JPS61198780A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS61198780A JPS61198780A JP60039235A JP3923585A JPS61198780A JP S61198780 A JPS61198780 A JP S61198780A JP 60039235 A JP60039235 A JP 60039235A JP 3923585 A JP3923585 A JP 3923585A JP S61198780 A JPS61198780 A JP S61198780A
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- drain regions
- oxide film
- forming
- gate electrode
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10D64/01—Manufacture or treatment
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- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/251—Source or drain electrodes for field-effect devices
- H10D64/258—Source or drain electrodes for field-effect devices characterised by the relative positions of the source or drain electrodes with respect to the gate electrode
- H10D64/259—Source or drain electrodes being self-aligned with the gate electrode and having bottom surfaces higher than the interface between the channel and the gate dielectric
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/40—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/0698—Local interconnections
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特にソース、ド
レイン領域との取出し配線の形成に改良を施したMO8
型トランジスタに係わる。
レイン領域との取出し配線の形成に改良を施したMO8
型トランジスタに係わる。
従来、MO8型トランジスタは例えば、第2図(a)〜
(C)に示すように製造されている。まず、P型の半導
体基板11表面にフィールド酸化膜12を形成した後、
このフィールド酸化1112で囲まれた素子領域13上
にゲート酸化膜14を形成する。つづいて、素子領域1
3にチャネルイオン注入を行った後、ゲート酸化II!
114上に多結晶シリコンより成るゲート電極15を形
成する(第2図(a)図示)。次いで、ソース、ドレイ
ン領域形成予定部に対応するゲート酸化膜14を選択的
に除去した後、全面を酸化して酸化膜16を形成し、更
にn型不純物のイオン注入を行いn1型のソース、ドレ
イン領域17.18を形成する(第2図(b)図示)。
(C)に示すように製造されている。まず、P型の半導
体基板11表面にフィールド酸化膜12を形成した後、
このフィールド酸化1112で囲まれた素子領域13上
にゲート酸化膜14を形成する。つづいて、素子領域1
3にチャネルイオン注入を行った後、ゲート酸化II!
114上に多結晶シリコンより成るゲート電極15を形
成する(第2図(a)図示)。次いで、ソース、ドレイ
ン領域形成予定部に対応するゲート酸化膜14を選択的
に除去した後、全面を酸化して酸化膜16を形成し、更
にn型不純物のイオン注入を行いn1型のソース、ドレ
イン領域17.18を形成する(第2図(b)図示)。
しかる後、トランジス、り保護・絶縁のため及び素子分
離の平坦化のためにCVD法によりシリコン酸化膜19
及びBPSG膜20全20させ、ソース、ドレイン領域
