JPS61194802A - ソレノイド - Google Patents
ソレノイドInfo
- Publication number
- JPS61194802A JPS61194802A JP3615785A JP3615785A JPS61194802A JP S61194802 A JPS61194802 A JP S61194802A JP 3615785 A JP3615785 A JP 3615785A JP 3615785 A JP3615785 A JP 3615785A JP S61194802 A JPS61194802 A JP S61194802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- sphere
- impact
- rebound
- hitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインパクトプリンター等に使用されるハンマー
ソレノイドの構造に関するもので特にプランジャ復帰時
のリバウンドを改善する構造を提供するものである。従
来、この種のソレノイドはコイルへのパルス通電によっ
てプランジャを高速作動させ、プランジャのインパクト
フt−スを利用してプリンタ等で印字する用途に供さ、
れている。この為、プランジャ復帰時のリバウンド(跳
返り)が、次の印字動作に大きく影響する事は周知の通
りである。このため従来リバウンドを少くする方法とし
て、プランジャ復帰時の被衝撃体の構成が色々工夫され
ている。例えば被衝撃板にゴム等の弾性材料を用いたり
、又これに金属等の剛体の板をはり合わせて、プランジ
ャ復帰時のリバウンドを防止していた。しかしいずれの
方決もリバウンドの改善は十分でなく又、ソレノイドの
大きさ特に長さ方向を大きくするなどの欠点があった。
ソレノイドの構造に関するもので特にプランジャ復帰時
のリバウンドを改善する構造を提供するものである。従
来、この種のソレノイドはコイルへのパルス通電によっ
てプランジャを高速作動させ、プランジャのインパクト
フt−スを利用してプリンタ等で印字する用途に供さ、
れている。この為、プランジャ復帰時のリバウンド(跳
返り)が、次の印字動作に大きく影響する事は周知の通
りである。このため従来リバウンドを少くする方法とし
て、プランジャ復帰時の被衝撃体の構成が色々工夫され
ている。例えば被衝撃板にゴム等の弾性材料を用いたり
、又これに金属等の剛体の板をはり合わせて、プランジ
ャ復帰時のリバウンドを防止していた。しかしいずれの
方決もリバウンドの改善は十分でなく又、ソレノイドの
大きさ特に長さ方向を大きくするなどの欠点があった。
本発明は、プランジ中が被衝撃体である球体面にランダ
ムな位置関係で衝突し、かつ散乱衝突せしめて、リバウ
ンド、エネルギーを減衰させて上記の欠点を解消するよ
うにしたものである。以下図面を用いて本発明の詳細な
説明する。第1図は本発明の一実施例構造を示す断面図
、第2図は本発明の動作説明図、第3図は本発明及び従
来例を対比したプランジャのフライ)411性について
示す。第1図に於いて磁性体のケース1と磁性体のステ
ータリング2がボビン3mに巻回されたコイル3を覆う
如く構成されステータ部分を形成し、終端をエンドキャ
ップツバ4aで固着し、エンドキャップ4で封止してい
る。5はプランジャで先端にハンマーチップ部分6を形
成し、該ハンマーチップ6が負荷(例えばプリンタ)を
インパクトする。尚、ハンマーチップ部分6は磁性体で
なくともよい。プランジャ5は被衝撃体の当る部分にプ
ランジャ凹部7a及びフライトスピードをアップする為
、軽量化の目的でプランジャ空部7bを設けている。8
a。
ムな位置関係で衝突し、かつ散乱衝突せしめて、リバウ
ンド、エネルギーを減衰させて上記の欠点を解消するよ
うにしたものである。以下図面を用いて本発明の詳細な
説明する。第1図は本発明の一実施例構造を示す断面図
、第2図は本発明の動作説明図、第3図は本発明及び従
来例を対比したプランジャのフライ)411性について
示す。第1図に於いて磁性体のケース1と磁性体のステ
ータリング2がボビン3mに巻回されたコイル3を覆う
如く構成されステータ部分を形成し、終端をエンドキャ
ップツバ4aで固着し、エンドキャップ4で封止してい
る。5はプランジャで先端にハンマーチップ部分6を形
成し、該ハンマーチップ6が負荷(例えばプリンタ)を
インパクトする。尚、ハンマーチップ部分6は磁性体で
なくともよい。プランジャ5は被衝撃体の当る部分にプ
ランジャ凹部7a及びフライトスピードをアップする為
、軽量化の目的でプランジャ空部7bを設けている。8
a。
8bはプランジャの軸受で特に長寿命化を考慮した軸受
材が選ばれている。9はプランジャを復帰する為のスプ
リングでプランジャ肩部5mとストッパ10で圧縮スプ
リングを構成している。11はエンドキャップ4に設け
た空気孔でプランジャ復帰時の空気を逃がす為のもので
ある。12はエンドキャップ4側に密着した弾性材の板
(例えばネオプレーンゴム)、13は中空部13aを有
する剛性の被衝撃板で、剛性の球体14が前記被衝撃板
