JPS6116784A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPS6116784A JPS6116784A JP60128855A JP12885585A JPS6116784A JP S6116784 A JPS6116784 A JP S6116784A JP 60128855 A JP60128855 A JP 60128855A JP 12885585 A JP12885585 A JP 12885585A JP S6116784 A JPS6116784 A JP S6116784A
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- JP
- Japan
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- rinsing
- washing
- detection
- signal
- output signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗濯槽内の洗濯液の透過度を検出して洗い及び
すすぎの制御を行なう洗濯機に関する。
すすぎの制御を行なう洗濯機に関する。
従来よシ洗濯機においては、洗濯液中に発光素子から光
を照射してその照射光を受光素子で受ける透過度検出器
を設け、その受光素子の受光量に応じた検出出力を一定
時間検出してこれを平均化し、その平均値によって洗濯
液たる洗剤液或いはすすぎ液の濁度を検知し、検知した
濁度に応じて洗い時間、水流強さの設定等の洗い制御或
いはすすぎ時間、すすぎ回数の設定等のすすぎの制御を
行なうようにしたものが考えられている。ところが、洗
濯液中には洗剤分による気泡が存在していて、これが発
光素子と受光素子との間の検出光路中に位置した時には
光の透過度が著しく悪くなって前記検出出力が低くなシ
、洗濯液中の実際の濁度を検出できないことになシ、従
って上記従来のように検出出力を一定時間検出してこれ
を平均化する構成では洗い時には洗剤液の濁度を確実に
検出することができず或いはすすぎ時にはすすぎ度合を
確実に検出することができない不具合があった。
を照射してその照射光を受光素子で受ける透過度検出器
を設け、その受光素子の受光量に応じた検出出力を一定
時間検出してこれを平均化し、その平均値によって洗濯
液たる洗剤液或いはすすぎ液の濁度を検知し、検知した
濁度に応じて洗い時間、水流強さの設定等の洗い制御或
いはすすぎ時間、すすぎ回数の設定等のすすぎの制御を
行なうようにしたものが考えられている。ところが、洗
濯液中には洗剤分による気泡が存在していて、これが発
光素子と受光素子との間の検出光路中に位置した時には
光の透過度が著しく悪くなって前記検出出力が低くなシ
、洗濯液中の実際の濁度を検出できないことになシ、従
って上記従来のように検出出力を一定時間検出してこれ
を平均化する構成では洗い時には洗剤液の濁度を確実に
検出することができず或いはすすぎ時にはすすぎ度合を
確実に検出することができない不具合があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、透過度検出器の検出位置における洗濯液中に気泡が少
ない時及び多い時の該透過度検出器の検出出力を検知し
て洗い用検知出力及びすすぎ用検知出力を夫々発生させ
る構成とすることによって、洗剤液の濁度を確実に検知
し得て正確な洗いの制御を行なうことができるとともに
、すすぎ度合を確実に検知し得て正確なすすぎの制御を
行なうことができる洗濯機を提供するにある。
、透過度検出器の検出位置における洗濯液中に気泡が少
ない時及び多い時の該透過度検出器の検出出力を検知し
て洗い用検知出力及びすすぎ用検知出力を夫々発生させ
る構成とすることによって、洗剤液の濁度を確実に検知
し得て正確な洗いの制御を行なうことができるとともに
、すすぎ度合を確実に検知し得て正確なすすぎの制御を
行なうことができる洗濯機を提供するにある。
以下本発明の第1の実施例につき第1図乃至第6図を参
照して説明する。
照して説明する。
先ず、第1図に従って全自動洗濯機の概略的構成につい
て述べる。1は外箱、2はこの外箱1内に弾性吊持され
た洗濯槽たる水受槽、3はこの水受槽2内に配設された
回転槽、4はこの回転槽5の内底部に配設された攪拌翼
である。5は駆動機構であシ、これは、前記水受槽2の
外底部に取付けられた機構部6及び駆動モータ7並びに
これらを連結するベル)伝達装置8等から構成され、周
知のように、駆動モータ7の回転を洗い及びすすぎ時に
は攪拌翼4に伝達し脱水時には回転槽3に伝達するより
になっている。9及び10は前記水受槽2に形成された
排水口及び溢水口であシ、その排水口9は排水用電磁弁
11゛を介して排水ホース12に連結され、溢水口10
は該排水ホース12に連結されている。15は前記水受
槽2の底部に配設された透過度検出器であシ、これは、
第2図に示すように、水受槽2内に互いに対向するより
に突出する発光部14a及び受光部14bを有する透光
性材料例えば透明プラスチック製の基体14と、その発
光部14a内に取付けられた発光素子たる発光ダイオー
ド15と、受光部141)内に取付けられた受光素子た
るフォトトランジスタ16とを有し、発光ダイオード1
5からの光が検出位置たる検出光路17を経てフォトト
ランジスタ16に受けられるようになっている。
て述べる。1は外箱、2はこの外箱1内に弾性吊持され
た洗濯槽たる水受槽、3はこの水受槽2内に配設された
回転槽、4はこの回転槽5の内底部に配設された攪拌翼
である。5は駆動機構であシ、これは、前記水受槽2の
外底部に取付けられた機構部6及び駆動モータ7並びに
これらを連結するベル)伝達装置8等から構成され、周
知のように、駆動モータ7の回転を洗い及びすすぎ時に
は攪拌翼4に伝達し脱水時には回転槽3に伝達するより
になっている。9及び10は前記水受槽2に形成された
排水口及び溢水口であシ、その排水口9は排水用電磁弁
11゛を介して排水ホース12に連結され、溢水口10
は該排水ホース12に連結されている。15は前記水受
槽2の底部に配設された透過度検出器であシ、これは、
第2図に示すように、水受槽2内に互いに対向するより
に突出する発光部14a及び受光部14bを有する透光
性材料例えば透明プラスチック製の基体14と、その発
光部14a内に取付けられた発光素子たる発光ダイオー
ド15と、受光部141)内に取付けられた受光素子た
るフォトトランジスタ16とを有し、発光ダイオード1
5からの光が検出位置たる検出光路17を経てフォトト
ランジスタ16に受けられるようになっている。
さて、第3図及び第4図に従って電気的構成について述
べる。前記透過度検出器13は、電源電圧Vccが与え
られた電源端子18とアースとの間に前記発光ダイオー
ド15及びフォトトランジスタ16とともに抵抗19.
20及びコンデンサ21を接続して構成され、出力端子
15aからフオ))ランジスタ16の受光量に応じた検
出出力信号S15を発生する。22はアナログ形の記憶
装置であシ、これは、オペアンプ23,24.バッファ
25.FET26.記憶用コンデンサ27゜ダイオード
28.29 、抵抗50及び31から構成され、入力端
子22aに検出出力信号S’sが与えられる。そして、
この記憶装置22は後述するように記憶信号M22を発
生する出力端子22b及びリセット信号R61が与えら
れるリセット端子22Gを有する。32は前記記憶装置
22を構成の一部とする洗い用透過度検知装置であシ、
これは比較装置35及び遅延装置54を備えている。比
較装置53は、抵抗55乃至57及びオペアンプ!+8
によシ構成され、その入力端子53a及び35’bには
前記記憶信号M22及び検出出力信号F3tsが夫々与
えられるようになっている。
べる。前記透過度検出器13は、電源電圧Vccが与え
られた電源端子18とアースとの間に前記発光ダイオー
ド15及びフォトトランジスタ16とともに抵抗19.
