JPS6119176A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS6119176A JPS6119176A JP59139986A JP13998684A JPS6119176A JP S6119176 A JPS6119176 A JP S6119176A JP 59139986 A JP59139986 A JP 59139986A JP 13998684 A JP13998684 A JP 13998684A JP S6119176 A JPS6119176 A JP S6119176A
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- gate electrode
- film
- oxide film
- polycrystalline silicon
- electrode
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
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- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は二層以上のゲート電極を有する半導体装置の製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
二層以上のゲート電極を有する半導体装置、例えば、7
0−ティング・ゲート型のEPROMは第2図(a)〜
(d)に示す如き工程を経て製造される。すなわち、初
めにシリコン等の半導体基板1上に島状に素子領域を分
離するフィールド酸化膜2を形成し、次に基板1の素子
領域表面にゲ−ト酸化膜3を形成する。ついで、全面に
第1の多結晶シリコン膜4を堆積する(第2図(a)図
示)。
0−ティング・ゲート型のEPROMは第2図(a)〜
(d)に示す如き工程を経て製造される。すなわち、初
めにシリコン等の半導体基板1上に島状に素子領域を分
離するフィールド酸化膜2を形成し、次に基板1の素子
領域表面にゲ−ト酸化膜3を形成する。ついで、全面に
第1の多結晶シリコン膜4を堆積する(第2図(a)図
示)。
次に、この多結晶シリコン膜4をバターニングして所望
形状の第1のゲート電極(フローティング・ゲート電極
)4−を形成し、次いで、全面にシリコン酸化膜(S
i 02膜)を形成する。これにより、第1のゲート電
極4′表面に酸化膜5が形成される(第2図(b)図示
)。
形状の第1のゲート電極(フローティング・ゲート電極
)4−を形成し、次いで、全面にシリコン酸化膜(S
i 02膜)を形成する。これにより、第1のゲート電
極4′表面に酸化膜5が形成される(第2図(b)図示
)。
次いで、全面に第2の多結晶シリコン膜6を堆積しく第
2図(C)図示)、次に図示しないレジスト・パターン
を用いてこの第2の多結晶シリコン膜6をエツチングし
、酸化膜5を介して第1のゲート電極4′上に第2のゲ
ート電極6−(コントロール・ゲート電極)を形成する
。このとき同時に第2のゲート電極6−の配線もバター
ニング形成する。次に、全面にソース・ドレイン領域形
成予定部が開口された図示しないレジスト・パターンを
形成し、これをマスクに不純物イオンをイオン注入する
。次に、熱処理を行って注入イオンを活性化し、ソース
、ドレイン領域7.8を形成し、次いで、全面に層間絶
縁膜9を堆積する(第2図(d)図示)。ここで第3図
は第2図(d)におけるA−A断面図である。
2図(C)図示)、次に図示しないレジスト・パターン
を用いてこの第2の多結晶シリコン膜6をエツチングし
、酸化膜5を介して第1のゲート電極4′上に第2のゲ
ート電極6−(コントロール・ゲート電極)を形成する
。このとき同時に第2のゲート電極6−の配線もバター
ニング形成する。次に、全面にソース・ドレイン領域形
成予定部が開口された図示しないレジスト・パターンを
形成し、これをマスクに不純物イオンをイオン注入する
。次に、熱処理を行って注入イオンを活性化し、ソース
、ドレイン領域7.8を形成し、次いで、全面に層間絶
