JPS61199193A - 電子式キヤツシユレジスタシステム - Google Patents

電子式キヤツシユレジスタシステム

Info

Publication number
JPS61199193A
JPS61199193A JP60040818A JP4081885A JPS61199193A JP S61199193 A JPS61199193 A JP S61199193A JP 60040818 A JP60040818 A JP 60040818A JP 4081885 A JP4081885 A JP 4081885A JP S61199193 A JPS61199193 A JP S61199193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ecr
cash register
electronic cash
polling
master
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60040818A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07104984B2 (ja
Inventor
塚越 照和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP4081885A priority Critical patent/JPH07104984B2/ja
Publication of JPS61199193A publication Critical patent/JPS61199193A/ja
Publication of JPH07104984B2 publication Critical patent/JPH07104984B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は少なくとも一つのサテライト電子式キャッシ
ュレジスタにマスタ電子式キャッシュレジスタが接続さ
れ、さらにシステムをバックアップするバックアンプマ
スタ電子式キャッシュレジスタが接続されている電子式
キャッシュレジスタシステムに関する。
(b)発明の概要 この発明は、1本の伝送回線にマスタ電子式キャッシュ
レジスタ(以下、M−ECRという)と少なくとも一つ
のサテライト電子式キャッシュレジスタ(以下、5−E
CRという)とさらにバックアップマスタ電子式キャッ
シュレジスタ(以下、BM−ECRという)とを1本の
伝送回線に接続し、 M−ECRは、BM−ECRに対するファイル更新時に
異常終了したときBM−ECRをシステムから自動的に
切り離し、またBM−ECRは、M−ECRからのポー
リングにエラーを検出したときM−ECRをシステムか
ら自動的に切り離してBM−ECRがそれ以後M−EC
Rとして動作できるようにし、M−ECRとBM−EC
Rとが相互に監視し、一方がダウンしたときに他方が自
動的にM−ECRとして動作できるようにしたものであ
る。
(C)従来技術とその欠点 M−ECRとBM−ECRを使用した従来のECRシス
テムは、第9図に示すように伝送回線りに切り換えスイ
ッチSWを接続し、この切り換えスイッチSWによって
マスタとして機能するECRをM−ECRにするかBM
−ECRにするかを決定していた。即ち、M−ECRが
ダウンしているかどうかを人間が監視し、ダウンしてい
ることを確認したら切り換えスイッチSWを切り換える
ことにより回線りをBM−ECRに接続し、またM−E
CRが復帰するとスイッチSWを切り換えて再び回線り
をM−ECRに接続していた。しかし、このようなシス
テムではM−ECRがダウンしているかどうか、またM
−ECRが復帰したかどうかを人間が判断しなければな
らないため、システムのバックアップに時間がかかり切
り換わり時のオーバーヘッドが大きくなる欠点があった
。
またM−ECRの監視を人間が直接行うようにしている
ため係員の負担が非常に大きくなる欠点があった。また
このような問題を解決するため、伝送回線とは別にM−
ECRとBM−ECRとを接続する監視用の制御ライン
を設け、M−ECRとBM−ECRとをこの監視用制御
ラインを介して相互に監視できるようにして、一方がダ
ウンした場合他方がマスタとして作動するようにしたシ
ステムが提案されている。しかし、このようなシステム
ではM−ECRおよびBM−ECRのそれぞれに伝送ラ
インの制御部と監視用制御ラインの制御部を別に設けな
ければならず、部品点数が増加し、システム全体のトー
タルのコストが大きくなる欠点があった。また、M−E
CRと5−ECRとから構成されているシステムにBM
−ECRを付加してシステムアップを行う場合に新たに
BM−ECRを接続するとき、M−ECRとの間で監視
用の制御用ラインを接続し、さらにM−ECHのハード
ウェアも改造しなければならないため、部品の追加や工
