JPS61192425A - ブラシシールの製造方法及び装置 - Google Patents
ブラシシールの製造方法及び装置Info
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- JPS61192425A JPS61192425A JP61036484A JP3648486A JPS61192425A JP S61192425 A JPS61192425 A JP S61192425A JP 61036484 A JP61036484 A JP 61036484A JP 3648486 A JP3648486 A JP 3648486A JP S61192425 A JPS61192425 A JP S61192425A
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- gripping
- side plate
- gripping device
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3284—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings characterised by their structure; Selection of materials
- F16J15/3288—Filamentary structures, e.g. brush seals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D3/00—Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies
- A46D3/04—Machines for inserting or fixing bristles in bodies
- A46D3/05—Machines for inserting or fixing bristles in bodies for fixing the bristles between wires, tapes, or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4981—Utilizing transitory attached element or associated separate material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49861—Sizing mating parts during final positional association
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Brushes (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ブラシシールの製造方法及びその製造装置に
関する。
関する。
本件出願人は英国特許第200140’OB号にブラシ
シールを開示している。このブラシシールは次のように
作られる。すなわち、少なくとも1本の連続線条の剛毛
材料をシールの第1側板の外面に沿い第2側板を第1側
板の外面上の剛毛材料上に位置するように剛毛材料を第
1側板上に巻いて第1側板をマンドレルに取り付け、こ
のようにして剛毛材料を第1と第2側板との間に挟み、
第1と第2側板対の一方の端縁から剛毛材料の一部を突
出さけ、剛毛材料を第1と第2側板対に一体に接合し、
第1と第2側板対間に剛毛材料の他方端縁を挟み、剛毛
材料を切り第1と第2側板をマンドレルから取り外して
作られる。
シールを開示している。このブラシシールは次のように
作られる。すなわち、少なくとも1本の連続線条の剛毛
材料をシールの第1側板の外面に沿い第2側板を第1側
板の外面上の剛毛材料上に位置するように剛毛材料を第
1側板上に巻いて第1側板をマンドレルに取り付け、こ
のようにして剛毛材料を第1と第2側板との間に挟み、
第1と第2側板対の一方の端縁から剛毛材料の一部を突
出さけ、剛毛材料を第1と第2側板対に一体に接合し、
第1と第2側板対間に剛毛材料の他方端縁を挟み、剛毛
材料を切り第1と第2側板をマンドレルから取り外して
作られる。
この製造方法は、適切なシールを製造するには、隣接し
た撚りに対応した正確な位置に撚りを位置することがで
きないという主な欠点がある。このため、いくつかの線
が重なり合い、又は撚り間に小さな間隙を形成する結果
となり、このことがシール効率を低■さじる。さらに、
この方法の欠点は、複雑かつ高価な線条の巻回方法を使
うことにあり、また異なった直径の各シールのために新
しくかつ高価なマンドレルを必要とすることにあり、そ
して高価な線材の低利用性にある。
た撚りに対応した正確な位置に撚りを位置することがで
きないという主な欠点がある。このため、いくつかの線
が重なり合い、又は撚り間に小さな間隙を形成する結果
となり、このことがシール効率を低■さじる。さらに、
この方法の欠点は、複雑かつ高価な線条の巻回方法を使
うことにあり、また異なった直径の各シールのために新
しくかつ高価なマンドレルを必要とすることにあり、そ
して高価な線材の低利用性にある。
これらの欠点の一部は、本出願と同一出願人のジTイ・
ゴートンとニス・エイ・ブラシジス(JGoddard
and S A Bridges )を発明者とする
同日付出願(以下、関連出願と称1′)に係るブラシシ
ール製造方法によって解決され、このブラシシール製造
方法は、自己保持体を形成するため互いに粘着性をもっ
て結合された平行で接触した長さのある線条の1層又【
ユそれ以上の層から/2るテープを形成する段階と、上
記テープを別々の部分に切断し、結合された線条からな
る多数の束を形成する段階と、支持部材から突出した多
束の部分で支持部材内で互いに緊密に隣接した多数の束
を集合する段階と、支持部材内で多束を固定する段階と
、支持部材から突出した多束の少なくともその部分から
粘着物を除去する段階とからなっている。
ゴートンとニス・エイ・ブラシジス(JGoddard
and S A Bridges )を発明者とする
同日付出願(以下、関連出願と称1′)に係るブラシシ
ール製造方法によって解決され、このブラシシール製造
方法は、自己保持体を形成するため互いに粘着性をもっ
て結合された平行で接触した長さのある線条の1層又【
ユそれ以上の層から/2るテープを形成する段階と、上
記テープを別々の部分に切断し、結合された線条からな
る多数の束を形成する段階と、支持部材から突出した多
束の部分で支持部材内で互いに緊密に隣接した多数の束
を集合する段階と、支持部材内で多束を固定する段階と
、支持部材から突出した多束の少なくともその部分から
粘着物を除去する段階とからなっている。
上記関連出願に係る方法の主な利点は、線材を互いに結
合することにあり、このことがほつれた線が隣接した線
にかぶさることを防ぎ、そして線間にシール効率を低下
させる間隙が形成される機会を実質的に減少させる。さ
らなる利点は、束を製造するのに単純な方法を使用する
ことにあり、また高価な工具を使用しないことにあり、
そして高価な線材の高い利用性にある。しかしながら、
この製造方法は、良質なシールを作り出すにもかかわら