用のコンタクトホール21を開孔しA2取出し配線22
を形成してMO8型トランジスタを製造する(第2図(
C)図示)。
離の平坦化のためにCVD法によりシリコン酸化膜19
及びBPSG膜20全20させ、ソース、ドレイン領域
用のコンタクトホール21を開孔しA2取出し配線22
を形成してMO8型トランジスタを製造する(第2図(
C)図示)。
しかしながら、従来のMO8型トランジスタによれば、
近年の集積回路の高集積化に伴う素子の微細化につれて
次に示す欠点を有する。即ち、素子を微細化するために
ソース、ドレイン領11E17゜18の接合深さを浅く
していくと、ソース、ドレイン領域17.18の表面抵
抗やゲート電極15との接合抵抗が増加し信号の遅延時
間が著しく増大する。また、チャネル長が短くなるにつ
れて、いわゆるショートチャネル効果が生じ、トランジ
スタのスレシホールド電圧が低下して安定したトランジ
スタ特性を得ることが困難となる。これらの問題点を解
決するための一方法として第3図に示す如くタングステ
ンをソース、ドレイン領域及びゲート電極上部に貼り付
ける方法が提案されている(特開昭58−189651
゜以下、この方法について説明する。
近年の集積回路の高集積化に伴う素子の微細化につれて
次に示す欠点を有する。即ち、素子を微細化するために
ソース、ドレイン領11E17゜18の接合深さを浅く
していくと、ソース、ドレイン領域17.18の表面抵
抗やゲート電極15との接合抵抗が増加し信号の遅延時
間が著しく増大する。また、チャネル長が短くなるにつ
れて、いわゆるショートチャネル効果が生じ、トランジ
スタのスレシホールド電圧が低下して安定したトランジ
スタ特性を得ることが困難となる。これらの問題点を解
決するための一方法として第3図に示す如くタングステ
ンをソース、ドレイン領域及びゲート電極上部に貼り付
ける方法が提案されている(特開昭58−189651
゜以下、この方法について説明する。
まず、半導体基板11の表面にフィールド酸化Il!1
12を形成し、更に素子領[13にグー1へ酸化111
14、ゲート電極15を形成した後、CVD法により全
面にシリコン酸化11131を形成する(第3図(a)
図示)。つづいて、シリコン酸化膜31をスパッタエツ
チング等によりエツチングしゲート電極15の側壁にの
み残存させる(第3図(b)図示)、、、次いで、熱酸
化により素子領域全面に酸化1!132を形成し、この
酸化膜32を通して素子領域13にn型不純物イオン注
入を行い、ソース、・ドレイン領域17.18を形成す
るく第3図(C)図示)。しかる後、前記酸化膜32の
みを除去しソース、ドレイン領1117.18及び多結
晶シリコンからなるゲート電極15上部に選択的に厚さ
約100o人のタングステン(W)層33を堆積させる
(第3図(d)図示)。
12を形成し、更に素子領[13にグー1へ酸化111
14、ゲート電極15を形成した後、CVD法により全
面にシリコン酸化11131を形成する(第3図(a)
図示)。つづいて、シリコン酸化膜31をスパッタエツ
チング等によりエツチングしゲート電極15の側壁にの
み残存させる(第3図(b)図示)、、、次いで、熱酸
化により素子領域全面に酸化1!132を形成し、この
酸化膜32を通して素子領域13にn型不純物イオン注
入を行い、ソース、・ドレイン領域17.18を形成す
るく第3図(C)図示)。しかる後、前記酸化膜32の
みを除去しソース、ドレイン領1117.18及び多結
晶シリコンからなるゲート電極15上部に選択的に厚さ
約100o人のタングステン(W)層33を堆積させる
(第3図(d)図示)。
以下、第2図と同様にCVDシリコン酸化膜、BPSG
IIを堆積させ、ソース、ドレイン領域用のコンタクト
ホール21を開孔し取出し配線を形成してMO8型トラ
ンジスタを製造する。
IIを堆積させ、ソース、ドレイン領域用のコンタクト
ホール21を開孔し取出し配線を形成してMO8型トラ
ンジスタを製造する。
しかしながら、第3図の方法によれば、タングステン層
33をソース、ドレイン領域17.18やゲート電極1
5の上部に堆積させるため、ゲート電極側壁のシリコン
酸化膜31上やフィールド酸化1112にも若干のW層
が堆積し、ゲート電極15とソース、ドレイン領域17
.18間の絶縁性及び素子間の絶縁性が低下する。従っ
て、集積 、回路の信頼性の点からまた高集積化の点か
ら問題がある。更に、絶縁性を高めるためゲート電極側
壁のシリコン酸化11131上に付着したタングステン
