JPS6116659Y2 - - Google Patents

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JPS6116659Y2
JPS6116659Y2 JP2488181U JP2488181U JPS6116659Y2 JP S6116659 Y2 JPS6116659 Y2 JP S6116659Y2 JP 2488181 U JP2488181 U JP 2488181U JP 2488181 U JP2488181 U JP 2488181U JP S6116659 Y2 JPS6116659 Y2 JP S6116659Y2
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JP
Japan
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movable iron
iron piece
presser spring
piece
iron core
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JP2488181U
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JPS57138307U (ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G19/00Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
    • G01G19/40Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight
    • G01G19/42Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups with provisions for indicating, recording, or computing price or other quantities dependent on the weight for counting by weighing

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Electromagnets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電磁石装置、とくに可動鉄片のヒンジ
部の改良に関する。
従来、第1図に示すごとく、コ字形鉄心1の一
端部にコイル2を巻回し、他端部には略L字形に
折曲された可動鉄片3を揺動自在にヒンジすると
ともに、このヒンジ部4の外側を押えバネ5で押
圧支持することにより、可動鉄片3の脱落や位置
ずれを防止した電磁石装置が提供されている。
ところが、上記押えバネ5は一定角度折曲され
た板バネからなるため、その折曲角度のバラツキ
が押えバネ5の取付位置に僅かなズレがあると、
押えバネ5が可動鉄片3に片当りし、そのため可
動鉄片3が鉄心1に対してガタつき、動作特性の
変動をきたしていた。そこで、従来ではピンセツ
トによつて押えバネ5の折曲角度を変えて可動鉄
片3への押圧荷重の調整を行なつていたが、可動
鉄片3の両側に均一に面接触させることは困難で
あつた。また、面接触させても、可動鉄片3の吸
引動作により押えバネ5との接触部分には摩擦抵
坑が加わるため、動作電力アツプとなるという欠
点があつた。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、
押えバネの折曲角度のバラツキや取付位置のズレ
があつても、押圧荷重の調整が容易で動作特性が
変動する心配がなく、かつ動作電力を低減できる
電磁石装置を提供することを目的とする。
以下、本考案を一実施例である添付図面にした
がつて説明する。
第2図,第3図は本考案にかかる電磁石装置を
電磁継電器に適用した一例を示し、10は鉄心、
11は鉄心枠、12は図示しないコイルを巻回す
るためのスプール、13は略L字形に折曲された
可動鉄片、16は押えバネ、20は絶縁台、2
1,22,23は絶縁台20に固定された接触
片、24は共通接触片22を動作させるカード、
25はケースである。
上記可動鉄片13は、その折曲部14を鉄心枠
11の一端に当接させ、かつこの折曲部14の外
面押えバネ16の巾広な基部17内面に突き出し
加工にて成形した2個の突起18を圧接させるこ
とにより、揺動自在にヒンジされている。上記押
えバネ16の基部17からは長尺な脚片19が一
体に延設されており、この脚片19は可動鉄片1
3の孔15を貫通して鉄心片11の上面にネジ止
め、カシメ、リベツト止めあるいはスポツト溶接
等により固定されている。
いま、コイルに通電して電磁石を励磁すると、
可動鉄片13は第2図に示すごとく右回り方向に
回動して、その一端部が鉄心10の磁極面に吸着
され、他端部に取付けられたカード24が共通接
触片22を撓ませて接点を切り換える。一方、電
磁石を消磁すると、可動鉄片13は共通接触片2
2のバネ力により、第2図中左回り方向に回動し
て元の状態に復帰する。
上記動作において、押えバネ16の2個の突起
18は可動鉄片13に点接触するため、たとえ押
えバネ16の押圧荷重にバラツキがあつても、上
記突起18の箇所をピンセツト等で押すことによ
り、押圧荷重の調整を容易に行なうことができ
る。また、上記突起18が可動鉄片13に点接触
することにより、可動鉄片13の摩擦抵坑を軽減
し、動作電力の増大や摩耗粉の発生という問題は
解消できる。
なお、上記実施例では押えバネ16の突起18
を突き出し加工により形成したが、切り起こし加
工により形成してもよい。また、突起18の個数
は2個に限らず、3個以上でもよいが、可動鉄片
13の両側に2点接触するようにすれば、押圧荷
重は最も簡単であり、動作時における可動鉄片1
3のバランスが最も良好である。
以上の説明で明らかなように、本考案によれ
ば、押えバネに少なくとも2個以上の突起を設
け、この突起が可動鉄片に点接触して押圧支持す
るようにしたので、従来のごとく面接触する押え
バネとは異なり、押圧荷重のバラツキ調整は簡単
であり、かつ可動鉄片との摩擦抵坑を軽減でき、
動作電力が低く特性の安定した電磁石装置を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電磁石装置の概略正面図、第2
図は本考案にかかる電磁石装置を電磁継電器に適
用した一例の一部断面正面図、第3図は第2図の
右側面図、第4図は押えバネの斜視図である。 10……鉄心、11……鉄心枠、13……可動
鉄片、14……折曲部、16……押えバネ、18
……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 略L字形に折曲された可動鉄片の折曲部を鉄心
    枠の一端に当接し、上記折曲部を押えバネにより
    押圧支持することにより、可動鉄片を鉄心枠に揺
    動自在にヒンジした電磁石装置において、上記押
    えバネの内面に可動鉄片の折曲部外面に圧接する
    少なくとも2個以上の突起を設けたことを特徴と
    する電磁石装置。
JP2488181U 1981-02-23 1981-02-23 Expired JPS6116659Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2488181U JPS6116659Y2 (ja) 1981-02-23 1981-02-23

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JP2488181U JPS6116659Y2 (ja) 1981-02-23 1981-02-23

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Publication Number Publication Date
JPS57138307U JPS57138307U (ja) 1982-08-30
JPS6116659Y2 true JPS6116659Y2 (ja) 1986-05-22

Family

ID=12150527

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