JPS61174263A - 難燃性熱可塑性合成樹脂フィルム - Google Patents
難燃性熱可塑性合成樹脂フィルムInfo
- Publication number
- JPS61174263A JPS61174263A JP1386085A JP1386085A JPS61174263A JP S61174263 A JPS61174263 A JP S61174263A JP 1386085 A JP1386085 A JP 1386085A JP 1386085 A JP1386085 A JP 1386085A JP S61174263 A JPS61174263 A JP S61174263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- weight
- synthetic resin
- fiber
- inorg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高度な難燃性とタフネス、およびカレンダー成
型性にすぐれたフィルム成型用難燃性熱可塑性合成樹脂
組成物に関するものであって、得られたフィルムは主と
して不燃性、断熱性、吸音性、内装材の表面化粧用フィ
ルムとして使用する。
型性にすぐれたフィルム成型用難燃性熱可塑性合成樹脂
組成物に関するものであって、得られたフィルムは主と
して不燃性、断熱性、吸音性、内装材の表面化粧用フィ
ルムとして使用する。
従来合成樹脂の難燃化技術としては、合成樹脂原料に対
して、ハロゲン化合物、含燐化合物、含窒素化合物、酸
化アンチモン等の難燃化剤を配合する方法が用いられて
いるが、このような難燃化剤は比較的高価であるうえ、
成型時や高温にさらされたときに有害なガスを発生する
危険がある。
して、ハロゲン化合物、含燐化合物、含窒素化合物、酸
化アンチモン等の難燃化剤を配合する方法が用いられて
いるが、このような難燃化剤は比較的高価であるうえ、
成型時や高温にさらされたときに有害なガスを発生する
危険がある。
近年このような危険性のない無機質の充填材を、合成樹
脂中に充填して難燃化を計る試みがなされているが、無
機質充填材のみを使用して難燃化を計る場合、樹脂中に
多量に配合することが必要となり、フィルムの成型性を
低下し、フィルムの強度を劣化する。
脂中に充填して難燃化を計る試みがなされているが、無
機質充填材のみを使用して難燃化を計る場合、樹脂中に
多量に配合することが必要となり、フィルムの成型性を
低下し、フィルムの強度を劣化する。
この改良のため、前記難燃化剤と無機質の充填材を併用
し、無機質充填材の配合量を低減する試みがなされてい
るが、充分な難燃効果が得られ難いばかりでなく、熱可
塑性合成樹脂に併用する無機質充填材の量もそれ程減少
させることができないため、フィルムの成型性を低下し
、フィルムの強度を劣化する。
し、無機質充填材の配合量を低減する試みがなされてい
るが、充分な難燃効果が得られ難いばかりでなく、熱可
塑性合成樹脂に併用する無機質充填材の量もそれ程減少
させることができないため、フィルムの成型性を低下し
、フィルムの強度を劣化する。
この改良のため、前記難燃化剤と無機質の充填材を併用
し、無機質充填材の配合量を低減する試みもなされてい
るが、効果が充分発揮できない許りか、成型性の向上に
直接結びつかない。
し、無機質充填材の配合量を低減する試みもなされてい
るが、効果が充分発揮できない許りか、成型性の向上に
直接結びつかない。
一方フイルムの成型性を改良するため、比較的低分子量
の合成樹脂を配゛合することがあるが、低分子量の合成
樹脂は軟化点が低いためタフネスは低下する。又、ステ
アリン酸アルミニウム、金属石鹸など各種の滑剤、可塑
剤を配合することもあるが、難燃性、タフィ・スを含め
本質的な改善となっていない。
の合成樹脂を配゛合することがあるが、低分子量の合成
樹脂は軟化点が低いためタフネスは低下する。又、ステ
アリン酸アルミニウム、金属石鹸など各種の滑剤、可塑
剤を配合することもあるが、難燃性、タフィ・スを含め
本質的な改善となっていない。
この発明は従来の合成樹脂の難燃化によって解決するこ
とのできなかった、成型時や高温にさらされた時にみら
れる有害なガスの発生、難燃化によって起される成型性
の低下、フィルムの強度。
とのできなかった、成型時や高温にさらされた時にみら
れる有害なガスの発生、難燃化によって起される成型性
