JPS61202014A - 点火装置 - Google Patents
点火装置Info
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- JPS61202014A JPS61202014A JP4443385A JP4443385A JPS61202014A JP S61202014 A JPS61202014 A JP S61202014A JP 4443385 A JP4443385 A JP 4443385A JP 4443385 A JP4443385 A JP 4443385A JP S61202014 A JPS61202014 A JP S61202014A
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- heater
- turned
- current control
- control transistor
- transistor
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q7/00—Incandescent ignition; Igniters using electrically-produced heat, e.g. lighters for cigarettes; Electrically-heated glowing plugs
- F23Q7/22—Details
- F23Q7/24—Safety arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、ヒータに通電して赤熱させることにより石
油ストーブの芯等に点火する点火装置に関する。
油ストーブの芯等に点火する点火装置に関する。
〈発明の概要〉
この発明の点火装置は、放電用コンデンサへの充電をヒ
ータを介して行うとともに、この放電用コンデンサの放
電によりベース電流制御用トランジスタがONしたとき
にのみLED等の発光装置を発光させるようにしたもの
であり、ヒータ断線時には放電用コンデンサが充電され
ず、このため発光装置も発光しないので、ヒータ断線の
異常を使用者が容易に感知することができる。
ータを介して行うとともに、この放電用コンデンサの放
電によりベース電流制御用トランジスタがONしたとき
にのみLED等の発光装置を発光させるようにしたもの
であり、ヒータ断線時には放電用コンデンサが充電され
ず、このため発光装置も発光しないので、ヒータ断線の
異常を使用者が容易に感知することができる。
〈従来技術〉
第2図は、従来の石油ストーブ等の制御部の回路図を示
す。
す。
lは、点火スイッチ2をONすることによりヒータ3に
一定時間通電し赤熱させて図外の石油ストーブの芯等に
点火するための点火装置である。
一定時間通電し赤熱させて図外の石油ストーブの芯等に
点火するための点火装置である。
4は、石油ストーブ等の消火後に発生する悪臭のガスを
一定時間電動機5を回転させることにより吸引するよう
にした臭気低減装置の制御回路である。
一定時間電動機5を回転させることにより吸引するよう
にした臭気低減装置の制御回路である。
以下点火装置1の動作を説明する。使用者が点火スイッ
チ2を押してONさせると、直流電源6から電流が抵抗
R,を介して放電用コンデンサC1に流れ込み充電を行
うと共に、抵抗R,,R。
チ2を押してONさせると、直流電源6から電流が抵抗
R,を介して放電用コンデンサC1に流れ込み充電を行
うと共に、抵抗R,,R。
にも流れ込む。すると、抵抗R1の電圧降下により第1
ベース電流制御用トランジスタTrIがONとなり、こ
のためベース端子が抵抗R4を介して直流電源6の負極
側に接続されることにより第2ベース電流制御用トラン
ジスタTr、もONとなる、そして、この第2ベース電
流制御用トランジスタTrzがONとなることにより、
直流電源6から電流が抵抗Rs、Rhに流れ込み、抵抗
R6の電圧降下によりヒータ電流制御用トランジスタT
r3もONとなる。このヒータ電流制御用トランジスタ
TrzがONとなることにより、ヒータ3およびLED
7に直流電源6からの電流が通電し、ヒータ3が赤熱す
るとともに、LED7が点灯して点火中であることを表
示する。この後、使用者が点火スイッチ2を押すのを止
めてOFFすると、放電用コンデンサC1が放電を開始
