JPS6312816Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6312816Y2 JPS6312816Y2 JP1981059039U JP5903981U JPS6312816Y2 JP S6312816 Y2 JPS6312816 Y2 JP S6312816Y2 JP 1981059039 U JP1981059039 U JP 1981059039U JP 5903981 U JP5903981 U JP 5903981U JP S6312816 Y2 JPS6312816 Y2 JP S6312816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- temperature
- pot
- cooking
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は炊飯器の改良に関する。
ご飯をおいしく炊き上げるためには、鍋の内部
温度を98℃以上にした状態を20分程度保てば良い
とされている。しかしながら従来の炊飯器におい
ては、鍋内の水が残り少なくなつてからも炊飯ヒ
ータを定格出力で発熱させる構成としているの
で、鍋内の水が残り少なくなつてからご飯の炊き
上がり温度に達して炊飯ヒータが断電されるまで
の時間が比較的短いという事情があり、このため
従来の炊飯器では炊飯量が少ない場合等に前記し
たご飯をおいしく炊き上げるための条件を満足で
きないことがあつた。
温度を98℃以上にした状態を20分程度保てば良い
とされている。しかしながら従来の炊飯器におい
ては、鍋内の水が残り少なくなつてからも炊飯ヒ
ータを定格出力で発熱させる構成としているの
で、鍋内の水が残り少なくなつてからご飯の炊き
上がり温度に達して炊飯ヒータが断電されるまで
の時間が比較的短いという事情があり、このため
従来の炊飯器では炊飯量が少ない場合等に前記し
たご飯をおいしく炊き上げるための条件を満足で
きないことがあつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、鍋の内部温度を98℃以上にした
状態を20分程度以上保つというご飯をおいしく炊
き上げるための条件を常に満足させることが可能
な炊飯器を提供するにある。
り、その目的は、鍋の内部温度を98℃以上にした
状態を20分程度以上保つというご飯をおいしく炊
き上げるための条件を常に満足させることが可能
な炊飯器を提供するにある。
以下本考案の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図乃至第3図には本考案に係る炊飯器で使
用するタイマー装置1が示されており、まずこれ
について述べる。即ち、2はタイマーモータで、
その回転軸3の回転力が図示しない減速歯車機構
を介して時限軸4に伝達されるようになつてお
り、この時限軸4はタイマーモータ2への通電に
応じて例えば21分間で1回転する。5及び6は時
限軸4に連結されたカム、7及び8はカム5及び
6により夫々開閉されるカムスイツチである。斯
かるタイマー装置1は、時限軸4が1回転される
21分間においてカムスイツチ7及び8を第4図の
タイムチヤート中斜線帯で示す如く閉成するとい
う時限動作を実行する。具体的には、1周期の時
限動作中の21分間において、カムスイツチ7は最
初の6分間接点f−d間が閉成された後残りの15
分間接点f−e間が閉成されるように切換わり、
またカムスイツチ8は最初の6分間(即ちカムス
イツチ7の接点f−d間が閉成されている間)は
1分間閉成した後に1分間開放する動作を繰返す
と共に残りの15分間は連続的に閉成される。
用するタイマー装置1が示されており、まずこれ
について述べる。即ち、2はタイマーモータで、
その回転軸3の回転力が図示しない減速歯車機構
を介して時限軸4に伝達されるようになつてお
り、この時限軸4はタイマーモータ2への通電に
応じて例えば21分間で1回転する。5及び6は時
限軸4に連結されたカム、7及び8はカム5及び
6により夫々開閉されるカムスイツチである。斯
かるタイマー装置1は、時限軸4が1回転される
21分間においてカムスイツチ7及び8を第4図の
タイムチヤート中斜線帯で示す如く閉成するとい
う時限動作を実行する。具体的には、1周期の時
限動作中の21分間において、カムスイツチ7は最
初の6分間接点f−d間が閉成された後残りの15
