JPS61204475A - 2台収納立体ガレ−ジのパレツト落下防止装置 - Google Patents
2台収納立体ガレ−ジのパレツト落下防止装置Info
- Publication number
- JPS61204475A JPS61204475A JP4567385A JP4567385A JPS61204475A JP S61204475 A JPS61204475 A JP S61204475A JP 4567385 A JP4567385 A JP 4567385A JP 4567385 A JP4567385 A JP 4567385A JP S61204475 A JPS61204475 A JP S61204475A
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- JP
- Japan
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- pallet
- aggregate
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- car
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- Granted
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は自動車を2台収納するための2台収納立体ガレ
ージにおいて最上部にパレットが上昇した状態でパレッ
トが落下するのを防止する展層に関するものである。
ージにおいて最上部にパレットが上昇した状態でパレッ
トが落下するのを防止する展層に関するものである。
[背景技術]
2台収納立体〃レーノでは自動車をパレットに乗せて上
に上げるが、このパレットの、上昇の駆動はモータで行
なわれている。ところでパレットを上昇させて止めた状
態でパレットが下降しないように保持するのはモータの
ブレーキにて止めているが何等かの理由でブレーキが解
除されるとパレットが下降してくることがある。
に上げるが、このパレットの、上昇の駆動はモータで行
なわれている。ところでパレットを上昇させて止めた状
態でパレットが下降しないように保持するのはモータの
ブレーキにて止めているが何等かの理由でブレーキが解
除されるとパレットが下降してくることがある。
[発明の目的]
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはパレットが最上部まで上昇した
とき骨材の下方に受け体が突出して万一パレットが下降
しようとしても受け体に骨材が受けられてパレットが下
降するのを確実に防止できて安全性を向上できる2台収
納立体ガレージのパレット落下防止装置を提供するにあ
る。
明の目的とするところはパレットが最上部まで上昇した
とき骨材の下方に受け体が突出して万一パレットが下降
しようとしても受け体に骨材が受けられてパレットが下
降するのを確実に防止できて安全性を向上できる2台収
納立体ガレージのパレット落下防止装置を提供するにあ
る。
r発明の開示]
本発明2台収納立体〃レーノのパレット落下防止装置は
、断面コ字状の支柱1を垂直に立設し、自動車4を乗せ
るパレット5を基礎面6上に配置すると共にこのパレッ
ト5を昇降手段にて上下に昇降自在にし、パレット5に
横架した骨材7の端部を支柱1内に上下に摺動自在に挿
通し、パレット5が最上部に上昇した状態で骨材7の下
面の上方に突出する受け体20を支柱1内の上部に設け
たものであって、上述のように構成することにより従来
例の欠点を解決したものである。りまりパレット5を最
上部まで上昇させたとき骨材7の下面の下方に受け体2
0が突出してパレット5が下降しようとしてら骨材7が
受けられる状態となってパレット5が落下するのを確実
に防止して安全性を向上できるようになったものである
。
、断面コ字状の支柱1を垂直に立設し、自動車4を乗せ
るパレット5を基礎面6上に配置すると共にこのパレッ
ト5を昇降手段にて上下に昇降自在にし、パレット5に
横架した骨材7の端部を支柱1内に上下に摺動自在に挿
通し、パレット5が最上部に上昇した状態で骨材7の下
面の上方に突出する受け体20を支柱1内の上部に設け
たものであって、上述のように構成することにより従来
例の欠点を解決したものである。りまりパレット5を最
上部まで上昇させたとき骨材7の下面の下方に受け体2
0が突出してパレット5が下降しようとしてら骨材7が
受けられる状態となってパレット5が落下するのを確実
に防止して安全性を向上できるようになったものである
。
以下本発明を実施例により詳述する。
支柱1は断面リップ付3字状に形成され、#J1図、1
2図に示すようにコンクリートの基礎面6の前部と後部
の1ilii側に垂直に立設しである。この支柱1は開
口が内側を向くように施工されている。
2図に示すようにコンクリートの基礎面6の前部と後部