中空部13aに衝撃面側に凸状に圧入固着されている。
材が選ばれている。9はプランジャを復帰する為のスプ
リングでプランジャ肩部5mとストッパ10で圧縮スプ
リングを構成している。11はエンドキャップ4に設け
た空気孔でプランジャ復帰時の空気を逃がす為のもので
ある。12はエンドキャップ4側に密着した弾性材の板
(例えばネオプレーンゴム)、13は中空部13aを有
する剛性の被衝撃板で、剛性の球体14が前記被衝撃板
中空部13aに衝撃面側に凸状に圧入固着されている。
上記被衝撃板13aと球体14が一体となって被衝撃体
を構成し、衝突に際して自由に可動する如く配置されて
いる。15はソレノイドを負荷に取付けるネジ部である
。動作については、コイル34こパルス通電するとケー
ス1−プランジャ肩部5 a−プレンジ中5−ステータ
ーリング2で磁路を形成し、プランジ中5はスプリング
9に抗して負荷@(実線矢印方向)へインパクト動作を
する。一般にパルス巾は0.1〜数msであるので。
を構成し、衝突に際して自由に可動する如く配置されて
いる。15はソレノイドを負荷に取付けるネジ部である
。動作については、コイル34こパルス通電するとケー
ス1−プランジャ肩部5 a−プレンジ中5−ステータ
ーリング2で磁路を形成し、プランジ中5はスプリング
9に抗して負荷@(実線矢印方向)へインパクト動作を
する。一般にパルス巾は0.1〜数msであるので。
プランジ中の移動ストロークの途中でパルスはなくなる
が、プランジャは蓄わえられたエネルギーで負荷に当る
までフライトし、インパクトフォースを与える。プラン
ジャ5は負荷にインパクトすると、スプリング9によっ
て復帰しく点線矢印)被衝撃体の球体14に当り、リバ
ウンドする。この模様を第2図に従って説明する。
が、プランジャは蓄わえられたエネルギーで負荷に当る
までフライトし、インパクトフォースを与える。プラン
ジャ5は負荷にインパクトすると、スプリング9によっ
て復帰しく点線矢印)被衝撃体の球体14に当り、リバ
ウンドする。この模様を第2図に従って説明する。
図はプランジャと球体が散乱費突する様子をわかりやす
くする為に誇張図示しである。又プランジャのかわりに
球体を衝突移動させて説明する。プランジャ凹部7aは
、その底部を球体の直径よりやや広くすり鉢形に形成さ
れている・実験によればこの開口角度は60’前後が適
当である。プランジャ5はそのクリアランスの為、球体
との衝突筒は常に異る。今、図の様にプランジャ凹部に
球体が1の道路で衝突すると衝突面はイ及びイの藺とな
り、球体の反発ベクトル成分はbの方向となりプランジ
中と球体は口の面で再衝突する。この現象を繰返し、球
体の反発ベクトル成分がCの方向の時は相当減衰する。
くする為に誇張図示しである。又プランジャのかわりに
球体を衝突移動させて説明する。プランジャ凹部7aは
、その底部を球体の直径よりやや広くすり鉢形に形成さ
れている・実験によればこの開口角度は60’前後が適
当である。プランジャ5はそのクリアランスの為、球体
との衝突筒は常に異る。今、図の様にプランジャ凹部に
球体が1の道路で衝突すると衝突面はイ及びイの藺とな
り、球体の反発ベクトル成分はbの方向となりプランジ
中と球体は口の面で再衝突する。この現象を繰返し、球
体の反発ベクトル成分がCの方向の時は相当減衰する。
すなわち、プランジャは減衰した反発ベクトル成分によ
ってリバウンドするので、相当低いリバウンドとなる。
ってリバウンドするので、相当低いリバウンドとなる。
再衝突の繰返しによる減衰効果を大ならしめる為1ζは
被衝撃体の重量は比較的重い方が曳い。本発明番ζよれ
ばプランジャ重量M#こ対する被衝撃体の重量比を11
5〜1/2に選ぶことによりプランジャの動作速度を損
うことなく衝突後の速度すなわちリバウンドを効果的に
減衰出来ることが確認された。なお、被衝撃体重量を前
記範囲に選び、かつ容積を小さくする為に比重の大きい
もの例えばリン青銅等を選ぶことが好ましい。又プラン
ジ中5の動作は、前述の如くパルス巾1ms前後であり
周波数が高いので表皮効果によって、磁束はプランジャ
表面化集中する。この事を考慮し、かつプランジャの軽
量化をはかるべく中空部7bを形成したもので、必ずし
も必要ではない。又、被衝撃板13とエンドキャップ4
間に密着された弾性板12によって反発係数eの減少化
もはかりでいる。第3図は従来型(イ)と本発明(ロ)
のフライトs性を示す。縦軸がプランジャの移動距離(
rn、、)で横軸がフライト時間(m s )である。
被衝撃体の重量は比較的重い方が曳い。本発明番ζよれ
ばプランジャ重量M#こ対する被衝撃体の重量比を11
5〜1/2に選ぶことによりプランジャの動作速度を損
うことなく衝突後の速度すなわちリバウンドを効果的に
減衰出来ることが確認された。なお、被衝撃体重量を前
記範囲に選び、かつ容積を小さくする為に比重の大きい
もの例えばリン青銅等を選ぶことが好ましい。又プラン
ジ中5の動作は、前述の如くパルス巾1ms前後であり
周波数が高いので表皮効果によって、磁束はプランジャ
表面化集中する。この事を考慮し、かつプランジャの軽