縁膜9を堆積する(第2図(d)図示)。ここで第3図
は第2図(d)におけるA−A断面図である。
次に周知の技術により、層間絶縁膜9のソース、ドレイ
ン領域7.8位置にコンタクト・ホールを開口し、次い
で全面にアルミニウム堆積して後、これをバターニング
し、コンタクト・ホールを介してソース、ドレイン領域
7.8に接続される配線を形成して半導体装置を完成さ
せる。
ン領域7.8位置にコンタクト・ホールを開口し、次い
で全面にアルミニウム堆積して後、これをバターニング
し、コンタクト・ホールを介してソース、ドレイン領域
7.8に接続される配線を形成して半導体装置を完成さ
せる。
ところで、このような従来技術においては、上述したよ
うに第1のゲート電極4′を形成する場合、基板1の全
面に堆積した第1の多結晶シリコン膜4を選択的にエツ
チング除去してバターニングするので、符号aで示すよ
うに第1のゲート電極4′の端面は垂直となり、従って
、角部は急峻となる。
うに第1のゲート電極4′を形成する場合、基板1の全
面に堆積した第1の多結晶シリコン膜4を選択的にエツ
チング除去してバターニングするので、符号aで示すよ
うに第1のゲート電極4′の端面は垂直となり、従って
、角部は急峻となる。
この急峻な角部は第1のゲート電極4−の表面に酸化膜
5を形成した際、酸化膜成長の性質上、第5図に示す如
く、この角部の酸化膜成長が遅くなってこの部分の膜厚
が薄くなる。しかも、形成された酸化膜の形状からゲー
ト電極4′の該部分が鋭いエツジbとなるため、ここに
電界集中が生じ、絶縁耐圧が一層悪くなる。
5を形成した際、酸化膜成長の性質上、第5図に示す如
く、この角部の酸化膜成長が遅くなってこの部分の膜厚
が薄くなる。しかも、形成された酸化膜の形状からゲー
ト電極4′の該部分が鋭いエツジbとなるため、ここに
電界集中が生じ、絶縁耐圧が一層悪くなる。
また、第1のゲート電tf+4−の上記垂直面部分は、
著しい場合は図に一点鎖線Cで示した如く、第1のゲー
ト電極4′の上部側が下部に較べ、ひさしのようにせり
出したいわゆるオーバハング状態になる。
著しい場合は図に一点鎖線Cで示した如く、第1のゲー
ト電極4′の上部側が下部に較べ、ひさしのようにせり
出したいわゆるオーバハング状態になる。
そして、第1のゲート電極4−上に酸化膜5を成長させ
た後、全面に第2のゲート電極用の多結晶シリコン膜を
堆積し、これをバターニングした際、除去すべき部分に
おいて、この第1のゲート電極4−における上記オーバ
ハング部の下の多結晶シリコン膜6が除去しきれず、該
除去工程後においてこの部分に不要な多結晶シリコンが
残留する現象が生じた。そして、このような状態が生じ
ると第2のゲート電極6′に不必要な部分が付加された
かたちとなり、しかも、この残留多結晶シリコン膜がそ
の後の製造工程で剥離したりして、種々の不都合を生じ
、半導体装置の信頼性に悪影響を及ぼす。
た後、全面に第2のゲート電極用の多結晶シリコン膜を
堆積し、これをバターニングした際、除去すべき部分に
おいて、この第1のゲート電極4−における上記オーバ
ハング部の下の多結晶シリコン膜6が除去しきれず、該
除去工程後においてこの部分に不要な多結晶シリコンが
残留する現象が生じた。そして、このような状態が生じ
ると第2のゲート電極6′に不必要な部分が付加された
かたちとなり、しかも、この残留多結晶シリコン膜がそ
の後の製造工程で剥離したりして、種々の不都合を生じ
、半導体装置の信頼性に悪影響を及ぼす。
また、EPROMなどにおいては素子の動作速度を向上
させるため、第2のゲート電極6′及びその配線の上層
面に高融点金属または高融点金属のシリサイドを堆積し
、低抵抗化を図ることがあるが、従来構造では第1のゲ
ート電極4′側壁面部での垂直に近い段差が素子の大き
な信頼性低下に繋がる。
させるため、第2のゲート電極6′及びその配線の上層
面に高融点金属または高融点金属のシリサイドを堆積し
、低抵抗化を図ることがあるが、従来構造では第1のゲ
ート電極4′側壁面部での垂直に近い段差が素子の大き
な信頼性低下に繋がる。
すなわち、このような段差部では酸化膜5を形成した後
においても、その壁面は依然としてほぼ垂直状態にあり