してトランジスタT r I+ T r t 、 T
r 3のON状態を維持し、ヒータ3とLED7への通
電を持続させる。そして、放電用コンデンサCIの放電
が終了すると、第1ベース電流制御用トランジスタTr
+がOFFとなり、これに伴って第2ベース電流制御用
トランジスタTrtおよびヒータ電流制御用トランジス
タTr3もOFFとなる。このため、ヒータ3は、使用
者が点火スイッチ2を押すのを止めてから一定時間だけ
通電を持続した後自動的に直流電源6から遮断され、確
実に点火するまで通電を持続させることができるように
するとともに、点火後必要以上にヒータ3に通電を続け
て直流電源6を無駄に消費することがないようにしてい
る。
ベース電流制御用トランジスタTrIがONとなり、こ
のためベース端子が抵抗R4を介して直流電源6の負極
側に接続されることにより第2ベース電流制御用トラン
ジスタTr、もONとなる、そして、この第2ベース電
流制御用トランジスタTrzがONとなることにより、
直流電源6から電流が抵抗Rs、Rhに流れ込み、抵抗
R6の電圧降下によりヒータ電流制御用トランジスタT
r3もONとなる。このヒータ電流制御用トランジスタ
TrzがONとなることにより、ヒータ3およびLED
7に直流電源6からの電流が通電し、ヒータ3が赤熱す
るとともに、LED7が点灯して点火中であることを表
示する。この後、使用者が点火スイッチ2を押すのを止
めてOFFすると、放電用コンデンサC1が放電を開始
してトランジスタT r I+ T r t 、 T
r 3のON状態を維持し、ヒータ3とLED7への通
電を持続させる。そして、放電用コンデンサCIの放電
が終了すると、第1ベース電流制御用トランジスタTr
+がOFFとなり、これに伴って第2ベース電流制御用
トランジスタTrtおよびヒータ電流制御用トランジス
タTr3もOFFとなる。このため、ヒータ3は、使用
者が点火スイッチ2を押すのを止めてから一定時間だけ
通電を持続した後自動的に直流電源6から遮断され、確
実に点火するまで通電を持続させることができるように
するとともに、点火後必要以上にヒータ3に通電を続け
て直流電源6を無駄に消費することがないようにしてい
る。
ところが、従来の点火袋?Iilは、点火動作中である
ことを表示するためのLED7がヒータ3と並列に接続
されていたので、このヒータ3のフィラメントが断線し
ている場合であっても、使用者が点火スイッチ2を押す
と、ヒータ3に通電しないにもかかわらずLED7が点
灯することになる、このため、使用者は、何度点火スイ
ッチ2を押しても点火しないということが分かるまで、
ヒータ3の異常に気が付かない場合があった。従って、
従来の点火装置lは、メンテナンスが不便であり、この
ため装置の信頼性まで低下させるおそれがあるという欠
点を有していた。
ことを表示するためのLED7がヒータ3と並列に接続
されていたので、このヒータ3のフィラメントが断線し
ている場合であっても、使用者が点火スイッチ2を押す
と、ヒータ3に通電しないにもかかわらずLED7が点
灯することになる、このため、使用者は、何度点火スイ
ッチ2を押しても点火しないということが分かるまで、
ヒータ3の異常に気が付かない場合があった。従って、
従来の点火装置lは、メンテナンスが不便であり、この
ため装置の信頼性まで低下させるおそれがあるという欠
点を有していた。
〈発明の目的〉
この発明は、このような事情に鑑みなされたものであっ
て、放電用コンデンサへの充電をヒータを介して行うと
ともに、この放電用コンデンサの放電によりベース電流
制御用トランジスタがONしたときにのみLED等の発
光装置を発光させるようにすることにより、ヒータ断線
時の異常を容易に感知することができる石油ストーブ等
の点火装置を提供することを目的とする。
て、放電用コンデンサへの充電をヒータを介して行うと
ともに、この放電用コンデンサの放電によりベース電流
制御用トランジスタがONしたときにのみLED等の発
光装置を発光させるようにすることにより、ヒータ断線
時の異常を容易に感知することができる石油ストーブ等
の点火装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
この発明の点火装置は、点火スイッチをONにするとベ
ース電流制御用トランジスタがONとなりこれによって
ヒータ電流制御用トランジスタがONとなってヒータに
