JPS63264016A - 床被覆材 - Google Patents
床被覆材Info
- Publication number
- JPS63264016A JPS63264016A JP9942387A JP9942387A JPS63264016A JP S63264016 A JPS63264016 A JP S63264016A JP 9942387 A JP9942387 A JP 9942387A JP 9942387 A JP9942387 A JP 9942387A JP S63264016 A JPS63264016 A JP S63264016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor tile
- pattern
- covering material
- groove pattern
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 14
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 4
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 4
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 244000171726 Scotch broom Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Carpets (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は床表面に任意の溝模様のある床を提供する。
(従来技術と問題点)
従来よりエンボスロールによってエンボス模様が表面に
形成された床タイルは公知である。
形成された床タイルは公知である。
しかしながら従来のエンボスタイルにおいては大量生産
が可能である一方、 Oエンボス時の歪(エンボス癖)ができる。
が可能である一方、 Oエンボス時の歪(エンボス癖)ができる。
0目地を通すとエンボス模様の線がずれる。
0真円のエンボス模様は得られない。
0エンボスロールが高価で、タイルに新規な柄を付与す
るのに長い期間が必要である。
るのに長い期間が必要である。
等の欠点があった。
(発明の構成)
本発明は上記問題点を解消した発明で、床タイル集合体
上に、該床タイル表面を削除して形成した溝模様を有し
、該溝模様と床タイル表面色とが異色であることを特徴
とする床被覆材、をその要旨とする。
上に、該床タイル表面を削除して形成した溝模様を有し
、該溝模様と床タイル表面色とが異色であることを特徴
とする床被覆材、をその要旨とする。
本発明により模様の細かいフロアメツセージ等も可能で
、インテリアにおける意匠性、とくに床面における意匠
性が著しく向上するものである。
、インテリアにおける意匠性、とくに床面における意匠
性が著しく向上するものである。
以下、図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明に使用する床タイル斜視図であり、1は
ポリ塩化ビニル(pvc)床タイルで、2は溝模様であ
る。溝模様2は真円の1/4を示し、本発明床タイル4
枚1組で真円状模様が床タイル集合体上に得られる。
ポリ塩化ビニル(pvc)床タイルで、2は溝模様であ
る。溝模様2は真円の1/4を示し、本発明床タイル4
枚1組で真円状模様が床タイル集合体上に得られる。
なお溝模様は1枚の床タイルに1図柄を完成させてもよ
いし、複数枚の床タイルにわたって図柄を形成してもよ
い。模様2は床タイル1を削って溝を形成し、その溝に
床タイル1の表面とは異色の着色剤を塗布するか、充填
することにより得られる。
いし、複数枚の床タイルにわたって図柄を形成してもよ
い。模様2は床タイル1を削って溝を形成し、その溝に
床タイル1の表面とは異色の着色剤を塗布するか、充填
することにより得られる。
第2図は本発明の床タイルの別の実施態様断面図である
。276表面層3とpvc裏面層4の積層体からなる床
タイル5は表面層と裏面層は互いに異色になっている。
。276表面層3とpvc裏面層4の積層体からなる床
タイル5は表面層と裏面層は互いに異色になっている。
表面層を完全に削除して溝模様6が得られる。
溝模様6は裏面層4の色である。
第3図は本発明床表面被覆材の平面図であり、7・7・
7・・・は床タイル集合体表面であり、8・9は溝模様
であり、溝模様8・9は床タイ フル集合体表面7とは
異色である。
7・・・は床タイル集合体表面であり、8・9は溝模様
であり、溝模様8・9は床タイ フル集合体表面7とは
異色である。
模様8・9は1枚のタイルの大きさを超えて任意の模様
に削られ、目地の通った状態で鮮明な溝模様が得られ、
模様の線が崩れない。
に削られ、目地の通った状態で鮮明な溝模様が得られ、
模様の線が崩れない。
またエンボス癖もない。
第4&、7乃至第8a図は本発明における他の溝模様の
構成単位として使用される床タイル平面図で、第4b図
乃至第8b図は各々対応する第4a図乃至第8a図の床
タイルの集合体の床表面被覆材表面図である。7は床タ
イル表面である。