、高融点金属材料膜はこのような急峻な段差構造部にお
いては、゛デポジション工程時に局所的に膜厚の変動す
る箇所が生じて、機械的な強度を低下させる。更に、こ
れら高融点材料は一般的には熱的に安定と言われてはい
るが、現実にはその後の工程における熱処理時に段差部
において断線を生じ易かった。したがって、この場合、
電気抵抗の低減は計れず、信頼性も悪くなる。
においても、その壁面は依然としてほぼ垂直状態にあり
、高融点金属材料膜はこのような急峻な段差構造部にお
いては、゛デポジション工程時に局所的に膜厚の変動す
る箇所が生じて、機械的な強度を低下させる。更に、こ
れら高融点材料は一般的には熱的に安定と言われてはい
るが、現実にはその後の工程における熱処理時に段差部
において断線を生じ易かった。したがって、この場合、
電気抵抗の低減は計れず、信頼性も悪くなる。
[発明の目的コ
本発明は上記の事情に鑑みて成されたもので、第1のゲ
ート電極の絶縁膜の絶縁耐圧を向上させるとともに、電
気抵抗を低減するため第2のゲート酸化膜及びその配線
上に高融点金属材料をm積した場合において第1のゲー
ト電極側部での段差による該高融点金属材料のパターン
切れを防止できるようにした半導体装置の製造方法を提
供することを目的とする。
ート電極の絶縁膜の絶縁耐圧を向上させるとともに、電
気抵抗を低減するため第2のゲート酸化膜及びその配線
上に高融点金属材料をm積した場合において第1のゲー
ト電極側部での段差による該高融点金属材料のパターン
切れを防止できるようにした半導体装置の製造方法を提
供することを目的とする。
[発明のl[要j
すなわち、上記目的を達成するため本発明は、一導電型
半導体基板の表−に島状に素子領域を分離するフィール
ド酸化膜を形成し、該素子領域の表面に第1のゲート酸
化膜を形成する工程と、全面に第1の多結晶シリコン躾
を形成し、その全面に該第1の多結晶シリコン膜の保護
膜を形成した後、これら二層をバターニングして第1の
ゲート電極を形成する工程と、全面に酸化膜を成長させ
、これをエツチング除去して前記ゲート電極の側部にの
み酸化膜を残す工程と、前記保W!膜を除去し後、第1
のゲート電極の露出面に第2のゲート絶縁膜を形成する
工程と、全面に導電性膜を堆積するとともにこれらをバ
ターニングして第2のゲート電極を形成する工程とを具
備したことを特徴とする。かかる本発明は、多結晶シリ
゛コン膜を形成し、その上面に該多結晶シリコン膜の保
護膜を形成した後、これら二層をバターニングして、第
1のゲート電極を形成し、その後、全面に酸化膜を成長
させてこれをエツチング除去することにより、第1のゲ
ート電極の側部にのみ酸化膜を残し、これにより第1の
ゲート電極の側部の酸化膜厚を確保するとともに、第1
のゲート電極上の保護膜を除去することにより第1のゲ
ート電極の表面を露出させ、次に熱酸化を行って、第1
のゲート電極の露出面に第2のゲート絶縁膜を形成して
後、多結晶シリコン膜を堆積して第2のゲート電極を形
成することにより、第1のゲート電極の角部での酸化膜
厚を厚くして十分な絶縁耐圧を得ることができるように
し、且つ、第1のゲート電極側壁がエツチングによりオ
ーバハングとなっても、厚い側部の酸化膜により、この
オーバハング部を埋め、これによって、第2のゲート・
電極のバターニング後において第1のゲート電極側部に
不要な多結晶シリコン膜が残留することが無いようにし
、また、第2のゲート電極上に高融点金属材料を堆積し
て低抵抗化を図る場合に第1のゲート電極側部の残存酸
化膜により、該側部での段差が緩やかな斜面を呈するこ
とを利用して、上記高融点金属材料のパターン切れが生
じないようにする。
半導体基板の表−に島状に素子領域を分離するフィール
ド酸化膜を形成し、該素子領域の表面に第1のゲート酸
化膜を形成する工程と、全面に第1の多結晶シリコン躾
を形成し、その全面に該第1の多結晶シリコン膜の保護
膜を形成した後、これら二層をバターニングして第1の
ゲート電極を形成する工程と、全面に酸化膜を成長させ
、これをエツチング除去して前記ゲート電極の側部にの
み酸化膜を残す工程と、前記保W!膜を除去し後、第1
のゲート電極の露出面に第2のゲート絶縁膜を形成する
