JPS61199193A - 電子式キヤツシユレジスタシステム - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタシステムInfo
- Publication number
- JPS61199193A JPS61199193A JP60040818A JP4081885A JPS61199193A JP S61199193 A JPS61199193 A JP S61199193A JP 60040818 A JP60040818 A JP 60040818A JP 4081885 A JP4081885 A JP 4081885A JP S61199193 A JPS61199193 A JP S61199193A
- Authority
- JP
- Japan
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- ecr
- cash register
- electronic cash
- polling
- master
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)技術分野
この発明は少なくとも一つのサテライト電子式キャッシ
ュレジスタにマスタ電子式キャッシュレジスタが接続さ
れ、さらにシステムをバックアップするバックアンプマ
スタ電子式キャッシュレジスタが接続されている電子式
キャッシュレジスタシステムに関する。
ュレジスタにマスタ電子式キャッシュレジスタが接続さ
れ、さらにシステムをバックアップするバックアンプマ
スタ電子式キャッシュレジスタが接続されている電子式
キャッシュレジスタシステムに関する。
(b)発明の概要
この発明は、1本の伝送回線にマスタ電子式キャッシュ
レジスタ(以下、M−ECRという)と少なくとも一つ
のサテライト電子式キャッシュレジスタ(以下、5−E
CRという)とさらにバックアップマスタ電子式キャッ
シュレジスタ(以下、BM−ECRという)とを1本の
伝送回線に接続し、 M−ECRは、BM−ECRに対するファイル更新時に
異常終了したときBM−ECRをシステムから自動的に
切り離し、またBM−ECRは、M−ECRからのポー
リングにエラーを検出したときM−ECRをシステムか
ら自動的に切り離してBM−ECRがそれ以後M−EC
Rとして動作できるようにし、M−ECRとBM−EC
Rとが相互に監視し、一方がダウンしたときに他方が自
動的にM−ECRとして動作できるようにしたものであ
る。
レジスタ(以下、M−ECRという)と少なくとも一つ
のサテライト電子式キャッシュレジスタ(以下、5−E
CRという)とさらにバックアップマスタ電子式キャッ
シュレジスタ(以下、BM−ECRという)とを1本の
伝送回線に接続し、 M−ECRは、BM−ECRに対するファイル更新時に
異常終了したときBM−ECRをシステムから自動的に
切り離し、またBM−ECRは、M−ECRからのポー
リングにエラーを検出したときM−ECRをシステムか
ら自動的に切り離してBM−ECRがそれ以後M−EC
Rとして動作できるようにし、M−ECRとBM−EC
Rとが相互に監視し、一方がダウンしたときに他方が自
動的にM−ECRとして動作できるようにしたものであ
る。
(C)従来技術とその欠点
M−ECRとBM−ECRを使用した従来のECRシス
テムは、第9図に示すように伝送回線りに切り換えスイ
ッチSWを接続し、この切り換えスイッチSWによって
マスタとして機能するECRをM−ECRにするかBM
−ECRにするかを決定していた。即ち、M−ECRが
ダウンしているかどうかを人間が監視し、ダウンしてい
ることを確認したら切り換えスイッチSWを切り換える
ことにより回線りをBM−ECRに接続し、またM−E
CRが復帰するとスイッチSWを切り換えて再び回線り
をM−ECRに接続していた。しかし、このようなシス
テムではM−ECRがダウンしているかどうか、またM
−ECRが復帰したかどうかを人間が判断しなければな
らないため、システムのバックアップに時間がかかり切
り換わり時のオーバーヘッドが大きくなる欠点があった
。
テムは、第9図に示すように伝送回線りに切り換えスイ
ッチSWを接続し、この切り換えスイッチSWによって
マスタとして機能するECRをM−ECRにするかBM
−ECRにするかを決定していた。即ち、M−ECRが
ダウンしているかどうかを人間が監視し、ダウンしてい
ることを確認したら切り換えスイッチSWを切り換える
ことにより回線りをBM−ECRに接続し、またM−E
CRが復帰するとスイッチSWを切り換えて再び回線り
をM−ECRに接続していた。しかし、このようなシス
テムではM−ECRがダウンしているかどうか、またM
−ECRが復帰したかどうかを人間が判断しなければな
らないため、システムのバックアップに時間がかかり切
り換わり時のオーバーヘッドが大きくなる欠点があった
。
またM−ECRの監視を人間が直接行うようにしている
ため係員の負担が非常に大きくなる欠点があった。また
このような問題を解決するため、伝送回線とは別にM−
ECRとBM−ECRとを接続する監視用の制御ライン
を設け、M−ECRとBM−ECRとをこの監視用制御
ラインを介して相互に監視できるようにして、一方がダ
ウンした場合他方がマスタとして作動するようにしたシ
ステムが提案されている。しかし、このようなシステム
ではM−ECRおよびBM−ECRのそれぞれに伝送ラ
インの制御部と監視用制御ラインの制御部を別に設けな
ければならず、部品点数が増加し、システム全体のトー
タルのコストが大きくなる欠点があった。また、M−E
CRと5−ECRとから構成されているシステムにBM
−ECRを付加してシステムアップを行う場合に新たに
BM−ECRを接続するとき、M−ECRとの間で監視
用の制御用ラインを接続し、さらにM−ECHのハード
ウェアも改造しなければならないため、部品の追加や工
事の追加或いは基板の変更等によってコストアップが非
常に大きくなる欠点があった。
ため係員の負担が非常に大きくなる欠点があった。また
このような問題を解決するため、伝送回線とは別にM−
ECRとBM−ECRとを接続する監視用の制御ライン
