JPS61200461A - 超音波顕微鏡 - Google Patents
超音波顕微鏡Info
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- JPS61200461A JPS61200461A JP60041095A JP4109585A JPS61200461A JP S61200461 A JPS61200461 A JP S61200461A JP 60041095 A JP60041095 A JP 60041095A JP 4109585 A JP4109585 A JP 4109585A JP S61200461 A JPS61200461 A JP S61200461A
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
未発明は、超音波顕微鏡に係り、特に高い精度の@察を
好なうのりこ好適な超音波顕微鏡に関するものである。
好なうのりこ好適な超音波顕微鏡に関するものである。
超音波顕微鏡の概略を第7図および第8@によって説明
する。近年、]GH2rこ文び超高周波の音波の発生お
よび検出が可能となり、水中で約1μmの音波長が実現
できること1こよって該超音波を用いて高い分解能を有
する撮像が可能となってきた。第7図において、超音波
の集束および送受は音波レンズ1により行なっている。
する。近年、]GH2rこ文び超高周波の音波の発生お
よび検出が可能となり、水中で約1μmの音波長が実現
できること1こよって該超音波を用いて高い分解能を有
する撮像が可能となってきた。第7図において、超音波
の集束および送受は音波レンズ1により行なっている。
該音波レンズ1の構造は1円柱状の溶融石英等を用いた
物質の一面を光学研磨+7、載面の上に上下の電極3に
よってはさみサンドウィッチ構造とした該圧電薄膜(例
えばZn0)2を設けた構成となっている。
物質の一面を光学研磨+7、載面の上に上下の電極3に
よってはさみサンドウィッチ構造とした該圧電薄膜(例
えばZn0)2を設けた構成となっている。
この圧電薄膜2#こパルス発振器4#こよって発信した
パルス5を印加して超音波6を発生させている。
パルス5を印加して超音波6を発生させている。
また、前記音波レンズ1の他端部會こは口径0.111
1φ〜1.0m−程度の凹面の半球穴が形成さnている
。該半球穴と試料7との1ljcは、fiI記超音波6
を該試料7vこ伝播させるための媒質(例えば水)8が
満たされている。
1φ〜1.0m−程度の凹面の半球穴が形成さnている
。該半球穴と試料7との1ljcは、fiI記超音波6
を該試料7vこ伝播させるための媒質(例えば水)8が
満たされている。
このような構成1こおいて、前記圧4m膜2によつて発
生した超音波6は明記音波レンズ】内を平面波となって
伝播する。該平面波が半球穴に達すると、該音波レンズ
1を成す石英と媒質8である水との伝播する音速の差に
より屈折作用が生じ、試料7の上面VこIl!束した超
音波6をI!6射することができる。逆に、試料7から
叉射さrてくる超音波は、前記音波レンズ1により集音
整相され、平面波となって圧電4 $ 2 rこ達し、
ここで高周波信号(以下RF倍信号いう)9#こ変換さ
nる。このRF信号9を受信器10で受信し、ダイオー
ド検波すると2もにビデオ信号11に変換して表示装置
1j32の入力信号として用いている。このようにして
、試料7からの反射超音波を得ているが、この動作を同
時に試料7を試料台駆動部13CよってX−Y平面内で
2次元的に走査させ、ば試料7の所定範囲における状態
をl前記表示g装置12に表示する構成となっている。
生した超音波6は明記音波レンズ】内を平面波となって
伝播する。該平面波が半球穴に達すると、該音波レンズ
1を成す石英と媒質8である水との伝播する音速の差に
より屈折作用が生じ、試料7の上面VこIl!束した超
音波6をI!6射することができる。逆に、試料7から
叉射さrてくる超音波は、前記音波レンズ1により集音
整相され、平面波となって圧電4 $ 2 rこ達し、
ここで高周波信号(以下RF倍信号いう)9#こ変換さ
