JPS6119042B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6119042B2
JPS6119042B2 JP54073074A JP7307479A JPS6119042B2 JP S6119042 B2 JPS6119042 B2 JP S6119042B2 JP 54073074 A JP54073074 A JP 54073074A JP 7307479 A JP7307479 A JP 7307479A JP S6119042 B2 JPS6119042 B2 JP S6119042B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
phase difference
input
data
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54073074A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55166711A (en
Inventor
Narimoto Tenmyo
Hiroshi Koide
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP7307479A priority Critical patent/JPS55166711A/ja
Priority to US06/156,823 priority patent/US4354146A/en
Priority to DE3022125A priority patent/DE3022125C2/de
Publication of JPS55166711A publication Critical patent/JPS55166711A/ja
Publication of JPS6119042B2 publication Critical patent/JPS6119042B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/22Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S388/00Electricity: motor control systems
    • Y10S388/907Specific control circuit element or device
    • Y10S388/912Pulse or frequency counter
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S388/00Electricity: motor control systems
    • Y10S388/923Specific feedback condition or device
    • Y10S388/933Radiant energy responsive device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Control Of Linear Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は直線運動又は回転運動等を行う物体
の、時間tとの移動距離又は回転角度等の変位x
との関係を予め設定された関数関係x=f(t)
で制御する追値制御方式に関する。
追値制御は一般に、予め設定した基準信号入力
と、実際物体の変位に応じたフイードバツク信号
入力とにより、目標値に対する実際値のずれ量を
検出し、それによつて物体の運動を修正すること
によりなされる。
そこで、本発明者の1人は先に、ずれ量を検出
する検出回路の分解能が物体の変位量に影響され
ず、常に精度の高い追値制御を行うことを可能に
した追値制御方式を提案した(特願昭53−101852
号)。
それは、運動している物体の変位速度に応じた
周期で変化する波型波形の第1の信号と、該第1
の信号と略同波形同周期で位相がπ/2だけ異な
る第2の信号とを発生させてフイードバツク入力
として位相差検出器に入力し、一方前記第1の信
号と略同波形で予め設定した周期で変化する基準
信号及びそれが立上り部にあるか立下り部にある
かを示す信号を発生させて基準入力として前記位
相差検出器に入力し、前記第2の信号を用いて前
記第1の信号が立上り部にあるか立下り部にある
かを判定しつつ、各瞬時における前記第1の信号
の前記基準信号に対する位相の進み遅れ及び位相
差に応じた極性及び大きさの出力信号を発生さ
せ、該出力信号によつて前記運動している物体の
変位速度を制御するようにした追値制御方式であ
る。
しかしながら、この方式を実施する場合の位相
差検出器は、第2の信号によつて第1の信号が立
上り部にあるか立下り部にあるかを判定し、基準
信号が立上り部にあるか立下り部にあるかとの組
合せによつて演算方法を変えて、第1の信号と基
準信号の各瞬時値(アナログ値)に基づく演算を
行つて、第1の信号の基準信号に対する位相の進
み遅れ及び位相差に応じた出力信号を発生させる
回路を用いていた。
そのため、多くの加減算回路、比較回路、判定
回路、スイツチング回路等を組合せて位相差検出