の1ilii側に垂直に立設しである。この支柱1は開
口が内側を向くように施工されている。
基礎面6の両側の前後方向には断面リップ付7字状の梁
9を架設してあり、支柱1の上端に梁9を連結しである
。梁9も開口が内側を向いており、開口がカバー10に
て閉塞しである。梁9内と支柱1内とは連通1」で連通
している。基礎面6の後部には7−チ状の後部支持部1
1を設けてあり、後部支持部11の上部に駆動部収納ボ
ックス12を設けてあり、前部で左右の梁9開には前部
カバー13を架設しである。駆動部収納ボックス12内
には減速機付きのモータ14を収納してあり、駆動部収
納ボックス12内に両側間に架設した駆動軸15をモー
タ14にて回転駆動できるようになっている。この駆動
軸15の両側には夫々2個のスプロケット16を装着し
てあって、このスプロケット16に夫々チェーン17を
掛けである。
9を架設してあり、支柱1の上端に梁9を連結しである
。梁9も開口が内側を向いており、開口がカバー10に
て閉塞しである。梁9内と支柱1内とは連通1」で連通
している。基礎面6の後部には7−チ状の後部支持部1
1を設けてあり、後部支持部11の上部に駆動部収納ボ
ックス12を設けてあり、前部で左右の梁9開には前部
カバー13を架設しである。駆動部収納ボックス12内
には減速機付きのモータ14を収納してあり、駆動部収
納ボックス12内に両側間に架設した駆動軸15をモー
タ14にて回転駆動できるようになっている。この駆動
軸15の両側には夫々2個のスプロケット16を装着し
てあって、このスプロケット16に夫々チェーン17を
掛けである。
このチェーン17は果9内に挿通してあり、チェーン1
7の一端は駆動部収納ボックス12内で固定してあり、
他端を支柱1内に挿通しである。梁9の各支柱1の上端
に対応する部分には上下方向に角筒状の〃イド簡18を
設けてあり、また屋根2より上記支柱1に対応するよう
に柱部3を垂下してあり、柱部3を上記〃イド簡18に
挿通してあって、柱部3の下部を支柱1内に挿通しであ
る。
7の一端は駆動部収納ボックス12内で固定してあり、
他端を支柱1内に挿通しである。梁9の各支柱1の上端
に対応する部分には上下方向に角筒状の〃イド簡18を
設けてあり、また屋根2より上記支柱1に対応するよう
に柱部3を垂下してあり、柱部3を上記〃イド簡18に
挿通してあって、柱部3の下部を支柱1内に挿通しであ
る。
梁9内には上記ガイドfi2118に対応する部分でが
イドローフ19を回転自在に装着してあり、ガイドロー
ラ19に上記チェーン17を掛けである。
イドローフ19を回転自在に装着してあり、ガイドロー
ラ19に上記チェーン17を掛けである。
両側の支柱1間で基礎面6上にはパレット5が配置され
ており、第4図、第5図に示すようにパレット5の下面
側に横架した骨材7のiil端を夫々支柱1内に昇降自
在に挿通しである。この骨材7の両端の上面は柱部3の
下面に当接して上方に押しあげる押しあげ部8となって
おり、この押しあげ部8に上記チェーン17の他端を連
結しである。支柱1内の上部にはベース32を装着して
あり、第7 図(a)(b)に示すようにこのベース3
2に立設シた支持板33には回転軸34にて受け体20
を回転自在に装着しである。受け体20の先端には受け
部35を設けてあり、受け体20の基部には受け部35
が水平の状態より下方に回動しないようにベース32に
当接されるストッパー面41を設けである。一方の支持
板33と受け体20との闇には受け部35が突出するよ
うに回動付勢するスプリング36を懸けである。上記支
持板33の下部にはマイクロスイッチ37を!!第Lf
ふI)、辱は部35が引退するように受け体20が回動
したときストッパー面36の下端の角部がアクチュエー
タ37aに当たってマイクロスイッチ37をオンにして
モータ14が駆動可能になるようになっている。ベース
32の上部にはソレノイド装置38を装着してあり、ソ
レノイド装ji38の上下動体39にりンク40の一端
を回動自在に連結してあり、リンク40の他端を受け体
20に回動自在に連結しである。しかして通常スプリン
グ36にて受け部35が突出するように受け体20が回
動付勢されて第7図(、)の実線の状態になっているが
、受け部35が上方に押される力を受けると、受け体2
0が回動して第7図(a)の想像線で示す状態になり、
またソレノイド装置38が駆動されて上下動体39が上
方に移動するとリンク40を介して受け体20が上方へ
回動して受け体20が第7図(a)想像線に示す状態に
なるようになっている。支柱1内の上部にはパレット5
が最上部まで上昇したときモータ14を切るリミットス
イッチ21を内装してあり、支柱1内の下部にはパンツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリミット
スイッチ22を内装しである。骨材7の両端には上記リ
ミットスイッチ21.22を作動させる作動部23を設
けである。パレット5の前部には自動車4が登り易くす