事の追加或いは基板の変更等によってコストアップが非
常に大きくなる欠点があった。
+d)発明の目的 この発明の目的は、1本の伝送回線にM−ECR,BM
−ECRおよび5−ECRを接続して監視用制御ライン
を不要にするとともに、且つM−ECRとBM−ECR
との間でその伝送回線を介して相互に監視できるように
し、一方がダウンしたときに他方が自動的にマスタとし
て動作する電子式キャッシュレジスタシステムを提供す
ることにある。 (e)発明の構成および効果この発明
は要約すれば次のようになる。
M−BCRとBM−ECRおよび5−ECRとを1本の
伝送回線で接続し、 M−ECRに、BM−ECRに対するファイル更新時に
異常終了したときBM−ECRをシステムから切り離す
手段を設け、 BM−ECRには、通常時にM−EC,Rからのポーリ
ングを監視する手段と、ポーリングエラーを検出したと
きM−ECRをシステムから切り離す手段、およびその
切り離し後に自己がスマタとして動作する手段を設けた
ものである。
このように構成することによって、BM−ECRがダウ
ン状態にあるときM−ECRからBM−ECRに対して
ファイル更新を行おうとするときに異常終了するために
、その異常終了状態を検出してBM−ECRをシステム
から自動的に切り離すことができる。またM−ECRが
ダウンしているときにはBM−ECRがポーリングエラ
ーを検出するため、それによってBM−ECRはM−E
CRのダウン状態を検出することができ、M−ECRを
システムから切り離してBM−ECR自身がマスタとし
て動作するようになる。
このようにこの発明によれば、M−ECRからBM−E
CRのファイル更新を行うとき、異常終了があったかど
うかでBM−ECRがダウン状態かどうかを検出し、ま
たBM−ECRではM−ECRからのポーリングにエラ
ーがあったかどうかでM−ECRがダウン状態にあるか
どうかを検出するようにするため、1本の伝送回線でM
−ECRとBM−ECRとの間で相互にダウン状態を監
視することができる。そして一方がダウン状態にあるこ
とを検出すればそのECRをシステムから自動的に切り
離し自分が以後マスタとして動作することができる。こ
のため、M−ECRとBM−ECRの切り換わりのオー
バーヘッドが少なくなり、M−ECRがダウンしても見
掛は上システムが正常に動作することになる。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例である電子式キャッシュレジ
スタシステムの構成図である。図示するように本システ
ムでは複数の5−ECRと1台のM−ECRおよびM−
ECRをバンクアップするBM−ECRが1本の伝送回
線りに接続されている。また、M−ECRとBM−EC
Rには外部記憶装置として各種のファイル等が記憶され
ているフロッピーディスクFDが接続され、M−ECR
にはホストCPUと通信制御を行うためのNCU−MO
DEMが接続されている。
第2図は各ECRの制御部のブロック図である。CPU
Iには入力データや売上データ等を表示する表示器2、
レシート等を発行するプリンタ3、時計4、現金を収納
しておくキャッシュボックス5、回線りに接続され、各
ECR間でのデータ送信、受信の制御を行う伝送制御部
5、プログラムを記憶するROM6、商品毎の価格やそ
の商品の売上回数等(PLUデータ)をファイル(PL
Uファイル)として記憶するエリアおよびその他のワー
クエリア等を含むRAM7、およびデータを入力するた
めのキーボード8が接続されている。またM−ECRお
よびBM−ECRにはフロッピーディスクFDが接続さ
れている。
第3図はM−ECRおよびBM−ECRの伝送制御部の
ブロック図を示している。各ECRの伝送制御部はCC
U (COMMUNI CATI 0NCONTROL
  UNIT) 、ドライバDV%レシーバRVおよび
CPUでオン、オフ制御されるリレー接点MX1.MX
2.BMX1.’ 8MX2で構成されている。CPU
にはリレーXが接続されていて、このリレーXの開閉に
よって回線りとドライバDV、RVが切り離されたり接
続されたりする。
(システムの動作説明) 第4図〜第8図は本システムの動作を示すフローチャー
トである。
M−ECRによるBM−ECRの− この実施例の電子式キャッシュレジスタシステムでは、
通常のシステムと同様に各5−ECRで売上データを登
録しようとするとき、即ちPLU登録を行おうとすると
き、各5−ECRがM−ECRに対してPLUファイル
を参照しにいく。M−ECRは自己の所有する大きなP
LOファイルに5−ECRから要求のあったPLUデー
タを捜し、そのPLUデータの5−ECRに対する送信
と該当PLUデータの更新処理を実行する。5−ECR
はM−ECRからPLUデータを受は取るとそのデータ
に従って登録処理を実行する。続いてM−ECRがBM
−ECRに対してBM−ECRの所有するファイルに対
する更新要求を出す。
