JPS6226812A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6226812A JPS6226812A JP60166507A JP16650785A JPS6226812A JP S6226812 A JPS6226812 A JP S6226812A JP 60166507 A JP60166507 A JP 60166507A JP 16650785 A JP16650785 A JP 16650785A JP S6226812 A JPS6226812 A JP S6226812A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置の製造方法(−係り、例えば高
周波高出力トランジスタの電極構造が安易(二改善でき
る製造方法に関するものである。
周波高出力トランジスタの電極構造が安易(二改善でき
る製造方法に関するものである。
第7図は、この種従来の半導体装置を示す高周波高出力
トランジスタの断面図であり、図に於て(11はシリコ
ンのエピタキシャル層(2:が形成された半導体基板、
(3)はこの半導体基板(1)の−主面上に形成された
シリコン酸化膜、(4)及び(5)は各々このシリコン
酸化膜(31をエツチングして形成された工ミッタコン
タクト及びベースコンタクト、(6Iはこれらエミッタ
コンタクト(41及びベースコンタクト151部の半導
体基板(11−主面上に上記エピタキシャル層(2)に
接してくし形(二形成されたチタンタングステンからな
るバリアメタル薄膜、(7)はこのバリアメタル薄膜(
6)上に形成されたスパッタ金からなる電極薄膜、(8
)はこの電極薄膜(7)上に形成されて電極薄膜(7)
とともに電極を構成するメッキ金からなる幅1.250
tm)程度の金属厚膜、(9;はこの金属厚膜(8)及
びシリコン酸化膜(3)上の半導体基板(11−主面全
面に形成されたガラスコートである。
トランジスタの断面図であり、図に於て(11はシリコ
ンのエピタキシャル層(2:が形成された半導体基板、
(3)はこの半導体基板(1)の−主面上に形成された
シリコン酸化膜、(4)及び(5)は各々このシリコン
酸化膜(31をエツチングして形成された工ミッタコン
タクト及びベースコンタクト、(6Iはこれらエミッタ
コンタクト(41及びベースコンタクト151部の半導
体基板(11−主面上に上記エピタキシャル層(2)に
接してくし形(二形成されたチタンタングステンからな
るバリアメタル薄膜、(7)はこのバリアメタル薄膜(
6)上に形成されたスパッタ金からなる電極薄膜、(8
)はこの電極薄膜(7)上に形成されて電極薄膜(7)
とともに電極を構成するメッキ金からなる幅1.250
tm)程度の金属厚膜、(9;はこの金属厚膜(8)及
びシリコン酸化膜(3)上の半導体基板(11−主面全
面に形成されたガラスコートである。
以上の様に構成された半導体装置の製造方法を第2図(
at 7;Cいし¥J2図(flに従い説明する。まず
、半導体基板(1)−主面上全面に酸化膜(3)を形成
した後にこの酸化膜(31をエツチングしてエミッタコ
ンタクト(4)及びベースコンタクト(51を形成し、
次にこれらエミッタコンタクト(4)及びベースコンタ
クトI5)を埋める形で半導体基板(11−主面上全面
にバリアメタル薄膜(6a)を形成、更にスバッタ蒸着
装置C:よって電極薄膜(7a)を形成して第2図(a
)に示す様なものを得る。その後、上記電極薄膜(7a
)上全面にレジスト(10a)を塗布し、マスク合せを
行い現像して第2図(blに示す様なエミッタコンタク
ト(4)とベースコンタクト(5)との間に形成された
レジスト(IIを得る。更にこのレジスト凹を利用して
このレジスト(101の間にメッキ法(二よりメッキ金
を成長させその後レジスト(IC1を除去して第2図(
C)に示す様な金属厚膜+81を形成する。次にこの金
属厚膜(8)をマスクとして電極薄膜(7)をエツチン
グし〔第2図(dl ) 、更にバリアメタル(6)を
エツチングした後〔第2図(e)〕、最後;;ガラスコ
ート9)を金属厚膜(8)及び酸化膜(3)上の半導体
主面全面(−形成して第2図(f)(コ示す様な半導体
装置を得る。
