JPS61192511A - 集成フリツチの加圧成形方法 - Google Patents
集成フリツチの加圧成形方法Info
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- JPS61192511A JPS61192511A JP3391785A JP3391785A JPS61192511A JP S61192511 A JPS61192511 A JP S61192511A JP 3391785 A JP3391785 A JP 3391785A JP 3391785 A JP3391785 A JP 3391785A JP S61192511 A JPS61192511 A JP S61192511A
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- pressure
- veneer
- flitch
- veneers
- forming
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- Pending
Links
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、化粧単板を製造するための集成フリッチの
加圧成形方法に関するものである。
加圧成形方法に関するものである。
人工的に木目模様を造出する通常の化粧単板の製造方法
においては、第3図に示すように、脱色し必要に応じて
染色した素材単板7の複数枚を接着剤を介して積載し上
型8と下型9の間で加圧成形して集成フリッチ10を得
、これを所定方向からスライスして化粧単板11f:得
ていた。この化粧胤板11の板面には接着剤層に基づく
年輪線が表現され、天然木に近似した木目模様を得るこ
とができる。
においては、第3図に示すように、脱色し必要に応じて
染色した素材単板7の複数枚を接着剤を介して積載し上
型8と下型9の間で加圧成形して集成フリッチ10を得
、これを所定方向からスライスして化粧単板11f:得
ていた。この化粧胤板11の板面には接着剤層に基づく
年輪線が表現され、天然木に近似した木目模様を得るこ
とができる。
しかしながら、素材となる単板7は材質の違いに関係な
く常に一定圧力で加圧成形されるので、ヤング率の低い
軟質の単板の場合には歩減りが非常に大きいという問題
があった。また、実際の加圧成形工程において、歩減り
率を調べると、アガチス単板で3%から27%と大きな
ばらつきを示していた。
く常に一定圧力で加圧成形されるので、ヤング率の低い
軟質の単板の場合には歩減りが非常に大きいという問題
があった。また、実際の加圧成形工程において、歩減り
率を調べると、アガチス単板で3%から27%と大きな
ばらつきを示していた。
この発明の目的は、加圧成形における歩減り率を小さく
することができる集成フリッチの加圧成形方法を提供す
ることである。
することができる集成フリッチの加圧成形方法を提供す
ることである。
この発明の集成フリッチの加圧成形方法は、複数枚の単
板を接着剤を介して積載し上型と下型との間で加圧成形
する集成フリッチの加圧成形方法であっ′て、加圧力K
かかわらず単板を集成接着するに必要な圧縮率をあらか
じめ設定し、この圧縮率となるように圧力を調節して積
載単板を加圧成形することを特徴とするものである。
板を接着剤を介して積載し上型と下型との間で加圧成形
する集成フリッチの加圧成形方法であっ′て、加圧力K
かかわらず単板を集成接着するに必要な圧縮率をあらか
じめ設定し、この圧縮率となるように圧力を調節して積
載単板を加圧成形することを特徴とするものである。
すなわち、この発明は、単板の材質やヤング率に関係な
く加圧時の圧縮率を一定とすることにより、歩減り率を
制御するものである。
く加圧時の圧縮率を一定とすることにより、歩減り率を
制御するものである。
以下、第1図に基づいてこの発明の加圧成形方法を詳細
に説明する。第1図囚および■はそれぞれ加圧前および
加圧後の説明図である。同図において、1は積載した単
板、2は上型、3は下型である。
に説明する。第1図囚および■はそれぞれ加圧前および
加圧後の説明図である。同図において、1は積載した単
板、2は上型、3は下型である。
かかる加圧成形工程において、積載単板1t−加圧成形
するにあたっては、iらかしめ単板lの接着に必要な圧
縮率Cを求めておく。圧縮率は過去の実績値や実験から
決定する。経験的には、圧縮率は3〜10%の範囲内で
ある。設定した圧縮率は単板の材質やヤング率に関係な
く一定とし、この圧縮率となるように上型を下降させ、
すなわち圧力を調節して単板を加圧する。
するにあたっては、iらかしめ単板lの接着に必要な圧
縮率Cを求めておく。圧縮率は過去の実績値や実験から
決定する。経験的には、圧縮率は3〜10%の範囲内で
ある。設定した圧縮率は単板の材質やヤング率に関係な
く一定とし、この圧縮率となるように上型を下降させ、
すなわち圧力を調節して単板を加圧する。
このとき、プレスの移動距離h −h’は次式から求め
ることができる。
ることができる。
h−h’=(h−(a+b+c ) )十gc(式中、
hは加圧前のプレス間隔、h′は加圧後のプレス間隔、
aは下型の高さ、bは上型の高さ、6は単板のat載高
さ、εはあらかじめ設定した圧縮率である) このように、この発明では、一定圧力で力O圧成形を行
なうのではなく、圧縮率を一定にして成形するので、歩
減り率を一定にすることができ、歩減#)率を少なくす
ることができる。
hは加圧前のプレス間隔、h′は加圧後のプレス間隔、
aは下型の高さ、bは上型の高さ、6は単板のat載高
さ、εはあらかじめ設定した圧縮率である) このように、この発明では、一定圧力で力O圧成形を行
なうのではなく、圧縮率を一定にして成形するので、歩
減り率を一定にすることができ、歩減#)率を少なくす
ることができる。