分間接点f−e間が閉成されるように切換わり、
またカムスイツチ8は最初の6分間(即ちカムス
イツチ7の接点f−d間が閉成されている間)は
1分間閉成した後に1分間開放する動作を繰返す
と共に残りの15分間は連続的に閉成される。
一方、炊飯器の電気回路構成を示す第5図にお
いて、9は図示しない鍋の温度(以下これを鍋底
温度Dと呼ぶ)を検知するように設けた温度スイ
ツチで、これは炊飯開始操作に応じてセツトされ
て接点c−a間を閉成すると共に、鍋底温度Dが
所定の炊き上がり温度例えば130℃に達したとき
にこれに応動して接点c−b間を閉成する構成で
ある。また、10は鍋加熱用の炊飯ヒータ、11
は鍋の温度を検知する常開形の検知スイツチで、
この検知スイツチ11は前記鍋底温度Dが前記炊
き上がり温度(130℃)近くの例えば105℃に達し
たときに初めて閉成動作される構成になつてい
る。12は電源プラグで、その両端子間に温度ス
イツチ9の接点c−a間、カムスイツチ8及び炊
飯ヒータ10を直列に接続し、カムスイツチ8及
び炊飯ヒータ10の直列回路と並例にカムスイツ
チ7の接点f−d間、検知スイツチ11及びタイ
マーモータ2の直列回路を接続している。13は
保温動作用の周知構成のサーマルリードスイツチ
であり、これと保温ヒータ14との直列回路を温
度スイツチ9の接点c−a間及びカムスイツチ8
の直列回路と並列に接続している。また、炊飯表
示ランプ15,むらし表示ランプ16及び保温表
示ランプ17を夫々抵抗18,19,20と共に
図示のように接続する。
いて、9は図示しない鍋の温度(以下これを鍋底
温度Dと呼ぶ)を検知するように設けた温度スイ
ツチで、これは炊飯開始操作に応じてセツトされ
て接点c−a間を閉成すると共に、鍋底温度Dが
所定の炊き上がり温度例えば130℃に達したとき
にこれに応動して接点c−b間を閉成する構成で
ある。また、10は鍋加熱用の炊飯ヒータ、11
は鍋の温度を検知する常開形の検知スイツチで、
この検知スイツチ11は前記鍋底温度Dが前記炊
き上がり温度(130℃)近くの例えば105℃に達し
たときに初めて閉成動作される構成になつてい
る。12は電源プラグで、その両端子間に温度ス
イツチ9の接点c−a間、カムスイツチ8及び炊
飯ヒータ10を直列に接続し、カムスイツチ8及
び炊飯ヒータ10の直列回路と並例にカムスイツ
チ7の接点f−d間、検知スイツチ11及びタイ
マーモータ2の直列回路を接続している。13は
保温動作用の周知構成のサーマルリードスイツチ
であり、これと保温ヒータ14との直列回路を温
度スイツチ9の接点c−a間及びカムスイツチ8
の直列回路と並列に接続している。また、炊飯表
示ランプ15,むらし表示ランプ16及び保温表
示ランプ17を夫々抵抗18,19,20と共に
図示のように接続する。
次に上記構成の作用について、第6図に示す鍋
底温度Dの温度特性曲線及び第7図に示す鍋内部
の米(或はご飯)の温度に対応した鍋内部温度E
の温度特性曲線並びに第8図に示すタイムチヤー
トも参照して説明する。尚、第6図及び第7図に
おいては、横軸に示した炊飯時間Tに対応した鍋
底温度D(℃)及び鍋内部温度E(℃)を夫々縦軸
に示し、また第8図においては温度スイツチ9,
カムスイツチ7,8の各閉成期間並びに炊飯ヒー
タ10の通電期間を斜線帯にて示した。しかし
て、鍋内に米及び水を収納し且つ電源プラグ12
を電源コンセントに差し込んだ状態で、温度スイ
ツチ9をセツト操作してその接点c−a間を閉成
させると、この時点ではカムスイツチ8が閉成さ
れた状態にあるため、温度スイツチ9の接点(c
−a)間及びカムスイツチ8を介して炊飯ヒータ
10に通電され、以て鍋が加熱されて炊飯動作が
開始される。斯かる炊飯動作開始時点において
は、カムスイツチ7はその接点f−d間を閉成し
た状態にあるが、検知スイツチ11が開放されて
いるのでタイマーモータ2に通電されることはな
い。その後、炊飯動作の継続によつて鍋内の水が
沸騰し、この状態で鍋内の水が残つている間は鍋
底温度Dが略100℃に保たれるが、鍋内の水が米
に吸収され且つ蒸発して残り少なくなると鍋底温
度Dが次第に上昇する。このため時刻t1にて鍋底
温度Dが105℃に達するとこれを検知した検知ス
イツチ11が閉成作動し、これに応じてタイマー
モータ2に対し接点c−a間,接点f−d間及び
検知スイツチ11を介して通電されてタイマー装
置1が時限動作を開始する。すると斯かる時限動
作開始後の6分間においては、カムスイツチ8が
1分毎に交互に閉成及び開放されるため、炊飯ヒ
ータ10への通電が周期的に断続されて該炊飯ヒ
ータ10の出力が実質的に低下され鍋底温度Dの
上昇度合が鈍くなる。そしてタイマー装置1の時
限動作開始後6分経過した時刻t2に至ると、カム
スイツチ7が接点f−e間閉成状態に切換つてタ
イマーモータ2が断電され、以てタイマー装置1
の時限動作が一時的に停止されると共に、カムス
イツチ8が連続閉成されるようになつて炊飯ヒー
タ10に連続的に通電されるようになる。斯かる
通電による鍋の加熱によつて該鍋内の水がなくな
つてこれが所謂ドライアツプ状態を呈し、以て鍋
底温度Dが時刻t3にて130℃を越えるようになる
と、これを検知した温度スイツチ9が接点c−b
間を閉成するようになる。このため炊飯ヒータ1
0が断電されて炊飯動作が終了すると共に、タイ
マーモータ2が接点c−b間,接点f−e間及び
検知スイツチ11を介して通電されるようになつ
てタイマー装置1の時限動作が再開され、以てむ
らし動作に移行される。斯ようにむらし動作が開
始されてから15分経過した時刻t4に至ると、カム
スイツチ7が接点f−d間閉成状態に切換わるた
めタイマーモータ2が断電されてタイマー装置1
の1周期21分間の時限動作が終了してこれが炊飯
動作開始前の状態に復帰され、これに応じてむら
し動作が終了して保温動作に移行される。この保
温動作時には、鍋内部温度Eが所定の保温温度以
下まで低下したときにサーマルリードスイツチ1
3の動作によつて保温ヒータ14が通電されるよ
うになり、以て炊き上がつたご飯の温度即ち鍋内
部温度Eが前記保温温度前後に保たれる。尚、上
記のような炊飯動作,むらし動作及び保温動作時
には炊飯表示ランプ15,むらし表示ランプ16
及び保温表示ランプ17が夫々点灯され、以て各
動作状態が表示されるようになつている。
底温度Dの温度特性曲線及び第7図に示す鍋内部
の米(或はご飯)の温度に対応した鍋内部温度E
の温度特性曲線並びに第8図に示すタイムチヤー
トも参照して説明する。尚、第6図及び第7図に
おいては、横軸に示した炊飯時間Tに対応した鍋
底温度D(℃)及び鍋内部温度E(℃)を夫々縦軸
に示し、また第8図においては温度スイツチ9,
カムスイツチ7,8の各閉成期間並びに炊飯ヒー
タ10の通電期間を斜線帯にて示した。しかし
て、鍋内に米及び水を収納し且つ電源プラグ12
を電源コンセントに差し込んだ状態で、温度スイ
ツチ9をセツト操作してその接点c−a間を閉成
させると、この時点ではカムスイツチ8が閉成さ
れた状態にあるため、温度スイツチ9の接点(c
−a)間及びカムスイツチ8を介して炊飯ヒータ
10に通電され、以て鍋が加熱されて炊飯動作が
開始される。斯かる炊飯動作開始時点において
は、カムスイツチ7はその接点f−d間を閉成し
た状態にあるが、検知スイツチ11が開放されて
いるのでタイマーモータ2に通電されることはな
い。その後、炊飯動作の継続によつて鍋内の水が
沸騰し、この状態で鍋内の水が残つている間は鍋
底温度Dが略100℃に保たれるが、鍋内の水が米
に吸収され且つ蒸発して残り少なくなると鍋底温
度Dが次第に上昇する。このため時刻t1にて鍋底
温度Dが105℃に達するとこれを検知した検知ス
イツチ11が閉成作動し、これに応じてタイマー
モータ2に対し接点c−a間,接点f−d間及び
検知スイツチ11を介して通電されてタイマー装
置1が時限動作を開始する。すると斯かる時限動
作開始後の6分間においては、カムスイツチ8が
1分毎に交互に閉成及び開放されるため、炊飯ヒ
ータ10への通電が周期的に断続されて該炊飯ヒ
ータ10の出力が実質的に低下され鍋底温度Dの
上昇度合が鈍くなる。そしてタイマー装置1の時
限動作開始後6分経過した時刻t2に至ると、カム
スイツチ7が接点f−e間閉成状態に切換つてタ
イマーモータ2が断電され、以てタイマー装置1
の時限動作が一時的に停止されると共に、カムス
イツチ8が連続閉成されるようになつて炊飯ヒー
タ10に連続的に通電されるようになる。斯かる
通電による鍋の加熱によつて該鍋内の水がなくな
つてこれが所謂ドライアツプ状態を呈し、以て鍋
底温度Dが時刻t3にて130℃を越えるようになる
と、これを検知した温度スイツチ9が接点c−b
間を閉成するようになる。このため炊飯ヒータ1
0が断電されて炊飯動作が終了すると共に、タイ
マーモータ2が接点c−b間,接点f−e間及び
