JPS61190701A - フロツピデイスクドライブの書込み制御回路 - Google Patents
フロツピデイスクドライブの書込み制御回路Info
- Publication number
- JPS61190701A JPS61190701A JP3113685A JP3113685A JPS61190701A JP S61190701 A JPS61190701 A JP S61190701A JP 3113685 A JP3113685 A JP 3113685A JP 3113685 A JP3113685 A JP 3113685A JP S61190701 A JPS61190701 A JP S61190701A
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- Japan
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- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフロッピディスクドライブ(FDD)の泪込み
υ制御回路、特に情報の摺込みを電池駆動にて行うフロ
ッピディスクドライブの書込み制御回路に関するもので
ある。
υ制御回路、特に情報の摺込みを電池駆動にて行うフロ
ッピディスクドライブの書込み制御回路に関するもので
ある。
[従来の技術1
ランダムアクセスができ、かつ取扱いに優れた利点を有
する磁気ディスクがコンピュータの外部記憶媒体として
用いられており、近年では、可撓性薄板プラスチック基
板の片面あるいは両面に磁気記憶層をコーティングした
)Oツビディスクが周知である。この70ツビデイスク
はハードディスクに比較して低廉な価格でかつ簡単なデ
ィスク交換によって記憶各回を任意に拡張できる等から
その利用範囲は急激に増大しており、そのフロッピディ
スクをカートリッジ等の中に収納して、持ち運びあるい
は郵送等をすることにより情報の広範囲かつ自由な運搬
を容易にしている。
する磁気ディスクがコンピュータの外部記憶媒体として
用いられており、近年では、可撓性薄板プラスチック基
板の片面あるいは両面に磁気記憶層をコーティングした
)Oツビディスクが周知である。この70ツビデイスク
はハードディスクに比較して低廉な価格でかつ簡単なデ
ィスク交換によって記憶各回を任意に拡張できる等から
その利用範囲は急激に増大しており、そのフロッピディ
スクをカートリッジ等の中に収納して、持ち運びあるい
は郵送等をすることにより情報の広範囲かつ自由な運搬
を容易にしている。
このようなフロッピディクスに対して情報の再生あるい
は記録をする駆動装置において、特に携帯可搬型の装置
が要望されているが、これを実現するためにはフロッピ
ディスクドライブ自体を小型化し、かつその電力消費を
できるだけ減少させることが必要となり、このような携
帯装置として低消費電力の可能な電池駆動による装置が
開発されている。
は記録をする駆動装置において、特に携帯可搬型の装置
が要望されているが、これを実現するためにはフロッピ
ディスクドライブ自体を小型化し、かつその電力消費を
できるだけ減少させることが必要となり、このような携
帯装置として低消費電力の可能な電池駆動による装置が
開発されている。
[発明が解決しようとする問題点]
LL炎五匹皿旦A
このような70ツビデイスクドライブのヘッドの自込み
回路では、磁気記憶層の情報を読出しあるいは書込むた
め読出し/書込みコイルへの1込み′IFi流が所定量
以上で安定していることが必要であり、特に書込み信号
の立ち上がりを速くして安定させることが重要である。
回路では、磁気記憶層の情報を読出しあるいは書込むた
め読出し/書込みコイルへの1込み′IFi流が所定量
以上で安定していることが必要であり、特に書込み信号
の立ち上がりを速くして安定させることが重要である。
そこで、読出し/書込みコイルへの電流を電池電源にて
安定させる従来の定電流回路では、定電流回路での電圧
降下を補償するために、例えばDC/DCコンバータ等
の昇圧回路を用いて電源電圧を高くしており、高い電圧
で書込みを行うことにより、書込み電流の立ち上りの改
善をしていた。
安定させる従来の定電流回路では、定電流回路での電圧
降下を補償するために、例えばDC/DCコンバータ等
の昇圧回路を用いて電源電圧を高くしており、高い電圧
で書込みを行うことにより、書込み電流の立ち上りの改
善をしていた。
しかしながら、このような従来装置では、昇圧回路を用
いるため、回路自体複雑となり大型化するという問題が
あり、定電圧単一電源である電池による装置の小型化を
図ることができなかった。
いるため、回路自体複雑となり大型化するという問題が
あり、定電圧単一電源である電池による装置の小型化を
図ることができなかった。
及FIJI a月1頂
本発明は前記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、電池電圧をそのまま利用して書込み信号の立
ち上がり時にも充分な電流を取り出し得るフロッピディ
スクドラ、イブの書込み制御回路を提供することにある
。
の目的は、電池電圧をそのまま利用して書込み信号の立
ち上がり時にも充分な電流を取り出し得るフロッピディ
スクドラ、イブの書込み制御回路を提供することにある
。
[問題点を解決するための手段及び作用]前記目的を達
成するために、本発明は、フロッピディスクから記憶情
報を読出しあるいは書込みするヘッド内の読出し/S込
みコイルに主トランジスタ及び定電流回路を接続してフ
ロッピディスクの書込み電流を制御するフロッピディス
クドライブの書込み制御回路において、定電流回路に並
列接続されたバイパススイッチ回路と、書込み信号の電
流切替え時に所定時間だけバイパススイッチ回路を閉じ
る微分回路と、を含み、書込み電流 −の立ち上が
りを改善したことを特徴とする。
成するために、本発明は、フロッピディスクから記憶情
報を読出しあるいは書込みするヘッド内の読出し/S込
みコイルに主トランジスタ及び定電流回路を接続してフ
ロッピディスクの書込み電流を制御するフロッピディス
クドライブの書込み制御回路において、定電流回路に並
列接続されたバイパススイッチ回路と、書込み信号の電
流切替え時に所定時間だけバイパススイッチ回路を閉じ
る微分回路と、を含み、書込み電流 −の立ち上が
りを改善したことを特徴とする。
以上のような構成によれば、フロッピディスクへの書込
み信号の切替時から所定時間のあいだ害込み電流切替え
信号の微分波形にて供給電源電圧に近い電圧がそのまま
読出し/書込みコイルに加わる。そして、所定時間経過
後はバイパススイッチ回路がオフ作動となるので、定電
流回路が働ぎこの回路にて得られた安定した電流が流れ
ることとなる。このように書込み信号の立ち上がり時に
供給電源電圧に近い電圧がそのまま加わることから、読
出し/書込みコイルに有効な電圧を全体的に多くとるこ
とができ、この結果、大きな電流を取り出すことが可能
である。
み信号の切替時から所定時間のあいだ害込み電流切替え
信号の微分波形にて供給電源電圧に近い電圧がそのまま
読出し/書込みコイルに加わる。そして、所定時間経過
後はバイパススイッチ回路がオフ作動となるので、定電
流回路が働ぎこの回路にて得られた安定した電流が流れ
ることとなる。このように書込み信号の立ち上がり時に
供給電源電圧に近い電圧がそのまま加わることから、読
出し/書込みコイルに有効な電圧を全体的に多くとるこ
とができ、この結果、大きな電流を取り出すことが可能
である。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には、フロッピディスクドライブの書込み制御回
路が示され、第2図にはこの回路の各部で発生する信号
波形が示されている。
路が示され、第2図にはこの回路の各部で発生する信号
波形が示されている。
図において、書込み信号100(第2図(a))はフリ
ップフロップ回路10に供給されており、フリップフロ
ップ回路10の出力01口は第2図(b)、(c)に示
されるような信号となり、それぞれ読出し/書込みの動
作制御を行う主トランジスタ12.14に供給されてい
る。
ップフロップ回路10に供給されており、フリップフロ
ップ回路10の出力01口は第2図(b)、(c)に示
されるような信号となり、それぞれ読出し/書込みの動
作制御を行う主トランジスタ12.14に供給されてい
る。
そして、フロッピディスクの読出し/書込みを行う読出
し/書込みコイル16は前記主トランジスタ12,14
のコレクタ端子間に接続されており、またこの主トラン
ジスタ12.14のエミッタ端子には定電流回路18が
接続されている。従ってフリップフロップ回路10の出
力Q、Φから供給される信号の変化によって主トランジ
スタ12.14がオンオフ作動し、読出し/書込みコイ
ル16の電流方向を制御する。
し/書込みコイル16は前記主トランジスタ12,14
のコレクタ端子間に接続されており、またこの主トラン
ジスタ12.14のエミッタ端子には定電流回路18が
接続されている。従ってフリップフロップ回路10の出
力Q、Φから供給される信号の変化によって主トランジ
スタ12.14がオンオフ作動し、読出し/書込みコイ
ル16の電流方向を制御する。
前記定電流回路18は、例えば°図示されるように、電
池電源20をベース端子に接続した制御用トランジスタ
22とこの制御用トランジスタ22のエミッタベース間
に接続した補助用トランジスタ24とからなるフィード
バック系の回路とづることができる。従って、この定電
流回路18にJ:れば電池電源20の出力分は常時制御
用トランジ ・スタ22にて監視され、変動があ
る毎に補助用トランジスタ24にて出力岳が調整される
。
池電源20をベース端子に接続した制御用トランジスタ
22とこの制御用トランジスタ22のエミッタベース間
に接続した補助用トランジスタ24とからなるフィード
バック系の回路とづることができる。従って、この定電
流回路18にJ:れば電池電源20の出力分は常時制御
用トランジ ・スタ22にて監視され、変動があ
る毎に補助用トランジスタ24にて出力岳が調整される
。
本発明において特徴的なことは、西込み信号の立上り時
に高い電圧を供給するようにしたことであり、これは前
記定電流回路18に並列に接続されたバイパススイッチ
回路26及び微分回路28によって行われている。
に高い電圧を供給するようにしたことであり、これは前
記定電流回路18に並列に接続されたバイパススイッチ
回路26及び微分回路28によって行われている。
すなわち、書込み信号の電流切替え時を判断するために
設けられたオア回路30から出力された信号はコンデン
サ32と抵抗34によって構成された微分回路28に供
給されており、フリップフロップ回路10から出力され
た電流切替え信号が第2図(d)に示されるような微分
波形の信号102となる。そして、この微分波形信号1
02はバイパススイッチ回路26としてのトランジスタ
26−のベース端子に供給され、第2図(e)に示され
るタイミングにて所定時間だけトランジスタ26′をス
イッチオンさせる。
設けられたオア回路30から出力された信号はコンデン
サ32と抵抗34によって構成された微分回路28に供
給されており、フリップフロップ回路10から出力され
た電流切替え信号が第2図(d)に示されるような微分
波形の信号102となる。そして、この微分波形信号1
02はバイパススイッチ回路26としてのトランジスタ
26−のベース端子に供給され、第2図(e)に示され
るタイミングにて所定時間だけトランジスタ26′をス
イッチオンさせる。
