JPS61190334A - ハロゲン化銀写真のためのテルル塩系カブリ抑制剤 - Google Patents

ハロゲン化銀写真のためのテルル塩系カブリ抑制剤

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JPS61190334A
JPS61190334A JP61032095A JP3209586A JPS61190334A JP S61190334 A JPS61190334 A JP S61190334A JP 61032095 A JP61032095 A JP 61032095A JP 3209586 A JP3209586 A JP 3209586A JP S61190334 A JPS61190334 A JP S61190334A
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group
fog
emulsions
salt
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JP61032095A
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ロジヤー ローク
ボルフガング ハンス ハインリヒ
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    • G03C1/06Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with non-macromolecular additives
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は写真に関する。本発明は写真に有用な組成物、
及びそのような組成物を含有する写真要素に関する。本
発明は特にハロダン化銀写真、ハロダン化銀写真要素、
及びそのような要素の念めの処理液に関する。
〔従来の技術〕
像状露光したハロゲン化銀乳剤層を含む写真要素の処理
過程において、還元され要録は露光の直接又は逆作用(
direct or 1nverse functio
n)のいずれかとして生成することができる。同時に、
像状露光とは無関係に少なくとも低度に還元された銀も
また生じる。本明細書において用語“カブ!J (fo
g)”は写真要素に起因する、処理され六写真要素の濃
度を示すために用いられ、普通は最小濃度領域で測定さ
れる。カラー写真においては、カブリは典型的には、銀
濃度として直接に観察されるよシはむしろ画像色素濃度
として観察される。
多年にわ虎って、カブリの生成を抑制する念めに種々の
異なった物質がハロダン化銀乳剤中に導入されてきてい
る。リサーチ・ディスクロージャー (R@5earc
h Disclosure ) 、第176巻、197
8年12月、第17643項、第■節には、もつとも一
般的に用いられているカブリ抑制剤の一覧表が示されて
いる。リサーチ・ディスクロージャーはケニス・メイノ
ン出版社(KannethMason Publlca
tiona Llmitsd) :エムスワオース(E
maworth ) : ハンデシar −(Hamp
shlre)Polo  7DD:インブラント9、に
よって発行されている。その第w節から、有用なカブリ
抑制剤は、それらの構造形態において非常に多様であシ
、ハo/1aノ化物イオン(例えば臭化物塩)から無機
金属塩、特定の4リマー、選定さnた非環式有機化合物
、特定の複素環式化合物にまで及ぶことは明らかである
。これらの有用なカブリ抑制剤は、構造的に類似してい
るがしかし比較的効果の少ない過多の化合物の中から選
択されてきている。有用なカブリ抑制剤は主として経験
的に確認されてきている。ジェームズ(T、H*Jam
es )著、写真処理の理論(Th@Theory o
f the PhotographicPrOe@II
I) s第4版、マクミラン(Macmillan)、
1977年、393〜399頁には、カブリ抑制剤につ
いての種々の性能機構の分類及び示唆においてそれらの
多様性が例示されている。
公表されたヨーロッノ母特許出願第0.136,847
号及び第0.137.600号には、芳香環と融合した
1、2.5−オキプテルラジニクム環を含む化合物が芳
香族テルロアゾール及び誘導体複素環式化合物の合成に
おける中間体として有用であることが開示されている。