BM−ECRが正常に動作できる状態にあるとき、この
要求を受は付けると自己の所有するPLOファイルを更
新する。この動作の繰り返しによってM−ECRのPL
UファイルとBM−ECRのPLUファイルが見掛は上
略同じ時間に更新処理されていくことになる。
M−ECRからBM−ECRに対する監視は、M−EC
RからBM−ECRに対してFLUファイルの更新を行
うときに実行される。最初にM−ECRにおいてBM−
ECHに対するファイル更新の要求が発生するとステッ
プnl(以下ステップniを単にniという。)に進む
。このステップでM−BCR内に割り当てられているB
M切り離しフラグの状態を判定する。このフラグがセッ
ト状態であればBM−ECRが切り離されていることを
示している。フラグがリセット状態であればn2へ進み
、BM−ECRに対して更新すべき要求と更新すべきデ
ータを送る。BM−ECRがこれらのデータを正しく受
は取って正常に終了すればM−ECRに対して正常終了
したことを知らせる。M−ECRは正常終了を確認する
とこの更新動作を終了する。正常終了したことを確認で
きない場合にはn4へ進む。尚、M−ECRは各ECR
に対して常にポーリングをかけており、各ECRからの
登録要求を受は付けることができるようにしている。5
−ECRはPL、U登録を行おうとしている時にはM−
ECRからのポーリングに対する応答に登録要求の有す
ることを43示すステータスを乗せればよい。
上記n3でBM−ECRで正常にファイル更新が行われ
なかったことを検出した時、最初にn4でM−ECRの
RAM内に割り当てられているポーリングステータステ
ーブルPSTATをクリアする。このテーブルは図示す
るように各ECRに対応するポーリングステータス情報
を記憶するエリアを有する。例えば、ポーリングに対し
て無応答の時にはそのECRに対応するエリアにエラー
フラグをセットする。n4でこのテーブルをクリアした
後n5でポーリングを開始する。ポーリングは#2に割
り当てられている5−ECRから順に各ECRに対して
行うようにしている。n5でポーリングをスタートした
後n6で所定の時間n5ec待つ。全ての5−ECRに
対してポーリングを実行し、各ポーリングに対してn5
ec待っても全く応答がない場合、即ち全てのポーリン
グに対してエラーがかかった場合には、リレーMXをオ
フしてM−ECRと回線りを切り離す。この段階では全
ての5−ECRから応答が無かったためにM−ECRが
異常状態にあると一応考えられる。したがってn9で自
己診断を実行し、nl。
で自己診断の結果M−ECRがやはり異常状態にあった
場合にはnilでエラータスクに移る。このエラータス
クでは後述するようにM−ECRをダウン状態に置くた
めのエラー処理を実行する。
nlOで自己診断の結果正常に動作していれば、n12
へ進む。ここでは最初にM−ECRをRESET命令に
よってイニシャル状態にし、次にCENT命令によって
CCUを特定の伝送モードに設定する。ここで云う特定
の伝送モードとは、複数のECRが回線に接続されてい
た場合、マスターとなるECRを一台に設定するモード
である、CCUがこの特定のモードに設定されると以後
そのCCU自身の回線りの制御によってシステム内で一
台のECRのみがマスターとして動作することを許され
るようになる。n13ではMXリレーをオンし、再び接
点MX1.MX2を閉じて回線りにCCUを接続する。
続いてn14で再びポーリングをスタートし、n15で
BM−ECRの切り離しフラグをオンし、BM−BCR
を切り離す、この段階ではn9の自己診断によってM−
ECRが正常であり、また全ての5−ECRが同時に異
常状態になっているとは考えにくいため、BM−ECR
が回線りを異常状態にしている可能性を考えることがで
きる。このため、n14でM−ECRからポーリングを
スタートさせるとともにn15でBM−ECRを切り離
して以後の動作が継続できるようにする。n16ではB
M−ECRが切り離されたことを表示し、更にn17で
それに対応するLED表示を行って終了する。
一方n7で全ての5−ECRのうち少なくとも一台の5
−ECRからポーリングに対する応答がくれば、その時
点でただちにBM−ECRが異常状態にあることを判別
することができる。そこでこの場合にもn15に進み、
BM−ECRを切り離す。以上の動作によってM−EC
RによりBM−ECRを自動的に監視し、BM−ECR
が異常状態にあることを判断すればそれをシステムから
切り離すことができる。
BM−ECRによるM−ECRの一 第5図はBM−ECRによってM−ECRを監視する時
の動作を示すフローチャートである。この動作はCPU
に対するタイマ割り込みによって一定時間毎に常時行わ
れる。
最初にタイマ割り込みによってこの動作に入ると、n2
0でBM−ECRのRAM内に割り当てられているポー
リング監視エリアのステータスがOKかどうかを判定す
る。ポーリング監視エリアにはM−ECRからポーリン
