JPS61175155A - 減速度感知型制動液圧制御装置 - Google Patents
減速度感知型制動液圧制御装置Info
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- JPS61175155A JPS61175155A JP1598285A JP1598285A JPS61175155A JP S61175155 A JPS61175155 A JP S61175155A JP 1598285 A JP1598285 A JP 1598285A JP 1598285 A JP1598285 A JP 1598285A JP S61175155 A JPS61175155 A JP S61175155A
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- Japan
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- chamber
- plunger
- branch passage
- spring
- sensor
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 208000005168 Intussusception Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/28—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration
- B60T8/285—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration using horizontal moving mass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、減速度感知型制動液圧制御装置の改良に関す
る。
る。
(従来技術)
従来、車両の積載荷重の変化を制動時の減速度の変化と
して感知し、後輪の制動液圧比を制御するようにした減
速度感知型制動液圧制御装置が種々提案されている。
して感知し、後輪の制動液圧比を制御するようにした減
速度感知型制動液圧制御装置が種々提案されている。
例えば、特開昭56−34558号公報(以下、辞央話
済1シい) )で!十七冨桁ゼールシ如Vでば速度を
感知する装置が提案されているが、(1)後輪荷重と制
動時の発生減速度が線形的な関係になく、 (2)路面からの振動によりボールの挙動が不安定であ
り、 (3)ブレーキ液流がボールに与える影響が大きく、 (4)ボールとシート部の同軸度により性能が左右され
る 等の問題に加え、 (5)ボールが勾配を転勤するため、(1)の原因によ
る重積戦時の後輪の制動力不足が顕著であるという問題
があった。
済1シい) )で!十七冨桁ゼールシ如Vでば速度を
感知する装置が提案されているが、(1)後輪荷重と制
動時の発生減速度が線形的な関係になく、 (2)路面からの振動によりボールの挙動が不安定であ
り、 (3)ブレーキ液流がボールに与える影響が大きく、 (4)ボールとシート部の同軸度により性能が左右され
る 等の問題に加え、 (5)ボールが勾配を転勤するため、(1)の原因によ
る重積戦時の後輪の制動力不足が顕著であるという問題
があった。
そこで、上記(1)の問題を解決するために、特公昭5
6−11613号公報や特公昭56−38424号公報
(以下、従来技術2という。)では、慣性ボールをスプ
リングで付勢し、その荷重を連続的に可変として、ボー
ルの移動開始減速度を制御する装置が提案されているが
、上記(3)、(4)の問題に加え、 (6)スプリングを制御するために別個の部品を必要と
し、 (7)ボールが転勤する際にスプリングと摩擦する 等の問題があった。
6−11613号公報や特公昭56−38424号公報
(以下、従来技術2という。)では、慣性ボールをスプ
リングで付勢し、その荷重を連続的に可変として、ボー
ルの移動開始減速度を制御する装置が提案されているが
、上記(3)、(4)の問題に加え、 (6)スプリングを制御するために別個の部品を必要と
し、 (7)ボールが転勤する際にスプリングと摩擦する 等の問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記従来の諸問題に鑑みてなされたもので、基
本的には、慣性ボールに代えてスリーブ状の慣性センサ
を採用することにより、ボールを用いることに起因する
種々の問題を一挙に解決することを目的とするものであ
る。
本的には、慣性ボールに代えてスリーブ状の慣性センサ
を採用することにより、ボールを用いることに起因する
種々の問題を一挙に解決することを目的とするものであ
る。
(発明の構成)
このため、本発明に係る減速度感知型制動液圧制御装置
は、車両前後方向のプランジャ嵌合孔の前部に第1室が
、中間部に第2室が、後部に第3室がそれぞれ設けられ
