JPS61187662A - 電源電圧検出回路 - Google Patents
電源電圧検出回路Info
- Publication number
- JPS61187662A JPS61187662A JP60028664A JP2866485A JPS61187662A JP S61187662 A JPS61187662 A JP S61187662A JP 60028664 A JP60028664 A JP 60028664A JP 2866485 A JP2866485 A JP 2866485A JP S61187662 A JPS61187662 A JP S61187662A
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- Japan
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- voltage
- voltage detection
- detection circuit
- positive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は交流電源電圧の有無を検出する電源電圧検出回
路に関するものである。
路に関するものである。
従来の技術
近年、電源電圧検出回路は商用電源で使う電子回路の中
でさまざまな形で利用されている。
でさまざまな形で利用されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の電源電圧検出
回路の一例について説明する。第3図は従来の電源電圧
検出回路の一例を示すものである。
回路の一例について説明する。第3図は従来の電源電圧
検出回路の一例を示すものである。
第3図において、1は交流電圧入力端、3は負電圧検出
用トランジスタ、13は負電圧整流用のダイオード、1
4は正電圧転流用ダイオード、15゜16は交流電圧を
分圧する抵抗、17は整流用コノデン丈、18はコツプ
/す電荷放電用抵抗、19は負電圧検出用トランジスタ
3のベース電流制限用抵抗、2oは負電圧検出用トラン
ジスタ出力端である。
用トランジスタ、13は負電圧整流用のダイオード、1
4は正電圧転流用ダイオード、15゜16は交流電圧を
分圧する抵抗、17は整流用コノデン丈、18はコツプ
/す電荷放電用抵抗、19は負電圧検出用トランジスタ
3のベース電流制限用抵抗、2oは負電圧検出用トラン
ジスタ出力端である。
以上のように構成された電源電圧検出回路について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず交流電圧入力端1に交流電圧がONされると、その
ピーク電圧は抵抗15.16で適当な値に設定される。
ピーク電圧は抵抗15.16で適当な値に設定される。
交流電圧が正の間は転流ダイオード14でバイパスされ
、負の千波電圧に対しては整流用ダイオード13を通し
てコツプ/す17に負電圧を発生させる。その結果負電
圧検出用トランジスタ3は、コツプ7丈17の負電圧と
抵抗19で設定されるベース電流で飽和状態になる。次
に交流電圧がOFFすると、コンデンサ17に蓄積され
た電荷が抵抗18を通じて放電される。この時OFFし
てからの遅延時間は主として、コンデンサ電圧とコンデ
ンサ17の容量と抵抗18の抵抗値とで決定される。放
電され負電圧検出用トランジスタ3のペース電位が約0
.6vのしきい値をこえて低下すると遮断状態になる。
、負の千波電圧に対しては整流用ダイオード13を通し
てコツプ/す17に負電圧を発生させる。その結果負電
圧検出用トランジスタ3は、コツプ7丈17の負電圧と
抵抗19で設定されるベース電流で飽和状態になる。次
に交流電圧がOFFすると、コンデンサ17に蓄積され
た電荷が抵抗18を通じて放電される。この時OFFし
てからの遅延時間は主として、コンデンサ電圧とコンデ
ンサ17の容量と抵抗18の抵抗値とで決定される。放
電され負電圧検出用トランジスタ3のペース電位が約0
.6vのしきい値をこえて低下すると遮断状態になる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、交流電圧変動や周
波数変動に対しては、上述したOFFしてからの遅延時
間はコンデンサ電圧が変動するため比例して変動すると
いう問題点を有していた0本発明は上記問題点に鑑み、
交流電源電圧変動や周波数変動に対してOFF時の遅延
時間がまったく変動しない電源電圧検出回路を提供する
ものである。
波数変動に対しては、上述したOFFしてからの遅延時
間はコンデンサ電圧が変動するため比例して変動すると
いう問題点を有していた0本発明は上記問題点に鑑み、
交流電源電圧変動や周波数変動に対してOFF時の遅延
時間がまったく変動しない電源電圧検出回路を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の電源電圧検出回路
は、交流電源電圧の有無を判定する正負両極性電圧検出
用の1対のトランジスタと、OFF時の遅延時間を決定
する、コンデンサと、定電流回路と、電圧比較器という
構成を備えたものである0 作 用 本発明は上記した構成によって、交流電源電圧変動や周
波数変動に対しては、交流電源電圧の有無という2値判
定に限定することにより影響をなくし、OFF時の遅延
時間は回路を直流電源で動作させることによって影響を
なくせることとなる0実施例 以下本発明の一実施例の電源電圧検出回路について、図
面を参照しながら説明する。
は、交流電源電圧の有無を判定する正負両極性電圧検出
用の1対のトランジスタと、OFF時の遅延時間を決定
する、コンデンサと、定電流回路と、電圧比較器という
構成を備えたものである0 作 用 本発明は上記した構成によって、交流電源電圧変動や周
波数変動に対しては、交流電源電圧の有無という2値判
定に限定することにより影響をなくし、OFF時の遅延
時間は回路を直流電源で動作させることによって影響を