回路を構成しなければならず、回路構成が複雑で
大きくなるばかりか、調整箇所が多く、調整に多
大の工数を要する等の問題があつた。
この発明は上記の問題を解決するためになされ
たもので、簡単な回路構成で調整箇所も少い位相
差検出回路を用いて、低コストでしかも高精度の
追値制御をなし得るようにすることを目的とす
る。
以下、この発明を複写機の揺動ミラー駆動装置
に適用した実施例について添付図面を参照して説
明する。
第1図はこの発明を適用した揺動ミラー駆動装
置の斜視図である。図中、1は揺動ミラーで、支
軸2,2′によつて図示しない装置固定部に回動
自在に軸支されている。4は駆動源としての可動
コイル型円弧モータ(リニアモータの一種)で内
面に永久磁石5を固定したヨーク6と、コイル7
を巻回されヨーク6内に出入自在なボビン8とか
らなり、ボビン8の外端部には基部を支軸2に固
定した揺動アーム3の腕部が固着されている。し
たがつて、コイル7に通電されるとボビン8がヨ
ーク6から出る方向又はヨーク6内に入る方向に
移動し、揺動アーム3及び支軸2を介して揺動ミ
ラー1を矢示A又はB方向に揺動させる。
この実施例においては、コイル7に正の電流が
流れた時ボビン8がヨーク6から出る方向に移動
して揺動ミラー1を右旋させ、コイル7に負の電
流が流れた時にはボビン8がヨーク6内に入る方
向に移動して揺動ミラー1を左旋させるものとす
る。
なお、上記揺動ミラー1、アーム3、ボビン
8、コイル7等の揺動部構成部材は、その揺動部
全体の系の重心が揺動軸線上にくるように組合わ
されている。
支軸2には又扇形のマーク板9が揺動ミラー1
と一体的に回動するように固設されている。この
マーク板9には第2図に拡大して示すように、支
軸2に対して同心円弧状にタイミングマーク10
とホームマーク用スリツト11とが設けられてい
る。タイミングマーク10は透光部10aと遮光
部10bとが交互に等間隔で配列されている。ま
た、ホームマーク用スリツト11はマーク板の回
動範囲に亘つて設けられ、露光終了時の揺動ミラ
ー1の停止位置すなわちホームポジシヨンに相当
する位置に遮光性のホームマーク11aが設けら
れている。
12はタイミングマーク10及びホームマーク
11aを検出するためのセンサユニツトであり、
その詳細は第3、第4図に示す。
センサユニツト12の本体は図示しない装置固
定部に固着され、マーク板9を回動自在に挾んで
対向する側壁部12a,12bを有する。その一
方の側壁部12aにはタイミングマーク10の配
列方向に間隔を置いて2個のLED等の発光素子
13a,14aが埋設され、ホームマーク用スリ
ツト11に対向する位置に発光素子15aが埋設
されている。13b,14b,15bは各々発光
素子13a,14a,15aによつて発せられる
光束に方向性を持たせるためのライトガイド孔で
ある。また、他方の側壁部12bには、ライトガ
イド孔13b,14b,15bに対向する位置に
夫々スリツト13c,14c,15cが設けれ、
この各スリツトから入射した光を受光するフオト
トランジスタ等の受光素子13d,14d,15
dが配設されている。
これらの発光素子13a、受光素子13d等に
よつて第1のタイミングセンサ13を、発光素子
14a、受光素子14d等によつて第2のタイミ
ングセンサ14を、さらに発光素子15a、受光
素子15d等によつてホームセンサ15を構成し
ている。(第7図参照)。
なお、第1図において16は図示しない装置固
定部に固設された電磁石で、揺動アーム3に突設
された磁性体からなる当板17を吸引固定して、
揺動ミラー1をホーム位置に停止させるために設
けてある。
次に、第5図を参照してタイミングマーク10
とスリツト13c,14cとの関係を説明する。
タイミングマーク10の透光部10a及び遮光部
10bとの幅を共にBとし、遮光部10bのピツ
チをPとするとP=2Bとなるようにする。ま
た、スリツト13c,14cの幅もBとし、両ス
リツトの間隔を、nP+B/2すなわちnP+P/
4となるようにする(但しnは自然数)。第5図
はn=1の場合について描いてある。
このようにすれば、マーク板9の回動に伴つ
て、タイミングマーク10が第5図に矢示Qで示
す方向に速度υで等速移動するとすれば、受光素
子13d,14dによつて検出される信号は第6
図イ及びロに示すようになり、両信号は図示のよ
うに同波形、同周期(T=P/υ)の信号で、ロ
に示す受光素子14d(スリツト14c)側から
の信号の方がイに示す受光素子13d(スリツト
13c)側からの信号よりπ/2だけ位相の進ん
だ信号となる。このイに示す信号を第1のフイー
ドバツク入力信号FB、ロに示す信号を第2のフ
イードバツク入力信号FBπ/2とする。
なお、一般にこのようにして発生させた信号は
第6図に実線で示すように正弦波に近い波型の波
形となるが、実用上は充分にこの発明の実施に使
用できる。また、センサユニツト12の両側壁1
2a,12bの間隔を狭くし、スリツト13c,
14c等の形状を工夫すれば、第6図に破線で示
すように三角波に近い出力信号を得ることも可能
である。
ホームセンサ15は揺動ミラー1がホームポジ
シヨンに来た時にホームマーク11aを検出する
ものであるがその動作については後述する。
第7図はこの発明の実施例を示すブロツク線図
である。前述の第1、第2のタイミングセンサ1