の低下、フィルムの強度。
タフネスの劣下などのない高度の難燃性とタフィ・ス及
び成型性を有する合成樹脂組成物を得ることを目的とし
てし)る。
び成型性を有する合成樹脂組成物を得ることを目的とし
てし)る。
ガラス転移温度が50〜120℃で/’tロゲンを含ま
ない熱可塑性合成樹脂30〜60重量%と、加熱脱水型
無機質粉末100重量部に対しコロイド状無機繊維52
〜43重量部を含む無機質充填剤40〜70重量%とを
配合した組成物を得ることにより解決した。
ない熱可塑性合成樹脂30〜60重量%と、加熱脱水型
無機質粉末100重量部に対しコロイド状無機繊維52
〜43重量部を含む無機質充填剤40〜70重量%とを
配合した組成物を得ることにより解決した。
この発明の組成物は、ガラス転移温度が50〜120’
Cで、ハロゲンを含まない熱可塑性合成樹脂に対し、加
熱脱水型無機質粉末とコロイド状無機繊維とからなる無
機質充填材を配合したものであるから、組成物形成のた
めの混練時、或いはフィルム形成のための成型時、加熱
脱水型無機質粉末から発生する水蒸気はコロイド状無機
繊維間隙を通って揮散し、コロイド状無機繊維による補
強効果も加って、表面平滑性、タフネスの向上、更に加
熱脱水型無機質粉末とコロイド状無機繊維とからなる無
機質充填材のすぐれた難燃性を併せ有するものである。
Cで、ハロゲンを含まない熱可塑性合成樹脂に対し、加
熱脱水型無機質粉末とコロイド状無機繊維とからなる無
機質充填材を配合したものであるから、組成物形成のた
めの混練時、或いはフィルム形成のための成型時、加熱
脱水型無機質粉末から発生する水蒸気はコロイド状無機
繊維間隙を通って揮散し、コロイド状無機繊維による補
強効果も加って、表面平滑性、タフネスの向上、更に加
熱脱水型無機質粉末とコロイド状無機繊維とからなる無
機質充填材のすぐれた難燃性を併せ有するものである。
本発明の組成物は、ガラス転移温度が50〜120℃で
、ハロゲンを含まない熱可塑性合成樹脂30〜60重量
%と、加熱脱水型無機質粉末100重量部に対し、コロ
イド状無機繊維5.2〜43重量部を含む無機質充填材
40〜70重量%とを配合してなるものであるが、ここ
に使用されるガラス転移温度が50〜120℃で、ハロ
ゲンを含まない熱可塑性合成樹脂としては、例えば、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン。
、ハロゲンを含まない熱可塑性合成樹脂30〜60重量
%と、加熱脱水型無機質粉末100重量部に対し、コロ
イド状無機繊維5.2〜43重量部を含む無機質充填材
40〜70重量%とを配合してなるものであるが、ここ
に使用されるガラス転移温度が50〜120℃で、ハロ
ゲンを含まない熱可塑性合成樹脂としては、例えば、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン。
ポリメタクリル酸エステル、ポリカーボネート。
ポリエチレンテレフタレート及びこれらの共重合体が有
利に使用され、加熱脱水型無機質粉末としては粒径が4
0μ以下の水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、
水和硫酸カルシウム若しくはこれらの混合物が使用され
、難燃性、成型性を阻害しない範囲で、タルク、クレー
、炭酸カルシウム等で一部代替えしても差支えない。
利に使用され、加熱脱水型無機質粉末としては粒径が4
0μ以下の水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、
水和硫酸カルシウム若しくはこれらの混合物が使用され
、難燃性、成型性を阻害しない範囲で、タルク、クレー
、炭酸カルシウム等で一部代替えしても差支えない。
更にコロイド状無機繊維としては、チタン酸力り繊維、
窒化硼素繊維、メタ硅酸カルシウム(ワラストナイト)
、セピオライト、ヘッドマン繊維等で、繊維径3μ以下
、繊維長30μ以下でアスペクト比10程度のものを使
用する。
窒化硼素繊維、メタ硅酸カルシウム(ワラストナイト)
、セピオライト、ヘッドマン繊維等で、繊維径3μ以下
、繊維長30μ以下でアスペクト比10程度のものを使
用する。
然して本発明の組成物は、前記加熱脱水型無機質粉末1
00重量部に対し、コロイド状無機繊維52〜43重量
部を混合した無機質充填材40〜70重量%と、ガラス
転移温度が50〜120°Cでハロゲンを含まない熱可