20及びコンデンサ21を接続して構成され、出力端子
15aからフオ))ランジスタ16の受光量に応じた検
出出力信号S15を発生する。22はアナログ形の記憶
装置であシ、これは、オペアンプ23,24.バッファ
25.FET26.記憶用コンデンサ27゜ダイオード
28.29 、抵抗50及び31から構成され、入力端
子22aに検出出力信号S’sが与えられる。そして、
この記憶装置22は後述するように記憶信号M22を発
生する出力端子22b及びリセット信号R61が与えら
れるリセット端子22Gを有する。32は前記記憶装置
22を構成の一部とする洗い用透過度検知装置であシ、
これは比較装置35及び遅延装置54を備えている。比
較装置53は、抵抗55乃至57及びオペアンプ!+8
によシ構成され、その入力端子53a及び35’bには
前記記憶信号M22及び検出出力信号F3tsが夫々与
えられるようになっている。
そして、この比較装置55は、記憶信号M22を抵抗5
5.37によシ分圧して例えばその75%の値を基準信
号Sssとしてオペアンプ58の正(十ン入力端子に与
えるよりになってお夛、この基準信号S55と抵抗56
を介してオペアンプ58の負(−)入力端子に与えられ
る検出出力信号S’sとを比較して、検出出力信号S1
5が基準信号S5sよりも小(S s 3<S s s
)cr)時には出力端子550からハイレベルHの出
力信号P53を発生し、検出出力信号S13が基準信号
S55よりも大(51s>5sz)の時には出力端子5
5Cからローレベ/l/I、の出力信号pssを発生す
るようになっている。又、遅延装置54は、電源端子1
8と電源電圧vEzが与えられた電源端子59との間に
接続された抵抗40乃至4′5.コンデンサ44及びダ
イオード45とオペアンプ46とから構成され、入力端
子34aに比較装置53からへイレベA/Hの出力信号
Pssが与えられると一定時間Ta後に出力端子34b
の出力信号たる洗い用検知出力信号Ss4をハイレベ〃
Hからローレベルしに変化させるようになって腟る。
5.37によシ分圧して例えばその75%の値を基準信
号Sssとしてオペアンプ58の正(十ン入力端子に与
えるよりになってお夛、この基準信号S55と抵抗56
を介してオペアンプ58の負(−)入力端子に与えられ
る検出出力信号S’sとを比較して、検出出力信号S1
5が基準信号S5sよりも小(S s 3<S s s
)cr)時には出力端子550からハイレベルHの出
力信号P53を発生し、検出出力信号S13が基準信号
S55よりも大(51s>5sz)の時には出力端子5
5Cからローレベ/l/I、の出力信号pssを発生す
るようになっている。又、遅延装置54は、電源端子1
8と電源電圧vEzが与えられた電源端子59との間に
接続された抵抗40乃至4′5.コンデンサ44及びダ
イオード45とオペアンプ46とから構成され、入力端
子34aに比較装置53からへイレベA/Hの出力信号
Pssが与えられると一定時間Ta後に出力端子34b
の出力信号たる洗い用検知出力信号Ss4をハイレベ〃
Hからローレベルしに変化させるようになって腟る。
47は前記記憶装置22t−構成の一部とするすすぎ用
透過度検知装置でおシ、これは比較装置48及び遅延装
[49全備えている。比較装置48は、抵抗50乃至5
2及びオペアンプ55により構成され、その入力端子4
8&及び48bには前Ita起憶信号M22及び検出出
力信号S13が夫々与えられるようになっている。そし
て、この比較装置48は、配憶信号M22を抵抗50.
52により分圧して例えばその75%の値を基準信号8
4aとしてオペアンプ53の負入力端子に与えるように
なってお)、この基準信号S4[1と抵抗51を介して
オペアンプ55の正入力端子に与えられる検出出力信号
S1sとを比較して、検出出力信号S’sが基準信号8
4gよりも小(S1i<548)の時には出力端子48
C’からローレペ/l/Lの出力信号P4aを発生し、
検出出力信号S1sが基準信号S4aよりも大ts1s
>s4g)の時には出力端子480からハイレペpHの
出力信号P48を発生するようになっている。又、遅延
装置49は、電源端子18とアースとの間に接続された
抵抗54乃至57.コンデンサ58.ダイオード59と
オペアンプ60とから構成され、入力端子49aに比較
′装置48からローレベ/I/Lの出力信号P48が与
えられると出力端子49bの出力信号たるすすぎ用検知
出力信号S4?を直ちにローレベ/L/Lとし且つその
後一定時間T’bはローレベlL/Lを継続させ、その
一定時間Tl)の経過後は入力端子49aにハイ7ベμ
Hの出力信号P48が与えられない限シすすぎ用検知出
力信号S49をハイレベルHとしないようになっている
。61はマイクロコンピュータからなる制御装置であシ
、その入力端子61a及び61bには前記検知出力信号
Ssa及びS49が夫々与えられるようになっている。
透過度検知装置でおシ、これは比較装置48及び遅延装
[49全備えている。比較装置48は、抵抗50乃至5
2及びオペアンプ55により構成され、その入力端子4
8&及び48bには前Ita起憶信号M22及び検出出
力信号S13が夫々与えられるようになっている。そし
て、この比較装置48は、配憶信号M22を抵抗50.
52により分圧して例えばその75%の値を基準信号8
4aとしてオペアンプ53の負入力端子に与えるように
なってお)、この基準信号S4[1と抵抗51を介して
オペアンプ55の正入力端子に与えられる検出出力信号
S1sとを比較して、検出出力信号S’sが基準信号8
4gよりも小(S1i<548)の時には出力端子48
C’からローレペ/l/Lの出力信号P4aを発生し、
検出出力信号S1sが基準信号S4aよりも大ts1s
>s4g)の時には出力端子480からハイレペpHの
出力信号P48を発生するようになっている。又、遅延
装置49は、電源端子18とアースとの間に接続された
抵抗54乃至57.コンデンサ58.ダイオード59と
オペアンプ60とから構成され、入力端子49aに比較
′装置48からローレベ/I/Lの出力信号P48が与
えられると出力端子49bの出力信号たるすすぎ用検知
出力信号S4?を直ちにローレベ/L/Lとし且つその
後一定時間T’bはローレベlL/Lを継続させ、その
一定時間Tl)の経過後は入力端子49aにハイ7ベμ
Hの出力信号P48が与えられない限シすすぎ用検知出
力信号S49をハイレベルHとしないようになっている
。61はマイクロコンピュータからなる制御装置であシ
、その入力端子61a及び61bには前記検知出力信号
Ssa及びS49が夫々与えられるようになっている。
この制御装置61は給水、洗いから脱水までの一連の行
程からなる洗濯運転を実行させるもので、図示しないス
タート釦が押下操作されると出力端子61rからハイレ
ベルHの給水指令信号S6sを発生し≠水受槽2内の水
位が規定水位になるとローレベ/L/Lの給水指令信号
S65を発生するようになってお9、又、洗い及びすす
ぎ行程においては出力端子61C及び61dから正転指
令信号Sya及び逆転指令信号Sybを所定時間毎に交
互に発生させるようになっておシ、排水行程においては
出力端子61eからハイレベ/l/Hの排水指令信号S
1+を発生させるようになっておシ、更に脱水行程にお
いては出力端子61eからハイレベlJHの排水指令信
号S11を発生させるとともに出力端子61Cからハイ
レベルHの正転指令信号Syaを発生させるようになっ
ておシ、又洗い行程、すすぎ行程及び脱水行程において
は出力端子61g、61h及び611から夫夫表示指令
信号を発生させるようになっている。
程からなる洗濯運転を実行させるもので、図示しないス
タート釦が押下操作されると出力端子61rからハイレ
ベルHの給水指令信号S6sを発生し≠水受槽2内の水
位が規定水位になるとローレベ/L/Lの給水指令信号
S65を発生するようになってお9、又、洗い及びすす
ぎ行程においては出力端子61C及び61dから正転指
令信号Sya及び逆転指令信号Sybを所定時間毎に交
互に発生させるようになっておシ、排水行程においては
