JPS6023384B2 - アレイ・プロセツサにおける内部メモリ制御方式 - Google Patents
アレイ・プロセツサにおける内部メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPS6023384B2 JPS6023384B2 JP15906377A JP15906377A JPS6023384B2 JP S6023384 B2 JPS6023384 B2 JP S6023384B2 JP 15906377 A JP15906377 A JP 15906377A JP 15906377 A JP15906377 A JP 15906377A JP S6023384 B2 JPS6023384 B2 JP S6023384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- internal memory
- array processor
- control method
- memory control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アレイ・プロセッサにおける内部メモリ制御
方式に関するものである。
方式に関するものである。
第1図はアレイ・プロセッサの一部を示すものであって
、1は主メモリ、2はメモリ制御装置、3はデータ・レ
ジス夕、4はベクトル・レジスタ、5はバッファ・メモ
リ、6はアクセス制御部を示している。
、1は主メモリ、2はメモリ制御装置、3はデータ・レ
ジス夕、4はベクトル・レジスタ、5はバッファ・メモ
リ、6はアクセス制御部を示している。
データ・レジス夕3は、汎用レジスタとして又はディス
クリプタを格納するために使用されるものであり、ベク
トル・レジスタ4はV型命令を行うときに使用されるも
のであって、主メモリ1の特定領域の写しを保持するも
のである。バッファ・メモリ5はスカラ演算を行うとき
に用いられるものであり、通常の中央処理装置内のバッ
ファ・メモリと同じ機能をもつ。アクセス制御部6から
のデータは、図示しないパイプライン演算器へ転送され
、また、パイプライン演算器からの演算結果はメモリ制
御装置2に送られてくる。アレイ・プロセッサでは、3
オペランド方式が採用され、A←B*C というベクトル演算を行い得るものである。
クリプタを格納するために使用されるものであり、ベク
トル・レジスタ4はV型命令を行うときに使用されるも
のであって、主メモリ1の特定領域の写しを保持するも
のである。バッファ・メモリ5はスカラ演算を行うとき
に用いられるものであり、通常の中央処理装置内のバッ
ファ・メモリと同じ機能をもつ。アクセス制御部6から
のデータは、図示しないパイプライン演算器へ転送され
、また、パイプライン演算器からの演算結果はメモリ制
御装置2に送られてくる。アレイ・プロセッサでは、3
オペランド方式が採用され、A←B*C というベクトル演算を行い得るものである。
Aオペランド、BオペランドおよびCオペランドは複数
のェレメントを有するベクトルである。アレイ・プロセ
ッサの特徴は、上記のようなベクトル演算を高速で実行
できることがある。アレイ・プロセッサの高速化を設け
る場合に問題となることは、データ・レジスタ3、ベク
トル・レジスタ4、バッファ・メモリ5などの内部メモ
IJ‘こ対するアクセスを如何にして高速で行うかとい
うことである。第2図は従来の内部メモリの制御方式を
設明するものである。1川まベクトル・レジスタ、デー
タ・レジスタ、バッファ・メモリなどの内部メモリを示
している。
のェレメントを有するベクトルである。アレイ・プロセ
ッサの特徴は、上記のようなベクトル演算を高速で実行
できることがある。アレイ・プロセッサの高速化を設け
る場合に問題となることは、データ・レジスタ3、ベク
トル・レジスタ4、バッファ・メモリ5などの内部メモ
IJ‘こ対するアクセスを如何にして高速で行うかとい
うことである。第2図は従来の内部メモリの制御方式を
設明するものである。1川まベクトル・レジスタ、デー
タ・レジスタ、バッファ・メモリなどの内部メモリを示
している。
第2図に示すように、従来技述では単一のメモリ装置に
連続した番地が割り振られている。このため、A←B*
C というベクトル演算を行う場合、Bオペランドの論出し
、、Cオペランドの議出し、Aオペランドの書込みを、
同時に行うことが出来ない。
連続した番地が割り振られている。このため、A←B*
C というベクトル演算を行う場合、Bオペランドの論出し
、、Cオペランドの議出し、Aオペランドの書込みを、
同時に行うことが出来ない。
本発明は上記の問題点を解決するものであって、アレイ
・プロセッサの内部メモリに対するアクセス処理を高速
で行い得るようになったアレイ・プロセッサの内部メモ
リ制御方式を提供することを目的としている。
・プロセッサの内部メモリに対するアクセス処理を高速
で行い得るようになったアレイ・プロセッサの内部メモ
リ制御方式を提供することを目的としている。
そしてそのため、本発明のアレイ・プロセッサにおける
内部メモリ制御方式は、主メモリと、パイプライン演算
部と、上記主メモリとパイプライン演算部との間に設け
られた内部メモリとを備え、複数ェレメント同士の演算
を処理するアレイ・プロセッサにおいて、上記内部メモ
リを独立にアクセス可能な複数のメモリ・バンクに分割
し、且つ上記パイプライン演算部が必要とする複数のオ
ペランド‘こ対応して複数のオペランド・バスが各メモ
リ・バンクに接続され、以て複数のオペランドを異なる
メモリ・バンクから同時に論込み又は異なるメモリ・バ
ンクに同時に書込み可能とされたことを特徴とするもの
である。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第
3図は本発明の1実施例の要部を示すものであって、1
1−0なし、し11一3はメモリバンク、12はBオペ
ランド・バス、13はCオペランド・バス、14は命令
バス、15はAオペランド・バスをそれぞれ示している
。
内部メモリ制御方式は、主メモリと、パイプライン演算
部と、上記主メモリとパイプライン演算部との間に設け
られた内部メモリとを備え、複数ェレメント同士の演算
を処理するアレイ・プロセッサにおいて、上記内部メモ
リを独立にアクセス可能な複数のメモリ・バンクに分割
し、且つ上記パイプライン演算部が必要とする複数のオ
ペランド‘こ対応して複数のオペランド・バスが各メモ
リ・バンクに接続され、以て複数のオペランドを異なる
