JPH05315934A - 双極性データ信号発生装置 - Google Patents
双極性データ信号発生装置Info
- Publication number
- JPH05315934A JPH05315934A JP4115950A JP11595092A JPH05315934A JP H05315934 A JPH05315934 A JP H05315934A JP 4115950 A JP4115950 A JP 4115950A JP 11595092 A JP11595092 A JP 11595092A JP H05315934 A JPH05315934 A JP H05315934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data signal
- peak value
- level
- differential amplifier
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は双極性のデータ信号を発生させる双
極性データ信号発生装置に関し、入力レベルに対応する
調整を必要とすることなく安定に動作するよう改良した
装置を提供することを目的とする。 【構成】 双極性のデータ信号を発生する装置であっ
て、2個のトランジスタで構成される差動増幅回路と、
前記差動増幅回路に入力されるデータ信号の高レベルの
ピーク値を検出する高レベルピーク値検出手段と、前記
差動増幅回路に入力されるデータ信号の低レベルのピー
ク値を検出する低レベルピーク値検出手段と、前記高レ
ベルピーク値検出手段よりの出力値と前記低レベルピー
ク値検出手段よりの出力値より中心レベルを得て、前記
差動増幅回路の基準レベルとして出力する中心レベル出
力手段と、を備える。
極性データ信号発生装置に関し、入力レベルに対応する
調整を必要とすることなく安定に動作するよう改良した
装置を提供することを目的とする。 【構成】 双極性のデータ信号を発生する装置であっ
て、2個のトランジスタで構成される差動増幅回路と、
前記差動増幅回路に入力されるデータ信号の高レベルの
ピーク値を検出する高レベルピーク値検出手段と、前記
差動増幅回路に入力されるデータ信号の低レベルのピー
ク値を検出する低レベルピーク値検出手段と、前記高レ
ベルピーク値検出手段よりの出力値と前記低レベルピー
ク値検出手段よりの出力値より中心レベルを得て、前記
差動増幅回路の基準レベルとして出力する中心レベル出
力手段と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルデータ信号よ
り、データ信号と信号レベルが反転した2つの信号を出
力する双極性データ信号発生装置に関する。
り、データ信号と信号レベルが反転した2つの信号を出
力する双極性データ信号発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタルのデータ信号を処理する回路
においては、データ信号とデータ信号の極性が反転した
信号の2系列の信号で回路を駆動する場合が多い。この
ような回路入力に対して、データ信号のみの入力しか得
られない場合は、得られたデータ信号より極性の反転し
た信号を発生させる必要がある。
においては、データ信号とデータ信号の極性が反転した
信号の2系列の信号で回路を駆動する場合が多い。この
ような回路入力に対して、データ信号のみの入力しか得
られない場合は、得られたデータ信号より極性の反転し
た信号を発生させる必要がある。
【0003】データ信号より双極性のデータ信号を発生
する装置の従来例を図4を参照して説明する。図4にお
いて、61および62はトランジスタ、63は定電流回
路、64および65は抵抗であり、これらにより差動増
幅器を構成している。
する装置の従来例を図4を参照して説明する。図4にお
いて、61および62はトランジスタ、63は定電流回
路、64および65は抵抗であり、これらにより差動増
幅器を構成している。
【0004】また、66は温度補償回路、67は可変抵
抗である。可変抵抗67の接触子からは、トランジスタ
61に入力されるデータ信号の高レベルと低レベルの中
心レベルに対応する電圧が出力され、トランジスタ62
に入力される。
抗である。可変抵抗67の接触子からは、トランジスタ
61に入力されるデータ信号の高レベルと低レベルの中
心レベルに対応する電圧が出力され、トランジスタ62
に入力される。
【0005】したがって、可変抵抗67を介してトラン
ジスタ62に入力される電圧を基準電圧として、トラン
ジスタ64および65によってデータ信号DATAは差
動増幅され、負荷である抵抗64および65には極性が
反転したデータ信号が発生する。
ジスタ62に入力される電圧を基準電圧として、トラン
ジスタ64および65によってデータ信号DATAは差
動増幅され、負荷である抵抗64および65には極性が
反転したデータ信号が発生する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の双極性データ信号発生装置は、温度補償回路を介して
差動増幅器の基準電圧を得る可変抵抗に温度補償した電
圧を供給するようにしていた。また、双極性データ信号
発生回路に入力されるデータ信号は色々な回路を通った
信号が入力される。
の双極性データ信号発生装置は、温度補償回路を介して
差動増幅器の基準電圧を得る可変抵抗に温度補償した電
圧を供給するようにしていた。また、双極性データ信号
発生回路に入力されるデータ信号は色々な回路を通った
信号が入力される。
【0007】このため、温度補償回路での温度補償を全
ての入力データ信号に対して行うのが困難であった。ま
た、入力データ信号のレベルは、入力データ信号が伝送
される伝送線路の長さによる損失や前段の回路の出力レ
ベルの違いなどによって入力データ信号レベルが変化す