出力端子61eからハイレベ/l/Hの排水指令信号S
1+を発生させるようになっておシ、更に脱水行程にお
いては出力端子61eからハイレベlJHの排水指令信
号S11を発生させるとともに出力端子61Cからハイ
レベルHの正転指令信号Syaを発生させるようになっ
ておシ、又洗い行程、すすぎ行程及び脱水行程において
は出力端子61g、61h及び611から夫夫表示指令
信号を発生させるようになっている。
更に、前記制御装置61は、洗い行程においては、後述
するように入力端子61aに与えられる検知出力信号S
s4に基づいて洗い時間或いは水流強さく強水流9弱水
流)の設定等、の洗いの制御を判断し、すすぎ行程にお
いては、後述するように入力端子61bに与えられる検
知出力信号S4?に基づいてすすぎ時間、すすぎ回数或
いはすすぎ方法(ためすすぎ、注水すすぎ)の設定等の
すすぎの制御を判断して実行させるようになっている。
するように入力端子61aに与えられる検知出力信号S
s4に基づいて洗い時間或いは水流強さく強水流9弱水
流)の設定等、の洗いの制御を判断し、すすぎ行程にお
いては、後述するように入力端子61bに与えられる検
知出力信号S4?に基づいてすすぎ時間、すすぎ回数或
いはすすぎ方法(ためすすぎ、注水すすぎ)の設定等の
すすぎの制御を判断して実行させるようになっている。
そして、この制御装置61の出力端子61eからのハイ
レベ/L/](tローレベ/l/Lの給水指令信号S6
6はリセット信号R61として前記記憶装置22のリセ
ット端子22Cに与えられるようになっている。62は
駆動装置であシ、その入力端子621L、621)、6
20及び62tiには前記正転指令信号S7a、逆転指
令信号Syb、給水指令信号Sas及び排水指令信号S
11が夫々与えられるようになっている。そして、この
駆動装置62は、入力端子62aにハイレベyvHの正
転指令信号Syaが与えられると出力端子62eを介し
て前記駆動量−夕7の正転端子7aに通電して該駆動モ
ータ7を正回転させ、入力端子62bにハイレベA/H
の逆転指令信号7bが与えられると出力端子62fを介
して駆動モータ7の逆転端子7bに通電して該駆動モー
タ7を逆回転させ、入力端子62CにハイレペyvHの
給水指令信号S65が与えられると出力端子62gを介
して前記水受槽2に給水する給水用電磁弁63に通電し
て開放させ、入力端子62dにハイレベiVHの排水指
令信号S11が与えられると出力端子62hを介して前
記排水用電磁弁11に通電して開放させるよう罠なって
いる。64.65及び66は洗い表示器。
レベ/L/](tローレベ/l/Lの給水指令信号S6
6はリセット信号R61として前記記憶装置22のリセ
ット端子22Cに与えられるようになっている。62は
駆動装置であシ、その入力端子621L、621)、6
20及び62tiには前記正転指令信号S7a、逆転指
令信号Syb、給水指令信号Sas及び排水指令信号S
11が夫々与えられるようになっている。そして、この
駆動装置62は、入力端子62aにハイレベyvHの正
転指令信号Syaが与えられると出力端子62eを介し
て前記駆動量−夕7の正転端子7aに通電して該駆動モ
ータ7を正回転させ、入力端子62bにハイレベA/H
の逆転指令信号7bが与えられると出力端子62fを介
して駆動モータ7の逆転端子7bに通電して該駆動モー
タ7を逆回転させ、入力端子62CにハイレペyvHの
給水指令信号S65が与えられると出力端子62gを介
して前記水受槽2に給水する給水用電磁弁63に通電し
て開放させ、入力端子62dにハイレベiVHの排水指
令信号S11が与えられると出力端子62hを介して前
記排水用電磁弁11に通電して開放させるよう罠なって
いる。64.65及び66は洗い表示器。
すすぎ表示器及び脱水表示器であり、これらは夫々前記
制御装置61の出力端子61g、61h及び611から
の表示指令信号が与えられて点灯表示するようになって
いる。
制御装置61の出力端子61g、61h及び611から
の表示指令信号が与えられて点灯表示するようになって
いる。
次に、上記構成の本実施例の作用につき第5図及び第6
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
先ず、回転槽3内に洗剤とともに洗濯物を投入して図示
しないスタート釦を押下操作すると、制御装置61は出
力端子61θから第5図(a)で示すようにハイレペ/
l/Hの給水指令信号Sbsを発生するようになシ、こ
れによって給水用電磁弁63が通電されて水受槽2及び
回転槽5内に給水する。又、ハイレベIVHの給水指令
信号Sbsはリセット信号R61として記憶装置22の
リセット端子22Cに与えられるので、バッファ25の
出力信号がハイレベ〜Hとなシ、従って、FET26の
ゲートはアース電位となって該FET 26は能動状態
となシ、そのドレイン、ソース間は低インピーダンスと
なる。従って、記憶用コンデンサ27の充電電荷はFE
T26を介して直ちに放電されるので、透過度検出器1
5の検出出力信号(電圧)S’s、記憶用コンデンサ2
7の端子間電圧及び記憶装置22の記憶信号(電圧〕M
22は常に等しい値となる。その後、水受槽2内の水位
が規定水位に達すると、制御装置61は出力端子61e
からの給水指令信号S65をローレベA/Lとするよう
にな夛(時刻to)%従って給水用電磁弁65は断電さ
れて給水を停止する。このローレベルLの給水指令信号
Sbsは同時にリセット信号R41として記憶装置22
のリセット端子22Cに与えられるので、バッファ25
の出力信号がローレベ/L/Lとな夛、FET 26の
ゲートは負(−)電位となシ、そのドレイン、ソース間
は高インピーダンスとなる。従って、記憶用コンデンサ
27の放電回路は形成されなくなシ、該記憶用コンデン
サ27の端子間電圧は前記り七ット端子22Cにローレ
ベルLのリセット信号R61が与えられる直前における
検出出力信号S15に保持されることになる。この場合
、発光ダイオード15からの光は水受槽2に供給された
新鮮な水を検出光路17を経て透過してフォトトランジ
スタ16に受けられるので、フォトトランジスタ16の
受光量は著しく犬で検出出力信号S15は第5図(d)
で示すように高い値となっている。従って、記憶用コン
デンサ27は、給水終了時点即ち洗い開始時点前後例え
ば洗い開始時点直前の新鮮な水の透過度を記憶すること
になる。そして、この記憶用コンデンサ27の記憶値は
記憶信号M22として出力される。一方、前述したよう
に給水が停止されると(時刻tO〕、制御装置61は出
力端子6IC及び61(iから第5図(a)及び(′b
)で示すように周期TCの正転指令信号Sya及び逆転
指令信号571)を交互に発生するようになる。
しないスタート釦を押下操作すると、制御装置61は出
力端子61θから第5図(a)で示すようにハイレペ/
l/Hの給水指令信号Sbsを発生するようになシ、こ
れによって給水用電磁弁63が通電されて水受槽2及び
回転槽5内に給水する。又、ハイレベIVHの給水指令
信号Sbsはリセット信号R61として記憶装置22の
リセット端子22Cに与えられるので、バッファ25の
出力信号がハイレベ〜Hとなシ、従って、FET26の
ゲートはアース電位となって該FET 26は能動状態
となシ、そのドレイン、ソース間は低インピーダンスと
なる。従って、記憶用コンデンサ27の充電電荷はFE
T26を介して直ちに放電されるので、透過度検出器1
5の検出出力信号(電圧)S’s、記憶用コンデンサ2
7の端子間電圧及び記憶装置22の記憶信号(電圧〕M
22は常に等しい値となる。その後、水受槽2内の水位
が規定水位に達すると、制御装置61は出力端子61e
からの給水指令信号S65をローレベA/Lとするよう
にな夛(時刻to)%従って給水用電磁弁65は断電さ
れて給水を停止する。このローレベルLの給水指令信号
Sbsは同時にリセット信号R41として記憶装置22
のリセット端子22Cに与えられるので、バッファ25
の出力信号がローレベ/L/Lとな夛、FET 26の
ゲートは負(−)電位となシ、そのドレイン、ソース間