検知スイツチ11を介して通電されるようになつ
てタイマー装置1の時限動作が再開され、以てむ
らし動作に移行される。斯ようにむらし動作が開
始されてから15分経過した時刻t4に至ると、カム
スイツチ7が接点f−d間閉成状態に切換わるた
めタイマーモータ2が断電されてタイマー装置1
の1周期21分間の時限動作が終了してこれが炊飯
動作開始前の状態に復帰され、これに応じてむら
し動作が終了して保温動作に移行される。この保
温動作時には、鍋内部温度Eが所定の保温温度以
下まで低下したときにサーマルリードスイツチ1
3の動作によつて保温ヒータ14が通電されるよ
うになり、以て炊き上がつたご飯の温度即ち鍋内
部温度Eが前記保温温度前後に保たれる。尚、上
記のような炊飯動作,むらし動作及び保温動作時
には炊飯表示ランプ15,むらし表示ランプ16
及び保温表示ランプ17が夫々点灯され、以て各
動作状態が表示されるようになつている。
上記した本実施例によれば、鍋底温度Dがご飯
の炊き上がり温度たる130℃近くまで上昇したと
きにタイマー装置1により炊飯ヒータ10を周期
的に断続して該鍋底温度Dの上昇度合を鈍くする
構成としたから、結果的に鍋内部温度Eが98℃以
上に保持される期間が第7図に示す如く比較的長
くなり、ご飯をおいしく炊き上げるための条件
(鍋内部温度Eを98℃以上にした状態を20分程度
保つ)を確実に満足させることができるものであ
る。また本実施例において、タイマー装置1はそ
の1周期分の時限動作が終了したときに初期状態
に復帰する構成であるから、毎回の炊飯時に必ら
ず上記したご飯をおいしく炊き上げるための条件
を満足させ得るものである。
の炊き上がり温度たる130℃近くまで上昇したと
きにタイマー装置1により炊飯ヒータ10を周期
的に断続して該鍋底温度Dの上昇度合を鈍くする
構成としたから、結果的に鍋内部温度Eが98℃以
上に保持される期間が第7図に示す如く比較的長
くなり、ご飯をおいしく炊き上げるための条件
(鍋内部温度Eを98℃以上にした状態を20分程度
保つ)を確実に満足させることができるものであ
る。また本実施例において、タイマー装置1はそ
の1周期分の時限動作が終了したときに初期状態
に復帰する構成であるから、毎回の炊飯時に必ら
ず上記したご飯をおいしく炊き上げるための条件
を満足させ得るものである。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
なくその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
なくその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
本考案によれば以上の説明により明らかなよう
に、炊飯ヒータにより加熱される鍋と、この鍋の
温度がご飯の炊き上がり温度に達したときに前記
炊飯ヒータを断電して炊飯動作を終了させる温度
スイツチを備えた炊飯器において、鍋の内部温度
を98℃以上にした状態を20分程度以上保つという
ご飯をおいしく炊き上げるための条件を確実に満
足させることができるものである。
に、炊飯ヒータにより加熱される鍋と、この鍋の
温度がご飯の炊き上がり温度に達したときに前記
炊飯ヒータを断電して炊飯動作を終了させる温度
スイツチを備えた炊飯器において、鍋の内部温度
を98℃以上にした状態を20分程度以上保つという
ご飯をおいしく炊き上げるための条件を確実に満
足させることができるものである。
図面は本考案の一実施例に関するもので、第1
図及び第2図は夫々タイマー装置の側面図及び正
面図、第3図は同タイマー装置の要部を分解状態
で示す斜視図、第4図は同タイマー装置のタイム
チヤート、第5図は電気回路図、第6図及び第7
図は夫々作用説明用の温度特性曲線図、第8図は
作用説明用のタイムチヤートである。 図中、1はタイマー装置、9は温度スイツチ、
10は炊飯ヒータ、11は検知スイツチである。
図及び第2図は夫々タイマー装置の側面図及び正
面図、第3図は同タイマー装置の要部を分解状態
で示す斜視図、第4図は同タイマー装置のタイム
チヤート、第5図は電気回路図、第6図及び第7
図は夫々作用説明用の温度特性曲線図、第8図は
作用説明用のタイムチヤートである。 図中、1はタイマー装置、9は温度スイツチ、
10は炊飯ヒータ、11は検知スイツチである。
Claims (1)
- 炊飯ヒータにより加熱される鍋と、この鍋の温
度がご飯の炊き上がり温度に達したときに前記炊