、マスタシリンダに連通する液圧入口から、第2室に至
る第1分岐通路と、第3室に至る第2分岐通路とが設け
られ、リヤホイールシリンダに連通する液圧出口が1第
1室に至る第3分岐通路と、第3室に至る第4分岐通路
とが設けられ、上記プランジャ嵌合孔には、プランジャ
が前後動自在に嵌合されて、メインスプリングで前方に
付勢され、該プランジャには、第2室内の大径受圧面部
と第3室内の小径受圧面部とが形成されるとともに、第
1室と第2室を連通ずる内部通路と、第1室の前壁に当
接したとき内部通路を開く弁とが設けられ、上記第3室
には、スリーブ状の慣性センサが前後動自在に嵌合され
て、センサスプリングで後方に付勢され、該慣性センサ
は、前方に所定量移動したとき、第4分岐通路を閉じ、
上記プランジャは、後方に所定量移動したときセンサス
プリングを圧縮するように構成したものである。
は、車両前後方向のプランジャ嵌合孔の前部に第1室が
、中間部に第2室が、後部に第3室がそれぞれ設けられ
、マスタシリンダに連通する液圧入口から、第2室に至
る第1分岐通路と、第3室に至る第2分岐通路とが設け
られ、リヤホイールシリンダに連通する液圧出口が1第
1室に至る第3分岐通路と、第3室に至る第4分岐通路
とが設けられ、上記プランジャ嵌合孔には、プランジャ
が前後動自在に嵌合されて、メインスプリングで前方に
付勢され、該プランジャには、第2室内の大径受圧面部
と第3室内の小径受圧面部とが形成されるとともに、第
1室と第2室を連通ずる内部通路と、第1室の前壁に当
接したとき内部通路を開く弁とが設けられ、上記第3室
には、スリーブ状の慣性センサが前後動自在に嵌合され
て、センサスプリングで後方に付勢され、該慣性センサ
は、前方に所定量移動したとき、第4分岐通路を閉じ、
上記プランジャは、後方に所定量移動したときセンサス
プリングを圧縮するように構成したものである。
従って、軽積時の折点付近までは、プランジャはメイン
スプリングに上り前動されて弁がプランジャの内部通路
を開くので、マスタシリンダの作動液圧が、液圧入口か
ら第1分岐通路→第2室→内部通路→第1室→第3分岐
通路→液圧出口に至る第1流路と、液圧入口から第2分
岐通路→第3や、竹Aムi七窯騎−(ホr山jll+τ
)皓ら法107F1−妾通って、リヤホイールシリンダ
に作用するようになる。
スプリングに上り前動されて弁がプランジャの内部通路
を開くので、マスタシリンダの作動液圧が、液圧入口か
ら第1分岐通路→第2室→内部通路→第1室→第3分岐
通路→液圧出口に至る第1流路と、液圧入口から第2分
岐通路→第3や、竹Aムi七窯騎−(ホr山jll+τ
)皓ら法107F1−妾通って、リヤホイールシリンダ
に作用するようになる。
そして、軽積の場合、軽積時の折点付近の液圧で、セン
サスプリングの付勢力以上の減速度が発生し、慣性セン
サが前方に移動して第4分岐通路を閉じるので、第1流
路のみとなり、プランジャは比例減圧弁(pcv)の作
用を行なうようになる。
サスプリングの付勢力以上の減速度が発生し、慣性セン
サが前方に移動して第4分岐通路を閉じるので、第1流
路のみとなり、プランジャは比例減圧弁(pcv)の作
用を行なうようになる。
一方、中種9型積の場合、軽積時の折点付近の液圧では
、センサスプリングの付勢力以上の減速度が発生しない
ので、第2流路は開かれたままとなるが、軽積時の折点
を越えると第2流路は開かれたままで、プランジャが作
動液圧により後動されて、センサスプリングを圧縮する
とともに、弁がプランジャの内部通路を閉じるので、第
2流路のみとなり、以後、圧縮されたセンサスプリング
の付勢力以上の減速度が発生するまで第2流路は開かれ
たままとなる。
、センサスプリングの付勢力以上の減速度が発生しない
ので、第2流路は開かれたままとなるが、軽積時の折点
を越えると第2流路は開かれたままで、プランジャが作
動液圧により後動されて、センサスプリングを圧縮する
とともに、弁がプランジャの内部通路を閉じるので、第
2流路のみとなり、以後、圧縮されたセンサスプリング
の付勢力以上の減速度が発生するまで第2流路は開かれ
たままとなる。
(発明の効果)
本発明によれば、慣性センサとして、スリーブ」全の+
雪桁セン廿か田いす・L41で本スh)ム トや稈米の
慣性ボールに起因する問題点(1)〜(7)を−挙に解
消することがで外る。
雪桁セン廿か田いす・L41で本スh)ム トや稈米の
慣性ボールに起因する問題点(1)〜(7)を−挙に解
消することがで外る。
加えて、従来技術1では、ボールセンサの作動時、盲室
に液圧が封入され、その後に比例減圧弁が作動して折点
を生じていたが、本発明では、慣性センサの作動後、直
ちに折点が生じるので応答性が良好となる。
に液圧が封入され、その後に比例減圧弁が作動して折点
を生じていたが、本発明では、慣性センサの作動後、直
ちに折点が生じるので応答性が良好となる。
また、比例減圧弁(pcv)部と慣性センサを単に並列
に連結した従来技術2と比べて、本発明では、重積時の
折点が飛躍的に上昇し、マスタシリンダの作動減圧を効