を設け、M−ECRとBM−ECRとをこの監視用制御
ラインを介して相互に監視できるようにして、一方がダ
ウンした場合他方がマスタとして作動するようにしたシ
ステムが提案されている。しかし、このようなシステム
ではM−ECRおよびBM−ECRのそれぞれに伝送ラ
インの制御部と監視用制御ラインの制御部を別に設けな
ければならず、部品点数が増加し、システム全体のトー
タルのコストが大きくなる欠点があった。また、M−E
CRと5−ECRとから構成されているシステムにBM
−ECRを付加してシステムアップを行う場合に新たに
BM−ECRを接続するとき、M−ECRとの間で監視
用の制御用ラインを接続し、さらにM−ECHのハード
ウェアも改造しなければならないため、部品の追加や工
事の追加或いは基板の変更等によってコストアップが非
常に大きくなる欠点があった。
+d)発明の目的
この発明の目的は、1本の伝送回線にM−ECR,BM
−ECRおよび5−ECRを接続して監視用制御ライン
を不要にするとともに、且つM−ECRとBM−ECR
との間でその伝送回線を介して相互に監視できるように
し、一方がダウンしたときに他方が自動的にマスタとし
て動作する電子式キャッシュレジスタシステムを提供す
ることにある。 (e)発明の構成および効果この発明
は要約すれば次のようになる。
−ECRおよび5−ECRを接続して監視用制御ライン
を不要にするとともに、且つM−ECRとBM−ECR
との間でその伝送回線を介して相互に監視できるように
し、一方がダウンしたときに他方が自動的にマスタとし
て動作する電子式キャッシュレジスタシステムを提供す
ることにある。 (e)発明の構成および効果この発明
は要約すれば次のようになる。
M−BCRとBM−ECRおよび5−ECRとを1本の
伝送回線で接続し、 M−ECRに、BM−ECRに対するファイル更新時に
異常終了したときBM−ECRをシステムから切り離す
手段を設け、 BM−ECRには、通常時にM−EC,Rからのポーリ
ングを監視する手段と、ポーリングエラーを検出したと
きM−ECRをシステムから切り離す手段、およびその
切り離し後に自己がスマタとして動作する手段を設けた
ものである。
伝送回線で接続し、 M−ECRに、BM−ECRに対するファイル更新時に
異常終了したときBM−ECRをシステムから切り離す
手段を設け、 BM−ECRには、通常時にM−EC,Rからのポーリ
ングを監視する手段と、ポーリングエラーを検出したと
きM−ECRをシステムから切り離す手段、およびその
切り離し後に自己がスマタとして動作する手段を設けた
ものである。
このように構成することによって、BM−ECRがダウ
ン状態にあるときM−ECRからBM−ECRに対して
ファイル更新を行おうとするときに異常終了するために
、その異常終了状態を検出してBM−ECRをシステム
から自動的に切り離すことができる。またM−ECRが
ダウンしているときにはBM−ECRがポーリングエラ
ーを検出するため、それによってBM−ECRはM−E
CRのダウン状態を検出することができ、M−ECRを
システムから切り離してBM−ECR自身がマスタとし
て動作するようになる。
ン状態にあるときM−ECRからBM−ECRに対して
ファイル更新を行おうとするときに異常終了するために
、その異常終了状態を検出してBM−ECRをシステム
から自動的に切り離すことができる。またM−ECRが
ダウンしているときにはBM−ECRがポーリングエラ
ーを検出するため、それによってBM−ECRはM−E
CRのダウン状態を検出することができ、M−ECRを
システムから切り離してBM−ECR自身がマスタとし
て動作するようになる。
このようにこの発明によれば、M−ECRからBM−E
CRのファイル更新を行うとき、異常終了があったかど
うかでBM−ECRがダウン状態かどうかを検出し、ま
たBM−ECRではM−ECRからのポーリングにエラ
ーがあったかどうかでM−ECRがダウン状態にあるか
どうかを検出するようにするため、1本の伝送回線でM
−ECRとBM−ECRとの間で相互にダウン状態を監
視することができる。そして一方がダウン状態にあるこ
とを検出すればそのECRをシステムから自動的に切り
離し自分が以後マスタとして動作することができる。こ
のため、M−ECRとBM−ECRの切り換わりのオー
バーヘッドが少なくなり、M−ECRがダウンしても見
掛は上システムが正常に動作することになる。
CRのファイル更新を行うとき、異常終了があったかど
うかでBM−ECRがダウン状態かどうかを検出し、ま
たBM−ECRではM−ECRからのポーリングにエラ
ーがあったかどうかでM−ECRがダウン状態にあるか
どうかを検出するようにするため、1本の伝送回線でM
−ECRとBM−ECRとの間で相互にダウン状態を監
視することができる。そして一方がダウン状態にあるこ
とを検出すればそのECRをシステムから自動的に切り
離し自分が以後マスタとして動作することができる。こ
のため、M−ECRとBM−ECRの切り換わりのオー
バーヘッドが少なくなり、M−ECRがダウンしても見
掛は上システムが正常に動作することになる。
(f)実施例
第1図はこの発明の実施例である電子式キャッシュレジ
スタシステムの構成図である。図示するように本システ
ムでは複数の5−ECRと1台のM−ECRおよびM−
ECRをバンクアップするBM−ECRが1本の伝送回
線りに接続されている。また、M−ECRとBM−EC
Rには外部記憶装置として各種のファイル等が記憶され
ているフロッピーディスクFDが接続され、M−ECR
にはホストCPUと通信制御を行うためのNCU−MO
DEMが接続されている。
スタシステムの構成図である。図示するように本システ
ムでは複数の5−ECRと1台のM−ECRおよびM−
ECRをバンクアップするBM−ECRが1本の伝送回
線りに接続されている。また、M−ECRとBM−EC
Rには外部記憶装置として各種のファイル等が記憶され
ているフロッピーディスクFDが接続され、M−ECR
にはホストCPUと通信制御を行うためのNCU−MO
DEMが接続されている。
第2図は各ECRの制御部のブロック図である。CPU
Iには入力データや売上データ等を表示する表示器2、