ず、手作業に大ぎく頼っており、かつその作業自体を自
動化するものではない。
合することにあり、このことがほつれた線が隣接した線
にかぶさることを防ぎ、そして線間にシール効率を低下
させる間隙が形成される機会を実質的に減少させる。さ
らなる利点は、束を製造するのに単純な方法を使用する
ことにあり、また高価な工具を使用しないことにあり、
そして高価な線材の高い利用性にある。しかしながら、
この製造方法は、良質なシールを作り出すにもかかわら
ず、手作業に大ぎく頼っており、かつその作業自体を自
動化するものではない。
本発明は、半自動の製造方法の使用をより容易にするよ
うな構造のブラシシールを提供することにより、そして
少なくとも自動的にリボン状の線からブラシ罪の束を切
断し、リングを裏打らしたシールに前記束を集合するこ
とができる装置を提供することにより、上述した欠点を
少なくとも減・rるか叉【まできる限り解消り“ること
を目的どする。
うな構造のブラシシールを提供することにより、そして
少なくとも自動的にリボン状の線からブラシ罪の束を切
断し、リングを裏打らしたシールに前記束を集合するこ
とができる装置を提供することにより、上述した欠点を
少なくとも減・rるか叉【まできる限り解消り“ること
を目的どする。
(発明の概要)
上記目的を達成するため本発明は、第1及び第2側板6
2.20211J1.:挟まれたブラシ材料2の複数の
線条を備えたブラシシールの製造装置において、第1側
板62を受けるための作業板56と、第1側板62に隣
接した経路に沿って一定の間隔を首さ側板62に向かう
方向に操作可能である複数の第1把持装置64と、選ば
れた第1把持装置64を上昇さV、それによって上昇し
た把持装置64と側板62との間の間隙を画成するよう
に操作可能な駆動装置68と、ブラシ材料の複数の線条
からなる束180と、前記束180を間隙に差し込み、
線条を前記第1側板上に置くとともにこの側板を越えて
突出させるように操作可能な差込み装置70と、第1側
板62とこの側板62に載っている束180に対して把
持するための第2把持装置92と、束180が第2把持
装置92によって把持されるとき第1把持装置64の把
持を解除するための解除装置68を備えたことを特徴と
するブラシシール製造装置およびシールの第1側板を設
ける段階と、第1側板62に並んでブラシ材料の束18
0をnき第1把持装置とともに第1側板62上に上記束
が置かれるとき作用面に対しで6束180を把持する段
階と、ブラシシールを形成するため2つの側板62.2
02と束180とを互いに固定するより前に第1把持装
置64によって把持された束180に対して第2側板2
02を把持する段階とからなることを特徴とするブラシ
シール製造方法であり、精度の良いブラシシールを提供
するとともに手作業を排した自動による製造が可能とな
る。
2.20211J1.:挟まれたブラシ材料2の複数の
線条を備えたブラシシールの製造装置において、第1側
板62を受けるための作業板56と、第1側板62に隣
接した経路に沿って一定の間隔を首さ側板62に向かう
方向に操作可能である複数の第1把持装置64と、選ば
れた第1把持装置64を上昇さV、それによって上昇し
た把持装置64と側板62との間の間隙を画成するよう
に操作可能な駆動装置68と、ブラシ材料の複数の線条
からなる束180と、前記束180を間隙に差し込み、
線条を前記第1側板上に置くとともにこの側板を越えて
突出させるように操作可能な差込み装置70と、第1側
板62とこの側板62に載っている束180に対して把
持するための第2把持装置92と、束180が第2把持
装置92によって把持されるとき第1把持装置64の把
持を解除するための解除装置68を備えたことを特徴と
するブラシシール製造装置およびシールの第1側板を設
ける段階と、第1側板62に並んでブラシ材料の束18
0をnき第1把持装置とともに第1側板62上に上記束
が置かれるとき作用面に対しで6束180を把持する段
階と、ブラシシールを形成するため2つの側板62.2
02と束180とを互いに固定するより前に第1把持装
置64によって把持された束180に対して第2側板2
02を把持する段階とからなることを特徴とするブラシ
シール製造方法であり、精度の良いブラシシールを提供
するとともに手作業を排した自動による製造が可能とな
る。
(発明の実施例)
第1図において、多数の線条2からなるリボン1が示さ
れており、上記線条2は隣接する各線条が互いに平行で
、接触し、かつ同一平面上にあるように粘着性の物でそ
の長さ方向に沿って互いに結合されている。本発明のリ
ボンの製造方法は前述した上記関連出願に述べられてい
る。上記関連出願に″テープ″と°′リボン″という用
語が使われている。本出願においては、用語“リボン″
は、対応出願にJ5いて使われている゛6テーブ″及び
“″リボン″のいずれをも含むものである。本発明の目
的のために、リボンは単一層又は複数層であり、後述す
るように本発明の装置は、個々の長さにテープを切断す
るための装置をジhえている。これらリボンの切Igi
長さは、今後“束゛として言及される。
れており、上記線条2は隣接する各線条が互いに平行で
、接触し、かつ同一平面上にあるように粘着性の物でそ
の長さ方向に沿って互いに結合されている。本発明のリ
ボンの製造方法は前述した上記関連出願に述べられてい
る。上記関連出願に″テープ″と°′リボン″という用
語が使われている。本出願においては、用語“リボン″
は、対応出願にJ5いて使われている゛6テーブ″及び
“″リボン″のいずれをも含むものである。本発明の目
的のために、リボンは単一層又は複数層であり、後述す
るように本発明の装置は、個々の長さにテープを切断す
るための装置をジhえている。これらリボンの切Igi
長さは、今後“束゛として言及される。
第2図において、裏打らリングを構成する環状側板にブ
ラシ材料の束を集合することができる装置を概略的に示
しでいる。装aは、基511t54の中央部に位i音す
る支持装置を構成する往復台52に設置された割出し装
置を構成する円形回転作業台50を有している。円形作
業板56は作業台50の頂部の中央に取り付けられてお
り、その回転軸の中央に組立てリング58を支持してい
る。組立てリングはその外周に160を備えており、こ
の溝はシールの裏打らリング62と係合する形状になっ
ている(第2図では図示されないが第8図で図示)。
ラシ材料の束を集合することができる装置を概略的に示
しでいる。装aは、基511t54の中央部に位i音す
る支持装置を構成する往復台52に設置された割出し装
置を構成する円形回転作業台50を有している。円形作
業板56は作業台50の頂部の中央に取り付けられてお
り、その回転軸の中央に組立てリング58を支持してい
る。組立てリングはその外周に160を備えており、こ
の溝はシールの裏打らリング62と係合する形状になっ
ている(第2図では図示されないが第8図で図示)。
予めスプリング付勢された多数の把持装置を構成する把
持用のフィンガ64は、作業板56の半径方向に伸びて
いる部分の周りに円周上に間隔を置いて配設されている
。各把持用のフィンガ64は溝60内にシールの裏打ち
リング62を保持するように作用する。解除装置を構成
するフィンガ上昇用のプランジャ68は必要とされるフ
ィンガ64の把持リボン力を解除するために備えられて
