JPS61175427A - 空気清浄装置 - Google Patents
空気清浄装置Info
- Publication number
- JPS61175427A JPS61175427A JP1790285A JP1790285A JPS61175427A JP S61175427 A JPS61175427 A JP S61175427A JP 1790285 A JP1790285 A JP 1790285A JP 1790285 A JP1790285 A JP 1790285A JP S61175427 A JPS61175427 A JP S61175427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fan
- noise
- blowing
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体の製造等に必要となる清浄な作業空間を
作り出すだめの空気清浄装置に関するものである。
作り出すだめの空気清浄装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の空気清浄装置は、第2図に示すように構
成されている。すなわち作業台1の三方側面を枠2が囲
んでおり、この枠2の上部には高性能フィルター3(以
下HEPAフィルターと呼ぶ)とこのフィルター3の全
体に風を供給するためのプレナムチャンバー6が設けら
れている。このプレナムチャンバー6を介してHEPA
フィルター3に空気を供給するだめのファン6がプレナ
ムチャンバー5と連結されており、ファンの吸入側には
プレフィルタ−4が設けられている。そして作業台1の
上に清浄作業空間を形成させ、この清浄作業空間7とH
EPAフィルター3との間に清浄作業空間T内を照らす
照明手段8を設け・この照明手段8の照明が直接作業者
の目に入らないように透光性の散光板9を照明手段8の
下方に設けている◇この散光板9の上面には透光性の空
気流通抵抗体10を設け、この空気流通抵抗体の一側端
部に11はエアカーテン吹出口を形成しているO 以上のように構成された空気清浄装置は、ファン6が運
転されると、空気12はプレフィルタ−4を通り、プレ
ナムチャンバー5に入りHEPAフィルター3に供給さ
れる。HEPAフィルター5を通過することにより得ら
れる清浄空気の大部分は、空気流通抵抗体1o、散光板
9を通り、清浄作業空間7に供給されるが、HEPAフ
ィルター3を通過することによシ得られる清浄空気の一
部は、空気流通抵抗体1oのないエアカーテン吹出口1
1よシ、空気流通抵抗体10を通る清浄空気よシ速く吹
き出され、清浄作業空間7と通路側、あるいは非作業空
間との間にエアカーテンを形成し、この二つの空間を分
離する。
成されている。すなわち作業台1の三方側面を枠2が囲
んでおり、この枠2の上部には高性能フィルター3(以
下HEPAフィルターと呼ぶ)とこのフィルター3の全
体に風を供給するためのプレナムチャンバー6が設けら
れている。このプレナムチャンバー6を介してHEPA
フィルター3に空気を供給するだめのファン6がプレナ
ムチャンバー5と連結されており、ファンの吸入側には
プレフィルタ−4が設けられている。そして作業台1の
上に清浄作業空間を形成させ、この清浄作業空間7とH
EPAフィルター3との間に清浄作業空間T内を照らす
照明手段8を設け・この照明手段8の照明が直接作業者
の目に入らないように透光性の散光板9を照明手段8の
下方に設けている◇この散光板9の上面には透光性の空
気流通抵抗体10を設け、この空気流通抵抗体の一側端
部に11はエアカーテン吹出口を形成しているO 以上のように構成された空気清浄装置は、ファン6が運
転されると、空気12はプレフィルタ−4を通り、プレ
ナムチャンバー5に入りHEPAフィルター3に供給さ
れる。HEPAフィルター5を通過することにより得ら
れる清浄空気の大部分は、空気流通抵抗体1o、散光板
9を通り、清浄作業空間7に供給されるが、HEPAフ
ィルター3を通過することによシ得られる清浄空気の一
部は、空気流通抵抗体1oのないエアカーテン吹出口1
1よシ、空気流通抵抗体10を通る清浄空気よシ速く吹
き出され、清浄作業空間7と通路側、あるいは非作業空
間との間にエアカーテンを形成し、この二つの空間を分
離する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の空気清浄装置では、HEPAフィ
ルター3の圧力損失が大きいため、ファン6の能力も大
きいことが要求され、その結果、ファン6からの騒音が
大きくなるという問題があった。特に、作業者との関係
で、作業環境としての騒音として問題があった。また、
HEPAフィルター3に供給される空気の速度が非常に
大きいだめプレナムチャンバー6だけでは、HEPAフ
ィルター3からの吹出し風速の均一化が不十分であると
いう問題点もあった。
ルター3の圧力損失が大きいため、ファン6の能力も大
きいことが要求され、その結果、ファン6からの騒音が
大きくなるという問題があった。特に、作業者との関係
で、作業環境としての騒音として問題があった。また、
HEPAフィルター3に供給される空気の速度が非常に
大きいだめプレナムチャンバー6だけでは、HEPAフ
ィルター3からの吹出し風速の均一化が不十分であると
いう問題点もあった。
本発明は上記従来の問題に留意し、ファンからの騒音を
低減し、静かな作業環境を作り出すことができ、またH
EPAフィルターからの清浄空気の吹出し風速の均一化
を達成できる空気清浄装置の提供を目的としている。
低減し、静かな作業環境を作り出すことができ、またH
EPAフィルターからの清浄空気の吹出し風速の均一化
を達成できる空気清浄装置の提供を目的としている。
問題点を解決するための手段
この問題を解決するために、本発明はフィルターと、前
記フィルターの一次側に設けられたプレナムチャンバー
と、前記プレナムチャンバーを介して前記フィルターに
空気を供給するだめのファンと、前記ファンの二次側で
かつプレナムチャンバー内に設けられた空気の拡散板を
設けたものである。
記フィルターの一次側に設けられたプレナムチャンバー
と、前記プレナムチャンバーを介して前記フィルターに
空気を供給するだめのファンと、前記ファンの二次側で
かつプレナムチャンバー内に設けられた空気の拡散板を
設けたものである。
作 用
以上の構成によって、ファンから発生する騒音は、ファ
ンから吹出される空気がプレナムチャンバー内に設けら
れた拡散板に衝突することによって低減化されると同時
に拡散板によりHEPAフィルターに供給される空気の
速度も均一化され、結果としてHEPAフィルターから
の清浄空気の吹出風速が均一化される。
ンから吹出される空気がプレナムチャンバー内に設けら
れた拡散板に衝突することによって低減化されると同時
に拡散板によりHEPAフィルターに供給される空気の
速度も均一化され、結果としてHEPAフィルターから
の清浄空気の吹出風速が均一化される。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図面に基づいて説明する。