nる。このRF信号9を受信器10で受信し、ダイオー
ド検波すると2もにビデオ信号11に変換して表示装置
1j32の入力信号として用いている。このようにして
、試料7からの反射超音波を得ているが、この動作を同
時に試料7を試料台駆動部13CよってX−Y平面内で
2次元的に走査させ、ば試料7の所定範囲における状態
をl前記表示g装置12に表示する構成となっている。
ところで、前述のような超音波顕微鏡に用いろn、る音
波は、高分解能を得るためC100MH8〜IGHzと
いう超高周波とする。したがって、該音波の波長人が極
めて垣くなるため、前記試料7の上面がわずかに傾斜し
ていても、該傾M)こよる変4Dのλ/2毎に音波が干
渉して表示装置】2の画面にiff記干渉による干渉縞
が発生する。このため、該干渉縞によって有効な観察が
行なえないという入点があった。また、餌記人点を解決
するものとして、前記試料7の形状を変更したり、他の
部材であるブロック15に接着する等の対策が必要で、
作業能率が非常rこ慾いという入点もあった。
波は、高分解能を得るためC100MH8〜IGHzと
いう超高周波とする。したがって、該音波の波長人が極
めて垣くなるため、前記試料7の上面がわずかに傾斜し
ていても、該傾M)こよる変4Dのλ/2毎に音波が干
渉して表示装置】2の画面にiff記干渉による干渉縞
が発生する。このため、該干渉縞によって有効な観察が
行なえないという入点があった。また、餌記人点を解決
するものとして、前記試料7の形状を変更したり、他の
部材であるブロック15に接着する等の対策が必要で、
作業能率が非常rこ慾いという入点もあった。
た。
そこで、m記試料面の傾きを任意な方向rこ傾斜させ得
る手段すなわち試料台上に配置した圧電素子等を複数設
置し、該複数の圧電素子を操作して前記干渉縞をなくす
方向に試料を傾斜させる構成のものが知らrている。(
例えば特開昭58−15152号公報)ところが、l!
iT述の構成においては、画像を確認しながら試料傾斜
手段を操作しなけn、ばならず、操作性の面での配慮が
なさnでいなかった。
る手段すなわち試料台上に配置した圧電素子等を複数設
置し、該複数の圧電素子を操作して前記干渉縞をなくす
方向に試料を傾斜させる構成のものが知らrている。(
例えば特開昭58−15152号公報)ところが、l!
iT述の構成においては、画像を確認しながら試料傾斜
手段を操作しなけn、ばならず、操作性の面での配慮が
なさnでいなかった。
また、通常試料面の傾ぎを補正する構成とじては、直角
2方向の傾斜手段を組合せたものとなっているが、該試
料面の傾とが前記各傾斜手段の傾斜方向とず0ている場
合の補正作業はさらに煩雑となる。こrを解決するもの
として、試料を回転させ得る回転手段を設け、該試料の
傾斜力向を回転させることによって変える構成のものが
知られ。
2方向の傾斜手段を組合せたものとなっているが、該試
料面の傾とが前記各傾斜手段の傾斜方向とず0ている場
合の補正作業はさらに煩雑となる。こrを解決するもの
として、試料を回転させ得る回転手段を設け、該試料の
傾斜力向を回転させることによって変える構成のものが
知られ。
ている。(例えば実開昭57−194060号公報)と
ころが、試料の回転角度の割出し等については、その開
示がなく、前述のものと同様操作面における配慮がなさ
れていなかった。
ころが、試料の回転角度の割出し等については、その開
示がなく、前述のものと同様操作面における配慮がなさ
れていなかった。
本発明の目的とするところは、試料面が傾斜して配置さ
nた場合において、該試料面の角度補正が容易に行なえ
、操作性のよい超音波顕微鏡を提供することにある。
nた場合において、該試料面の角度補正が容易に行なえ
、操作性のよい超音波顕微鏡を提供することにある。
観察しようとする試料を試料台上に設置した状態におい
て、該試料の上面すなわち試料面は音波レンズとの相対
的な走査方向に対してずれて傾斜しているのが大半であ
る。したがって、1iff記状態で撮像を行なうと画像
には干渉縞が生じる。該干渉縞は前述の走査方向と傾斜
方向とのすn、tcよって斜めに描と出さrる。この干