層やフィールド酸化II!12上に堆積したW層をエツ
チングすると、ソース、ドレイン領域17゜18上のW
Mは約1000人と薄いため、WM自体及びその下の基
板に対して損傷を与え、良好なコンタクトを得ることが
難しい。
33をソース、ドレイン領域17.18やゲート電極1
5の上部に堆積させるため、ゲート電極側壁のシリコン
酸化膜31上やフィールド酸化1112にも若干のW層
が堆積し、ゲート電極15とソース、ドレイン領域17
.18間の絶縁性及び素子間の絶縁性が低下する。従っ
て、集積 、回路の信頼性の点からまた高集積化の点か
ら問題がある。更に、絶縁性を高めるためゲート電極側
壁のシリコン酸化11131上に付着したタングステン
層やフィールド酸化II!12上に堆積したW層をエツ
チングすると、ソース、ドレイン領域17゜18上のW
Mは約1000人と薄いため、WM自体及びその下の基
板に対して損傷を与え、良好なコンタクトを得ることが
難しい。
更に、以上2つの従来技術に共通した問題点として次の
ことが挙げられる。
ことが挙げられる。
即ち、MO8型トランジスタの素子領域13の大きさは
ゲート面積、ソース、ドレイン領域17゜18の大きさ
により決まるが、素子が微細化されて行っ゛(6ンース
、ドレイン領1i117.18が素子領域13に占める
割合は以前として大きい。しかるに、従来技術でLサゲ
ート電1!15とソース、ドレイン領域用の取出し配線
間の絶縁性を保つために、コンタクトホール21はゲー
ト電極15から距離を空けて設けられている。このため
、例えばドレイン領域18の面積が大きくなっている。
ゲート面積、ソース、ドレイン領域17゜18の大きさ
により決まるが、素子が微細化されて行っ゛(6ンース
、ドレイン領1i117.18が素子領域13に占める
割合は以前として大きい。しかるに、従来技術でLサゲ
ート電1!15とソース、ドレイン領域用の取出し配線
間の絶縁性を保つために、コンタクトホール21はゲー
ト電極15から距離を空けて設けられている。このため
、例えばドレイン領域18の面積が大きくなっている。
また、ゲート電極15とソース、ドレイン領域用の取出
し配線間の距離はマスク合せの精度より小さくすること
はできないという問題点を有する。
し配線間の距離はマスク合せの精度より小さくすること
はできないという問題点を有する。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、素子が微細
化した場合のソース、ドレイン領域用の取出し配線を容
易に形成し、もって素子領域に占を目的とする。
化した場合のソース、ドレイン領域用の取出し配線を容
易に形成し、もって素子領域に占を目的とする。
本発明は、半導体基板の表面に素子分離領域を形成する
工程と、この素子分離領域で囲まれた前記基板の素子領
域上にゲート酸化膜を介してゲート電極を形成する工程
と、この電極をマスクとして前記基板にソース、ドレイ
ン領域4域を形成する工程と、これらソース、ドレイン
領域上のゲート酸化膜を選択的に除去する工程と、前記
ゲート電極の側壁に絶縁膜を形成する工程と、全面に導
電性材料層を堆積した後エッチバックによりこの導電性
材料層をソース、ドレイン領域上に残存させる工程と、
全面に保r!!膜を形成する工程と、この保護膜にコン
タクトホールを形成する工程と、このコンタクトホール
にソース、ドレイン領域と導電性材料を介して接続する
取出し配線を形成する工程とを具備することにより、前
記目的の達成を図つたものである。
工程と、この素子分離領域で囲まれた前記基板の素子領
域上にゲート酸化膜を介してゲート電極を形成する工程
と、この電極をマスクとして前記基板にソース、ドレイ
ン領域4域を形成する工程と、これらソース、ドレイン
領域上のゲート酸化膜を選択的に除去する工程と、前記
ゲート電極の側壁に絶縁膜を形成する工程と、全面に導
電性材料層を堆積した後エッチバックによりこの導電性
材料層をソース、ドレイン領域上に残存させる工程と、
全面に保r!!膜を形成する工程と、この保護膜にコン
タクトホールを形成する工程と、このコンタクトホール
にソース、ドレイン領域と導電性材料を介して接続する
取出し配線を形成する工程とを具備することにより、前
記目的の達成を図つたものである。
以下、本発明の実施例を第1図(a)〜(d)及び第4
図(a)〜(C)を参照して説明する。
図(a)〜(C)を参照して説明する。
実施例1
(1)まず、P型のシリコン基板41の表面にフィール
ド酸化1iI42を形成した後、このフィールド酸化w