at 7;Cいし¥J2図(flに従い説明する。まず
、半導体基板(1)−主面上全面に酸化膜(3)を形成
した後にこの酸化膜(31をエツチングしてエミッタコ
ンタクト(4)及びベースコンタクト(51を形成し、
次にこれらエミッタコンタクト(4)及びベースコンタ
クトI5)を埋める形で半導体基板(11−主面上全面
にバリアメタル薄膜(6a)を形成、更にスバッタ蒸着
装置C:よって電極薄膜(7a)を形成して第2図(a
)に示す様なものを得る。その後、上記電極薄膜(7a
)上全面にレジスト(10a)を塗布し、マスク合せを
行い現像して第2図(blに示す様なエミッタコンタク
ト(4)とベースコンタクト(5)との間に形成された
レジスト(IIを得る。更にこのレジスト凹を利用して
このレジスト(101の間にメッキ法(二よりメッキ金
を成長させその後レジスト(IC1を除去して第2図(
C)に示す様な金属厚膜+81を形成する。次にこの金
属厚膜(8)をマスクとして電極薄膜(7)をエツチン
グし〔第2図(dl ) 、更にバリアメタル(6)を
エツチングした後〔第2図(e)〕、最後;;ガラスコ
ート9)を金属厚膜(8)及び酸化膜(3)上の半導体
主面全面(−形成して第2図(f)(コ示す様な半導体
装置を得る。
従来の半導体装置の製造方法は以上の様であり、金属厚
膜(8)を形成した後、これをマスクとして電極薄膜(
7)及びバリアメタル薄膜(6)をエツチングしている
ので、各々の膜の幅は金属厚膜(8)の幅(こよって決
まり、しかも、このとき、サイドエッチにより、電極薄
膜(7)、バリアメタル膜(61の順に約0、25 X
2 (/’り程度ずつ狭くなるから、上記電極薄膜(
7)の幅が小さい場合(二は上記バリアメタル薄膜(6
)と半導体基板(1)及び電極薄膜(7)との接触面積
が小さくなって付着力が弱くなり、電極薄膜(7)の浮
きという現象が生じ、信頼性に欠けるという問題点があ
った。
膜(8)を形成した後、これをマスクとして電極薄膜(
7)及びバリアメタル薄膜(6)をエツチングしている
ので、各々の膜の幅は金属厚膜(8)の幅(こよって決
まり、しかも、このとき、サイドエッチにより、電極薄
膜(7)、バリアメタル膜(61の順に約0、25 X
2 (/’り程度ずつ狭くなるから、上記電極薄膜(
7)の幅が小さい場合(二は上記バリアメタル薄膜(6
)と半導体基板(1)及び電極薄膜(7)との接触面積
が小さくなって付着力が弱くなり、電極薄膜(7)の浮
きという現象が生じ、信頼性に欠けるという問題点があ
った。
この発明は、上記の様な問題点を解決するためになされ
たもので、信頼性上問題のない半導体装置が得られる半
導体装置の製造方法を得ることを目的とする。
たもので、信頼性上問題のない半導体装置が得られる半
導体装置の製造方法を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体装置の製造方法は、半導体基板上
に金属薄膜を形成した後、この金属薄膜上に選択的にレ
ジスト膜を形成し、このレジスト膜をマスクとして上記
金属薄膜をエツチングし、その後、この金属薄膜がエツ
チングされた部分C;レジスト膜を形成しこのレジスト
膜形成部を除く部分に金属厚膜を形成する方法である。
に金属薄膜を形成した後、この金属薄膜上に選択的にレ
ジスト膜を形成し、このレジスト膜をマスクとして上記
金属薄膜をエツチングし、その後、この金属薄膜がエツ
チングされた部分C;レジスト膜を形成しこのレジスト
膜形成部を除く部分に金属厚膜を形成する方法である。
この発明における半導体装置の製造方法は、金属薄膜を
エツチングして所望の形状を得た後【:、この金属薄膜
上(二金属厚膜な形成するようにしているから、上記金
属厚膜の幅より上記金属薄膜の幅を大きくでき、半導体
基板との接着面積が大きくなって付着力を増すことがで
きる。
エツチングして所望の形状を得た後【:、この金属薄膜
上(二金属厚膜な形成するようにしているから、上記金
属厚膜の幅より上記金属薄膜の幅を大きくでき、半導体
基板との接着面積が大きくなって付着力を増すことがで
きる。
以下(=この発明の実施例を高周波高出力トランジスタ
に適用した場合(二ついて第1図(alないし第1図(
f) C従い説明する。まず、半導体基板(1)−主面