レシート等を発行するプリンタ3、時計4、現金を収納
しておくキャッシュボックス5、回線りに接続され、各
ECR間でのデータ送信、受信の制御を行う伝送制御部
5、プログラムを記憶するROM6、商品毎の価格やそ
の商品の売上回数等(PLUデータ)をファイル(PL
Uファイル)として記憶するエリアおよびその他のワー
クエリア等を含むRAM7、およびデータを入力するた
めのキーボード8が接続されている。またM−ECRお
よびBM−ECRにはフロッピーディスクFDが接続さ
れている。
Iには入力データや売上データ等を表示する表示器2、
レシート等を発行するプリンタ3、時計4、現金を収納
しておくキャッシュボックス5、回線りに接続され、各
ECR間でのデータ送信、受信の制御を行う伝送制御部
5、プログラムを記憶するROM6、商品毎の価格やそ
の商品の売上回数等(PLUデータ)をファイル(PL
Uファイル)として記憶するエリアおよびその他のワー
クエリア等を含むRAM7、およびデータを入力するた
めのキーボード8が接続されている。またM−ECRお
よびBM−ECRにはフロッピーディスクFDが接続さ
れている。
第3図はM−ECRおよびBM−ECRの伝送制御部の
ブロック図を示している。各ECRの伝送制御部はCC
U (COMMUNI CATI 0NCONTROL
UNIT) 、ドライバDV%レシーバRVおよび
CPUでオン、オフ制御されるリレー接点MX1.MX
2.BMX1.’ 8MX2で構成されている。CPU
にはリレーXが接続されていて、このリレーXの開閉に
よって回線りとドライバDV、RVが切り離されたり接
続されたりする。
ブロック図を示している。各ECRの伝送制御部はCC
U (COMMUNI CATI 0NCONTROL
UNIT) 、ドライバDV%レシーバRVおよび
CPUでオン、オフ制御されるリレー接点MX1.MX
2.BMX1.’ 8MX2で構成されている。CPU
にはリレーXが接続されていて、このリレーXの開閉に
よって回線りとドライバDV、RVが切り離されたり接
続されたりする。
(システムの動作説明)
第4図〜第8図は本システムの動作を示すフローチャー
トである。
トである。
M−ECRによるBM−ECRの−
この実施例の電子式キャッシュレジスタシステムでは、
通常のシステムと同様に各5−ECRで売上データを登
録しようとするとき、即ちPLU登録を行おうとすると
き、各5−ECRがM−ECRに対してPLUファイル
を参照しにいく。M−ECRは自己の所有する大きなP
LOファイルに5−ECRから要求のあったPLUデー
タを捜し、そのPLUデータの5−ECRに対する送信
と該当PLUデータの更新処理を実行する。5−ECR
はM−ECRからPLUデータを受は取るとそのデータ
に従って登録処理を実行する。続いてM−ECRがBM
−ECRに対してBM−ECRの所有するファイルに対
する更新要求を出す。
通常のシステムと同様に各5−ECRで売上データを登
録しようとするとき、即ちPLU登録を行おうとすると
き、各5−ECRがM−ECRに対してPLUファイル
を参照しにいく。M−ECRは自己の所有する大きなP
LOファイルに5−ECRから要求のあったPLUデー
タを捜し、そのPLUデータの5−ECRに対する送信
と該当PLUデータの更新処理を実行する。5−ECR
はM−ECRからPLUデータを受は取るとそのデータ
に従って登録処理を実行する。続いてM−ECRがBM
−ECRに対してBM−ECRの所有するファイルに対
する更新要求を出す。
BM−ECRが正常に動作できる状態にあるとき、この
要求を受は付けると自己の所有するPLOファイルを更
新する。この動作の繰り返しによってM−ECRのPL
UファイルとBM−ECRのPLUファイルが見掛は上
略同じ時間に更新処理されていくことになる。
要求を受は付けると自己の所有するPLOファイルを更
新する。この動作の繰り返しによってM−ECRのPL
UファイルとBM−ECRのPLUファイルが見掛は上
略同じ時間に更新処理されていくことになる。
M−ECRからBM−ECRに対する監視は、M−EC
RからBM−ECRに対してFLUファイルの更新を行
うときに実行される。最初にM−ECRにおいてBM−
ECHに対するファイル更新の要求が発生するとステッ
プnl(以下ステップniを単にniという。)に進む
。このステップでM−BCR内に割り当てられているB
M切り離しフラグの状態を判定する。このフラグがセッ
ト状態であればBM−ECRが切り離されていることを
示している。フラグがリセット状態であればn2へ進み
、BM−ECRに対して更新すべき要求と更新すべきデ
ータを送る。BM−ECRがこれらのデータを正しく受
は取って正常に終了すればM−ECRに対して正常終了
したことを知らせる。M−ECRは正常終了を確認する
とこの更新動作を終了する。正常終了したことを確認で
きない場合にはn4へ進む。尚、M−ECRは各ECR
に対して常にポーリングをかけており、各ECRからの
登録要求を受は付けることができるようにしている。5
−ECRはPL、U登録を行おうとしている時にはM−
ECRからのポーリングに対する応答に登録要求の有す
ることを43示すステータスを乗せればよい。
RからBM−ECRに対してFLUファイルの更新を行
うときに実行される。最初にM−ECRにおいてBM−
ECHに対するファイル更新の要求が発生するとステッ
プnl(以下ステップniを単にniという。)に進む
。このステップでM−BCR内に割り当てられているB
M切り離しフラグの状態を判定する。このフラグがセッ
ト状態であればBM−ECRが切り離されていることを
示している。フラグがリセット状態であればn2へ進み
、BM−ECRに対して更新すべき要求と更新すべきデ
ータを送る。BM−ECRがこれらのデータを正しく受
は取って正常に終了すればM−ECRに対して正常終了
したことを知らせる。M−ECRは正常終了を確認する
とこの更新動作を終了する。正常終了したことを確認で
きない場合にはn4へ進む。尚、M−ECRは各ECR
に対して常にポーリングをかけており、各ECRからの
登録要求を受は付けることができるようにしている。5
−ECRはPL、U登録を行おうとしている時にはM−
