JPS61196927A - 手洗装置 - Google Patents

手洗装置

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JPS61196927A
JPS61196927A JP17157885A JP17157885A JPS61196927A JP S61196927 A JPS61196927 A JP S61196927A JP 17157885 A JP17157885 A JP 17157885A JP 17157885 A JP17157885 A JP 17157885A JP S61196927 A JPS61196927 A JP S61196927A
Authority
JP
Japan
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hand
washing
hot air
ball
water
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Pending
Application number
JP17157885A
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English (en)
Inventor
池永 隆夫
重松 俊文
森田 耕二
浩 岡田
楠本 明男
滝 優
誠二郎 河村
飯田 正己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は手洗吐水と温風乾燥が行われる手洗装置、詳し
くはICや半導体等の電子工場・精密工場・薬品工場等
のクリーンルームに記聞されるものに関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の手洗装置として例えば第9図に示すよう
な実開昭59〜47779号公報のものがある。
この第9図のものは箱体(101)内の一部に手洗い空
間(102)と、その上部に開口する手洗シャワー(1
03)とを設けると共に、手洗い空間(102)外に温
風用送風ファン(104)と、該ファン(104)の送
風方向眞方に位置した温風用加熱ヒーター(105)と
を設け、電気回路中のタイマーにより手洗シャワー(1
03)の吐水、温風用送風ファン(104)及び温風用
加熱ヒーター(105)への通電の0N−OFFIIi
IItl[lするものである。
しかし、この第9図のものはm黒用加熱ヒーター(10
5)の周囲の空気を加熱し、該温気を温風用送風ファン
(104)により手洗い空間(102)に向って送風す
るため、温風用加熱ヒーター(105)の周囲に位置す
る空気中の塵や、手の乾燥時において手をこすり合わせ
ることにより発生する手の老廃物等の塵が温風と共に室
内に飛散するという問題があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明が解決しようとする問題点は、塵が室内に飛散し
ないようにすることである。
〈問題点を解決するための手段〉 上記問題点を解決するために本発明が講する技術的手段
は、手洗吐水と温風乾燥が行なわれる手洗装置において
、手洗器内に温風を送る温風発生機と、手洗器内の空気
を吸引する排気通路とを連絡する循環経路を設け、該循
環経路中にエアフィルターを配備したものである。
〈作用〉 本発明は手洗器内に吹出される温風を吸引し、この温風
をエアフィルターを介して再び手洗器内に吹出すことに
より温風を循環使用するものである。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示すように手洗器(Aを縦長状の
収納ボックス(1)内に配備し、該手洗器(A)の前面
開口部(al)及びその周囲の前面壁(B2)を収納ボ
ックス(1)外に突出させている場合を示し、この収納
ボックス(1)の内部には手洗器(A)以外に洗浄装置
(B)と、手を乾燥する乾燥装置(C)と、手洗い時に
手を感知する感知部(2)からの感知信号を受けて上記
両装置の作動を制御する制御部(3)を配備する。
洗浄装置(B)は、手洗い時に手洗水を吐水する手洗吐
水部(B+ )と、手洗器(A)のボール部(B3)を
洗浄するボール洗浄水を給水するボール洗浄部(B2)
とからなる。
手洗吐水部(B1)は手洗器(A)のボール部(B3)
上方の壁面(B4)にその幅方向中央位置より外側に偏
位させて吐水ノズル(4)を下向きに取イ」け、該吐水
ノズル(4)を手洗用電磁弁(5)が設けられた手洗用
給水管(6)を介して給水源に接続すると共に、ト記手
洗用電磁弁(5)を制御部(3)に電気的に接続してな
り、この制御部(3)からの指令で手洗用電磁弁(5)
が所定時間開いて吐水ノズル(4)へ洗浄水を供給し、
同ノズル(4)がボール部(B3)内へ手洗用の洗浄水
を吐水する。
前記吐水ノズル(4)は手洗器(A)の幅方向中間位置
を通る垂直線に向って所定角度傾斜している。
ボール洗浄部(B2)は、ボール部(B3)の上端周縁
部に環状の通水路(B5)を形成し、この通水路(B5
)をボール用電磁弁(7)が設けられたボール用給水管
(8)を介して給水源に接続すると共に、上記ボール用
電磁弁(7)を制御部(3)に電気的に接続してなり、
制御部(3)からの指令でボール用電磁弁(7)が開い
て通水路(B5)へ洗浄水を供給し、且つ通水路(B5
)の底壁に開口する多数の流水孔(B6)より洗浄水が
ボール部(B3)内壁に沿って流れ、ボール部(B3)
内を洗浄する。