飯ヒータを断電して炊飯動作を終了させる温度ス
イツチを備えたものにおいて、前記鍋の温度が前
記炊き上がり温度近くまで上昇したときに動作さ
れる検知スイツチと、この検知スイツチの動作に
応じて所定時間の時限動作を開始すると共に上記
時限動作期間中は前記炊飯ヒータへの通電を周期
的に断続してその出力を実質的に低下させるタイ
マー装置とを設けたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981059039U JPS6312816Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981059039U JPS6312816Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172619U JPS57172619U (ja) | 1982-10-30 |
| JPS6312816Y2 true JPS6312816Y2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=29855426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981059039U Expired JPS6312816Y2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6312816Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60854B2 (ja) * | 1979-02-20 | 1985-01-10 | 三洋電機株式会社 | 保温式炊飯器 |
-
1981
- 1981-04-22 JP JP1981059039U patent/JPS6312816Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172619U (ja) | 1982-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6115764Y2 (ja) | ||
| JPS6135126Y2 (ja) | ||
| GB2057858A (en) | Electric rice cookers | |
| JPS6243460Y2 (ja) | ||
| JPS6241707Y2 (ja) | ||
| JPS5920176Y2 (ja) | タイマ−装置 | |
| JPS6037060Y2 (ja) | タイマ−付電気炊飯器 | |
| JPH0822255B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5916027Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS637149Y2 (ja) | ||
| JPS6241705Y2 (ja) | ||
| JPH0789989B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JP2890398B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6244928B2 (ja) | ||
| JPS5942972Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| KR840002370Y1 (ko) | 전기밥솥 | |
| JPS5920175Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH058909Y2 (ja) | ||
| JP2571941Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6245607Y2 (ja) | ||
| JPS6214982Y2 (ja) | ||
| JPS5856579Y2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPS6037053Y2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0436741Y2 (ja) | ||
| JPH0433826Y2 (ja) |