ECRからのポーリングに対する応答に登録要求の有す
ることを43示すステータスを乗せればよい。
上記n3でBM−ECRで正常にファイル更新が行われ
なかったことを検出した時、最初にn4でM−ECRの
RAM内に割り当てられているポーリングステータステ
ーブルPSTATをクリアする。このテーブルは図示す
るように各ECRに対応するポーリングステータス情報
を記憶するエリアを有する。例えば、ポーリングに対し
て無応答の時にはそのECRに対応するエリアにエラー
フラグをセットする。n4でこのテーブルをクリアした
後n5でポーリングを開始する。ポーリングは#2に割
り当てられている5−ECRから順に各ECRに対して
行うようにしている。n5でポーリングをスタートした
後n6で所定の時間n5ec待つ。全ての5−ECRに
対してポーリングを実行し、各ポーリングに対してn5
ec待っても全く応答がない場合、即ち全てのポーリン
グに対してエラーがかかった場合には、リレーMXをオ
フしてM−ECRと回線りを切り離す。この段階では全
ての5−ECRから応答が無かったためにM−ECRが
異常状態にあると一応考えられる。したがってn9で自
己診断を実行し、nl。
なかったことを検出した時、最初にn4でM−ECRの
RAM内に割り当てられているポーリングステータステ
ーブルPSTATをクリアする。このテーブルは図示す
るように各ECRに対応するポーリングステータス情報
を記憶するエリアを有する。例えば、ポーリングに対し
て無応答の時にはそのECRに対応するエリアにエラー
フラグをセットする。n4でこのテーブルをクリアした
後n5でポーリングを開始する。ポーリングは#2に割
り当てられている5−ECRから順に各ECRに対して
行うようにしている。n5でポーリングをスタートした
後n6で所定の時間n5ec待つ。全ての5−ECRに
対してポーリングを実行し、各ポーリングに対してn5
ec待っても全く応答がない場合、即ち全てのポーリン
グに対してエラーがかかった場合には、リレーMXをオ
フしてM−ECRと回線りを切り離す。この段階では全
ての5−ECRから応答が無かったためにM−ECRが
異常状態にあると一応考えられる。したがってn9で自
己診断を実行し、nl。
で自己診断の結果M−ECRがやはり異常状態にあった
場合にはnilでエラータスクに移る。このエラータス
クでは後述するようにM−ECRをダウン状態に置くた
めのエラー処理を実行する。
場合にはnilでエラータスクに移る。このエラータス
クでは後述するようにM−ECRをダウン状態に置くた
めのエラー処理を実行する。
nlOで自己診断の結果正常に動作していれば、n12
へ進む。ここでは最初にM−ECRをRESET命令に
よってイニシャル状態にし、次にCENT命令によって
CCUを特定の伝送モードに設定する。ここで云う特定
の伝送モードとは、複数のECRが回線に接続されてい
た場合、マスターとなるECRを一台に設定するモード
である、CCUがこの特定のモードに設定されると以後
そのCCU自身の回線りの制御によってシステム内で一
台のECRのみがマスターとして動作することを許され
るようになる。n13ではMXリレーをオンし、再び接
点MX1.MX2を閉じて回線りにCCUを接続する。
へ進む。ここでは最初にM−ECRをRESET命令に
よってイニシャル状態にし、次にCENT命令によって
CCUを特定の伝送モードに設定する。ここで云う特定
の伝送モードとは、複数のECRが回線に接続されてい
た場合、マスターとなるECRを一台に設定するモード
である、CCUがこの特定のモードに設定されると以後
そのCCU自身の回線りの制御によってシステム内で一
台のECRのみがマスターとして動作することを許され
るようになる。n13ではMXリレーをオンし、再び接
点MX1.MX2を閉じて回線りにCCUを接続する。
続いてn14で再びポーリングをスタートし、n15で
BM−ECRの切り離しフラグをオンし、BM−BCR
を切り離す、この段階ではn9の自己診断によってM−
ECRが正常であり、また全ての5−ECRが同時に異
常状態になっているとは考えにくいため、BM−ECR
が回線りを異常状態にしている可能性を考えることがで
きる。このため、n14でM−ECRからポーリングを
スタートさせるとともにn15でBM−ECRを切り離
して以後の動作が継続できるようにする。n16ではB
M−ECRが切り離されたことを表示し、更にn17で
それに対応するLED表示を行って終了する。
BM−ECRの切り離しフラグをオンし、BM−BCR
を切り離す、この段階ではn9の自己診断によってM−
ECRが正常であり、また全ての5−ECRが同時に異
常状態になっているとは考えにくいため、BM−ECR
が回線りを異常状態にしている可能性を考えることがで
きる。このため、n14でM−ECRからポーリングを
スタートさせるとともにn15でBM−ECRを切り離
して以後の動作が継続できるようにする。n16ではB
M−ECRが切り離されたことを表示し、更にn17で
それに対応するLED表示を行って終了する。
一方n7で全ての5−ECRのうち少なくとも一台の5
−ECRからポーリングに対する応答がくれば、その時
点でただちにBM−ECRが異常状態にあることを判別
することができる。そこでこの場合にもn15に進み、
BM−ECRを切り離す。以上の動作によってM−EC
RによりBM−ECRを自動的に監視し、BM−ECR
が異常状態にあることを判断すればそれをシステムから
切り離すことができる。
−ECRからポーリングに対する応答がくれば、その時
点でただちにBM−ECRが異常状態にあることを判別
することができる。そこでこの場合にもn15に進み、
BM−ECRを切り離す。以上の動作によってM−EC
RによりBM−ECRを自動的に監視し、BM−ECR
が異常状態にあることを判断すればそれをシステムから
切り離すことができる。
BM−ECRによるM−ECRの一
第5図はBM−ECRによってM−ECRを監視する時
の動作を示すフローチャートである。この動作はCPU
に対するタイマ割り込みによって一定時間毎に常時行わ
れる。
の動作を示すフローチャートである。この動作はCPU
に対するタイマ割り込みによって一定時間毎に常時行わ