3,14によつて検出された信号を夫々センスア
ンプ18,19で増幅して第1のフイードバツク
入力信号(以下単に「第1の信号」という)FB
及び第2のフイードバツク入力信号(以下単に
「第2の信号」という)FBπ/2として位相差検
出器20に入力する。
一方、カウンタ21,リードオンリーメモリ
(以下「ROM」という)22によつて、第1の信
号FBと略同波形で予め設定した周期で変化する
基準信号REF及びそれが立上り部にあるか立下
り部にあるかを示す信号aが後述するようにコー
ド化されたデジタル信号として発生され、位相差
検出器20に入力される。
位相差検出器20は、揺動ミラー往動時の各瞬
時における第1の信号FBの基準信号REFに対す
る位相の進み遅れ及び位相差に応じた極性及び大
きさの出力信号(電圧)V0を発生するものであ
り、その詳細は後述する。
この出力信号V0をアナログスイツチ(以下単
に「スイツチ」という)SWAを介し、サーボア
ンプ24によつて電流に変換して円弧モータ4に
供給する。
また、前述のホームセンサ15の出力信号をセ
ンスアンプ25によつて増幅した信号はコントロ
ール回路26に入力される。27はクロツクパル
スCKを発生するパルス発振器、28はアンドゲ
ート、29はインバータ、30は電磁石16を駆
動するための電磁石駆動回路、31はリターン用
の電源、SWBはリターン制御用のアナログスイ
ツチ(以下単に「スイツチ」という)である。
次に、この実施例の動作とともに位相差検出器
について詳細に説明する。
先ず、第1図の揺動ミラー1がホームポジシヨ
ン(右旋端位置)に停止している状態で、例えば
図示しないプリントスタートスイツチがオンさ
れ、コピーシーケンスが開始され、所定のタイミ
ングで第7図のコントロール回路にスタート信号
Saが入力される。それによつて、クリアパルス
がカウンタ19に入力し、カウンタ19のカウン
ト内容をクリアする。その後、信号S1が“0”か
ら“1”になつてスイツチSWAをオンにし、ス
イツチSWBをオフにする。そして、信号S2
“0”から“1”になりアンドゲート28が開
き、パルス発振器27によつて発生されるクロツ
クパルスCKがカウンタ21に入力される。
カウンタ21はこのクロツクパルスCKをカウ
ントして、第8図に示すように順次そのカウント
値を出力する。第8図にはこのカウンタ出力をデ
シマル表示してあるが、実際にはバイナリコード
のデータとして出力される。ROM22にはこの
カウンタ出力をアドレスとして例えば3ビツトか
らなる基準信号REFの波高値データ及び1ビツ
トの信号aのデータが予め記憶されている。第8
図ではこの波高値データもデシマル表示されてい
るが実際には“0,0,0”“0,0,1”“0,
1,1”のように3ビツトのバイナリコードで記
憶されている。信号aは“1”のとき基準信号
REFが立上り部にあることを示し、“0”のとき
は立下り部にあることを示す。
カウンタ21の出力をアドレスとしてROM2
2の波高値データ及び信号aのデータが順次読出
され、位相差検出器20に入力される。
位相差検出器20は、第9図に示すようにA/
D変換器201、コンパレータ202、リードオ
ンリーメモリ(ROM)203、D/A変換器2
04、及び正反転増幅器205によつて構成され
ている。
A/D変換器201は、センスアンプ18から
入力される第1の信号FBを、例えば第10図に
示すようにその波高値(ピーク・ピーク値をAと
する)に応じて3ビツトのコード化したデジタル
信号に変換する。
コンパレータ202は、センスアンプ19から
入力される第2の信号(第1の信号よりπ/2だ
け位相が進んでいる)を入力し、そのピーク・ピ
ーク値Aの1/2レベルにスレツシヨールドを設け
て2値信号に変換し、第10図に示す信号bを出
力する。この信号bが“1”のときは第1の信号
FBは立上り部にあり、信号bが“0”のときは
第1の信号FBは立下り部にあることを示す。
このようにして、ROM203には基準信号
REFに立上り立下りデータとしての信号aが1
ビツト、波高値データが3ビツトからなる例えば “1100” のような4ビツトの基準データが入力され、同時
に第1の信号FBの立上り立下りデータとしての
信号bが1ビツト、波高値データが3ビツトから
なる例えば “1101” のような4ビツトの検出データが入力される。こ
の4ビツトづつの基準データと検出データとは
256通りの組合せが存在するが、各々の組合せに
ついて基準信号REFと第1の信号FBとの位相の
進み遅れ及び位相差は予め計算できる。
なお、本実施例では指定されない組合せが32通
り存在する。この32通りの組合せの計算結果は、
適当な値たとえば進み遅れ無し、位相差無しの値
をとればよい。
そこで、前述の基準データと検出データとによ
つて8ビツトのアドレスを形成し、その256通り
のアドレスによつて指定されるROM203の各
データエリアに、第11図に示すように夫々第1
の信号FBの基準信号REFに対する位相の進み遅
れ及び位相差の予め計算されたデータ(8ビツ
ト)を記憶させておく。初めの1ビツトが位相の
進み遅れに対応する出力信号の極性を表わし、こ
の例では第1の信号FBの方が進んでいる時は正
極性で“1”、遅れている時は負極性で“0”と
する。残りの7ビツトが位相差のデータである。
したがつて、基準データと検出データによつて
