JPH0320086A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPH0320086A JPH0320086A JP15539489A JP15539489A JPH0320086A JP H0320086 A JPH0320086 A JP H0320086A JP 15539489 A JP15539489 A JP 15539489A JP 15539489 A JP15539489 A JP 15539489A JP H0320086 A JPH0320086 A JP H0320086A
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- film
- polycrystalline silicon
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- oxide film
- tungsten silicide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、信頼性に優れた半導体記憶装置の製造方法に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来より半導体記憶装置の一つとして、セルゲートにフ
ローティングゲートとコントロールゲートの2つのゲー
トを有し、フローティングゲート中に電子を注入し書き
込み状態を保持する不揮発性半導体記憶装置がよく知ら
れている。上記、記憶装置としてEFROMについての
製造方法について述べる。
ローティングゲートとコントロールゲートの2つのゲー
トを有し、フローティングゲート中に電子を注入し書き
込み状態を保持する不揮発性半導体記憶装置がよく知ら
れている。上記、記憶装置としてEFROMについての
製造方法について述べる。
第2図は従来の半導体記憶装置の製造工程断面図である
。以下、第2図を用いて従来の半導体記憶装置の製造方
法について説明する。
。以下、第2図を用いて従来の半導体記憶装置の製造方
法について説明する。
例えば、St基板21を酸化し厚膜の酸化膜22(0.
7μm程度)を形成した後、熱酸化膜23(3001程
度)を形成する。その後、CVD法によりフローティン
グゲートである第1層目の多結晶シリコン膜24(0.
3μm程度)を威長させ、次に不純物の拡散を行う。次
いで通常のりソグラフィ技術およびドライエッチング技
術を用いて所定の形状にパターニングする(第2図(a
))。
7μm程度)を形成した後、熱酸化膜23(3001程
度)を形成する。その後、CVD法によりフローティン
グゲートである第1層目の多結晶シリコン膜24(0.
3μm程度)を威長させ、次に不純物の拡散を行う。次
いで通常のりソグラフィ技術およびドライエッチング技
術を用いて所定の形状にパターニングする(第2図(a
))。
次に高温熱酸化法により多結晶ポリシリコン膜24上に
熱酸化膜2−5を形成する(第2図(b))。
熱酸化膜2−5を形成する(第2図(b))。
次にCVD法によりコントロールゲートである第2層の
多結晶シリコン膜26(0.2μm程度)を成長させ、
次に不純物の拡散を行う。次いでCVD法により高融点
タングステンシリサイド膜27(0.25μm程度)を
成長させ、次いで通常のリングラフィ技術およびドライ
エッチング技術を用いて所定の形状にパターニングする
(第2図(C))。
多結晶シリコン膜26(0.2μm程度)を成長させ、
次に不純物の拡散を行う。次いでCVD法により高融点
タングステンシリサイド膜27(0.25μm程度)を
成長させ、次いで通常のリングラフィ技術およびドライ
エッチング技術を用いて所定の形状にパターニングする
(第2図(C))。
上記のように従来の半導体記憶装置では、フローティン
グゲートである第1層目の多結晶シリコン膜24を所定
の形状にパターニングした時に、その端部28が厚膜の
酸化膜22上に乗り上げて段差部を生じる。次にコント
ロールゲートである第2層目の多結晶シリコン膜26お
よび高融点タングステンシリサイド膜27を成長させた
際、第1層目の多結晶シリコン膜24の端部28が厚膜
の酸化膜22上に乗り上げて段差部を生じているため高
融点タングステンシリサイド膜27の密着性が悪化し、
第2層目の多結晶シリコン膜26と段差部において膜の
剥離31および32(第3図)を生じることがありパタ
ーン化が不可能となることがあった。
グゲートである第1層目の多結晶シリコン膜24を所定
の形状にパターニングした時に、その端部28が厚膜の
酸化膜22上に乗り上げて段差部を生じる。次にコント
ロールゲートである第2層目の多結晶シリコン膜26お
よび高融点タングステンシリサイド膜27を成長させた
際、第1層目の多結晶シリコン膜24の端部28が厚膜
の酸化膜22上に乗り上げて段差部を生じているため高
融点タングステンシリサイド膜27の密着性が悪化し、