るための傾斜面24を設けてあり、パレット5の後部上
面には自動車4の後輪の後部を止める固定車止め25を
設けてあり、固定車止め25の前方には後輪の前部を止
める出入り自在な可動車止め26を設けである。この可
動車止め26はパレット5が最下部まで下降したとき上
面から没入し、パレット5が上昇したとき自動的に上面
側に突出するようになっている。
ており、第4図、第5図に示すようにパレット5の下面
側に横架した骨材7のiil端を夫々支柱1内に昇降自
在に挿通しである。この骨材7の両端の上面は柱部3の
下面に当接して上方に押しあげる押しあげ部8となって
おり、この押しあげ部8に上記チェーン17の他端を連
結しである。支柱1内の上部にはベース32を装着して
あり、第7 図(a)(b)に示すようにこのベース3
2に立設シた支持板33には回転軸34にて受け体20
を回転自在に装着しである。受け体20の先端には受け
部35を設けてあり、受け体20の基部には受け部35
が水平の状態より下方に回動しないようにベース32に
当接されるストッパー面41を設けである。一方の支持
板33と受け体20との闇には受け部35が突出するよ
うに回動付勢するスプリング36を懸けである。上記支
持板33の下部にはマイクロスイッチ37を!!第Lf
ふI)、辱は部35が引退するように受け体20が回動
したときストッパー面36の下端の角部がアクチュエー
タ37aに当たってマイクロスイッチ37をオンにして
モータ14が駆動可能になるようになっている。ベース
32の上部にはソレノイド装置38を装着してあり、ソ
レノイド装ji38の上下動体39にりンク40の一端
を回動自在に連結してあり、リンク40の他端を受け体
20に回動自在に連結しである。しかして通常スプリン
グ36にて受け部35が突出するように受け体20が回
動付勢されて第7図(、)の実線の状態になっているが
、受け部35が上方に押される力を受けると、受け体2
0が回動して第7図(a)の想像線で示す状態になり、
またソレノイド装置38が駆動されて上下動体39が上
方に移動するとリンク40を介して受け体20が上方へ
回動して受け体20が第7図(a)想像線に示す状態に
なるようになっている。支柱1内の上部にはパレット5
が最上部まで上昇したときモータ14を切るリミットス
イッチ21を内装してあり、支柱1内の下部にはパンツ
ト5が最下部に下降したときモータ14を切るリミット
スイッチ22を内装しである。骨材7の両端には上記リ
ミットスイッチ21.22を作動させる作動部23を設
けである。パレット5の前部には自動車4が登り易くす
るための傾斜面24を設けてあり、パレット5の後部上
面には自動車4の後輪の後部を止める固定車止め25を
設けてあり、固定車止め25の前方には後輪の前部を止
める出入り自在な可動車止め26を設けである。この可
動車止め26はパレット5が最下部まで下降したとき上
面から没入し、パレット5が上昇したとき自動的に上面
側に突出するようになっている。
次に上述のように構成せる本発明2台収納立体がレージ
の動作を説明する0通常1台の自動車4を収納するとき
はパレット5が基礎面6に乗っている。このとき屋根2
が自重で下降しでおり、梁9の上に屋根2が木って柱部
3が支柱1内に入っている。また可動車止め26が没入
している。この状態でパレット5上に自動車4を乗せる
ことにより自動車4が1台収納される。また自動車4を
2台収納する場合はパレット5を上昇させる。つまりモ
ータ14が駆動されてスプロケット16にてチェーン1
7が引き取られ、チェーン17にて骨材7が引き上げら
れてパレット5が上昇する。
の動作を説明する0通常1台の自動車4を収納するとき
はパレット5が基礎面6に乗っている。このとき屋根2
が自重で下降しでおり、梁9の上に屋根2が木って柱部
3が支柱1内に入っている。また可動車止め26が没入
している。この状態でパレット5上に自動車4を乗せる
ことにより自動車4が1台収納される。また自動車4を
2台収納する場合はパレット5を上昇させる。つまりモ
ータ14が駆動されてスプロケット16にてチェーン1
7が引き取られ、チェーン17にて骨材7が引き上げら
れてパレット5が上昇する。
チェーン17がスプロケット16にて引き取られると駆
動部収納ボックス12内でチェーン17はU字状に垂れ
下がる。チェーン17で骨材7が引き上げられて所定量
土性すると骨材7の押しあげ部8が柱部3の下端に当た
って骨材7と共に柱部3が上昇して屋根2が上昇する。
動部収納ボックス12内でチェーン17はU字状に垂れ
下がる。チェーン17で骨材7が引き上げられて所定量
土性すると骨材7の押しあげ部8が柱部3の下端に当た
って骨材7と共に柱部3が上昇して屋根2が上昇する。
骨材7が受け体20の受け部35を通過するとき受け部
35の下方に骨材7が当たるが、このとき骨材7にて押
しあげられてスプリング36に抗して受け体20が回動
して第7図(a)想像線に示すようになり、骨材7が受