る。したがって、入力データ信号の入力レベルに対応し
て、高レベルと低レベルとの中心値になるよう可変抵抗
を調整する必要があった。
ての入力データ信号に対して行うのが困難であった。ま
た、入力データ信号のレベルは、入力データ信号が伝送
される伝送線路の長さによる損失や前段の回路の出力レ
ベルの違いなどによって入力データ信号レベルが変化す
る。したがって、入力データ信号の入力レベルに対応し
て、高レベルと低レベルとの中心値になるよう可変抵抗
を調整する必要があった。
【0008】本発明は、入力データ信号レベルに対応す
る調整を必要とすることなく、安定に動作するよう改良
した双極性データ信号発生装置を提供することを目的と
する。
る調整を必要とすることなく、安定に動作するよう改良
した双極性データ信号発生装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに、本発明が採用した手段を図1を参照して説明す
る。図1は本発明の原理図である。双極性のデータ信号
を発生する装置であって、2個のトランジスタ11,1
2で構成される差動増幅回路1と、前記差動増幅回路1
に入力されるデータ信号の高レベルのピーク値を検出す
る高レベルピーク値検出手段2と、前記差動増幅回路1
に入力されるデータ信号の低レベルのピーク値を検出す
る低レベルピーク値検出手段3と、前記高レベルピーク
値検出手段2よりの出力値と前記低レベルピーク値検出
手段3よりの出力値より中心レベルを得て、前記差動増
幅回路1の基準レベルとして出力する中心レベル出力手
段4と、を備える。
めに、本発明が採用した手段を図1を参照して説明す
る。図1は本発明の原理図である。双極性のデータ信号
を発生する装置であって、2個のトランジスタ11,1
2で構成される差動増幅回路1と、前記差動増幅回路1
に入力されるデータ信号の高レベルのピーク値を検出す
る高レベルピーク値検出手段2と、前記差動増幅回路1
に入力されるデータ信号の低レベルのピーク値を検出す
る低レベルピーク値検出手段3と、前記高レベルピーク
値検出手段2よりの出力値と前記低レベルピーク値検出
手段3よりの出力値より中心レベルを得て、前記差動増
幅回路1の基準レベルとして出力する中心レベル出力手
段4と、を備える。
【0010】
【作用】高レベルピーク値検出手段2では入力データ信
号の高レベルのピーク値を検出する。また、低レベルピ
ーク値検出手段3では入力データ信号の低レベルのピー
ク値を検出する。
号の高レベルのピーク値を検出する。また、低レベルピ
ーク値検出手段3では入力データ信号の低レベルのピー
ク値を検出する。
【0011】中心レベル出力手段4では、高レベルピー
ク値検出手段2によって検出された検出値と低レベルピ
ーク値検出手段3によって検出された検出値との中心値
を出力する。中心レベル出力手段4より出力される中心
値は差動増幅器1へ基準電圧として入力する。
ク値検出手段2によって検出された検出値と低レベルピ
ーク値検出手段3によって検出された検出値との中心値
を出力する。中心レベル出力手段4より出力される中心
値は差動増幅器1へ基準電圧として入力する。
【0012】以上のように、入力データ信号の高レベル
のピーク値と低レベルのピーク値を検出し、その中間の
中心レベルを基準電圧として差動増幅器に入力するよう
にしたので、入力データ信号のレベルが変化しても差動
増幅器への基準電圧は常に入力データ信号の高レベルと
低レベルの中心レベル値となり、入力データ信号レベル
に対応した調整を必要とすることなく、安定に動作させ
ることができる。
のピーク値と低レベルのピーク値を検出し、その中間の
中心レベルを基準電圧として差動増幅器に入力するよう
にしたので、入力データ信号のレベルが変化しても差動
増幅器への基準電圧は常に入力データ信号の高レベルと
低レベルの中心レベル値となり、入力データ信号レベル
に対応した調整を必要とすることなく、安定に動作させ
ることができる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図2および図3を参照し
て説明する。図2は本発明の実施例の構成図、図3は同
実施例の高レベル低レベル中心レベルの説明図である。
図2において、差動増幅回路1、高レベルピーク値検出
手段2、低レベルピーク値検出手段3および中心レベル
出力手段4は図1で説明したとおりである。
て説明する。図2は本発明の実施例の構成図、図3は同
実施例の高レベル低レベル中心レベルの説明図である。
図2において、差動増幅回路1、高レベルピーク値検出
手段2、低レベルピーク値検出手段3および中心レベル
出力手段4は図1で説明したとおりである。
【0014】実施例においては、差動増幅回路1は2個
のトランジスタ11および12、定電流回路13および
抵抗14および15で構成される。また、高レベルピー
ク値検出手段2は、差動増幅器21、ダイオード22、
抵抗23および容量24で構成される。
のトランジスタ11および12、定電流回路13および
抵抗14および15で構成される。また、高レベルピー
ク値検出手段2は、差動増幅器21、ダイオード22、
抵抗23および容量24で構成される。
【0015】また、低レベルピーク値検出手段3も、差
動増幅器31、ダイオード32、抵抗33および容量3
4で構成される。中心レベル出力手段4は抵抗41と4
2で構成される。また、51〜53はトランジスタであ
り、54〜56は抵抗であり、入力データ信号をバッフ
ァ増幅し、それぞれ差動増幅回路1、高レベルピーク値
検出手段2、低レベルピーク値検出手段3に入力してい
る。
動増幅器31、ダイオード32、抵抗33および容量3
4で構成される。中心レベル出力手段4は抵抗41と4
2で構成される。また、51〜53はトランジスタであ
り、54〜56は抵抗であり、入力データ信号をバッフ
ァ増幅し、それぞれ差動増幅回路1、高レベルピーク値