A42で囲まれた素子領域43上にゲート酸化膜44を
介して多結晶シリコンからなるゲート電極45を形成し
た。つづいて、ゲート電極45をマスクとして基板41
にn型′不純物を導入し、n+型のソース、ドレインI
I!46.47を夫々形成した。次いで、CVD法によ
り全面にシリコン酸化1148を形成した後、これを不
活性ガスによるスパッタエツチングによりゲート電極4
5及びソース、ドレイン領R46,47上部のシリコン
酸化1148を除去し、該シリコン酸化膜48ゲート電
極45の側壁にのみ残存させた。しかる後、全面に第1
のタングステン(W)層49を堆積したく第1図(a)
図示)。
ド酸化1iI42を形成した後、このフィールド酸化w
A42で囲まれた素子領域43上にゲート酸化膜44を
介して多結晶シリコンからなるゲート電極45を形成し
た。つづいて、ゲート電極45をマスクとして基板41
にn型′不純物を導入し、n+型のソース、ドレインI
I!46.47を夫々形成した。次いで、CVD法によ
り全面にシリコン酸化1148を形成した後、これを不
活性ガスによるスパッタエツチングによりゲート電極4
5及びソース、ドレイン領R46,47上部のシリコン
酸化1148を除去し、該シリコン酸化膜48ゲート電
極45の側壁にのみ残存させた。しかる後、全面に第1
のタングステン(W)層49を堆積したく第1図(a)
図示)。
(2)次に、前記W層49をスパッタエツチングにより
ゲート電極45の側壁にのみ残存させ、他の部分のW層
49を除去したく第1図(b)図示)。なお、同図すで
残存した第1のW層49工。
ゲート電極45の側壁にのみ残存させ、他の部分のW層
49を除去したく第1図(b)図示)。なお、同図すで
残存した第1のW層49工。
492は、夫々露出するソース、ドレイン領域46.4
7に接続している。つづいて、全面に第2のW層50を
堆積した後、この上に粘性の低いレジスト51を塗布し
平坦な表面を形成した(第11i4(C)図示)。次い
で、エッチバックによりゲート電極45の上部の第2の
WII50を除去した、しかる後、第2のWI50を写
真蝕刻法(PEP)、エツチングにより適宜バターニン
グし、前記第1(7)WFm49t 、492 に接続
スル第2のW層50t 、502を形成した。更に、全
面にCVDシリコン酸化膜52、BPSG膜53膜形3
した後、前記第2のW層50r 、502に夫々対応す
るBPSGIl153、CVDシリコン酸化膜52を選
択的に除去し、コンタクトホール54゜54を形成した
。この後、こめコンタクトホール54.54にA2配線
55.55を形成してMO8型トランジスタを製造した
く第1図(d)図示)。
7に接続している。つづいて、全面に第2のW層50を
堆積した後、この上に粘性の低いレジスト51を塗布し
平坦な表面を形成した(第11i4(C)図示)。次い
で、エッチバックによりゲート電極45の上部の第2の
WII50を除去した、しかる後、第2のWI50を写
真蝕刻法(PEP)、エツチングにより適宜バターニン
グし、前記第1(7)WFm49t 、492 に接続
スル第2のW層50t 、502を形成した。更に、全
面にCVDシリコン酸化膜52、BPSG膜53膜形3
した後、前記第2のW層50r 、502に夫々対応す
るBPSGIl153、CVDシリコン酸化膜52を選
択的に除去し、コンタクトホール54゜54を形成した
。この後、こめコンタクトホール54.54にA2配線
55.55を形成してMO8型トランジスタを製造した
く第1図(d)図示)。
しかして、実施例によれば、以下に示す効果を有する。
■ ソース、ドレイン領域46.47を形成し、シリコ
ン酸化膜48をゲート電極45の側壁にのみ残存させた
後、全面に第1のW層49を堆積し、ひきつづきこれを
スパッタエツチングによりエツチングしてW層491.
492をゲート電極45の側壁にのみ残存するため、W
層491.492をソース、ドレイン領域に対し自己整
合に形成できる。従って、ソース、ドレイン領t!46
.47の面積はW層491.492の幅によって決定さ
れ、大幅に減少できる。事実、W!491゜492の幅
は0.1μmまで縮少でき、ゲート長1μ瓦のトランジ
スタを製造した場合、本発明法による素子領域の面積は
従来のそれと比べ、約215に減少できる。
ン酸化膜48をゲート電極45の側壁にのみ残存させた
後、全面に第1のW層49を堆積し、ひきつづきこれを
スパッタエツチングによりエツチングしてW層491.
