JPS6118585A - チエ−ン駆動形車両におけるチエ−ンガイド装置 - Google Patents
チエ−ン駆動形車両におけるチエ−ンガイド装置Info
- Publication number
- JPS6118585A JPS6118585A JP13967584A JP13967584A JPS6118585A JP S6118585 A JPS6118585 A JP S6118585A JP 13967584 A JP13967584 A JP 13967584A JP 13967584 A JP13967584 A JP 13967584A JP S6118585 A JPS6118585 A JP S6118585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- guide member
- rear arm
- arm
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M9/00—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like
- B62M2009/007—Guides to prevent chain from slipping off the sprocket
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/18—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains
- F16H2007/185—Means for guiding or supporting belts, ropes, or chains the guiding surface in contact with the belt, rope or chain having particular shapes, structures or materials
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はチェーン駆動形の自動二輪車あるいは自動三輪
車に用いられるチェーンガイド装置に関する。
車に用いられるチェーンガイド装置に関する。
不整地走行用の自動二輪車において、後輪のりャスブロ
ケッ1〜に対するチェーンの噛合い位置を案内するチェ
ーンガイドは、例えば特開昭58−153−191号公
報に示されているように、リヤアームまたはこのリヤア
ームから下方に延びるブラケットに対し側方から衝合さ
せるとともに、この衝合部間の前後二箇所にボルトを挿
通し、かつナツトで締付は固定する構造が一般的である
。
ケッ1〜に対するチェーンの噛合い位置を案内するチェ
ーンガイドは、例えば特開昭58−153−191号公
報に示されているように、リヤアームまたはこのリヤア
ームから下方に延びるブラケットに対し側方から衝合さ
せるとともに、この衝合部間の前後二箇所にボルトを挿
通し、かつナツトで締付は固定する構造が一般的である
。
ところで、この種のチェーンガイドを、チェーンとの摺
接部分ばかりでなく、全体に亙って摩擦係数の小さい合
成樹脂材料で構成した場合には、金属材料に比べて強度
的に弱い合成樹脂の部分を直接ボルトが貫通することに
なるので、例えばチェーンガイドの下端部がチェーンに
よって叩かれたりあるいは接地する等して強い衝撃が加
わると、この衝撃により上記チェーンガイドの取付は部
が変形したり破損する等の問題が生じる。
接部分ばかりでなく、全体に亙って摩擦係数の小さい合
成樹脂材料で構成した場合には、金属材料に比べて強度
的に弱い合成樹脂の部分を直接ボルトが貫通することに
なるので、例えばチェーンガイドの下端部がチェーンに
よって叩かれたりあるいは接地する等して強い衝撃が加
わると、この衝撃により上記チェーンガイドの取付は部
が変形したり破損する等の問題が生じる。
この対策としては、チェーンガイドの取付は部の大型化
やボルトによる締付は箇所の増大あるいはボルトの締付
は方向の変更等が考えられるが、いずれの構造も部品点
数の増大や大幅な構造変更に伴うコストの上昇を招き、
有効な解決策とはなり得なかった。
やボルトによる締付は箇所の増大あるいはボルトの締付
は方向の変更等が考えられるが、いずれの構造も部品点
数の増大や大幅な構造変更に伴うコストの上昇を招き、
有効な解決策とはなり得なかった。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
ガイド部材の取付は強度を高めることができ、不所望な
変形や破損の防止は勿論のこと、取付は部分のコンパク
ト化を図れ、しかも構造簡単で安価なチェーン駆動形車
両におけるチェーンガイド装置の提供を目的とする。
ガイド部材の取付は強度を高めることができ、不所望な
変形や破損の防止は勿論のこと、取付は部分のコンパク
ト化を図れ、しかも構造簡単で安価なチェーン駆動形車
両におけるチェーンガイド装置の提供を目的とする。
すなわち、本発明は上記目的を達成するため、ガイド部
材とリヤアームとの衝合部のいずれか一方に、これら両
者を締付は固定するボルト類とは別に係止突部を突設す
るとともに、他方にこの係止突部に係止する係合部を設
けたことを特徴とする。
材とリヤアームとの衝合部のいずれか一方に、これら両
者を締付は固定するボルト類とは別に係止突部を突設す
るとともに、他方にこの係止突部に係止する係合部を設
けたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を、自動二輪車に適用した図面に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
第1図は自動二輪車の後回りを示し、1はフレーム、2
はエンジン、3はフレーム1に揺動可能に枢支されたリ
ヤアームであり、このリヤアーム3の前端部はリンク機
構4を介して1本の油圧緩衝器5により懸架されている
。
はエンジン、3はフレーム1に揺動可能に枢支されたリ
ヤアームであり、このリヤアーム3の前端部はリンク機
構4を介して1本の油圧緩衝器5により懸架されている
。
リヤアーム3は後方に延びる左右一対のアーム部材6.
