JPS61195724A - 内歯歯車の連続成形方法 - Google Patents
内歯歯車の連続成形方法Info
- Publication number
- JPS61195724A JPS61195724A JP3656485A JP3656485A JPS61195724A JP S61195724 A JPS61195724 A JP S61195724A JP 3656485 A JP3656485 A JP 3656485A JP 3656485 A JP3656485 A JP 3656485A JP S61195724 A JPS61195724 A JP S61195724A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- punch
- molded product
- die
- ring
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は内歯歯車を成形する連続成形方法に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来のこの種の連続成形方法における成形装置は第5図
に示すようにマンドレルパンチaがパンチホルダbを介
して゛プレートcVcs付けてあったし、すなわち、マ
ンドレルパンチaが上型側に暇付けられていたし、また
第6図に示すようにマンドレルパンチaがダイスd、ダ
イプレー)g側すなわち下型側に峨付けてあった。
に示すようにマンドレルパンチaがパンチホルダbを介
して゛プレートcVcs付けてあったし、すなわち、マ
ンドレルパンチaが上型側に暇付けられていたし、また
第6図に示すようにマンドレルパンチaがダイスd、ダ
イプレー)g側すなわち下型側に峨付けてあった。
発明が解決しようとする問題点
上記のようにマンドレルパンチaが上型側にを付けであ
るためにスライドストローク長さにより製品長さに制約
をうけていたし、同じくマンドレルパンチaが下型側に
あるために製品長さに制約をうけていた。またマンドレ
ルパンチaに付着した成形品を排出するため型構造が複
雑になっていた。
るためにスライドストローク長さにより製品長さに制約
をうけていたし、同じくマンドレルパンチaが下型側に
あるために製品長さに制約をうけていた。またマンドレ
ルパンチaに付着した成形品を排出するため型構造が複
雑になっていた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、上方からのマンドレルをやめてス
ライドストローク長さにより製品長さに制約をうけるこ
とをなくシ、またマンドレルを上側のマンドレルパンチ
と下側のマンドレルに分割して下側のマンドレルと成形
品との喰いつきをなくしプレスのノックアウト装置に通
常のもの(自重で落下するタイプ)の使用を可能にする
ことにある。
目的とするところは、上方からのマンドレルをやめてス
ライドストローク長さにより製品長さに制約をうけるこ
とをなくシ、またマンドレルを上側のマンドレルパンチ
と下側のマンドレルに分割して下側のマンドレルと成形
品との喰いつきをなくしプレスのノックアウト装置に通
常のもの(自重で落下するタイプ)の使用を可能にする
ことにある。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、ダイI + 、 12内に、途中まで成形さ
れた素材24に喰いついた状態でマンドレルパンチ17
を存在させると共にダイ11内に素材25を挿入し、リ
ングパンチ20の下降中にマンドレル16を上昇してこ
のマンドレル16よりマンドレルパンチ17を支え、リ
ングパンチ20の下降により素材25を介して素材24
を下降し素材24に内歯歯車を成形し、リングパンチ2
0の上昇と共にマンドレル16を下降し成形品25′を
マンドレル16による拘束から外し成形品排出口5より
外部に排出するようにしたものである。
れた素材24に喰いついた状態でマンドレルパンチ17
を存在させると共にダイ11内に素材25を挿入し、リ
ングパンチ20の下降中にマンドレル16を上昇してこ
のマンドレル16よりマンドレルパンチ17を支え、リ
ングパンチ20の下降により素材25を介して素材24
を下降し素材24に内歯歯車を成形し、リングパンチ2
0の上昇と共にマンドレル16を下降し成形品25′を
マンドレル16による拘束から外し成形品排出口5より
外部に排出するようにしたものである。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図を参照して説
明する。
明する。
1はベース部材であり、ベース部材1にはプレート2を
介してダイプレート3が設けてhv、ダイプレート3の
上面には傾斜面4が形成しである。ダイプレート3を囲
むリング体8には傾斜面4に通じる成形品排出口5が設
けである。
介してダイプレート3が設けてhv、ダイプレート3の
上面には傾斜面4が形成しである。ダイプレート3を囲
むリング体8には傾斜面4に通じる成形品排出口5が設
けである。
ダイプレート3にはプレート9を介してダイホルダ6.
10が設けてあり、ダイホルダ6.10にダイl +
、 +2が保持ばれている。ベース部材1、プレート2
、ダイプレート3よジなる構成部材には孔+3.14.
15が形成してあり、孔13,14.15にはマンドレ
ル1らが上下動可能に設けてあり、マンドレル16はノ
ックアウト装置(図示せず)により上下動されるもので
ある。17はマンドレルパンチであり、このマンドレル
パンチ17はマンドレル16より大径になされている。
10が設けてあり、ダイホルダ6.10にダイl +
、 +2が保持ばれている。ベース部材1、プレート2
、ダイプレート3よジなる構成部材には孔+3.14.
