JPS61212933A - 電子光学的トランスジユーサ - Google Patents

電子光学的トランスジユーサ

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JPS61212933A
JPS61212933A JP61055210A JP5521086A JPS61212933A JP S61212933 A JPS61212933 A JP S61212933A JP 61055210 A JP61055210 A JP 61055210A JP 5521086 A JP5521086 A JP 5521086A JP S61212933 A JPS61212933 A JP S61212933A
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signal
amplifier
electro
input
optical transducer
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JP61055210A
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クリステイアン・カブロル
クロード・バクー
アンリ・フエツセル
ジルベール・タカツ
ルネ・バテイスト
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Bull SAS
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Bull SAS
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • H04L25/061DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
    • H04L25/065Binary decisions
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3084Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in receivers or transmitters for electromagnetic waves other than radiowaves, e.g. lightwaves
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/60Receivers
    • H04B10/66Non-coherent receivers, e.g. using direct detection
    • H04B10/69Electrical arrangements in the receiver
    • H04B10/693Arrangements for optimizing the preamplifier in the receiver
    • H04B10/6931Automatic gain control of the preamplifier

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子光学的トランスジューサに関するものであ
る。本発明は特に高出力デジタルデータの光伝送路の端
末装置として使用される。
該トランスジューサはPIN型ダイオードのような電子
光学的ピックアップ装置を公知の方法で使用し、光伝送
路の端末で光学的信号を受信しかつこれらの光学的信号
を電気信号に変換し増幅する。
しかし、光学的信号が遠隔地より送られかつ高出力情報
のデジ′タルデータである場合、光学的信号を効果的に
処理出来る型のトランスジューサを提供するには種々の
問題がある。
まず、デジタル型光学路から受信する光信号には種々の
特徴がある。その一つは受信した光信号が非常に弱いこ
とであり、該信号は例えば、PIN型ダイオードにより
変換された後では、静止値Oとピーク値Iを転換する約
1u^の電流に相当する。
この電子光学的トランスジューサは受信した信号をかな
り大きく増幅し、電圧的100mVの使用可能な信号を
発信しなければならない。それ故、従来の方法が利用さ
れたならば、この電子光学的トランスジューサには同し
大きさの伝達インピーダンスを得るためには約100に
Ωのフィードバック抵抗を備えた増幅器を用意しなけれ
ばならない。
しかし、受信した光信号の他の特徴はこの信号が占有す
る周波数帯域が非常に広いことであり、高出力に接続さ
れて50 M 11 z以上になり得る。数ピコファラ