グがある周期にかかって来なければ、エラー設定される
。f120でこの監視エリアのステータスをチェックし
、OKであれば、タイマ割り込みの周期より更に短い時
間jsec待って(n21)再びn20に進む。ステー
タスにエラーが立てばn22に進み、一定の時間TPF
待ってn23で再び監視エリアのステータスをチェック
する。この時ポーリングが正常に掛かっていれば、元の
n21に戻りM−ECRに瞬停が発生したと判断する。
即ちこの場合はBM−ECRはM−ECRが正常な状態
にあると考える。もしn23での再度のポーリング監視
でM−ECRからポーリングがかかってこなければ、一
応M−ECRが異常状態にあると考え、n24に進んで
BM−ECR自身の自己診断を行う。自己診断の結果エ
ラーを認めることができれば、n26に進み、自分自身
の回線への接続をオフし、エラータスクに移る。
自己診断の結果正常であれば、n27に進む。
ここではM−ECRがダウン状態にあると判定できるか
ら、自分自身がシステムをバックアップするためにマス
ターとして動作するための最初の処理を行う。即ちRE
SET命令を出して自分自身をイニシャル状態に置き、
更にCENT命令をCCUに出して伝送モードを特定の
モ°−ドに設定する。続いて8MXリレーをオンし、更
にBM−ECR自身が保有するポーリングステータステ
ーブルをクリアし、n30でポーリングをスタートする
。この時n32で全ての5−ECRから応答が来なけれ
ばn26のエラータスクに移る。しかし一台でも応答が
あれば、n33でマスターを切り離すとともに切り離し
た旨の表示を行い、更にn34でその旨のLED表示を
行い、続くn35以下で自分がマスターになって処理を
続行させる。
以下光のBM−ECRがM−ECRの動作を続行する。
以上の動作によってBM−ECRは、通常時にM−EC
Rからのポーリングを監視しながらそのポーリングエラ
ーを検出することによってM−ECRのダウンを検出し
、更に自動的に自分自身をM−ECRとして動作できる
モードに移すことができる。更にこの場合、M−ECR
の瞬停等を原因としてポーリングがかからなかった場合
のBM−ECRの誤動作、即ち両方のECRが同時にマ
゛スターとして動作するという可能性を防止するため、
BM−ECRでは最初のポーリングエラーを検出後一定
時間後に再度ポーリングエラーを検出した場合のみM−
ECRをシステムから切り離すようにしている。これに
よってM−ECRに瞬停等が発生した場合でも2つのE
CRが同時にマスターとして動作する可能性を無くすこ
とができるM−ECRでの °オン シー ンス M−ECRにおいて電源がオンされると、M−ECRは
その時点で自分がマスターとして動作していいかどうか
を判断しなければならない。即ちその時点でBM−EC
Rがマスターとして動作しているかもしれないからであ
る。このため、電源オン直後M−ECRは一旦BM−E
CRの地位になる。最初にn40で電源オン直後のイニ
シャル処理を行い、n41でRESET命令を出し、そ
の他のイニシャル処理とCENT命令を出してCCUを
特定の伝送モードに設定する。なお、RBSETではイ
ニシャル動作とともにリレーMXをオンする。続いてn
42でポーリング監視ステータスエリアをクリアし、n
43でm s e c待ってからポーリング監視エラー
があるかどうかを判定する。このときもしBM−ECR
がマスターとして動作してポーリングを他のECRにか
けていればポーリング監視エリアにはエラーステータス
が立たない。したがって、この時にはM−ECRはマス
ターになり得ないことを意味する。このときにはn45
に進み、エラータスクを実行して終了する。ポーリング
監視エリアにエラーステータスが立てば、即ちBM−B
CRが他のECRに対してポーリングをかけていなけれ
ば、M−ECRがマスタとして動作できることを意味す
る。したがってこの時にn46でRESET命令を出し
、更に各種のイニシャル処理を行う、n47ではホスト
から遠隔制御によってM−ECRの電源起動があったか
どうかを判定する。ホストからの電源起動によってこの
シーケンスが走っている場合には後述する理由からその
まま終了する。ホストからの電源起動でなければ、即ち
係員によってマニュアルで電源起動がされた時にはn4
8に進み、ポーリングステータスをクリアし、更にn4
9でポーリングを開始し、n5ec待ってポーリングの
応答があったかどうかを判断する。このときにはBM−
ECRを含む他の全てのECRに対してポーリングを行
う。各ポーリングに対しては上記n6やn31等と同様
に応答時間のためのn5ecを待つようにしている。B
M−ECRからポーリング応答があれば、n52でBM
−ECRがレディ状態にあることを表示して終了する。
もしBM−ECRからのポーリング応答がなければ、n
53でBM−ECRがレディ状態にないことを表示し、
n54でエスケープキーが押されるまでn48以下を繰