は高インピーダンスとなる。従って、記憶用コンデンサ
27の放電回路は形成されなくなシ、該記憶用コンデン
サ27の端子間電圧は前記り七ット端子22Cにローレ
ベルLのリセット信号R61が与えられる直前における
検出出力信号S15に保持されることになる。この場合
、発光ダイオード15からの光は水受槽2に供給された
新鮮な水を検出光路17を経て透過してフォトトランジ
スタ16に受けられるので、フォトトランジスタ16の
受光量は著しく犬で検出出力信号S15は第5図(d)
で示すように高い値となっている。従って、記憶用コン
デンサ27は、給水終了時点即ち洗い開始時点前後例え
ば洗い開始時点直前の新鮮な水の透過度を記憶すること
になる。そして、この記憶用コンデンサ27の記憶値は
記憶信号M22として出力される。一方、前述したよう
に給水が停止されると(時刻tO〕、制御装置61は出
力端子6IC及び61(iから第5図(a)及び(′b
)で示すように周期TCの正転指令信号Sya及び逆転
指令信号571)を交互に発生するようになる。
この場合、正転指令信号Sya及び逆転指令信号S7’
b相互のハイレベyvTlの立上シ時点と立下シ時点と
の間には短かい休止時間が存在するようになっている。
b相互のハイレベyvTlの立上シ時点と立下シ時点と
の間には短かい休止時間が存在するようになっている。
而して、制御装置61の出力端子61C261dからハ
イレベμHの正転指令信号S7a、逆転指令信号syb
を交互に発生することKよシ駆動モータ7の正転端子7
a、逆転端子7bが交互に通電され、該駆動モータ7が
正逆回転して攪拌翼4を回転駆動して反転水流を生成さ
せ、以って洗い行程が開始される。この攪拌翼4の回転
によって洗剤が水に溶は込むとともに洗濯物の汚れが落
されるようにな)、従って洗瘤液たる洗剤液は徐々にそ
の濁度を増すようになる。そして、この洗剤液の濁度即
ち透過度を透過度検出器15化する。この場合、洗剤液
中には洗濯物から落された汚れ分の他に洗剤による気泡
が混在されてお9、その気泡が透過度検出器15の検出
位置たる検出光路17中に存在する時には発光ダイオー
ド15からの光が気泡によって散乱されることになって
フォトトランジスタ16の受光量は著しく小となシ、検
出出力信号S’sの値が低くなる。そして、洗剤液中の
気泡は、洗い時即ち攪拌翼4の正、逆回転時には攪拌水
流によって水受槽2の底部まで降下され、洗い中断時即
ち攪拌翼4の回転停止時(休止時間〕には浮上するよう
になシ、従って検出出力信号S15は攪拌翼4の正回転
、休止、逆回転及び休止の繰返しに応じて第5図(d)
に実線及び破線で示すように極大ピーク値と極小ピーク
値とを交互に繰返すように変化することになる。この結
果、検出出力信号S’sが極小ピーク値の時には透過度
検出器15の検出光路17中に気泡が多く存在し、極太
ピーク値の時には該検出光路17中1/c気泡が少なく
存在し若しくはほとんど存在しないことになシ、極太ピ
ーク値の時に透過度検出器15としては洗剤液の実際の
濁度を検出していることになる。又、この洗剤液の濁度
を検出する検出出力信号S13の極太ピーク値は、洗濯
物の汚れ度合が重度の場合には、時間の経過とともに洗
剤液中に混在される汚れ分が次第に多くなることによシ
第5図((1)に実線で示すように次第に低くなるもの
であシ、又洗濯物の汚れ度合が軽度の場合には、時間が
経過しても洗剤液中に混在される汚れ分はそれほど多く
はならないことによル第5図(d)に破線で示すように
比較的高く維持されるものである。而して、比較装置5
5のオペアンプ38は前記記憶信号M22の75%の値
の基準信号Sssと検出出力信号S13とを比較して、
S15>S33の時には出力信号P4aをハイレペlv
HとしS15<SS5の時には出力信号Panをローレ
ペ/l/Lとする。従って、検出出力信号S(5が第5
@(d)の実線のような場合(洗濯物の汚れが重度の場
合)には出力信号Pssは第5図(θ)で示すようにな
シ、検出出力信号S1sが第5図(d)の破線のような
場合(洗濯物の汚れ度合が軽度の場合)には出力信号P
siは第5図(g)で示すようになる。
イレベμHの正転指令信号S7a、逆転指令信号syb
を交互に発生することKよシ駆動モータ7の正転端子7
a、逆転端子7bが交互に通電され、該駆動モータ7が
正逆回転して攪拌翼4を回転駆動して反転水流を生成さ
せ、以って洗い行程が開始される。この攪拌翼4の回転
によって洗剤が水に溶は込むとともに洗濯物の汚れが落
されるようにな)、従って洗瘤液たる洗剤液は徐々にそ
の濁度を増すようになる。そして、この洗剤液の濁度即
ち透過度を透過度検出器15化する。この場合、洗剤液
中には洗濯物から落された汚れ分の他に洗剤による気泡
が混在されてお9、その気泡が透過度検出器15の検出
位置たる検出光路17中に存在する時には発光ダイオー
ド15からの光が気泡によって散乱されることになって
フォトトランジスタ16の受光量は著しく小となシ、検
出出力信号S’sの値が低くなる。そして、洗剤液中の
気泡は、洗い時即ち攪拌翼4の正、逆回転時には攪拌水
流によって水受槽2の底部まで降下され、洗い中断時即
ち攪拌翼4の回転停止時(休止時間〕には浮上するよう
になシ、従って検出出力信号S15は攪拌翼4の正回転
、休止、逆回転及び休止の繰返しに応じて第5図(d)
に実線及び破線で示すように極大ピーク値と極小ピーク
値とを交互に繰返すように変化することになる。この結
果、検出出力信号S’sが極小ピーク値の時には透過度
検出器15の検出光路17中に気泡が多く存在し、極太
ピーク値の時には該検出光路17中1/c気泡が少なく
存在し若しくはほとんど存在しないことになシ、極太ピ
ーク値の時に透過度検出器15としては洗剤液の実際の
濁度を検出していることになる。又、この洗剤液の濁度
を検出する検出出力信号S13の極太ピーク値は、洗濯
物の汚れ度合が重度の場合には、時間の経過とともに洗
剤液中に混在される汚れ分が次第に多くなることによシ
第5図((1)に実線で示すように次第に低くなるもの
であシ、又洗濯物の汚れ度合が軽度の場合には、時間が
経過しても洗剤液中に混在される汚れ分はそれほど多く
はならないことによル第5図(d)に破線で示すように
比較的高く維持されるものである。而して、比較装置5
5のオペアンプ38は前記記憶信号M22の75%の値
の基準信号Sssと検出出力信号S13とを比較して、
S15>S33の時には出力信号P4aをハイレペlv
HとしS15<SS5の時には出力信号Panをローレ
ペ/l/Lとする。従って、検出出力信号S(5が第5
@(d)の実線のような場合(洗濯物の汚れが重度の場
合)には出力信号Pssは第5図(θ)で示すようにな
シ、検出出力信号S1sが第5図(d)の破線のような
場合(洗濯物の汚れ度合が軽度の場合)には出力信号P
siは第5図(g)で示すようになる。
そして、この出力信号Pssは遅延装置32の入力端子
52aに与えられて、その遅延装置32は出力信号p3
sがハイレペ/L/Hとなると一定時間Taにれは前記
周期TCよシも若干小に設定されている。)後に検知出
力信号Ss4をローレベ/L/Lとするようになるので
、出力信号Pssが第5図Cθ)で示すように連続して
ハイレベルHになると(時刻t2)、一定時間Ta後に
検知出力信号S54はローレベルLとなり、又出力信号
P53が第5図[f)で示すように常にハイレベルHと
ローレベl Lとを交互に生ずると、検知出力信号S5
4が第5図(h)で示すように常にハイレベμHになる
。そこで、制御装置61は、給水終了時刻toから所定
時間経過した時刻tSにおいて入力端子61aに与えら
れている検知出力信号S54がハイレベルHかローレペ
tv Lかを検出し、ローレベ)vLの場合には洗濯物
の汚れ度合が重度であると判断して洗い時間を例えば長
時間に設定し或いは洗い水流を強水流に設定してこれを
実行させるようになシ、又、へイレペ〃Hの場合には洗
濯物の汚れ度合が軽度であると判断して洗い時間を例え
ば短時間に設定し或いは洗い水流を弱水流に設定してこ
れを実行させるようになる。
52aに与えられて、その遅延装置32は出力信号p3