れる。
最初にタイマ割り込みによってこの動作に入ると、n2
0でBM−ECRのRAM内に割り当てられているポー
リング監視エリアのステータスがOKかどうかを判定す
る。ポーリング監視エリアにはM−ECRからポーリン
グがある周期にかかって来なければ、エラー設定される
。f120でこの監視エリアのステータスをチェックし
、OKであれば、タイマ割り込みの周期より更に短い時
間jsec待って(n21)再びn20に進む。ステー
タスにエラーが立てばn22に進み、一定の時間TPF
待ってn23で再び監視エリアのステータスをチェック
する。この時ポーリングが正常に掛かっていれば、元の
n21に戻りM−ECRに瞬停が発生したと判断する。
0でBM−ECRのRAM内に割り当てられているポー
リング監視エリアのステータスがOKかどうかを判定す
る。ポーリング監視エリアにはM−ECRからポーリン
グがある周期にかかって来なければ、エラー設定される
。f120でこの監視エリアのステータスをチェックし
、OKであれば、タイマ割り込みの周期より更に短い時
間jsec待って(n21)再びn20に進む。ステー
タスにエラーが立てばn22に進み、一定の時間TPF
待ってn23で再び監視エリアのステータスをチェック
する。この時ポーリングが正常に掛かっていれば、元の
n21に戻りM−ECRに瞬停が発生したと判断する。
即ちこの場合はBM−ECRはM−ECRが正常な状態
にあると考える。もしn23での再度のポーリング監視
でM−ECRからポーリングがかかってこなければ、一
応M−ECRが異常状態にあると考え、n24に進んで
BM−ECR自身の自己診断を行う。自己診断の結果エ
ラーを認めることができれば、n26に進み、自分自身
の回線への接続をオフし、エラータスクに移る。
にあると考える。もしn23での再度のポーリング監視
でM−ECRからポーリングがかかってこなければ、一
応M−ECRが異常状態にあると考え、n24に進んで
BM−ECR自身の自己診断を行う。自己診断の結果エ
ラーを認めることができれば、n26に進み、自分自身
の回線への接続をオフし、エラータスクに移る。
自己診断の結果正常であれば、n27に進む。
ここではM−ECRがダウン状態にあると判定できるか
ら、自分自身がシステムをバックアップするためにマス
ターとして動作するための最初の処理を行う。即ちRE
SET命令を出して自分自身をイニシャル状態に置き、
更にCENT命令をCCUに出して伝送モードを特定の
モ°−ドに設定する。続いて8MXリレーをオンし、更
にBM−ECR自身が保有するポーリングステータステ
ーブルをクリアし、n30でポーリングをスタートする
。この時n32で全ての5−ECRから応答が来なけれ
ばn26のエラータスクに移る。しかし一台でも応答が
あれば、n33でマスターを切り離すとともに切り離し
た旨の表示を行い、更にn34でその旨のLED表示を
行い、続くn35以下で自分がマスターになって処理を
続行させる。
ら、自分自身がシステムをバックアップするためにマス
ターとして動作するための最初の処理を行う。即ちRE
SET命令を出して自分自身をイニシャル状態に置き、
更にCENT命令をCCUに出して伝送モードを特定の
モ°−ドに設定する。続いて8MXリレーをオンし、更
にBM−ECR自身が保有するポーリングステータステ
ーブルをクリアし、n30でポーリングをスタートする
。この時n32で全ての5−ECRから応答が来なけれ
ばn26のエラータスクに移る。しかし一台でも応答が
あれば、n33でマスターを切り離すとともに切り離し
た旨の表示を行い、更にn34でその旨のLED表示を
行い、続くn35以下で自分がマスターになって処理を
続行させる。
以下光のBM−ECRがM−ECRの動作を続行する。
以上の動作によってBM−ECRは、通常時にM−EC
Rからのポーリングを監視しながらそのポーリングエラ
ーを検出することによってM−ECRのダウンを検出し
、更に自動的に自分自身をM−ECRとして動作できる
モードに移すことができる。更にこの場合、M−ECR
の瞬停等を原因としてポーリングがかからなかった場合
のBM−ECRの誤動作、即ち両方のECRが同時にマ
゛スターとして動作するという可能性を防止するため、
BM−ECRでは最初のポーリングエラーを検出後一定
時間後に再度ポーリングエラーを検出した場合のみM−
ECRをシステムから切り離すようにしている。これに
よってM−ECRに瞬停等が発生した場合でも2つのE
CRが同時にマスターとして動作する可能性を無くすこ
とができるM−ECRでの °オン シー ンス M−ECRにおいて電源がオンされると、M−ECRは
その時点で自分がマスターとして動作していいかどうか
を判断しなければならない。即ちその時点でBM−EC
Rがマスターとして動作しているかもしれないからであ
る。このため、電源オン直後M−ECRは一旦BM−E
CRの地位になる。最初にn40で電源オン直後のイニ
シャル処理を行い、n41でRESET命令を出し、そ
の他のイニシャル処理とCENT命令を出してCCUを
特定の伝送モードに設定する。なお、RBSETではイ
ニシャル動作とともにリレーMXをオンする。続いてn
42でポーリング監視ステータスエリアをクリアし、n
43でm s e c待ってからポーリング監視エラー
があるかどうかを判定する。このときもしBM−ECR
がマスターとして動作してポーリングを他のECRにか
けていればポーリング監視エリアにはエラーステータス
が立たない。したがって、この時にはM−ECRはマス
ターになり得ないことを意味する。このときにはn45
に進み、エラータスクを実行して終了する。ポーリング
監視エリアにエラーステータスが立てば、即ちBM−B
CRが他のECRに対してポーリングをかけていなけれ
ば、M−ECRがマスタとして動作できることを意味す
る。したがってこの時にn46でRESET命令を出し
、更に各種のイニシャル処理を行う、n47ではホスト
から遠隔制御によってM−ECRの電源起動があったか
どうかを判定する。ホストからの電源起動によってこの
シーケンスが走っている場合には後述する理由からその
まま終了する。ホストからの電源起動でなければ、即ち
係員によってマニュアルで電源起動がされた時にはn4