いる。
持用のフィンガ64は、作業板56の半径方向に伸びて
いる部分の周りに円周上に間隔を置いて配設されている
。各把持用のフィンガ64は溝60内にシールの裏打ち
リング62を保持するように作用する。解除装置を構成
するフィンガ上昇用のプランジャ68は必要とされるフ
ィンガ64の把持リボン力を解除するために備えられて
いる。
リボン切断差込み装置70は基M54の一端に位置して
おり、この装置はピン76によって支持ブラケッ(−7
4に回転支承されたちょうつがい付アーム72と、長い
リボン材料80を供給する分配リール78と、作業ヘッ
ド82とからなっている。支持ブラケット74は差込み
角が変え得るように位置ビンの回りに回転可能に取り付
けられている。その所望の位置に支持ブラケット74を
保持するために図示されない装置が備えられている。
おり、この装置はピン76によって支持ブラケッ(−7
4に回転支承されたちょうつがい付アーム72と、長い
リボン材料80を供給する分配リール78と、作業ヘッ
ド82とからなっている。支持ブラケット74は差込み
角が変え得るように位置ビンの回りに回転可能に取り付
けられている。その所望の位置に支持ブラケット74を
保持するために図示されない装置が備えられている。
運転中、作業ヘッド82は裏打ちリング62の半径方向
の最内側側86に位置している。しかしながら、作業ヘ
ッド82はこの位置から裏打ちリングへの必要とされる
接近が可能となるように移動可能である。割出し/クラ
ンプ/荷下ろし装置90は基盤54の他の自由端に位置
しでいる。装置90は、支持アーム94の一端に摺動可
能に取り付けられた第2把持装置を構成するクランプ板
92と、基盤部に対して固定された支持ブラケッ1〜9
6と、ビン98によりブラケッ1−96に回転可能に接
続された支持アーム94とからなっている。支持アーム
94とクランプ板92とを所望の位置にロックするため
の装置(図示せず)が備えられている。
の最内側側86に位置している。しかしながら、作業ヘ
ッド82はこの位置から裏打ちリングへの必要とされる
接近が可能となるように移動可能である。割出し/クラ
ンプ/荷下ろし装置90は基盤54の他の自由端に位置
しでいる。装置90は、支持アーム94の一端に摺動可
能に取り付けられた第2把持装置を構成するクランプ板
92と、基盤部に対して固定された支持ブラケッ1〜9
6と、ビン98によりブラケッ1−96に回転可能に接
続された支持アーム94とからなっている。支持アーム
94とクランプ板92とを所望の位置にロックするため
の装置(図示せず)が備えられている。
上界用装置(図示せず)が所望の時に把持用のフィンガ
64をまとめて一体に持ら上ばて裏打らリング62から
離すのに設けられている。
64をまとめて一体に持ら上ばて裏打らリング62から
離すのに設けられている。
第3図及び第4図において、作業ヘッド82は、第1移
動部102及び第2移動部104上に取り付けられた本
体100を備えている。リボン緊張装置106、調節可
能なリボン摩擦クランプ108、リボン切断装置110
及び送り制御装置112は全て本体1oOに取り付けら
れている。
動部102及び第2移動部104上に取り付けられた本
体100を備えている。リボン緊張装置106、調節可
能なリボン摩擦クランプ108、リボン切断装置110
及び送り制御装置112は全て本体1oOに取り付けら
れている。
リボン把持装置114及び束リフト装置116は各々第
1及び第2移動部102,104に取り付けられている
。一連のカム118は共通軸120に取り付けられてお
り、後述するようにクラン/装置114、切断装置11
0及び上昇装置116を作動させるように作用する。
1及び第2移動部102,104に取り付けられている
。一連のカム118は共通軸120に取り付けられてお
り、後述するようにクラン/装置114、切断装置11
0及び上昇装置116を作動させるように作用する。
リボン緊張装置106は、リボン80の裏面と接触する
ように位置した上置用のフィンガ122と、一端がフィ
ンガに接続され他端が作業ヘッド82の固定部に接続さ
れたスプリング付力のアーム124とからなっている。
ように位置した上置用のフィンガ122と、一端がフィ
ンガに接続され他端が作業ヘッド82の固定部に接続さ
れたスプリング付力のアーム124とからなっている。
スプリングはリボン80を上方に付勢し、これゆえリボ
ン80を緊張させる。
ン80を緊張させる。
摩擦クランプ108は第4図に最良に図示され、このク
ランプ108は、ビン128により本体100に回転可
能に取り付けられた犬の足状のレバーアーム126と、
反動パッド130と、アーム126の第1@i部に位置
する調整螺子132とからなっている。リボン80は反
動パッド130とアーム126の第2端部との間に供給
され、調整螺子132によって両者間で摩擦係合される
。
ランプ108は、ビン128により本体100に回転可
能に取り付けられた犬の足状のレバーアーム126と、
反動パッド130と、アーム126の第1@i部に位置
する調整螺子132とからなっている。リボン80は反
動パッド130とアーム126の第2端部との間に供給
され、調整螺子132によって両者間で摩擦係合される
。
リボン切断装置110は第3図及び第5図で最良に図示
され、この切断装@110は、本体100の少なくとも
一部によって形成された基盤部134と、基盤部134
に取り付けられた第1切断刃136と、軸146のX
’Nlの回りに回転のために取り付けられた切断アーム
138とからなっている。切断アーム138はその頂部
144に取りつけられた切断刃142を備え、この切断
刃142は切断アーム138の回1販でリボン80を切
断するように第1切断刃136とt1Mリ−る。軸14
0tよりム従動機横147を備え、このカム従動機構1
47は切断アーム138を回転さけるようにカム148
と連動する。第1及び第2切断刃13、142間の間隙
を調整するための装置と、この調舒がされるときカム従
動i構147をカム148゛に対して正しい位置に保持
するための装置が備えられている。
され、この切断装@110は、本体100の少なくとも
一部によって形成された基盤部134と、基盤部134
に取り付けられた第1切断刃136と、軸146のX
’Nlの回りに回転のために取り付けられた切断アーム
138とからなっている。切断アーム138はその頂部
144に取りつけられた切断刃142を備え、この切断
刃142は切断アーム138の回1販でリボン80を切
断するように第1切断刃136とt1Mリ−る。軸14
0tよりム従動機横147を備え、このカム従動機構1
47は切断アーム138を回転さけるようにカム148
と連動する。第1及び第2切断刃13、142間の間隙
を調整するための装置と、この調舒がされるときカム従
動i構147をカム148゛に対して正しい位置に保持
するための装置が備えられている。
リボン送り装置と送り制御装置112は従来型のもので
あり、ここでは説明をしない。しかしながら、その効果
は作業ヘッド82にリボン80を均一な割合で送られる
よう確保し、これゆえ、堅実な結果を確保する。
あり、ここでは説明をしない。しかしながら、その効果
は作業ヘッド82にリボン80を均一な割合で送られる
よう確保し、これゆえ、堅実な結果を確保する。