sがハイレペ/L/Hとなると一定時間Taにれは前記
周期TCよシも若干小に設定されている。)後に検知出
力信号Ss4をローレベ/L/Lとするようになるので
、出力信号Pssが第5図Cθ)で示すように連続して
ハイレベルHになると(時刻t2)、一定時間Ta後に
検知出力信号S54はローレベルLとなり、又出力信号
P53が第5図[f)で示すように常にハイレベルHと
ローレベl Lとを交互に生ずると、検知出力信号S5
4が第5図(h)で示すように常にハイレベμHになる
。そこで、制御装置61は、給水終了時刻toから所定
時間経過した時刻tSにおいて入力端子61aに与えら
れている検知出力信号S54がハイレベルHかローレペ
tv Lかを検出し、ローレベ)vLの場合には洗濯物
の汚れ度合が重度であると判断して洗い時間を例えば長
時間に設定し或いは洗い水流を強水流に設定してこれを
実行させるようになシ、又、へイレペ〃Hの場合には洗
濯物の汚れ度合が軽度であると判断して洗い時間を例え
ば短時間に設定し或いは洗い水流を弱水流に設定してこ
れを実行させるようになる。
このような洗い行程が設定された時間性なわれると、制
御装置61は設定された時間だけ出力端子61fからハ
イレベpHの排水指令信号S11を発生するようになシ
、排水用電磁弁11が通電されて排水行程が行なわれる
。その後は、制御装置61は設定された時間だけ出力端
子61CからハイレペA4の正転指令信号Syaを発生
するとともに前述同様に排水指令信号S11を発生する
ようになシ、従って駆動モータ7が正回転して回転槽3
を回転駆動するようになシ、脱水行程が行なわれる。こ
の脱水行程が終了すると、次のすすぎ行程に移行する。
御装置61は設定された時間だけ出力端子61fからハ
イレベpHの排水指令信号S11を発生するようになシ
、排水用電磁弁11が通電されて排水行程が行なわれる
。その後は、制御装置61は設定された時間だけ出力端
子61CからハイレペA4の正転指令信号Syaを発生
するとともに前述同様に排水指令信号S11を発生する
ようになシ、従って駆動モータ7が正回転して回転槽3
を回転駆動するようになシ、脱水行程が行なわれる。こ
の脱水行程が終了すると、次のすすぎ行程に移行する。
このすすぎ行程においては、制御装置61は第6図(a
)で示すように出力端子61elからハイレベ/vHの
給水指令信号S65を発生させるようになル、従って洗
い行程時と同様に水受槽2内に給水が行なわれるととも
に、このハイレベμHの給水指令信号S65はリセット
信号Rb1として記憶装置22のリセット端子22Cに
与えられるので記憶用コンデンサ27の充電電荷は放電
され、洗い行程時の記憶がリセットされる。その後、水
受槽2内の水位が規定水位になると(時刻t4〕、制御
装置61は出力端子61eからの給水指令信号S63を
7−レベyLとするようになシ、給水が停止されるとと
もに、このローレベ/l/Lの給水指令信号S43は記
憶装置22のリセット端子220に与えられるので、記
憶用コンデンサ27は給水終了前後即ちすすぎ開始前後
例えばすすぎ開始直前の洗濯液たるすすぎ液の透過度を
示す検出出力信号S1sを記憶することになる。そして
、制御装置61は給水終了後(時刻t、4)は前記洗い
行程時と同様に出力端子61 C,61aから第6図(
b)、tc)で示すように正転指令信号Sya、逆転指
令信号S7bを交互に発生するようになるので、攪拌翼
4が正逆回転駆動されて反転水流を生成するようになる
。
)で示すように出力端子61elからハイレベ/vHの
給水指令信号S65を発生させるようになル、従って洗
い行程時と同様に水受槽2内に給水が行なわれるととも
に、このハイレベμHの給水指令信号S65はリセット
信号Rb1として記憶装置22のリセット端子22Cに
与えられるので記憶用コンデンサ27の充電電荷は放電
され、洗い行程時の記憶がリセットされる。その後、水
受槽2内の水位が規定水位になると(時刻t4〕、制御
装置61は出力端子61eからの給水指令信号S63を
7−レベyLとするようになシ、給水が停止されるとと
もに、このローレベ/l/Lの給水指令信号S43は記
憶装置22のリセット端子220に与えられるので、記
憶用コンデンサ27は給水終了前後即ちすすぎ開始前後
例えばすすぎ開始直前の洗濯液たるすすぎ液の透過度を
示す検出出力信号S1sを記憶することになる。そして
、制御装置61は給水終了後(時刻t、4)は前記洗い
行程時と同様に出力端子61 C,61aから第6図(
b)、tc)で示すように正転指令信号Sya、逆転指
令信号S7bを交互に発生するようになるので、攪拌翼
4が正逆回転駆動されて反転水流を生成するようになる
。
これにより、透過度検出器13はすすぎ液の透過度を検
出した検出出力信号S13を発生して比較装置48の入
力端子48bに与えるようになるがその比較装置48の
入力端子48aには記憶装置22の記憶信号M22が与
えられていて該比較装置48はこの記憶信号M22を抵
抗50.52で分圧してその75%の値を基準信号S4
8としてオペアンプ55の負入力端子に与える。ように
なシ、オペアンプ55は基準信号848と検出出力信号
S15とを比較する。而して、すすぎ行程時におけるす
すぎ完了の条件は、すすぎ液の洗剤濃度が少ないこと及
びすすぎ液の濁度が少ないことであ夛、すすぎ液は洗剤
分が多いとよく泡立ち少ないと泡立ちが悪くなるので、
すすぎ液中の気泡の量で洗剤分の多い少ないを判定でき
るものであシ、又、すすぎ液の濁度は該すすぎ液の透過
度で判定できるものである。そして、すすぎ液の調度は
攪拌翼4の回転開始以降は水受槽2及び回転槽5の全域
にわたって略均−になるが、洗剤濃度によシ影響される
気泡群は攪拌翼4の休止中は浮止シ攪拌翼4が回転し始
めると徐々に下降する。結論としては、すすぎ度合を検
出するには透過度検出器15が多くの気泡を検出する時
期即ち検出出力信号S’sの極小ピーク値を検出する必
要がある。
出した検出出力信号S13を発生して比較装置48の入
力端子48bに与えるようになるがその比較装置48の
入力端子48aには記憶装置22の記憶信号M22が与
えられていて該比較装置48はこの記憶信号M22を抵
抗50.52で分圧してその75%の値を基準信号S4
8としてオペアンプ55の負入力端子に与える。ように
なシ、オペアンプ55は基準信号848と検出出力信号
S15とを比較する。而して、すすぎ行程時におけるす
すぎ完了の条件は、すすぎ液の洗剤濃度が少ないこと及
びすすぎ液の濁度が少ないことであ夛、すすぎ液は洗剤
分が多いとよく泡立ち少ないと泡立ちが悪くなるので、
すすぎ液中の気泡の量で洗剤分の多い少ないを判定でき
るものであシ、又、すすぎ液の濁度は該すすぎ液の透過
度で判定できるものである。そして、すすぎ液の調度は
攪拌翼4の回転開始以降は水受槽2及び回転槽5の全域
にわたって略均−になるが、洗剤濃度によシ影響される
気泡群は攪拌翼4の休止中は浮止シ攪拌翼4が回転し始
めると徐々に下降する。結論としては、すすぎ度合を検
出するには透過度検出器15が多くの気泡を検出する時
期即ち検出出力信号S’sの極小ピーク値を検出する必
要がある。
一方、最初のすすぎ行程のようにすすぎ不足の場合には
、洗濯物に含まれる汚れ分、洗剤濃度が犬であることに
よシすすぎの進行にともなって検出出力信号S1aは第
6図(d)に実線で示すように変化するようになシ、比
較装置48は第6図(θ)で示す出力信号P48を発生
する。従って、遅延装置49は、出力信号P4aがロー
レベIvLとなった時(時刻ts)に第6図(f)で示
すように検知出力信号S49をローレベIvLとし、そ
の後一定時間TI)は検知出力信号S49をローレベl
vLに維持するものであシ、この一定時間TI)の経過
後(時刻t6)以降は比較装置48の出力信号p4aが
ハイレベ)vHとなることはないので、遅延装置49の
検知出力信号5411はその後はローレベ、II/Lの
ままとなる。そこで、制御装置61は、給水終了時点(
時刻1.4)から所定時間経過した時点(時刻t 7−
)における入力端子61′bに与えられる検知出力信