率よくリヤホイールシリンダに伝達できて制動力を増す
ことができる。
に連結した従来技術2と比べて、本発明では、重積時の
折点が飛躍的に上昇し、マスタシリンダの作動減圧を効
率よくリヤホイールシリンダに伝達できて制動力を増す
ことができる。
さらに、過積載時またはフロント系の失陥時にも、必要
な減速度が車両に発生するまでは折点を生じないので、
失陥時等に備えて別個の安全装置を付加する必要もない
。
な減速度が車両に発生するまでは折点を生じないので、
失陥時等に備えて別個の安全装置を付加する必要もない
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、ボディ1の後部にカバ
ー2がシールリング3を介して一体に連結されていて、
ボディ1には、車両前後方向のプランジャ嵌合孔4が形
成されている。
ー2がシールリング3を介して一体に連結されていて、
ボディ1には、車両前後方向のプランジャ嵌合孔4が形
成されている。
該プランツヤ嵌合孔4の前端はプラグ5で閉塞されると
ともに、その後端は、ボディ1の後面に突出された筒部
1aによってカバー2内へ伸長している。
ともに、その後端は、ボディ1の後面に突出された筒部
1aによってカバー2内へ伸長している。
上記プランジャ嵌合孔4の前部には第1室7が設けられ
、中間部にはプランジャ嵌合孔4に前後動自在に嵌合さ
れたプランジャ11のシールリング12.12で区画さ
れtこ第2室8が設けられ、後部にはカバー2内の空洞
部を含む第3室9が設けられ、第2室8と第3室9との
間には、上記シールリング12とシールカップ25とで
区画された空気室10が設けられている。
、中間部にはプランジャ嵌合孔4に前後動自在に嵌合さ
れたプランジャ11のシールリング12.12で区画さ
れtこ第2室8が設けられ、後部にはカバー2内の空洞
部を含む第3室9が設けられ、第2室8と第3室9との
間には、上記シールリング12とシールカップ25とで
区画された空気室10が設けられている。
上記ボディ1の側部(第2図参照)には、マスタシリン
ダ(不図示)に連通する液圧入口14が設けられ、該液
圧入口14から、第2室8に至る第1分岐通路15と第
3室9に至る第2分岐通路16とが形成されている。
ダ(不図示)に連通する液圧入口14が設けられ、該液
圧入口14から、第2室8に至る第1分岐通路15と第
3室9に至る第2分岐通路16とが形成されている。
また、ボディ1の上部には、リヤホイールシリンダ(不
図示)に連通する液圧出口17が設けられ、該液圧出口
17から、第1室7に至る第3分岐通路18と第3室1
6に至る第4分岐通路19とが形成されている。
図示)に連通する液圧出口17が設けられ、該液圧出口
17から、第1室7に至る第3分岐通路18と第3室1
6に至る第4分岐通路19とが形成されている。
第4分岐通路19はボディ1の後面に開口して、 4開
口部分にシー)20が嵌着されている。
口部分にシー)20が嵌着されている。
上記プランジャ11は、空気室10に縮装されたメイン
スプリング13で前方に付勢されている。
スプリング13で前方に付勢されている。
該プランジャ11には、第2室8内に大径受圧面部11
aが形I&され、第3室9内に小径受圧面部11bが形
成されている。
aが形I&され、第3室9内に小径受圧面部11bが形
成されている。
また、プランジャ11には、第1室7と第2室8とを連
通する内部通路21が形成され、該内部通路21の前部
には、スプリング22で前方へ付勢され、バルブシート
23に着座したとき内部通路21を閉じるポペットバル
ブ24が設けられ、該ポペットバルブ24は、プランジ
ャ11が前動して先端部24aが第1室7の前壁7aに
当接して後退しバルブシー)23から離座したとき内部
通路21を開くようになっている。
通する内部通路21が形成され、該内部通路21の前部
には、スプリング22で前方へ付勢され、バルブシート
23に着座したとき内部通路21を閉じるポペットバル
ブ24が設けられ、該ポペットバルブ24は、プランジ
ャ11が前動して先端部24aが第1室7の前壁7aに
当接して後退しバルブシー)23から離座したとき内部
通路21を開くようになっている。
一方、第3室9には、スリーブ状の慣性センサ26がボ
ールベアリング31.・・・、31を介してボディ1の
筒部1aに前後動自在に嵌合されている。
ールベアリング31.・・・、31を介してボディ1の
筒部1aに前後動自在に嵌合されている。
該慣性センサ26は、筒部1aのプランジャ嵌合孔4内
に固着されたシールリングナ27で当て止められるスプ
リングホルダ28と、慣性センサ26の後端を閉塞する
スプリングシート29との間に縮装されたセンサスプリ
ング30により後方に付勢されて、後端部26aが、第
3室9の後壁9aに当接している。
に固着されたシールリングナ27で当て止められるスプ
リングホルダ28と、慣性センサ26の後端を閉塞する
スプリングシート29との間に縮装されたセンサスプリ
ング30により後方に付勢されて、後端部26aが、第
3室9の後壁9aに当接している。