け体20の上方に移動する。骨材7が受け体20を通過
するとスプリング36のばね力にで第7図(a)実線で
示すように受け体20の受け部35が突出して受け部3
5が骨材7の下方に位置する。パレット5が最上部まで
上昇すると作動部23がリミットスイッチ21に当たっ
てモータ14が停止する。パレット5が最上部まで上昇
した状態で骨材7の下面の下方に受け体20の受け部3
5が位置しているのでモータ14のブレーキが切れても
受け体20の受け部35に骨材7が受けられて下降する
のが阻止される。このように屋根2及びパレット5を上
昇した状態で基礎面6に他の自動車4を乗せると2台の
自動車4を収納できる。また上に収納した自動車4を降
ろす場合は基礎面6上の自動車4を出し、モータ14を
上記と逆に駆動してチェーン17を戻す。この際モータ
14駆動する前にソレノイド装置38を駆動して受け体
20をf!!J7図(a)の想像線に示すように回動さ
せて骨材7の通る経路から引退させる。またこの際受け
体20が引退するように回動してマイクロスイッチ37
をオンにしなければモータ14が駆動されなく、受け体
20が突出した状態で誤って駆動されることがない。モ
ータ14を駆動すると支柱1内をチェーン17が下降し
てパレット5が自重で下降して基礎面6上にパレット5
が乗り、自動車4を出すことができる。骨材7が受け体
20を通過するとツレ/イド装置38が解除されて受け
体20が突出するように回動駆動される。パレット5が
最下部に下降すると作動部23がリミットスイッチ22
に当たってモータ14が停止される。
35の下方に骨材7が当たるが、このとき骨材7にて押
しあげられてスプリング36に抗して受け体20が回動
して第7図(a)想像線に示すようになり、骨材7が受
け体20の上方に移動する。骨材7が受け体20を通過
するとスプリング36のばね力にで第7図(a)実線で
示すように受け体20の受け部35が突出して受け部3
5が骨材7の下方に位置する。パレット5が最上部まで
上昇すると作動部23がリミットスイッチ21に当たっ
てモータ14が停止する。パレット5が最上部まで上昇
した状態で骨材7の下面の下方に受け体20の受け部3
5が位置しているのでモータ14のブレーキが切れても
受け体20の受け部35に骨材7が受けられて下降する
のが阻止される。このように屋根2及びパレット5を上
昇した状態で基礎面6に他の自動車4を乗せると2台の
自動車4を収納できる。また上に収納した自動車4を降
ろす場合は基礎面6上の自動車4を出し、モータ14を
上記と逆に駆動してチェーン17を戻す。この際モータ
14駆動する前にソレノイド装置38を駆動して受け体
20をf!!J7図(a)の想像線に示すように回動さ
せて骨材7の通る経路から引退させる。またこの際受け
体20が引退するように回動してマイクロスイッチ37
をオンにしなければモータ14が駆動されなく、受け体
20が突出した状態で誤って駆動されることがない。モ
ータ14を駆動すると支柱1内をチェーン17が下降し
てパレット5が自重で下降して基礎面6上にパレット5
が乗り、自動車4を出すことができる。骨材7が受け体
20を通過するとツレ/イド装置38が解除されて受け
体20が突出するように回動駆動される。パレット5が
最下部に下降すると作動部23がリミットスイッチ22
に当たってモータ14が停止される。
[発明の効果J
本発明は叙述のようにパレットが最上部に上昇した状態
で骨材の下面の下方に突出する受け体を支柱内の上部に
設けであるので、パレットが最上部まで上昇したとき骨
材の下面の下方に受け体が突出して位置し、万一パレッ
トが下降してもパレットの骨材が受け体にて受けられる
ものであって、パレットが下降するのが確実に防止され
、パレットが下に落下することなく安全性が向上するも
のである。
で骨材の下面の下方に突出する受け体を支柱内の上部に
設けであるので、パレットが最上部まで上昇したとき骨
材の下面の下方に受け体が突出して位置し、万一パレッ
トが下降してもパレットの骨材が受け体にて受けられる
ものであって、パレットが下降するのが確実に防止され
、パレットが下に落下することなく安全性が向上するも
のである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(a)は同
上の一部切欠平面図、第2図(b)は第2図(a)の正
面図、第2図(c)は第2図(a)の左側面図、第2図
(d)は第2図(a)の右側面図、第3図(a)は同上
の駆動系を示す平面図、第3図(b)は第3図(a)の
正面図、第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同
上の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交差部
分の斜視図、第7図(a)(b)は同上の受け体部分の
正面図及1側面図であって、1は支柱、3は柱部、4は
自動車、5はパレット、6は基礎面、7は骨材、20は