号S49を検知し、これがローレベルLであることによ
pすすぎ初期段階或いはすすぎ不足であると判断し、す
すぎ時間を例えは長時間に設定し、すすぎ回数を多く設
定し或いはためすすぎに設定する等のすすぎを制御して
実行させる。而して、以上のように設定されたすすぎの
制御が行なわれてすすぎが略完了した場合には、給水終
了後(時刻j4)に攪拌R4が回転されると、透過度検
出器13の検出出力信号S13は第6図(a)に破線で
示すようになシ、すすぎ液中に泡の発生がほとんどなく
なって、比較装置48の出力信号P48が第6図[g)
で示すようにローレベルLになることなく連続してハイ
レベ/L/Hとなシ、従って遅延装置49の検知出力信
号S49はハイレベ/L/Hのままとなる。そこで、制
御装置61は入力端子611)に与えられる検知出力信
号S4pが所定時間後C時刻ty)においてハイレベ/
l/Hであることによシすすぎ略完了と判断し、すすぎ
時間を例えば短時間に設定し、すすぎ回数を減少させ或
いは注入すすぎに設定する等のすすぎの制御を行なって
実行させる。その後、このようなすすぎ行程が終了する
と、前述同様にして最終の脱水行程が行なわれて洗濯運
転が終了する。
、洗濯物に含まれる汚れ分、洗剤濃度が犬であることに
よシすすぎの進行にともなって検出出力信号S1aは第
6図(d)に実線で示すように変化するようになシ、比
較装置48は第6図(θ)で示す出力信号P48を発生
する。従って、遅延装置49は、出力信号P4aがロー
レベIvLとなった時(時刻ts)に第6図(f)で示
すように検知出力信号S49をローレベIvLとし、そ
の後一定時間TI)は検知出力信号S49をローレベl
vLに維持するものであシ、この一定時間TI)の経過
後(時刻t6)以降は比較装置48の出力信号p4aが
ハイレベ)vHとなることはないので、遅延装置49の
検知出力信号5411はその後はローレベ、II/Lの
ままとなる。そこで、制御装置61は、給水終了時点(
時刻1.4)から所定時間経過した時点(時刻t 7−
)における入力端子61′bに与えられる検知出力信
号S49を検知し、これがローレベルLであることによ
pすすぎ初期段階或いはすすぎ不足であると判断し、す
すぎ時間を例えは長時間に設定し、すすぎ回数を多く設
定し或いはためすすぎに設定する等のすすぎを制御して
実行させる。而して、以上のように設定されたすすぎの
制御が行なわれてすすぎが略完了した場合には、給水終
了後(時刻j4)に攪拌R4が回転されると、透過度検
出器13の検出出力信号S13は第6図(a)に破線で
示すようになシ、すすぎ液中に泡の発生がほとんどなく
なって、比較装置48の出力信号P48が第6図[g)
で示すようにローレベルLになることなく連続してハイ
レベ/L/Hとなシ、従って遅延装置49の検知出力信
号S49はハイレベ/L/Hのままとなる。そこで、制
御装置61は入力端子611)に与えられる検知出力信
号S4pが所定時間後C時刻ty)においてハイレベ/
l/Hであることによシすすぎ略完了と判断し、すすぎ
時間を例えば短時間に設定し、すすぎ回数を減少させ或
いは注入すすぎに設定する等のすすぎの制御を行なって
実行させる。その後、このようなすすぎ行程が終了する
と、前述同様にして最終の脱水行程が行なわれて洗濯運
転が終了する。
このように本実施例によれば、洗い用透過度検知装置3
2によって透過度検出器13の検出出力信号S1sの極
大ピーク値が基準信号Sssよシも犬か否かを検知する
ようにしたので、洗剤液中における透過度検出器13の
検出光路17中に気泡が最も少ない時に透過度即ち濁度
を検出し得、従って気泡という誤差要因がなくなって洗
剤液の濁度を確実に検出することができ、正確な洗いの
制御を行なうことができる。又、本実施例によれば、洗
い開始前後例えば洗い開始直前の洗濯液の透過度たる検
出出力信号S15を記憶装置22に記憶させて、その記
憶信号M22に基づいて例えば記憶信号M22の75%
の値を洗い用透過度検知装置32の基準信号Sssとす
るようにしたので、透過度検出器13の温度による補正
は不要であシ、又透過度検出器13の発光部14a、受
光部141)の壁面が汚れた場合でもこれが誤差として
影響することはなく、同様に透過度検出器13に製作ば
らつきがあってその検出出力信号81sが個々に異なる
ようになってもこれを正確に調整する必要はなく或いは
無調整にすることもできる。
2によって透過度検出器13の検出出力信号S1sの極
大ピーク値が基準信号Sssよシも犬か否かを検知する
ようにしたので、洗剤液中における透過度検出器13の
検出光路17中に気泡が最も少ない時に透過度即ち濁度
を検出し得、従って気泡という誤差要因がなくなって洗
剤液の濁度を確実に検出することができ、正確な洗いの
制御を行なうことができる。又、本実施例によれば、洗
い開始前後例えば洗い開始直前の洗濯液の透過度たる検
出出力信号S15を記憶装置22に記憶させて、その記
憶信号M22に基づいて例えば記憶信号M22の75%
の値を洗い用透過度検知装置32の基準信号Sssとす
るようにしたので、透過度検出器13の温度による補正
は不要であシ、又透過度検出器13の発光部14a、受
光部141)の壁面が汚れた場合でもこれが誤差として
影響することはなく、同様に透過度検出器13に製作ば
らつきがあってその検出出力信号81sが個々に異なる
ようになってもこれを正確に調整する必要はなく或いは
無調整にすることもできる。
更に、本実施例によれば、すすぎ用透過度検知装置47
によって前記検出出力信号S1sの極小ピーク値が基準
信号848よシも小か否かを検出するようにしたので、
すすぎ液中における検出光路17中に気泡が最も多い時
を検出し得、従ってすすぎ液中における洗剤濃度即ちす
すぎ度合を確実に検出することができ、正確なすすぎの
制御を行なうことができる。そして、本実施例によれば
、すすぎ行程においても、すすぎ開始前後例えばすすぎ
開始直前のすすぎ液の透過度たる検出出力信号S’sを
記憶装置22に記憶させて、その記憶信号M22に基づ
いて例えばその75%の値をすすぎ用透過度検知装置4
7の基準信号84sとするようにしたので、前記洗い時
と同様に温度、壁面の汚れ、製作ばらつきの影響を受け
ることはない。
によって前記検出出力信号S1sの極小ピーク値が基準
信号848よシも小か否かを検出するようにしたので、
すすぎ液中における検出光路17中に気泡が最も多い時
を検出し得、従ってすすぎ液中における洗剤濃度即ちす
すぎ度合を確実に検出することができ、正確なすすぎの
制御を行なうことができる。そして、本実施例によれば
、すすぎ行程においても、すすぎ開始前後例えばすすぎ
開始直前のすすぎ液の透過度たる検出出力信号S’sを
記憶装置22に記憶させて、その記憶信号M22に基づ
いて例えばその75%の値をすすぎ用透過度検知装置4
7の基準信号84sとするようにしたので、前記洗い時
と同様に温度、壁面の汚れ、製作ばらつきの影響を受け
ることはない。
又、本実施例によれば、洗い用透過度検知装置52及び
すすぎ用透過度検知装置47に対して共通に透過度検出
器13及び記憶装置22を設けるようにしているので、
個々に設ける場合に比し構成が簡単である。
すすぎ用透過度検知装置47に対して共通に透過度検出
器13及び記憶装置22を設けるようにしているので、
個々に設ける場合に比し構成が簡単である。
尚、上記実施例では、洗い用透過度検知装置52に一つ
の基準信号Sssを設定するようにしたが、例えば複数
段に基準信号を設定してその段階に応じて洗いの制御を
行なわせるようにしてもよい。
の基準信号Sssを設定するようにしたが、例えば複数
段に基準信号を設定してその段階に応じて洗いの制御を
行なわせるようにしてもよい。
又、上記実施例では、洗い用透過度検知装置62は検出
出力信号S1sが基準信号Ss3よシ太か否かによって
洗剤液の濁度を検出するようにしたが、攪拌翼4の回転
を一時中断させ即ち洗いを一時中断させた時若しくは洗
いを一時中断させた後その洗いが再開された直後におい
て気泡が水受槽2の上方に浮上がった時点に検出出力信
号S15を検知する洗い用透過度検知装置を設けるよう