上記ボール洗浄部(B2)からの洗浄水は前記手洗吐水
部(B1)からの洗浄水と共に排水管(9)を介して収
納ボックス(1)外へ排出されるようになっている。
乾燥装置(C)はボール部(B3)上方の壁面(B4)
において前記吐水ノズル(4)と幅方向対称位置に温風
の吹出しノズル(10)を設け、該ノズル(10)を温
風発生Iff(11)にフレキシブル管(12)を介し
て接続すると共に、上記温風発生機(11)を制御部(
3)に電気的に接続してなり、制御部(3)からの指令
で温風発生機(11)が所定時間作動するようになって
いる。
前記吹出しノズル(10)は上記手洗器(A)の幅方向
中間位置を通る垂直線に向かって吐水ノズル(4)と等
角度で傾斜している。従って、手洗器(A)内の幅方向
中間位置へ手を入れることにより、そのまま手を動かす
ことなく吐水ノズル(4)からの洗浄水と吹出しノズル
(10)からの温風とを受けられるものである。
渇J虱発生IN(11)はケース(11a)内にその上
流側より順次送風ファン(llb )及び、セラミック
ヒータ−(11c)を配置してなり、該送風ファン(1
1b )の上流側、即ちケース(Ila )の上壁には
ボール部(B3)の後方に隣接して形成した排気通路(
B7)に連絡する連結管(12)を接続する。
従って、上記送風ファン(11b )が作動すると、セ
ラミックヒータ−(11C)を介して吹出しノズル(1
0)より温風がボール部(B3)に向って吹出し、この
ボール部(B3)内に送られた温風は排気通路(al)
から吸引され連結管(12)を介して再び送風ファン(
iib )にもどる循環経路(D)が構成され、この循
環経路(D)中にはエアフィルター(13)を配備する
エアフィルターはごく微粒子の塵やホコリを補集できる
高性能なものが使用され、本実施例においては温風発生
機(11)のケース(11a )内に配置している。
感知部(2)は、光電センサーからなり、ボール部(B
3)上方の壁面(B4)におけるその幅方向中央位置に
取付配備せしめると共に、その光軸(X)を下向きに且
つ垂直線に対し前方へ所定角度に傾斜させて、投光素子
からの投光を手などが誤って遮ることによる感知部(2
)の誤動作を防止し、且つ手洗い時に前面開口部(al
)よりボール部(B3)内へ手を入れた際速やかに感知
できるようにする。
そして、前記洗浄装置(B)及び乾燥装置(C)の作動
は感知部(2)からの感知信号を受けた制御部(3)に
よって自動制御されるものであるが、手洗い及び乾燥を
所望時間行うためにはこれらの作動を手動制御すること
が必要であり、本実施例ではその手動制御を操作パネル
(14)においてスイッチ操作により行うようにしであ
る。
操作パネル(14)は収納ボックス(1)の前面におい
て手洗器(C)の側方位置に設けられ、第4図に示す如
く押ボタンスイッチからなる手洗い用スイッチ(14a
)及び乾燥用スイッチ(12b)とその入力状態を示す
発光ダイオード(12c )  (12d )と、同じ
く押ボタンスイッチからなる停止用スイッチ(12e)
と、制御が自動であるか手動であるかの表示とその実行
を示す発光ダイオード(12f )  (129)とが
設けられ、制御部(3)に電気的に接続されている。
以上の様な手洗い時における作動は第5図乃至第8図の
タイムチャート及びフローチャートに示す通りである。
先ず自動制御の場合は、使用者が手洗器(A)内へ手を
入れるとその手を感知部(2)が感知して感知信号を制
御部(3)へ送る。制御部(3)への感知信号の入力は
最初の1回のみであり、この1回目以降に出力された感
知信号は制御部(3)への入力を禁止されている。
感知信号が制御部(3)へ入力すると、同制御部(3)
からの指令によって手洗用電磁弁(5)が所定時間例え
ば10秒開動て、吐水ノズル(4)から手洗い用の洗浄
水が吐水される。
そして、この吐水ノズル(4)からの洗浄水の吐水と同
時にボール用電磁弁(7)が開き、ボール部(B3)内
の洗浄が開始される。
上記ボール用電磁弁(7)の開弁時間は1秒であり、こ
の量弁時間経過後ボール用電磁弁(7)は閉弁し6秒後
に再び開弁するものであり、この様なボール用電磁弁(
7)の周期的な開閉動作が手洗時間内で複数回繰り返さ
れる。
またボール用電磁弁(7)の開弁及び閉弁時間は制御部
(3)においてタイマーでカウントされており、同制御
部(3)における設定時間の周期でボール用電磁弁(7
)が開閉されるものである。
そして、上記ボール用電磁弁(7)の周期的な開閉動作
によりボール部(B3)内には手洗い終了以降まで適量
の洗浄水が途絶えることなく供給され、手洗いによる汚
水がボール部(B3)に残留することなく手洗器(A)
外へ排出される。
この様にして手の洗浄とボール部(B3)の洗浄とが行
われた後は、所定時間例えば5秒経過後に乾燥装2F 
(C)が同時に作動を開始し、手の乾燥とボール部(B
3)内の吸気を行う。乾燥装fil (C)の作動開始
と手洗吐水部(B1)及びボール洗浄部(82)の作動
停止との間に遅延時間を設けた理由は、ボール部(B3
)に残った洗浄水又は汚水が乾燥装置(C)からの温風
によってボール部(B3)外へ飛散することを防止し、
且つ前記洗浄水等が排気通路(B7)へ吸引されて悪影
響を及ぼさないようにするためである。
前記乾燥装置(C)の作動は温風発生1(11)におけ
る送風ファン(11b)の回転により空気がセラミック
ヒータ−(11c )の通過時に加熱されて温風となり
、その温風が吹出しノズル(10)から吹き出して手を
乾燥すると共に、ボール部(B3)内の空気を排気通路
