JPS61215655A - 熱可塑加工性組成物 - Google Patents
熱可塑加工性組成物Info
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- JPS61215655A JPS61215655A JP60287667A JP28766785A JPS61215655A JP S61215655 A JPS61215655 A JP S61215655A JP 60287667 A JP60287667 A JP 60287667A JP 28766785 A JP28766785 A JP 28766785A JP S61215655 A JPS61215655 A JP S61215655A
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- JP
- Japan
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- polyamide
- thermoplastic
- processable composition
- composition according
- weight
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L77/02—Polyamides derived from omega-amino carboxylic acids or from lactams thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L75/00—Compositions of polyureas or polyurethanes; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L75/04—Polyurethanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱可塑加工性組成物に関する。
従来の技術
ポリアミドは、熱可塑加工に極めて適当である。ポリア
ミドの使用の多くの分野は、堅い安定な構造部に関して
公知である。多くの脂肪族寸 、f IJアミ)+1の欠点はその対決の不十分な安定
度及び使用の間に水分吸収の結果としての堅さの減少で
ある。摩滅に対するその耐性は比較的十分であるが、屡
々実際の要求には不十分である。
ミドの使用の多くの分野は、堅い安定な構造部に関して
公知である。多くの脂肪族寸 、f IJアミ)+1の欠点はその対決の不十分な安定
度及び使用の間に水分吸収の結果としての堅さの減少で
ある。摩滅に対するその耐性は比較的十分であるが、屡
々実際の要求には不十分である。
可撓性プリアミドが最近利用されるようになった。可撓
性は、モノマー可塑剤を添加し、更にエラストマーブロ
ックが標準ポリアミドブロックに導入されているセグメ
ントプリマーの構造によって得られる。このものは、一
般に分子量600〜3000を有する?リテトラメチレ
ンオキシPからなっている。
性は、モノマー可塑剤を添加し、更にエラストマーブロ
ックが標準ポリアミドブロックに導入されているセグメ
ントプリマーの構造によって得られる。このものは、一
般に分子量600〜3000を有する?リテトラメチレ
ンオキシPからなっている。
モノマー可塑剤は、水又は有機溶剤と接触すると、ポリ
アミドから抽出され得る。セグメントプリマードは製造
するのに費用がか瓦るが、極めて容易に加工することが
できる。欠点は、摩滅耐性、弾性レジリエンス及び加水
分解耐性に存在する。
アミドから抽出され得る。セグメントプリマードは製造
するのに費用がか瓦るが、極めて容易に加工することが
できる。欠点は、摩滅耐性、弾性レジリエンス及び加水
分解耐性に存在する。
熱可塑性ポリウレタンは、広スペクトルの性質を有する
。その硬さは、約80シヨアーA〜約75シヨアーDの
広範囲に及ぶことができる。
。その硬さは、約80シヨアーA〜約75シヨアーDの
広範囲に及ぶことができる。
特にアニール後のその摩滅耐性及び弾性レジリエンスは
すぐれている。その低温度の可撓性及び靭性は、ニジス
トマーのセグメント系及び割合を選んで、1部分調整す
ることができる。これらは、この点で次の3種の軟化セ
グメントである: (1)テトラメチレンオキシPポリエーテル(2)
ポリ−ω−カプロラクトン (3) ジオール成分としてエチレングリコール又は
混合エチレングリコール/ブタンジオールを有するアジ
ピン酸−ポリエステル硬さのセグメントは、一般に芳香
族ジイソシアネート、特にジフェニルメタンジイソシア
ネート系(MDI)又はインホロンジイソシアネート(
IPDI )又はトルエンジイソシアネート(TDI
)であり、これらは屡々ブタンジオール予反応させる。
すぐれている。その低温度の可撓性及び靭性は、ニジス
トマーのセグメント系及び割合を選んで、1部分調整す
ることができる。これらは、この点で次の3種の軟化セ
グメントである: (1)テトラメチレンオキシPポリエーテル(2)
ポリ−ω−カプロラクトン (3) ジオール成分としてエチレングリコール又は
混合エチレングリコール/ブタンジオールを有するアジ