492をゲート電極45の側壁にのみ残存するため、W
層491.492をソース、ドレイン領域に対し自己整
合に形成できる。従って、ソース、ドレイン領t!46
.47の面積はW層491.492の幅によって決定さ
れ、大幅に減少できる。事実、W!491゜492の幅
は0.1μmまで縮少でき、ゲート長1μ瓦のトランジ
スタを製造した場合、本発明法による素子領域の面積は
従来のそれと比べ、約215に減少できる。
■ 素子領域の面積が減少することにより、ソース、ド
レイン領域46.47の接合容量を減少でき、素子の高
速動作化を図ることができるとともに、素子を高集積化
できる。
レイン領域46.47の接合容量を減少でき、素子の高
速動作化を図ることができるとともに、素子を高集積化
できる。
■ 第1図(d)に示す如く、A2配線54はコンタク
トホール53で第2のW層501゜502と接続されて
いるため、接触抵抗が小さくなり、従来と比べA2配置
154の断面積を小さくできる。この点も素子の微細化
に効果的である。
トホール53で第2のW層501゜502と接続されて
いるため、接触抵抗が小さくなり、従来と比べA2配置
154の断面積を小さくできる。この点も素子の微細化
に効果的である。
■ 第1のW層491.492が厚く形成しであるため
、その後の工程のエツチング等によりソース、ドレイン
領wt46.47の表面が損傷を受けることはない。
、その後の工程のエツチング等によりソース、ドレイン
領wt46.47の表面が損傷を受けることはない。
■ 第2のW層501.502が素子領域からフィール
ド酸化膜42上まで延在いするため、BPSGII[5
3を平坦に形成でき、AR配線54の形成が容易になる
。
ド酸化膜42上まで延在いするため、BPSGII[5
3を平坦に形成でき、AR配線54の形成が容易になる
。
なお、実施例1では、1層目と2層目の導電性材料層の
材料として同種のものを用いたが、これに限らず、異種
のものでもよい。
材料として同種のものを用いたが、これに限らず、異種
のものでもよい。
実施例2
まず、実施例1と同様にしてP型のシリコン基板41の
表面にフィールド酸化膜42を、素子領域43上にゲー
ト酸化膜44を介してゲー)−It 145を、素子領
域43の表面にN+型のソース、ドレイン領域46.4
7を、かつゲート電痩45の側壁にシリコン酸化膜48
を残存させた。つづいて、全面に第1のW層49を堆積
させた後、この上にやや粘性のあるレジスト51を塗布
し曲率をもったレジスト面を形成した(第4図(a)図
示)。
表面にフィールド酸化膜42を、素子領域43上にゲー
ト酸化膜44を介してゲー)−It 145を、素子領
域43の表面にN+型のソース、ドレイン領域46.4
7を、かつゲート電痩45の側壁にシリコン酸化膜48
を残存させた。つづいて、全面に第1のW層49を堆積
させた後、この上にやや粘性のあるレジスト51を塗布
し曲率をもったレジスト面を形成した(第4図(a)図
示)。
次いで、エッチバックによりゲート電ff145の上部
の第1のW層49を除去し、前記ソース、ドレイン領域
46.47に接続するとともにフィールド酸化[142
上に延在した第1のW層491゜492を形成した(第
4図(b)図示)。
の第1のW層49を除去し、前記ソース、ドレイン領域
46.47に接続するとともにフィールド酸化[142
上に延在した第1のW層491゜492を形成した(第
4図(b)図示)。
更に、実施例1と同様にCvDシリコン酸化膜52、B
PSP膜53膜形3した後、これらにコンタクトホール
54.54を形成し、A℃配線55.55を形成してM
O8型トランジスタを製造した(第4図(C)図示)。
PSP膜53膜形3した後、これらにコンタクトホール
54.54を形成し、A℃配線55.55を形成してM
O8型トランジスタを製造した(第4図(C)図示)。
なお、同図くC)におイテ、へ2配置55.55は1l
(7)Wli1491.492に接続している。
(7)Wli1491.492に接続している。
しかして、実施例2によれば、エッチバックの工程のみ
でソース、ドレイン領域46.47に接続する第1のW
層49工、492をフィールド酸化1142上にまで延
在するように形成できるため、実施例1と比ベニ程数を
減少できるとともに、BPSG膜53を一層平坦に形成
できる。
でソース、ドレイン領域46.47に接続する第1のW
層49工、492をフィールド酸化1142上にまで延
在するように形成できるため、実施例1と比ベニ程数を
減少できるとともに、BPSG膜53を一層平坦に形成
できる。
なお、上記実施例では、導電性材料層の材料としてタン
グステン(W>を用いたが、これに限らず、例えば多結
晶シリコンを用いてもよい。また、取出し配線の材料と
してはA2を用いたが、例えばWなどでもよい。
グステン(W>を用いたが、これに限らず、例えば多結
晶シリコンを用いてもよい。また、取出し配線の材料と
してはA2を用いたが、例えばWなどでもよい。
以上詳述した如く本発明によれば、素子領域の面積を減
少して素子の高集積化を図るとともに、素子の高速動作
化を図るなど種々の効果を有する半導体装置の製造方法
を提供するものである。
少して素子の高集積化を図るとともに、素子の高速動作
化を図るなど種々の効果を有する半導体装置の製造方法
を提供するものである。
第1図(a)〜(d)は本発明の実施例1に係るMO8
型トランジスタの製造方法を工程順に示す断面図、第2