15が形成してあり、孔13,14.15にはマンドレ
ル1らが上下動可能に設けてあり、マンドレル16はノ
ックアウト装置(図示せず)により上下動されるもので
ある。17はマンドレルパンチであり、このマンドレル
パンチ17はマンドレル16より大径になされている。
18はスライドであり、スライド18にはホルダ機構1
9を介して上型であるリングパンチ20が畷付けである
。前記プレート9には傾斜面21が形成してあり、両傾
斜面4,21で成形品排出路23を構成している。
9を介して上型であるリングパンチ20が畷付けである
。前記プレート9には傾斜面21が形成してあり、両傾
斜面4,21で成形品排出路23を構成している。
次に作動を説明する。
ダイ12内には途中まで成形された素材24がマンドレ
ルパンチ17に喰いついた状態で存在してい゛る。次に
成形しようとする素材25をダイ11内に挿入する。こ
のとき内径成形用(内径を変形させない)のマンドレル
パンチニアの上部がダイ11内に存在している(第2図
参照)。
ルパンチ17に喰いついた状態で存在してい゛る。次に
成形しようとする素材25をダイ11内に挿入する。こ
のとき内径成形用(内径を変形させない)のマンドレル
パンチニアの上部がダイ11内に存在している(第2図
参照)。
次にリングパンチ20の下降中に下側のマンドレル16
が上昇し、マンドレルパンチ17が下降しないように支
える状態になる(第3図参照)。
が上昇し、マンドレルパンチ17が下降しないように支
える状態になる(第3図参照)。
次にリングパンチ20が下降しiiを成形する。このと
き成形品25′は全長にわたクマンドレルパンチ+7t
A過(マンドレルパンチ17のギヤ成形部17′も通過
)するため下方に落下、スる。マンドレルパンチ17は
マンドレル16に支えられるため成形中(リングパンチ
20下降中)も位置がかわることがない(第1図参照)
。
き成形品25′は全長にわたクマンドレルパンチ+7t
A過(マンドレルパンチ17のギヤ成形部17′も通過
)するため下方に落下、スる。マンドレルパンチ17は
マンドレル16に支えられるため成形中(リングパンチ
20下降中)も位置がかわることがない(第1図参照)
。
次にリングパンチ20の上昇と共にマンドレル16も下
降をはじめる。下死点まで下がると成形品25′はマン
ドレル16による拘束から外れ傾斜面4上をすぺv成形
品排出口5よジ外部に邦ト出される。
降をはじめる。下死点まで下がると成形品25′はマン
ドレル16による拘束から外れ傾斜面4上をすぺv成形
品排出口5よジ外部に邦ト出される。
発明の効果
本発明は上記のようになるから、マンドレルパンチ17
はフローティングタイプとなり、ダイ内に挿入した素材
24 tl−IJソングンチ20を下降して成形した後
成形品25′を下側マンドレル16を通して下方に落下
させこの下側マンドレル16を下降することにより成形
品25′を成形品排出口5より外部に排出することがで
きる。
はフローティングタイプとなり、ダイ内に挿入した素材
24 tl−IJソングンチ20を下降して成形した後
成形品25′を下側マンドレル16を通して下方に落下
させこの下側マンドレル16を下降することにより成形
品25′を成形品排出口5より外部に排出することがで
きる。
このように上方からのマンドレルをやめたためスライド
ストローク長さにより製品長さに制約をうけることがな
くなり、またマンドレルを上、下側のマンドレルすなわ
ちマンドレル−16及ヒマンドレルパンチ17に分割し
たために下側のマンドレル16と成形品との喰いつきが
な〈ブレスのノックアウト装置も通常のもの(自重で落
下するタイプ)で艮くなる。
ストローク長さにより製品長さに制約をうけることがな
くなり、またマンドレルを上、下側のマンドレルすなわ
ちマンドレル−16及ヒマンドレルパンチ17に分割し
たために下側のマンドレル16と成形品との喰いつきが
な〈ブレスのノックアウト装置も通常のもの(自重で落
下するタイプ)で艮くなる。
第1図は本発明方法に用いる内歯歯車の連続成形装置の
構成説明図、第2図乃至第4図は同作動説明図、第5図
、$6図はそれぞ1従来法における歯車の連続成形装置
の構成説明図でちる。 +1.+2はダイ、16はマンドレル、17はマンドレ
ルパンチ、20はリングパンチ。
構成説明図、第2図乃至第4図は同作動説明図、第5図
、$6図はそれぞ1従来法における歯車の連続成形装置
の構成説明図でちる。 +1.+2はダイ、16はマンドレル、17はマンドレ
ルパンチ、20はリングパンチ。
Claims (1)
- ダイ11、12内に、途中まで成形された素材24に喰
いついた状態でマンドレルパンチ17を存在させると共
にダイ11内に素材25を挿入し、リングパンチ20の
下降中にマンドレル16を上昇してこのマンドレル16
によりマンドレルパンチ17を支え、リングパンチ20
の下降により素材25を介して素材24を下降し素材2
4に内歯歯車を成形し、リングパンチ20の上昇と共に
マンドレル16を下降し成形品25′をマンドレル16
による拘束から外し成形品排出口5より外部に排出する
ようにしたことを特徴とする内歯歯車の連続成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656485A JPH0628772B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 内歯歯車の連続成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656485A JPH0628772B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 内歯歯車の連続成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195724A true JPS61195724A (ja) | 1986-08-30 |
| JPH0628772B2 JPH0628772B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=12473250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3656485A Expired - Lifetime JPH0628772B2 (ja) | 1985-02-27 | 1985-02-27 | 内歯歯車の連続成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628772B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878370A (en) * | 1988-08-15 | 1989-11-07 | Ford Motor Company | Cold extrusion process for internal helical gear teeth |
-
1985
- 1985-02-27 JP JP3656485A patent/JPH0628772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878370A (en) * | 1988-08-15 | 1989-11-07 | Ford Motor Company | Cold extrusion process for internal helical gear teeth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628772B2 (ja) | 1994-04-20 |
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