構成単位として使用される床タイル平面図で、第4b図
乃至第8b図は各々対応する第4a図乃至第8a図の床
タイルの集合体の床表面被覆材表面図である。7は床タ
イル表面である。
第4a図は床タイルで、10.10′は模様溝で第4a
図の床タイルの集合体が第4b図の11である。
図の床タイルの集合体が第4b図の11である。
同様に第5a図、第6a図、第7a図、第8a図は床タ
イルで、各々第5b図の13は第5a図、第6b図の1
5は第6a図、第7b図の17は第7a図、第8b図の
19は第8a図に対応した床表面被覆材であり、 lO・10’、12・12’、14・14′、16.1
8・18′は溝模様である。
イルで、各々第5b図の13は第5a図、第6b図の1
5は第6a図、第7b図の17は第7a図、第8b図の
19は第8a図に対応した床表面被覆材であり、 lO・10’、12・12’、14・14′、16.1
8・18′は溝模様である。
本発明においては上記床タイルの方向を変えて施工する
等の方法で種々の床被覆材が得られる。
等の方法で種々の床被覆材が得られる。
第9図は本発明の実施状態の側面図である。
20はルータ機(彫刻機)を示し、この機械としては新
鋼玉業■のZXU−14BY等が使用できる。21はテ
ーブル、22は床タイル、23は主軸ヘッド、24はシ
リンダー、25は主軸、26はX軸スライダー、27は
昇降ベース、28は切削工具、29は制御パネルであり
、切削加工条件等は制御パネル29上のCRTに示され
る。この情報に基づきモーター(図示せず)からの駆動
力により主軸25が回転し主軸を内在するシリンダー−
ンが得られ、この時シリンダー24は必要に応じて昇降
ベース27に沿って昇降する。
鋼玉業■のZXU−14BY等が使用できる。21はテ
ーブル、22は床タイル、23は主軸ヘッド、24はシ
リンダー、25は主軸、26はX軸スライダー、27は
昇降ベース、28は切削工具、29は制御パネルであり
、切削加工条件等は制御パネル29上のCRTに示され
る。この情報に基づきモーター(図示せず)からの駆動
力により主軸25が回転し主軸を内在するシリンダー−
ンが得られ、この時シリンダー24は必要に応じて昇降
ベース27に沿って昇降する。
こうして2〜5■の厚さの床タイル22には全厚の約半
分の位置まで主軸ヘッド23先端の切削工具29が喰い
込み溝模様(点線A)が得られる。彫られた溝は床タイ
ル22と異なる着色剤によって着色されるか、この着色
剤が充填される。
分の位置まで主軸ヘッド23先端の切削工具29が喰い
込み溝模様(点線A)が得られる。彫られた溝は床タイ
ル22と異なる着色剤によって着色されるか、この着色
剤が充填される。
上記セットされた条件により、同一の模様が何枚も得ら
れ、また模様替えが容易に行われる。
れ、また模様替えが容易に行われる。
■種々のデザインが可能で、インテリアにおける意匠性
とくに床面における意匠性が向上した。
とくに床面における意匠性が向上した。
■床に所望の太さ、パターンの模様が得られた。
■どんな模様が表現されても、模様の線を明瞭にすると
同時に目地を通すことができた。
同時に目地を通すことができた。
■タイルにエンボス癖がつかなかった。
■真円の溝模様が得られた。
■NC切削加工機により溝模様の形成が確実容易に行わ
れ、同じデザインタイルが何枚も作成できた。
れ、同じデザインタイルが何枚も作成できた。
■多種類のデザインを少量生産することができ、消費傾
向に即応できた。
向に即応できた。
■エンボスロールが不要で低コストであり、所望の床模
様を得るのに時間がかからなかった・ 本発明は、その要旨に基づき実施する限り、上述の説明
に限定されない。
様を得るのに時間がかからなかった・ 本発明は、その要旨に基づき実施する限り、上述の説明
に限定されない。
実施例
厚さ4mの1辺30cmのPvC床タイルを4軸NCル
一タ機のテーブル上に載置し、下から吸引しつつ、第1
図に示されるような対角線上に2つの真円の1/4の大
きさの円を約2wlの深さで溝彫りするようにセットし
、ルータ機を作動させた。自動的に対角線上に半径10
cmの真円の174の模様が彫られ、これをルータ−機
の別の軸を使用して上記タイルと異色の着色剤で着色し
た。
一タ機のテーブル上に載置し、下から吸引しつつ、第1
図に示されるような対角線上に2つの真円の1/4の大
きさの円を約2wlの深さで溝彫りするようにセットし
、ルータ機を作動させた。自動的に対角線上に半径10
cmの真円の174の模様が彫られ、これをルータ−機
の別の軸を使用して上記タイルと異色の着色剤で着色し
た。
得られた床タイル集合体は目地が通り、溝模様の柄も完
全に一致した意匠性の優れた被覆材であった。
全に一致した意匠性の優れた被覆材であった。
第1図は本発明に使用する床タイル斜視図、第2図は本
発明床タイルの別の実施態様断面図、第3図は本発明床
被覆材の平面図、第4へ2乃至第8a図は本発明におい
て他の溝模様を有する床タイル平面図、第4b図乃至第
8b図は各々対応する第4a図乃至第8a図の床タイル
集合体の床被覆材平面図、第9図は本発明実施状態側面
図である。 ■、5.7は床タイル、2.6.8.9は溝模様、13
.15.17.19は床表面被覆材、20はルータ 機
、22は床タイル、28は切削工具、Aは溝模様である