量化をはかるべく中空部7bを形成したもので、必ずし
も必要ではない。又、被衝撃板13とエンドキャップ4
間に密着された弾性板12によって反発係数eの減少化
もはかりでいる。第3図は従来型(イ)と本発明(ロ)
のフライトs性を示す。縦軸がプランジャの移動距離(
rn、、)で横軸がフライト時間(m s )である。
プランジャは従来型(イ)及び本発明(ロ)とも約約6
゜5−フライト(移動)し復帰しているが、従来型(イ
)の第1リバウンドは2.7−であるのに対し本発明(
ロ)では第1リバウンドは0.85mまで改良されてい
ることがわかる。なお、一般に負荷は4〜5ffiII
lの位置にあるのでプランジ中はこの点でインパクトし
、リターンするので実負荷でのリバウンドはこれより小
さい。一般にハンマーソレノイドを使ったプリンタの印
字能力は1秒間に数10〜100字の動作スピードが要
求される。従ってリバウンドは、次の印字のミスタイミ
ングのもととなり、本発明の様にリバウンドが小さい事
は、プリンタ等に供して実用上の利用価値は極めて大な
るものである。
゜5−フライト(移動)し復帰しているが、従来型(イ
)の第1リバウンドは2.7−であるのに対し本発明(
ロ)では第1リバウンドは0.85mまで改良されてい
ることがわかる。なお、一般に負荷は4〜5ffiII
lの位置にあるのでプランジ中はこの点でインパクトし
、リターンするので実負荷でのリバウンドはこれより小
さい。一般にハンマーソレノイドを使ったプリンタの印
字能力は1秒間に数10〜100字の動作スピードが要
求される。従ってリバウンドは、次の印字のミスタイミ
ングのもととなり、本発明の様にリバウンドが小さい事
は、プリンタ等に供して実用上の利用価値は極めて大な
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す構造図、第2図は本発
明の動作説明図、第3図は改良前後のフライト特性図で
ある。第1図において、1は磁性体のケース、2は磁性
体のステータリング、3はコイル、3aはボビン、4は
エンドキャップ、41はエンドキャップツバ、5はプラ
ンジャ、5aはプランジャ肩部、6はハンマーチップ、
7aはプランジ中凹部、7bはプランジ、中空部、8a
、8bは軸受、9はスプリング、10はストッパー、1
1は空気孔、12は弾性材の板、13は被衝撃板、13
aは被衝撃板中空部、14は球体、15はネジ部である
。 特許出願人 新電元工業株式会社 茅1呂 第こ囚 第3目
明の動作説明図、第3図は改良前後のフライト特性図で
ある。第1図において、1は磁性体のケース、2は磁性
体のステータリング、3はコイル、3aはボビン、4は
エンドキャップ、41はエンドキャップツバ、5はプラ
ンジャ、5aはプランジャ肩部、6はハンマーチップ、
7aはプランジ中凹部、7bはプランジ、中空部、8a
、8bは軸受、9はスプリング、10はストッパー、1
1は空気孔、12は弾性材の板、13は被衝撃板、13
aは被衝撃板中空部、14は球体、15はネジ部である
。 特許出願人 新電元工業株式会社 茅1呂 第こ囚 第3目
Claims (1)
- プランジャ、コイル、ケース、復帰スプリング及び被
衝撃体を備え、該コイルへの通電により該プランジャを
作動せしめ、又該コイルへの電流のオフ時に該被衝撃体
と対向配置した該プランジャの端部を該被衝撃体に衝突
せしめて該プランジャ復帰時のリバウンドを減衰せしめ
るように構成されたソレノイドにおいて、該被衝撃体を
可動自在に配置すると共に被衝撃体の衝撃面を球上形成
し、且つ該衝撃体と対向するプランジャ端部を凹状に形
成したことを特徴とするソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3615785A JPS61194802A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3615785A JPS61194802A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | ソレノイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194802A true JPS61194802A (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=12461933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3615785A Pending JPS61194802A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194802A (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP3615785A patent/JPS61194802A/ja active Pending
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