通電を行い、点火スイッチOFF後も放電用コンデンサ
の放電が終了するまでヒータ電流制御用トランジスタの
ON状態が維持されヒータへの通電が続けられるように
するとともに、ヒータへの通電が行われている間は発光
装置が点灯するようにした点火装置において、ヒータ電
流制御用トランジスタのエミッターベース端子と点火ス
イッチとを並列に接続したヒータ通電回路をヒータに直
列に接続し、放電用コンデンサの一端をダイオードを介
してこのヒータとヒータ通電回路との間に接続すること
により、点火スインチOFF時にヒータを介して放電用
コンデンサが充電されるようにし、かつ、点火スイッチ
ON時に放電用コンデンサの充電電圧によりベース電流
制御用トランジスタをONさせるようにするとともに、
このベース電流制御用トランジスタがONすることによ
り通電する回路に発光装置を配設したことを特徴とする
。
ース電流制御用トランジスタがONとなりこれによって
ヒータ電流制御用トランジスタがONとなってヒータに
通電を行い、点火スイッチOFF後も放電用コンデンサ
の放電が終了するまでヒータ電流制御用トランジスタの
ON状態が維持されヒータへの通電が続けられるように
するとともに、ヒータへの通電が行われている間は発光
装置が点灯するようにした点火装置において、ヒータ電
流制御用トランジスタのエミッターベース端子と点火ス
イッチとを並列に接続したヒータ通電回路をヒータに直
列に接続し、放電用コンデンサの一端をダイオードを介
してこのヒータとヒータ通電回路との間に接続すること
により、点火スインチOFF時にヒータを介して放電用
コンデンサが充電されるようにし、かつ、点火スイッチ
ON時に放電用コンデンサの充電電圧によりベース電流
制御用トランジスタをONさせるようにするとともに、
このベース電流制御用トランジスタがONすることによ
り通電する回路に発光装置を配設したことを特徴とする
。
この発明の点火装置を上記のように構成すると、点火ス
イッチがOFFしている間に・、放電用コンデンサが直
流電源からヒータを介して流れ込む電流により充電され
る。そして、発光装置は、点火スイッチが押されONす
ることにより放電用コンデンサの充電電圧によってベー
ス電流制御用トランジスタがONL、、このために、直
流電源からの電流が通電することによって点灯すること
になる。従って、ヒータのフィラメントが断線していた
ような場合には、点火スイッチOFF時に放電用コンデ
ンサが充電されないので、点火スイッチをONしてもベ
ース電流制御用トランジスタがONせず、発光装置も点
灯しないことになる。このため、この発明の点火装置の
使用者は、点火スイッチを押しても発光装置が点灯しな
いことにより、ヒータの異常を感知しヒータ取り替え等
の処置を迅速に行うことができる。また、ヒータが正常
な場合には、従来通り、点火スイッチを押すことにより
、点火が終わるまでの一定時間ヒータに通電し、この間
発光装置を点灯させることができる。このように、この
発明の点火装置は、メンテナンスが容易となるので、装
置の信頼性の向上に貢献することができる。
イッチがOFFしている間に・、放電用コンデンサが直
流電源からヒータを介して流れ込む電流により充電され
る。そして、発光装置は、点火スイッチが押されONす
ることにより放電用コンデンサの充電電圧によってベー
ス電流制御用トランジスタがONL、、このために、直
流電源からの電流が通電することによって点灯すること
になる。従って、ヒータのフィラメントが断線していた
ような場合には、点火スイッチOFF時に放電用コンデ
ンサが充電されないので、点火スイッチをONしてもベ
ース電流制御用トランジスタがONせず、発光装置も点
灯しないことになる。このため、この発明の点火装置の
使用者は、点火スイッチを押しても発光装置が点灯しな
いことにより、ヒータの異常を感知しヒータ取り替え等
の処置を迅速に行うことができる。また、ヒータが正常
な場合には、従来通り、点火スイッチを押すことにより
、点火が終わるまでの一定時間ヒータに通電し、この間
発光装置を点灯させることができる。このように、この
発明の点火装置は、メンテナンスが容易となるので、装
置の信頼性の向上に貢献することができる。
〈実施例〉
第1図は、この発明の実施例である点火装置を含む石油
ストーブ等の制御部の回路図である。
ストーブ等の制御部の回路図である。
この実施例の点火装置lは、ヒータ通電回路8をヒータ