図(a)〜(C)従来のMO8型トランジスタの製造方
法を工程順に示す断面図、第3図(a)〜(d)は従来
の他のMO8型トラ ′ンジスタの製造方法を工程
順に示す断面図、第4図(a)〜(C)は本発明の実施
例2に係るMO8型トランジスタの製造方法を工程順に
示す断面図である。 41・・・P型シリコン基板、42・・・フィールド酸
化膜、43・・・素子領域、44・・・ゲート酸化膜、
45・・・ゲート電極、46・・・N+型のソース領域
、47・・・N+型のドレイン領域、48・・・シリコ
ン酸化膜、49,491,492.50.50t 。 502・・・タングステン(W)層、51・・・レジス
ト、52・・・CVD酸化膜、53・・・BPSG膜、
54・・・コンタクトホール、55・・・A!2配線。
型トランジスタの製造方法を工程順に示す断面図、第2
図(a)〜(C)従来のMO8型トランジスタの製造方
法を工程順に示す断面図、第3図(a)〜(d)は従来
の他のMO8型トラ ′ンジスタの製造方法を工程
順に示す断面図、第4図(a)〜(C)は本発明の実施
例2に係るMO8型トランジスタの製造方法を工程順に
示す断面図である。 41・・・P型シリコン基板、42・・・フィールド酸
化膜、43・・・素子領域、44・・・ゲート酸化膜、
45・・・ゲート電極、46・・・N+型のソース領域
、47・・・N+型のドレイン領域、48・・・シリコ
ン酸化膜、49,491,492.50.50t 。 502・・・タングステン(W)層、51・・・レジス
ト、52・・・CVD酸化膜、53・・・BPSG膜、
54・・・コンタクトホール、55・・・A!2配線。
Claims (2)
- (1)半導体基板の表面に素子分離領域を形成する工程
と、この素子分離領域で囲まれた前記基板の素子領域上
にゲート酸化膜を介してゲート電極を形成する工程と、
このゲート電極をマスクとして前記基板にソース、ドレ
イン領域を形成する工程と、これらソース、ソースドレ
イン領域上のゲート酸化膜を選択的に除去する工程と、
前記ゲート電極の側壁に絶縁膜を形成する工程と、全面
に導電性材料層を堆積した後エッチバックによりこの導
電性材料層をソース、ドレイン領域上に残存させる工程
と、全面に保護膜を形成する工程と、この保護膜にコン
タクトホールを形成する工程と、このコンタクトホール
にソース、ドレイン領域と導電性材料を介して接続する
取出し配線を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 - (2)エッチバックにより導電性材料層をソース、ドレ
イン領域上に残存させた後、再度別のあるいは同種の導
電性材料層を堆積させて取出し配線を形成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039235A JPS61198780A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体装置の製造方法 |
| US06/833,594 US4713356A (en) | 1985-02-28 | 1986-02-27 | Manufacturing MOS semiconductor device with planarized conductive layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039235A JPS61198780A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198780A true JPS61198780A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12547462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039235A Pending JPS61198780A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4713356A (ja) |
| JP (1) | JPS61198780A (ja) |
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| US5079180A (en) * | 1988-12-22 | 1992-01-07 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating a raised source/drain transistor |
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| JPS615580A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039235A patent/JPS61198780A/ja active Pending
-
1986
- 1986-02-27 US US06/833,594 patent/US4713356A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4713356A (en) | 1987-12-15 |
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