(al)から吸引して送風ファン(11b)に循環させ
る。
前記送風ファン(11b )の作動時間は制御部(3)
においてタイマーがカウントされており、同制御部(3
)における設定時間内で作動して、温風の吹き出しと手
の乾燥時において手をこすり合わせることにより発生す
る手の老廃物等の塵をボール部(B3)内から吸引排除
される。この塵はWffiff様(11)のケース(1
1a )内に吸引され、エアフィルター(13)を通過
して取除かれる。
上記自動制御を手動制御に切換える場合は、操作パネル
(14)における停止用スイッチ(14e)を押すこと
により、自動制御で行われていた動作が停止されて初期
状態にリセットされ、然る後手洗い用スイッチ(14a
)又は乾燥用スイッチ(14b )を押すことにより制
御が手動に切換ねるものである。尚、自動制御の最中に
手洗い用スイッチ(14a)及び乾燥用スイッチ(14
b)を押しても、その入力は制御部(3)に受は付けら
れないようになっている。
手洗い用スイッチ(14a)を押した場合、手洗吐水部
(B1)及びボール洗浄部(B2)が自動制御の場合と
同様作動を同時に開始し、手の洗浄とボール部(B3)
の洗浄とを行うものである。手の洗浄を所望時間行った
後洗浄水の吐水を停止させるには、停止用スイッチ(1
4e)を押すか又は乾燥用スイッチ(14b)を押す。
乾燥用スイッチ(14b )を押した場合、洗浄水の吐
水が停止された後自動制御の場合と同様所定の遅延時間
をおいて乾燥装置(C)の作動が開始され、手洗いから
乾燥へと作動が切換ねる。
一方、乾燥用スイッチ(14b)を押した場合は、前記
と同様に乾燥装@(C)の作動によって所望時間手を乾
燥できるものである。尚、乾燥の停止は停止用スイッチ
(14e)を押すか又は手洗い用スイッチ(14a)を
押すことにより行われるが、手洗い用スイッチ(14a
)を押した場合は作動が自動制御の場合と同様に遅延時
間をおいて手の洗浄に切換わるものである。呻〈発明の
効果〉 本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 手洗器内に吹出される温風を吸引し、この温風をエ
アフィルターを介して再び手洗器内に吹出すことにより
温風を循環使用するので、従来のもののように温風が室
内に向って流出することがなく、しかも手の乾燥時に発
生する手の老廃物等の塵は手洗器より吸引されてエアフ
ィルターにて取除かれ、室内に飛散することがない。
■ 温風を循環使用するので、従来のような苗内に温風
を吹出すものに比べ、電気使用量を軽減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す手洗装置の縦断側面図
、第2図は同正面図で縮小して示し、第3図は感知部を
拡大して示す一部切欠側面図、第4固縛手動制御用操作
パネルの拡大正面図、第5図は自動制御の場合のタイム
チャート、第6図は同フローチャート、第7図は手動制
御の場合のタイムチャート、第8図は同フローチャート
、第9図は従来の手洗装置の一例を示す縦断面図である
。 A・・・手洗器       B7・・・排気通路D・
・・循環経路      11・・・温風発生機13・
・・エアフィルター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 手洗吐水と温風乾燥が行なわれる手洗装置において、手
    洗器内に温風を送る温風発生機と、手洗器内の空気を吸
    引する排気通路とを連絡する循環経路を設け、該循環経
    路中にエアフィルターを配備したことを特徴とする手洗
    装置。
JP17157885A 1985-08-02 1985-08-02 手洗装置 Pending JPS61196927A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17157885A JPS61196927A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 手洗装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17157885A JPS61196927A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 手洗装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61196927A true JPS61196927A (ja) 1986-09-01

Family

ID=15925746

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17157885A Pending JPS61196927A (ja) 1985-08-02 1985-08-02 手洗装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61196927A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63115423U (ja) * 1987-01-19 1988-07-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63115423U (ja) * 1987-01-19 1988-07-25

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