工程と、全面に導電性膜を堆積するとともにこれらをバ
ターニングして第2のゲート電極を形成する工程とを具
備したことを特徴とする。かかる本発明は、多結晶シリ
゛コン膜を形成し、その上面に該多結晶シリコン膜の保
護膜を形成した後、これら二層をバターニングして、第
1のゲート電極を形成し、その後、全面に酸化膜を成長
させてこれをエツチング除去することにより、第1のゲ
ート電極の側部にのみ酸化膜を残し、これにより第1の
ゲート電極の側部の酸化膜厚を確保するとともに、第1
のゲート電極上の保護膜を除去することにより第1のゲ
ート電極の表面を露出させ、次に熱酸化を行って、第1
のゲート電極の露出面に第2のゲート絶縁膜を形成して
後、多結晶シリコン膜を堆積して第2のゲート電極を形
成することにより、第1のゲート電極の角部での酸化膜
厚を厚くして十分な絶縁耐圧を得ることができるように
し、且つ、第1のゲート電極側壁がエツチングによりオ
ーバハングとなっても、厚い側部の酸化膜により、この
オーバハング部を埋め、これによって、第2のゲート・
電極のバターニング後において第1のゲート電極側部に
不要な多結晶シリコン膜が残留することが無いようにし
、また、第2のゲート電極上に高融点金属材料を堆積し
て低抵抗化を図る場合に第1のゲート電極側部の残存酸
化膜により、該側部での段差が緩やかな斜面を呈するこ
とを利用して、上記高融点金属材料のパターン切れが生
じないようにする。
[発明の実施例]
以下、不揮発性メモリ(EPROM)を例にとり、本発
明の実施例について第1図(a)〜(0)に示す製造工
程図を参照しながら説明する。
明の実施例について第1図(a)〜(0)に示す製造工
程図を参照しながら説明する。
まず、p型シリコン基板101上に島状に素子領域を分
離するフィールド酸化膜102を形成し、次に基板10
1の露出面に第1のゲート酸化膜103を形成した。次
に基板101の全面に第1の多結晶シリコン11104
を堆積した後、導電性を持たせるためにこの第1の多結
晶シリコン膜104に例えば不純物として砒素をドープ
した。次に全面にシリコン窒化膜105を形成した(第
1図(a)図示)。このシリコン窒化膜105は第1の
多結晶シリコン膜104をエツチングする際、第1のゲ
ート電極膜厚を保つためのストッパとなる。但し、この
ストッパはシリコン窒化膜に限定されるものではなく、
次の工程で多結晶シリコン膜104をエツチングの保護
膜としての作用がある被膜であれば何でも良いが、ここ
では該被膜の除去の容易さからシリコン窒化膜を用いて
いる。
離するフィールド酸化膜102を形成し、次に基板10
1の露出面に第1のゲート酸化膜103を形成した。次
に基板101の全面に第1の多結晶シリコン11104
を堆積した後、導電性を持たせるためにこの第1の多結
晶シリコン膜104に例えば不純物として砒素をドープ
した。次に全面にシリコン窒化膜105を形成した(第
1図(a)図示)。このシリコン窒化膜105は第1の
多結晶シリコン膜104をエツチングする際、第1のゲ
ート電極膜厚を保つためのストッパとなる。但し、この
ストッパはシリコン窒化膜に限定されるものではなく、
次の工程で多結晶シリコン膜104をエツチングの保護
膜としての作用がある被膜であれば何でも良いが、ここ
では該被膜の除去の容易さからシリコン窒化膜を用いて
いる。
次に、全面にレジストを塗布し、写真蝕刻法により素子
領域の第1のゲート電極形成予定部にレジスト・パター
ン106を形成した(第1図(b)図示)。続いて、レ
ジストパターン106をマスクとしてシリコン窒化膜1
05と多結晶シリコン膜104を順次エツチング除去し
、第1のゲルト電極104′を形成した(第1図(C)
図示)。
領域の第1のゲート電極形成予定部にレジスト・パター
ン106を形成した(第1図(b)図示)。続いて、レ
ジストパターン106をマスクとしてシリコン窒化膜1
05と多結晶シリコン膜104を順次エツチング除去し
、第1のゲルト電極104′を形成した(第1図(C)
図示)。
つぎに、レジスト・パターン106を除去した後、熱酸
化を行って、第1のゲート電極104′の側壁面に酸化
膜107を形成した。次いで基板101(7)全面1.