例えば “11001101” のような8ビツトのデータがROM203に入力
されると、そのデータをアドレスとして指定され
たデータエリアのデータが、極性を示す1ビツト
のデータcと位相差を示す7ビツトのデータDと
して出力される。出力されたデータDはD/A変
換器204によつてアナログ信号に変換され、正
反転増幅器205によつて極性を選択されて出力
される。
正反転増幅器205は信号cが“1”の時は正
転増幅器として作用し、入力信号をそのまま(こ
の場合正極性で)出力し、信号cが“0”の時は
反転増幅器として作用して、入力信号を反転して
(この場合負極性で)出力する。
このようにして、位相差検出器20からは、第
1の信号FBが基準信号REFより位相が遅れてい
る時には負電圧、進んでいる時には正電圧の出力
信号V0が出力され、それがスイツチSWAを介し
てサーボアンプ24の入力となる。
そのため、起動初期のように第1図の揺動ミラ
ー1の矢示A方向への回動速度が遅い時は出力信
号V0が負になり、円弧モータ4に負電流を流
し、ボビン8がヨーク6内に入る方向、すなわち
揺動ミラー1を矢示A方向に進めるように駆動さ
せる。また、揺動ミラー1の回動速度が速くなつ
て基準位置より進みすぎると、出力信号V0が正
になり、円弧モータ4に正電流を流し、ボビン8
がヨーク6から出る方向、すなわち揺動ミラー1
を矢示B方向に戻すように駆動する。但し、揺動
ミラー1には慣性力があるので、この時の円弧モ
ータ4の力は制動力として作用するだけで、幾分
減速されがちながら矢示A方向へ回動し続ける。
このようにして、予め設定した基準信号REF
に応じた円弧モータ4の動作、すなわち揺動ミラ
ー1の揺動動作が実現される。したがつて、ある
目標関数x=θ=f(t)(θ:揺動ミラーの回
転角度)による追値制御が可能になる。
次に、露光が終了すると第7図のコントロール
回路26に終了信号Seが入力される。それによ
つて、信号S2が“0”になつてアンドゲート28
を閉じると共に、信号S1も“0”になり、SWA
をオフにして位相差検出器20の出力信号V0
サーボアンプ24への入力を断つ。この時インバ
ータ29の出力は“1”になり、スイツチSWB
をオンする。それによつてリターン用電源31に
よる正電圧+Vをサーボアンプ24へ入力し、円
弧モータ4にリターン方向(第1図の矢示B方
向)の駆動力を発生させるように電流を流す。
一定時間経過後に、図示しない手段により電源
31をオフして、サーボアンプ44への入力を断
つ。以後、揺動ミラーは慣性によりさらに矢示方
向へ回動する。
そして、揺動ミラー1がホーム位置までリター
ンすると、第7図のホームセンサ15が第2図の
ホームマーク11aを検出し、センスアンプ25
の出力が急減する。それよつて、コントロール回
路26が信号S3を出力して電磁石駆動回路30を
作動させて電磁石16を励磁する。
そのため、第1図の揺動アーム3に突設された
当板17が電磁石16に吸引固定されるので、揺
動ミラー1は停止する。
以上、この発明は複写機の揺動ミラー駆動装置
に適用した実施例について説明したが、この発明
はそれに限られるものではなく、他の種々の追値
制御に応用し得ることは勿論である。
そして、この発明の追値制御方式は基準値と実
際値とのずれ量の検出分解能が変位量に影響され
ず、常に各瞬時のずれ量(位相差)を検出してフ
イードバツクをかけることができるので、精度の
高い追値制御を行うことができる。しかも、位相
差検出回路の構成が簡単で調整箇所も少なく、安
価に実施し得る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した複写機の揺動ミラ
ー駆動装置の斜視図、第2図はマーク板の要部拡
大説明図、第3図はセンサユニツトの要部斜視
図、第4図は第3図のA−A線に沿う断面図、第
5図はタイミングマークと第1、第2のタイミン
グセンサ用スリツトとの関係を示す説明図、第6
図は第1、第2のタイミングセンサによつて発生
される信号波形図、第7図は第1図の装置を駆動
する信号系のブロツク回路図、第8図は基準信号
REFの波形とクロツク信号、カウンタ出力、
ROM出力データとの関係の一例を示す説明図、
第9図は第7図における位相差検出回路の構成を
示すブロツク回路図、第10図は第1の信号FB
の波形と波高値データとの関係および第2の信号
FBπ/2と信号bとの関係を示す説明図、第1
1図は第9図のROM202におけるメモリアド
レスとデータとの関係を示す説明図である。 1……揺動ミラー、4……可動コイル型円弧モ
ータ、9……マーク板、12……センサユニツ
ト、13……第1のタイミングセンサ、14……
第2のタイミングセンサ、15……ホームセン
サ、20……位相差検出器、21……カウンタ、
22……リードオンリーメモリ(ROM)、24…
…サーボアンプ、26……コントロール回路、
REF……基準信号、FB……第1の信号、FBπ/
2……第2の信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 運動している物体の変位速度に応じた周期で
    変化する波型波形の第1の信号と、該第1の信号
    と略同波形同周期で位相がπ/2だけ異なる第2
    の信号とを発生させてフイードバツク入力として