8に進み、ポーリングステータスをクリアし、更にn4
9でポーリングを開始し、n5ec待ってポーリングの
応答があったかどうかを判断する。このときにはBM−
ECRを含む他の全てのECRに対してポーリングを行
う。各ポーリングに対しては上記n6やn31等と同様
に応答時間のためのn5ecを待つようにしている。B
M−ECRからポーリング応答があれば、n52でBM
−ECRがレディ状態にあることを表示して終了する。
Rからのポーリングを監視しながらそのポーリングエラ
ーを検出することによってM−ECRのダウンを検出し
、更に自動的に自分自身をM−ECRとして動作できる
モードに移すことができる。更にこの場合、M−ECR
の瞬停等を原因としてポーリングがかからなかった場合
のBM−ECRの誤動作、即ち両方のECRが同時にマ
゛スターとして動作するという可能性を防止するため、
BM−ECRでは最初のポーリングエラーを検出後一定
時間後に再度ポーリングエラーを検出した場合のみM−
ECRをシステムから切り離すようにしている。これに
よってM−ECRに瞬停等が発生した場合でも2つのE
CRが同時にマスターとして動作する可能性を無くすこ
とができるM−ECRでの °オン シー ンス M−ECRにおいて電源がオンされると、M−ECRは
その時点で自分がマスターとして動作していいかどうか
を判断しなければならない。即ちその時点でBM−EC
Rがマスターとして動作しているかもしれないからであ
る。このため、電源オン直後M−ECRは一旦BM−E
CRの地位になる。最初にn40で電源オン直後のイニ
シャル処理を行い、n41でRESET命令を出し、そ
の他のイニシャル処理とCENT命令を出してCCUを
特定の伝送モードに設定する。なお、RBSETではイ
ニシャル動作とともにリレーMXをオンする。続いてn
42でポーリング監視ステータスエリアをクリアし、n
43でm s e c待ってからポーリング監視エラー
があるかどうかを判定する。このときもしBM−ECR
がマスターとして動作してポーリングを他のECRにか
けていればポーリング監視エリアにはエラーステータス
が立たない。したがって、この時にはM−ECRはマス
ターになり得ないことを意味する。このときにはn45
に進み、エラータスクを実行して終了する。ポーリング
監視エリアにエラーステータスが立てば、即ちBM−B
CRが他のECRに対してポーリングをかけていなけれ
ば、M−ECRがマスタとして動作できることを意味す
る。したがってこの時にn46でRESET命令を出し
、更に各種のイニシャル処理を行う、n47ではホスト
から遠隔制御によってM−ECRの電源起動があったか
どうかを判定する。ホストからの電源起動によってこの
シーケンスが走っている場合には後述する理由からその
まま終了する。ホストからの電源起動でなければ、即ち
係員によってマニュアルで電源起動がされた時にはn4
8に進み、ポーリングステータスをクリアし、更にn4
9でポーリングを開始し、n5ec待ってポーリングの
応答があったかどうかを判断する。このときにはBM−
ECRを含む他の全てのECRに対してポーリングを行
う。各ポーリングに対しては上記n6やn31等と同様
に応答時間のためのn5ecを待つようにしている。B
M−ECRからポーリング応答があれば、n52でBM
−ECRがレディ状態にあることを表示して終了する。
もしBM−ECRからのポーリング応答がなければ、n
53でBM−ECRがレディ状態にないことを表示し、
n54でエスケープキーが押されるまでn48以下を繰
り返す、エスケープキーは強制的にこのn48〜n53
のルーチンを抜は出たい時に操作するキーであり、この
キーが押されると電源オン時シーケンスを抜けることが
できる。即ちこの場合にはBM−ECRがレディ状態で
なくてもM−ECR一台でシステムの運用が可能となる
。
53でBM−ECRがレディ状態にないことを表示し、
n54でエスケープキーが押されるまでn48以下を繰
り返す、エスケープキーは強制的にこのn48〜n53
のルーチンを抜は出たい時に操作するキーであり、この
キーが押されると電源オン時シーケンスを抜けることが
できる。即ちこの場合にはBM−ECRがレディ状態で
なくてもM−ECR一台でシステムの運用が可能となる
。
上記n47でM−ECRの電源起動がホストの遠隔制御
によって行われたことを判断した場合には、上記n48
〜n54を実行せずにその時点で終了するようにしてい
るが、このようにする理由は、夜間等にホストとM−E
CRとの間でデータの受は渡しをしたい場合が生じるか
らである。もし、このn47のステップを設けて置かな
いと、ESCキーがn54で操作されるまで電源オン時
の間でデータの受は渡しを行うことができなくなる。そ
こでこのような場合にはn47でただちに電源オン時の
シーケンスを終了するようにしている。
によって行われたことを判断した場合には、上記n48
〜n54を実行せずにその時点で終了するようにしてい
るが、このようにする理由は、夜間等にホストとM−E
CRとの間でデータの受は渡しをしたい場合が生じるか
らである。もし、このn47のステップを設けて置かな
いと、ESCキーがn54で操作されるまで電源オン時
の間でデータの受は渡しを行うことができなくなる。そ
こでこのような場合にはn47でただちに電源オン時の
シーケンスを終了するようにしている。
BM−ECRでの 2オン シー ンスBM−ECRの
電源オン時の動作は簡単である、最初にn60.n61
で上記n4Q、n41と同様なイニシャル処理を行い、
n62でポーリング監視エリアのステータスをクリアし
、n63でk s e c(>→待ってn64でポーリ
ングエラーがあったかどうかを判断する。エラーがあれ
ばn65でM−ECRがレディ状態にないことを表示し
、エスケープキーが操作されるまで上記n62以下を実
行する。なお、最初からBM−ECRがマスタとして動
作できないようにしているため、M−ECRの電源がオ
ンされない限り、本システムは運用することができない
。n64でポーリングエラーがなければ、M−ECRか
らポーリングがかかっていることになるから、n66で
マスタがレディ状態にあることを表示して終了する。
