JPH0320544B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320544B2 JPH0320544B2 JP58212892A JP21289283A JPH0320544B2 JP H0320544 B2 JPH0320544 B2 JP H0320544B2 JP 58212892 A JP58212892 A JP 58212892A JP 21289283 A JP21289283 A JP 21289283A JP H0320544 B2 JPH0320544 B2 JP H0320544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete floor
- finishing
- grounding
- finishing device
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリート打設後に締め固めら
れ、かつ、上面に染み出した水分を除去した後に
おける、半固化状態のコンクリート床の表面を平
滑化するためのコンクリート床仕上作業車に関す
る。
れ、かつ、上面に染み出した水分を除去した後に
おける、半固化状態のコンクリート床の表面を平
滑化するためのコンクリート床仕上作業車に関す
る。
詳しくは、駆動走行装置を備えた走行車体に、
半固化状態のコンクリート床表面を平滑化する仕
上げ装置を取付けてある自走式のものに関する。
半固化状態のコンクリート床表面を平滑化する仕
上げ装置を取付けてある自走式のものに関する。
この種のコンクリート床仕上作業車は、自走式
故、無線誘導装置や自動走行装置等を組込むこと
により、作業員のコンクリート床表面上での作業
をなくせ、上業員によるコンクリート床表面の荒
しをなくすことができる。
故、無線誘導装置や自動走行装置等を組込むこと
により、作業員のコンクリート床表面上での作業
をなくせ、上業員によるコンクリート床表面の荒
しをなくすことができる。
そのようなコンクリート床仕上作業車として従
来では、駆動走行装置として、車輪の駆動回転、
つまり、車輪のコンクリート床表面上での駆動転
動で推進するものを設けたものが知られている
(例えば実公昭52−11395号公報)。
来では、駆動走行装置として、車輪の駆動回転、
つまり、車輪のコンクリート床表面上での駆動転
動で推進するものを設けたものが知られている
(例えば実公昭52−11395号公報)。
しかし、前記従来技術によるときは、車輪の転
勤で推進するから、車輪の転勤によりコンクリー
ト床表面を摺つて荒すことが不可避であつた。
勤で推進するから、車輪の転勤によりコンクリー
ト床表面を摺つて荒すことが不可避であつた。
本発明の目的は、駆動走行に伴なうコンクリー
ト床表面の荒しを防止する点にある。
ト床表面の荒しを防止する点にある。
本発明によるコンクリート床仕上作業車の特徴
構成は、前記駆動走行装置を構成するに、接地体
を前記仕上げ装置の前後に位置させて前記走行車
体に取付け、前記接地体を前記仕上げ装置に対し
て駆動昇降する昇降手段および接地体を仕上げ装
置に対して前後に駆動移動する前後移動手段を設
けてある点にある。その特徴構成による作用効果
は次の通りである。
構成は、前記駆動走行装置を構成するに、接地体
を前記仕上げ装置の前後に位置させて前記走行車
体に取付け、前記接地体を前記仕上げ装置に対し
て駆動昇降する昇降手段および接地体を仕上げ装
置に対して前後に駆動移動する前後移動手段を設
けてある点にある。その特徴構成による作用効果
は次の通りである。
例えば、接地体のうち仕上げ装置の前方に位置
するものを上昇させて走行車体を仕上げ装置と後
方に位置する接地体とによりコンクリート床表面
上に支持させ、その支持状態で前方に位置する接
地体を前方に移動させたのち、前後に位置する接
地体を下降させて走行車体をそれら接地体とによ
り支持させ、その支持状態で、前方に位置する接
地体を後方に移動させる方向で、かつ、後方に位
置する接地体を後方に移動させる方向に前後移動
手段を作動させて仕上げ装置を前方に移動させ、
その後、後方に位置する接地体を上昇させて走行
車体を前方に位置する接地体と仕上げ装置とによ
りコンクリート床表面上に支持させた状態でその
接地体を前方に移動させることを繰返すことによ
りコンクリート床表面上を移動できる。