上全面(二酸化膜(31を形成した後にこの酸化膜(3
)をエツチングしてエミッタコンタクト(4)及びベー
スコンタクト(5)を形成し、次(−これらエミッタコ
ンタクト(4)及びベースコンタクト(5)を埋める形
で半導体基板(11−主面上全面にバリアメタル薄膜(
5a)を形成、更にスパッタ蒸着装置C二よって電極薄
膜(7a)を形成してバリアメタル薄膜(6a)及び電
極薄膜(7a)からなる金属薄膜(lla)を形成し第
1図(alに示す様なものを得る。その後、上記金属薄
膜(lla) 上全面(ユネガのレジスト膜を塗布し、
マスク合せを行い現像して第1図(blc示す様なエミ
ツタコンタクト(4)及びベースコンタクト15)上に
選択的に形成されたネガのレジスト膜αりを得る。更に
このレジスト膜(1のをマスクとして上記金属薄膜(l
la)をエツチングし第1図(C)に示すような形状の
金属薄膜αυを得るが、この時のエツチング方法は、ま
ず、上記レジスト膜α2をマスクとして電極薄膜(7a
)をエツチングして第1図(C1に示す様な電極薄膜(
7)を得、次に上記レジスト膜aつをポストベークによ
りだれさせて上記電極薄膜(7)の断面を被覆した後、
バリアメタル薄膜(6a)をエツチングして第1図(C
) +:示す様なバリアメタル薄膜(6)を得るもので
ある。その後、ネガのレジスト膜@を除去し、ポジタイ
プのレジスト膜を半導体基板(1)−主面上全面に塗布
し、マスク合せなして現像を行って上記金属薄膜(ll
a)がエツチングされた部分の上記半導体基板(1)−
主面上(=レジスト膜住3を形成しこのレジスト膜C1
3形成部を除く部分の上記金属薄膜αυ上1ニメッキ金
をメッキ成長させて第1図(d)に示す様な金属厚膜(
8)を形成する。そして最後ζニレジスト膜(tSを除
去し〔%1図(e)〕半導体基板(11−主面上全面1
:ガラスコー) +91を形成して第1図(f)に示す
ような半導体装置を得るものである。
に適用した場合(二ついて第1図(alないし第1図(
f) C従い説明する。まず、半導体基板(1)−主面
上全面(二酸化膜(31を形成した後にこの酸化膜(3
)をエツチングしてエミッタコンタクト(4)及びベー
スコンタクト(5)を形成し、次(−これらエミッタコ
ンタクト(4)及びベースコンタクト(5)を埋める形
で半導体基板(11−主面上全面にバリアメタル薄膜(
5a)を形成、更にスパッタ蒸着装置C二よって電極薄
膜(7a)を形成してバリアメタル薄膜(6a)及び電
極薄膜(7a)からなる金属薄膜(lla)を形成し第
1図(alに示す様なものを得る。その後、上記金属薄
膜(lla) 上全面(ユネガのレジスト膜を塗布し、
マスク合せを行い現像して第1図(blc示す様なエミ
ツタコンタクト(4)及びベースコンタクト15)上に
選択的に形成されたネガのレジスト膜αりを得る。更に
このレジスト膜(1のをマスクとして上記金属薄膜(l
la)をエツチングし第1図(C)に示すような形状の
金属薄膜αυを得るが、この時のエツチング方法は、ま
ず、上記レジスト膜α2をマスクとして電極薄膜(7a
)をエツチングして第1図(C1に示す様な電極薄膜(
7)を得、次に上記レジスト膜aつをポストベークによ
りだれさせて上記電極薄膜(7)の断面を被覆した後、
バリアメタル薄膜(6a)をエツチングして第1図(C
) +:示す様なバリアメタル薄膜(6)を得るもので
ある。その後、ネガのレジスト膜@を除去し、ポジタイ
プのレジスト膜を半導体基板(1)−主面上全面に塗布
し、マスク合せなして現像を行って上記金属薄膜(ll
a)がエツチングされた部分の上記半導体基板(1)−
主面上(=レジスト膜住3を形成しこのレジスト膜C1
3形成部を除く部分の上記金属薄膜αυ上1ニメッキ金
をメッキ成長させて第1図(d)に示す様な金属厚膜(
8)を形成する。そして最後ζニレジスト膜(tSを除
去し〔%1図(e)〕半導体基板(11−主面上全面1
:ガラスコー) +91を形成して第1図(f)に示す
ような半導体装置を得るものである。
以上の製造方法によって形成された半導体装置に於ては
、金属薄膜(lla)をエツチングして所望の形状の金
属薄膜住υを得た後に、この金属簿膜aυ上に金属厚膜
