JPS61190612A - 走行車 - Google Patents
走行車Info
- Publication number
- JPS61190612A JPS61190612A JP60030915A JP3091585A JPS61190612A JP S61190612 A JPS61190612 A JP S61190612A JP 60030915 A JP60030915 A JP 60030915A JP 3091585 A JP3091585 A JP 3091585A JP S61190612 A JPS61190612 A JP S61190612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven wheel
- running
- floor
- fixed
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0227—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using mechanical sensing means, e.g. for sensing treated area
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、床面に付設された検体を非接触で認識しなが
ら走行する走行車に関するものである。
ら走行する走行車に関するものである。
従来の技術
従来、この種の走行車においては、床面に付設した検体
を非接触で認識するための検出手段全本体に取付けてい
る。
を非接触で認識するための検出手段全本体に取付けてい
る。
第3図は従来の走行車の構成を示すものである。
1は走行車本体、2は駆動輪で本体に固定さnている5
、3は走行車本体1に固定した固定従動輪、4は走行車
本体1に対して上下方向に移動可能に設置した可動従動
輪である。床面に付設された検体5を非接触で認識する
ための検出手段6は、走行車本体に固定されている。
、3は走行車本体1に固定した固定従動輪、4は走行車
本体1に対して上下方向に移動可能に設置した可動従動
輪である。床面に付設された検体5を非接触で認識する
ための検出手段6は、走行車本体に固定されている。
Cのように構成された走行車は、床面に凹凸に対して、
上下方向に移動可能な可動従動輪4で追随し、検体5を
検出手段6で認識しながら走行するようになっている 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、走行車が凹凸の
ある床面を走行している時には、第4図に示すように検
体6と検出手段6の距離が変化するので、感度が検出距
離の影響を受ける検出手段である場合に、安定した認識
が行なわれず、走行車の走行に悪影響を与えるという問
題点を有していた。
上下方向に移動可能な可動従動輪4で追随し、検体5を
検出手段6で認識しながら走行するようになっている 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、走行車が凹凸の
ある床面を走行している時には、第4図に示すように検
体6と検出手段6の距離が変化するので、感度が検出距
離の影響を受ける検出手段である場合に、安定した認識
が行なわれず、走行車の走行に悪影響を与えるという問
題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、床面に付設した検体と検出
手段の距離全凹凸のある床面を走行中も一定に保ち、安
定した認識を行ないながら円滑な走行を行なえるように
するものである。
手段の距離全凹凸のある床面を走行中も一定に保ち、安
定した認識を行ないながら円滑な走行を行なえるように
するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の走行車は、床面
に付設した検体を非接触で認識するための検出手段を、
本体に対して上下方向に移動可能な第2の従動輪に携り
付けた構成をとるものである。
に付設した検体を非接触で認識するための検出手段を、
本体に対して上下方向に移動可能な第2の従動輪に携り
付けた構成をとるものである。
作用
本発明は上記した構成によって、凹凸のある床面を走行
時も床面に付設した検体と、それを非接触で認識するた
めの検出手段との距離が一定になり、安定した認識が可
能になり、円滑な走行が行なえるようになる。
時も床面に付設した検体と、それを非接触で認識するた
めの検出手段との距離が一定になり、安定した認識が可
能になり、円滑な走行が行なえるようになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例における走行車の構成を示すも
のである。第1図において、7は走行車本体、8は駆動
輪で本体に固定され、かつ進行方向と直角方向の軸上に
2輪設けられている。9は走行車本体7に固定した固定
従動輪、10は走行車本体7に対して上下方向に移動可
能に設置した可動従動輪である。1輪の固定従動輪9と
1輪の可動従動輪1oは、2輪の駆動輪8の前後に配し
ている。床面に付設された検体11を非接触で認識する
ための検出手段12は、上下方向に摺動可能な可動従動
輪10に設置している。
のである。第1図において、7は走行車本体、8は駆動
輪で本体に固定され、かつ進行方向と直角方向の軸上に
2輪設けられている。9は走行車本体7に固定した固定
従動輪、10は走行車本体7に対して上下方向に移動可
能に設置した可動従動輪である。1輪の固定従動輪9と
1輪の可動従動輪1oは、2輪の駆動輪8の前後に配し
ている。床面に付設された検体11を非接触で認識する
ための検出手段12は、上下方向に摺動可能な可動従動
輪10に設置している。
以上のように構成された走行車において、第2図を用い
てその動作を説明する。第2図は凹凸のある床面を走行
中の状態を示すものであり、凹凸のある床面を走行中で
も、床面に付設された検体11と検出手段12の距離は
変動しない。
てその動作を説明する。第2図は凹凸のある床面を走行
中の状態を示すものであり、凹凸のある床面を走行中で
も、床面に付設された検体11と検出手段12の距離は
変動しない。
発明の効果
以上のように本発明は、床面に付設した検体を非接触で
認識するための検出手段を、走行車本体に対して上下方
向に移動可能な従動輪に取り付けることにより、凹凸の
ある床面を走行中でも検体と検出手段の距離が変動せず
、安定した認識が可能になり、円滑な走行が行なえるも
のである。
認識するための検出手段を、走行車本体に対して上下方
向に移動可能な従動輪に取り付けることにより、凹凸の
ある床面を走行中でも検体と検出手段の距離が変動せず
、安定した認識が可能になり、円滑な走行が行なえるも
のである。
第1図は本発明の一実施例における走行車の要部側面図
、第2図は凹凸のある床面を走行中の走行車の要部側面
図、第3図は従来の走行車の要部側面図、第4図は凹凸
のある床面を走行中の従来の走行車の要部側面図である
。 7・・・・・・走行車本体、8・・・・・駆動輪、9・
・・・・・固定従動輪、10・・・・・・可動従動輪、
11・・・・・・床面検体、12・・・・・・検出手段
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名8−
一一駆釦縞 9−一一固、5!従vja 10−−一可Vt夜vj輸 11−−一沫面杖体 !?−−−検出乎没 8 t。 第2図
、第2図は凹凸のある床面を走行中の走行車の要部側面
図、第3図は従来の走行車の要部側面図、第4図は凹凸
のある床面を走行中の従来の走行車の要部側面図である
。 7・・・・・・走行車本体、8・・・・・駆動輪、9・
・・・・・固定従動輪、10・・・・・・可動従動輪、
11・・・・・・床面検体、12・・・・・・検出手段
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名8−
一一駆釦縞 9−一一固、5!従vja 10−−一可Vt夜vj輸 11−−一沫面杖体 !?−−−検出乎没 8 t。 第2図
Claims (2)
- (1)単一あるいは複数の駆動輪及び第1の従動輪を本
体に固定し、かつ単一あるいは複数の第2の従動輪を前
記本体に対して上下方向に移動可能に設置すると共に、
前記第2の従動輪に床面に付設した検体を非接触で認識
するための検出手段を取り付けた走行車。 - (2)進行方向と直角方向の軸上に2輪の駆動輪を配し
、従動輪を1輪づつ前記軸の前後に配した特許請求の範
囲第1項記載の走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030915A JPS61190612A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030915A JPS61190612A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 走行車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190612A true JPS61190612A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12316996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030915A Pending JPS61190612A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234431A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-20 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無人搬送車 |
| JP2012224777A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Tokyo Metropolitan Univ | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物及び気体分離膜 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60030915A patent/JPS61190612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002234431A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-20 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無人搬送車 |
| JP2012224777A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Tokyo Metropolitan Univ | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物及び気体分離膜 |
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