リボンクランプ装置114は作業ヘッド82の第1可動
部102に結合されたスリーブ154内に摺動可能に設
首されたスプリング150付勢のピストン152を備え
ている。ビス(−ン152は一端にリボン80の搬送の
ためにリボン祠料80と係合するように設定された摩擦
面156を猫えており、他端に上野用のヘッド158を
備えている。クランクレバーアーム160は、ビン16
2によって作業ヘッド82の第1可仙部102に回転可
能に取り付けられており、ナラh 164によってその
位置に保持されている。レバーアーム160の1端には
、カム168に従動η゛るカムフォロワー166が設け
られ、他端はカム外形に従ってピストン152を上背ざ
ぼる上置用ヘッド158と協働する形状をしている。
部102に結合されたスリーブ154内に摺動可能に設
首されたスプリング150付勢のピストン152を備え
ている。ビス(−ン152は一端にリボン80の搬送の
ためにリボン祠料80と係合するように設定された摩擦
面156を猫えており、他端に上野用のヘッド158を
備えている。クランクレバーアーム160は、ビン16
2によって作業ヘッド82の第1可仙部102に回転可
能に取り付けられており、ナラh 164によってその
位置に保持されている。レバーアーム160の1端には
、カム168に従動η゛るカムフォロワー166が設け
られ、他端はカム外形に従ってピストン152を上背ざ
ぼる上置用ヘッド158と協働する形状をしている。
東リフト用装置116は作業ヘッド82の第2可動部1
04に結合されたスリーブ174内に摺動可能に設置さ
れたスプリング170付勢のビス1−ン172を備えて
いる。ピストン172は一端に多数の小さな穿孔176
を備え、これら穿孔176はピストン172の良さに伸
びる大きな連通路178及び可撓パイプ179を介して
低圧源(図示Uず)に連通されている。スプリング17
0は束180と接触しているピストン172を付勢する
ように作用する。束180は必要とされるとき、穿孔1
76が低圧源に連通させるとき発生する吸引効果によっ
てピストン172の端部位置に保持される。この吸引効
果を解除する図示されない装置が備えられており、これ
ゆえ所望の時に朱180を落下させる。
04に結合されたスリーブ174内に摺動可能に設置さ
れたスプリング170付勢のビス1−ン172を備えて
いる。ピストン172は一端に多数の小さな穿孔176
を備え、これら穿孔176はピストン172の良さに伸
びる大きな連通路178及び可撓パイプ179を介して
低圧源(図示Uず)に連通されている。スプリング17
0は束180と接触しているピストン172を付勢する
ように作用する。束180は必要とされるとき、穿孔1
76が低圧源に連通させるとき発生する吸引効果によっ
てピストン172の端部位置に保持される。この吸引効
果を解除する図示されない装置が備えられており、これ
ゆえ所望の時に朱180を落下させる。
ゐ〕1可動部102は、1対の第1.第2ビボッ1〜ア
ーム182.184を介して本体100にリンク接続さ
れている。各アーム182.184は△点とB点で本体
に支承され、0点とD点で第10」動部にそれぞ机支承
されている。
ーム182.184を介して本体100にリンク接続さ
れている。各アーム182.184は△点とB点で本体
に支承され、0点とD点で第10」動部にそれぞ机支承
されている。
第2アーム184の部分は支承点Bから離れて伸びてお
り、その端部にカム188に従動するカムフォロワー1
86を備えている。カムは、回転されるとき、レバーア
ーム182,184、第1可動部102及びクランプ装
置114を第1収縮位置く図示せず)から第3図に図示
する第2伸長位置に動か10クランプ用ピストン152
とその連動カム188は、第1可動部102の動きに関
連してリボン80を切断装置110に向かって前進させ
るために使われる。これは、リボンが切断装置110を
越えた点に前進されるような前進ストロークでピストン
152をリボン月利に摩擦的に係合させることにより、
リボン80がその前進位置にとどまるように後退ス1−
〇−りでリボンからピストンを係合解除することによっ
て達成される。
り、その端部にカム188に従動するカムフォロワー1
86を備えている。カムは、回転されるとき、レバーア
ーム182,184、第1可動部102及びクランプ装
置114を第1収縮位置く図示せず)から第3図に図示
する第2伸長位置に動か10クランプ用ピストン152
とその連動カム188は、第1可動部102の動きに関
連してリボン80を切断装置110に向かって前進させ
るために使われる。これは、リボンが切断装置110を
越えた点に前進されるような前進ストロークでピストン
152をリボン月利に摩擦的に係合させることにより、
リボン80がその前進位置にとどまるように後退ス1−
〇−りでリボンからピストンを係合解除することによっ
て達成される。
第2可動部104は、また1対の第1.第2ピボットア
ーム190,192を介して本体100にリンク接続さ
れている(第3図で点線で、第3a図で実線で図示)。
ーム190,192を介して本体100にリンク接続さ
れている(第3図で点線で、第3a図で実線で図示)。
各アーム190,192は、へ点とB点で本体100に
支承され、E点とE点で第2可動部104にそれぞれ支
承されている。第2アーム192の部分は支承点Bから
離れて伸びており、その端部にカム196に従動するカ
ムフォロワー194を備えている。カム196は、回転
されるとき、レバーアーム190゜192、第2可動部
104(そしてこれゆえ東リフト用18116)を第1
収縮位置から(第3図に図示)第2伸長位置に動かす(
図示U゛ず)。
支承され、E点とE点で第2可動部104にそれぞれ支
承されている。第2アーム192の部分は支承点Bから
離れて伸びており、その端部にカム196に従動するカ
ムフォロワー194を備えている。カム196は、回転
されるとき、レバーアーム190゜192、第2可動部
104(そしてこれゆえ東リフト用18116)を第1
収縮位置から(第3図に図示)第2伸長位置に動かす(
図示U゛ず)。
さらに、2つのカム198.200(第3図に図示)が
7Jム’ff1l 120に設けられており、このカム
II+、11120は図示されない装置とと6によ胃用
プランジャ68をfIlj)Jシ、第1束が裏打らリン
グ62に載せられた第1位置から第2及びそれに続く束
180が載けられた第2位置及びそれに続く位置に作業
台50を割出しするように作用する。
7Jム’ff1l 120に設けられており、このカム
II+、11120は図示されない装置とと6によ胃用
プランジャ68をfIlj)Jシ、第1束が裏打らリン
グ62に載せられた第1位置から第2及びそれに続く束
180が載けられた第2位置及びそれに続く位置に作業
台50を割出しするように作用する。
リフト用装置116及びその連動カム196は、第2可
動部104の動きに関連して束180を、切断装置の作
用によってリボン80から切断して裏打ちリング62の
位置である束180の前進位置に前進させるために使わ
れる。この動作を行なうためには、次の段階が必要とさ
れる。
動部104の動きに関連して束180を、切断装置の作
用によってリボン80から切断して裏打ちリング62の
位置である束180の前進位置に前進させるために使わ