検出手段2、低レベルピーク値検出手段3に入力してい
る。
【0016】トランジスタ51〜53にデータ信号が入
力されると、データ信号の高レベルおよび低レベルに対
応してトランジスタ51〜53は電流をオン・オフす
る。したがって、トランジスタ51のエミッタ電位は、
図3の高レベル“H”と低レベル“L”に対応する電位
で変化する。
力されると、データ信号の高レベルおよび低レベルに対
応してトランジスタ51〜53は電流をオン・オフす
る。したがって、トランジスタ51のエミッタ電位は、
図3の高レベル“H”と低レベル“L”に対応する電位
で変化する。
【0017】高レベルピーク値検出手段2では、トラン
ジスタ52のエミッタ電位が高レベルになったとき、ダ
イオード22を介して抵抗23を通って電流が流れ、抵
抗23に生じる電位を容量24によって保持する。容量
24で保持される高レベルのピーク値は差動増幅器21
でバッファ増幅されて中心レベル出力手段4に出力す
る。
ジスタ52のエミッタ電位が高レベルになったとき、ダ
イオード22を介して抵抗23を通って電流が流れ、抵
抗23に生じる電位を容量24によって保持する。容量
24で保持される高レベルのピーク値は差動増幅器21
でバッファ増幅されて中心レベル出力手段4に出力す
る。
【0018】また、低レベルピーク値検出手段3では、
トランジスタ51のエミッタ電位が低レベルになったと
き、ダイオード32を介して抵抗33に電流が流れ、抵
抗33に生じる電位を容量34によって保持する。容量
34で保持される低レベルのピーク値は差動増幅器31
でバッファ増幅されて中心レベル出力手段4に出力す
る。
トランジスタ51のエミッタ電位が低レベルになったと
き、ダイオード32を介して抵抗33に電流が流れ、抵
抗33に生じる電位を容量34によって保持する。容量
34で保持される低レベルのピーク値は差動増幅器31
でバッファ増幅されて中心レベル出力手段4に出力す
る。
【0019】差動増幅器21および31より出力される
高レベルのピーク値および低レベルのピーク値は抵抗4
1および42で案分されて中心値を得てトランジスタ1
2に基準値として入力される。したがって、トランジス
タ11および12のコレクタに接続された抵抗14およ
び15には、入力データ信号と、その極性が反転したデ
ータ信号が発生する。
高レベルのピーク値および低レベルのピーク値は抵抗4
1および42で案分されて中心値を得てトランジスタ1
2に基準値として入力される。したがって、トランジス
タ11および12のコレクタに接続された抵抗14およ
び15には、入力データ信号と、その極性が反転したデ
ータ信号が発生する。
【0020】なお、中心レベル出力手段4の抵抗41お
よび42の抵抗値を調整することによって、差動増幅回
路1への基準レベルを変化させることができ、基準レベ
ルを変化させることによって、出力するデータ信号のデ
ュティ比を変化させることができる。
よび42の抵抗値を調整することによって、差動増幅回
路1への基準レベルを変化させることができ、基準レベ
ルを変化させることによって、出力するデータ信号のデ
ュティ比を変化させることができる。
【0021】また、実施例では中心レベル出力手段は2
個の抵抗の抵抗値を変化させて中心レベルを得るように
したが、2個の抵抗に替えて可変抵抗器とし、可変抵抗
器の接触子より中心レベルを出力することにより、容易
にレベル値を調整することができる。
個の抵抗の抵抗値を変化させて中心レベルを得るように
したが、2個の抵抗に替えて可変抵抗器とし、可変抵抗
器の接触子より中心レベルを出力することにより、容易
にレベル値を調整することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の効果が得られる。入力データ信号の高レベルのピーク
値と低レベルのピーク値を検出し、その中間の中心レベ
ルを基準電圧として差動増幅器に入力するようにしたの
で、入力データ信号のレベルが変化しても差動増幅器へ
の基準電圧は常に入力データ信号の高レベルと低レベル
の中心レベル値となり、入力データ信号レベルに対応し
た調整を必要とすることなく、安定に動作させることが
できる。
の効果が得られる。入力データ信号の高レベルのピーク
値と低レベルのピーク値を検出し、その中間の中心レベ
ルを基準電圧として差動増幅器に入力するようにしたの
で、入力データ信号のレベルが変化しても差動増幅器へ
の基準電圧は常に入力データ信号の高レベルと低レベル
の中心レベル値となり、入力データ信号レベルに対応し
た調整を必要とすることなく、安定に動作させることが
できる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例の構成図である。
【図3】同実施例の高レベル低レベル中心レベルの説明
図である。
図である。
【図4】従来例の構成図である。
1 差動増幅回路 2 高レベルピーク値検出手段 3 低レベルピーク値検出手段 4 中心レベル出力手段 11,12,51,52,53,61,62 トランジ
スタ 13,63 定電流回路 14,15,23,33,41,42,54,55,5
6,64,65 抵抗 21,31 差動増幅器 22,32 ダイオード 24,34 容量 66 温度補償回路 67 可変抵抗器
スタ 13,63 定電流回路 14,15,23,33,41,42,54,55,5
6,64,65 抵抗 21,31 差動増幅器 22,32 ダイオード 24,34 容量 66 温度補償回路 67 可変抵抗器
Claims (3)
- 【請求項1】 双極性のデータ信号を発生する装置であ
って、 2個のトランジスタ(11,12)で構成される差動増
幅回路(1)と、 前記差動増幅回路(1)に入力されるデータ信号の高レ
ベルのピーク値を検出する高レベルピーク値検出手段
(2)と、 前記差動増幅回路(1)に入力されるデータ信号の低レ
ベルのピーク値を検出する低レベルピーク値検出手段
(3)と、 前記高レベルピーク値検出手段(2)よりの出力値と前
記低レベルピーク値検出手段(3)よりの出力値より中
心レベルを得て、前記差動増幅回路(1)の基準レベル
として出力する中心レベル出力手段(4)と、 を備えたことを特徴とする双極性データ信号発生装置。 - 【請求項2】 前記高レベルピーク値検出手段(2)お
よび前記低レベルピーク値検出手段(3)を、抵抗およ
び容量の並列にダイオードを直列に接続した回路で構成
したことを特徴とする請求項1記載の双極性データ信号
発生装置。 - 【請求項3】 前記中心レベル出力手段(4)を、可変
抵抗器で構成したことを特徴とする請求項1または2記
載の双極性データ信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4115950A JPH05315934A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 双極性データ信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4115950A JPH05315934A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 双極性データ信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05315934A true JPH05315934A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14675168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4115950A Withdrawn JPH05315934A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 双極性データ信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05315934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005123773A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 小振幅差動インターフェース回路 |
| JP2006025423A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 入力バッファ |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP4115950A patent/JPH05315934A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005123773A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 小振幅差動インターフェース回路 |
| JP2006025423A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 入力バッファ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4105942A (en) | Differential amplifier circuit having common mode compensation | |
| US4586000A (en) | Transformerless current balanced amplifier | |
| US4701719A (en) | Differential amplification circuit | |
| US4187537A (en) | Full-wave rectifier | |
| US5218318A (en) | Variable gain amplifier | |
| JP3404209B2 (ja) | トランスインピーダンス増幅器回路 | |
| JPH05315934A (ja) | 双極性データ信号発生装置 | |
| JPH02254805A (ja) | 飽和検出器付増幅器装置 | |
| JPH0438567Y2 (ja) | ||
| JP2629951B2 (ja) | 位相調整回路 | |
| JP2607970B2 (ja) | オフセットキャンセル回路 | |
| JP2902277B2 (ja) | エミッタホロワ出力電流制限回路 | |
| JPH0527282B2 (ja) | ||
| JPS63138270A (ja) | 差電圧検出回路 | |
| JPH0216042B2 (ja) | ||
| JPH077894B2 (ja) | 電圧制御増幅器 | |
| JPS5816366B2 (ja) | レベルシフトカイロ | |
| JPS6325768Y2 (ja) | ||
| JP2596136B2 (ja) | 電流制御型フェイズシフト回路 | |
| JPH0474887B2 (ja) | ||
| JPH04129409A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH04343506A (ja) | 増幅回路 | |
| JPH10173450A (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH03214927A (ja) | 信号強度表示装置 | |
| JPH0346407A (ja) | 可変利得増幅器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |