JPS61201934A - クラツチカバ−組立体 - Google Patents

クラツチカバ−組立体

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Publication number
JPS61201934A
JPS61201934A JP4429685A JP4429685A JPS61201934A JP S61201934 A JPS61201934 A JP S61201934A JP 4429685 A JP4429685 A JP 4429685A JP 4429685 A JP4429685 A JP 4429685A JP S61201934 A JPS61201934 A JP S61201934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
spring
diaphragm spring
engagement
pressure plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4429685A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Fukushima
寛隆 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Exedy Corp
Original Assignee
Daikin Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Manufacturing Co Ltd filed Critical Daikin Manufacturing Co Ltd
Priority to JP4429685A priority Critical patent/JPS61201934A/ja
Publication of JPS61201934A publication Critical patent/JPS61201934A/ja
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  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1業上の利用分野) ド発明はクラッチの接続操作を容易にするクツコン付の
クラッチカバー組立体に関するもので5゜ 芝来技術及びその問題点) 一般に、クラッチ遮断状態からクラッチ接続状\の過程
すなわちクラッチエンゲージ時には、ンゲージ初期に伝
達トルクが緩やかに増大したび急激にクラッチが接続さ
れず乗りごこちが良で1運転者のレリーズ操作も容易に
なる。
1来からクラッチディスクのスプラインハブとエーシン
グの間を、弾性を有するクツショニンプレートで連結し
、エンゲージ初期の接続フィリングを良好にすることは
既に周知である。
ところでクツショニングプレートはフエーシンからスプ
ラインハブへのトルク伝達機能をも兼ているので、エン
ゲージ初期の接続フィーリンだけを重視してクツショニ
ングプレートの剛性低下させることはできず、クツショ
ニングブレ−トによるエンゲージ初期の接続フィーリン
グ向上には限界がある。
そこでダイヤフラムスプリングとフルクラムラウンド部
の間に弾性部材を介装してエンゲージ初期の伝達トルク
の立上がりを緩やかにした先行技術を本件出願人が開発
し、既に出願している(特願昭59−154595号、
出願日昭和59年7月24日)。
しかしながら斯かる先行技術では弾性部材が圧縮されて
フルクラムラウンド部とプレッシャープレート本体が密
着する瞬間に伝達トルクが急激に上界し、エンゲージ初
期の接続フィーリングを損うという問題がある。
(発明の目的) 本発明はクラッチ接続時のエンゲージ初期における接続
フィーリングを向上させ得るクラッチカバー組立体を提
供することを目的としている。
(発明の構成) (1)技術的手段 本発明は、フライホイールに固定されIcクラッチカバ
ーと、クラッチカバーに支持されたクラッチディスク圧
接用のダイヤフラムスプリングと、ダイヤフラムスプリ
ングのばね力でクラッチディスクをフライホイール方向
に押圧づるプレッシャープレートとを有するクラッチカ
バー組立体において、ダイヤフラムスプリングと接触す
るプレッシャープレートのフルクラムラウンド部より半
径方向内方にプレッシャープレートの移°動方向に沿っ
て移動自在な補助接触体を設け、この補助接触体とプレ
ッシャープレートの間に弾性部材を介装し、エンゲージ
動作初期においては弾性部材のばね力で補助接触体を前
記フルクラムラウンド部より突出させ、補助接触体がダ
イヤフラムスプリングに接触するように押圧したことを
特徴とするクラッチカバー組立体である。
(2)作用 エンゲージ初期には補助接触体および弾性部材でダイヤ
フラムスプリングの低剛性をプレッシャープレートに伝
達し、フルクラムラウンド部とダイヤフラムスプリング
の接触時にはフルクラムラウンド部からの力と弾性部材
からの反力の双方をプレッシャープレート本体に伝え、