ドのPIN型ダイオードの固有の容量のためこの増幅器
がこの帯域を通すには、その入力インピーダンスが小さ
くなければならない。したがって、その電圧利得は大き
く少なくとも200に等しいことが必要である。これに
よって増幅器の利得および静止点の安定性の問題が生じ
る。一方、通過帯域の広さによって伝達インピーダンス
を規定するためにフィードバックとしてLookΩの単
一抵抗を使用することが出来なくなる。含まれている浮
遊容量によってその高周波インピーダンスは低くなる。
一般に、増幅器の利得および静止点を安定させるために
はフィードバックによって前記増幅器の出力信号の平均
値を固定設定値に自動制御しておくことで解決すること
が出来る。しかし、この方法では低域フィルタを使用し
なければならず、このため、トランスジューサの応答時
間が長くなり、受信した光信号が間欠型搬送波の場合特
に不具合を生ずる。この不具合を取り除くために、本発
明によると増幅器の出力信号のピークレベルを検出し、
かつ、この信号を使用して前記増幅器のフィードバック
回路に作用させる手段が備えられる。
同しく、本発明によれば、通過帯域を狭くしないて増幅
を大きくするためには、比較的小さいフィードバック抵
抗を用いてこの抵抗に該増幅器の出力電圧の一部をかけ
ることによって解決することが出来る。この出力電圧の
一部は前記増幅器の出力信号のピーク信号から有利に得
ることが出来る。
また、トランスジューサの出力信号は受信した光信号の
忠実な画像を構成していなければならない、なぜなら、
この情報はその転換時間内の状態に抱束されているから
である。
従来の実施例では、トランスジューサの出力信号は前記
増幅器の出力信号を基準電圧と比較する事によって得ら
れる。しかし、温度が変動すると該増幅器の出力信号の
大きさが変わり、該信号の静止点のドリフトか変わり、
結果としてトランスジューサの出力信号の位相歪を生し
転換した情報を混乱させる。
この不具合を除去するために本発明のトランスジユーザ
は基準電圧が該増幅器の出力信号の平均値の函数となる
しきい値の自動制御装置を備えている。
つまり、本発明は通過帯域の非常に広い増幅が可能で利
得を安定させ、がっ、この増幅器のドリフトを補正する
ための手段と組み合わせた増幅器を備えている電子光学
的トランスジューサを提供するものである。
さらに、本発明の目的は受信した光信号に応答する電流
を発生ずるPIN型ダイオードと、増幅器の入力に接続
されてこの増幅器に組み込まれた抵抗型フィードバック
回路と、該増幅器の出力信号のピークレベルをに応答す
るこのフィードバック回路の安定化手段と、該増幅器の
出力信号に応答して出力信号を供給する自動しきい値制
御装置を備えている電子光学的トランスジューサを提供
するにある。
本発明の電子光学的トランジューサの実施例によれば、
該安定化手段は該増幅器出力信号がらピークレベルを発
生させるための高ピーク検出器と、一方の入力に該ピー
クレベルをまた他方の入=7= 力に基準信号を受信する差動増幅器とを備えており、前
記差動増幅器の出力は前記フィードバックの安定化信号
を供給する。
補足的特徴によれば、この安定化手段は前記安定化信号
を前記フィードバック回路に供給する安定化信号の電圧
レベルのシフト手段を備え、前記ジフトした安定化信号
の電圧レベル転換手段を備え、この転換手段はジフトし
た安定化信号を供給し、この安定化信号は前記増幅器の
入力に電圧の平均値に等しい平均値を有する。
補足的特徴によれば、レベル転換手段は一方の端子か差
動増幅器の出力に接続された抵抗と前記抵抗に流れる電
流をこの抵抗の電圧降下が所望のジフトした電圧値と等
しくなるように制御する自動制御手段とを備えている。
本発明の電子光学的トランスジューサの特徴によれば、
フィードバック回路は三叉結合した三つの抵抗からなり
、その端子は前記増幅器の入力、前記増幅器の出力およ
び前記安定化手段の出力にそれぞれ接続されている。
=8= 前記電子光学的トランスジューサの特徴によれば、反転
増幅器の入力段は共通エミッタに接続された抵抗であり
、後段は共通コレクタに接続されたトランジスタ、共通
ヘースに接続されたトランジスタを備えるトランジスタ
対である。出力段は共通コレクタ回路である。
本発明の電子光学的トランスジューサの特徴によれば、
自動しきい値制御装置は電圧信号の平均値を表ず信号を
発生ずるフィルタ手段と前記ダイオードから供給される
電流の映像信号を発生する比較器を備えている。
他の特徴によれば、本発明の電子光学的トランスジュー
サは更に該ピークレベルおよび平均値を受信し、かつ、
前記増幅器の入力に搬送波の有ることを示す表示信号を
発生するもう一つの比較器と前記表示信号および前記電
流の映像信号を受信するコンディショナとを備えている
他の特徴によれば、該コンディショナは前記表示信号が
搬送波の有ることを示す論理状態にあるときには出力信
号を発生する論理ゲートである。
本発明の特徴および効果については添付図面を参照しな
がら非限定的実施例を説明することにより明確になるで
あろう。
第1図は本発明の自動しきい値制御装置を備える電子光
学的トランジューサの略図である。このトランスジュー
サは光信号を受信しかつ電流iを発生ずるPIN型タイ
オート2、反転増幅器4、伝達インピータンスス型抵抗
を備えるフィードバック回路6、増幅器の静止点の安定
化手段8および温度ドリフトを補正する自動しきい値制
御装置10を備えている。
該ダイオード2は受信した光信号に対応する電流iを発
生する。この電流のピーク値Iは非常に低いレベルにあ
り、約1u^程度である。この電流は増幅器4により電
圧vsに変換される。この増幅器に接続したフィードバ
ック回路6は伝達インピーダンスを規定している。この
伝達インピーダンスは一般に高く、増幅器の出力電圧v
sは例えは100n+V程度である。
従来の実施例ては、該増幅器の静止点は連続するフィー
ドバックにより安定が得られる。信号vsの平均値Vl
llは固定設定値に自動制御されている。
信号Vlllは低域フィルタの信号vsを処理して得ら
れ、例えば応答時間Tfを有している。第21〕図はか
かる装置が第2a図に示す入力信号iに応答する応答信
号vsを示す。搬送波が設定されると、信号9sは時間
Tfの開側用することが出来ない。
第2a図は増幅器の入力信号iに於いて、安定レベルが
低ピークのレベルであり、搬送波の有無に関係なく0に
等しい。それ故、増幅器4に於ける反転のため信号vs
の高ピークを安定レベルに維持しなければならない。
本発明のトランスジューサでは、手段8により規定され
る連続フィードバックにより安定する。
第1図から第4図は安定化手段8を示ず。該安定化手段
は信号vcを発生ずる信号vsの高ピーク検出器と、こ
の信号vcおよび連続基準電圧との差に比例する信号v
Dを発生する差動増幅器とを備えている。レベル転換器
で処理されると、信号vDをフィードドパツク回路6の
入力9に加える。第2c図は第2a図に示す入力信号に
対するかかる装置の応答信号vsを示す。本発明の安定
化手段8により、間欠搬送波として作用する光学的連結
に於いて、即ち′″バス″型環境に於いてこの電子光学
的トランスジューサが使用可能となる。自動しきい値制
御装置10はその人力て信号vs、vcを受信する。こ
の装置10は受信した光信号の映像信号R3Dと搬送波
の存在を示す表示信号CSを発信する。
受信した光信号内にある情報はその転換時間の状態に関
連しているので信号R3[)は非常に少ない位相歪で転
換状態を間違いなく回復する。
従来の実施例では映像信号RSDは一方てはその入力で
信号vsを、他方では連続基準電圧を入力する比較器か
ら発生する。信号vsの転換は必ずしも短くはなく、位
相歪はvsの大きさおよびこの信号の基準電圧、特に変
動温度に対する靜+hレベルのドリフトを生じる。
これら歪の原因は本発明の自動しきい値制御装置により
小さくなる。フィルタ手段はvsの平均値信号Vl11
を発信し、信号Vl11は連続基準電圧に比較器の入力
の一つで置換される。この比較器は信号VSとその平均
値とを比較する。使用した移送コードが″連続分力を持
たない型″°であれば、非常に効果的に補償される。結
果は前記トランスジューサの力学に感応し、信号R5D
で測定される位相歪が特に温度の作用で大きく減少する
補償については、搬送波はしきい値差動装置により検出
され、ピーク値を同し信号vsの平均値Vlllとを比
較し、かつ搬送波の存在を示す信号CSを発信する。
第3図はフィードバック回路6の結線状態を示す概略図
である。この図面に於いてPIN型タイオード2は、電
気的に見て電流源12およびインピーダンス14からな
る等価回路として表されている。このインピーダンスの
容量は数ピコファラッドまで下げられている。同しく、
反転増幅器4は入力インピーダンス16および電圧源1
8により電気的な等価回路として表されている。
インピーダンス14の値は、前記増幅器の入力点に於け
るインピーダンス14の抵抗成分が、前記ダイオードの
インピーダンス14、前記増幅器の入力インピーダンス
16、該フィードバック回路6の抵抗からなり、数百分
の1オーム以下であって、増幅器4の周波数応答が高く
なるようにされる。一方、大きな振幅の信号vsを得た
い時には、該増幅器のフィードバック内の伝達インピー
タンスか約100キロオームてなければならない。所望
の通過帯域を考慮すると、同し大きさのフィードバック
抵抗を直接用いることはできない。フィードバック回路
は約10にΩの抵抗20を備え、電圧vsの一部をこの
抵抗に与えなからその効果を高める。
出願人は例えば抵抗20.Z2,24がそれぞれ7.5
にΩ、8にΩ、610にΩのフィードバック回路を作成
した。
それより生じた伝達インピーダンスは115.5にΩで
あった。
増幅器4よりの電流iは非常に低く、この増幅器の入力
ノイズを制限することは重要である。そのため、共通エ
ミッタ回路に於いて該増幅器の入力段の抵抗を用いるこ
とか有利である。更にノイズを小さくするために安定化
手段8より発信するフィードバックの信号は、フィード
バック回路6の無作動点に、即ち抵抗24の端子9に対
してVEEに近いレベルで与えられるのが好ましい。ま
た、該増幅器を確実に安定させるためには、その後段は
トランジスタ対からなるのが好ましく各対の第一トラン
ジスタはは共通コレクタに接続され、その第二のトラン
ジスタは共通ベースに接続されている。
これら回路の入力インピーダンスは高い周波数に見合っ
たものでこれらの段の通過帯域は広く例えば、これらの
トランジスタはRTCのBFR90型のFt=5G)l
zクラスであり、ノイズは低い。上記の記載から、かか
る増幅器は当業者により実現できるものであり、これ以
上の説明は不要である。
伝達インピータンスを備えた増幅装置の特徴が説明され
たので、次に安定化手段および自動しきい値制御装置の
作成方法について第4図を参照しながら説明する。
安定化手段8は主に差動増幅器26、ダイオード28、
コンデンサ32からなる高ピーク検出器からなる。差動
増幅器26はその非反転入力で増幅器4から発信する信
号vsを、またその反転入力にダイオード28により充
電されるコンデンサ32から発生ずる信号vcをそれぞ
れ受は収る。該ダイオード28は増幅器26の出力に接
続されている。信号vcを差動増幅器34の非反転入力
に加え、その反転入力は基準電圧Vrefを受は収る。
この電圧はブリッジ抵抗36により発生する。差動増幅
器34より発生する信号VDをレベル転換器64の入力
に加え、その出力をフィードバック回路24の抵抗の端
子9に加える。
次に、レベル転換器64について第5図を参照して説明
する。
ECL技術の実施例に於いて、例えば外部電源は電圧V
CC= O■、VCC−−5,2vを供給する。
この回路は集積化された安定化電源VBBおよびVC3
ヲ備え、VCC,VEEニ対し”(7(れぞれ−1,3
,Vおよび+1.3vの電圧を発生させる。
実施例に於いて、増幅器34は出力信号vDがVBB=
 −1,3vに近い平均電位VDになるようにされる。
信号vDをフィードバック回路6の入力9に加える。P
IN型タイオード2か正しい極性となるように、増幅器
4の入力1〜ランジスタのエミッタはVEEに接続され
、VBEIがエミッタベース極性の電圧である場合、接
続点9に於ける平均電位はVEE+VBEI近くである
。それ故、信号vDをVD= 1.3Vから、VDT=
VEE+VBE14:転換り、 VBEIがV CC−
V E E カl−)独立しないようにしなければなら
ない。
従来の実施例では、この型の転換はPNP型トランジス
タによりなされるが本発明の電子光学的トランスジュー
サはNPN型トランジスタのみを使用出来る回路を備え
ている。
実際、抵抗24を第5図に示すブリッジと置換する。こ
のブリッジの作動点はVDT= VEE+ 1.3Vの
平均レベルに転換されたvDを受ける。ここで転換はV
D−VDT=VBB−VCSテ示される。
このために、二つの抵抗66および68の端子でVBB
−VC3に等しい電位差が生しる。
以上を実現するために、第5図に示す回路は二つの抵抗
70.72を備え、そのエミッタは互いに電流源に接続
されている。第一のトランジスタ70のベース71は電
圧vC8が供給されており、そのコレク夕はvCCが供
給される。第二のトランジスタ72は抵抗を介してVC
Cに接続されかつ第三のトランジスタ74のベースに接
続されたコレクタを有している。
第二のトランジスタ72のベース77は抵抗66を介し
て電圧VBBが供給されており、また第四のトランジス
タ76のコレクタにも接続されている。そのエミッタは
抵抗を介してVEEに接続されている。第三の[・ラン
ジスタフ4のコレクタはVCCか供給されるのに対し、
そのエミッタは抵抗を介し゛C第四のトランジスタ76
のエミッタに接続され、また別の抵抗を介して第五のト
ランジスタ78のエミッタに接続されており、第五のト
ランジスタ78のベースは電圧vC8が供給され、その
エミッタは抵抗を通ってVEEに接続されている。トラ
ンジスタ78のコレクタ79は抵抗68を介して増幅器