この発明によれば、低い歩減り率で集成フ13ツテを得
ることができるという効果がある。
ることができるという効果がある。
次に、他の集成フリッチの刀口圧成形方法を第2図に基
づいて説明する。この集成フリッチの加圧成形方法も前
巳と同様に成形時の歩減りを少なくすることを目的とす
るものである。すなわち、第2図(4)およびIBIF
i上型4および丁型5により積載単板6t71[1圧す
る直前および加圧後の状態を示している。この方法の操
作手順は以下の通ゆである。
づいて説明する。この集成フリッチの加圧成形方法も前
巳と同様に成形時の歩減りを少なくすることを目的とす
るものである。すなわち、第2図(4)およびIBIF
i上型4および丁型5により積載単板6t71[1圧す
る直前および加圧後の状態を示している。この方法の操
作手順は以下の通ゆである。
(転)まず、接着に必要な最低圧力p (ky’d )
を過去の実績値ま友は実験から決定する。
を過去の実績値ま友は実験から決定する。
OS板のヤング率を測定する・
0 成形の1ブツクに使用する単板6をヤング率で分類
する。すなわち、次表に示すように50本位ごとく分類
する。
する。すなわち、次表に示すように50本位ごとく分類
する。
0 中央部に前記最低圧力Pを加える九めに必要な圧縮
率を計算する。
率を計算する。
計算例を以rに示す。ここで、単板6のヤング重刷枚数
およびその平均ヤング率は次表のとおりとする。
およびその平均ヤング率は次表のとおりとする。
合計枚数 ・= 1 ・1
1冨1
また、加圧前の単板1枚当りの平均厚さをtとする。
このような単板で構成される1ブツクを成形するに必要
な圧縮量hニーh、はP=E−g。(goは圧縮率)の
関係から次式で求められる。なお、h工は加圧前の積載
単板の高さ、h2は加圧後の高さとする。hla t
1’ alで示される。
な圧縮量hニーh、はP=E−g。(goは圧縮率)の
関係から次式で求められる。なお、h工は加圧前の積載
単板の高さ、h2は加圧後の高さとする。hla t
1’ alで示される。
1=1
従って、この式から加圧後の積載単板の高さh2を求め
、この高さh2で加圧を停止すればよいことになる。
、この高さh2で加圧を停止すればよいことになる。
このように、接着に必要な最低圧を中央部に加えるのに
必要とする圧縮量を算出し、これに基づいて加圧成形す
ることにより、フ1Jツチの歩減すを最小限にすること
ができ、圧縮率が極端に大きくなりすぎて接着不良をお
こすなどのおそれ力≦なくなるのである。
必要とする圧縮量を算出し、これに基づいて加圧成形す
ることにより、フ1Jツチの歩減すを最小限にすること
ができ、圧縮率が極端に大きくなりすぎて接着不良をお
こすなどのおそれ力≦なくなるのである。
第1図はこの発明における加圧成形方向の説明図、第2
図は他の加圧成形方向の説明図、第3図は通常の化粧単
板の製造方法を示す工程説明図である。 1・・・単板、2・・・上型、3・・・下型、lO・・
・集成フリッチ 第21!! 第3図 手続補正書(自発 昭和60年特許願第033917号 3、補正をする者 羽生との関係 出願人 46代理人 5、補正命令の日付 ・ 明細書第6真下から第2行目〜第7頁第1行目、[こと
ができ、・・・・・・のである。」とあるを「ことがで
きる、」と訂正する。
図は他の加圧成形方向の説明図、第3図は通常の化粧単
板の製造方法を示す工程説明図である。 1・・・単板、2・・・上型、3・・・下型、lO・・
・集成フリッチ 第21!! 第3図 手続補正書(自発 昭和60年特許願第033917号 3、補正をする者 羽生との関係 出願人 46代理人 5、補正命令の日付 ・ 明細書第6真下から第2行目〜第7頁第1行目、[こと
ができ、・・・・・・のである。」とあるを「ことがで
きる、」と訂正する。
Claims (1)
- 複数枚の単板を接着剤を介して積載し上型と下型との間
で加圧成形する集成フリッチの加圧成形方法であって、
加圧力にかかわらず単板を集成接着するに必要な圧縮率
をあらかじめ設定し、この圧縮率となるように圧力を調
節して積載単板を加圧成形することを特徴とする集成フ
リッチの加圧成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391785A JPS61192511A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 集成フリツチの加圧成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391785A JPS61192511A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 集成フリツチの加圧成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192511A true JPS61192511A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12399869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3391785A Pending JPS61192511A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 集成フリツチの加圧成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192511A (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP3391785A patent/JPS61192511A/ja active Pending
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