電源オン時の動作は簡単である、最初にn60.n61
で上記n4Q、n41と同様なイニシャル処理を行い、
n62でポーリング監視エリアのステータスをクリアし
、n63でk s e c(>→待ってn64でポーリ
ングエラーがあったかどうかを判断する。エラーがあれ
ばn65でM−ECRがレディ状態にないことを表示し
、エスケープキーが操作されるまで上記n62以下を実
行する。なお、最初からBM−ECRがマスタとして動
作できないようにしているため、M−ECRの電源がオ
ンされない限り、本システムは運用することができない
。n64でポーリングエラーがなければ、M−ECRか
らポーリングがかかっていることになるから、n66で
マスタがレディ状態にあることを表示して終了する。
エラー スフシーケンス
上記ni1.n26.n45で実行される各エラータス
クについては第8図に示すフローが実行される。最初に
、該当するリレーをオフ設定する。例えばエラータスク
がM−ECRで実行される時にはリレーMXをオフ設定
し、BM−ECRで実行される場合にはBMXをオフ設
定する。次にn71で8亥当するECRがダウンしたこ
とを表示する。更に、図示しないECRをロック状態に
置くフローへ進んで終了する。
クについては第8図に示すフローが実行される。最初に
、該当するリレーをオフ設定する。例えばエラータスク
がM−ECRで実行される時にはリレーMXをオフ設定
し、BM−ECRで実行される場合にはBMXをオフ設
定する。次にn71で8亥当するECRがダウンしたこ
とを表示する。更に、図示しないECRをロック状態に
置くフローへ進んで終了する。
第1図はこの発明の実施例である電子式キャッシュレジ
スタシステムの構成図である。第2図は同システムの各
ECRの制御部のブロック図、第3図はM−ECRおよ
びBM−ECRの伝送制御部のブロック図、第4図はM
−ECRによるBM−ECRの監視動作を示すフローチ
ャート、第5図はBM−ECHによるM−ECRの監視
動作を示すフローチャート、第6図はM−ECRの電源
オン時のシーケンスを示すフローチャート、第7図はB
M−ECRの電源オン時のシーケンスを示すフローチャ
ート、また第8図はエラータスクの概略動作を示すフロ
ーチャートである。さらに第9図は従来の電子式キャッ
シュレジスタシステムの構成図である。
スタシステムの構成図である。第2図は同システムの各
ECRの制御部のブロック図、第3図はM−ECRおよ
びBM−ECRの伝送制御部のブロック図、第4図はM
−ECRによるBM−ECRの監視動作を示すフローチ
ャート、第5図はBM−ECHによるM−ECRの監視
動作を示すフローチャート、第6図はM−ECRの電源
オン時のシーケンスを示すフローチャート、第7図はB
M−ECRの電源オン時のシーケンスを示すフローチャ
ート、また第8図はエラータスクの概略動作を示すフロ
ーチャートである。さらに第9図は従来の電子式キャッ
シュレジスタシステムの構成図である。
Claims (2)
- (1) 1つのマスタ電子式キャッシュレジスタと、少
なくとも1つのサテライト電子式キャッシュレジスタと
、通常時に前記マスタ電子式キャッシュレジスタによっ
てファイル更新が行われ、システムをバックアップする
バックアップマスタ電子式キャッシュレジスタとが一本
の伝送回線で接続され、通常時はマスタ電子式キャッシ
ュレジスタが、マスタ電子式キャッシュレジスタのダウ
ン時にはバックアップマスタ電子式キャッシュレジスタ
が、各サテライト電子式キャッシュレジスタにポーリン
グを行ってコミュニケーションを保っているシステムに
おいて、 前記マスタ電子式キャッシュレジスタは、バックアップ
マスタ電子式キャッシュレジスタに対するファイル更新
時に異常終了したときバックアップマスタ電子式キャッ
シュレジスタをシステムから切り離す手段を備え、 前記バックアップマスタ電子式キャッシュレジスタは、
通常時にマスタ電子式キャッシュレジスタからのポーリ
ングを監視する手段と、ポーリングエラーを検出したと
きマスタ電子式キャッシュレジスタをシステムから切り
離す手段と、マスタ電子式キャッシュレジスタを切離し
後自己がマスタとして動作する手段と、を備えてなる電
子式キャッシュレジスタシステム。 - (2) 前記バックアップマスタ電子式キャッシュレジ
スタがマスタ電子式キャッシュレジスタをシステムから
切り離す手段は、最初のポーリングエラーを検出後一定
時間後に再度ポーリングエラーを検出したときマスタ電
子式キャッシュレジスタをシステムから切り離す手段で
ある特許請求の範囲第1項記載の電子式キャッシュレジ
スタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081885A JPH07104984B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 電子式キヤツシユレジスタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4081885A JPH07104984B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 電子式キヤツシユレジスタシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199193A true JPS61199193A (ja) | 1986-09-03 |
| JPH07104984B2 JPH07104984B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=12591234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4081885A Expired - Lifetime JPH07104984B2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 電子式キヤツシユレジスタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104984B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271598A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-09 | 富士通株式会社 | 商品情報処理システム |