34の出力に接続されている。
トランジスタ70.72.74.76からなる回路は7
1.77゛C示ず電位がVC8に等しくなるようにする
。結果として、抵抗66に電流166を生しる。
トランジスタ74.76.78からなる回路の対称性に
よって、前記電流は抵抗6日を流れる電流I68に等し
い。
抵抗66.68か等しいとずれは、接続点79の電位は
VBB−VC3から転換された電位vDである。
該回路を完成するために、トランジスタ78のコレクタ
79に接続されているベースを有する第6のトランジス
タ80は電圧VCCが供給されたコレクタと、一方は電
流源に接続され他方は第9のトランジスタ82のエミッ
タに接続されたエミッタとを有する。トランジスタ82
のコレクタは第8のトランジスタ84のベースに接続さ
れ、また抵抗を通ってVCCに接続されている。第8の
トランジスタ84のコレクタは電圧νCCが供給されて
いるのに対し、そのエミッタ85はトランジスタ82の
ベースとフィードバック回路24の抵抗の端子9とにそ
れぞれ接続されている。トランジスタ80.82.84
からなる回路は接続点79.85の電位が等しくなるよ
うに構成されている。
接続点85でシフトした信号vDは平均電位VDT= 
VD−(VBB−VC5)として現れる。
自動しきい値制御装置10について第4図を参照して説
明する。この装置は主に平均信号vanを発生ずるフィ
ルタ手段38、信号vsおよびVInを入力で受信する
差動増幅器40、搬送波検出器42、コンディショナ4
4からなる。
フィルタ手段38は、抵抗46、コンデンサ48、抵抗
50、およびコンデンサ52から構成さitた二つの低
域フィルタからなる。この段は増幅器4がら発生ずる信
号を入力で受は取り、信号Vsの平均値に等しい信号V
TIIを発信する。この信号vmは差動増幅器により使
用され、搬送波検出器42により使用される。  差動
増幅器40に於いてバランス抵抗54をとうして受信し
た信号vsと差動増幅器に於ける信号Vlllを比較す
ることによって発信した信号の干渉値を忠実に再生する
ことができる。この手段で得た転換は最小位相歪を導入
するたけてあり、これによって高性能の連結が可能にな
る。
信号Vlnを差動増幅器56の反転入力と平均値Vln
に自動制御されているしきい値制御システムの制御手段
61にも加える。前記システムは搬送波検出器42のエ
レメントである。この増幅器56の非反転−20= 人力はバランス抵抗57を通ってピーク信号veを受信
する。信号v1oを信号vcと比較することによって温
度ドリフトをカバーすることができ、この温度ドリフト
は信号vsに対して約100 m Vの振幅を有するよ
うに極めて高くされ、搬送波の検出が信号vanと固定
電圧とを比較することによってなされる。
差動増幅器56より発生した信号を抵抗58および平均
値Vlnになるように自動制御される電流源6゜を経由
してのしきい値の導入をしたあと、差動増幅器62の非
反転入力に入力される。自動しきい値制御手段(第4図
)は差動回路の二つのトランジスタ90.91からなり
、電流源を構成している。トランジスタ91のコレクタ
電流は差動増幅器62の非反転入力のしきい値を決定す
るものであって、トランジスタ90のベースに入力され
る平均値vanに比例している。基準電圧VBBはトラ
ンジスタ91のベースに入力される。この自動制御によ
って、低レベルでも高レベルでも、搬送波を良く検出す
ることが出来る。差動増幅器62から発信する信号C8
は、その高または低の状態によって搬送波の有無を示し
てぃる。
また、この信号C8は、差動増幅器40によって生しる
信号の条件付けのために用いられて、搬送波がないとき
には信号R5Dがその静止レベルに留とまるようにされ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子光学的トランジューサの慨略図、
第2a、2J2c図はそれぞれPIN型ダイオードから
発生ずる電流信号i、安定化した平均値Vsを有する従
来型のトランジューサの応答信号V8、および、本発明
によるトランジューサの応答信号Vsの波形図、第3図
は伝達インピーダンス型のタイオード、増幅器、そのフ
ィードバック回路の慨略図、第4図は、本発明の電子光
学的トランジューサの実施例の概略図、第5図は、本発
明の安定化手段の一部をなずレベル転換手段の実施例の
概略図である。 2、、、、、、、、、、PIN型タ イイート、4、、
、、、、、、、、反転増幅器、 6、、、、、、、、、、フィードバック回路、8、、、
、、、、、、、安定化手段、 10、、、、、、、、、自動しきい値制御装置。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信した光信号に応答して電流を発生しかつ増幅