該慣性センサ26の後端部26aが第3室9の後壁9a
に当接した状態で、慣性センサ26の前端部26bと上
記第4分岐通路19のシート20との間に隙間1.が形
成されていて、慣性センサ26が前方に隙間し1分だけ
移動したとき、慣性センサ26で第4分岐通路19を閉
じるようになっている。
に当接した状態で、慣性センサ26の前端部26bと上
記第4分岐通路19のシート20との間に隙間1.が形
成されていて、慣性センサ26が前方に隙間し1分だけ
移動したとき、慣性センサ26で第4分岐通路19を閉
じるようになっている。
上記プランジャ11には、第1室7の後壁7bとの間に
隙間t2を隔てる肩部11.cが設けられ、第3室9の
スプリングホルダ28との開に隙間t。
隙間t2を隔てる肩部11.cが設けられ、第3室9の
スプリングホルダ28との開に隙間t。
を隔てる肩部lidが設けられ、隙間は12>13に設
定されていて、プランジャ11が後方へ隙間t1分だけ
移動したとき、プランジャ11でスプリングホルダ28
を介してセンサスプリング30を圧縮するようになって
いる。
定されていて、プランジャ11が後方へ隙間t1分だけ
移動したとき、プランジャ11でスプリングホルダ28
を介してセンサスプリング30を圧縮するようになって
いる。
上記のように構成した制動液圧制御装置の作用を、第3
図の70−チャート及び第4図の液圧変化を示すグラフ
を参照しながら説明する。
図の70−チャート及び第4図の液圧変化を示すグラフ
を参照しながら説明する。
作動液圧がOから重積時の折点Pke付近まで(第1図
の状態)は、プランジャ11はメインスプリング13に
上り前動されて、先端部24aが第1室7の前壁7aに
当接してポペットバルブ24が後退し、バルブシート2
3から離座して、プランジャ11の内部通路21が開か
れている。
の状態)は、プランジャ11はメインスプリング13に
上り前動されて、先端部24aが第1室7の前壁7aに
当接してポペットバルブ24が後退し、バルブシート2
3から離座して、プランジャ11の内部通路21が開か
れている。
従って、マスタシリンダの作動液圧が、液圧入口14か
ら第1分岐通路15→第2室8→内部通路21→第1室
7→第3分岐通路18→流圧出ロ17に至る第1流路a
と、液圧入口14から第2分岐通路16→第3室9→第
4分岐通路19→液圧出ロ17に至る第2流路すとを通
って、リヤホイールシリンダに作用するようになる。
ら第1分岐通路15→第2室8→内部通路21→第1室
7→第3分岐通路18→流圧出ロ17に至る第1流路a
と、液圧入口14から第2分岐通路16→第3室9→第
4分岐通路19→液圧出ロ17に至る第2流路すとを通
って、リヤホイールシリンダに作用するようになる。
重積の場合、重積時の折点Pkeの付近の液圧で、セン
サスプリング30の付勢力G1以上の減速度が発生して
慣性センサ26が前動すると、慣性センサ26の前端部
26bにより第4分岐通路1つが閉じられるので、第2
流路すが閉鎖し、第1流路aのみとなる。
サスプリング30の付勢力G1以上の減速度が発生して
慣性センサ26が前動すると、慣性センサ26の前端部
26bにより第4分岐通路1つが閉じられるので、第2
流路すが閉鎖し、第1流路aのみとなる。
そして、プランジャ11は隙間1+ (第1図参照)の
範囲で前後動して比例減圧弁(PC,V)の作用を行な
うようになる。
範囲で前後動して比例減圧弁(PC,V)の作用を行な
うようになる。
中種・重積の場合、重積時の折点Pke付近の液圧では
、センサスプリング30の付勢力(G1)以、上の減速
度が発生しないので、第2流路しは開かれたままとなる
が、重積時の折点P’keを越えると、第2流路すは開
かれたままで、プランジャ11の大径受圧面部11aに
作用する作動流体により、プランジャ11がメインスプ
リング13の付勢力に抗して後動されて、センサスプリ
ング30を圧縮し、同時にポペットバルブ24が前進し
、バルブシート23に着座して、プランジャ11の内部
通路21を閉じるようになる。
、センサスプリング30の付勢力(G1)以、上の減速
度が発生しないので、第2流路しは開かれたままとなる
が、重積時の折点P’keを越えると、第2流路すは開
かれたままで、プランジャ11の大径受圧面部11aに
作用する作動流体により、プランジャ11がメインスプ
リング13の付勢力に抗して後動されて、センサスプリ
ング30を圧縮し、同時にポペットバルブ24が前進し
、バルブシート23に着座して、プランジャ11の内部
通路21を閉じるようになる。
従って、マスタシリンダの作動液圧が、第2流路すを通
って、リヤホイールシリンダに作用するようになる。
って、リヤホイールシリンダに作用するようになる。
ついで、重積時の折点Pkgもしくは重積時の折点P
k f付近の液圧で、圧縮されたセンサスプリング30
の付勢力(G2)以上の減速度が発生して、慣性センサ
26が前動すると、慣性センサ26の前端部26bによ
り第4分岐通路19が閉じられるので、第2流路すも閉
鎖する。