り返す、エスケープキーは強制的にこのn48〜n53
のルーチンを抜は出たい時に操作するキーであり、この
キーが押されると電源オン時シーケンスを抜けることが
できる。即ちこの場合にはBM−ECRがレディ状態で
なくてもM−ECR一台でシステムの運用が可能となる
。
上記n47でM−ECRの電源起動がホストの遠隔制御
によって行われたことを判断した場合には、上記n48
〜n54を実行せずにその時点で終了するようにしてい
るが、このようにする理由は、夜間等にホストとM−E
CRとの間でデータの受は渡しをしたい場合が生じるか
らである。もし、このn47のステップを設けて置かな
いと、ESCキーがn54で操作されるまで電源オン時
の間でデータの受は渡しを行うことができなくなる。そ
こでこのような場合にはn47でただちに電源オン時の
シーケンスを終了するようにしている。
BM−ECRでの 2オン シー ンスBM−ECRの
電源オン時の動作は簡単である、最初にn60.n61
で上記n4Q、n41と同様なイニシャル処理を行い、
n62でポーリング監視エリアのステータスをクリアし
、n63でk s e c(>→待ってn64でポーリ
ングエラーがあったかどうかを判断する。エラーがあれ
ばn65でM−ECRがレディ状態にないことを表示し
、エスケープキーが操作されるまで上記n62以下を実
行する。なお、最初からBM−ECRがマスタとして動
作できないようにしているため、M−ECRの電源がオ
ンされない限り、本システムは運用することができない
。n64でポーリングエラーがなければ、M−ECRか
らポーリングがかかっていることになるから、n66で
マスタがレディ状態にあることを表示して終了する。
エラー スフシーケンス 上記ni1.n26.n45で実行される各エラータス
クについては第8図に示すフローが実行される。最初に
、該当するリレーをオフ設定する。例えばエラータスク
がM−ECRで実行される時にはリレーMXをオフ設定
し、BM−ECRで実行される場合にはBMXをオフ設
定する。次にn71で8亥当するECRがダウンしたこ
とを表示する。更に、図示しないECRをロック状態に
置くフローへ進んで終了する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である電子式キャッシュレジ
スタシステムの構成図である。第2図は同システムの各
ECRの制御部のブロック図、第3図はM−ECRおよ
びBM−ECRの伝送制御部のブロック図、第4図はM
−ECRによるBM−ECRの監視動作を示すフローチ
ャート、第5図はBM−ECHによるM−ECRの監視
動作を示すフローチャート、第6図はM−ECRの電源
オン時のシーケンスを示すフローチャート、第7図はB
M−ECRの電源オン時のシーケンスを示すフローチャ
ート、また第8図はエラータスクの概略動作を示すフロ
ーチャートである。さらに第9図は従来の電子式キャッ
シュレジスタシステムの構成図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 1つのマスタ電子式キャッシュレジスタと、少
    なくとも1つのサテライト電子式キャッシュレジスタと
    、通常時に前記マスタ電子式キャッシュレジスタによっ
    てファイル更新が行われ、システムをバックアップする
    バックアップマスタ電子式キャッシュレジスタとが一本
    の伝送回線で接続され、通常時はマスタ電子式キャッシ
    ュレジスタが、マスタ電子式キャッシュレジスタのダウ
    ン時にはバックアップマスタ電子式キャッシュレジスタ
    が、各サテライト電子式キャッシュレジスタにポーリン
    グを行ってコミュニケーションを保っているシステムに
    おいて、 前記マスタ電子式キャッシュレジスタは、バックアップ
    マスタ電子式キャッシュレジスタに対するファイル更新
    時に異常終了したときバックアップマスタ電子式キャッ
    シュレジスタをシステムから切り離す手段を備え、 前記バックアップマスタ電子式キャッシュレジスタは、
    通常時にマスタ電子式キャッシュレジスタからのポーリ
    ングを監視する手段と、ポーリングエラーを検出したと
    きマスタ電子式キャッシュレジスタをシステムから切り
    離す手段と、マスタ電子式キャッシュレジスタを切離し
    後自己がマスタとして動作する手段と、を備えてなる電
    子式キャッシュレジスタシステム。
  2. (2) 前記バックアップマスタ電子式キャッシュレジ
    スタがマスタ電子式キャッシュレジスタをシステムから
    切り離す手段は、最初のポーリングエラーを検出後一定
    時間後に再度ポーリングエラーを検出したときマスタ電
    子式キャッシュレジスタをシステムから切り離す手段で
    ある特許請求の範囲第1項記載の電子式キャッシュレジ
    スタシステム。