れる。この動作を行なうためには、次の段階が必要とさ
れる。
第1に、裏打ちリング62は組立てリング58の満60
内に位置している。それから、第1把持用フィンガ64
が裏打ちリング62からプランジャ68によって第7(
a)図で示される束180に隣接した位置に上昇される
。
内に位置している。それから、第1把持用フィンガ64
が裏打ちリング62からプランジャ68によって第7(
a)図で示される束180に隣接した位置に上昇される
。
束上昇用装置116は、第2可動部104がその収縮位
置にあるとき束180を上昇させるためパイプ179内
で吸引力を創り出すことによって作動される。第2可動
部104は、束180の先端が第3図に示す円弧202
を描き、それがフィンガ64の下の位置に動かされるよ
うに束を支持1゛るためその前進位置に前進させられる
。上昇装置116は、束180がフィンガ64と裏打ち
リング62間に挟まれるように裏打らリング62に向か
って動かされ、上界装置の圧縮スプリング170によっ
てその位置にとどまる。フィンガ64が裏打らリング6
2に対して束180を把持するように第1把持用フィン
ガ64への上昇力はそれから解除される。
置にあるとき束180を上昇させるためパイプ179内
で吸引力を創り出すことによって作動される。第2可動
部104は、束180の先端が第3図に示す円弧202
を描き、それがフィンガ64の下の位置に動かされるよ
うに束を支持1゛るためその前進位置に前進させられる
。上昇装置116は、束180がフィンガ64と裏打ち
リング62間に挟まれるように裏打らリング62に向か
って動かされ、上界装置の圧縮スプリング170によっ
てその位置にとどまる。フィンガ64が裏打らリング6
2に対して束180を把持するように第1把持用フィン
ガ64への上昇力はそれから解除される。
最後に、束180は吸引力を弱めることにより上Vl装
置116から解放され、上昇用装置116はその第1(
収縮)位置に戻される。
置116から解放され、上昇用装置116はその第1(
収縮)位置に戻される。
第7図において、作業板56を次の隣接した把持用フィ
ンガ64が作業ヘッド82の反対の第2位置に割出しす
ることによって次の束がeせられ、上記連続動作が繰り
返される。完全な適合を確保するため手でいずれか1つ
の層に最後の束180を切断して置くことが必要である
。
ンガ64が作業ヘッド82の反対の第2位置に割出しす
ることによって次の束がeせられ、上記連続動作が繰り
返される。完全な適合を確保するため手でいずれか1つ
の層に最後の束180を切断して置くことが必要である
。
作業台50は完全にクランプ板92の直下の位置に往復
路52に沿って搬送され、板92は裏打らリング62に
対して束180の半径方向最内端を把持するため下げら
れる。すべての把持用フィンガ64の保持力は、それか
ら同時に解除され、作業台50は裏打らリング62の周
上で1つの切片の幅の半分に割り出される。把持用フィ
ンガ64はぞれから裏打ちリングと移動したクランプ板
92に対して全ての束をクランプするため再び係合され
る。作業台50は、それから束への負荷が続()られる
位置に戻される。第7(b)図及び第7(C)図は、第
2層にお【プる各切片180が第1層における束180
の半径方向最外側位置に形成された間隙に重なる方法を
図示している。
路52に沿って搬送され、板92は裏打らリング62に
対して束180の半径方向最内端を把持するため下げら
れる。すべての把持用フィンガ64の保持力は、それか
ら同時に解除され、作業台50は裏打らリング62の周
上で1つの切片の幅の半分に割り出される。把持用フィ
ンガ64はぞれから裏打ちリングと移動したクランプ板
92に対して全ての束をクランプするため再び係合され
る。作業台50は、それから束への負荷が続()られる
位置に戻される。第7(b)図及び第7(C)図は、第
2層にお【プる各切片180が第1層における束180
の半径方向最外側位置に形成された間隙に重なる方法を
図示している。
この後に続く束180の層は上記操作を繰り返すことに
よって裏打らリング62上に置かれる。
よって裏打らリング62上に置かれる。
上述した方法で多数の層の束を川ね合わせることは束1
80の間の漏出路を減らすことによってシールのシール
効率を大いに高める。
80の間の漏出路を減らすことによってシールのシール
効率を大いに高める。
束180の最終層を載せることによって、クランプ板9
2は裏打ちリング62に対して束180の層をクランプ
するために再び係合され(第7b図)、把持用フィンガ
64は引き抜かれ(第8C図)、装置から取り除かれる
。カバー用リング202は、それからその半径方向最外
側点で束180上に置かれ、組立てリング458に安全
にクランプされた第3把持装置を開成するクランプ用リ
ング204により束に対してクランプされる(第8d図
)。組立てリング58、シール部材206及びクランプ
用リング204からなるクランプされた組立品はそれか
ら作業台50及び溶接によって挟まれたリング62.2
02間に一体に結合された束から取り除かれる。クラン
プ用リング92.204は取り除かれ、そして完成した
ブラシシールが作業台50から取り去られ、第10図に
示すブラシシールができあがる。第10図では、溶接材
料210の部分が束の半径方向最内端で溶は合っている
状態が示され、これゆえシール206内で束180の良
好な位置を確保する。
2は裏打ちリング62に対して束180の層をクランプ
するために再び係合され(第7b図)、把持用フィンガ
64は引き抜かれ(第8C図)、装置から取り除かれる
。カバー用リング202は、それからその半径方向最外
側点で束180上に置かれ、組立てリング458に安全
にクランプされた第3把持装置を開成するクランプ用リ
ング204により束に対してクランプされる(第8d図
)。組立てリング58、シール部材206及びクランプ
用リング204からなるクランプされた組立品はそれか
ら作業台50及び溶接によって挟まれたリング62.2
02間に一体に結合された束から取り除かれる。クラン
プ用リング92.204は取り除かれ、そして完成した
ブラシシールが作業台50から取り去られ、第10図に
示すブラシシールができあがる。第10図では、溶接材
料210の部分が束の半径方向最内端で溶は合っている
状態が示され、これゆえシール206内で束180の良
好な位置を確保する。
第11図に戻ると、時計方向又は反時計方向の回転シー
ル206の製造を調整するため、切片がシールの外径の
接線どなす角θを変えることが心数Cあることを示して
いる。大きな直径のシールの際には、完全なリボンの切
断と位置決めビン84の回りの差込み装置70を揺動す
ることににってこの角度を変えることが可能となる。小
さな直径のシールの際には、シールの内部に111られ
る限られた動きによってこれは不可能である。それゆえ
、1つの作業ヘッド82を時計方向の回転シール206
の製造に使用されるように、1つを反時計方向の回転シ
ール206の製造に使用されるように設計することが必
要となる。しかしながら、これら作業ヘッド82の両方
は実質的に上述した通りである。
ル206の製造を調整するため、切片がシールの外径の
接線どなす角θを変えることが心数Cあることを示して
いる。大きな直径のシールの際には、完全なリボンの切
断と位置決めビン84の回りの差込み装置70を揺動す
ることににってこの角度を変えることが可能となる。小
さな直径のシールの際には、シールの内部に111られ
る限られた動きによってこれは不可能である。それゆえ
、1つの作業ヘッド82を時計方向の回転シール206
の製造に使用されるように、1つを反時計方向の回転シ
ール206の製造に使用されるように設計することが必
要となる。しかしながら、これら作業ヘッド82の両方
は実質的に上述した通りである。
シール直径の範囲を調整するために、異なった直径の範
囲の組立リング58、裏打ちリング62、クランプ板9
2おJ:び必要な直径に調整された把持用フィンガ組立
品64とともにクランプ用リング204を備えることが
必要となる。賀なったシール直径は、作業ヘッド82が
上述のように裏打ちリング62と協働するように往復路
に沿って回転作業台150の中心のオフセットYを変え
ることにより容易に調節される。
囲の組立リング58、裏打ちリング62、クランプ板9
2おJ:び必要な直径に調整された把持用フィンガ組立
品64とともにクランプ用リング204を備えることが
必要となる。賀なったシール直径は、作業ヘッド82が
上述のように裏打ちリング62と協働するように往復路
に沿って回転作業台150の中心のオフセットYを変え
ることにより容易に調節される。
溶接は、製造の間、線材に付着ざ机た接着剤を燃やしつ
くすのに充分である。しかしながら、これは、接着剤が
溶剤の使用又はざらなる加熱によって取り除かれる場合
ではない。
くすのに充分である。しかしながら、これは、接着剤が
溶剤の使用又はざらなる加熱によって取り除かれる場合
ではない。
最後の仕上げ作業は、最後のシール径への束180の内
径を整えるために必要とされ、これはたとえば研摩輪で
チップ研摩又は切断を含む。これは、突き出した線から
粘着物を除去する竹後に行なわれる。
径を整えるために必要とされ、これはたとえば研摩輪で
チップ研摩又は切断を含む。これは、突き出した線から
粘着物を除去する竹後に行なわれる。
本発明に従って構成された上記装置例において、把持用
フィンガ64は作業台58の外周の回りに組み立てられ
、リボン送り及び差込み装置70はシールの裏打ちリン
グ62に対して半径方向内部位置に位置している。しか
しながら、把持用フィンガ64は、裏打らリングに対し
て最も内部区域に位置し、裏打ちリングか又は組立てリ
ング58のどちらかに対して差込まれた束をクランプす
るように設計されている。この場合、リボン又は直線状
ブラシシールは、内側又は外側のいずれかに伸びている
線条で輪を形成するために端部がまるめられる。直線状
ブラシシールを作るには、直線状に伸びているシールの
裏打ち部材62を使用することが必要とされ、リボン送
り及び差込み装置7oに対して裏打ち部材62を直線状
に直づことが必要とされる。
フィンガ64は作業台58の外周の回りに組み立てられ
、リボン送り及び差込み装置70はシールの裏打ちリン
グ62に対して半径方向内部位置に位置している。しか
しながら、把持用フィンガ64は、裏打らリングに対し
て最も内部区域に位置し、裏打ちリングか又は組立てリ
ング58のどちらかに対して差込まれた束をクランプす
るように設計されている。この場合、リボン又は直線状
ブラシシールは、内側又は外側のいずれかに伸びている
線条で輪を形成するために端部がまるめられる。直線状
ブラシシールを作るには、直線状に伸びているシールの
裏打ち部材62を使用することが必要とされ、リボン送
り及び差込み装置7oに対して裏打ち部材62を直線状
に直づことが必要とされる。
第1図は本発明に係る製造方法によって製造された線材
からなるリボンの断面図、第2図は本発明によって構成
されたシール裏打ちリングにブラシ材料の束を集合づる
装置、第3図及び第4図は第2図に示される切断及び差
込み装置の詳細図、第5図は第3図に示される切断装置
の詳細図、第6図は第2図に承り装置によって裏打ちリ
ング上に置かれた束の配置図、第7a、7b、7c図は
ブラシシールを製造するために必要な連続した束ノ層ヲ
示す説明図、第8a、8b、8c、86図はシールの製
造に必要なりランプの種々の段階を示す説明図、第9図
はブラシシールの一部を示す断面図、第10図は第9図
に示すブラシシールの拡大横断面図、第11図は直径の
異イ【っだ範囲のシールの製造をする際の幾何関係図を
示す説明図□ である。 1・・・リボン、2・・・線条、50・・・作業台、5
2・・・往復台、54・・・基盤、56・・・作業板、
58・・・組立てリング、60・・・溝、62・・・裏
打ちリング、64・・・クランプ用フィンガ、68・・
・フィンガリフト用プランジ17.70・・・リボン切
断挿入装置、72・・・ちょうつがい付アーム、74・
・・支持ブラケット、76・・・ビン、78・・・リー
ル、80・・・束、82・・・作業ヘッド、84・・・
位置決めビン、86・・・裏打ちリングの最内側、90
・・・割出し/クランプ/荷下ろし装置、92・・・ク
ランプ板、94・・・支持アーム、96・・・支持ブラ
ケット、98・・・ビン、100・・・本体、102・
・・第1移動部、104・・・第2移動部、106・・
・リボン緊張装置、108・・・リボン1永擦クランプ
、110・・・リボン切断装置、112・・・送り制御
211装置、114・・・リボンクランプ装置、116
・・・未リフト装置、1.18・・・カム、120・・
・共通1袖、122・・・リフト用フィンガ、124・
・・アーム、126・・・レバーアーム、128・・・
ビン、130・・・反動パッド、132・・・調整螺子
、134・・・基盤部、136・・・第1切断刃、13
8・・・切断アーム、140・・・軸、142・・・切
断刃、146・・・軸、147・・・カム従動機構、1
50・・・スプリング、152・・・ビスl〜ン、15
4・・・スリーブ、156・・・摩擦面、158・・・
リフト用ヘッド、160・・・クランプレバ−アーム、
162・・・ビン、164・・・ナツト、166・・・
カムフォロワー、168・・・カム、170・・・スプ
リング、172・・・ピストン、174・・・スリーブ
、176・・・穿孔、178・・・連通路、179・・
・可撓パイプ、180・・・束、182,184・・・
ピボットアーム、186・・・カムフォロワー、188
・・・カム、190゜192・・・ピボットアーム、1
94・・・力【コフォロワー、196・・・カム、20
2・・・カバー用リング、204・・・クランプ用リン
グ、206・・・シール部材。
からなるリボンの断面図、第2図は本発明によって構成
されたシール裏打ちリングにブラシ材料の束を集合づる
装置、第3図及び第4図は第2図に示される切断及び差
込み装置の詳細図、第5図は第3図に示される切断装置
の詳細図、第6図は第2図に承り装置によって裏打ちリ
ング上に置かれた束の配置図、第7a、7b、7c図は
ブラシシールを製造するために必要な連続した束ノ層ヲ
示す説明図、第8a、8b、8c、86図はシールの製
造に必要なりランプの種々の段階を示す説明図、第9図
はブラシシールの一部を示す断面図、第10図は第9図
に示すブラシシールの拡大横断面図、第11図は直径の
異イ【っだ範囲のシールの製造をする際の幾何関係図を
示す説明図□ である。 1・・・リボン、2・・・線条、50・・・作業台、5
2・・・往復台、54・・・基盤、56・・・作業板、