(8)を形成する様にしているから、上記金属厚膜(8
)の幅より上記金属厚膜(8)の幅を大きくすることが
でき、半導体基板(1)との接着面積が大きくなって付
着力を増すことができるものであり、このとき、更にこ
の付着力に浮きを生じさせない範囲での余裕が有れば、
高周波高集積トランジスタの特性同上の理由からコンタ
クトホール間の間隔を狭くするため金属薄膜(Ll)の
幅を上記実施例の幅より狭くすることができるものであ
る。また、金属薄膜(lla)をエツチングする工程で
は、電極薄膜(7a)をエツチングした後、レジスト膜
αのをだれさせて電極薄膜(7)の断面を被覆し、バリ
アメタル薄膜(13a)をエツチングするよう(−シて
いる、レジスト膜住りがだれてバリアメタル薄膜(&L
)を被覆した分エツチングの幅が少なくなるから、すも
つバリアメタル薄膜を形成することができるものである
。
、金属薄膜(lla)をエツチングして所望の形状の金
属薄膜住υを得た後に、この金属簿膜aυ上に金属厚膜
(8)を形成する様にしているから、上記金属厚膜(8
)の幅より上記金属厚膜(8)の幅を大きくすることが
でき、半導体基板(1)との接着面積が大きくなって付
着力を増すことができるものであり、このとき、更にこ
の付着力に浮きを生じさせない範囲での余裕が有れば、
高周波高集積トランジスタの特性同上の理由からコンタ
クトホール間の間隔を狭くするため金属薄膜(Ll)の
幅を上記実施例の幅より狭くすることができるものであ
る。また、金属薄膜(lla)をエツチングする工程で
は、電極薄膜(7a)をエツチングした後、レジスト膜
αのをだれさせて電極薄膜(7)の断面を被覆し、バリ
アメタル薄膜(13a)をエツチングするよう(−シて
いる、レジスト膜住りがだれてバリアメタル薄膜(&L
)を被覆した分エツチングの幅が少なくなるから、すも
つバリアメタル薄膜を形成することができるものである
。
なお、上記実施例に於ては、半導体基板[11をシリコ
ンのエピタキシャル層(2)が形成されたものとしたが
、化合物件導体基板等信の材料からなるものとしても良
い。
ンのエピタキシャル層(2)が形成されたものとしたが
、化合物件導体基板等信の材料からなるものとしても良
い。
また、上記実施例(二於ては、バリアメタル薄膜(6)
をチタンタングステンからなるものとしたが、白金等の
他の金属からなるものとしても良い。
をチタンタングステンからなるものとしたが、白金等の
他の金属からなるものとしても良い。
更に、上記実施例に於ては、レジスト膜@をネガのレジ
スト膜を用いているが、ポジのレジスト膜としても良い
。
スト膜を用いているが、ポジのレジスト膜としても良い
。
以上説明した様C:、この発明によれば金属薄膜をエツ
チングして所望の形状を得た後(二、この金属薄膜上(
二金属厚膜を形成するようにしているから、上記金属厚
膜の幅より上記金属薄膜の幅を大きくすることができ、
半導体基板との接着面積が大きくなって付着力を増すこ
とができるから信頼性に富んだ半導体装置が得られると
いう効果がある。
チングして所望の形状を得た後(二、この金属薄膜上(
二金属厚膜を形成するようにしているから、上記金属厚
膜の幅より上記金属薄膜の幅を大きくすることができ、
半導体基板との接着面積が大きくなって付着力を増すこ
とができるから信頼性に富んだ半導体装置が得られると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を高周波高出力トランジス
タC:適用した場合を製造工程順響:示す半導体装置の
断面図、第2図は従来の高周波高出力トランジスタの製
造方法を製造工程順(;示す半導体装置の断面図である
。 図において、(11は半導体基板、(8)は金属厚膜、
住υは金属薄膜、α3(13はレジスト膜である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
である。
タC:適用した場合を製造工程順響:示す半導体装置の
断面図、第2図は従来の高周波高出力トランジスタの製
造方法を製造工程順(;示す半導体装置の断面図である
。 図において、(11は半導体基板、(8)は金属厚膜、
住υは金属薄膜、α3(13はレジスト膜である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