伝達トルク特性を滑かに連続させる。
(実施例) 本発明を適用したクラッチを示す第1図において、10
はエンジンからの動力が直接に伝達されるフライホイー
ルである。フライホイール10の圧接面10aにはクラ
ッチディスク12のフェーシング13aが断続自在に圧
接されている。クラッチディスク12のスプラインハブ
13bは後段の変速機の入力軸(図示せず)にスプライ
ン嵌合している。クラッチディスク12にはトーン」シ
スプリング13C1フリクシヨンワツシヤー13dが備
えられている。なお、13eはクツショニングプレート
である。
フライホイール10にはクラップ・カバー14が固定さ
れており、クラッチカバー14で覆うようにプレフシ+
1−プレート16がクラッチ−カバー14の内方に収容
されている。
プレッシャープレート16はストラッププレートでクラ
ッチカバー14に連結されている。プレッシャープレー
ト16は、ワイヤーリング15aを介してダイヤフラム
スプリング18でフライホイール10に向かって押圧さ
れるようになっている。
プレッシャープレート16の本体17aはフェーシング
13aをフライホイール10に向かって押圧するような
略環状をなし、本体17aの後面側外周部にはフランジ
部17bが一体に形成されている。クラッチ部17bに
はフルクラムラウンド部17Gが形成されている。
フルクラムラウンド部17cより半径方向内方の本体1
7a後面側には溝20が形成されている。
溝20は円周方向に等間隔を隔てて例えば12箇所に形
成されており、溝20には前後方向に摺動自在に突起2
2(補助接触体)が嵌合している。
溝20と突起22の間には圧縮スプリング24(弾性部
材)が介装されてい番。圧縮スプリング24のばね力C
はエンゲージ初期におけるストラップ・プレートのばね
力Eよりも大きく、かつダイヤフラムスプリング18の
ばね力りよりも小さく設定されている。したがってクラ
ッチペダルを踏込んでクラッチを遮断した状態を丞す第
1図では、ダイヤフラムスプリング18の外周部は圧縮
スプリング24のばね力Cで後方に押圧される突起22
で変形され、ダイヤフラムスプリング18とフルクラム
ラウンド部17cの間にはクリアランスCが隔てられて
いる。
突起22の接触点の有効半径A1は、フルクラムラウン
ド部17cの接触点の有効半径A2より短くなっている
。ダイヤプラムスプリング18のばね力りは有効半径A
の増減にともなって増減する特性を有している。
次に作用を説明する。まずクラッチ遮断状態から接続状
態に移行しはじめるエンゲージ初期には、第1図に示す
ようにダイヤフラムスプリング18とフルクラムラウン
ド部17Cの間にはクリアランスCが隔てられているの
で、ダイレフラムスプリング18のばね力りは突起22
、圧縮スプリング24を介して本体17aに伝達される
このエンゲージ初期にはダイ47ノラムスプリング18
で発生するばね力り自体も有効半径A1が短いので、通
常と比較して小ざい。さらにダイヤフラムスプリング1
8のばね力りは圧縮スプリング24で緩衝されながら本
体17aに伝わるので、第2図に示すように特性30は
従来の特性32と比較してエンゲージ初期範囲では上昇
が緩やかで    −ある。したがって万一運転者がク
ラッチペダルを急激に踏込み状態から戻したとしても、
伝達トルクは急激に増加せず、滑かにエンゲージ動作が
行なわれる。
エンゲージ操作がさらに続けられると、ダイヤフラムス
プリング18のばね力りが増加してばね力Cを上回り、
圧縮スプリング24は圧縮されて突起22が前方に移動
し、クリアランスCは減少してやがてダイヤフラムスプ
リング18とフルクラムラウンド部17Cが圧接する。
ダイヤフラムスプリング18とフルクラムラウンド部1
7Cが圧接すると、ダイヤフラムスプリング18のばね
力りはフルクラムラウンド部17Cからと突起22、圧
縮スプリング24からの双方から本体17aに伝達され
る。したがってダイヤフラムスプリング18とフルクラ
ムラウンド部17cが圧接している状態でも圧縮スプリ
ング24のばね力Cは作用しており、ダイヤフラムスプ
リング18のばね力りの一部を緩衝しながら本体17a
に伝える。
このため30は、ダイヤスラムスプリング18とフルク
ラムラウンド部17Cが圧接する点P(第2図)におい
ても、急激に上昇することはなく、酒かに連続する。
さらにエンゲージ動作が続けられると特性30は傾斜を
強めながら上昇し、フライホイール10とクラッチディ
スク12が完全に接続されたクラッチ接続状態になる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明のクラッチカバー組立体は、
フライホイールに固定されたクラッチカバーと、クラッ
チカバーに支持されたクラッチディスク圧接用のダイヤ
フラムスプリングと、ダイヤフラムスプリングのばね力
でクラッチディスクをフライホイール方向に押圧するプ
レッシャープレートとを有するクラッチカバー組立体に
おいて、ダイヤフラムスプリングと接触するプレッシャ
ープレートのフルクラムラウンド部より半径方向内方に
プレッシャープレートの移動方向に沿って移動自在な補
