JPS6117489B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6117489B2 JPS6117489B2 JP11555578A JP11555578A JPS6117489B2 JP S6117489 B2 JPS6117489 B2 JP S6117489B2 JP 11555578 A JP11555578 A JP 11555578A JP 11555578 A JP11555578 A JP 11555578A JP S6117489 B2 JPS6117489 B2 JP S6117489B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- temperature
- heating
- timer
- cooking container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 36
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 36
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 36
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229940100486 rice starch Drugs 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炊飯器に関し、特に沸騰後の火力調整
により、常においしいご飯を炊く炊飯器を提供し
ようとするものである。
により、常においしいご飯を炊く炊飯器を提供し
ようとするものである。
一般に、おいしいご飯を炊くには米でんぷんの
α化を充分に促進させることが必要であると言わ
れている。そのためには米の温度を98℃以上で約
20分間以上維持させるとよいことが知られてい
る。
α化を充分に促進させることが必要であると言わ
れている。そのためには米の温度を98℃以上で約
20分間以上維持させるとよいことが知られてい
る。
しかしながら、従来の炊飯器は第1図に示すよ
うに、炊飯終了スイツチ1、加熱ヒータ2、交流
電源3が直列接続され、第2図に示すように、鍋
温度が上昇して沸騰温度Aに到達し、この後さら
に温度上昇を続け、炊飯終了スイツチ1の動作温
度Bに到達すると、炊飯終了スイツチ1が開成
し、加熱ヒータ2への通電を断つものであつた。
この場合、鍋温度が沸騰温度Aに到達してから炊
飯終了スイツチ1の動作温度Bに到達するまでの
時間Cを充分長くすることができず、おいしいご
飯を炊くことができなかつた。
うに、炊飯終了スイツチ1、加熱ヒータ2、交流
電源3が直列接続され、第2図に示すように、鍋
温度が上昇して沸騰温度Aに到達し、この後さら
に温度上昇を続け、炊飯終了スイツチ1の動作温
度Bに到達すると、炊飯終了スイツチ1が開成
し、加熱ヒータ2への通電を断つものであつた。
この場合、鍋温度が沸騰温度Aに到達してから炊
飯終了スイツチ1の動作温度Bに到達するまでの
時間Cを充分長くすることができず、おいしいご
飯を炊くことができなかつた。
本発明は上記従来の炊飯器の欠点を解消するも
ので、以下に本発明の実施例について第3,4図
を参照して説明する。
ので、以下に本発明の実施例について第3,4図
を参照して説明する。
まず第3図とともに本実施例の概略を説明する
と、4は炊飯容器、5は例えばサーミスタ等で構
成された温度検知手段、6はタイマー、7は例え
ば半導体スイツチで構成された加熱量調節手段、
8はヒータ等の加熱手段である。
と、4は炊飯容器、5は例えばサーミスタ等で構
成された温度検知手段、6はタイマー、7は例え
ば半導体スイツチで構成された加熱量調節手段、
8はヒータ等の加熱手段である。
以下、簡単に動作を説明すると、炊飯容器4の
温度が沸騰点以下の所定温度になつた時に、この
温度を温度検知手段5が検知し、この温度検知手
段5の出力によりタイマー6が動作する。炊飯容
器内部が沸騰状態に到達するのに充分な一定時間
経過後、タイマー6の出力により、加熱量調節手
段7が動作し加熱手段8による加熱量を減少す
る。
温度が沸騰点以下の所定温度になつた時に、この
温度を温度検知手段5が検知し、この温度検知手
段5の出力によりタイマー6が動作する。炊飯容
器内部が沸騰状態に到達するのに充分な一定時間
経過後、タイマー6の出力により、加熱量調節手
段7が動作し加熱手段8による加熱量を減少す
る。
次に本実施例の具体構成について第4図ととも
に説明する。
に説明する。
9は交流電源であり、この交流電源9に沸騰点
以下の所定温度を検知する温度検知手段5として
の温度スイツチ10とタイマー11のモータ11
aとの直列回路が接続され、この直列回路には第
1のヒータ12と第2のヒータ13との直列回路
が並列接続されている。また第2のヒータ13に
は、タイマー11の接点11bが並列接続されて
いる。
以下の所定温度を検知する温度検知手段5として
の温度スイツチ10とタイマー11のモータ11
aとの直列回路が接続され、この直列回路には第
1のヒータ12と第2のヒータ13との直列回路
が並列接続されている。また第2のヒータ13に
は、タイマー11の接点11bが並列接続されて
いる。
上記構成において、炊飯開始後、炊飯容器温度
が低いと、温度スイツチ10が開放し、タイマー
11の接点11bが閉成しており、電源電圧が第
1のヒータ12にのみ印加され高電力で炊飯が行
われる。この後、炊飯容器の温度が上昇し、沸騰
点以下の所定温度に達すると、温度スイツチ10
が閉成し、タイマー11のモータ11aに電源電
圧が印加されモータ11aが駆動、すなわちタイ
マー11の計時を開始する。モータ11aの計時
開始から炊飯容器内部が沸騰状態に到達するのに
充分な所定時間経過後、すなわちタイマー11の
計時が終了した時点で、タイマー11の接点11
bは開放し、第1のヒータ12と第2のヒータ1
3との直列回路に電源電圧が印加され、低電力の
加熱が行われる。この時、炊飯容器内はすでに沸
騰状態に達しており、第1のヒータ12と第2の
ヒータ13とによる低電力での加熱が行われるこ
とによつて沸騰状態、第2図で言う時間C、が長
時間持続され、ご飯のα化が促進されることとな
る。この後、炊飯終了スイツチ(図示せず)が開
成して第1のヒータ12および第2のヒータ13
への通電が断たれ炊飯が終了する。
が低いと、温度スイツチ10が開放し、タイマー
11の接点11bが閉成しており、電源電圧が第
1のヒータ12にのみ印加され高電力で炊飯が行
われる。この後、炊飯容器の温度が上昇し、沸騰
点以下の所定温度に達すると、温度スイツチ10
が閉成し、タイマー11のモータ11aに電源電
圧が印加されモータ11aが駆動、すなわちタイ
マー11の計時を開始する。モータ11aの計時
開始から炊飯容器内部が沸騰状態に到達するのに
充分な所定時間経過後、すなわちタイマー11の
計時が終了した時点で、タイマー11の接点11
bは開放し、第1のヒータ12と第2のヒータ1
3との直列回路に電源電圧が印加され、低電力の
加熱が行われる。この時、炊飯容器内はすでに沸
騰状態に達しており、第1のヒータ12と第2の
ヒータ13とによる低電力での加熱が行われるこ
とによつて沸騰状態、第2図で言う時間C、が長
時間持続され、ご飯のα化が促進されることとな
る。この後、炊飯終了スイツチ(図示せず)が開
成して第1のヒータ12および第2のヒータ13
への通電が断たれ炊飯が終了する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、炊飯器が沸騰点以下の所定温度に達してから
タイマーを動作させ一定時間計時した後に火力を
弱め、タイマーによる計時時間中に確実に沸騰状
態に到達させ、その後、加熱量を減少させるもの
で、沸騰時間を長時間維持するのでご飯のα化を
充分に促進することができ、おいしいご飯を炊く
ことができる。
ば、炊飯器が沸騰点以下の所定温度に達してから
タイマーを動作させ一定時間計時した後に火力を
弱め、タイマーによる計時時間中に確実に沸騰状
態に到達させ、その後、加熱量を減少させるもの
で、沸騰時間を長時間維持するのでご飯のα化を
充分に促進することができ、おいしいご飯を炊く
ことができる。
第1図は従来の炊飯器の電気回路図、第2図は
炊飯器の鍋温度の時間特性図、第3図は本発明の
一実施例を示す炊飯器のシステムブロツク図、第
4図は同炊飯器の電気回路図ある。 4……炊飯容器、5……温度検知手段、6……
タイマー、7……加熱量調節手段、8……加熱手
段。
炊飯器の鍋温度の時間特性図、第3図は本発明の
一実施例を示す炊飯器のシステムブロツク図、第
4図は同炊飯器の電気回路図ある。 4……炊飯容器、5……温度検知手段、6……
タイマー、7……加熱量調節手段、8……加熱手
段。
Claims (1)
- 1 炊飯容器と、この炊飯容器を加熱する加熱手
段と、この加熱手段による加熱量を調節する加熱
量調節手段と、前記炊飯容器の温度を検知する温
度検知手段と、この温度験知手段の沸騰点以下の
検知出力により動作するタイマーとを備え、前記
タイマーが計時した一定時間後に前記加熱量調節
手段を作動し、加熱量を減少する炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555578A JPS5542621A (en) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Rice cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555578A JPS5542621A (en) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Rice cooker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5542621A JPS5542621A (en) | 1980-03-26 |
| JPS6117489B2 true JPS6117489B2 (ja) | 1986-05-08 |
Family
ID=14665432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11555578A Granted JPS5542621A (en) | 1978-09-19 | 1978-09-19 | Rice cooker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5542621A (ja) |
-
1978
- 1978-09-19 JP JP11555578A patent/JPS5542621A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5542621A (en) | 1980-03-26 |
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