。 以上 特許出願人 東洋リノリユーム株式会社箒2図 毎3図
発明床タイルの別の実施態様断面図、第3図は本発明床
被覆材の平面図、第4へ2乃至第8a図は本発明におい
て他の溝模様を有する床タイル平面図、第4b図乃至第
8b図は各々対応する第4a図乃至第8a図の床タイル
集合体の床被覆材平面図、第9図は本発明実施状態側面
図である。 ■、5.7は床タイル、2.6.8.9は溝模様、13
.15.17.19は床表面被覆材、20はルータ 機
、22は床タイル、28は切削工具、Aは溝模様である
。 以上 特許出願人 東洋リノリユーム株式会社箒2図 毎3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、床タイル集合体上に、該床タイル表面を削除して形
成した溝模様を有し、該溝模様と床タイル表面色とが異
色であることを特徴とする床被覆材。 2、溝模様に床タイル表面とは異色の着色剤を塗布また
は充填した特許請求の範囲第1項の床被覆材。 3、床タイルが表面層と裏面層が各々異色の積層体で表
面層が完全に削除されて溝模様が得られる特許請求の範
囲第1項の床被覆材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099423A JPH0626528B2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 床被覆材の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62099423A JPH0626528B2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 床被覆材の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264016A true JPS63264016A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0626528B2 JPH0626528B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14247053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62099423A Expired - Fee Related JPH0626528B2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 床被覆材の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626528B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125137U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-18 | ||
| WO2010047074A1 (ja) * | 2008-10-24 | 2010-04-29 | 国立大学法人横浜国立大学 | 平面充填用の図形ピースおよびその図形ピース組、図形ピース組が適用された平面充填体 |
| JP2016510623A (ja) * | 2013-03-14 | 2016-04-11 | シンタス・コーポレーション | 湿気通路を備える耐滑性マット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20100060579A (ko) * | 2008-11-27 | 2010-06-07 | 엘지이노텍 주식회사 | 케이스 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP62099423A patent/JPH0626528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125137U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-18 | ||
| WO2010047074A1 (ja) * | 2008-10-24 | 2010-04-29 | 国立大学法人横浜国立大学 | 平面充填用の図形ピースおよびその図形ピース組、図形ピース組が適用された平面充填体 |
| JP2010099957A (ja) * | 2008-10-24 | 2010-05-06 | Yokohama National Univ | 平面充填用の図形ピースおよびその図形ピース組、図形ピース組が適用された平面充填体 |
| JP2016510623A (ja) * | 2013-03-14 | 2016-04-11 | シンタス・コーポレーション | 湿気通路を備える耐滑性マット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626528B2 (ja) | 1994-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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