| JPS6434033A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Sanyo Electric Co | Ecr system |
| JPS6488870A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | Pos system |
| JPH01228087A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Tokyo Electric Co Ltd | Posシステム |
| JPH01233940A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Fujitsu Ltd | バックアップ処理方式 |
| JPH01138192U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-21 | ||
| JPH0260254A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Omron Tateisi Electron Co | バス型lan |
| US4907227A (en) * | 1987-01-12 | 1990-03-06 | Tokyo Electric Co., Ltd. | In-line coupling circuit for a closed-loop communication terminal |
| JPH02310695A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-26 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売管理装置 |
| JPH11509394A (ja) * | 1995-07-14 | 1999-08-17 | センサーマティック・エレクトロニクス・コーポレーション | バックアップマスタ内蔵同期電子回路網 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163637A (en) * | 1978-06-15 | 1979-12-26 | Fujitsu Ltd | Data collection system |
| JPS5520532A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Control system for plural electronic cash registers |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP4081885A patent/JPH07104984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163637A (en) * | 1978-06-15 | 1979-12-26 | Fujitsu Ltd | Data collection system |
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| US4907227A (en) * | 1987-01-12 | 1990-03-06 | Tokyo Electric Co., Ltd. | In-line coupling circuit for a closed-loop communication terminal |
| JPS63271598A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-09 | 富士通株式会社 | 商品情報処理システム |
| JPS6434033A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Sanyo Electric Co | Ecr system |
| JPS6488870A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Tokyo Electric Co Ltd | Pos system |
| JPH01228087A (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-12 | Tokyo Electric Co Ltd | Posシステム |
| JPH01233940A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Fujitsu Ltd | バックアップ処理方式 |
| JPH01138192U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-21 | ||
| JPH0260254A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Omron Tateisi Electron Co | バス型lan |
| JPH02310695A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-26 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売管理装置 |
| JPH11509394A (ja) * | 1995-07-14 | 1999-08-17 | センサーマティック・エレクトロニクス・コーポレーション | バックアップマスタ内蔵同期電子回路網 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104984B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |