JPS61201334A - プログラム動作環境の作成方式 - Google Patents
プログラム動作環境の作成方式Info
- Publication number
- JPS61201334A JPS61201334A JP4308785A JP4308785A JPS61201334A JP S61201334 A JPS61201334 A JP S61201334A JP 4308785 A JP4308785 A JP 4308785A JP 4308785 A JP4308785 A JP 4308785A JP S61201334 A JPS61201334 A JP S61201334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ped
- program
- name
- program environment
- information frame
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラム動作環境の作成方式に関するもの
である。
である。
ひな型となるプログラム環境定義体の名前とこれとの変
更を表す変更部分のみでプログラム環境定義体を表現し
、このようにして表現されたプログラム環境定義体をひ
な型のプログラム環境定義体と共にディレクトリに保存
し、プログラムを実行する際、00 (データ定義)文
で指定されたプログラム環境定義体名に基づいて関連の
あるプログラム環境定義体をディレクトリから取り出し
、これらをマージしてプログラムを実行するためのプロ
グラム動作環境を作成するプログラム動作環境の作成方
式である。
更を表す変更部分のみでプログラム環境定義体を表現し
、このようにして表現されたプログラム環境定義体をひ
な型のプログラム環境定義体と共にディレクトリに保存
し、プログラムを実行する際、00 (データ定義)文
で指定されたプログラム環境定義体名に基づいて関連の
あるプログラム環境定義体をディレクトリから取り出し
、これらをマージしてプログラムを実行するためのプロ
グラム動作環境を作成するプログラム動作環境の作成方
式である。
オンライン・データベース・システムを動作させるため
には種々の定義を行って業務処理のための動作環境を構
築する。定義には、システムで1つ行うだけで良いもの
と、ファイル数分、応用プログラム数分指定しなくては
ならないものとが存在する。これらの定義は似ている部
分が非常に多く、異なっている部分は比較的少ないが、
一つ一つ定義する必要がある。応用プログラムの定義(
以下、PED:PROGRAM ENVIRONMEN
T DESCRIPTION)を例にとると、アクセス
方法、バッファ数を業務プログラムの特性に合わせて定
義する。それ以外は殆ど変更不要であっても、その部分
も同様に全て定義する必要がある。
には種々の定義を行って業務処理のための動作環境を構
築する。定義には、システムで1つ行うだけで良いもの
と、ファイル数分、応用プログラム数分指定しなくては
ならないものとが存在する。これらの定義は似ている部
分が非常に多く、異なっている部分は比較的少ないが、
一つ一つ定義する必要がある。応用プログラムの定義(
以下、PED:PROGRAM ENVIRONMEN
T DESCRIPTION)を例にとると、アクセス
方法、バッファ数を業務プログラムの特性に合わせて定
義する。それ以外は殆ど変更不要であっても、その部分
も同様に全て定義する必要がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、プログラ
ム環境定義体を簡単に記述できること、定義量を減少で
きること、定義の変更を簡単に行い得ること等の特徴を
有するプログラム動作環境の作成方式を提供することを
目的としている。
ム環境定義体を簡単に記述できること、定義量を減少で
きること、定義の変更を簡単に行い得ること等の特徴を
有するプログラム動作環境の作成方式を提供することを
目的としている。
そしてそのため本発明のプログラム動作環境の作成方式
は、ディレクトリに、ひな型のプログラム環境定義体と
、ひな型のプログラム環境定義体の名前及びこれとの変
更部分で表現されたプログラム環境定義体とを格納し、
プログラムを実行する際、データ定義文で指定されたプ
ログラム環境定義名に該当するプログラム環境定義体及
び当該プログラム環境定義体の上位方向に連結されるプ
ログラム環境定義体を上記ディレクトリから取り出し、
これらをマージして当該プログラムを実行するための動
作環境を作成することを特徴とするものである。
は、ディレクトリに、ひな型のプログラム環境定義体と
、ひな型のプログラム環境定義体の名前及びこれとの変
更部分で表現されたプログラム環境定義体とを格納し、
プログラムを実行する際、データ定義文で指定されたプ
ログラム環境定義名に該当するプログラム環境定義体及
び当該プログラム環境定義体の上位方向に連結されるプ
ログラム環境定義体を上記ディレクトリから取り出し、
これらをマージして当該プログラムを実行するための動
作環境を作成することを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例を参照しつつ説明する。
PEDでは下記のような定義を行う必要がある。
PEDの名前
・アプリケーションの名前(AP句)
−ログのバッファの指定<LOGBUFF句)Oトラン
ザクション・ポイントの指定(TRANSAC↑l0N
−POINT句)・・・システム/ブ■グラムetcO
使用データベースの指定(DATA BASE句)→ア
クセス・モード(S)IR/N0N−SHR,UPDA
TE、 MODIFY、 READ−ONLY、 EX
LUSIVE−READ)−使用バッファ数 O使用メツセージ・キュー・ノード(MQN)の権現状
では、アプリケーションが違っただけでも全て定義を新
たに遺り直す必要がある。第2図はZPEDolという
名前の在庫業務用のPEDコマンドとzPEDO3とい
う名前の在庫更新業務用のpEnコマンドの相違を示し
ている。後者の前者と異なる所は口枠で囲んである。即
ち、後者は、PED NAMEがZPI!DO3、AP
NAMEがZAIKOC,ACESS MODEが間
旧FY、 MinN NAMEが2M口N03−ZMS
GFI03.ZMQNO3−ZMSGFOO3テあると
いう点で前者と相違するのみである。第3図はZPED
O3という名前の在庫更新業務用のPEDコマンドとZ
PEDO5という名前の在庫業務用のPEDコマンドの
相違を示しいる。後者は、pH!D NAMEがZPI
!D05、AP NAMI!がZAIKOE、ACES
S MODEがEXCLUSIVI!−READである
という点で前者と相違するのみである。
ザクション・ポイントの指定(TRANSAC↑l0N
−POINT句)・・・システム/ブ■グラムetcO
使用データベースの指定(DATA BASE句)→ア
クセス・モード(S)IR/N0N−SHR,UPDA
TE、 MODIFY、 READ−ONLY、 EX
LUSIVE−READ)−使用バッファ数 O使用メツセージ・キュー・ノード(MQN)の権現状
では、アプリケーションが違っただけでも全て定義を新
たに遺り直す必要がある。第2図はZPEDolという
名前の在庫業務用のPEDコマンドとzPEDO3とい
う名前の在庫更新業務用のpEnコマンドの相違を示し
ている。後者の前者と異なる所は口枠で囲んである。即
ち、後者は、PED NAMEがZPI!DO3、AP
NAMEがZAIKOC,ACESS MODEが間
旧FY、 MinN NAMEが2M口N03−ZMS
GFI03.ZMQNO3−ZMSGFOO3テあると
いう点で前者と相違するのみである。第3図はZPED
O3という名前の在庫更新業務用のPEDコマンドとZ
PEDO5という名前の在庫業務用のPEDコマンドの
相違を示しいる。後者は、pH!D NAMEがZPI
!D05、AP NAMI!がZAIKOE、ACES
S MODEがEXCLUSIVI!−READである
という点で前者と相違するのみである。
しかし、従来技術では全てを指定しなければならない。
本発明の特徴を列記すると下記のようになる。
(1) ひな型を定義する。第2図の例であると、P
EDコマンド(在庫業務)をひな型とする。
EDコマンド(在庫業務)をひな型とする。
(2) 目的毎に個別定義する。即ち、ひな型子個別
部分(口枠の句)のみを定義する。
部分(口枠の句)のみを定義する。
在庫更新業務の例を示す。
PED NAME Is ZPHDO3FORZPED
OI。
OI。
AP NAME IS ZAIKOC。
DATABASE NAME Is ZAIKOK。
ACESS MODE Is MODIFY。
MQN NAMEIs ZMQNO3FORZMSGF
I03゜MQN NAME Is 2M口N03
FORZMSGFOO3゜1!ND。
I03゜MQN NAME Is 2M口N03
FORZMSGFOO3゜1!ND。
(3) さらに階層化して細部の変更部分を定義する
。
。
即ち、既に(2)でひな型ZPEDOIを用いてZPE
口03を作成した。今度はさらにZPEDO3をひな型
にして個別定義する。
口03を作成した。今度はさらにZPEDO3をひな型
にして個別定義する。
PED NAMII! Is ZPEDO5FORZP
EDO3゜^P NAME Is ZAIKOE。
EDO3゜^P NAME Is ZAIKOE。
DATABASII’ NAME Is ZAI
KOK。
KOK。
ACESS MODII! Is EXCLUS
IVE−READ;PAGE BUFFERIs 5
FORHANBAIDB。
IVE−READ;PAGE BUFFERIs 5
FORHANBAIDB。
END。
MQNに関する情報は、ZPEDO3の情報を使用する
ことになる。
ことになる。
(4) 処理の開始時に使用する定義名を宣言する。
ひな型+変更部分をマージした定義として処理する。定
義名の宣言(実行制御文で指定)は下記のようにして行
われる。
義名の宣言(実行制御文で指定)は下記のようにして行
われる。
i アプリケーションZAIKOへの場合// 八IM
PED DD DSN、AIM ティレフトリ・
データセット 名。
PED DD DSN、AIM ティレフトリ・
データセット 名。
// SUBSYS=(AIM
、ZPEDOl)、DISP=SHRii アプ
リケーションZAIKOCの場合// AIMPED
DD DSN=・、SUBSYS=(AIM、ZPED
O3)。
、ZPEDOl)、DISP=SHRii アプ
リケーションZAIKOCの場合// AIMPED
DD DSN=・、SUBSYS=(AIM、ZPED
O3)。
iii アプリケーションZAIKOHの場合//
八IMPED DD DSN=・・・、SUBSY
S=(AIM、ZPEDO5)。
八IMPED DD DSN=・・・、SUBSY