従って、このバイパススイッチ回路26のオン作動時間
だけ電池電#i20から供給される電圧に近い電圧がそ
のまま読出し/書込みコイル16に加わることとなり、
第2図(f)、(Q)に示されている電流iI、ioの
ように、電流の立ち上り時にも高い電流が供給され、そ
の分だけ電流が増加する。
だけ電池電#i20から供給される電圧に近い電圧がそ
のまま読出し/書込みコイル16に加わることとなり、
第2図(f)、(Q)に示されている電流iI、ioの
ように、電流の立ち上り時にも高い電流が供給され、そ
の分だけ電流が増加する。
このようにして前述した立ち上りの良い電流iI 、i
oが読出し/書込みコイル16に供給されることとなり
、電池を用いた場合であってもフロッピディスク上の磁
化作用を充分に行うことができ、互いに極性が反転した
電流i1 、ioを読出し/書込みコイル16に通電す
ることによってフロッピディスクにおける磁束を反転さ
せフロッピディスクの磁気層に磁化方向が反転した2種
類の残留磁気を生じさせることができ、良好な記憶情報
の書込みを行うことが可能となる。
oが読出し/書込みコイル16に供給されることとなり
、電池を用いた場合であってもフロッピディスク上の磁
化作用を充分に行うことができ、互いに極性が反転した
電流i1 、ioを読出し/書込みコイル16に通電す
ることによってフロッピディスクにおける磁束を反転さ
せフロッピディスクの磁気層に磁化方向が反転した2種
類の残留磁気を生じさせることができ、良好な記憶情報
の書込みを行うことが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、バイパススイッ
チ回路と微分回路とを定電流回路に並列に接続し、書込
み電流の立ち上りを改善したので、書込み信号の電流切
替え時に電池電圧がそのまま読出し/書込みコイルに供
給され、書込み電流のひら上り時に充分な電流を取出す
ことができ、電池を用いてフロツビディクへの記憶情報
の書込みを良好に行うことが可能となる。
チ回路と微分回路とを定電流回路に並列に接続し、書込
み電流の立ち上りを改善したので、書込み信号の電流切
替え時に電池電圧がそのまま読出し/書込みコイルに供
給され、書込み電流のひら上り時に充分な電流を取出す
ことができ、電池を用いてフロツビディクへの記憶情報
の書込みを良好に行うことが可能となる。
この結果、従来用いていた昇圧回路等が不必要となり、
フロッピディクドライブ自体の大きさが小型化され、携
帯型の装置を達成することができる。
フロッピディクドライブ自体の大きさが小型化され、携
帯型の装置を達成することができる。
第1図は本発明にかかるフロッピディスクドライブの書
込み制御回路の好適な実施例を示す説明図、 第2図は実施例装置における各出力信号の波形を示すタ
イムチャート図である。 12.14 ・・・ 主トランジスタ16 ・・・
読出し/書込みコイル 18 ・・・ 定電流回路 26 ・・・ バイパススイッチ回路 26 ・・・ バイパススイッチ回路としてのトラン
ジスタ 28 ・・・ 微分回路 32 ・・・ コンデンサ 34 ・・・ 抵抗
込み制御回路の好適な実施例を示す説明図、 第2図は実施例装置における各出力信号の波形を示すタ
イムチャート図である。 12.14 ・・・ 主トランジスタ16 ・・・
読出し/書込みコイル 18 ・・・ 定電流回路 26 ・・・ バイパススイッチ回路 26 ・・・ バイパススイッチ回路としてのトラン
ジスタ 28 ・・・ 微分回路 32 ・・・ コンデンサ 34 ・・・ 抵抗
Claims (1)
- (1)読出し/書込みコイルに主トランジスタ及び定電
流回路を接続してフロッピディスクの書込み電流を制御
するフロッピディクドライブの書込み制御回路において
、前記定電流回路に並列接続されたバイパススイッチ回
路と、書込み信号の電流切替え時に所定時間だけバイパ
ススイッチ回路を閉じる微分回路と、を含み、書込み電
流の立ち上りを改善したことを特徴とするフロッピディ
スクドライブの書込み制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113685A JPS61190701A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | フロツピデイスクドライブの書込み制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113685A JPS61190701A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | フロツピデイスクドライブの書込み制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190701A true JPS61190701A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12323018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113685A Pending JPS61190701A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | フロツピデイスクドライブの書込み制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190701A (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP3113685A patent/JPS61190701A/ja active Pending
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