第2層目の多結晶シリコン膜26と段差部において膜の
剥離31および32(第3図)を生じることがありパタ
ーン化が不可能となることがあった。
発明が解決しようとする課題
このように、上記従来の構成では、第2層目の多結晶シ
リコン膜と段差部において高融点タングステンシリサイ
ド膜の密着性が悪化し、膜の剥離を生じるという課題が
あった。
リコン膜と段差部において高融点タングステンシリサイ
ド膜の密着性が悪化し、膜の剥離を生じるという課題が
あった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、第2層目
の多結晶シリコン膜と段差部における高融点タングステ
ンシリサイド膜の膜の剥離を防ぎ、信頼性の優れた半導
体記憶装置の製造方法を提供することを目的とする。
の多結晶シリコン膜と段差部における高融点タングステ
ンシリサイド膜の膜の剥離を防ぎ、信頼性の優れた半導
体記憶装置の製造方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は、フローティング
ゲート電極となる導電層を所定形状にバターニングした
後に、その端部が厚膜の酸化膜上に乗り上げた段差部を
平坦化するように熱溶融できる絶縁膜を形威し、次いで
熱処理により先の絶縁膜を溶融しかつフローティングゲ
ート電極となる導電層の上および半導体基板上にゲート
酸化膜を同時に形成し、段差部の平坦化を行なうように
したものである。
ゲート電極となる導電層を所定形状にバターニングした
後に、その端部が厚膜の酸化膜上に乗り上げた段差部を
平坦化するように熱溶融できる絶縁膜を形威し、次いで
熱処理により先の絶縁膜を溶融しかつフローティングゲ
ート電極となる導電層の上および半導体基板上にゲート
酸化膜を同時に形成し、段差部の平坦化を行なうように
したものである。
作用
この構威によって、第2層目の多結晶シリコン膜と段差
部における高融点タングステンシリサイド膜の剥離を防
ぐことができる。
部における高融点タングステンシリサイド膜の剥離を防
ぐことができる。
実施例
以下実施例について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における半導体記憶装置の製
造工程断面図である。まず、第1図(alに示すように
Si基板11の一主面を選択的に酸化し7000人のL
OGOS酸化膜12を形或する。
造工程断面図である。まず、第1図(alに示すように
Si基板11の一主面を選択的に酸化し7000人のL
OGOS酸化膜12を形或する。
その後300人のゲート酸化膜13を高温酸化雰囲気中
で形或し、次いでCVD法により3000Aの第1層目
の多結晶シリコン膜14を成長させ、次に不純物の拡散
を行う。次いでフォトリソグラフィ技術によりパターニ
ングを行い、反応性イオンエッチングにより所定の形状
にバターニンクスる。次に熱溶融できる絶縁膜として6
000人のBPSG膜15を常圧CVD法により成長さ
せ、フォトリングラフイ技術によりバターニングを行い
、ウエットエッチング(バツファードフツ酸液)により
段差部以外の部分を除去する。 次に第1図(b)に示
すように、酸素および水素ガスの高温酸化雰囲気中で熱
処理を行ない、BPSG膜15の熱溶融を行なうと同時
に第1層の多結晶シリコン膜14上およびSt基板上に
ゲート酸化膜16を同時に形成する。
で形或し、次いでCVD法により3000Aの第1層目
の多結晶シリコン膜14を成長させ、次に不純物の拡散
を行う。次いでフォトリソグラフィ技術によりパターニ
ングを行い、反応性イオンエッチングにより所定の形状
にバターニンクスる。次に熱溶融できる絶縁膜として6
000人のBPSG膜15を常圧CVD法により成長さ
せ、フォトリングラフイ技術によりバターニングを行い
、ウエットエッチング(バツファードフツ酸液)により
段差部以外の部分を除去する。 次に第1図(b)に示
すように、酸素および水素ガスの高温酸化雰囲気中で熱
処理を行ない、BPSG膜15の熱溶融を行なうと同時
に第1層の多結晶シリコン膜14上およびSt基板上に
ゲート酸化膜16を同時に形成する。
次に第1図(Clに示すように、CvD法により200
0Aの第2!ri目の多結晶シリコン膜17を成長させ
次に不純物の拡散を行う。次にCVD法により高融点タ
ングステンシリサイド膜18を2500人成長させ次い
でフォトリングラフィ技術によりバターニングを行ない
、反応性イオンエッチングにより所定の形状にバターニ
ングする。
0Aの第2!ri目の多結晶シリコン膜17を成長させ
次に不純物の拡散を行う。次にCVD法により高融点タ
ングステンシリサイド膜18を2500人成長させ次い
でフォトリングラフィ技術によりバターニングを行ない
、反応性イオンエッチングにより所定の形状にバターニ
ングする。
発明の効果
本発明は、フローティングゲート電極となる導電層を所
定形状にバターニングした後にその端部が厚膜の酸化膜