JP4081885A 1985-02-28 1985-02-28 電子式キヤツシユレジスタシステム Expired - Lifetime JPH07104984B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4081885A JPH07104984B2 (ja) 1985-02-28 1985-02-28 電子式キヤツシユレジスタシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4081885A JPH07104984B2 (ja) 1985-02-28 1985-02-28 電子式キヤツシユレジスタシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61199193A true JPS61199193A (ja) 1986-09-03
JPH07104984B2 JPH07104984B2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=12591234

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4081885A Expired - Lifetime JPH07104984B2 (ja) 1985-02-28 1985-02-28 電子式キヤツシユレジスタシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07104984B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63271598A (ja) * 1987-04-28 1988-11-09 富士通株式会社 商品情報処理システム
JPS6434033A (en) * 1987-07-29 1989-02-03 Sanyo Electric Co Ecr system
JPS6488870A (en) * 1987-09-30 1989-04-03 Tokyo Electric Co Ltd Pos system
JPH01228087A (ja) * 1988-03-08 1989-09-12 Tokyo Electric Co Ltd Posシステム
JPH01233940A (ja) * 1988-03-15 1989-09-19 Fujitsu Ltd バックアップ処理方式
JPH01138192U (ja) * 1988-03-15 1989-09-21
JPH0260254A (ja) * 1988-08-25 1990-02-28 Omron Tateisi Electron Co バス型lan
US4907227A (en) * 1987-01-12 1990-03-06 Tokyo Electric Co., Ltd. In-line coupling circuit for a closed-loop communication terminal
JPH02310695A (ja) * 1989-05-25 1990-12-26 Tokyo Electric Co Ltd 商品販売管理装置
JPH11509394A (ja) * 1995-07-14 1999-08-17 センサーマティック・エレクトロニクス・コーポレーション バックアップマスタ内蔵同期電子回路網

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54163637A (en) * 1978-06-15 1979-12-26 Fujitsu Ltd Data collection system
JPS5520532A (en) * 1978-07-28 1980-02-14 Omron Tateisi Electronics Co Control system for plural electronic cash registers

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54163637A (en) * 1978-06-15 1979-12-26 Fujitsu Ltd Data collection system
JPS5520532A (en) * 1978-07-28 1980-02-14 Omron Tateisi Electronics Co Control system for plural electronic cash registers

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4907227A (en) * 1987-01-12 1990-03-06 Tokyo Electric Co., Ltd. In-line coupling circuit for a closed-loop communication terminal