なくせることとなる0実施例 以下本発明の一実施例の電源電圧検出回路について、図
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における電源電圧検出回路の
基本回路を示すものである。第1図において、1は交流
電圧入力端、2は抵抗、3は負電圧検出用トランジスタ
、4は正電圧検出用トランジスタ、5はコンデンサ、6
は正負両極性電圧検出用の1対のトランジスタの出力端
、7は定電流回路、8は電圧比較器、9は電圧比較器の
しきい値電圧、1oは電圧比較器出力端、11は直流電
源である。
基本回路を示すものである。第1図において、1は交流
電圧入力端、2は抵抗、3は負電圧検出用トランジスタ
、4は正電圧検出用トランジスタ、5はコンデンサ、6
は正負両極性電圧検出用の1対のトランジスタの出力端
、7は定電流回路、8は電圧比較器、9は電圧比較器の
しきい値電圧、1oは電圧比較器出力端、11は直流電
源である。
以上のように構成された電源電圧検出回路について、以
下第1図および第2図を用いてその動作を説明する。ま
ず第2図は、第1図の各部の電圧波形を示すものであっ
て、第2図(a)に示すような交流電圧が交流電圧入力
端1に入力され0N−OFFされた時の状態を示すもの
である0第2図(b)は正負両極性電圧検出用の1対の
トランジスタの出力端6の電圧波形である。第2図(C
)は電圧比較器出力端1oの電圧波形である。まず交流
電圧がONされると、正電圧検出用トランジスタ4がO
Nし、コンデンサ6の電圧はトランジスタ4の飽和電圧
vPに保持される。次に交流電圧が正から負に変わると
、正電圧検出用トランジスタ4は遮断され、変わシに負
電圧検出用トランジスタ3がONする。
下第1図および第2図を用いてその動作を説明する。ま
ず第2図は、第1図の各部の電圧波形を示すものであっ
て、第2図(a)に示すような交流電圧が交流電圧入力
端1に入力され0N−OFFされた時の状態を示すもの
である0第2図(b)は正負両極性電圧検出用の1対の
トランジスタの出力端6の電圧波形である。第2図(C
)は電圧比較器出力端1oの電圧波形である。まず交流
電圧がONされると、正電圧検出用トランジスタ4がO
Nし、コンデンサ6の電圧はトランジスタ4の飽和電圧
vPに保持される。次に交流電圧が正から負に変わると
、正電圧検出用トランジスタ4は遮断され、変わシに負
電圧検出用トランジスタ3がONする。
この時、コンデンサ5の電圧はトランジスタ3の飽和電
圧■Nに保持される。このように正負両極性電圧検出用
の1対のトランジスタが交互にON−OFFをくシ返す
。この時電圧比較器出力端は状・悪1を保持する。次に
交流電圧がOFFすると、負電圧検出用トランジスタ3
と正電圧検出用トランジスタ4の両方のトランジスタ共
遮断する0このためコンデンサ6の電圧は定電流回路7
により充電開始される0この時から電圧比較器しきい値
電圧9の電圧vTに達するまで電圧比較器出力端1゜は
状態1を保持する。この時間が遅延時間となり、その後
状態2に反転保持する。
圧■Nに保持される。このように正負両極性電圧検出用
の1対のトランジスタが交互にON−OFFをくシ返す
。この時電圧比較器出力端は状・悪1を保持する。次に
交流電圧がOFFすると、負電圧検出用トランジスタ3
と正電圧検出用トランジスタ4の両方のトランジスタ共
遮断する0このためコンデンサ6の電圧は定電流回路7
により充電開始される0この時から電圧比較器しきい値
電圧9の電圧vTに達するまで電圧比較器出力端1゜は
状態1を保持する。この時間が遅延時間となり、その後
状態2に反転保持する。
以上のように本実施例によれば、交流電圧の有無を判定
するのに正負両極性電圧検出用の1対のトランジスタを
設けることにより、交流電圧変動や交流周波数変動には
影響されることなく判定でき、OFF時の遅延時間はコ
ンデ/すと定電流回路と電圧比較器を直流電源から供給
することにより、正確に設定することができる。
するのに正負両極性電圧検出用の1対のトランジスタを
設けることにより、交流電圧変動や交流周波数変動には
影響されることなく判定でき、OFF時の遅延時間はコ
ンデ/すと定電流回路と電圧比較器を直流電源から供給
することにより、正確に設定することができる。
なお上記実施例において一正負両極性電圧検出用の1対
のトランジスタをPNP )う/ジスタで構成したがP
chMO3やNPN)う/ジスタやNchMO8)う/
ジスタで構成してもよい0発明の効果 以上のように本発明は、正負両極性電圧検出用の1対の
トランジスタに交流電圧の有無の判定を行なわせ、交流
電圧のOFF時からの遅延時間は、コンデ/すと定電流
回路と電圧比較器で行なうことにより、交流電圧の変動
や周波数変動に影響を受けない誤動作の起こりにくい電
源電圧検出を行うことができ、実用的にきわめて有用で
ある。
のトランジスタをPNP )う/ジスタで構成したがP
chMO3やNPN)う/ジスタやNchMO8)う/
ジスタで構成してもよい0発明の効果 以上のように本発明は、正負両極性電圧検出用の1対の
トランジスタに交流電圧の有無の判定を行なわせ、交流
電圧のOFF時からの遅延時間は、コンデ/すと定電流
回路と電圧比較器で行なうことにより、交流電圧の変動
や周波数変動に影響を受けない誤動作の起こりにくい電
源電圧検出を行うことができ、実用的にきわめて有用で
ある。
第1図は本発明の第1の実施例における電源電圧検出回
路の基本回路図、第2図は同実施例の動作を示す第1図
の各部の電圧波形図、第3図は従来の電源電圧検出回路
の基本回路図である。 1・・・・・・交流電圧入力端、3・・・・・・負電圧
検出用トランジスタ、4・・・・・・正電圧検出用トラ
ンジスタ、6・・・・・・コンデンサ、7・・・・・・
定電流回路、8・・・・・・電圧比較器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
.、交流を入力端 3−at笈、街灸出用トランジンタ 第 1 図 4・・
・正tX桧出用しランジスタ5・・・コンテ”ン寸 7・・・jL覚流@路 8・・・鷹厘尤軟纂 lO・−鷺X比軟】咄力l島 第2図 第3図
路の基本回路図、第2図は同実施例の動作を示す第1図
の各部の電圧波形図、第3図は従来の電源電圧検出回路
の基本回路図である。 1・・・・・・交流電圧入力端、3・・・・・・負電圧
検出用トランジスタ、4・・・・・・正電圧検出用トラ
ンジスタ、6・・・・・・コンデンサ、7・・・・・・
定電流回路、8・・・・・・電圧比較器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
.、交流を入力端 3−at笈、街灸出用トランジンタ 第 1 図 4・・
・正tX桧出用しランジスタ5・・・コンテ”ン寸 7・・・jL覚流@路 8・・・鷹厘尤軟纂 lO・−鷺X比軟】咄力l島 第2図 第3図
Claims (1)
- 交流電圧入力端と、この交流電圧入力端に接続された正
負両極性電圧検出用の1対のトランジスタと、上記正負
両極性電圧検出用の1対のトランジスタ出力端に並列に
接続されたコンデンサと、一端が上記正負両極性電圧検
出用の1対のトランジスタ出力端に接続された定電流回
路と電圧比較器とで構成されてなる電源電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028664A JPS61187662A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 電源電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028664A JPS61187662A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 電源電圧検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187662A true JPS61187662A (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=12254771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028664A Pending JPS61187662A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 電源電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61187662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1172585A (ja) * | 1997-06-17 | 1999-03-16 | Seiko Epson Corp | 発電検出回路、半導体装置、電子機器、時計、発電検出方法および消費電力制御方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623172A (en) * | 1979-07-27 | 1981-03-04 | Murata Mach Ltd | Controller for thread connection in automatic winder |
| JPS583523A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-10 | 富士通株式会社 | 電源異常検出方式 |
| JPS5817567B2 (ja) * | 1975-07-24 | 1983-04-08 | 株式会社クボタ | コクリユウシユウヨウブクロノシジソウチ |
| JPS58190232A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-07 | 富士通株式会社 | 電源瞬断および電源回復検出回路 |
| JPS5987371A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-19 | Toshiba Corp | 停電検出装置 |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP60028664A patent/JPS61187662A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817567B2 (ja) * | 1975-07-24 | 1983-04-08 | 株式会社クボタ | コクリユウシユウヨウブクロノシジソウチ |
| JPS5623172A (en) * | 1979-07-27 | 1981-03-04 | Murata Mach Ltd | Controller for thread connection in automatic winder |
| JPS583523A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-10 | 富士通株式会社 | 電源異常検出方式 |
| JPS58190232A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-07 | 富士通株式会社 | 電源瞬断および電源回復検出回路 |
| JPS5987371A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-19 | Toshiba Corp | 停電検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1172585A (ja) * | 1997-06-17 | 1999-03-16 | Seiko Epson Corp | 発電検出回路、半導体装置、電子機器、時計、発電検出方法および消費電力制御方法 |
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