    位相差検出器に入力し、一方前記第1の信号と略
    同波形で予め設定した周期で変化する基準信号及
    びそれが立上り部にあるか立下り部にあるかを示
    す信号を発生させて基準入力として前記位相差検
    出器に入力し、各瞬時における前記第1の信号の
    前記基準信号に対する位相の進み遅れ及び位相差
    に応じた極性及び大きさの出力信号を発生させ、
    該出力信号によつて前記運動している物体の変位
    速度を制御するようにした追値制御方式におい
    て、前記位相差検出器が、前記第1、第2の信号
    と前記基準信号およびそれが立上り部にあるか立
    下り部にあるかを示す信号を夫々コード化された
    信号として入力するか又は内部でコード化し、そ
    のコードを記憶装置のアドレスとして形成し、こ
    のアドレスによつて指定される前記記憶装置の各
    データエリアに夫々前記位相の進み遅れ及び位相
    差のデータを記憶させておき、各入力信号によつ
    て形成されるアドレスに対応して前記記憶装置か
    ら出力されるデータをアナログ信号に変換して、
    前記位相の進み遅れおよび位相差に応じた極性及
    び大きさの出力信号を発生するようにしたことを
    特徴とする追値制御方式。
JP7307479A 1979-06-12 1979-06-12 Variable value control system Granted JPS55166711A (en)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7307479A JPS55166711A (en) 1979-06-12 1979-06-12 Variable value control system
US06/156,823 US4354146A (en) 1979-06-12 1980-06-05 Drive apparatus
DE3022125A DE3022125C2 (de) 1979-06-12 1980-06-12 Schaltungsanordnung zum Steuern eines Elektromotors

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7307479A JPS55166711A (en) 1979-06-12 1979-06-12 Variable value control system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55166711A JPS55166711A (en) 1980-12-26
JPS6119042B2 true JPS6119042B2 (ja) 1986-05-15

Family

ID=13507809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7307479A Granted JPS55166711A (en) 1979-06-12 1979-06-12 Variable value control system

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4354146A (ja)
JP (1) JPS55166711A (ja)
DE (1) DE3022125C2 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR850001705B1 (ko) * 1981-06-10 1985-11-26 야마시다 도시히꼬 재봉틀 속도 설정장치
US4486693A (en) * 1982-07-06 1984-12-04 Contitronix, Inc. Motor velocity control
US4600867A (en) * 1983-11-01 1986-07-15 Nippon Soken, Inc. Motor speed controlling device
JPS60241784A (ja) * 1984-05-15 1985-11-30 Sanyo Electric Co Ltd 直流サ−ボモ−タの制御装置
US4656403A (en) * 1985-03-21 1987-04-07 Siemens Aktiengensellschaft Digital speed control circuit for a DC motor
US4818922A (en) * 1986-10-22 1989-04-04 Allied-Signal Inc. Optical commutation for permanent magnet motors
JP3351596B2 (ja) * 1993-12-28 2002-11-25 ローレルバンクマシン株式会社 サーボモータ
US7907872B2 (en) * 2005-07-29 2011-03-15 Ricoh Company, Ltd. Imprinting apparatus and an image formation apparatus
JP2007137535A (ja) * 2005-11-15 2007-06-07 Ricoh Co Ltd ベルト駆動制御装置及びこれを備えた画像形成装置
