JPS61183100A - 高所作業車 - Google Patents

高所作業車

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Publication number
JPS61183100A
JPS61183100A JP2168585A JP2168585A JPS61183100A JP S61183100 A JPS61183100 A JP S61183100A JP 2168585 A JP2168585 A JP 2168585A JP 2168585 A JP2168585 A JP 2168585A JP S61183100 A JPS61183100 A JP S61183100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle body
vehicle
arm
work vehicle
aerial work
Prior art date
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Pending
Application number
JP2168585A
Other languages
English (en)
Inventor
畑 慶忠
本間 勲
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS61183100A publication Critical patent/JPS61183100A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、アーム先端に運転室を備えると共にアームを
搭載する車体を作業状況に応じて広範囲に移動可能な高
所作業車に係り、特に微細な高所作業、例えば航空機の
洗浄作業、整備などに好適な高所作業車に関する。
〔発明の背景〕
従来の高所作業車としては、例えば実公昭59−316
79号公報で示すように、トラックなどの車体上に複数
のブームが旋回および昇降可能に支持されており、これ
らブームの先端には作業台が備えられている。そしてこ
の作業台に乗った作業員によって高所作業が行なわれる
しかし、この作業車においては、単純な高所作業を行な
う場合には特に支障はないが、例えば航空機などの微細
な洗浄作業を行なう場合には好ましくない。
すなわち、航空機の機体表面は複雑な曲面形状から成っ
ており、洗浄作業は洗浄用ブラシを機体表面に接触させ
るための微細な制御が必要となる。
また、洗浄範囲も上下方向および前後方向に移動するた
め広範囲になる。
(発明の目的〕 本発明の目的は、微細な広範囲の高所作業を容易に行な
うことのできる高所作業車を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は作業員の目で確認しながら直接微細な作業を行
ない、同時に車両を広範囲に走行させ、少ない作業員で
広範囲かつ高所作業を行なわしめることを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第り図および第2図は本発明の高所作業車を例えば航空
機の洗浄作業に適用した例について示す。
作業車は、エンジン部3.制御装置部4.水タンク部5
.洗浄液タンク部9などを備えている。
また、作業車1の車体部には下アーム11がピン12を
介して連結されており、この下アーム11はアクチュエ
ータ13によりピン12を中心に回動する。さらにこの
下アーム11には上アーム15がピン14を介して連結
されており、上アーム15はアクチュエータ16により
ピン14を用心に回動する。これら上下アーム15.1
1はそれぞれピン14.12を中心に回動して上下方向
に移動する。上アーム15の先端には運転室18がピン
17を介して連結されており、この運転室18は前記ア
ームの移動により常に水41位置が保持される。また運
転室18の前方には、航空機の尾翼下を洗浄する洗浄用
ブラシ10が設けられており、このブラシ10はモータ
6により駆′動されると共に7クチユエータフによって
上下方向へ移動する。
前記作業車1の車体外周の水平断面形状は円形に形成さ
れており、この車体の外周全面には障害物との接触を検
出する例えば接触センサ2が設けられている。このよう
に車体外周が円形状に形成されているのは、接触センサ
2が障害物の接触を検出した場合、わずかに作業車1を
後退させれば。
その場で作業車1を旋回させても障害物に接触する心配
が不要となる。
また、本発明の実施例では接触センサを用いているが、
障害物への接近を感知するものであれば。
接触センサよりも例えば距離センサの方が前述の一時後
退が不要となり好ましい。
前記作業車1の車体下部には複数の$1116を構成す
るタイヤ8が備えられており、この作業車は水平方向に
任意に旋回走行が可能である。また1作業Ia1の下部
側に形成した空間には第2図に示すように高さh内にア
ームおよびブラシを収納できるように収納部19が設け
られている。
前記エンジン部3は、走行動力をはじめ、制御用電源、
水、ポンプ、洗浄ポンプ、アクチュエータなどの動力を
供給する。
制御装置4は、運転室18からの指令を受けて洗浄用ブ
ラシの回転および姿勢、アームの位置。
作業車の走行などを制御すると同時に接触センサの指令
によって運転の正常化、故障などの検出を行なう。
第3図および第4図は、前記タイヤ8の駆動系を示す図
で、タイヤ8は回転ケース20の両側に配され、この回
転ケース20の回転はデファレンシャルギヤ21によっ
て自由に行なわれる。また、回転ケース20にはデファ
レンシャルギヤ21と連結するトランスファーギヤ22
が設けられており、タイヤ8はモータの駆動によってデ
ファレンシャルギヤ21を介して回転される。さらに前
記回転ケース20は、車体23に回転可能に支持されて
おり、アクチュエータ24の駆動で回転ケース20に固
定されたレバー25を操作して回転軸角度を制御する。
第5図は回転ブラシ100基準点Pの位置を示すもので
、第5図から次の式が求められる。
z=b+R1l1nO1+m5in (&2−01)x
 = S −Q covθ、+mcos(0,−L)上
式から、木下直線運動である2=一定の制御および垂直
直線運動であるX=一定の制御もアームの回動角θ□、
θ2.の制御で行なうことができる。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図〜第
4図と同一符号のものはほぼ同一部分を示す。
第5図は車体1の下部側に複数のタイヤ8を有する長脚
26を取付けたものである。
このように車体を構成することにより、特にアームの移
動量を少なくして、航空機など高所の洗浄作業を容易に
行なうことができる。また、アーム先端側に設けた運転
室からは航空機のL面形状が容易に目視で確認できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、微細な広範囲の高所作業を容易に行な
うことができる。
したがって航空機など高所の洗浄作業に適用した場合に
は大きな効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の高所作業車の鷹略を1悦
明するための平面図および側面図、第3図は本発明の高
所作業車における駆動源を説明するための縦断面図、第
4図は第3図の[V−IV線に沿う断面図、第5図は本
発明の高所作業車における位置決めパターンを説明する
ための図、第6図は本発明の高所作業車の他の実施例を
示す側面図である。 1・・・車体、2・・・接触センサ、3・・・エンジン
部アー第j図 冨 3  図 V  、i 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アームの先端側に運転室を備えた高所作業車におい
    て、地上を任意方向に走行可能で、かつ複数の車輪を有
    する車体と、車体外周に設けた障害物検出用センサと、
    車体の下部側に設けられ、前記アームを車体の高さ以下
    に収納可能な収納部とから構成したことを特徴とする高
    所作業車。 2、前記車体の外周は平面断面が円形状に形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高所作
    業車。
JP2168585A 1985-02-08 1985-02-08 高所作業車 Pending JPS61183100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2168585A JPS61183100A (ja) 1985-02-08 1985-02-08 高所作業車

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2168585A JPS61183100A (ja) 1985-02-08 1985-02-08 高所作業車

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Publication Number Publication Date
JPS61183100A true JPS61183100A (ja) 1986-08-15

Family

ID=12061918

Family Applications (1)

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JP2168585A Pending JPS61183100A (ja) 1985-02-08 1985-02-08 高所作業車

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