    器の入力側に接続されたPIN型ダイオードと、前記増
    幅器に接続された抵抗を備えた伝達インピーダンス型の
    フィードバック回路とを備えた電子光学的トランスジュ
    ーサに於いて、前記電子光学的トランスジューサは前記
    増幅器の出力信号のピークレベルに応答する前記フィー
    ドバック回路の安定化手段と前記増幅器の出力信号に応
    答して出力信号RSDを供給する自動しきい値制御装置
    とを備えていることを特徴とする電子光学的トランスジ
    ューサ。
  2. (2)前記安定化手段は前記増幅器の出力信号からピー
    クレベルを発生させるための高ピーク検出器と、一方の
    入力から前記ピークレベルをまた他方の入力から基準信
    号を受信する差動増幅器とを備え、前記差動増幅器の出
    力は前記フィードバック回路の安定化信号を供給するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子光学
    的トランスジューサ。
  3. (3)前記安定化手段は前記安定化信号の電圧レベル転
    換手段を備え、前記転換手段は前記フィードバック回路
    に前記増幅器の入力に於ける電圧の平均値に等しい平均
    値を有するシフトした安定化信号を供給することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の電子光学的トラン
    スジューサ。
  4. (4)前記レベル転換手段はその一方の端子に前記差動
    増幅器の出力に接続した抵抗と、前記抵抗の電圧降下が
    所望のシフトした電圧値と等しくなるように前記抵抗を
    流れる電流の自動電流制御手段とを備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項に記載の電子光学的トラ
    ンスジューサ。
  5. (5)前記自動制御手段はNPN型トランジスタを備え
    た回路により構成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項に記載の電子光学的トランスジューサ。
  6. (6)前記フィードバック回路は三叉結合の三つの抵抗
    からなり、前記抵抗の端子は前記増幅器の入力、前記増
    幅器の出力および前記安定化手段の出力にそれぞれ接続
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から
    第5項のいずれかに記載の電子光学的トランスジューサ
  7. (7)反転増幅器の入力段は共通エミッタに接続された
    トランジスタであること、後段は共通コレクタに接続さ
    れたトランジスタからなるトランジスタ対であることお
    よび出力段は共通コレクタを有する回路であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第6項のいずれかに
    記載の電子光学的トランスジューサ。
  8. (8)前記自動しきい値制御装置は電圧信号の平均値を
    表す信号を発信するためのフィルタ手段と前記信号を受
    信しかつ前記ダイオードが供給する電流iの映像信号を
    発信する比較器とを備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第7項のいずれかに記載の電子光学
    的トランスジューサ。
  9. (9)前記電子光学的トランスジューサはさらに前記ピ
    ークレベルvcと平均値vmを受け取りかつ前記増幅器
    の入力に搬送波のあることを表示する表示信号を発信す
    るもう一つの比較器と前記表示信号と電流iの映像信号
    を受信するコンディショナとを備えていることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項に記載の電子光学的トランス
    ジューサ。
  10. (10)前記コンディショナは論理ゲートであって、前
    記表示信号が搬送波のあることを示す論理状態にある場
    合、出力信号を発信することを特徴とする特許請求の範
    囲第9項に記載の電子光学的トランスジューサ。
JP61055210A 1985-03-14 1986-03-14 電子光学的トランスジユーサ Pending JPS61212933A (ja)

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