これらの中間体を調製するための合成法も開示されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的はカブリ抑制剤を含有する写真組成物を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的はカブリ抑制剤として芳香族オギサテルラジニ
クム塩を含ませることによって達成される。
本発明は放射線(又は輻射線)、感応性へロrン化銀乳
剤を含む写真要素を便用して低度のカブリを示す写真画
at生じさせることを可能にする。
本発明はカブリの減少のための別のアプローチをもたら
し、そして多くの場合にカブリの減少は、その他の一般
的に用いられておシそして非常に有効なカブリ抑制剤に
よって達成されるカブリの減少と比べてまさっている。
本発明は、オキサテルラノニクム塩はカブリの抑制に有
効であるとの発見に基づいている。本発明は、研究のな
めに本発明より前には当業界では知られていなかったク
ラスの化合物であるオキテテルラジニクム塩を得たこと
に必然的に基礎が置かれてきている。最初の研究は芳香
環と融合した1、2.5−オキサテルラジニクム環を含
ム、t−rサテルラジニクム塩で行なわれてきている。
融合し次芳香環の存在を許すことは合成上の便宜である
が、カブリ抑制活性はオキサテルラジニウム環(これは
内部塩を形成する)K起因すると考えられる。置換基は
オキサテルラジニウム環構造と共存できる任意の形態を
取ることができる。
最初の研究は、式(If) の化合物を高温でT *X4 と反応させることによっ
て調製され次式(1) を満足するオキサテルラゾニクム塩を用いて行なわれて
きておシ、上式において H*は活性水素原子であり、 Gは芳香核を完成する諸原子を表し、 Bは場合によっては二価のオキシ結合、チオ結合、又は
カルyjf=ル結合を介して結合されていてもよい炭化
水素部分からなる脂肪族基又は芳香族基、アミノ基、ア
ミド基、ウレイド基、ホルムアミジンジスルフィド°基
、又は−〇(0)M基(このMは酸、エステル、チオエ
ステル、又は塩を完成するように選ばれたものである)
全表し、そしてXは/%0)f7又は7% OIfノイ
ド(pseudohalogen)を表わす。
式(1)中のXは、合成で又は合成後の転化工程で用い
たT @X4化合物の選択によって決定される。
Xは(包括的に塩化物イオン、臭化物イオン、又は沃化
物イオンを意味するために本明細書及びその他で用いら
れている)へ〇rン又はハロゲノイド(即ち、へ口rン
の置換基特性に近いことが知られている承認されたクラ
スの置換基のもの)、例えばシアノ置換基、チオシアネ
ート着換基、又はヒドロキシルIf換基であることがで
きる。特に好ましい形態においては、Xはクロリド又は
プロミドである。
以1匂白 弐〇)の化合物を四臭化テルル又は、好ましくは、四塩
化テルルと共に、適した溶媒(例えばアセトニトリル、
ブチロニトリル、又ハクロロホルム)中で溶融させるか
又は加熱する時に、Xがクロリド又はプロミドである式
(1)の物質が得られる。少なくとも60℃から約14
0℃までの温度に加熱することが一般的でsb、約11
0−120℃の温度が好ましい、所望により、沃化物塩
又は/・ログノイド塩による処理によって式(1)の化
合物中のクロリP又はプロミドをアイオダイド又はノー
ログノイドで置換することができ、それによって式(1
)中のXのすべての定義の実現が可能となる。部分的に
は1式(1)の物質を作る反応は1式(II)中のGが
完成させている芳香核がアミド置換基にたいしてオルト
の位置で活性化されるようにGを選択することによって
行われる。このことは、弐〇)中の環置換を星印(*)
をつけた活性水素原子の環位貧に指向させることのでき
るIf’!1以上の置換基を芳香核中に含むことによっ
て達成することができる7ベンゼン環及びナフテン環の
ような炭素環式芳香環については、有用なけ換基は場合
によっては二価の酸素原子又は硫黄原子を介して結合さ
れていてもよい炭化水素部分(例えば、アルキル基、ア
リール基、アルカリール基、又はアルアルキル基)から
成るl脂肪族基又は芳香族基(例えば、アルコキ7基、
アリールオキシ基、アルカリールオキシ基、アルアルキ
ルオキシ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルカ
リールチオ基、又はアルアルキルチオ基);第一アミン
、第三アミン及び第三アミンを含むアミノ基ニアミド基