CN119070670A (zh) * 2024-08-30 2024-12-03 广东长锦成智能制造有限公司 打印机无刷电机高精度控制方法及其系统

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3731176A (en) * 1972-04-21 1973-05-01 Ibm Deceleration and stop-lock motor control apparatus
IT955221B (it) * 1972-05-04 1973-09-29 Honeywell Inf Systems Sistema di regolazione di velocita di un motore a corrente continua mediante controllo di fase e cir cuito di aggancio di fase
GB1486428A (en) * 1974-04-11 1977-09-21 Int Computers Ltd Motor drive control arrangements
GB1492895A (en) * 1975-05-17 1977-11-23 Int Computers Ltd Servo systems
US4201936A (en) * 1976-12-10 1980-05-06 General Electric Company Motor speed regulator and control system
US4153863A (en) * 1977-04-20 1979-05-08 Colt Industries Operating Corp. (Pratt & Whitney Machine Tool Division) DC Motor controller
US4228396A (en) * 1978-05-26 1980-10-14 Dataproducts Corporation Electronic tachometer and combined brushless motor commutation and tachometer system
US4218735A (en) * 1978-10-05 1980-08-19 Minnesota Mining And Manufacturng Company Digital motor control system

Also Published As

Publication number Publication date
DE3022125C2 (de) 1986-05-22
DE3022125A1 (de) 1980-12-18
JPS55166711A (en) 1980-12-26
US4354146A (en) 1982-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4184107A (en) Control circuit for a predetermined angular movement of a DC motor
JPS6119042B2 (ja)
JP2690303B2 (ja) 記録面走査方法および光学書込装置
JPH10150798A (ja) ステッピングモータ制御装置
JPS59185073A (ja) 磁気デイスク駆動装置
US3217170A (en) Rotary optical servomechanism
KR970066626A (ko) 정/역 회전을 검출하기 위한 엔코더
KR890004910A (ko) 차량 코너링 헤드램프 시스템
JPS6355081B2 (ja)
CA1178655A (en) Motion damping apparatus
JPS6098458A (ja) 複写機の駆動タイミング発生装置
US5072432A (en) Magnet turn-over mechanism for recording and/or erasing an information on and from a magneto-optical disk by selectively applying a first and a second predetermined magnetic fields
US4110675A (en) Return and position control for a DC servo system
JPS6118766B2 (ja)
EP0043733B1 (en) Apparatus for controlling the movement of a movable element
JPS6118767B2 (ja)
KR920001149B1 (ko) 자기녹음장치
JP2541417B2 (ja) ディスク装置及びこの起動制御方法
JPS6231834A (ja) シヤツタ−制御装置
JPH039866A (ja) 活字選択機構
JPH0933880A (ja) 液晶プロジェクタ
JPH08182364A (ja) 超小形モータの位置制御装置
JP2751519B2 (ja) 光ディスク装置のアクセス制御回路
JPH03128404A (ja) 位置検出装置
JPS6336530Y2 (ja)