mCVD法ニヨV)S i 02 M! 108を堆積
させた後、S+0211108の全面にポロンを、例え
ば、lX10”Cm4程度イオン注入した(第1図(d
)図示)。このイオン注入により酸化11108は速く
エツチングされるようになる。そして、段差部と平坦部
ではその膜厚を較べると、段差部の方が厚いため、段差
部では平坦部膜厚より深い領域での不純物濃度が、それ
より浅い領域より低くなることから、平坦部膜厚相当分
より深い領域ではそれより浅い領域に較べ、エツチング
・レートを低く設定できる。
化を行って、第1のゲート電極104′の側壁面に酸化
膜107を形成した。次いで基板101(7)全面1.
mCVD法ニヨV)S i 02 M! 108を堆積
させた後、S+0211108の全面にポロンを、例え
ば、lX10”Cm4程度イオン注入した(第1図(d
)図示)。このイオン注入により酸化11108は速く
エツチングされるようになる。そして、段差部と平坦部
ではその膜厚を較べると、段差部の方が厚いため、段差
部では平坦部膜厚より深い領域での不純物濃度が、それ
より浅い領域より低くなることから、平坦部膜厚相当分
より深い領域ではそれより浅い領域に較べ、エツチング
・レートを低く設定できる。
次いで、稀弗酸等を用いSiO2膜108をエツチング
除去した。この時、SiO2膜108の平坦部はボロン
の不純物濃度が高く、一方、段差部では平坦部膜厚より
深い領域での不純物濃度が低いため、平坦部の膜厚分、
5102M1108をエツチングすると第1のゲート電
極104′の側部にのみSiO2膜108′が残った(
第1図(e)図示)。この残存SiO2膜108′の側
面は曲面を呈するので、段差部は滑らかな斜面を形成す
るようになった。
除去した。この時、SiO2膜108の平坦部はボロン
の不純物濃度が高く、一方、段差部では平坦部膜厚より
深い領域での不純物濃度が低いため、平坦部の膜厚分、
5102M1108をエツチングすると第1のゲート電
極104′の側部にのみSiO2膜108′が残った(
第1図(e)図示)。この残存SiO2膜108′の側
面は曲面を呈するので、段差部は滑らかな斜面を形成す
るようになった。
次に第1のゲート電極104−上のシリコン窒化膜10
5を除去した後、熱酸化を行って、第1のゲート電極1
04−の上面に第2のゲート酸化wA109を形成した
(第1図(f)図示)。つづいて、基板101全面に第
2の多結晶シリコン膜を堆積した後、導電性を与えるた
めに、例えばリンをドープした(第1図(Q)図示)。
5を除去した後、熱酸化を行って、第1のゲート電極1
04−の上面に第2のゲート酸化wA109を形成した
(第1図(f)図示)。つづいて、基板101全面に第
2の多結晶シリコン膜を堆積した後、導電性を与えるた
めに、例えばリンをドープした(第1図(Q)図示)。
その後は従来技術に従い、レジスト・パターンを用いて
第2の多結晶シリコン膜をバターニングし、第2のゲー
ト電極110およびその配線を形成し、更に該レジスト
・パターンを除去して後、これをマスクにn型不純物を
イオン注入し、次いでこの注入したイオンを活性化して
ソース・ドレイン領域を形成した。次に全面に層間絶縁
膜を堆積するとともに層間絶縁膜のソース、ドレイン領
域位置にコンタクト・ホールを開口し、次いで全面にア
ルミニウム堆積して後、これをバターニングし、コンタ
クト・ホールを介してソース、ドレイン領域に接続され
る配線を形成して半導体装置を完成させた。
第2の多結晶シリコン膜をバターニングし、第2のゲー
ト電極110およびその配線を形成し、更に該レジスト
・パターンを除去して後、これをマスクにn型不純物を
イオン注入し、次いでこの注入したイオンを活性化して
ソース・ドレイン領域を形成した。次に全面に層間絶縁
膜を堆積するとともに層間絶縁膜のソース、ドレイン領
域位置にコンタクト・ホールを開口し、次いで全面にア
ルミニウム堆積して後、これをバターニングし、コンタ
クト・ホールを介してソース、ドレイン領域に接続され
る配線を形成して半導体装置を完成させた。
このようにして製造された半導体装置は、第1のゲート
電極104−の側壁部分での酸化膜が厚く形成できるた
め、第1のゲート電極104′の角部での酸化膜厚を厚
く保って十分な絶縁耐圧を得ることができるようになる
他、第1のゲート電極104−の側壁部分での酸化膜が
厚いことから、この側壁酸化膜によりオーバハング部分
はこの側壁酸化膜により埋められ、該オーバハングの影
響がなくなる。しかも、前記第1のゲート電極104′
の側壁部分に残した酸化WA108−が曲面のスd−プ
を呈することから、この上に堆積された第2のゲート電
極110形成用の第2の多結晶シリコン膜が従来のよう
に第1のゲート電極104′オーバハング部下に堆積し
て、該第2の多結晶シリコン膜のエツチングに際してこ
の部分に残留しやすくなると言った欠点は無くなり、従
って、該第2の多結晶シリコン膜のエツチング加工時に
、前記残留多結晶シリコン膜除去のために要していたオ
ーバ・エッチ時間がほとんど不要になるため、第1層ゲ
ート電極104−下のフィールド酸化膜102の浸蝕を
防止できるようになる。
電極104−の側壁部分での酸化膜が厚く形成できるた
め、第1のゲート電極104′の角部での酸化膜厚を厚
く保って十分な絶縁耐圧を得ることができるようになる
他、第1のゲート電極104−の側壁部分での酸化膜が
厚いことから、この側壁酸化膜によりオーバハング部分
はこの側壁酸化膜により埋められ、該オーバハングの影
響がなくなる。しかも、前記第1のゲート電極104′
の側壁部分に残した酸化WA108−が曲面のスd−プ
を呈することから、この上に堆積された第2のゲート電
極110形成用の第2の多結晶シリコン膜が従来のよう
に第1のゲート電極104′オーバハング部下に堆積し
て、該第2の多結晶シリコン膜のエツチングに際してこ
の部分に残留しやすくなると言った欠点は無くなり、従
って、該第2の多結晶シリコン膜のエツチング加工時に
、前記残留多結晶シリコン膜除去のために要していたオ
ーバ・エッチ時間がほとんど不要になるため、第1層ゲ
ート電極104−下のフィールド酸化膜102の浸蝕を
防止できるようになる。
なお、上記実施例では第2のゲート絶縁膜材料としてS
i 02 IIを用いたが、第1のゲート電極104
′と第2のゲート電極110との間の絶縁耐圧を考える
と、5iOz膜のみを用いるよりも、5i02膜上にシ
リコン窒化膜を形成した後、シリコン窒化膜表面を酸化
性雰囲気中で熱処理し、一部ヲs i 02 mニLり
S i 02 */シu コ>窒化!!/8102膜の
三層構造にすることが望ましい。また、第1図(d)に
おいてイオン注入を行うことにより5if2膜108の
エツチング・レートを調整し、これにより段差部にSi
O2膜を残すようにしたが、SiO2膜厚は平坦部より
段差部の方が厚いため、不純物導入によるエツチング・
レート調整を行わずに、単にRIEを用いてエツチング
のみ行っても、段差部の側壁部にのみ5102膜を残す
ことができる。
i 02 IIを用いたが、第1のゲート電極104
′と第2のゲート電極110との間の絶縁耐圧を考える
と、5iOz膜のみを用いるよりも、5i02膜上にシ
リコン窒化膜を形成した後、シリコン窒化膜表面を酸化
性雰囲気中で熱処理し、一部ヲs i 02 mニLり
S i 02 */シu コ>窒化!!/8102膜の
三層構造にすることが望ましい。また、第1図(d)に
おいてイオン注入を行うことにより5if2膜108の
エツチング・レートを調整し、これにより段差部にSi
O2膜を残すようにしたが、SiO2膜厚は平坦部より
段差部の方が厚いため、不純物導入によるエツチング・
レート調整を行わずに、単にRIEを用いてエツチング
のみ行っても、段差部の側壁部にのみ5102膜を残す
ことができる。
実施例2
実施例1は第2のゲート電極110とその配線は多結晶
シリコン膜一層により構成したものであり、この場合、
素子の動作速度に限度がある。そこで、素子の動作速度
を向上させるため、第2の多結晶シリコン膜110a上
に高、−融点金属または高融点金属シリサイドによる高
融点金属材料111をスパッタ蒸着法により蒸着し、二
層化する。
シリコン膜一層により構成したものであり、この場合、
素子の動作速度に限度がある。そこで、素子の動作速度
を向上させるため、第2の多結晶シリコン膜110a上
に高、−融点金属または高融点金属シリサイドによる高
融点金属材料111をスパッタ蒸着法により蒸着し、二
層化する。
すなわち、実施例2においては、第1図(a)〜第1図
(f)に示した工程と同様な製造工程を経た後、第2の
多結晶シリコン膜110a上に高融点金属材料111を
スパッタ蒸着法により蒸着し、次いでこれら高融点金属
材料111及び第2の多結晶シリコン膜110aをパタ
ーニングして高融点金属材料111及び第2の多結晶シ
リコン膜110の二層構造の第2のゲート電極112及
びその配線を形成しく第6図図示)、この二層構造化に
より低抵抗化を図るようにした。
(f)に示した工程と同様な製造工程を経た後、第2の
多結晶シリコン膜110a上に高融点金属材料111を
スパッタ蒸着法により蒸着し、次いでこれら高融点金属
材料111及び第2の多結晶シリコン膜110aをパタ
ーニングして高融点金属材料111及び第2の多結晶シ
リコン膜110の二層構造の第2のゲート電極112及
びその配線を形成しく第6図図示)、この二層構造化に
より低抵抗化を図るようにした。
このようにすると、従来構造では第1のゲート電極側壁
面部に垂直に近い段差があったため、第2のゲート電極
上に高融点金属材料を堆積して低抵抗化を図ろうとして
も、この段差部でパターン切れを生じることがあり、十
分な効果が得られなかったが、本発明によれば第1のゲ
ート電極104′側壁部の残存酸化膜108′により、
該側部での段差が緩やかな斜面を呈することから、高融
点金属材料はストレスが生じなくなり、従って、第2の
ゲート電極112を構成している高融点金属材料111
は該段差部でのパターン切れが生じなくなって、十分、
且つ確実に低抵抗化が計れるようになる。
面部に垂直に近い段差があったため、第2のゲート電極
上に高融点金属材料を堆積して低抵抗化を図ろうとして
も、この段差部でパターン切れを生じることがあり、十
分な効果が得られなかったが、本発明によれば第1のゲ
ート電極104′側壁部の残存酸化膜108′により、
該側部での段差が緩やかな斜面を呈することから、高融
点金属材料はストレスが生じなくなり、従って、第2の
ゲート電極112を構成している高融点金属材料111
は該段差部でのパターン切れが生じなくなって、十分、
且つ確実に低抵抗化が計れるようになる。
[発明の効果]
以上、詳述したように本発明によれば、第1のゲート電
極の角部での酸化膜厚を厚くすることができて十分な絶
縁耐圧を得ることができるようになり、且つ、第1のゲ
ート電極下の酸化膜がエツチングされて該ゲート電極下
縁がオーバハングとなることを防止でき、また、第2の