58・・・組立てリング、60・・・溝、62・・・裏
打ちリング、64・・・クランプ用フィンガ、68・・
・フィンガリフト用プランジ17.70・・・リボン切
断挿入装置、72・・・ちょうつがい付アーム、74・
・・支持ブラケット、76・・・ビン、78・・・リー
ル、80・・・束、82・・・作業ヘッド、84・・・
位置決めビン、86・・・裏打ちリングの最内側、90
・・・割出し/クランプ/荷下ろし装置、92・・・ク
ランプ板、94・・・支持アーム、96・・・支持ブラ
ケット、98・・・ビン、100・・・本体、102・
・・第1移動部、104・・・第2移動部、106・・
・リボン緊張装置、108・・・リボン1永擦クランプ
、110・・・リボン切断装置、112・・・送り制御
211装置、114・・・リボンクランプ装置、116
・・・未リフト装置、1.18・・・カム、120・・
・共通1袖、122・・・リフト用フィンガ、124・
・・アーム、126・・・レバーアーム、128・・・
ビン、130・・・反動パッド、132・・・調整螺子
、134・・・基盤部、136・・・第1切断刃、13
8・・・切断アーム、140・・・軸、142・・・切
断刃、146・・・軸、147・・・カム従動機構、1
50・・・スプリング、152・・・ビスl〜ン、15
4・・・スリーブ、156・・・摩擦面、158・・・
リフト用ヘッド、160・・・クランプレバ−アーム、
162・・・ビン、164・・・ナツト、166・・・
カムフォロワー、168・・・カム、170・・・スプ
リング、172・・・ピストン、174・・・スリーブ
、176・・・穿孔、178・・・連通路、179・・
・可撓パイプ、180・・・束、182,184・・・
ピボットアーム、186・・・カムフォロワー、188
・・・カム、190゜192・・・ピボットアーム、1
94・・・力【コフォロワー、196・・・カム、20
2・・・カバー用リング、204・・・クランプ用リン
グ、206・・・シール部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2側板(62、202)間に挟まれたブ
ラシ材料(2)の複数の線条を備えたブラシシールの製
造装置において、第1側板(62)を受けるための作業
板(56)と、第1側板(62)に隣接した経路に沿っ
て一定の間隔を置き側板(62)に向かう方向に操作可
能である複数の第1把持装置(64)と、選ばれた第1
把持用装置(64)を上昇させ、それによって上昇した
第1把持装置(64)と側板(62)との間の間隙を画
成するように操作可能な駆動装置(68)と、ブラシ材
料の複数の線条からなる束(180)と、前記束(18
0)を間隙に差し込み、線条を前記第1側板上に置くと
ともにこの側板を越えて突出させるように操作可能な差
込み装置(70)と、第1側板(62)とこの側板(6
2)に載っている束(180)に対して把持するための
第2把持装置(92)と、束(180)が第2把持装置
(92)によって把持されるとき第1把持装置(64)
の把持を解除するための解除装置(68)を備えたこと
を特徴とするブラシシールの製造装置。 2、前記ブラシシール製造装置は第3把持装置を備え、
この第3把持装置は、ブラシシール(206)を形成す
るために2つの側板(62、202)と束(180)と
を把持するより前に、第2把持装置(92)によって第
1側板(62)に対して把持された束(180)の上へ
第2側板(202)を把持する操作が可能であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記ブラシシール製造装置は割出し装置(50)を
備え、この割出し装置(50)は第1把持装置(64)
が係合を解かれ第2把持装置が係合した時に、束(18
0)の連続層を各層の束(180)が直ぐ隣接している
層の隣接する束(180)との間の空間をおおうように
置くのに十分な距離だけ第1側板を割り出すように作動
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置
。 4、前記作業板(56)は支持装置(52)上に設置さ
れ、この支持装置は、第1側板(62)が差込み装置(
70)に隣接した位置にある第1位置から往復するよう
に可動であり、第1側板(62)が第2把持装置(92
)に隣接した位置にある第2位置から往復するように可
動であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
装置。 5、前記側板(60、202)は環状裏打ちリングであ
り、前記作業板(56)は支持装置(52)に対して回
転可能に取り付けられ、前記作業板(56)は環状裏打
ちリング(62、202)の1つを受けるように周上に
伸びている溝(60)を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の装置。 6、前記第1把持装置(64)は前記作業板(56)の
周上の回りから間隔を置いて設けられ、前記第1把持装
置(64)は溝(60)内で第1側板(62)の外縁を
保持するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の装置。 7、前記第2把持装置(92)は、溝(60)内の第1
側板(62)の内縁を保持するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の装置。 8、前記第1把持装置(64)は、周上に間隔を置いて
配置された複数の可撓性フィンガー(64)からなり、
各フィンガーは作業板(56)に固定された第1端部と
、第1位置で裏打ちリング(62)に接触して付勢され
た自由端部とを有し、前記第1把持装置(64)は前記
溝(60)内に前記裏打ちリング(62)を保持し、第
2位置で裏打ちリング(62)と非接触となることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 9、前記駆動装置(68)は、第1位置でフィンガー(
64)を裏打ちリング(62)に接触させ、第2位置で
フィンガー(64)を前記裏打ちリング(62)に非接
触にさせる上昇用プランジャからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置。 10、前記束(180)は、隣接する各撚りが平行で、
接触し、かつ同一平面上にあるようにその長さ方向に沿
って互いに結合されている長手方向に伸びている複数の
線の撚りからなるリボン(80)から切断されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 11、前記差込み装置(70)は、固定部 (100)と第1及び第2可動部(102、104)と
を有した作業ヘッド(82)と、固定部(100)に取
り付けられたリボン送り装置(112)とリボン緊張装
置(106)とリボン切断装置(104)及び第1リボ
ン把持装置(108)と、第1可動部(102)に取り
付けられた第2リボン把持装置(114)と、第2可動
部(102)に取り付けられたリボン搬送装置(116
)とを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 12、前記リボン送り装置(112)は予め巻回された