(例えば、アセトアミド基及びブチルアミド基);スル
ホンアミド基(例えば、アルキルスルホンアミド基又は
アリールスルホ/アミド基);スルファモイル基(例え
ば、アルキルスルファモイル基又はアIJ −ルスルフ
ァモイル基);ウレイド基(例えハ、1−ウレイド基、
3−7エニルー1−ウレイド基。
及び3−メチル−1−ウレイド基);ヒドロキシル基;
又は−〇(0)M基もしくは−8(0)2MM基式中1
MFiF!2.エステル、チオエステル、又は塩を完成
−するように選ばれているもの(例えば。
−C(0)O)I、 −C(0)SCH、−C(0)O
CR,。
−C(0)ONm 、  −8(0)20H、−8(0
)20CH2C6H5゜又は−8(0)、OLl )の
中から選ぶことができる〕。
置換基Rは合成的に好都合な任意の形態を取ることがで
きる。Rは炭化水素部分(例えば、アルキル基、アリー
ル基、アルカリール基、又はアルアルキル基及び場合に
よりては二価のオキシ結会。
チオ結合、又はカルゲニル結合を介して結合されていて
もよい炭化水素部分(例えばアルコキシ基。
アリールオキシ基、アルカリールオキシ基、アルアルキ
ルオキシ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルカ
リールチオ基、アルアルキルチオ基、又はアシル基)な
どの脂肪族基又は芳香族基;第一アミン、第二アミン及
び第三アミンなどのアミノ基;アミド基(例えば、アセ
トアミド基及びブチルアミド基);ウレイド基(例えば
、1−ウレ()’基、3−フェニルー1−ウレイド基、
及び3−メチル−1−ウレイド基);ホルムアミノンノ
スルフィド基(例えば、ホルムアミジンノスルフィド基
及びN/−エチル−N′−メチル−α、α′−)チオビ
スホルムアミシン基):又は−C(0)M基でこのMが
酸、エステル、チオエステル、又は塩全完成するように
選ばれているもの〔例えば。
−C(0)OR、−C(0)OCH3,−C(0)SC
H,、又は−C(0)ONa 〕を含むことができる。
Rが第−了ミノ基である時には、それは事実1つの互変
異性状態においてはイミノ基であり、これはその上の置
換のための好都合な反応座を援供する。
式(1)のオキサテルラゾニウム塩は前記で開示したそ
れらの調製法に基づいて最初の研究のために都合よく入
手できたが、オキサテルラゾニウム塩を調製するための
合成法は本発明の一部ではない。
従って、本発明は、オキサテルラノニウム地の調製法を
考ゼすることなく、一般的にオΦサテルラゾニウム塩に
及ぶと考えられる。
好ましくは、オキサテルラジニウム塩カブリ抑制剤を露
光及び処理の1に1例えば製造時に、保護すべき写真要
素中に混入する。オキサテルラジニウム塩が処理前の原
因によるカブリを減少させることを意図されている時に
は、オキサテルラノニウム塩を保護すべきハロゲン化銀
乳剤層(1層又は複数層)中に混入することが必須であ
る。乳剤の化学熟成の後で塗布の前にオキサテルラジニ
ウム塩をハロゲン化銀乳剤中に導入することが一般的に
最も好都合である。
オキサテルラジニクム塩が処理時に活性になるように意
図される時には、像状現像される1つ以上のハロゲン化
銀乳剤層を透過する任意の位置でご真要素内にオキサテ
ルラノニ9ム塩を含ませることができる。例えば、オヤ
サテルラジニ9ム塩を1つ以上のハロゲン化銀乳剤層又
はその他の親水性コロイド層中に、例えば保糟層、中間
層、又は下塗り層中に位置させることができる。オキサ
テルラジニウム塩が処理時に活性になるように意図され
る時には、処理溶液、例えば前現像浴又は現像液、の−
成分としてオキサテルラノニヮム塩を加えることが一般
的に最も好都合であり、そのことによって現像の前又は
現像中にオキサテルラゾニクム塩がハロゲン化銀乳剤層
(1層以上)を透過することができる。
カブリを減少させるのに有効な任意の量のオキサテルラ
ノニウム塩を用いることができる。特定の用途について
のカブリ抑制剤の最適量は普通には濃度を変化させるこ
とによって経験的に求められる。そのような研究は、典
型的には最適のカブリ減少濃度又はカブリ減少とその他
の影響、例えば写真感度の減少との間の最適のバランス
を確認することである。後記の研究に基づいて、塗布の
前にオキサテルラジニワム塩をハロゲン化銀乳剤中に含
ませる時には、銀1モル当たシ約5.0〜o、oosミ
リモル、好ましくは鋏1モル当たり0.5〜O,Olミ
lJモル、そして最適には@1モル当たり0.15〜0