3に直列に接続し、放電用コンデンサC1の一端をこの
ヒータ3とヒータ通電回路訃との間に接続するとともに
、LED (発光装置)7を第2ベース電流制御用トラ
ンジスタTr、のコレクタ回路に接続することにより構
成される。ヒータ通電回路8は、ヒータ電流制御用トラ
ンジスタTr3のエミッターベース端子と点火スイッチ
2とを並列に接続した回路であり、後に説明するように
点火スイッチ2を押すことによりヒータ電流制御用トラ
ンジスタTr3が一定時間ON状態となる。
3に直列に接続し、放電用コンデンサC1の一端をこの
ヒータ3とヒータ通電回路訃との間に接続するとともに
、LED (発光装置)7を第2ベース電流制御用トラ
ンジスタTr、のコレクタ回路に接続することにより構
成される。ヒータ通電回路8は、ヒータ電流制御用トラ
ンジスタTr3のエミッターベース端子と点火スイッチ
2とを並列に接続した回路であり、後に説明するように
点火スイッチ2を押すことによりヒータ電流制御用トラ
ンジスタTr3が一定時間ON状態となる。
このヒータ通電回路8とヒータ3との直列回路が、ヒー
タ3側が正極側となるようにしt直流電源6に接続され
、ヒータ3への通電が制御される。
タ3側が正極側となるようにしt直流電源6に接続され
、ヒータ3への通電が制御される。
放電用コンデンサCIの一端は、この放電用コンデンサ
CIに向かう電流を順方向とするダイオードD、を介し
てこのヒータ3とヒータ通電回路8との間に接続される
。このため、直流電源6からの電流は、ヒータ3および
ダイオードDIを通じてこの放電用コンデンサCIに流
れ込み充電を行うことができる。ただし、放電用コンデ
ンサCIに充電された電流は、ダイオードD、に阻止さ
れてヒータ通電回路8に流れ出すことはできない。
CIに向かう電流を順方向とするダイオードD、を介し
てこのヒータ3とヒータ通電回路8との間に接続される
。このため、直流電源6からの電流は、ヒータ3および
ダイオードDIを通じてこの放電用コンデンサCIに流
れ込み充電を行うことができる。ただし、放電用コンデ
ンサCIに充電された電流は、ダイオードD、に阻止さ
れてヒータ通電回路8に流れ出すことはできない。
LED7は、電流制限用の抵抗R1と共に、第2ベース
電流制御用トランジスタTr、のコレクタ端子に接続さ
れた抵抗Rs=Rhの直列回路と並列に接続されている
。このため、このLED7ば、第2ベース電流制御用ト
ランジスタTr2がONとならなければ点灯しない。
電流制御用トランジスタTr、のコレクタ端子に接続さ
れた抵抗Rs=Rhの直列回路と並列に接続されている
。このため、このLED7ば、第2ベース電流制御用ト
ランジスタTr2がONとならなければ点灯しない。
上記のように構成された点火装置lの動作を説明する。
ヒータ3が正常な場合には、点火スイッチ2のOFF時
に、直流電源6からヒータ3を介して放電用コンデンサ
CIに電流が流れ込み充電が行われる。しかしながら、
第1ベース電流制御用トランジスタTr、は、ベース−
エミッタ端子間に電位差を生じないのでOFFとなった
ままである。
に、直流電源6からヒータ3を介して放電用コンデンサ
CIに電流が流れ込み充電が行われる。しかしながら、
第1ベース電流制御用トランジスタTr、は、ベース−
エミッタ端子間に電位差を生じないのでOFFとなった
ままである。
そして、使用者が点火スイッチ2を押してONさせると
、第1ベース電流制御用トランジスタTr。
、第1ベース電流制御用トランジスタTr。
のエミッタ端子が、直流電源6の負極側に接続された放
電用コンデンサC1の他端と導通するので、この第1ベ
ース電流制御用トランジスタTr、がONとなる。する
と、ベース端子が抵抗R4を介して直流電源6の負極側
に接続されることにより第2ベース電流制御用トランジ
スタTr2もONとなる。この第2ベース電流制御用ト
ランジスタTr2がONとなることにより、LED7に
直流電源6からの電流が通電して点灯し点火動作中であ
ることを表示するとともに、電流が抵抗Rs 、 Rh
にも流れ込み、抵抗R6の電圧降下によりヒータ電流制
御用トランジスタTrlがONとなる。このヒータ電流
制御用トランジスタTr3がONとなることにより、直
流電源6からのヒータ3への電流の通電が保持され赤熱
して石油ストーブの芯等に点火する。この後は使用者が
点火スイッチ2を押すのを止めてOFFしても、放電用