塑性合成樹脂30〜60重量%とを、加圧ロール、ニー
ダ−2押出゛機等を用い加熱混練法により混和して得る
ことができ、更に得られた組成物から、目的とするフィ
ルムを得るためには、押出機を用いて一旦予備成型した
後、カレンダーロール等によりフィルム状に圧延成型す
る。
00重量部に対し、コロイド状無機繊維52〜43重量
部を混合した無機質充填材40〜70重量%と、ガラス
転移温度が50〜120°Cでハロゲンを含まない熱可
塑性合成樹脂30〜60重量%とを、加圧ロール、ニー
ダ−2押出゛機等を用い加熱混練法により混和して得る
ことができ、更に得られた組成物から、目的とするフィ
ルムを得るためには、押出機を用いて一旦予備成型した
後、カレンダーロール等によりフィルム状に圧延成型す
る。
なお、本発明の組成物中には、組成物に要求される特性
を阻害しない範囲で、公知の熱安定剤。
を阻害しない範囲で、公知の熱安定剤。
紫外線安定剤、可塑剤、滑剤、帯電防止剤、増粘剤1分
散剤等を適宜添加配合しても良い。
散剤等を適宜添加配合しても良い。
次に各種配合の本発明組成物から得られたフィルムにつ
いて難燃性を知るための燃焼性、引張り強さ、伸び、t
2.型性、平滑性を測定した結果を第1表に示す。
いて難燃性を知るための燃焼性、引張り強さ、伸び、t
2.型性、平滑性を測定した結果を第1表に示す。
熱可塑性合成樹脂は、密度0.865.エチレン含量1
2%の結fA性ポリプロピレンエチレン共重合体を用い
たが、組成4においては密度0945の高密度ポリエチ
レンを使用した。
2%の結fA性ポリプロピレンエチレン共重合体を用い
たが、組成4においては密度0945の高密度ポリエチ
レンを使用した。
無機質充填材の一成分である加熱脱水型無機粉末として
は平均粒径30μの水酸化アルミニウム〔商品名ハイシ
ライト、昭和電工株式会社製〕を用いた。但し実施例2
−4..5−5では、平均粒径30μの炭酸カルシウム
を使用した。無機質充填材の他方の成分であるコロイド
状無機繊維は繊維径3μ以下、繊維長30μ以下で、ア
スペクト比10のコロイド状チタン酸カリ繊維〔商品名
テイスモ、大塚化学株式会社製〕を用い、実施例5−5
では平均繊維径5 p 、平均繊維長100μのガラス
繊維粉を使用した。各組成物は加圧ニーグーで加熱混練
して製造し組成物を得た。
は平均粒径30μの水酸化アルミニウム〔商品名ハイシ
ライト、昭和電工株式会社製〕を用いた。但し実施例2
−4..5−5では、平均粒径30μの炭酸カルシウム
を使用した。無機質充填材の他方の成分であるコロイド
状無機繊維は繊維径3μ以下、繊維長30μ以下で、ア
スペクト比10のコロイド状チタン酸カリ繊維〔商品名
テイスモ、大塚化学株式会社製〕を用い、実施例5−5
では平均繊維径5 p 、平均繊維長100μのガラス
繊維粉を使用した。各組成物は加圧ニーグーで加熱混練
して製造し組成物を得た。
難燃性を試験するための燃焼性の測定、およびり1張り
強さを測定するための試料は、平プレス機に前記組成物
を置き、スペーサーを用いて160℃で5分間加熱加圧
し、厚さ0.1 m、のフィルムを作り、適宜サイズに
裁断したものをそれぞれの試料につき5枚ずつ用意した
。
強さを測定するための試料は、平プレス機に前記組成物
を置き、スペーサーを用いて160℃で5分間加熱加圧
し、厚さ0.1 m、のフィルムを作り、適宜サイズに
裁断したものをそれぞれの試料につき5枚ずつ用意した
。
燃焼性の測定は運輸省1車輌用材:′:i燃焼試験規格
FMVSS−302 J に準拠する、水平着火式のフ
レーム法で行い、フレーム開口部中央の試料に着火して
から火の消えるまでの時間を1試料につき5回測定し、
5回分の時間を加算してその合計秒数を表示した。
FMVSS−302 J に準拠する、水平着火式のフ
レーム法で行い、フレーム開口部中央の試料に着火して
から火の消えるまでの時間を1試料につき5回測定し、
5回分の時間を加算してその合計秒数を表示した。
引張強さは前記と同様にして成型された厚さ0、1 m
mのフィルムを15mm巾に裁断して引張試験を行ない
、15m、巾での破断強度および破断時伸長度で表示し
た。
mのフィルムを15mm巾に裁断して引張試験を行ない
、15m、巾での破断強度および破断時伸長度で表示し
た。
成型性の確認は押出機による予備成形装置付のカレンダ
ーロール成型機を用い0.1 mm厚のフィルムを作る
時の成型適性と成型後のフィルムの平滑性で判定し、下
