JPS6119973Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6119973Y2 JPS6119973Y2 JP18507481U JP18507481U JPS6119973Y2 JP S6119973 Y2 JPS6119973 Y2 JP S6119973Y2 JP 18507481 U JP18507481 U JP 18507481U JP 18507481 U JP18507481 U JP 18507481U JP S6119973 Y2 JPS6119973 Y2 JP S6119973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- bucket
- plate
- side frame
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小型運搬車に係り、運搬車に載置さ
れる積載物を収容する回動自在なる掬い板の回動
装置に関する。先に、昭和56年特許願第106119号
に開示された小型運搬車における掬い板の回動装
置の改善が試みられたるものである。
れる積載物を収容する回動自在なる掬い板の回動
装置に関する。先に、昭和56年特許願第106119号
に開示された小型運搬車における掬い板の回動装
置の改善が試みられたるものである。
以下、本考案になる小型運搬車における掬い板
の回動装置を図面に示す実施例に基き詳細に説明
する。
の回動装置を図面に示す実施例に基き詳細に説明
する。
図面は、本考案になる小型運搬車で、バケツト
1の側枠板2の上部側壁に把持杆3の両端部が固
設され、前記バケツト1の先端部は、掬い板4が
形成されて居り、該掬い板4は、バケツト1の前
部に固設された軸5に回動自在に連設されてい
る。
1の側枠板2の上部側壁に把持杆3の両端部が固
設され、前記バケツト1の先端部は、掬い板4が
形成されて居り、該掬い板4は、バケツト1の前
部に固設された軸5に回動自在に連設されてい
る。
且つ、前記掬い板4の側枠板2の右端上部適位
置に透孔が穿設された突片6が固設され、上部に
透孔が穿設され、下部はギヤー8が形成された椀
杆9がバケツト1の側枠板2の右端上部適位置に
植設されたピン7に回動するように枢設され、前
記突片6と椀杆9に穿設された透孔には、連繁杆
10の両端が該孔に回動するように枢着されてい
る。
置に透孔が穿設された突片6が固設され、上部に
透孔が穿設され、下部はギヤー8が形成された椀
杆9がバケツト1の側枠板2の右端上部適位置に
植設されたピン7に回動するように枢設され、前
記突片6と椀杆9に穿設された透孔には、連繁杆
10の両端が該孔に回動するように枢着されてい
る。
然して、常時、バネ11に押圧され、前記ギヤ
ー8に嵌合する突部が設けられた係止杆12が前
記側枠板2に植設されたピン13に回動するよう
に枢着され、該係止杆12の上部に穿設された透
孔には、前記把持杆3に固設されたレバー14に
連設され、該把持杆3に添装されたワイヤー15
の端部が固着されている。16は、バケツト1の
外側のほぼ中心位置に固設された支承体17に着
装された車輪を示す。
ー8に嵌合する突部が設けられた係止杆12が前
記側枠板2に植設されたピン13に回動するよう
に枢着され、該係止杆12の上部に穿設された透
孔には、前記把持杆3に固設されたレバー14に
連設され、該把持杆3に添装されたワイヤー15
の端部が固着されている。16は、バケツト1の
外側のほぼ中心位置に固設された支承体17に着
装された車輪を示す。
本考案になる小型運搬車における掬い板の回動
装置は、上記の如く、構成されたものである。
装置は、上記の如く、構成されたものである。
依つて、図示の如く、係止杆12によりギヤー
8が係停状態にある小型運搬車において、把持杆
3により運搬車を操作し、掬い板4により所望の
被積載物をバケツト1内に遂次、掬い込み、所定
の場処に運搬され、これが荷降しされる場合は、
レバー14を引くと、バネ11を介してギヤー8
に嵌着されていた係止杆12が該ギヤー8より開
離されるので、バケツト1の前部掬い板4に積載
されている積載物の自重により、鎖線と矢印で示
すように、 掬い板4は自ら回動下降する。従つて、掬い板
4内の積載物が自動的に荷おろしされ、且つ、バ
ケツト1内の残余の積載物も把持杆3を持ち上げ
る事により全量の荷おろしが出来る。空車になつ
た運搬車を元の状態に戻すには、地面上に掬い板
4の先端を当接せしめ、把持杆3を持ち上げて、
レバー14の操作により、ギヤー8に係止杆12
を係着せしむる事により元の状態に戻す事が出来
る。
8が係停状態にある小型運搬車において、把持杆
3により運搬車を操作し、掬い板4により所望の
被積載物をバケツト1内に遂次、掬い込み、所定
の場処に運搬され、これが荷降しされる場合は、
レバー14を引くと、バネ11を介してギヤー8
に嵌着されていた係止杆12が該ギヤー8より開
離されるので、バケツト1の前部掬い板4に積載
されている積載物の自重により、鎖線と矢印で示
すように、 掬い板4は自ら回動下降する。従つて、掬い板
4内の積載物が自動的に荷おろしされ、且つ、バ
ケツト1内の残余の積載物も把持杆3を持ち上げ
る事により全量の荷おろしが出来る。空車になつ
た運搬車を元の状態に戻すには、地面上に掬い板
4の先端を当接せしめ、把持杆3を持ち上げて、
レバー14の操作により、ギヤー8に係止杆12
を係着せしむる事により元の状態に戻す事が出来
る。
本考案になる小型運搬車における掬い板の回動
装置は、把持杆とレバーの操作により、上述した
るが如き作葉、効果があり、積載物を小型運搬車
のバケツト内に容易に掬い込む事が出来ると同時
に、廃棄する場合も誠に、簡単である。
装置は、把持杆とレバーの操作により、上述した
るが如き作葉、効果があり、積載物を小型運搬車
のバケツト内に容易に掬い込む事が出来ると同時
に、廃棄する場合も誠に、簡単である。
図面は、本考案になる実施例の側面図で示され
たものである。 1……バケツト、2……側枠板、3……把持
杆、4……掬い板、5……軸、6……突片、7…
…ピン、8……ギヤー、9……椀杆、10……連
繁杆、11……バネ、12……係止杆、13……
ピン、14……レバー、15……ワイヤー、16
……車輪、17……支承体。
たものである。 1……バケツト、2……側枠板、3……把持
杆、4……掬い板、5……軸、6……突片、7…
…ピン、8……ギヤー、9……椀杆、10……連
繁杆、11……バネ、12……係止杆、13……
ピン、14……レバー、15……ワイヤー、16
……車輪、17……支承体。
Claims (1)
- バケツト1の側枠板2の上部側壁に把持杆3の
両端部を固設し、前記バケツト1の先端部は掬い
板4が形成され、該掬い板4はバケツト1の前部
外側に固設された軸5に回動自在に連設し、前記
掬い板4の側枠板2の右端上部位置に透孔が穿設
された突片6が固設され、上部に透孔が穿設され
下部はギヤー8が形成された椀杆9が、前記バケ
ツト1の側枠板2の右端上部位置に植設されたピ
ン7に回動するように枢設され、前記突片6と椀
杆9に穿設された透孔には連繁杆10の両端が該
孔にそれぞれ回動するように枢設し、常時、バネ
11に押圧され、前記ギヤー8に嵌合する突部を
設けた係止杆12が側枠板2に植設されたピン1
3に回動するように枢着され、該係止杆12の上
部に穿設された透孔には、前記把持杆3に固設さ
れたレバー14に連設され、該把持杆3に添装さ
れたワイヤー15の端部が固着された小型運搬車
における掬い板の回動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18507481U JPS5889475U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 小型運搬車における掬い板の回動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18507481U JPS5889475U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 小型運搬車における掬い板の回動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889475U JPS5889475U (ja) | 1983-06-17 |
| JPS6119973Y2 true JPS6119973Y2 (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=29985797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18507481U Granted JPS5889475U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 小型運搬車における掬い板の回動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889475U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4448626B2 (ja) | 2001-07-18 | 2010-04-14 | 本田技研工業株式会社 | 乗員保護装置 |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP18507481U patent/JPS5889475U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889475U (ja) | 1983-06-17 |
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