渉縞の傾まを、試料を回転させることによりなくして垂
直あるいは水平に位置させると、試料の傾斜方向は走査
方向と一致する。すなわち、試料面の傾斜を走査方向の
一方だけにすることがでとる。本発明は、前述の二よに
看目し、試料面の角度を変更し得る手段と、試料面の角
度を保持した状態で回転させ得る手段と、干渉縞の傾#
により試料の必要回転角度を演算する手段とから成り、
試料面の傾斜方向を所定の方向に労わせるように該試料
を回転させ、一致した状態で前記傾斜を補正するように
したことを特徴とするものである。
て、該試料の上面すなわち試料面は音波レンズとの相対
的な走査方向に対してずれて傾斜しているのが大半であ
る。したがって、1iff記状態で撮像を行なうと画像
には干渉縞が生じる。該干渉縞は前述の走査方向と傾斜
方向とのすn、tcよって斜めに描と出さrる。この干
渉縞の傾まを、試料を回転させることによりなくして垂
直あるいは水平に位置させると、試料の傾斜方向は走査
方向と一致する。すなわち、試料面の傾斜を走査方向の
一方だけにすることがでとる。本発明は、前述の二よに
看目し、試料面の角度を変更し得る手段と、試料面の角
度を保持した状態で回転させ得る手段と、干渉縞の傾#
により試料の必要回転角度を演算する手段とから成り、
試料面の傾斜方向を所定の方向に労わせるように該試料
を回転させ、一致した状態で前記傾斜を補正するように
したことを特徴とするものである。
以下、本発明による一実施例を第1図ないし第6図によ
り説明する。同図において、前記従来例と同一符号は同
一部材を示すものである。14aは前述の試料台】4上
に圧電素子】7および固定子】8を介して支持さnた試
料傾斜台である。
り説明する。同図において、前記従来例と同一符号は同
一部材を示すものである。14aは前述の試料台】4上
に圧電素子】7および固定子】8を介して支持さnた試
料傾斜台である。
14bは該試料傾斜台14a上に設置さr、た試料回転
台である。なお、面記圧電素子】7は印加する電圧にこ
よってその軸方向への伸縮層が変化するものであり、第
6図に示すように所定の間隔を隔てて対向配置さnてい
る。】6は前記受信器10からのビデオ信号と試料台協
動部13からの走査位置データとを入力としてlfff
f1圧電素子17の伸縮層および試料回転台14bの回
転階を演算して該圧電素子17および試料回転台14b
を制御する演算制御器である。なお、ここで、該演算制
御器】6の演算内容をこついて詳述すると、試料7の上
面の傾斜は走査方向に対してずれて配置されることが多
い。したがって、第4図(a)C示すように表示装置1
2に表示される画像には干渉縞30a。
台である。なお、面記圧電素子】7は印加する電圧にこ
よってその軸方向への伸縮層が変化するものであり、第
6図に示すように所定の間隔を隔てて対向配置さnてい
る。】6は前記受信器10からのビデオ信号と試料台協
動部13からの走査位置データとを入力としてlfff
f1圧電素子17の伸縮層および試料回転台14bの回
転階を演算して該圧電素子17および試料回転台14b
を制御する演算制御器である。なお、ここで、該演算制
御器】6の演算内容をこついて詳述すると、試料7の上
面の傾斜は走査方向に対してずれて配置されることが多
い。したがって、第4図(a)C示すように表示装置1
2に表示される画像には干渉縞30a。
30bが曳われる。この干渉縞30aの位置には走査平
面に対して平行なA点B点をつなぐ線すなわち、試料面
上の一平面上の線分がある。また、走査軸上のA点から
B点までの距離XおよびyIは既知であるため、走査方
向と前記干渉縞30aとの角度θ鳳はθ+= tan
” Xt/)’ で求められる。この角度θ・分だけ
前記試料回転台14bを回転すれば、前記A点からB点
までの線分は走査方向と一致し、第4図(b)rこ示す
状態となる。この状態における画像−こ対応する試料面
の状況は第4図(cJc示す状態となっている。この時
の試料面の傾斜は走査方向のみであり、その傾斜角度#
謂は隣接した干渉縞30a、30bの間隔X、から求め
らする。すなわち、前記干渉縞30a 、30bの高さ
方向の変位はλ/2であるため、傾斜角度#嘗はθ口!