ゲート電極上に高融点金属材料を蒸着して低抵抗化を図
る場合に第1のゲート電極側部の残存酸化膜により、該
側部での段差が緩やかな斜面となるので、上記高融点金
属材料のパターン切れが生じなくなるなど信頼性の高い
半導体装置の製造方法を提供することが出来る。
極の角部での酸化膜厚を厚くすることができて十分な絶
縁耐圧を得ることができるようになり、且つ、第1のゲ
ート電極下の酸化膜がエツチングされて該ゲート電極下
縁がオーバハングとなることを防止でき、また、第2の
ゲート電極上に高融点金属材料を蒸着して低抵抗化を図
る場合に第1のゲート電極側部の残存酸化膜により、該
側部での段差が緩やかな斜面となるので、上記高融点金
属材料のパターン切れが生じなくなるなど信頼性の高い
半導体装置の製造方法を提供することが出来る。
第1図(a)〜(g)は本発明の実施例1を説明するた
めの製造工程図、第2図(a)〜(d)は従来方法を説
明するための製造工程図、第3図は第2図(d)のA−
A断面図、第4図は従来における第1の多結晶シリコン
膜エツチング時に生じるフィールド酸化膜表面の第1の
ゲート電極付近での浸蝕の様子を説明するための図、第
5図は従来における第1のゲート電極に形成した酸化膜
の状態を示す図、第6図は本発明の実施例2の構造を示
す断面図である。 101・・・p型シリコン基板、102・・・フィール
ド酸化膜、103・・・第1のゲート酸化膜、104・
・・第1の多結晶シリコン膜、104′・・・第1のゲ
ート電極、105・・・シリコン窒化膜、106・・・
レジスト・パターン、107・・・酸化膜、108.1
08”・・・シリコン酸化膜、109・・・第2のゲー
ト酸化膜、110,112・・・第2のゲート電極、1
10a・・・第2の多結晶シリコン膜、111・・・高
融点金属材料。 第1図 第 1 図 第2図 A′第3図
めの製造工程図、第2図(a)〜(d)は従来方法を説
明するための製造工程図、第3図は第2図(d)のA−
A断面図、第4図は従来における第1の多結晶シリコン
膜エツチング時に生じるフィールド酸化膜表面の第1の
ゲート電極付近での浸蝕の様子を説明するための図、第
5図は従来における第1のゲート電極に形成した酸化膜
の状態を示す図、第6図は本発明の実施例2の構造を示
す断面図である。 101・・・p型シリコン基板、102・・・フィール
ド酸化膜、103・・・第1のゲート酸化膜、104・
・・第1の多結晶シリコン膜、104′・・・第1のゲ
ート電極、105・・・シリコン窒化膜、106・・・
レジスト・パターン、107・・・酸化膜、108.1
08”・・・シリコン酸化膜、109・・・第2のゲー
ト酸化膜、110,112・・・第2のゲート電極、1
10a・・・第2の多結晶シリコン膜、111・・・高
融点金属材料。 第1図 第 1 図 第2図 A′第3図
Claims (4)
- (1)一導電型半導体基板の表面に島状に素子領域を分
離するフィールド酸化膜を形成し、該素子領域の表面に
第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に第1の多
結晶シリコン膜を形成し、その全面に該第1の多結晶シ
リコン膜の保護膜を形成した後、これら二層をパターニ
ングして第1のゲート電極を形成する工程と、全面に酸
化膜を成長させ、これをエッチング除去して前記ゲート
電極の側部にのみ酸化膜を残す工程と、前記保護膜を除
去した後、第1のゲート電極の露出面に第2のゲート絶
縁膜を形成する工程と、全面に導電性膜を堆積し、これ
をパターニングして第2のゲート電極を形成する工程と
を具備して成る半導体装置の製造方法。 - (2)第2のゲート電極は多結晶シリコン膜とすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の
製造方法。 - (3)第2のゲート電極は多結晶シリコン膜とその上面
に堆積した高融点金属材料膜の二層構造とすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造
方法。 - (4)第2のゲート電極は多結晶シリコン膜とその上面
に堆積した高融点金属シリサイド膜の二層構造とするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139986A JPH0810726B2 (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139986A JPH0810726B2 (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119176A true JPS6119176A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0810726B2 JPH0810726B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=15258276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139986A Expired - Lifetime JPH0810726B2 (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810726B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155769A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-28 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | フローティングゲート素子の製造方法 |