メモリ・バンクから同時に論込み又は異なるメモリ・バ
ンクに同時に書込み可能とされたことを特徴とするもの
である。以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第
3図は本発明の1実施例の要部を示すものであって、1
1−0なし、し11一3はメモリバンク、12はBオペ
ランド・バス、13はCオペランド・バス、14は命令
バス、15はAオペランド・バスをそれぞれ示している
。
4個のメモリ・バンクで11−0ないし11−3で1個
の内部メモIJ装置が構成されている。
の内部メモIJ装置が構成されている。
メモリ・バンク11一0ないし11一3には、図示の如
く番地が割りふれるている。なお、各メモリ・バンクに
対するデータ・アクセスは2ワード単位で行われる。い
ま、BオペランドおよびCオペランド・データを同時に
内部メモリ装置から読出すことが可能である。また、第
3図のものは、3オペランドの議込み/書込み及び命令
の論込みを同時に行うことが可能となる。以上の説明か
ら明らかなように、本発明によれば、アレイ・プロセッ
サの内部メモ川こ対するデータの書込み又は内部メモリ
からのデータや命令の議出しを高速で処理することが出
来るので、アレイ・プロセッサ全体の処理能力を大幅に
向上させることが可能である。
く番地が割りふれるている。なお、各メモリ・バンクに
対するデータ・アクセスは2ワード単位で行われる。い
ま、BオペランドおよびCオペランド・データを同時に
内部メモリ装置から読出すことが可能である。また、第
3図のものは、3オペランドの議込み/書込み及び命令
の論込みを同時に行うことが可能となる。以上の説明か
ら明らかなように、本発明によれば、アレイ・プロセッ
サの内部メモ川こ対するデータの書込み又は内部メモリ
からのデータや命令の議出しを高速で処理することが出
来るので、アレイ・プロセッサ全体の処理能力を大幅に
向上させることが可能である。
第1図はアレイ・プロセッサの概要を示す図、第2図は
アレイ・プロセッサの内部メモリの構成を示す図、第3
図は本発明で用いられる内部メモリの構成を示す図であ
る。 1・・・・・・主メモリ、2・・・・・・メモIJ制御
装置、3・・・…データ・レジスタ、4……ベクトル・
レジスタ、5…・〜ゞッフア・メモリ、6・・…・アク
セス制御部、11−0ないし11−3・・・・・・メモ
リ・バンク、12……Bオペランド・バス、13……C
オペランド・バス、14・・・・・・命令バス、15・
・・・・・Aオペランド・/ゞス。 ナー凶 了Z凶 ナご船
アレイ・プロセッサの内部メモリの構成を示す図、第3
図は本発明で用いられる内部メモリの構成を示す図であ
る。 1・・・・・・主メモリ、2・・・・・・メモIJ制御
装置、3・・・…データ・レジスタ、4……ベクトル・
レジスタ、5…・〜ゞッフア・メモリ、6・・…・アク
セス制御部、11−0ないし11−3・・・・・・メモ
リ・バンク、12……Bオペランド・バス、13……C
オペランド・バス、14・・・・・・命令バス、15・
・・・・・Aオペランド・/ゞス。 ナー凶 了Z凶 ナご船
Claims (1)
- 1 主メモリと、パイプライン演算部と、上記主メモリ
とパイプライン演算部との間に設けられた内部メモリと
を備え、複数エレメント同士の演算を処理するアレイ・
プロセツサにおいて、上記内部メモリを独立にアクセス
可能な複数のメモリ・バンクに分割し、且つ上記パイプ
ライン演算部が必要とする複数のオペランドに対応して
複数のオペランド・バスが各メモリ・バンクに接続され
、以て複数のオペランドを異なるメモリ・バンクから同
時に読込み又は異なるメモリ・バンクに同時に書込み可
能とされたことを特徴とする内部メモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15906377A JPS6023384B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | アレイ・プロセツサにおける内部メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15906377A JPS6023384B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | アレイ・プロセツサにおける内部メモリ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5491151A JPS5491151A (en) | 1979-07-19 |
| JPS6023384B2 true JPS6023384B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=15685397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15906377A Expired JPS6023384B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | アレイ・プロセツサにおける内部メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023384B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798070A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-18 | Fujitsu Ltd | Data processing device |
| US4594682A (en) * | 1982-12-22 | 1986-06-10 | Ibm Corporation | Vector processing |
| JPS59189474A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 高速フ−リエ変換演算装置 |
| JPS6043775A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP15906377A patent/JPS6023384B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5491151A (en) | 1979-07-19 |
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