k f付近の液圧で、圧縮されたセンサスプリング30
の付勢力(G2)以上の減速度が発生して、慣性センサ
26が前動すると、慣性センサ26の前端部26bによ
り第4分岐通路19が閉じられるので、第2流路すも閉
鎖する。
第1図は本発明に係る減速度感知型制動液圧制御装置の
縦断面図、第2図は第1図の平面要部断面図、第3図は
作動フローチャート、第4図は液圧変化を示すグラフで
ある。 1・・・ボディ、 2・・・カバー、 4・・・プ
ランジャ嵌合孔、 7・・・第1室、 訃・・第2室、
9・・・第3室、 11・・・プランジャ、 l
la・・・大径受圧面部、 llb・・・小径受圧面
部、 13・・・メインスプリング、 14・・・
液圧入口、 15・・・第1分岐通路、 16・・
・第2分岐通路、 17・・・液圧出口、 18・・
・第3分岐通路、 19・・・第4分岐通路、 21
・・・内部通路、 24・・・ポペットバルブ、26・
・・慣性センサ、 30・・・センサスプリング。
縦断面図、第2図は第1図の平面要部断面図、第3図は
作動フローチャート、第4図は液圧変化を示すグラフで
ある。 1・・・ボディ、 2・・・カバー、 4・・・プ
ランジャ嵌合孔、 7・・・第1室、 訃・・第2室、
9・・・第3室、 11・・・プランジャ、 l
la・・・大径受圧面部、 llb・・・小径受圧面
部、 13・・・メインスプリング、 14・・・
液圧入口、 15・・・第1分岐通路、 16・・
・第2分岐通路、 17・・・液圧出口、 18・・
・第3分岐通路、 19・・・第4分岐通路、 21
・・・内部通路、 24・・・ポペットバルブ、26・
・・慣性センサ、 30・・・センサスプリング。
Claims (1)
- (1)車両前後方向のプランジャ嵌合孔の前部に第1室
が、中間部に第2室が、後部に第3室がそれぞれ設けら
れ、 マスタシリンダに連通する液圧入口から、第2室に至る
第1分岐通路と、第3室に至る第2分岐通路とが設けら
れ、 リヤホイールシリンダに連通する液圧出口から、第1室
に至る第3分岐通路と、第3室に至る第4分岐通路とが
設けられ、 上記プランジャ嵌合孔には、プランジャが前後動自在に
嵌合されて、メインスプリングで前方に付勢され、 該プランジャには、第2室内の大径受圧面部と第3室内
の小径受圧面部とが形成されるとともに、第1室と第2
室を連通する内部通路と、第1室の前壁に当接したとき
内部通路を開く弁とが設けられ、 上記第3室には、スリーブ状の慣性センサが前後動自在
に嵌合されて、センサスプリングで後方に付勢され、 該慣性センサは、前方に所定量移動したとき、第4分岐
通路を閉じ、上記プランジャは、後方に所定量移動した
ときセンサスプリングを圧縮するようになっていること
を特徴とする減速度感知型制動液圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598285A JPH0243666B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | Gensokudokanchigataseidoekiatsuseigyosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598285A JPH0243666B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | Gensokudokanchigataseidoekiatsuseigyosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175155A true JPS61175155A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0243666B2 JPH0243666B2 (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=11903880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1598285A Expired - Lifetime JPH0243666B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | Gensokudokanchigataseidoekiatsuseigyosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243666B2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP1598285A patent/JPH0243666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243666B2 (ja) | 1990-10-01 |
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