である。
Claims (3)
- (1)半導体基板の一主面上全面に金属薄膜を形成する
工程、この金属薄膜上に選択的にレジスト膜を形成する
工程、このレジスト膜をマスクとして上記金属薄膜をエ
ッチングする工程、上記レジスト膜を除去する工程、上
記金属薄膜がエッチングされた部分の上記半導体基板一
主面上にレジスト膜を形成する工程、このレジスト膜形
成部を除く部分の上記金属薄膜上に金属厚膜を形成する
工程を有する半導体装置の製造方法。 - (2)金属薄膜は、バリアメタル薄膜とこのバリアメタ
ル薄膜上に形成された電極薄膜とからなり、レジスト膜
をマスクとして上記金属薄膜をエッチングする工程は、
レジスト膜をマスクとして上記電極薄膜をエッチングす
る工程と、上記レジスト膜を溶解してエッチングされた
電極薄膜の断面を被覆する工程と、この電極薄膜の断面
を被覆した後のレジスト膜をマスクとして上記バリアメ
タル薄膜をエッチングする工程とからなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法
。 - (3)金属厚膜及び電極薄膜は金からなり、上記金属厚
膜はメッキ法により形成されることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166507A JPS6226812A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166507A JPS6226812A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226812A true JPS6226812A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15832628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166507A Pending JPS6226812A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5393696A (en) * | 1990-12-03 | 1995-02-28 | Grumman Aerosace Corp. | Method for forming multilayer indium bump contacts |
| WO1997020342A1 (en) * | 1995-11-29 | 1997-06-05 | Simage Oy | Forming contacts on semiconductor substrates for radiation detectors and imaging devices |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60166507A patent/JPS6226812A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5393696A (en) * | 1990-12-03 | 1995-02-28 | Grumman Aerosace Corp. | Method for forming multilayer indium bump contacts |
| WO1997020342A1 (en) * | 1995-11-29 | 1997-06-05 | Simage Oy | Forming contacts on semiconductor substrates for radiation detectors and imaging devices |
| US6046068A (en) * | 1995-11-29 | 2000-04-04 | Simage Oy | Forming contacts on semiconductor substrates radiation detectors and imaging devices |
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