S=(AIM、ZPEDO5)。
第1図は本発明の1実施例を示す図である。第1図にお
いて、1はPEDコマンド展開処理部、2は情報枠判断
部、3はひな型PED名抽出部、4は情報枠のマージ処
理部、FlないしF3は情報枠をそれぞれ示している。
いて、1はPEDコマンド展開処理部、2は情報枠判断
部、3はひな型PED名抽出部、4は情報枠のマージ処
理部、FlないしF3は情報枠をそれぞれ示している。
PI!Dコマンド展開処理部1は、入力データより甚句
の情報を抜き出すと共に、PED NAME句のFOR
オペランドがあれば、その情報枠を作成する。情報枠判
断部2は、情報枠があるか否かを判断し、あればひな型
PED名抽出部3を起動し、なければ情報枠のマージ処
理部4を起動する。ひな型PED名抽出部3はPE0名
を抽出し、これをPEDコマンド展開処理部1に与え、
処理部1を起動する。情報枠のマージ処理部4は下記の
ような処理を行う。
の情報を抜き出すと共に、PED NAME句のFOR
オペランドがあれば、その情報枠を作成する。情報枠判
断部2は、情報枠があるか否かを判断し、あればひな型
PED名抽出部3を起動し、なければ情報枠のマージ処
理部4を起動する。ひな型PED名抽出部3はPE0名
を抽出し、これをPEDコマンド展開処理部1に与え、
処理部1を起動する。情報枠のマージ処理部4は下記の
ような処理を行う。
(1) 最新情報枠でベースのPEDコマンド作成−
1番ベースとなるひな型展開 (2)次の情報枠のPEDコマンドを展開→(1)にオ
ーバライドする。
1番ベースとなるひな型展開 (2)次の情報枠のPEDコマンドを展開→(1)にオ
ーバライドする。
(3) 最終情報枠まで(2)を繰り返す。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、定義
量が減少すること、変更時の変更量を減少できること及
び定義が簡単なこと等の顕著な効果を奏することが出来
る。
量が減少すること、変更時の変更量を減少できること及
び定義が簡単なこと等の顕著な効果を奏することが出来
る。
第1図は本発明の1実施例構成を示す図、第2図はZP
EDOIという名前の在庫業務用のPEDコマンドとZ
PEDO3という名前の在庫更新業務用のPEDコマン
ドの相違を示す図、第3図はZPEDO3という名前の
在庫更新業務用のPEDコマンドとZPEDO5という
名前の在庫業務用のPEDコマンドの相違を示す図であ
る。 1・・・PEDコマンド展開処理部、2・・・情報枠判
断部、3・・・ひな型PED名抽出部、4・・・情報枠
のマージ処理部、FlないしF3・・・情報枠。
EDOIという名前の在庫業務用のPEDコマンドとZ
PEDO3という名前の在庫更新業務用のPEDコマン
ドの相違を示す図、第3図はZPEDO3という名前の
在庫更新業務用のPEDコマンドとZPEDO5という
名前の在庫業務用のPEDコマンドの相違を示す図であ
る。 1・・・PEDコマンド展開処理部、2・・・情報枠判
断部、3・・・ひな型PED名抽出部、4・・・情報枠
のマージ処理部、FlないしF3・・・情報枠。
Claims (1)
- ディレクトリに、ひな型のプログラム環境定義体と、ひ
な型のプログラム環境定義体の名前及びこれとの変更部
分で表現されたプログラム環境定義体とを格納し、プロ
グラムを実行する際、データ定義文で指定されたプログ
ラム環境定義名に該当するプログラム環境定義体及び当
該プログラム環境定義体の上位方向に連結されるプログ
ラム環境定義体を上記ディレクトリから取り出し、これ
らをマージして当該プログラムを実行するための動作環
境を作成することを特徴とするプログラム動作環境の作
成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308785A JPS61201334A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | プログラム動作環境の作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308785A JPS61201334A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | プログラム動作環境の作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201334A true JPS61201334A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12654056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308785A Pending JPS61201334A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | プログラム動作環境の作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201334A (ja) |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4308785A patent/JPS61201334A/ja active Pending
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