JPS61190880A - 通電制御装置 - Google Patents

通電制御装置

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Publication number
JPS61190880A
JPS61190880A JP60029615A JP2961585A JPS61190880A JP S61190880 A JPS61190880 A JP S61190880A JP 60029615 A JP60029615 A JP 60029615A JP 2961585 A JP2961585 A JP 2961585A JP S61190880 A JPS61190880 A JP S61190880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
timer
energization
energization control
bread
Prior art date
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Pending
Application number
JP60029615A
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English (en)
Inventor
融 新山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭で使用されるオーブントースタ等の
通電制御装置に関するものである。
従来の技術 従来のオーブントースタ等の通電制御装置は第2図に示
すように構成されていた。すなわち、この第2図におい
て、1はヒータ、2はヒータ1により接点が開かれる。
3はリレー2を駆動する込イマである。
上記従来の通電制御装置の動作を説明すると、手動によ
りリレー2の接点を閉じてヒータ1への通電を開始した
後、タイマ3で設定された設定時間が経過すると、タイ
マ3はリレー2のコイルに通電を行い、これにより、リ
レー2の接点が開かれてヒータ1への通電が停止される
、 発明が解決しようとする問題点 このような従来の通電制御装置では、ヒータ1の出力は
常にほぼ一定であり、かつ終始強力な熱量でパンを加熱
するため、パンの水分の損失が多い。一般に焙焼後のパ
ンはその中に含まれる水分量が多い程味が良いもので、
前述したように焙焼によるパンの水分の損失が多いとい
うことはこれまでの焙焼の大きな欠点であった。
本発明は上記の問題点に濫み、焙焼によるパンの水分の
損失を少なくし、焙焼後のパンの味の向上をはかること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、ヒータに直列に
接続されたダイオードと、このダイオードを介してヒー
タに電流を供給するように接続されたスイッチング素子
と、前記ダイオードと並列に接続された通電制御素子と
、この通電制御素子によりヒータへの通電を開始した後
、一定時間、前記通電制御素子に駆動信号を出力する第
1のタイマと、前記ヒータへの通電開始後、設定時間が
経過すると前記スイッチング素子に駆動信号を出力して
前記ヒータへの通電を停止する第2のタイマとを備えた
ものである。
作用 上記した構成とすることにより、第1のタイマはヒータ
への通電開始後、一定の時間は通電制御素子を駆動する
もので、このとき、ヒータには通電制御素子により全波
通電がなされ、パンの表面には水分の蒸発をおさえる皮
膜が形成される。そしてヒータへの通電開始後、第1の
タイマで設定されている一定時間が経過した後は、通電
制御素子への駆動信号が停止し、ヒータにはダイオード
による半波通電がなされて、ヒータの発熱量が減少し、
その結果、ヒータの全波通電時に形成されたパン表面の
皮膜と和項ってパンの水分の蒸発がおさえられるため、
焙焼後のパンの味が向上するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。この第1図において、11はヒータ、12はヒータ1
1に電流を供給するように接続されたリレーで、手動に
より接点が閉じられ、かつコイルに通電することにより
接点が開かれる。
13はヒータ11に直列に接続されたダイオード、14
はダイオード13に並列に接続された通電制御素子(こ
こではサイリスタを使用しており、以下サイリスタと称
す)、16は第1のタイマで、前記ヒータ11への通電
開始後、一定時間、サイリスタ14に駆動信号を出力す
るものである。
16は第2のタイマで、この第2のタイマ16は設定時
間が経過した後にリレー12を駆動し、ヒータ11への
通電を停止するものである。
上記回路構成において動作を説明する。ヒータ11への
通電開始後の一定時間は、第1のタイマ16よりサイリ
スタ14に駆動信号が出力されてサイリスタ14が導通
し、ヒータ11には全波通電がなされる。そしてこの一
定時間が経過して第1のタイマ15がサイリスタ14に
対する駆動信号を停止すると、サイリスタ14はオフし
、その後は第2のタイマ16による設定時間が経過する
までヒータ11にはダイオード13により半波通電がな
される。
そして第2のタイマ16による設定時間が経過すると、
第2のタイマ16よりリレー12に駆動信号が出力され
、これにより、リレー12の接点が開かれてヒータ11
への通電が停止される。
前記ヒータ11への全波通電時には、パンの表面には水
分の蒸発をおさえる皮膜が素早く形成され、かつ第1の
タイマ16による設定時間の経過後には、ヒータ11へ
の通電がダイオード13による半波通電となるため、ヒ
ータ11の熱量は低下し、その結果、上記皮膜と和項っ
てパンの水分の蒸発が低減される。したがって焙焼後の
パンの味は、その中に含まれる水分量が多い程良いので
、本発明においては、焙焼後のパンの味の向上がはから
れる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、パンの水分の損失の少な
い焙焼を行うことができ、かつ水分量が多くなったため
に味の向上したパンを焙焼することができるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す通電制御装置の回路図
、第2図は従来の通電制御装置の回路図である。 11・・・・・・ヒータ、12・旧e、+ リレー(ス
イッチング素子)、13・・・・・・ダイオード、14
・・・・・・サイリスタ(通電制御素子)、16・・・
・・・第1のタイマ、16・・川・第2のタイマ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/l
−ヒータ 第 、図              /2−m−リレ
ー13−−−タイオード 14−一一ブイリスタ /A

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヒータと、このヒータに直列に接続されたダイオードと
    、このダイオードを介して前記ヒータに電流を供給する
    ように接続されたスイッチング素子と、前記ダイオード
    に並列に接続された通電制御素子と、前記ヒータへの通
    電開始後の一定時間、前記通電制御素子に駆動信号を出
    力する第1のタイマと、前記ヒータへの通電開始後、設
    定時間が経過すると、前記スイッチング素子へ駆動信号
    を出力して、前記ヒータへの通電を停止する第2のタイ
    マとを備えた通電制御装置。
JP60029615A 1985-02-18 1985-02-18 通電制御装置 Pending JPS61190880A (ja)

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JP60029615A JPS61190880A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 通電制御装置

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JP60029615A JPS61190880A (ja) 1985-02-18 1985-02-18 通電制御装置

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JPS61190880A true JPS61190880A (ja) 1986-08-25

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