tan ”λ/2・Xsによって求めろjる。また、i
tr記演算演算制御器16成について第2図により詳述
するセ、前記ビデオ信号と走査位置データとの突含せを
行なうとともに記憶する画像メモリ16a、第4図Ia
l に示す走査線20上のA点と走査線21上で前記A
点と輝度の同じB点な設定する位置設定器16b、前記
回転角#亀をfR算する演算器16c、該演算器16c
から出力される回転角−鳳の値によって試料回転台14
aを制御する指令制御器16dから成る回転制御部と、
第4 FA tb)に示す走査゛線22上の半波長分だ
け高さの差すなわち2方向における差を有したB点と0
点を設定する位置設定器36e、傾斜角θ會を演算して
前記圧電素子】7の伸縮lに換算(第6図の寸法lの位
置に配置された圧電索子]7の伸縮1hは傾斜角#雪の
場合h=lXtana會 で求めらnる。)する演算器
16f。
面に対して平行なA点B点をつなぐ線すなわち、試料面
上の一平面上の線分がある。また、走査軸上のA点から
B点までの距離XおよびyIは既知であるため、走査方
向と前記干渉縞30aとの角度θ鳳はθ+= tan
” Xt/)’ で求められる。この角度θ・分だけ
前記試料回転台14bを回転すれば、前記A点からB点
までの線分は走査方向と一致し、第4図(b)rこ示す
状態となる。この状態における画像−こ対応する試料面
の状況は第4図(cJc示す状態となっている。この時
の試料面の傾斜は走査方向のみであり、その傾斜角度#
謂は隣接した干渉縞30a、30bの間隔X、から求め
らする。すなわち、前記干渉縞30a 、30bの高さ
方向の変位はλ/2であるため、傾斜角度#嘗はθ口!
tan ”λ/2・Xsによって求めろjる。また、i
tr記演算演算制御器16成について第2図により詳述
するセ、前記ビデオ信号と走査位置データとの突含せを
行なうとともに記憶する画像メモリ16a、第4図Ia
l に示す走査線20上のA点と走査線21上で前記A
点と輝度の同じB点な設定する位置設定器16b、前記
回転角#亀をfR算する演算器16c、該演算器16c
から出力される回転角−鳳の値によって試料回転台14
aを制御する指令制御器16dから成る回転制御部と、
第4 FA tb)に示す走査゛線22上の半波長分だ
け高さの差すなわち2方向における差を有したB点と0
点を設定する位置設定器36e、傾斜角θ會を演算して
前記圧電素子】7の伸縮lに換算(第6図の寸法lの位
置に配置された圧電索子]7の伸縮1hは傾斜角#雪の
場合h=lXtana會 で求めらnる。)する演算器
16f。
訂記仲sth分伸縮させる印加電圧を出力する指令制御
器162から成る試料傾斜制御部とから構成されている
。
器162から成る試料傾斜制御部とから構成されている
。
このような構成りおいて、その制御動作について説明す
る。まず、試料7を試料回転台14b上1こセットし、
この状態で撮像を行ない演算制御器16を作動させる。
る。まず、試料7を試料回転台14b上1こセットし、
この状態で撮像を行ない演算制御器16を作動させる。
該演算制御器16の動作は、最初に受信器10からのビ
デオ信号と試料台駆動g5】3からの走査位置データと
を突キ含わせ画像メモ!116aに記憶する。次に、任
意位置設定器]6bにより萌述の如く第4図La)に示
すA点、B点を設定しその点の相対位置から寸法Xsと
yを求め演算器16Cによって回転角aIを求め、この
結果によって指令制御器16dへ信号を出力して試料回
転台14bを回転させる。!I′iY記動作が一回で完
了しない場合には、繰返して行なう。この動作により試
料7の試料面は走査平面に対してその一走査軸のみが平
行にセットされたことになる。
デオ信号と試料台駆動g5】3からの走査位置データと
を突キ含わせ画像メモ!116aに記憶する。次に、任
意位置設定器]6bにより萌述の如く第4図La)に示
すA点、B点を設定しその点の相対位置から寸法Xsと
yを求め演算器16Cによって回転角aIを求め、この
結果によって指令制御器16dへ信号を出力して試料回
転台14bを回転させる。!I′iY記動作が一回で完
了しない場合には、繰返して行なう。この動作により試
料7の試料面は走査平面に対してその一走査軸のみが平
行にセットされたことになる。
次に、前記試料面を前記走査軸に直交する走査軸につい
て傾斜の補正を行なう。まず、!j&像して演算制御器
16を作動させる。そして、受信器10からのビデオ信
号と試料台駆動部13からの走査位置データとを突#労
せ画像メモリ16aC記憶する。該画像メモ!716a