6 (一方のみを図示)を有し、これらアーム部材6,
6の後端部に溶接した板状のアームエンド7.7間には
、チェーンブラー8,8を介して駆動輪どしての後輪9
の車軸10が支持されている。そして、後輪9のハブの
一側面に固定したリヤスプロケット11とエンジン2側
のスプロケット12との間には、エンジン動力を後輪9
に伝えるチェーン13が巻回されている。
6 (一方のみを図示)を有し、これらアーム部材6,
6の後端部に溶接した板状のアームエンド7.7間には
、チェーンブラー8,8を介して駆動輪どしての後輪9
の車軸10が支持されている。そして、後輪9のハブの
一側面に固定したリヤスプロケット11とエンジン2側
のスプロケット12との間には、エンジン動力を後輪9
に伝えるチェーン13が巻回されている。
ところで、リヤスプロケット11側のアーム部材6には
、リヤスプロケット11対するチェーン13の噛合い開
始位置を案内するガイド部材14が取付けられている。
、リヤスプロケット11対するチェーン13の噛合い開
始位置を案内するガイド部材14が取付けられている。
ガイド部材14はアーム部材6からチェーン13の弛み
側に向って下方に延びており、全体が摩擦係数の小さい
合成樹脂材料によって形成されている。ガイド部材14
の内部には前後方向に沿う案内孔15が開設されており
、この案内孔15内にチェーン13の弛み側が挿通され
ている。そして、この案内孔15の後端開口部はチェー
ン13がリヤスプロケット13に噛合い始める部分にま
で延びており、このチェーン13を巻回方向に沿って案
内している。
側に向って下方に延びており、全体が摩擦係数の小さい
合成樹脂材料によって形成されている。ガイド部材14
の内部には前後方向に沿う案内孔15が開設されており
、この案内孔15内にチェーン13の弛み側が挿通され
ている。そして、この案内孔15の後端開口部はチェー
ン13がリヤスプロケット13に噛合い始める部分にま
で延びており、このチェーン13を巻回方向に沿って案
内している。
このようなガイド部材14の上部には、前後に離間した
三箇所にボルト孔16.16を有する取付は部17が形
成されており、この取付は部17がアーム部材6から垂
下されたブラケット部18の外側面に対し側方から衝合
されている。なお、このブラケット18は上記アームエ
ンド7と一体構造をなしている。そして、これら取付は
部17とブラケット18との衝合部間、つまり第3図に
示したように、上記ボルト孔16’、 16とこれに対
向してブラケット18に開設した通孔19.19内には
、夫々ボルト20.20が挿通されており、これらボル
ト20.20の挿通端をナツト21.21で締付けるこ
とにより、アーム部材6に対するガイド部材14の固定
がなされている。
三箇所にボルト孔16.16を有する取付は部17が形
成されており、この取付は部17がアーム部材6から垂
下されたブラケット部18の外側面に対し側方から衝合
されている。なお、このブラケット18は上記アームエ
ンド7と一体構造をなしている。そして、これら取付は
部17とブラケット18との衝合部間、つまり第3図に
示したように、上記ボルト孔16’、 16とこれに対
向してブラケット18に開設した通孔19.19内には
、夫々ボルト20.20が挿通されており、これらボル
ト20.20の挿通端をナツト21.21で締付けるこ
とにより、アーム部材6に対するガイド部材14の固定
がなされている。
また、このガイド部材14の衝合面には、上下方向に離
間して第1の係止突部23と、左右一対の第2の係止突
部24.24とが一体に突設されており、第1の係止突
部23は上記ブラケット18の通孔19.19間に開設
した係合部としての位置決め孔22に嵌合されるととも
に、第2の係止突部24.24は同じく係合部としての
ブラケット18の下端縁に係止されている。したがって
、これら係止突部23および24゜24はブラケット1
8の下端部を上下方向から挟み込んでいる。
間して第1の係止突部23と、左右一対の第2の係止突
部24.24とが一体に突設されており、第1の係止突
部23は上記ブラケット18の通孔19.19間に開設
した係合部としての位置決め孔22に嵌合されるととも
に、第2の係止突部24.24は同じく係合部としての
ブラケット18の下端縁に係止されている。したがって
、これら係止突部23および24゜24はブラケット1
8の下端部を上下方向から挟み込んでいる。
このような構成によれば、ガイド部材14の衝合面に、
リヤアーム3側のブラケット18に係合してこのブラケ
ット18の下端部を上下方向から挟み込む係止突部23
.24.24を一体に突設したので、このガイド部材1
4はボルト20.20ばかりでなく、これら係止突部2
3.24.24によってもブラケット18側に支持され
ることになり、このため、例えば案内孔15の下面がチ
ェーン13によって叩かれたり、あるいはガイド部材1
4が地面と衝突することにより、ガイド部材14の取付
は部11に衝撃が加わった場合でも、この衝撃力はボル
ト20.20と係止突部23、24.24の両方で受け
ることになる。したがって、ボルト20.20の挿通部
分に衝撃力が集中することもなく、見掛は上取付は強度
が向上するから、取付は部17の不所望な変形や破損を
防止できるとともに、この取付は部17の形状やボルト
20.20のサイズを小さくでき、装置全体のコンパク
ト化が可能となる。また、係止突部23.24.24の
設置位置や形状の選択により、ガイド部材14の取付は
強度を自由に変更することもできる。
リヤアーム3側のブラケット18に係合してこのブラケ
ット18の下端部を上下方向から挟み込む係止突部23
.24.24を一体に突設したので、このガイド部材1
4はボルト20.20ばかりでなく、これら係止突部2
3.24.24によってもブラケット18側に支持され
ることになり、このため、例えば案内孔15の下面がチ
ェーン13によって叩かれたり、あるいはガイド部材1
4が地面と衝突することにより、ガイド部材14の取付
は部11に衝撃が加わった場合でも、この衝撃力はボル
ト20.20と係止突部23、24.24の両方で受け
ることになる。したがって、ボルト20.20の挿通部
分に衝撃力が集中することもなく、見掛は上取付は強度
が向上するから、取付は部17の不所望な変形や破損を
防止できるとともに、この取付は部17の形状やボルト
20.20のサイズを小さくでき、装置全体のコンパク
ト化が可能となる。また、係止突部23.24.24の
設置位置や形状の選択により、ガイド部材14の取付は
強度を自由に変更することもできる。
しかもこの構成によれば、単にガイド部材14の衝合面
に係止突部23.24.24を一体に突設するのみで良
いので、リヤアーム3側およびガイド部材14側ともに
大幅な構造変更は不要であり、かつまた部品点数が増大
することもないから、構造簡単で安価に提供できる利点
がある。
に係止突部23.24.24を一体に突設するのみで良
いので、リヤアーム3側およびガイド部材14側ともに
大幅な構造変更は不要であり、かつまた部品点数が増大
することもないから、構造簡単で安価に提供できる利点
がある。
なお、上記実施例においては、ガイド部材側に係止突部
を設けたが、これとは逆にリヤアーム側に係止突部を設
けるとともに、ガイド部材側に孔等の係合部を設けても
良い。
を設けたが、これとは逆にリヤアーム側に係止突部を設
けるとともに、ガイド部材側に孔等の係合部を設けても
良い。
さらに、本発明に係るチェーン駆動形車両は自動二輪車
に制約されるものではなく、後輪が二輪の自動三輪車で
あっても同様に実施可能である。
に制約されるものではなく、後輪が二輪の自動三輪車で
あっても同様に実施可能である。
以上詳述した本発明によれば、ガイド部材はボルトばか
りでなく、係止突部と係合部との係止によってもリヤア
ーム側に支持されるので、ガイド部材の取付は部分に加
わる衝撃力はボルトと係止突部の両方で受けることにな
る。したがって、ボルトの挿通部分に衝撃力が集中する
こともなく、見掛は上ガイド部材の取付は強度が向上す
るから、取付は部の不所望な変形や破損を防止できると
ともに、この取付は部の形状やボルトのサイズを小さく
でき、全体のコンパクト化が可能となる。しかもこの構
成によれば、リヤアームおよびガイド部材側ともに大幅
な構造変更は不要であり、かつまた部品点数が増大する
こともないから、構造簡単で安価に提供できる利点があ
る。
りでなく、係止突部と係合部との係止によってもリヤア
ーム側に支持されるので、ガイド部材の取付は部分に加
わる衝撃力はボルトと係止突部の両方で受けることにな