.01!MIJモルの濃度が意図される。オキサテルラ
ジニクム塩を処理溶液中に含ませる時には、最低有効量
(例えば、典型的にはIl当たり少なくとも0.05ミ
リモル)がら11当たυ約0.5 ミIJモルまでの濃
度が意図される。
熱論、本発明の実施においては慣用のカブリ抑制剤、例
えば前記したリーサチ・ディスクロジャー、第1764
3項、第■節によって例示されているものをオキサテル
ラジニウム塩と組み合わせて用いることができることが
認識されている。前記し之ジェームスによって例示され
ているようにカブリ抑制剤は種々の機構によって作用す
ることが認識されているので、オキサテルラジニ9ム塩
と慣用のカブリ抑制剤との組み合わせでもたらされる効
果は非常に相乗的から相加的まで変化するが、いずれの
場合にも最適の濃度は経験的な決定の余地がある。
カブリ抑制剤に加えて、本発明は放射線感応性ハロダン
化鋼乳剤を含む写真要素を付加的に必要とする。これら
のハロダン化銀乳剤は臭化銀、塩化銀、沃化銀、塩臭化
銀、塩沃化銀、臭沃化銀、塩臭沃化銀又はそれらの混合
物からなることができる。乳剤は慣用の任意の形状及び
大きさのハロダン化銀粒子を含むことができる。特に、
乳剤は規則的な(例えば立方体又は八面体)又は不規則
な(例えば複双晶又は平板状)結晶形態のいずれかの粗
い、中程度の又は微細なハロダン化銀粒子を含むことが
できる。
最近開発された高いアメ4クト比の平板状粒子乳剤、例
えば米国特許第4.434,226.4.414,31
0.4,399,215.4,433,048.4.3
86,156.4.504,570.4,400,46
3.4.414,306、及び4,435,501号に
開示されているものが%に意図される。鋼、タリクム、
鉛、ビスマス、カドミツム及び第■族の貴金属の化合物
のような増感化合物は、米国特許第1.195,432
.1,951,933.2,448,060.2.62
8,167.2,950,972.3,488,709
、及び3,737,313号によって例示されているよ
うに1ハロゲノ化銀乳剤の沈澱の間存在させることがで
きる。
へロrン化鋼乳剤は沈澱時に檗分散するか又は複分散す
ることができる。乳剤の粒度分布はハロダン化釧粒子分
離技術によって又は異なりた粒度のハロダン化錯乳剤を
配合することによってtj!4節することができる。乳
剤はグラフカイデス(Glafkldes)Kよシ写真
化学(Photograph%CChemIstry)
、第1巻、7オンテイン・ブレス社(Fotlntal
n Press)、ロフト1ン、1958年、365〜
368負及び301〜304真に例示されているような
りツブマン乳剤及びアンモニア性乳剤:ダフィン(G、
F’、Duffln)により写真乳剤化学(Photo
graphle Emulsion Chemistr
y)、フォー力A/−プレス社(Foeal Pr55
m Ltd、)、ロンドン、1966年、60〜72真
に記載された過剰ハロダン化物イオン熟成乳剤;米国特
許第3.320,069号によって例示されているよう
なチオシアネート熟成乳剤;米国特許91.3,271
,157.3.574.628及び3,737,313
号によって例示されているようなチオエーテル熟成乳剤
;又は米国特許第3,784.381号及びリサーチ・
ディスクロージャー、第134巻、1975年6月、第
13452項によって例示されているような、弱ハロゲ
ン化8%媒例えばアンモニウム塩を含有する乳剤を含む
ことができる。
乳剤は米国特許第2.456.953.2,592,2
50゜3.206.313.3,317,322.3.
447,927.3.761,276.3,917,4
85.3,979.長13、及び3.7G7,413号
によって例示されているように、表面感応性乳剤(即ち
、主としてハロゲン化銀粒子の表面で潜像を形成する乳
剤)又は内部層像形成性乳剤(即ち、ハロゲン化銀粒子
の内部で優勢的KNs像を形成する乳剤)であることが
できる。
乳剤は、米国特許第2.563,785.3,761,
276.2.456,953、及び3,511,662
号によって例示されているように、表面感応性乳剤又は
無カブリの内部Mol形成性乳剤のようなネガ作用乳剤
、又は無カブリの内部潜像形成性タイプの直接ポジ乳剤
(これらは現像を均一露光で又は核形成剤の存在下で行
う時にポジ作用でるる)であることができる。
米国特許第2,996,382.3,397,987.