内の画像に干渉縞が2本以上表わjた場合には、該各干
渉縞関の画像上での間隔および高さの差(λ/ 2 )
cよって傾斜角#−を求める。この際、第4図(b)
のx1寸法だけ離れたB点と0点を任意位置設定器16
eK−より設定し、演算器16fCより傾斜角0歯を求
め、Xs寸法を第6因の1寸法に換算して補正寸法を求
め指令制御器】6タヘ信号を出力し、該指令制御器16
へ信号を出力し、該指令制御器162cよって圧電素子
17を伸縮させ傾斜を補正する。なお、画像に干渉縞が
2本以上表われない場合には、第6図の傾斜角のある走
査軸X方向に走査しながら音波レンズ1と試料7との間
の距離をZ方向に変化させ撮像するいわゆるX−Zモー
ドで表面の傾ぎ角を求めて前述のように補正すれ、ばよ
い。@3図の表示装置12IC示さ0た画像の干渉縞に
おける〆が傾斜角で任意位置設定器16eによりλ′点
。
て傾斜の補正を行なう。まず、!j&像して演算制御器
16を作動させる。そして、受信器10からのビデオ信
号と試料台駆動部13からの走査位置データとを突#労
せ画像メモリ16aC記憶する。該画像メモ!716a
内の画像に干渉縞が2本以上表わjた場合には、該各干
渉縞関の画像上での間隔および高さの差(λ/ 2 )
cよって傾斜角#−を求める。この際、第4図(b)
のx1寸法だけ離れたB点と0点を任意位置設定器16
eK−より設定し、演算器16fCより傾斜角0歯を求
め、Xs寸法を第6因の1寸法に換算して補正寸法を求
め指令制御器】6タヘ信号を出力し、該指令制御器16
へ信号を出力し、該指令制御器162cよって圧電素子
17を伸縮させ傾斜を補正する。なお、画像に干渉縞が
2本以上表われない場合には、第6図の傾斜角のある走
査軸X方向に走査しながら音波レンズ1と試料7との間
の距離をZ方向に変化させ撮像するいわゆるX−Zモー
ドで表面の傾ぎ角を求めて前述のように補正すれ、ばよ
い。@3図の表示装置12IC示さ0た画像の干渉縞に
おける〆が傾斜角で任意位置設定器16eによりλ′点
。
B′点を設定し、x/ 、 y/ 寸法から演算器1
6flCよりσ′を求め y/寸法を第6図の7寸法に
換算して補正寸法を求め指令制御器162へ信号を出力
し、該指令制御器】6りによって圧電素子17を伸縮さ
せて傾斜を補正する。
6flCよりσ′を求め y/寸法を第6図の7寸法に
換算して補正寸法を求め指令制御器162へ信号を出力
し、該指令制御器】6りによって圧電素子17を伸縮さ
せて傾斜を補正する。
このような構成によれば、試料7の上面すなわち試料面
を音波レンズ1との相対的な走査面に対して平行に位置
させることができる。したがって精度の調い観察が行な
える。なお、前記一実施例においては、試料7の傾斜手
段に圧を素子を用いた例について説明したが、用いる超
音波の周波数が低い場合は、ねじ機構等を使用した精度
の低いものでも同様な効果が得られる。また、前述のX
−2モードで直角2方向について、それぞれ傾斜角を求
めて補正しても同様な効果が得られる。さらに、画像の
任意の点を表示装置12の同位置1こ保持したい場合ト
こは、回転ステージJ4bの上にXY方向に位置決め可
能なステージを設けて、その位置を回転中心に−oわせ
でやれば問題はないう〔発明の効果〕 以上説明したよう心太発明によ0.ば、試料面が傾斜し
た状態で試料が配置さnても、該試料面を走査平面−こ
対して平行にでと、かつ、自動的rこ作業が行なわ1、
試料面の角度補正が容易1こ行なえるため、操作性を大
#IAに向上できる。
を音波レンズ1との相対的な走査面に対して平行に位置
させることができる。したがって精度の調い観察が行な
える。なお、前記一実施例においては、試料7の傾斜手
段に圧を素子を用いた例について説明したが、用いる超
音波の周波数が低い場合は、ねじ機構等を使用した精度
の低いものでも同様な効果が得られる。また、前述のX
−2モードで直角2方向について、それぞれ傾斜角を求
めて補正しても同様な効果が得られる。さらに、画像の
任意の点を表示装置12の同位置1こ保持したい場合ト
こは、回転ステージJ4bの上にXY方向に位置決め可
能なステージを設けて、その位置を回転中心に−oわせ
でやれば問題はないう〔発明の効果〕 以上説明したよう心太発明によ0.ば、試料面が傾斜し
た状態で試料が配置さnても、該試料面を走査平面−こ
対して平行にでと、かつ、自動的rこ作業が行なわ1、
試料面の角度補正が容易1こ行なえるため、操作性を大
#IAに向上できる。