するものを上昇させて走行車体を仕上げ装置と後
方に位置する接地体とによりコンクリート床表面
上に支持させ、その支持状態で前方に位置する接
地体を前方に移動させたのち、前後に位置する接
地体を下降させて走行車体をそれら接地体とによ
り支持させ、その支持状態で、前方に位置する接
地体を後方に移動させる方向で、かつ、後方に位
置する接地体を後方に移動させる方向に前後移動
手段を作動させて仕上げ装置を前方に移動させ、
その後、後方に位置する接地体を上昇させて走行
車体を前方に位置する接地体と仕上げ装置とによ
りコンクリート床表面上に支持させた状態でその
接地体を前方に移動させることを繰返すことによ
りコンクリート床表面上を移動できる。
このように、接地体の昇降と、コンクリート床
表面から浮いた状態での接地体の前後移動とによ
つて移動するから、駆動走行するにかわらず、コ
ンクリート床表面を摺ることがない。
表面から浮いた状態での接地体の前後移動とによ
つて移動するから、駆動走行するにかわらず、コ
ンクリート床表面を摺ることがない。
従つて、本発明によれば、駆動走行しながら
も、その駆動走行に伴なうコンクリート床表面の
荒しを防止でき、これによつて、能率良く、か
つ、精度良くコンクリート床表面を平滑に仕上げ
ることができるようになつた。
も、その駆動走行に伴なうコンクリート床表面の
荒しを防止でき、これによつて、能率良く、か
つ、精度良くコンクリート床表面を平滑に仕上げ
ることができるようになつた。
以下、本発明の実施例を例示図に基づいて詳述
する。
する。
コンクリート床仕上作業車は、第1図、第2図
に示すように、駆動走行装置41を備えた走行車
体3に、半固化状態のコンクリート床表面を平滑
化するための仕上げ装置4を取付けて構成されて
いる。
に示すように、駆動走行装置41を備えた走行車
体3に、半固化状態のコンクリート床表面を平滑
化するための仕上げ装置4を取付けて構成されて
いる。
前記走行車体3の構成部材の1つである機枠1
は、前記仕上げ装置4の取付部となる中央部分1
cと、それに前後摺動自在に取付けた前後の端側
部分1a,1bとから成る。そして、アルミ材や
FRPなど軽量材料から構成され、走行車体3全
体の重量を極力軽減し、駆動走行装置41の接地
部からコンクリート床表面にかかる面圧を減少す
るようになつている。
は、前記仕上げ装置4の取付部となる中央部分1
cと、それに前後摺動自在に取付けた前後の端側
部分1a,1bとから成る。そして、アルミ材や
FRPなど軽量材料から構成され、走行車体3全
体の重量を極力軽減し、駆動走行装置41の接地
部からコンクリート床表面にかかる面圧を減少す
るようになつている。
前記駆動走行装置41は、前記機枠1における
前後の端側部分1a,1bの左右両端夫々に橇状
接地体40を昇降自在に取付け、それら橇状接地
体40を仕上げ装置4に対して駆動昇降する昇降
手段と、橇状接地体40を前後に駆動移動する前
後移動手段とを設けて構成されている。
前後の端側部分1a,1bの左右両端夫々に橇状
接地体40を昇降自在に取付け、それら橇状接地
体40を仕上げ装置4に対して駆動昇降する昇降
手段と、橇状接地体40を前後に駆動移動する前
後移動手段とを設けて構成されている。
前記前後移動は、前後端側部分1a,1b夫々
に、電動モータ42によつて駆動回転のみ自在に
ネジ軸43を取付け、そのネジ軸43を中央部分
1cに螺進自在に取付け、もつて、モータ42の
駆動回転により端側部分1a,1b夫々を中央部
分1cに対して前後に出退するように構成されて
いる。
に、電動モータ42によつて駆動回転のみ自在に
ネジ軸43を取付け、そのネジ軸43を中央部分
1cに螺進自在に取付け、もつて、モータ42の
駆動回転により端側部分1a,1b夫々を中央部
分1cに対して前後に出退するように構成されて
いる。
前記昇降手段は、前記端側部分1a,1b夫々
の左右両端夫々に電動モータ44を取付け、その
モータ44に、その駆動回転によつて昇降のみ自
在にネジ軸43を連動連結し、ネジ軸45…夫々
の下端に前記橇状接地体40を取付け、もつて、
モータ44…の駆動回転により、橇状接地体40
…夫々を、接地位置と非接地位置とに昇降変位す
ように構成されている。
の左右両端夫々に電動モータ44を取付け、その
モータ44に、その駆動回転によつて昇降のみ自
在にネジ軸43を連動連結し、ネジ軸45…夫々
の下端に前記橇状接地体40を取付け、もつて、