3.705,858、及び3,695,881号:リサ
ーチ・ディスクロージャー、第134巻、1975年6
月、第13452項;米国防衛公開T−904017,
1972年4月21日:及びリサーチ・ディスクロージ
ャー、第122巻、1974年6月、第12233項に
よって例示されているように表面感応性乳剤及び内部的
にカブらされた内部IW像形成性乳剤の配合物を用いる
ことができる。
オキサテルラジニウム塩は好ましくはネf作用ハロrン
化銀乳剤、そして最も好ましくは露光で表面潜像を形成
するハロゲン化銀粒子を含む乳剤においてカブリを減少
させるために用いられる。
ハロゲン化銀粒子は表面増感することができる。
個々に又は組み合わせで用いられる貴会III(例えは
金)、中間のカルコゲノ(例えば、硫黄、セレン、又は
テルル)、及び還元増感剤が特に意図される。典型的な
化学増感剤は前記したリサーチ・ディスクロージャー、
第17643項、第m節に挙げられている。
ハロダン化銀乳剤はポリメチン染料クラスを含む種々の
クラスの染料で公党増感することができ、そのようなも
のとしてはシアニン、メロシアニン、錯体シアニン及び
錯体メロシアニン(即ち、トリー、テトラ−1及びポリ
ー核シアニン及びメロシアニン)、オキソノール、ヘミ
オキソノール、スチリル、メロスチリル、及びストレゾ
トシアニンがある。実例となる分光増感染料は前記のリ
サーチ・ディスクロージャー、第17643項、第■節
に開示されている。
本発明の写真要素のハロゲン化銀乳剤並びにその他の層
はビヒクルとして、隼独で又はその他の重合体物質(例
えば、ラテックス)との組み合わせで用いられる親水性
コロイドを含有することができる。適し几親水性物質と
しては天然産の物質、例えば蛋白質、蛋白質誘導体、セ
ルロース誘導体(例、tJ、セルロースエステル)、ゼ
ラチン、例えばアルカリ処理したゼラチン(ウシゼラチ
ン、骨ゼラチン、又は皮ゼラチン)又は酸処理したゼラ
チン(豚皮ゼラチン)、ゼラチン誘導体(例えば、アセ
チル化ゼラチン、フタル酸化ゼラチン等)。
多11m(例えば、デキストラン)、アラビアゴム、ゼ
イン、カゼイン、ペクチン、コラーゲン誘導体、コロノ
オン、寒天、アロールー)[粉、及びアルブミンがある
。ビヒクルは慣用の処理法によって硬膜化させることが
できる。ビヒクル及び硬膜剤についてのその上の詳細は
前記し念リサーチ・ディスクロージャー第17643項
、第1X及びX節に記載されている。
本発明のハロゲン化銀写真要素は写真技術で慣用のその
他の添加剤を含むことができる。有用な添加剤は例えば
前記し7’CIJサーチ・ディスクロージャー、第17
643項に記載されている。その他の慣用の有用な添加
剤としては減感剤、カプラー(例えば、染料形成性カプ
ラー、マスキングカプラー及びDIRカプラー)、DI
R化合物、汚染防止剤、画像色素安定剤、吸収物質(例
えば、フィルター染料及びUV吸収剤)、元散乱注物質
、帯電防止剤、塗装助剤、可塑剤及び潤滑剤等がある。
本発明の写真要素はハロゲン化銀乳剤の単層を担持する
支持体を含む単純な点日又はモノクロ要素であることが
でき、又は多膚及び/又は多色要素であることができる
。本発明の写真要素はグラフィックアートでハーフトー
ンの画像ヲ作るのに用いられているもののような低いコ
ントラストから非常に高いコントラストまでに及15り
画像を作る。
それらは別個の溶液での処理のために又はカメラ内での
処理の友めに設計することができる。後者の場合には写
真要素は、前記したリサーチ・ディスクロージャー、第
17643項、第XXm節によって例示されているもの
のような、慣用の画偉転写IVf徴を含む。多色要素は
スペクトルの3つの主要な領域の各々に感応する色素画
像形成性ユニットを含む。各々のユニットは所定のスペ
クトル領域に感応性の単−乳剤層又は多孔剤層から成る
ことができる。画像形成ユニットのr@を含めて、要素
の諸層は当該技術で公知の種々の順序で配置することが
できる。別の構成においては、乳剤(1つ又はそれ以上
)を1つ又はそれ以上の区分された層として、例えば、
米国特許第4,387,154号に記載されているよう
に微細容器又はマイクロセルの使用によるようにして配
置することができる。
不発明に従う好ましいカラー写真要素は、黄色色素形成
性カプラーと結び付いている少なくとも1つのtN&ハ