第1図は大発明による超音波顕微鏡の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図Vこおける演算制御器の詳細
を示すブロック図、第3図はX−Zモードにおける画像
を示す図、第4図は試料面の傾斜補正時における画像お
よび試料面の状況を示す図、第5図は第1図に示す超音
波顕微鏡rこおける試料支持部の側面図、第6図は第5
図のアーア部平面図、第7図は従来の超音波顕微鏡の原
理を示すブロック図、第8図は従来の試料支持状況を示
す側面図である。 矛1口 第5口 牙乙図 オフ図 オ8凶
ロック図、第2図は第1図Vこおける演算制御器の詳細
を示すブロック図、第3図はX−Zモードにおける画像
を示す図、第4図は試料面の傾斜補正時における画像お
よび試料面の状況を示す図、第5図は第1図に示す超音
波顕微鏡rこおける試料支持部の側面図、第6図は第5
図のアーア部平面図、第7図は従来の超音波顕微鏡の原
理を示すブロック図、第8図は従来の試料支持状況を示
す側面図である。 矛1口 第5口 牙乙図 オフ図 オ8凶
Claims (1)
- 1、音波伝播体と、この音波伝播体の端部に形成され、
かつ、所定焦点を有する音波レンズとから成り、前記焦
点近傍に置かれた試料からのじよう乱音波により該試料
を撮像する超音波顕微鏡において、前記試料を支持した
状態で回転させ得る試料回転手段と、該試料回転手段の
回転面を一走査方向について傾斜可能に支持える試料傾
斜手段と、撮像情報の干渉縞の傾きおよび間隔により試
料回転角および試料傾斜角を演算し前記試料回転手段お
よび試料傾斜手段を動作させる演算制御器とを有したこ
とを特徴とする超音波顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041095A JPS61200461A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 超音波顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041095A JPS61200461A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 超音波顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200461A true JPS61200461A (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=12598915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041095A Pending JPS61200461A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 超音波顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105928464A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-09-07 | 广东工业大学 | 基于图像拼接的自动测量系统及测量方法 |
| CN105928463A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-09-07 | 广东工业大学 | 基于特征点匹配的自动测量系统及测量方法 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60041095A patent/JPS61200461A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105928464A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-09-07 | 广东工业大学 | 基于图像拼接的自动测量系统及测量方法 |
| CN105928463A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-09-07 | 广东工业大学 | 基于特征点匹配的自动测量系统及测量方法 |
| CN105928464B (zh) * | 2016-06-08 | 2018-11-09 | 广东工业大学 | 基于图像拼接的自动测量系统及测量方法 |
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