る。したがって、ボルトの挿通部分に衝撃力が集中する
こともなく、見掛は上ガイド部材の取付は強度が向上す
るから、取付は部の不所望な変形や破損を防止できると
ともに、この取付は部の形状やボルトのサイズを小さく
でき、全体のコンパクト化が可能となる。しかもこの構
成によれば、リヤアームおよびガイド部材側ともに大幅
な構造変更は不要であり、かつまた部品点数が増大する
こともないから、構造簡単で安価に提供できる利点があ
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動二輪車の
後回りの側面図、第2図はリヤスプロケット部分の側面
図、第3図は第2図中■−■線に沿う断面図、第4図は
第2図中IV−IV線に沿う断面図である。 3・・・リヤアーム、9・・・駆動輪(後輪)、11・
・・リヤスプロケット、13・・・チェーン、14・・
・ガイド部材、20・・・ボルト、21・・・ナツト、
22川係合部(位置決め孔) 、23.24・・・係止
突部。
後回りの側面図、第2図はリヤスプロケット部分の側面
図、第3図は第2図中■−■線に沿う断面図、第4図は
第2図中IV−IV線に沿う断面図である。 3・・・リヤアーム、9・・・駆動輪(後輪)、11・
・・リヤスプロケット、13・・・チェーン、14・・
・ガイド部材、20・・・ボルト、21・・・ナツト、
22川係合部(位置決め孔) 、23.24・・・係止
突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動輪を軸支したリヤアームに、この駆動輪に設けたリ
ヤスプロケットに対するチェーンの噛合い位置を案内す
る合成樹脂製のガイド部材を設けたチェーン駆動形車両
において、 上記ガイド部材は、リヤアームに対して側方から衝合さ
せるとともに、この衝合部間に跨がってボルトを挿通し
、かつナットで締付けることにより上記リヤアームに固
定し、このガイド部材とリヤアームとの衝合部のいずれ
か一方に、係止突部を突設するとともに、他方に上記係
止突部に係止する係合部を設けたことを特徴とするチェ
ーン駆動形車両におけるチェーンガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967584A JPS6118585A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | チエ−ン駆動形車両におけるチエ−ンガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967584A JPS6118585A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | チエ−ン駆動形車両におけるチエ−ンガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118585A true JPS6118585A (ja) | 1986-01-27 |
Family
ID=15250799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13967584A Pending JPS6118585A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | チエ−ン駆動形車両におけるチエ−ンガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335691U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-08 |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP13967584A patent/JPS6118585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335691U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-08 |
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