受け体である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 82図 (C) 第2m (d) 、2 爾43 f!J、6図 第7図
上の一部切欠平面図、第2図(b)は第2図(a)の正
面図、第2図(c)は第2図(a)の左側面図、第2図
(d)は第2図(a)の右側面図、第3図(a)は同上
の駆動系を示す平面図、第3図(b)は第3図(a)の
正面図、第4図は同上の支柱部分の斜視図、第5図は同
上の支柱の断面図、第6図は同上の支柱と梁との交差部
分の斜視図、第7図(a)(b)は同上の受け体部分の
正面図及1側面図であって、1は支柱、3は柱部、4は
自動車、5はパレット、6は基礎面、7は骨材、20は
受け体である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 82図 (C) 第2m (d) 、2 爾43 f!J、6図 第7図
Claims (1)
- [1]断面コ字状の支柱を垂直に立設し、自動車を乗せ
るパレットを基礎面上に配置すると共にこのパレットを
昇降手段にて上下に昇降自在にし、パレットに横架した
骨材の端部を支柱内に上下に摺動自在に挿通し、パレッ
トが最上部に上昇した状態で骨材の下面の下方に突出す
る受け体を支柱内の上部に設けて成る2台収納立体ガレ
ージのパレット落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4567385A JPS61204475A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 2台収納立体ガレ−ジのパレツト落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4567385A JPS61204475A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 2台収納立体ガレ−ジのパレツト落下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204475A true JPS61204475A (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0585705B2 JPH0585705B2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=12725905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4567385A Granted JPS61204475A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 2台収納立体ガレ−ジのパレツト落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61204475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489976A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-24 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 二段駐車設備における安全装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831350U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | 東急車輌製造株式会社 | 昇降体の落下防止装置 |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP4567385A patent/JPS61204475A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831350U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | 東急車輌製造株式会社 | 昇降体の落下防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489976A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-24 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 二段駐車設備における安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585705B2 (ja) | 1993-12-08 |
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