にしてもよい。
出力信号S1sが基準信号Ss3よシ太か否かによって
洗剤液の濁度を検出するようにしたが、攪拌翼4の回転
を一時中断させ即ち洗いを一時中断させた時若しくは洗
いを一時中断させた後その洗いが再開された直後におい
て気泡が水受槽2の上方に浮上がった時点に検出出力信
号S15を検知する洗い用透過度検知装置を設けるよう
にしてもよい。
更に、上記実施例では、制御装置61は洗い用透過度検
知装置32の検知出力信号Ssaがハイレベ/l/Hか
ローレペyI、かを判断するようにしたが、代シに洗い
開始後ハイレベ/L/HからローレベIL/Lに変化す
るまでの時間(例えば時刻to−ts間)を検出させて
その時間に応じて洗いの制御を行なわせるようにしても
よい。
知装置32の検知出力信号Ssaがハイレベ/l/Hか
ローレペyI、かを判断するようにしたが、代シに洗い
開始後ハイレベ/L/HからローレベIL/Lに変化す
るまでの時間(例えば時刻to−ts間)を検出させて
その時間に応じて洗いの制御を行なわせるようにしても
よい。
6又、上記実施例では、すすぎ用透過度検出装置47は
検出出力信号S15が基準信号84[1よシ小か否かに
よってすすぎ液のすすぎ度合を検出するようにしたが、
攪拌翼4の回転を一時中断させ即ちすすぎを一時中断さ
せるようにしてそのすすぎが一時中断する直前における
気泡が水受槽2の下方に最も下降した時点で検出出力信
号S15を検知するすすぎ用透過度検知装置を設けるよ
うにしてもよい。
検出出力信号S15が基準信号84[1よシ小か否かに
よってすすぎ液のすすぎ度合を検出するようにしたが、
攪拌翼4の回転を一時中断させ即ちすすぎを一時中断さ
せるようにしてそのすすぎが一時中断する直前における
気泡が水受槽2の下方に最も下降した時点で検出出力信
号S15を検知するすすぎ用透過度検知装置を設けるよ
うにしてもよい。
更に、上記実施例では、制御装置61はすすぎ用透過度
検知装置47の検知出力信号S4?がローレベIvLか
ハイレベμHかを判断するようにしたが、代シにすすぎ
開始後ハイレベ/l/HからローレベμLに変化するま
での時間(例えばt4−t5間)を検出させてその時間
に応じてすすぎの制御を行なわせるようにしてもよい。
検知装置47の検知出力信号S4?がローレベIvLか
ハイレベμHかを判断するようにしたが、代シにすすぎ
開始後ハイレベ/l/HからローレベμLに変化するま
での時間(例えばt4−t5間)を検出させてその時間
に応じてすすぎの制御を行なわせるようにしてもよい。
第7図乃至第9図は本発明の第2の実施例であシ、前記
実施例と同一部分には同一符号を付して示し、以下具な
る部分についてのみ説明する。
実施例と同一部分には同一符号を付して示し、以下具な
る部分についてのみ説明する。
67は記憶装置22を構成の一部とする洗い用透過度検
知装置であシ、これはピーク値検出装置68及び比較装
置65を備えている。ピーク値検出装置68は、入力端
子68aに検出出力信号S13が与えられ、リセット端
子68bに正転指令信号Syaが与えられるようになっ
ておシ、その正転指令信号S7aのローレベルLからハ
イレベIvHへの立上シによってリセットされて検出出
力信号S15の極大ピーク値を順次更新記憶して出力端
子68Cからピーク値信号5611として出力する。又
、比較装置35は、入力端子33a及び!+3bK記憶
信号M22及びピーク値信号368が夫々与えられて、
出力端子53QからS53〈S68の時にはハイレペ/
L/H及びS3δ〉868の時にはローレペlvLの出
力信号Pssを洗い用検知出力信号として出力するよう
になっている。
知装置であシ、これはピーク値検出装置68及び比較装
置65を備えている。ピーク値検出装置68は、入力端
子68aに検出出力信号S13が与えられ、リセット端
子68bに正転指令信号Syaが与えられるようになっ
ておシ、その正転指令信号S7aのローレベルLからハ
イレベIvHへの立上シによってリセットされて検出出
力信号S15の極大ピーク値を順次更新記憶して出力端
子68Cからピーク値信号5611として出力する。又
、比較装置35は、入力端子33a及び!+3bK記憶
信号M22及びピーク値信号368が夫々与えられて、
出力端子53QからS53〈S68の時にはハイレペ/
L/H及びS3δ〉868の時にはローレペlvLの出
力信号Pssを洗い用検知出力信号として出力するよう
になっている。
69は記憶装置22を構成の一部とするすすぎ用透過度
検知装置であシ、これはピーク値検出装置70及び比較
装置48を備えている。ピーク値検出装置70は、入力
端子70aに検出出力信号S13が与えられ、リセット
端子70bに正転指令信号S7aが与えられるようにな
っておシ、その正転指令信号Syaのハイレベ/L/H
からローレベ/l−Lへの立下りによってリセットされ
て検出出力信号S15の極小ピーク値を順次更新記憶し
て出力端子70Qからピーク値信号S7aとして出力す
る。又、比較装置48は入力端子48a及び48bに記
憶信号M22及びピーク値信号Syoが夫々与えられて
、出力端子48CからS4e<S10の時にはハイレベ
/I/H及びS<a>5yoO時にはローレベルLの出
力信号Paaをすすぎ用検知出力信号として発生する。
検知装置であシ、これはピーク値検出装置70及び比較
装置48を備えている。ピーク値検出装置70は、入力
端子70aに検出出力信号S13が与えられ、リセット
端子70bに正転指令信号S7aが与えられるようにな
っておシ、その正転指令信号Syaのハイレベ/L/H
からローレベ/l−Lへの立下りによってリセットされ
て検出出力信号S15の極小ピーク値を順次更新記憶し
て出力端子70Qからピーク値信号S7aとして出力す
る。又、比較装置48は入力端子48a及び48bに記
憶信号M22及びピーク値信号Syoが夫々与えられて
、出力端子48CからS4e<S10の時にはハイレベ
/I/H及びS<a>5yoO時にはローレベルLの出
力信号Paaをすすぎ用検知出力信号として発生する。
而して、上記第2の実施例の構成によれば、洗い行程に
おいては、第8図[cl)で示す検出出力信号S+3に
対してピーク値信号S 6’ 8は同第8図(d)に一
点鎖線で示すようKなシ、従ってピーク値信号Sheが
基準信号Sssよシも小(S6s<335)となった時
に検知出力(it号たる出力信号Pn3が第8図(e)
で示すようにハイレベIVHからローレベ/I/Lに変
化し、これが制御装置61の入力端子611Lに与えら
れる。又、すすぎ行程においては、第9図((1)で示
す検出出力信号815に対してピーク値信号870は同
第9図(a)に一点鎖線で示すようになシ、従ってピー
ク値信号S70が基準信号SaBよシも小(S70<5
48)となった時に検知出力信号たる出力信号P4aが
ハイレベ/I/HからローレベlvLに変化し、これが
制御値[610入力端子61′bに与えられる。従って
、この第20実施例によっても前記実施例同様の効果が
得られる。
おいては、第8図[cl)で示す検出出力信号S+3に
対してピーク値信号S 6’ 8は同第8図(d)に一
点鎖線で示すようKなシ、従ってピーク値信号Sheが
基準信号Sssよシも小(S6s<335)となった時
に検知出力(it号たる出力信号Pn3が第8図(e)
で示すようにハイレベIVHからローレベ/I/Lに変
化し、これが制御装置61の入力端子611Lに与えら
れる。又、すすぎ行程においては、第9図((1)で示
す検出出力信号815に対してピーク値信号870は同
第9図(a)に一点鎖線で示すようになシ、従ってピー
ク値信号S70が基準信号SaBよシも小(S70<5
48)となった時に検知出力信号たる出力信号P4aが
ハイレベ/I/HからローレベlvLに変化し、これが
制御値[610入力端子61′bに与えられる。従って
、この第20実施例によっても前記実施例同様の効果が
得られる。
尚、上記第2の′!A施例において、制御装置61とし
ては、洗い行程時にピーク値検出袋fi68の検出する
ピーク値信号66aの差が所定値以下となった時に洗い
終了と判断して流込行程を停止させて次行程に移行させ