上に乗り上げた段差部を平坦化することによって、コン
トロールゲート電極である高融点タングステンシリサイ
ド膜の膜の剥離を生じることを防ぎ、信頼性の優れた半
導体記憶装置を実現することができる。
定形状にバターニングした後にその端部が厚膜の酸化膜
上に乗り上げた段差部を平坦化することによって、コン
トロールゲート電極である高融点タングステンシリサイ
ド膜の膜の剥離を生じることを防ぎ、信頼性の優れた半
導体記憶装置を実現することができる。
第1図(a)〜(Clは本発明の一実施例を示す半導体
記憶装置の製造工程断面図、第2図(al〜(C)は従
来の一例を示す半導体記憶装置の製造工程断面図、第3
図は第2図(C)における拡大図(膜の剥離が生じてい
る図面)である。 11.21・・・・・・Si基板、12.22・・・・
・・LOCOS膜、13.23・・・・・・ゲート酸化
膜、14.24・・・・・・第1層目の多結晶シリコン
膜、15・・・・・・BPSG膜、16.25・・・・
・・ゲート酸化膜、17.26・・・・・・第2層目の
多結晶シリコン膜、18.27・・・・・・高融点タン
グステンシリサイド膜、28・・・・・・第1層目の多
結晶シリコン膜の端部、31.32・・・・・・段差部
における膜の剥離部分。
記憶装置の製造工程断面図、第2図(al〜(C)は従
来の一例を示す半導体記憶装置の製造工程断面図、第3
図は第2図(C)における拡大図(膜の剥離が生じてい
る図面)である。 11.21・・・・・・Si基板、12.22・・・・
・・LOCOS膜、13.23・・・・・・ゲート酸化
膜、14.24・・・・・・第1層目の多結晶シリコン
膜、15・・・・・・BPSG膜、16.25・・・・
・・ゲート酸化膜、17.26・・・・・・第2層目の
多結晶シリコン膜、18.27・・・・・・高融点タン
グステンシリサイド膜、28・・・・・・第1層目の多
結晶シリコン膜の端部、31.32・・・・・・段差部
における膜の剥離部分。
Claims (1)
- フローティングゲート電極となる導電層を所定形状にパ
ターニングした後にその端部が厚膜の酸化膜上に乗り上
げた段差部を平坦化するように熱溶融できる絶縁膜を形
成し、次いで熱処理により先の絶縁膜を溶融し、かつフ
ローティングゲート電極となる導電層の上および半導体
基板上にゲート酸化膜を同時に形成することを特徴とす
る半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15539489A JPH0320086A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15539489A JPH0320086A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320086A true JPH0320086A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15604997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15539489A Pending JPH0320086A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5934700A (en) * | 1996-03-08 | 1999-08-10 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh | Gas bag restraint module |
| AT507170A3 (de) * | 2008-08-04 | 2016-01-15 | Insinööritoimisto Oy Ricson Ab | Abschlämmanlage |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15539489A patent/JPH0320086A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5934700A (en) * | 1996-03-08 | 1999-08-10 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh | Gas bag restraint module |
| AT507170A3 (de) * | 2008-08-04 | 2016-01-15 | Insinööritoimisto Oy Ricson Ab | Abschlämmanlage |
| AT507170B1 (de) * | 2008-08-04 | 2016-02-15 | Insinööritoimisto Oy Ricson Ab | Abschlämmanlage |
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