コンデンサC3が抵抗R,,R,を介して放電を行って
いる間はトランジスタT r l+ T r t +
T r 3のON状態が維持され、ヒータ3とLED7
への通電が持続される。そして、放電用コンデンサC1
の放電が終了すると、第1ベース電流制御用トランジス
タTrIがOFFとなり、これに伴って第2ベース電流
制御用トランジスタTrzおよびヒータ電流制御用トラ
ンジスタTr、もOFFとなって、ヒータ3への通電も
終了する。このため、ヒータ3は、使用者が点火スイッ
チ2を押してから一定時間だけ通電を持続した後自動的
に直流電源6から遮断されて点火動作を終了し、同時に
LED7も消灯する。
電用コンデンサC1の他端と導通するので、この第1ベ
ース電流制御用トランジスタTr、がONとなる。する
と、ベース端子が抵抗R4を介して直流電源6の負極側
に接続されることにより第2ベース電流制御用トランジ
スタTr2もONとなる。この第2ベース電流制御用ト
ランジスタTr2がONとなることにより、LED7に
直流電源6からの電流が通電して点灯し点火動作中であ
ることを表示するとともに、電流が抵抗Rs 、 Rh
にも流れ込み、抵抗R6の電圧降下によりヒータ電流制
御用トランジスタTrlがONとなる。このヒータ電流
制御用トランジスタTr3がONとなることにより、直
流電源6からのヒータ3への電流の通電が保持され赤熱
して石油ストーブの芯等に点火する。この後は使用者が
点火スイッチ2を押すのを止めてOFFしても、放電用
コンデンサC3が抵抗R,,R,を介して放電を行って
いる間はトランジスタT r l+ T r t +
T r 3のON状態が維持され、ヒータ3とLED7
への通電が持続される。そして、放電用コンデンサC1
の放電が終了すると、第1ベース電流制御用トランジス
タTrIがOFFとなり、これに伴って第2ベース電流
制御用トランジスタTrzおよびヒータ電流制御用トラ
ンジスタTr、もOFFとなって、ヒータ3への通電も
終了する。このため、ヒータ3は、使用者が点火スイッ
チ2を押してから一定時間だけ通電を持続した後自動的
に直流電源6から遮断されて点火動作を終了し、同時に
LED7も消灯する。
次に、ヒータ3のフィラメントが断線しているような場
合には、点火スイッチ2のOFF時に、直流電源6から
の電流が放電用コンデンサC1に流れ込まず充電が行わ
れない。このため、使用者が点火スイッチ2を押してO
Nさせても、第1ベース電流制御用トランジスタTr、
のエミッターベース端子間に充電電圧が加わらないので
、この第1ベース電流制御用トランジスタTr1はON
とはならない。従って、第2ベース電流制御用トランジ
スタTr!もONとならないので、LED7も点灯しな
い。
合には、点火スイッチ2のOFF時に、直流電源6から
の電流が放電用コンデンサC1に流れ込まず充電が行わ
れない。このため、使用者が点火スイッチ2を押してO
Nさせても、第1ベース電流制御用トランジスタTr、
のエミッターベース端子間に充電電圧が加わらないので
、この第1ベース電流制御用トランジスタTr1はON
とはならない。従って、第2ベース電流制御用トランジ
スタTr!もONとならないので、LED7も点灯しな
い。
以上説明したように、この実施例の点火装置1は、ヒー
タ3のフィラメントが断線し通電されずに点火が行われ
ない場合には、LED7も点灯しないことになる。この
ため、使用者は、点火スイッチ2を押しても点火動作中
であることを表示するLED7が点灯しないことにより
、ヒータ3の異常を感知しヒータ3の取り替え等の処置
を迅速に行うことができる。従って、この実施例の点火
装置1は、メンテナンスが容易になるので、装置の信頼
性の向上に貢献することができる。
タ3のフィラメントが断線し通電されずに点火が行われ
ない場合には、LED7も点灯しないことになる。この
ため、使用者は、点火スイッチ2を押しても点火動作中
であることを表示するLED7が点灯しないことにより
、ヒータ3の異常を感知しヒータ3の取り替え等の処置
を迅速に行うことができる。従って、この実施例の点火
装置1は、メンテナンスが容易になるので、装置の信頼
性の向上に貢献することができる。
なお、ダイオードDzの回路は、点火スイッチ2を押し
た直後に石油ストーブ等を消火した場合に、放電用コン
デンサC5に残った電荷を臭気低減装置の制御回路4の
電動機電流制御用トランジスタTr4を介して急速に放