| FR2634318A1 (fr) * | 1988-07-13 | 1990-01-19 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication d'une cellule de memoire integree |
| JP2002509359A (ja) * | 1997-12-18 | 2002-03-26 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 半導体不揮発性メモリの制御ゲートおよびフローティングゲートの形成 |
| DE10020259B4 (de) * | 1999-04-22 | 2009-07-02 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Verfahren zur Herstellung floatender Gates in einem Halbleiterbauelement |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066182A (ja) * | 1973-10-12 | 1975-06-04 | ||
| JPS5444482A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mos type semiconductor device and its manufacture |
| JPS5544742A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5737853A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Toshiba Corp | Forming method for multilayer thin-film |
| JPS58121681A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶素子 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59139986A patent/JPH0810726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066182A (ja) * | 1973-10-12 | 1975-06-04 | ||
| JPS5444482A (en) * | 1977-09-14 | 1979-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mos type semiconductor device and its manufacture |
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| JPS5737853A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Toshiba Corp | Forming method for multilayer thin-film |
| JPS58121681A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶素子 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155769A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-28 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | フローティングゲート素子の製造方法 |
| FR2634318A1 (fr) * | 1988-07-13 | 1990-01-19 | Commissariat Energie Atomique | Procede de fabrication d'une cellule de memoire integree |
| JP2002509359A (ja) * | 1997-12-18 | 2002-03-26 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 半導体不揮発性メモリの制御ゲートおよびフローティングゲートの形成 |
| DE10020259B4 (de) * | 1999-04-22 | 2009-07-02 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Verfahren zur Herstellung floatender Gates in einem Halbleiterbauelement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810726B2 (ja) | 1996-01-31 |
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