リボン(80)の巻きわくからなることを特徴とする特
許請求の範囲第11項記載の装置。 13、前記リボン緊張装置(106)は、送り装置(1
12)とリボン把持装置(108)との間でリボン(8
0)を緊張するための形状および配置であるスプリング
付勢のアーム(122)からなることを特徴とする特許
請求の範囲第11項記載の装置。 14、前記リボン切断装置は、第1切断刃 (136)を有した固定部(100)の少なくとも一部
分によって形成された基盤部(134)と、第2切断刃
(142)を有し、リボン(80)から束(180)を
切断するため第1切断刃 (136)は第2切断刃(142)と協働するように軸
(X)の回りに回転支承された切断アーム(138)と
、この切断アーム(138)を動かすための装置とを備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の装
置。 15、第1リボン把持装置(108)は、作業ヘッド(
100)の固定部に回転支承され、緊張を調節するため
の装置(132)を備えた第1端部と固定部上の反動パ
ッドに対し摩擦的にリボン(80)に係合する第2端部
とを有したレバーアーム(126)を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第11項記載の装置。 16、前記第2リボン把持装置(114)は、作業ヘッ
ド(82)の第1可動部(102)に結合されたスリー
ブ(154)内に摺動可能に取り付けられたスプリング
付勢のピストン(152)を備え、前記ピストン(15
2)は第1端にリボン材料(80)と係合するように設
定された摩擦面(156)を備え、第2端に第1位置か
ら第2位置へピストン(152)を動かす上昇用装置(
158)と協働するように設定された上昇ヘッド(15
8)とを備え、前記第1位置では、スプリング(150
)は前記ピストンを第1可動部(102)に対してリボ
ン(80)を把持するためリボン(80)と接触するよ
う付勢し、前記第2位置ではピストン(152)はリボ
ン(80)から非接触状態となるように動かされること
を特徴とする特許請求の範囲第11項記載の装置。 17、前記束上昇用装置(116)は、作業ヘッド(8
2)の第2可動部(104)に結合されたスリーブ内に
摺動可動に取り付けられたスプリング(170)付勢の
ピストン(172)を備え、このピストン(172)は
1端にピストンの長さに沿って形成された大径の連通路
(178)とピストンの第2端に接続された可撓性パイ
プ(179)を介して低圧源に連通した複数の小さな穿
孔(176)を備え、前記低圧源は所望の時ピストンの
第1端に対して適当な位置で束 (180)を保持し、所望の時保持を解除する駆動装置
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第11項
記載の装置。 18、第2駆動装置(114)がリボン (80)を把持する第1位置からリボン(80)が切断
装置(110)に向かって前進する第2位置に作業ヘッ
ドの第1可動部(102)を動かすための駆動装置(1
88)を備えることを特徴とする特許請求の範囲第11
項記載の装置。 19、束上昇用装置(116)が束を上昇させる第1位
置から束(180)が裏打ちリング(62)上に位置す
る第2位置へ作業ヘッドの第2可動部(104)を動か
すための駆動装置(196)を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第11項記載の装置。 20、作業ヘッド(82)は裏打ちリング (62)の半径方向の最内側に位置され、各束(180
)は、その長手軸が裏打ちリング(62)の外径の接線
に対して角度θにあるように裏打ちリング(62)上に
置かれることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載
の装置。 21、前記作業ヘッド(82)はアーム (72)の第1端に取り付けられ、前記アームはその他
端で角度θが変えられるように装置の基盤(54)に位
置決めピン(84)の回りに回転可能に取り付けられて
いる支持ブラケット(74)に接続されていることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の装置。 22、所望の位置で支持アームと支持ブラケットを固定
するための装置を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第21項記載の装置。 23、第3把持装置(204)は作業台 (50)に固定可能である把持リングを備え、2つの側
板(62、202)と束とを互いに固定する前に、束(
180)に対して第2側板(202)を把持するように
作動することを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
装置。 24、前記側板(62、202)は直線状に伸び、第1
把持装置(64)が間隔を置いて沿って配置された経路
は直線状に伸びていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の装置。 25、シールの第1側板を設ける段階と、第1側板(6
2)に並んでブラシ材料の束(180)を置き、第1把
持装置とともに第1側板(62)上に上記束が置かれる
とき作用面に対して各束(180)を把持する段階と、
ブラシシールを形成するため2つの側板(62、202
)と束(180)とを互いに固定するより前に第1把持
装置(64)によって把持された束(180)に対して
第2側板(202)を把持する段階とからなることを特
徴とするブラシシールの製造方法。 26、第2把持装置(92)を備え、第1把持装置(6
4)により既に把持された束(180)を把持する段階
と、束(180)の連続層を各層の束(180)が直ぐ
隣接している層の隣接する束(180)との間の空間を
おおうように置くのに充分な距離だけ第2把持装置(9
2)によって把持された束(180)と第1側板(62
)に対して第1把持装置(64)を割り出す段階とを含
むことを特徴とする特許請求の範囲第25項記載の方法
。 27、第3把持装置(204)を備え、束と第1側板(
62)に対してだい第2側板(202)を把持する段階
と、ブラシシールを形成するため2つの側板(62、2
02)と束(180)とを互いに固定する前に第2把持
装置(92)が取り除かれる段階とを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第26項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| GB858504330A GB8504330D0 (en) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | Brush seal manufacture |
| GB8504330 | 1985-02-20 |
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| GB (1) | GB8504330D0 (ja) |
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