るように洗いの制御を行なわせるイn成としてもよい。
ては、洗い行程時にピーク値検出袋fi68の検出する
ピーク値信号66aの差が所定値以下となった時に洗い
終了と判断して流込行程を停止させて次行程に移行させ
るように洗いの制御を行なわせるイn成としてもよい。
又、上記tg2の実施例においては、すすぎ用透過度検
知装置69のピーク値検出装置70を正転指令信号S7
aのハイレベ/L/■からローレベルLへの立下シ時点
でリセットさせるようにしたが、この代シに給水指令信
号86gのハイレベ/l/HからローレペA/Lへの立
下シ時点でリセットさせるようKしてもよく、従ってこ
の場合には制御装置61の読取シ時刻(第6図の時刻t
7’ )までの最小の極小ピーク値信号を判定するこ
とになる。
知装置69のピーク値検出装置70を正転指令信号S7
aのハイレベ/L/■からローレベルLへの立下シ時点
でリセットさせるようにしたが、この代シに給水指令信
号86gのハイレベ/l/HからローレペA/Lへの立
下シ時点でリセットさせるようKしてもよく、従ってこ
の場合には制御装置61の読取シ時刻(第6図の時刻t
7’ )までの最小の極小ピーク値信号を判定するこ
とになる。
更に、上記各実施例では、記憶装置22及び透過度検知
装置52、.47或いは67.69を制御装置61とは
別に設けるようにしたが、この代シに、透過度検出器1
5の検出出力信号S15をアナログ−デジタル変換装置
によってデジタル検出信号に変換させてそのデジタル検
出信号を直接マイクロコンピュータからなる制御装置に
入力させ、その制御装置自体に記憶装[22及び透過度
検知装置52.4”7或いは67.69と同様の作用を
デジタル的に行なわせるようにしてもよい。
装置52、.47或いは67.69を制御装置61とは
別に設けるようにしたが、この代シに、透過度検出器1
5の検出出力信号S15をアナログ−デジタル変換装置
によってデジタル検出信号に変換させてそのデジタル検
出信号を直接マイクロコンピュータからなる制御装置に
入力させ、その制御装置自体に記憶装[22及び透過度
検知装置52.4”7或いは67.69と同様の作用を
デジタル的に行なわせるようにしてもよい。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えば全自動洗濯機に限らず洗
濯機全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、例えば全自動洗濯機に限らず洗
濯機全般に適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施し得ることは勿論である。
本発萌は以上説明したようになシ、洗剤液の濁度な確実
に検知し得て正確な洗いの制御を行なうことができると
ともに、すすぎ度合を確実に検知し得て正確なすすぎの
制御を行なうことができるという優れた効果を奏する洗
濯機を提供できる。
に検知し得て正確な洗いの制御を行なうことができると
ともに、すすぎ度合を確実に検知し得て正確なすすぎの
制御を行なうことができるという優れた効果を奏する洗
濯機を提供できる。
第1図乃至第6図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は全自動洗濯機の縦断面図、第2図は透過度検出器の
拡大縦断面図、第5図は電気的構成を示すブロック線図
、第4図は電気的構成の具体的結線図、第5図及び第6
図は作用説明用の各部の波形図であシ、又、第7図、第
8図及び第9図は本発明の第2の実施例を示す夫々第3
図9第5図及び第6図相当図である。 図面中、2は水受槽、7は駆動モータ、11は排水用電
磁弁、13は透過度検出器、22は記憶装置、27は記
憶用コンデンサ、52は洗い用透過度検知装置、55は
比較装置、54は、!延装置。 47はすすぎ用透過度検知装置、48は比較装置、49
は遅延装置、61は制御装4jL%65は給水用電磁弁
、67は洗い用透過度検知装置468はピーク値検出装
置、69はすすぎ用透過度検知装置、570はピーク値
検出装ft−示す。 第 B 図 第 9 に
図は全自動洗濯機の縦断面図、第2図は透過度検出器の
拡大縦断面図、第5図は電気的構成を示すブロック線図
、第4図は電気的構成の具体的結線図、第5図及び第6
図は作用説明用の各部の波形図であシ、又、第7図、第
8図及び第9図は本発明の第2の実施例を示す夫々第3
図9第5図及び第6図相当図である。 図面中、2は水受槽、7は駆動モータ、11は排水用電
磁弁、13は透過度検出器、22は記憶装置、27は記
憶用コンデンサ、52は洗い用透過度検知装置、55は
比較装置、54は、!延装置。 47はすすぎ用透過度検知装置、48は比較装置、49
は遅延装置、61は制御装4jL%65は給水用電磁弁
、67は洗い用透過度検知装置468はピーク値検出装
置、69はすすぎ用透過度検知装置、570はピーク値
検出装ft−示す。 第 B 図 第 9 に
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗濯槽内の洗濯液の透過度を検出する透過度検出器
と、この透過度検出器の検出位置における洗濯液中に気
泡が少ない時の該透過度検出器の検出出力を検知してこ
れに基づき洗い用検知出力を生ずる洗い用透過度検知装
置と、前記透過度検出器の検出位置における洗濯液中に
気泡が多い時の該透過度検出器の検出出力を検知してこ
れに基づきすすぎ用検知出力を生ずるすすぎ用透過度検
知装置と、前記洗い用検知出力に応じて洗濯運転におけ
る洗いの制御を行なうとともに前記すすぎ用検知出力に
応じて洗濯運転におけるすすぎの制御を行なう制御装置
とを具備してなる洗濯機。 2、洗い用及びすすぎ用透過度検知装置は、洗い及びす
すぎ開始時刻前後における透過度検出器の検出出力を記
憶する記憶装置を有し、その記憶値と前記検出出力とを
比較して洗い用及びすすぎ用検知出力を発生することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128855A JPS6116784A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128855A JPS6116784A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116784A true JPS6116784A (ja) | 1986-01-24 |
| JPS6317478B2 JPS6317478B2 (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=14995035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128855A Granted JPS6116784A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105155209A (zh) * | 2015-10-21 | 2015-12-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗衣机漂洗控制方法 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP60128855A patent/JPS6116784A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105155209A (zh) * | 2015-10-21 | 2015-12-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种洗衣机漂洗控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317478B2 (ja) | 1988-04-13 |
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