JPS63271598A (ja) * 1987-04-28 1988-11-09 富士通株式会社 商品情報処理システム
JPS6434033A (en) * 1987-07-29 1989-02-03 Sanyo Electric Co Ecr system
JPS6488870A (en) * 1987-09-30 1989-04-03 Tokyo Electric Co Ltd Pos system
JPH01228087A (ja) * 1988-03-08 1989-09-12 Tokyo Electric Co Ltd Posシステム
JPH01233940A (ja) * 1988-03-15 1989-09-19 Fujitsu Ltd バックアップ処理方式
JPH01138192U (ja) * 1988-03-15 1989-09-21
JPH0260254A (ja) * 1988-08-25 1990-02-28 Omron Tateisi Electron Co バス型lan
JPH02310695A (ja) * 1989-05-25 1990-12-26 Tokyo Electric Co Ltd 商品販売管理装置
JPH11509394A (ja) * 1995-07-14 1999-08-17 センサーマティック・エレクトロニクス・コーポレーション バックアップマスタ内蔵同期電子回路網

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07104984B2 (ja) 1995-11-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6272529B1 (en) Point-of-sale system and distributed computer network for same
US5079740A (en) System and method of providing an automatic back-up primary terminal for a cluster of secondary terminals
US6216188B1 (en) Computer system having computer provided with universal-serial-bus and device conforming to universal-serial-bus standard
US20040122738A1 (en) Point-of-sale system and distributed computer network for same
JPH07104984B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタシステム
JPH06214762A (ja) コンピュータ入力装置用のホット・プラグ・サポート
US11397637B2 (en) Method of controlling information processor, non-transitory controller-readable medium storing program, and communication system
JP2002032866A (ja) 販売データ管理システム
CA2289950A1 (en) Point-of-sale system and distributed computer network for same
JPS62169266A (ja) デ−タ送受信端末装置
JPH06303174A (ja) 無線式データ処理装置
US20030079058A1 (en) Point-of-sale system and distributed computer network for same
JP2578208B2 (ja) 商品販売データ処理装置
JPH06222803A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH05342145A (ja) バス接続システムの個別リセット方式
JP3358199B2 (ja) 入出力装置の状態検出方式
JP2699007B2 (ja) マルチドロップ接続端末回線切離し方式
JP2002271348A (ja) 集計システム
JPH01251162A (ja) Posシステム
JPH0668011A (ja) Scsiインターフェース装置
JPH0635818A (ja) データ処理システム
JPH049345B2 (ja)
JPS61156436A (ja) システム・ダウン・バツク・アツプ方式
JPH0685942A (ja) 障害自動通知方式
JPH03282996A (ja) Posシステム

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term