モータ44…の駆動回転により、橇状接地体40
…夫々を、接地位置と非接地位置とに昇降変位す
ように構成されている。
前記仕上げ装置4は、前記中央部分1cに設けた
左右方向の2本のガイド46に沿つて駆動往復移
動自在に取付けられ、その左右移動により車体左
右幅全幅にわたつて表面仕上げに行なうようにな
つている。
左右方向の2本のガイド46に沿つて駆動往復移
動自在に取付けられ、その左右移動により車体左
右幅全幅にわたつて表面仕上げに行なうようにな
つている。
かつ、前記仕上げ装置4は、上下方向を向いた
駆動回転軸19の下端部に、周方向に位相を異ら
せて三枚の仕上げ用羽根体20…を取付け、前記
駆動回転軸19を回転させるモータ22を設けて
構成されている。
駆動回転軸19の下端部に、周方向に位相を異ら
せて三枚の仕上げ用羽根体20…を取付け、前記
駆動回転軸19を回転させるモータ22を設けて
構成されている。
前記羽根体20は、板バネ材料で構成されてい
る。
る。
前記モータ22のケース22aは、前記ガイド
46に沿つて駆動移動する支持台47に縦軸芯周
りで回転のみ自在に取付けられている。
46に沿つて駆動移動する支持台47に縦軸芯周
りで回転のみ自在に取付けられている。
かつ、コンクリート床仕上作業車は、前記モー
タ22のケース22aに連設したウオームホイー
ル48に、電動モータ49によつて駆動されるウ
オーム50を咬合せ、仕上げ装置4を左右中央に
移動させた状態で、羽根体20を接地して走行車
体3全体の荷重を支持させ、その状態でモータ4
9を駆動して走行車体3を旋回するように構成さ
れている。
タ22のケース22aに連設したウオームホイー
ル48に、電動モータ49によつて駆動されるウ
オーム50を咬合せ、仕上げ装置4を左右中央に
移動させた状態で、羽根体20を接地して走行車
体3全体の荷重を支持させ、その状態でモータ4
9を駆動して走行車体3を旋回するように構成さ
れている。
加えて、コンクリート床仕上作業車は、端側部
分1bに、コンクリート床の表面仕上げ作業後の
仕上げり状態を検出する仕上げ検出センサー30
が付設し、表面仕上げの不良な場合を検出し、そ
れに基いて表面仕上げを再度行い、コンクリート
床全体に対して確実良好に表面仕上げを行なえる
ように構成されている。
分1bに、コンクリート床の表面仕上げ作業後の
仕上げり状態を検出する仕上げ検出センサー30
が付設し、表面仕上げの不良な場合を検出し、そ
れに基いて表面仕上げを再度行い、コンクリート
床全体に対して確実良好に表面仕上げを行なえる
ように構成されている。
図中31は磁気センサーであり、コンクリート
床中に配筋されている縦筋及び横筋夫々を有効利
用し、走行に伴う縦筋及び横筋夫々の通過本数を
計数し、それに基いてコンクリート床全体に対す
る走行車体3の位置を検出できるように構成され
ている。
床中に配筋されている縦筋及び横筋夫々を有効利
用し、走行に伴う縦筋及び横筋夫々の通過本数を
計数し、それに基いてコンクリート床全体に対す
る走行車体3の位置を検出できるように構成され
ている。
32は自動走行用の走行経路を入力するための
入力アンテナである。
入力アンテナである。
この構成のコンクリート床仕上作業車では、仕
上げ装置4の接地圧の調整が橇状接地体40の昇
降によつて行なわれる。
上げ装置4の接地圧の調整が橇状接地体40の昇
降によつて行なわれる。
次に、上記コンクリート床仕上作業車の走行形
態について説明する。
態について説明する。
初期状態で、後方側の左右橇状接地体40,4
0と羽根体20…とによつて車体を支持させ(第
2図のイ参照)、その状態で、前方側の左右橇状
接地体40,40を上昇した後に前部の端側部分
1aを摺動突出させる(第2図のロ参照)。前後
夫々の左右橇状接地体40…を駆動下降あるいは
駆動上昇させ、羽根体20…を所定高さの水平姿
勢に維持させ、その後に前部の端側部分1aの摺
動引退と後部の端側部分1bの摺動突出とによ
り、羽根体20…を移動させる(第2図のハ参
照)。この時にのみ、仕上げ装置4を左右方向に
移動させながら駆動して表面仕上げ作業を行う。
なお、羽根体20…を水平姿勢に維持させるの
に、各種の水平センサーを用いても良い。しかる
後、前方側の橇状接地体40,40と羽根体20
とによつて車体を対地支持させ、後方側の橇状接
地体40,40を上昇させるとともに後部の端側
部分1bを摺動引退させて初期状態に復帰させ
る。これらの動作と前述の旋回とを繰り返してコ
ンクリート床全体に対する表面仕上げ作業を行
う。
0と羽根体20…とによつて車体を支持させ(第
2図のイ参照)、その状態で、前方側の左右橇状
接地体40,40を上昇した後に前部の端側部分
1aを摺動突出させる(第2図のロ参照)。前後
夫々の左右橇状接地体40…を駆動下降あるいは
駆動上昇させ、羽根体20…を所定高さの水平姿
勢に維持させ、その後に前部の端側部分1aの摺
動引退と後部の端側部分1bの摺動突出とによ
り、羽根体20…を移動させる(第2図のハ参
照)。この時にのみ、仕上げ装置4を左右方向に
移動させながら駆動して表面仕上げ作業を行う。
なお、羽根体20…を水平姿勢に維持させるの
に、各種の水平センサーを用いても良い。しかる
後、前方側の橇状接地体40,40と羽根体20
とによつて車体を対地支持させ、後方側の橇状接
地体40,40を上昇させるとともに後部の端側
部分1bを摺動引退させて初期状態に復帰させ
る。これらの動作と前述の旋回とを繰り返してコ
ンクリート床全体に対する表面仕上げ作業を行
う。
作業形態の一例について説明する(第3図参
照)。
照)。
コンクリート床の区画された作業域A,B,
C,Dに対し、順に、吸水装置33を備えた吸
水作業車W1をリモコン操作によつて走行させ、
コンクリート床の表面の水を吸引回収する。
C,Dに対し、順に、吸水装置33を備えた吸
水作業車W1をリモコン操作によつて走行させ、
コンクリート床の表面の水を吸引回収する。
吸水作業車W1に備えられた硬さセンサーS1
と、作業域A,B,C,D夫々における位置を
検出する位置センサーS2夫々からの検出結果お
演算処理装置Hに入力し、作業域A,B,C,
D夫々において、コンクリート床表面の硬い側
から軟かい側に向かう連続した走行経路を算出
させる。
と、作業域A,B,C,D夫々における位置を
検出する位置センサーS2夫々からの検出結果お
演算処理装置Hに入力し、作業域A,B,C,
D夫々において、コンクリート床表面の硬い側
から軟かい側に向かう連続した走行経路を算出
させる。
上記走行経路の算出に基き、それに対応する
電気信号をコンクリート床仕上作業車に入力
し、前記磁気センサー31により位置を確認し
ながら仕上作業車W2を前記走行経路にしたが
つて自動的に走行させ、コンクリート床の表面
仕上げを行う。
電気信号をコンクリート床仕上作業車に入力
し、前記磁気センサー31により位置を確認し
ながら仕上作業車W2を前記走行経路にしたが
つて自動的に走行させ、コンクリート床の表面
仕上げを行う。
本発明の別実施例を以下に示す。
第4図、第5図に示すように、前記仕上げ装置
4の前後方向外方側に位置させて、機枠1に連設
の支持アーム13…に車体左右向き軸芯周りで上
下揺動自在に、走行車体3の左右幅全幅にわたる
橇状体14を枢支連結し、その橇状体14の背部
に、機枠1とにわたつて圧縮コイルスプリング1
5…を付設し、橇状体14を押圧接地させての走
行に伴い、仕上げ装置4の作用跡を消していくよ
うに改良しても良い。
4の前後方向外方側に位置させて、機枠1に連設
の支持アーム13…に車体左右向き軸芯周りで上
下揺動自在に、走行車体3の左右幅全幅にわたる
橇状体14を枢支連結し、その橇状体14の背部
に、機枠1とにわたつて圧縮コイルスプリング1
5…を付設し、橇状体14を押圧接地させての走
行に伴い、仕上げ装置4の作用跡を消していくよ
うに改良しても良い。
この改良では、橇状体14,14夫々に左右一
対の支持ロツド16,16を連結し、その支持ロ
ツド16,16夫々を機枠1に昇降自在に設け、
支持ロツド16,16夫々の上端どうしを連結す
る支持アーム17に対して、それを下方からの接
当により持上げるネジ軸18設け、そのネジ軸8
に電動モータ18aを連動連結し、両ネジ軸1
8,18のうち一方のみを上昇作動させて、前記
両橇状体14,14のうち、走行方向後方側に位
置するもののみを押圧接地するように構成されて
いる。
対の支持ロツド16,16を連結し、その支持ロ
ツド16,16夫々を機枠1に昇降自在に設け、
支持ロツド16,16夫々の上端どうしを連結す
る支持アーム17に対して、それを下方からの接
当により持上げるネジ軸18設け、そのネジ軸8
に電動モータ18aを連動連結し、両ネジ軸1
8,18のうち一方のみを上昇作動させて、前記
両橇状体14,14のうち、走行方向後方側に位
置するもののみを押圧接地するように構成されて
いる。
前記仕上げ装置4としては、第6図、第7図に
示すように、左右一対の上下方向を向いた駆動回
転軸19,19夫々の下端部に、周方向に位相を
異らせて三枚の仕上げ用羽根体20…を取付け、
前記両回転軸19,19夫々に一体回転自在にギ
ア21,21を互いに咬合させ、電動モータ22
に連動の小径ギア23と、前記両回転軸19,1
9の一方に一体回転自在に連結したギア19aと
を咬合せ、両回転軸19,19を互いに逆方向に
回転させ、走行に悪影響を与えることを極力抑制
しながら仕上げ装置を行えるように構成したもの
であつても良い。
示すように、左右一対の上下方向を向いた駆動回
転軸19,19夫々の下端部に、周方向に位相を
異らせて三枚の仕上げ用羽根体20…を取付け、
前記両回転軸19,19夫々に一体回転自在にギ
ア21,21を互いに咬合させ、電動モータ22
に連動の小径ギア23と、前記両回転軸19,1
9の一方に一体回転自在に連結したギア19aと
を咬合せ、両回転軸19,19を互いに逆方向に
回転させ、走行に悪影響を与えることを極力抑制
しながら仕上げ装置を行えるように構成したもの
であつても良い。
また、この仕上げ装置4では、前記駆動回転軸
19,19夫々を、前記ギア21,21夫々に摺
動のみ自在にスプライン嵌合させ、駆動回転軸1
9,19を回転のみ自在にホルダー24に保持さ
せ、ホルダー24と機枠1とにわたつて一対のネ
ジ軸25,25を昇降自在に連動連結し、それら
ネジ軸25,25夫々に電動モータ25aを連動
連結し、ネジ軸25,25の昇降作動により、前
記羽根体20,20の走行車体3に対する上下位
置を変更し、羽根体20,20によるコンクリー
ト床表面に対する接地圧を調整するように構成さ
れている。かつ、前菊羽根体20…を、平面視に
おいて同位相で回転軸19,19夫々に取付け、
それら羽根体20…の先端の回転軌跡を、左右の
もので互いに交差させ、車体左右幅全幅にわたる
状態で表面仕上げを良好に行えるように構成され
ている。
19,19夫々を、前記ギア21,21夫々に摺
動のみ自在にスプライン嵌合させ、駆動回転軸1
9,19を回転のみ自在にホルダー24に保持さ
せ、ホルダー24と機枠1とにわたつて一対のネ
ジ軸25,25を昇降自在に連動連結し、それら
ネジ軸25,25夫々に電動モータ25aを連動
連結し、ネジ軸25,25の昇降作動により、前
記羽根体20,20の走行車体3に対する上下位
置を変更し、羽根体20,20によるコンクリー
ト床表面に対する接地圧を調整するように構成さ
れている。かつ、前菊羽根体20…を、平面視に
おいて同位相で回転軸19,19夫々に取付け、
それら羽根体20…の先端の回転軌跡を、左右の
もので互いに交差させ、車体左右幅全幅にわたる
状態で表面仕上げを良好に行えるように構成され
ている。
更に、仕上げ装置4としては、第8図に示すよ
うに、モータ22で駆動される3本の回転軸19
の夫々に羽根体20を取付けたものであつても良
い。
うに、モータ22で駆動される3本の回転軸19
の夫々に羽根体20を取付けたものであつても良
い。
本発明は、第9図に示すように、機枠1の周囲
全週にわたつて衝突防止用のループ状杆体27を
設けても良い。
全週にわたつて衝突防止用のループ状杆体27を
設けても良い。
かつ、このループ状杆体27の機枠1への取付
部の所定箇所に、このループ状杆体27が他物と
衝突したことを検出する感圧センサ28を設け
て、この感圧センサ28の検出により走行を自動
的に停止するように構成しても良い。
部の所定箇所に、このループ状杆体27が他物と
衝突したことを検出する感圧センサ28を設け
て、この感圧センサ28の検出により走行を自動
的に停止するように構成しても良い。
本発明はビルとかガソリンスタンド、あるいは
駐車場など各種のコンクリート床の表面仕上げに
適用できる。
駐車場など各種のコンクリート床の表面仕上げに
適用できる。
また本発明としては、走行車体3に運転座席を
設けて常用型に構成するものでも良い。
設けて常用型に構成するものでも良い。
第1図、第2図は本発明の実施例を示し、第1
図は斜視図、第2図イ,ロ,ハは走行形態を示す
側面図であり、第3図は作業形態の一例を示す平
面図であり、第4図乃至第9図は本発明の別実施
例を示し、第4図は要部の側面図、第5図は要部
の背面図、第6図、第8図は仕上げ装置の概略平
面図、第7図は要部の切欠き正面図、第9図は概
略平面図である。 41……駆動走行装置、3……走行車体、4…
…仕上げ装置、40……接地体。
図は斜視図、第2図イ,ロ,ハは走行形態を示す
側面図であり、第3図は作業形態の一例を示す平
面図であり、第4図乃至第9図は本発明の別実施
例を示し、第4図は要部の側面図、第5図は要部
の背面図、第6図、第8図は仕上げ装置の概略平
面図、第7図は要部の切欠き正面図、第9図は概
略平面図である。 41……駆動走行装置、3……走行車体、4…
…仕上げ装置、40……接地体。
Claims (1)
- 1 駆動走行装置41を備えた走行車体3に、半
固化状態のコンクリート床表面を平滑化する仕上
げ装置4を取付けてあるコンクリート床仕上作業
車であつて、前記駆動走行装置41を構成する
に、接地体40を前記仕上げ装置4の前後に位置
させて前記走行車体3に取付け、前記接地体40
を前記仕上げ装置4に対して駆動昇降する昇降手
段および接地体40を仕上げ装置4に対して前後
に駆動移動する前後移動手段を設けてあるコンク
リート床仕上作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21289283A JPS60105756A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | コンクリ−ト床仕上作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21289283A JPS60105756A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | コンクリ−ト床仕上作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105756A JPS60105756A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0320544B2 true JPH0320544B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16629988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21289283A Granted JPS60105756A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | コンクリ−ト床仕上作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105756A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4874304B2 (ja) * | 2008-07-18 | 2012-02-15 | 株式会社キンタロー | ペット用サークル |
| EP3916173A4 (en) * | 2020-04-09 | 2022-03-30 | Guangdong Bright Dream Robotics Co., Ltd. | SMOOTHING DEVICE AND SMOOTHING ROBOT |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225650A (en) * | 1975-08-21 | 1977-02-25 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Corner cubes |
| JPS5211395U (ja) * | 1975-08-22 | 1977-01-26 | ||
| JPS577277A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Nippon Steel Corp | Coating method for lofty structure |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21289283A patent/JPS60105756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60105756A (ja) | 1985-06-11 |
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