電し、ヒータ3の通電が無駄に持続するのを防ぐために
配設された回路であり、第2図に示す従来の点火装置1
におけるトランジスタTrqと同じ働きを行う、以下に
臭気低減装置の制御回路4の動作を簡単に説明する。
た直後に石油ストーブ等を消火した場合に、放電用コン
デンサC5に残った電荷を臭気低減装置の制御回路4の
電動機電流制御用トランジスタTr4を介して急速に放
電し、ヒータ3の通電が無駄に持続するのを防ぐために
配設された回路であり、第2図に示す従来の点火装置1
におけるトランジスタTrqと同じ働きを行う、以下に
臭気低減装置の制御回路4の動作を簡単に説明する。
石油ストーブ等の燃焼中は、スイッチ9の接点がNO側
に接続されるので、トランジスタTr4〜Tr8がOF
Fとなり臭気低減装置の電動機5も駆動されず、直流電
源6によってコンデンサC2が充電され待機する。石油
ストーブ等が消火されると、スイッチ9の接点がNC側
に切り換わり、コンデンサC2からの充電電流によりメ
イントランジスタTr5がONとなる。そして、メイン
トランジスタTr5がONとなることにより、トランジ
スタTra、 TryもONとなる。トランジスタTr
、がONとなると、電動機電流制御用トランジスタTr
#もONとなり電動機5が回転駆動を開始する。このた
め、図外のファンが回って不完全燃焼ガスを吸引するこ
とにより臭気低減装置が働く。また、このとき前述のよ
うに放電用コンデンサCIに残った電荷をこの電動機電
流制御用トランジスタTr4を介して放電することがで
きる。トランジスタTrtがONすると、演算増幅器1
0と放電用演算増幅器11とに電源電圧が加えられ動作
状態となる。この演算増幅器10は、当初動作が不安定
であるが誤動作により出力が反転したとしても、トラン
ジスタTraがOFFとなっているので、メイントラン
ジスタTrsをOFFさせるおそれはない。また、トラ
ンジスタTr6のONにより、バックアップコンデンサ
C1の充電が開始される。この充電によりバックアップ
コンデンサC3の端子電圧が所定値以上に上昇すると、
トランジスタTr、がONとなり、メイントランジスタ
Trsのベース端子と演算増幅器10の出力端子とを接
続する。さらに、トランジスタTr6がONすると、抵
抗R3の電圧降下によって演算増幅器10の非反転入力
端子に電圧■、が加えられるとともに、コンデンサC4
の充電が開始され演算増幅器10の反転入力端子の電圧
V2が徐々に上昇する。所定時間経過後にこの反転入力
端子の電圧v2が非反転入力端子の電圧V、よりも大き
くなると、演算増幅器10の出力が反転する。この演算
増幅器10の出力が反転したときには、トランジスタT
r、がONしているので、メイントランジスタTr3を
OFFさせることができる。このメイントランジスタT
r、がOFFすると、トランジスタ’rr、、 Try
も0FFj、、トランジスタTr6のOFFにより、電
動機電流制御用トランジスタTr、が0FFL、電動機
5が止まり臭気低減装置の動作を停止させることができ
る。
に接続されるので、トランジスタTr4〜Tr8がOF
Fとなり臭気低減装置の電動機5も駆動されず、直流電
源6によってコンデンサC2が充電され待機する。石油
ストーブ等が消火されると、スイッチ9の接点がNC側
に切り換わり、コンデンサC2からの充電電流によりメ
イントランジスタTr5がONとなる。そして、メイン
トランジスタTr5がONとなることにより、トランジ
スタTra、 TryもONとなる。トランジスタTr
、がONとなると、電動機電流制御用トランジスタTr
#もONとなり電動機5が回転駆動を開始する。このた
め、図外のファンが回って不完全燃焼ガスを吸引するこ
とにより臭気低減装置が働く。また、このとき前述のよ
うに放電用コンデンサCIに残った電荷をこの電動機電
流制御用トランジスタTr4を介して放電することがで
きる。トランジスタTrtがONすると、演算増幅器1
0と放電用演算増幅器11とに電源電圧が加えられ動作
状態となる。この演算増幅器10は、当初動作が不安定
であるが誤動作により出力が反転したとしても、トラン
ジスタTraがOFFとなっているので、メイントラン
ジスタTrsをOFFさせるおそれはない。また、トラ
ンジスタTr6のONにより、バックアップコンデンサ
C1の充電が開始される。この充電によりバックアップ
コンデンサC3の端子電圧が所定値以上に上昇すると、