記の記号区分により表示した。
ーロール成型機を用い0.1 mm厚のフィルムを作る
時の成型適性と成型後のフィルムの平滑性で判定し、下
記の記号区分により表示した。
成型性 ◎容易に成型できるもの
O成型適性があるもの
△外観を問わず連続的にシート化が
可能なもの
×成型不可能なもの
平滑性 ◎きわめて平滑なもの
○フィッシュアイが少量あるが使用
上問題がないもの
△ピンホール、フィッシュアイがあ
り、地相不良のみられるもの
×穴、こぶ等があり使用にたえない
もの
この表から明らかな通り、熱可塑性合成樹脂に対し無機
質充填材として加熱脱水型無機質粉末のみを混合したも
のは、混合比率が大きくなればなる程、燃焼性が低下し
て難燃性が向上するが、破断強度、破断伸長度が低下し
、フィルム成型性。
質充填材として加熱脱水型無機質粉末のみを混合したも
のは、混合比率が大きくなればなる程、燃焼性が低下し
て難燃性が向上するが、破断強度、破断伸長度が低下し
、フィルム成型性。
フィルム平滑性共に急速に悪化することが理解される〇
これに対し本発明のように、熱可塑性合成樹脂30〜6
0重量%に対し、加熱脱水型無機質粉末とコロイド状無
機繊維からなる無機充填材を40〜70重量%混合した
ものは、無機質充填材の量が増加する程燃焼性が低下し
て難燃性が向上し、破断強度が微増し、破断伸長度は低
下するが、フィルム成型性、フィルム平滑性、は共に問
題がな−<、然も無機充填材中におけるコロイド状無機
繊維の量が多い程、燃焼性の低下即ち難燃性の向上と破
断強度の向上を認めることができる。
0重量%に対し、加熱脱水型無機質粉末とコロイド状無
機繊維からなる無機充填材を40〜70重量%混合した
ものは、無機質充填材の量が増加する程燃焼性が低下し
て難燃性が向上し、破断強度が微増し、破断伸長度は低
下するが、フィルム成型性、フィルム平滑性、は共に問
題がな−<、然も無機充填材中におけるコロイド状無機
繊維の量が多い程、燃焼性の低下即ち難燃性の向上と破
断強度の向上を認めることができる。
そして無機質充填材の量が40重M%未満となると難燃
性に問題を生じ、70重量系を超えるとフィルムの破断
強度が低下し、フィルム成型性。
性に問題を生じ、70重量系を超えるとフィルムの破断
強度が低下し、フィルム成型性。
平滑性も悪化する。又加熱脱水型無機粉末100重量部
に対゛しコロイド状無機繊維の量が52重量部未満のと
きはコロイド状無機繊維の添加による効果が認められず
、43重量部を超えるとフィルムの成型性、平滑性が悪
化する。
に対゛しコロイド状無機繊維の量が52重量部未満のと
きはコロイド状無機繊維の添加による効果が認められず
、43重量部を超えるとフィルムの成型性、平滑性が悪
化する。
以上詳細に述べた通り、ガラス転移温度が50〜120
°Cで、ハロゲンを含まない熱可塑性合成樹脂30〜6
0重量%と、加熱脱水型無機粉末100重量部に対し、
コロイド状無機繊維5.2〜43重量部を含む無機質充
填材40〜70重量%とを配合した本発明の組成物は、
フィルム成型性特にカレンダー成型によるフィルム成型
性に富み、得られたフィルムは表面平滑性にすぐれ、然
も難燃性で有害ガスを発生することもなく、又、無機質
充填材、特に加熱脱水型無機粉末とコロイド状無機繊維
との併用により、フィルムの強度やタフネスの低下のな
いフィルムを形成し、不燃性、断熱性、吸音性の内装材
の表面化粧用フィルムとして顕著な効果を発揮するもの
である。
°Cで、ハロゲンを含まない熱可塑性合成樹脂30〜6
0重量%と、加熱脱水型無機粉末100重量部に対し、
コロイド状無機繊維5.2〜43重量部を含む無機質充
填材40〜70重量%とを配合した本発明の組成物は、
フィルム成型性特にカレンダー成型によるフィルム成型
性に富み、得られたフィルムは表面平滑性にすぐれ、然
も難燃性で有害ガスを発生することもなく、又、無機質
充填材、特に加熱脱水型無機粉末とコロイド状無機繊維
との併用により、フィルムの強度やタフネスの低下のな
いフィルムを形成し、不燃性、断熱性、吸音性の内装材
の表面化粧用フィルムとして顕著な効果を発揮するもの
である。
特許出願人 日東紡績株式会社
代理人 弁理士 大 野 克 射
入 野 令 子
〃 大 野 柳之輔
Claims (1)
- ガラス転移温度が50〜120℃で、ハロゲンを含ま
ない熱可塑性合成樹脂30〜60重量%と、加熱脱水型
無機粉末100重量部に対し、コロイド状無機繊維5.