助接触体を設け、この補助接触体とプレッシャープレー
トの間に弾性部材を介装し、エンゲージ動作初期におい
ては弾性部材のばね力で補助接触体を前記フルクラムラ
ウンド部より突出させ、補助接触体がダイヤフラムスプ
リングに接触するように押圧したので、次の効果を奏す
る。
エンゲージ初期には比較的ダイヤフラムスプリング18
のばね力りが小さくなる有効半径A1で突起22を押圧
し、さらに圧縮スプリング24のばね力Cで緩衝しなが
ら本体17aに伝えるので、特性30はエンゲージ初期
においては緩やかに上昇し、運転者が乱暴にエンゲージ
操作を行なったとしても滑かな接続フィーリングが得ら
れる。
またダイヤフラムスプリング18とフルクラムラウンド
部17Cが圧接した後にも圧縮スプリング24のばね力
Cが作用するので、第2図の点P近傍においても特性3
0は滑かに連続し、クラッチの接続フィーリングを損う
ことがない。
さらに特性30は、従来のようにクッシコニングプレー
ト13eの構造上の制約を受けないので、圧縮スプリン
グ24のばね力Cとダイヤフラムスプリング18のばね
力りで自由な特性に設定できる。
(別の実施例) (1) 本発明は以上の実施例に限定されず、特許請求
の範囲の中で変形できる。
例えば第3図に示すように、弾性部材はトーションリン
グ34でもよく、補助接触体はレバー36でもよい。
さらに弾性部材はゴム製でもよく、ゴム製の場合は非線
形特性を容易に発揮させ得る点で有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したクラッチの縦断面部分図、第
2図は伝達トルクの変化を示すグラフ、第3図は別の実
施例を示ず一部破断斜視図である。 10・・・フライホイール、12・・・クラッチディス
ク、14・・・クラッチカバー、16・・・プレッシャ
ープレート、18・・・ダイヤフラムスプリング、20
・・・溝、22・・・突起、24・・・圧縮スプリング
特許出願人 株式会社人金製作所 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フライホイールに固定されたクラッチカバーと、クラッ
    チカバーに支持されたクラッチディスク圧接用のダイヤ
    フラムスプリングと、ダイヤフラムスプリングのばね力
    でクラッチディスクをフライホイール方向に押圧するプ
    レッシャープレートとを有するクラッチカバー組立体に
    おいて、ダイヤフラムスプリングと接触するプレッシャ
    ープレートのフルクラムラウンド部より半径方向内方に
    プレッシャープレートの移動方向に沿って移動自在な補
    助接触体を設け、この補助接触体とプレッシャープレー
    トの間に弾性部材を介装し、エンゲージ動作初期におい
    ては弾性部材のばね力で補助接触体を前記フルクラムラ
    ウンド部より突出させ、補助接触体がダイヤフラムスプ
    リングに接触するように押圧したことを特徴とするクラ
    ッチカバー組立体。
JP4429685A 1985-03-06 1985-03-06 クラツチカバ−組立体 Pending JPS61201934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4429685A JPS61201934A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 クラツチカバ−組立体

Applications Claiming Priority (1)

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JP4429685A JPS61201934A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 クラツチカバ−組立体

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JPS61201934A true JPS61201934A (ja) 1986-09-06

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ID=12687545

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4429685A Pending JPS61201934A (ja) 1985-03-06 1985-03-06 クラツチカバ−組立体

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4515366Y1 (ja) * 1968-10-22 1970-06-27

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4515366Y1 (ja) * 1968-10-22 1970-06-27

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