トランジスタTr、がONとなり、メイントランジスタ
Trsのベース端子と演算増幅器10の出力端子とを接
続する。さらに、トランジスタTr6がONすると、抵
抗R3の電圧降下によって演算増幅器10の非反転入力
端子に電圧■、が加えられるとともに、コンデンサC4
の充電が開始され演算増幅器10の反転入力端子の電圧
V2が徐々に上昇する。所定時間経過後にこの反転入力
端子の電圧v2が非反転入力端子の電圧V、よりも大き
くなると、演算増幅器10の出力が反転する。この演算
増幅器10の出力が反転したときには、トランジスタT
r、がONしているので、メイントランジスタTr3を
OFFさせることができる。このメイントランジスタT
r、がOFFすると、トランジスタ’rr、、 Try
も0FFj、、トランジスタTr6のOFFにより、電
動機電流制御用トランジスタTr、が0FFL、電動機
5が止まり臭気低減装置の動作を停止させることができ
る。
第1図は、この発明の実施例である点火装置を含む石油
ストーブ等の制御部の回路図、第2図は、従来の石油ス
トーブ等の制御部の回路図である1一点火装置、2一点
火スイッチ、3−ヒータ、?−LED (発光装置)、
8−ヒータ通電回路。 Trl−第1ベース電流制御用トランジスタ、Tr、−
第2ベース電流制御用トランジスタ、Tr3−ヒータ電
流制御用トランジスタ、CI −放電用コンデンサ、D
l −ダイ−オード。
ストーブ等の制御部の回路図、第2図は、従来の石油ス
トーブ等の制御部の回路図である1一点火装置、2一点
火スイッチ、3−ヒータ、?−LED (発光装置)、
8−ヒータ通電回路。 Trl−第1ベース電流制御用トランジスタ、Tr、−
第2ベース電流制御用トランジスタ、Tr3−ヒータ電
流制御用トランジスタ、CI −放電用コンデンサ、D
l −ダイ−オード。
Claims (1)
- (1)点火スイッチをONにするとベース電流制御用ト
ランジスタがONとなりこれによってヒータ電流制御用
トランジスタがONとなってヒータに通電を行い、点火
スイッチOFF後も放電用コンデンサの放電が終了する
までヒータ電流制御用トランジスタのON状態が維持さ
れヒータへの通電が続けられるようにするとともに、ヒ
ータへの通電が行われている間は発光装置が点灯するよ
うにした点火装置において、 ヒータ電流制御用トランジスタのエミッターベース端子
と点火スイッチとを並列に接続したヒータ通電回路をヒ
ータに直列に接続し、放電用コンデンサの一端をダイオ
ードを介してこのヒータとヒータ通電回路との間に接続
することにより、点火スイッチOFF時にヒータを介し
て放電用コンデンサが充電されるようにし、かつ、点火
スイッチON時に放電用コンデンサの充電電圧によりベ
ース電流制御用トランジスタをONさせるようにすると
ともに、このベース電流制御用トランジスタがONする
ことにより通電する回路に発光装置を配設したことを特
徴とする点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4443385A JPS61202014A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4443385A JPS61202014A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202014A true JPS61202014A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12691357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4443385A Pending JPS61202014A (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | 点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61202014A (ja) |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP4443385A patent/JPS61202014A/ja active Pending
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