2〜43重量部を含む無機質充填材40〜70重量%と
を配合した、フィルム成型用難燃性熱可塑性合成樹脂組
成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1386085A JPS61174263A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 難燃性熱可塑性合成樹脂フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1386085A JPS61174263A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 難燃性熱可塑性合成樹脂フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174263A true JPS61174263A (ja) | 1986-08-05 |
| JPH0250141B2 JPH0250141B2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=11845014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1386085A Granted JPS61174263A (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | 難燃性熱可塑性合成樹脂フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174263A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05320409A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 成形樹脂材料 |
| JP2010085818A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Inoac Corp | 吸音材 |
| CN106739225A (zh) * | 2016-12-06 | 2017-05-31 | 太仓大唐化纤厂 | 一种阻燃抗静电隔音复合纤维板及其制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145453A (en) * | 1976-05-28 | 1977-12-03 | Nippon Steel Chem Co Ltd | Fire-resistant composition |
| JPS5674137A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Kyowa Chem Ind Co Ltd | Flame-retardant resin composition with improved mechanical strength and agent therefor |
| JPS56127643A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-06 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Flame-retardant polyolefin composition |
| JPS596250A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 表面平滑性に優れた樹脂組成物 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1386085A patent/JPS61174263A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145453A (en) * | 1976-05-28 | 1977-12-03 | Nippon Steel Chem Co Ltd | Fire-resistant composition |
| JPS5674137A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Kyowa Chem Ind Co Ltd | Flame-retardant resin composition with improved mechanical strength and agent therefor |
| JPS56127643A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-06 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Flame-retardant polyolefin composition |
| JPS596250A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 表面平滑性に優れた樹脂組成物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05320409A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 成形樹脂材料 |
| JP2010085818A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Inoac Corp | 吸音材 |
| CN106739225A (zh) * | 2016-12-06 | 2017-05-31 | 太仓大唐化纤厂 | 一种阻燃抗静电隔音复合纤维板及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250141B2 (ja) | 1990-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100564953B1 (ko) | 방염성 수지 조성물 및 그로부터 제조된 성형물 | |
| US5834535A (en) | Moldable intumescent polyethylene and chlorinated polyethylene compositions | |
| US6043306A (en) | Flame-retardant thermoplastic resin composition | |
| CN107109236A (zh) | 阻燃剂组合物和阻燃性合成树脂组合物 | |
| CN111995858B (zh) | 一种导热型阻燃的高纤维增强聚碳酸酯组合物及制备方法 | |
| KR0179442B1 (ko) | 내-저온성 할로겐을 함유하지 않은 방염성 폴리올레핀-기초 수지 조성물 | |
| KR101919751B1 (ko) | 발포 단열재용 난연 마스터배치 조성물 | |
| KR101745107B1 (ko) | 자동차용 전선소재용 수지 조성물과 이를 이용한 전선 | |
| JP4488578B2 (ja) | 難燃性塩化ビニル系樹脂成形体 | |
| JPS61174263A (ja) | 難燃性熱可塑性合成樹脂フィルム | |
| JP2007056150A (ja) | 難燃性樹脂組成物及びそれからなる成形体 | |
| JP3550184B2 (ja) | 難燃性ポリオレフィン系樹脂発泡体 | |
| JP3306759B2 (ja) | 難燃性ポリプロピレン系樹脂組成物 | |
| KR100796730B1 (ko) | 내 블루밍성이 우수한 난연 폴리프로필렌 수지 조성물 | |
| KR20260006176A (ko) | 열가소성 난연 수지 조성물 및 성형품 | |
| JPH11158329A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| JPH07187744A (ja) | オレフィン系樹脂防音材 | |
| JP3801657B2 (ja) | 難燃性ポリプロピレン系樹脂組成物 | |
| JP3072746B2 (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| JPS5920347A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| JPS5839858B2 (ja) | 硬質ポリ塩化ビニル樹脂組成物 | |
| JPH08217953A (ja) | フェノール樹脂組成物 | |
| JPH1060192A (ja) | 遅燃性樹脂組成物およびそのシート | |
| JPH03265639A (ja) | ポリプロピレン樹脂組成物 | |
| JPH0432103B2 (ja) |