JPS61199636A - テ−パ形成法 - Google Patents
テ−パ形成法Info
- Publication number
- JPS61199636A JPS61199636A JP60038709A JP3870985A JPS61199636A JP S61199636 A JPS61199636 A JP S61199636A JP 60038709 A JP60038709 A JP 60038709A JP 3870985 A JP3870985 A JP 3870985A JP S61199636 A JPS61199636 A JP S61199636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- photosensitive polyimide
- taper angle
- resin film
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は樹脂膜のテーパ形成法に係り、パターン段差部
のテーバが特性に影響を及ぼすような薄膜デバイスの樹
脂膜パターンのテーパを小さく形成する方法に関する。
のテーバが特性に影響を及ぼすような薄膜デバイスの樹
脂膜パターンのテーパを小さく形成する方法に関する。
樹脂膜リテーパを小さくする方法としては、汀i用他に
よる「薄膜磁気ヘッド絶縁層用PIQのテーパエツチン
グ」と題する文献にふ・いて論じられている。しかし、
この方法においてはテーパ角が25°以下憂こついては
達成されていない。
よる「薄膜磁気ヘッド絶縁層用PIQのテーパエツチン
グ」と題する文献にふ・いて論じられている。しかし、
この方法においてはテーパ角が25°以下憂こついては
達成されていない。
また、この方法はホトレジストを用いているため工程が
多い。
多い。
本発明の目的は樹脂膜パターンのテーパ角を従来よりも
小さくできるテーバ形成法を提供することにるる。
小さくできるテーバ形成法を提供することにるる。
また、感光性ポリイミドを用いること曇こよって従来よ
りも工程数が少なく生産合理化か可能な方法を提供する
ことにある。
りも工程数が少なく生産合理化か可能な方法を提供する
ことにある。
(発明の概要」
感光性ポ、リイミドの一例としてPhoto−PAL
(日立化成商品名)のテーパ角の現像時間依存性を第2
図に示す。また第3図に現像時間毎のスルホール形状を
示す。第2図の破線で示した部分はスルホールが第3図
のdで示したようにスルホール形成かでさていないため
従来注目されていない範囲でめった。しかし、テーパ角
は小さくなることが推定さ2’したので、現像時間が短
かい範囲でパターン形成するために初期膜厚を小さくす
ることによジスルホール形成が可能となるよりにしたと
ころデーパ角が小さくなることが確認できた。
(日立化成商品名)のテーパ角の現像時間依存性を第2
図に示す。また第3図に現像時間毎のスルホール形状を
示す。第2図の破線で示した部分はスルホールが第3図
のdで示したようにスルホール形成かでさていないため
従来注目されていない範囲でめった。しかし、テーパ角
は小さくなることが推定さ2’したので、現像時間が短
かい範囲でパターン形成するために初期膜厚を小さくす
ることによジスルホール形成が可能となるよりにしたと
ころデーパ角が小さくなることが確認できた。
本発明の概要を第1図によ#)!2明する。図は感光性
ポリイミドのテーバ形成法の工程図を示して2す、(a
)感光性ポリイミドスピン塗布、(b)プリベーク、(
C)露光、(d)現像、(e)キュアの工程によってパ
ターン形成が可能となる。プロセス条件は、Photo
−PALを用いた場合、(C)が50〜400mJ/a
n2、(d)が10〜120秒であり、(a)は所要膜
厚。
ポリイミドのテーバ形成法の工程図を示して2す、(a
)感光性ポリイミドスピン塗布、(b)プリベーク、(
C)露光、(d)現像、(e)キュアの工程によってパ
ターン形成が可能となる。プロセス条件は、Photo
−PALを用いた場合、(C)が50〜400mJ/a
n2、(d)が10〜120秒であり、(a)は所要膜
厚。
材料粘度によって設定すればよく、その他の条件は従来
のPhoto−PALのパターン形成工程と同様である
。そして、露光量と現像時間の条件によってテーパ角を
3〜20°の範囲でコントロール可能である。
のPhoto−PALのパターン形成工程と同様である
。そして、露光量と現像時間の条件によってテーパ角を
3〜20°の範囲でコントロール可能である。
〔発明の実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。感光
性ポリイミドとしてPhoto−PAL (日立化成商
品名)、基板として2インチφガーネットウェハにAu
パターンを形成したものを用い、各工程の7′ロtス条
件は(a) Photo−PAL 、 350Orpm
。
性ポリイミドとしてPhoto−PAL (日立化成商
品名)、基板として2インチφガーネットウェハにAu
パターンを形成したものを用い、各工程の7′ロtス条
件は(a) Photo−PAL 、 350Orpm
。
30秒(材料粘g 0.5 Pa−5)、(bJ 85
℃、20分、(e)2dOmJ /bML2、(d)
25℃、30秒、(e) 200℃、座中(30分)、
+550’に *山中(30分)である。
℃、20分、(e)2dOmJ /bML2、(d)
25℃、30秒、(e) 200℃、座中(30分)、
+550’に *山中(30分)である。
本実施例によりテーパ角は4〜7°に形成できたO
本実施例ではPhoto−PALを用いたが、他の感光
性ポリイミドfこ対しても不発明のテーバ形成法が適用
できるCとはもちろんでめる。
性ポリイミドfこ対しても不発明のテーバ形成法が適用
できるCとはもちろんでめる。
本発明によれば、樹脂膜のテーパ角を5〜20゜の範囲
で小さくすることが可能であり、従来のレジストを用い
た方法よりも工程数を約Iにすることが可能である。
で小さくすることが可能であり、従来のレジストを用い
た方法よりも工程数を約Iにすることが可能である。
第1図は本発明の一実施例による形成物の断面図、第2
図は従来例を示す秀性図、第3図は同じく説明図である
。
図は従来例を示す秀性図、第3図は同じく説明図である
。
Claims (1)
- 1、配線基板と樹脂膜とからなる基板において、樹脂膜
に感光性ポリイミドを用い、感光性ポリイミドの現像時
間を通常の約1/4以下でパターン形成できるように現
像前の膜厚を設定し、露光量を大きくすることによつて
、パターンのテーパ角を小さくすることを特徴とするテ
ーパ形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038709A JPS61199636A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | テ−パ形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038709A JPS61199636A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | テ−パ形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199636A true JPS61199636A (ja) | 1986-09-04 |
Family
ID=12532843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038709A Pending JPS61199636A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | テ−パ形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61199636A (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60038709A patent/JPS61199636A/ja active Pending
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