ロrン化銀乳剤層、マゼンタ色素形成性カプラーと結び
付いている少なくとも1つの緑感ハロゲン化銀乳剤層、
シアン色素形成性カプラーと結び付いている少なくとも
1つの赤感ハロゲン化銀乳剤層及びオキサテルラジニウ
ム塩カブリ抑制化合物を含む少なくとも1つのハロダン
化銀乳剤層を担持している支持体を含む。
本発明の要素は写真要素において慣用の追加の層、例え
ば保護層、スペーサ一層、フィルタ一層、ハレーション
防止層、スカベンジャ一層等を含むことができる。支持
体は写真要素で用いられている適当な任意の支持体であ
ることができる。典型的な支持体としては重合体フィル
ム、紙(ポリマー被覆紙を含む)、ガラス等がある。本
発明の写真要素支持体及びその他の層に関しての詳細は
前記し几リサーチ・ディスクロージャー、 第1764
3項、第X■節に含まれている。
写真要素は種々の形態のエネルギーで書状露光すること
ができ、それは電磁スペクトルの紫外領域、可視領域、
及び赤外領域並びに電子ビーム及びベーター放射線、ガ
ンマ−線、X線、アルファ−粒子、中性子放射紛、及び
その他の粒子形態、及び非干渉性(ランダム位相)形態
又は可干渉性(同調位相)形態のいずれかの波様輻射エ
ネルギー(レーデ−で作られるようなもの)を含む。写
真要素がX線によって露光されるように意図される時に
は、リサーチ・ディスクa−ジャー、第184巻、19
79年8月、第18431項によって例示されているよ
うに、それらは慣用の放射線透過写真要素で見出だされ
る性徴を含むことができる。イ象状露光し友写真要素の
、オキサテルラノニウム塩の存在下での処理は慣用の処
理とは異なる必要がない。処理法、現像剤、及び現像変
性剤は前記したリサーチ・ディスクロージャー、第17
643項、第XIX、XX、及びXX1節によってそれ
ぞれ例示されている。本発明は、その好ましい用途にお
いて、オキサテルラジニウム塩の存在下で水性アルカリ
性現償剤で処理されるノーロダン化鋼写真要素に関する
以下余白 〔実施例〕 以下の鎖側は本発明を更に例示する: オキサテルラジニウム塩の調製 典型的なオキサテルラジニウム塩の調製を5種の1.1
.1−)リハロ(シ換)2,1.4−ペンズオキサテル
ラジニウム内部塩の調製によって例示する。
R’=OCHR2=H,R=CH,、x=ctC,Hl
oCL、No2T@MW= 398.053−メトキシ
アセトアニリド(34,9=0.2モル)及び四塩化テ
ルル(549=0.2モル)を−緒に500jljの三
角フラスコ内のクロロホルム(10051/)中に攪拌
して入れた。最初の溶液が生成された後に、その主要部
は固化して溌んだ黄色の沈殿物状態の固体となった。そ
の混合物を、115℃に保った油浴中に浸漬した。総て
の固体が再溶解するか又は溶融してしまうまでその混合
物を手で攪拌した。大部分のクロロホルムが蒸発してし
まった後に、透明な黄色溶融物が生じ、それは迅速に不
透明になシ同時にガス状HC1が放出された。その温度
を120℃に上昇させそしてその全体がもろい固体に固
化してしまうまで時々手で撹拌しながら加熱を続けた。
2時間後にその反応を終了させた。その生成物を分散さ
せるためにそのまだ熱い反応混合物にエタノールを加え
た。
エタノール(130011ε)からの再結晶によって無
色の針状結晶が生じた( 47.1 /i、理論値の5
9%)、m+p−245〜246℃。
C,C1,H,N及びTeの元素分析は栴造式について
引算した値と一致した。
R=R−CM5、R−H1X=C1 C,Hl。(’t、N0Te  MW= 382.05
3−メチルアセトアニリド(m−アセトトルイシド)(
82g=0.55モル)四塩化テルル(148,9,0
,55モル)をクロロホルム(300ffi/)と−緒
にし、そしてその混合物を、115℃に保りた油浴中で
、HCZを連続的に除去しながら20時間加熱した。そ
の熱反応生成物をエタノール(200鳳l)中に分散さ
せそしてその生成物をろ過により   ゛て集めて収率
149g、理論値の71%の無色の柱状結晶を得た、r
n、pm ) 300℃。分析のためにその化合物を沸
騰アセトニトリルから再結晶した。
その元素分析結果は本造式について期待される値と一致
した。
R=R−R−CM、、X=Ct C,。H,2CL、N0Te  MW”396.073
.4−ジメチルアセトアニリド(56、!? = 0.
37モル)をアセトニトリル(100m)中でT・CL
4(1009,0,37モル)と−緒にし、そして最初
は120℃で1時間、次いで130℃で更に3時間油浴
中に浸漬した。追加のアセトニトリルを加え、そしてそ
の一部の溶液を冷却した。その生成物をろ過によって集
めて74.7g、理論値の52−の無色の結晶を得た、
m、p、 ) 300℃()280℃で黒化した後)。
アセトニトリルからの再結晶はその物質15pについて
400mの溶媒を必要とした。C,H,CL、N及びT
eの元素分析結果は構造式について期待される値と一致
した。
Te4  1.1.1−)リクao−3−メチル−6−
メチルチオ−2,1,4−ペンズオR=CHR’=SC
H,、R2=H%z=ct3% C,H4゜CL、N08Te   MW=413.95
市販の3−メチルチオアニリンのアセチル化によって調
製した3−メチルチオアセトアニリド(68g=o、3
7モル)をクロロホルム(100jlj)中のTaCl
3 (1009= 0.37モル)と−緒にした。その
混合物を、130℃に保った油浴中で3時間加熱し、次
いで熱いうちにアセトニトリル(300ILt)中に導
入し、冷却し、そしてろ過した。68g、理論値の49
%の収率で結晶固体を得た。分析のためにその物質を脱
色木炭によって1ffJIアセトニトリル(10oat
、これは約4gを溶解する)から再結晶して、光沢のあ
る淡い黄色の柱状結晶として回収した、m、p、251
〜253℃。
その元素分析結果は構造式について期待される値と一致
した。
シー3−メチル−2、1、、4−ペンズオR= CH,
、R=OR,R2=H%x=ctC8H8CL、No2
T@MW= 383.953−ヒドロキシアセトアニリ
ド(60g=0.4モル)及びTeC2a (107,
6g=0.4モル)をアセトニトリル(80a7)中で
一緒にし、そしてその混合物を、120℃に維持された
油浴中に2時間浸漬した。次いでその熱い溶融物にこれ
をイーストにするのに十分なアセトニトリルを加えた。
その混合物を一晩冷却しそして吸引ろ過して86.5y
、B!理論値56チの無色の結晶固体を得た。分析のた
めにこれを熱アセトニトリルから再結晶し、この場合に
その2511は溶媒150m1を必要とし。
10.9の無色の針状結晶が得られた、rfl−P、2
47〜248℃。その元素分析は構造式について期待さ
れる値と一致した。
上記で調製した5種のオキサテルラジニウム化合物並ひ
に対照化合物C6を、硫黄増感及び金増感の臭沃化銀乳
剤中で評価した。C6は周知の有効なカブリ抑制剤でs
b、そしてオキサテルラジニウム化合物の硫黄又はセレ
ン類似体がないので、C6i対照として選んだ。それら
の化合物を後記した水準で加え、そして銀被榎量4.9
g/m2、ゼラチン被覆1th11.19/m  t−
達成するように酢酸セルロース支持体上に塗布した。計
動的に加えられたカブリ減少剤を含まない乳剤特性を示
すために、上記の化合物の加えられていない塗膜も調製
した。それらの塗膜の試料をウェッジ分光写真器を通し
てイーストマンIB感光計中でタングステン光源Kjl
光した。その塗膜を7・イドロキノンーエロン(Elo
n ) (p−N−メチルアミノフェノールへメチルフ
ェート)現像液中で5分間現像し、定着し、水洗し、そ
して乾・燥した。各々のfe膜の試料を、上記のような
露光および処理の前に、相対湿度50%、49℃で2週
間偏置した。各々の塗膜につい【特性(I11度対露光
の対数)曲線をグロットした。それらの感光度及びカブ
リ(Dmin)のデーターをこれらの曲線から求めた。
それらの結果を第1表で報告する。化合物C6の桝造は
下記の通シである。
OO 以下丘白 第1表 T・ 5    0.015    102  0.1
2  55  0.440゜15       95 
 0.09  73  0.19Tel     00
15     91  010  63  0.440
.15       95  0.10  91  0
.19T・ 4    0.015     95  
0.09  53  0.450.15       
95  0.09  95  0.19Te2    
0.015     95  0.09  53  0
.460.15       91  0.09  9
4  0.23Te3    0.015     9
7  0.10  55  0.460.15    
   95  0.09  83  0.28C60,
015670,07g2  0,330.15    
   68  0.07  80  0.26な  し
               100  0.10 
 25  0.79対照化合物C6を4−ヒドロキシ−
6−メチル−1,3,3m、7−チトラアデインデンの
ナトリウム塩、化合物C7で置き換えた以外は実施例1
〜5を繰シ返した。このデーターの要約を第2表に示す
第2表 Te 5 0.15  1120.16 940.23
Tel  O,151100,1585030Te 4
 0.15 1070.15 87 (129Te 2
 0.15 1000.15 910−35Te 3 
0.15 1050.14 850.29C70,15
1050,14530,571,501050,149
50,29 なし  −1000,1819,51,03このデータ
ーは、普通のカブリ防止剤である化合物C7は明らかに
オキサテルラノニ9ム化合物(これらの総てが非常に有
効であった)程活性ではないことを例示している。
〔発明の効果〕
上記の諸実施例から、芳香族オキサテルラジニウム塩は
ハロゲン化釧乳剤の現像の間のカブリの生成を減少させ
るのに有効であることは明らかである。芳香族オキサテ
ルラソニウム塩カブリ抑制剤は、現像の間ハロゲン化銀
乳剤層中に存在する時に有効である。現像の前にカブリ
抑制剤を写真要素中又はその要素のための処理溶液中の
いずれかに都合よく混入源せることかできる。従って。
例えね、カブリ抑制剤含写真要紫の乳剤層中に又は現像
液中に混入源せることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、カブリ抑制剤として芳香族オキサテルラジニウム塩
    を含有する写真組成物。
JP61032095A 1985-02-19 1986-02-18 ハロゲン化銀写真のためのテルル塩系カブリ抑制剤 Pending JPS61190334A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/702,545 US4581330A (en) 1985-02-19 1985-02-19 Tellurium salt fog inhibiting agents for silver halide photography
US702545 1991-05-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61190334A true JPS61190334A (ja) 1986-08-25

Family

ID=24821654

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JP61032095A Pending JPS61190334A (ja) 1985-02-19 1986-02-18 ハロゲン化銀写真のためのテルル塩系カブリ抑制剤

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US (1) US4581330A (ja)
EP (1) EP0192464B1 (ja)
JP (1) JPS61190334A (ja)
CA (1) CA1256732A (ja)
DE (1) DE3679082D1 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4661438A (en) * 1985-04-04 1987-04-28 Eastman Kodak Company Quaternized tellurium salt fog inhibiting agents for silver halide photography
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

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DE3679082D1 (de) 1991-06-13
EP0192464A2 (en) 1986-08-27
US4581330A (en) 1986-04-08
CA1256732A (en) 1989-07-04
EP0192464B1 (en) 1991-05-08
EP0192464A3 (en) 1988-09-28

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