第1図において、従来と同一の構成要素については同一
符号を用い、その説明を省略する。
符号を用い、その説明を省略する。
この実施例の特徴的な構成はファン6から吹出す風をプ
レナムチャンバー5に導く鉄板製の吹出ガイドを設ける
とともに、ファン6の二次側でかつプレナムチャンバー
6内の一部に突出した空気の拡散板14を設だ構成にあ
る。なお、この拡散板14は1.6簡厚のアルミ板で構
成され消音材16で覆われている。またプレナムチャン
バー5の内壁および吹出ガイドも消音材6で覆われてい
る。
レナムチャンバー5に導く鉄板製の吹出ガイドを設ける
とともに、ファン6の二次側でかつプレナムチャンバー
6内の一部に突出した空気の拡散板14を設だ構成にあ
る。なお、この拡散板14は1.6簡厚のアルミ板で構
成され消音材16で覆われている。またプレナムチャン
バー5の内壁および吹出ガイドも消音材6で覆われてい
る。
この消音材15は、26rms厚、密度32匂/m3の
グラスウールである。
グラスウールである。
上記構成によれば、ファン6から発生した騒音は、吹出
ガイド13で衝突してプレナムチャンバー5に入る。プ
レナムチャンバー6内では、拡散板14によって更に衝
突し、消音材により減少する。騒音をAレンジで実測比
較すると、従来例ではeodB、本発明の一実施例で、
拡散板のみ付加では57dB、本発明の他の実施例で、
拡散板に消音材を付加すると56 dBとなり、従来例
に比べ、3〜adB騒音の低減化が達成できた。
ガイド13で衝突してプレナムチャンバー5に入る。プ
レナムチャンバー6内では、拡散板14によって更に衝
突し、消音材により減少する。騒音をAレンジで実測比
較すると、従来例ではeodB、本発明の一実施例で、
拡散板のみ付加では57dB、本発明の他の実施例で、
拡散板に消音材を付加すると56 dBとなり、従来例
に比べ、3〜adB騒音の低減化が達成できた。
また拡散板14を設けることにより、プレナムチャンバ
ー6内でのファン6から送られる空気の速度が均一化さ
れるため、HEPAフィルター3からの清浄空気の吹出
風速も均一化される。実測すると、従来例では、HEP
Aフィルター吹出直下10crnでの吹出風速は、平均
±20%以内であったが、本発明の一実施例では平均±
10%以内に収まり、清浄空気の吹出風速の均一化が達
成できた。
ー6内でのファン6から送られる空気の速度が均一化さ
れるため、HEPAフィルター3からの清浄空気の吹出
風速も均一化される。実測すると、従来例では、HEP
Aフィルター吹出直下10crnでの吹出風速は、平均
±20%以内であったが、本発明の一実施例では平均±
10%以内に収まり、清浄空気の吹出風速の均一化が達
成できた。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
、プレナムチャンバー内にファンから送られる空気の拡
散板を設けることにより、低騒音化でき、更にHEPA
フィルターからの清浄空気の吹出風速の均一化が達成で
きるものである。
、プレナムチャンバー内にファンから送られる空気の拡
散板を設けることにより、低騒音化でき、更にHEPA
フィルターからの清浄空気の吹出風速の均一化が達成で
きるものである。
第1図は本発明の一実施例における空気清浄装置の断面
図、第2図は従来の空気清浄装置の断面図である。 3・・・・・・HEPAフィルター、6・・・・・・プ
レナムチャンバー、6・・・・・・ファン、14・・・
・・・拡散板、16・・・・・・消音材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
HEPAフィルグー f5−璃+U
図、第2図は従来の空気清浄装置の断面図である。 3・・・・・・HEPAフィルター、6・・・・・・プ
レナムチャンバー、6・・・・・・ファン、14・・・
・・・拡散板、16・・・・・・消音材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
HEPAフィルグー f5−璃+U
Claims (2)
- (1)フィルターと、前記フィルターの一次側に設けら
れたプレナムチャンバーと、前記プレナムチャンバーを
介して前記フィルターに空気を供給するためのファンと
、前記ファンの二次側でかつプレナムチャンバー内に設
けられた空気の拡散板からなる空気清浄装置。 - (2)拡散板は消音材を設けた特許請求の範囲第1項記
載の空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1790285A JPS61175427A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1790285A JPS61175427A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 空気清浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175427A true JPS61175427A (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=11956672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1790285A Pending JPS61175427A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61175427A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100604478B1 (ko) * | 2003-12-15 | 2006-07-25 | 엘지전자 주식회사 | 창문형 공조장치 |
| US10086428B2 (en) | 2014-12-25 | 2018-10-02 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Clamping device and molding apparatus |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1790285A patent/JPS61175427A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100604478B1 (ko) * | 2003-12-15 | 2006-07-25 | 엘지전자 주식회사 | 창문형 공조장치 |
| US10086428B2 (en) | 2014-12-25 | 2018-10-02 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Clamping device and molding apparatus |
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