ピン酸−ポリエステル硬さのセグメントは、一般に芳香
族ジイソシアネート、特にジフェニルメタンジイソシア
ネート系(MDI)又はインホロンジイソシアネート(
IPDI )又はトルエンジイソシアネート(TDI
)であり、これらは屡々ブタンジオール予反応させる。
熱可塑性ポリウレタンの主な欠点は、射出成形及び特に
押出成形のその不十分な加工性である。
押出成形のその不十分な加工性である。
プリアミド群は、例えばクンストシュトッフハンドブf
y 7 (Kunststoffhandbuch )
第■巻(1966年)に、及びポリウレタン群は同
書第1巻(1983年)(両番ともカルシ・ハンセル(
carl Hansen )社版、ミュンヘン在)に記
載されている。
y 7 (Kunststoffhandbuch )
第■巻(1966年)に、及びポリウレタン群は同
書第1巻(1983年)(両番ともカルシ・ハンセル(
carl Hansen )社版、ミュンヘン在)に記
載されている。
ポリアミドの性質及び十分な加工性を、熱可塑性、iP
IJウレタンの性質と組合せる試みは不足してはいな
い。
IJウレタンの性質と組合せる試みは不足してはいな
い。
オーガニック・コーチング・プラスチック・)y ミy
、 ) !J −(Organic Coating
Plastic Ch−emtstry)第40巻(1
979年)、第864〜668頁には、熱可塑性ポリウ
レタンと種々の熱可塑性プラスチックとの混合が記載さ
れている。広範囲の非両立性が純−リアミP6で、及び
部分的両立性がポリアミド12で見出された。
、 ) !J −(Organic Coating
Plastic Ch−emtstry)第40巻(1
979年)、第864〜668頁には、熱可塑性ポリウ
レタンと種々の熱可塑性プラスチックとの混合が記載さ
れている。広範囲の非両立性が純−リアミP6で、及び
部分的両立性がポリアミド12で見出された。
特許明細書に記載されている熱可塑性ポリアミド−熱可
塑性ポリウレタンは、一般にダイマーのC原子36個を
有するタル油脂肪酸を含有する低軟化温度の特別の、i
P IJアミPの使用によって区別されている。これは
、例えばヨーロッパ特許公開公報第0109342号、
米国特許第4384083号明細書及びPイツ特許公開
公報第2431984号の場合であり、か〜る生成物は
一般に融解接着剤として適当である。
塑性ポリウレタンは、一般にダイマーのC原子36個を
有するタル油脂肪酸を含有する低軟化温度の特別の、i
P IJアミPの使用によって区別されている。これは
、例えばヨーロッパ特許公開公報第0109342号、
米国特許第4384083号明細書及びPイツ特許公開
公報第2431984号の場合であり、か〜る生成物は
一般に融解接着剤として適当である。
低両立性のために、熱可塑性ポリウレタンの割合は、例
えば米国特許第4369285号明細書及びソビエト連
邦特許第o352915号明細書では屡々著しく限定さ
れている。フラン書には、最終生成物の硬さを減少させ
る外に、可塑性、混合性及び両立性を改良する七ツマー
可塑剤の添加が記載されている。
えば米国特許第4369285号明細書及びソビエト連
邦特許第o352915号明細書では屡々著しく限定さ
れている。フラン書には、最終生成物の硬さを減少させ
る外に、可塑性、混合性及び両立性を改良する七ツマー
可塑剤の添加が記載されている。
軟性低融解性コーポリアミドを選択して、硬さ、強度及
び耐熱性が減少する。わずかな熱可塑性ポリウレタンの
添加法によって、所望の性質の組合せの標準化法が減少
する。モノマー可塑剤は、処理の間又は使用で発汗し、
所望しない副作用が生じる。
び耐熱性が減少する。わずかな熱可塑性ポリウレタンの
添加法によって、所望の性質の組合せの標準化法が減少
する。モノマー可塑剤は、処理の間又は使用で発汗し、
所望しない副作用が生じる。
それ故、ポリアミドと熱可塑性ポリウレタンとのできる
だけ広く、容易に加工することができ、性質の新規組合
せが得られる混合物が所望されている。
だけ広く、容易に加工することができ、性質の新規組合
せが得られる混合物が所望されている。
ところで
(a) 熱可塑性ポリアミド 5〜90重量%
(bl 熱可塑性ポリウレタン 5〜90重量%
(c) 活性化熱可塑性ポリオレフィン 5〜5
0重量%の熱可塑性組成物は十分な熱可塑加工性を有し
、性質の新規組合せを有する生成物が得られることが判
明した。組成物は、(a) : (b)の割合が0.2
〜5であり、成分(c)少くと1も10重量%が存在す
る場合に特に容易に加工することができる。
(bl 熱可塑性ポリウレタン 5〜90重量%
(c) 活性化熱可塑性ポリオレフィン 5〜5
0重量%の熱可塑性組成物は十分な熱可塑加工性を有し
、性質の新規組合せを有する生成物が得られることが判
明した。組成物は、(a) : (b)の割合が0.2
〜5であり、成分(c)少くと1も10重量%が存在す
る場合に特に容易に加工することができる。
適当なポリアミドは、熱化範囲約235℃を有するすべ
ての線状熱可塑性ポリアミドである。
ての線状熱可塑性ポリアミドである。
線状脂肪族ポリアミド1例えばポリアミド6、ポリアミ
ド6.9、Iリアミre、xo、ポリアミド6.12、
ポリアミド11及びポリアミド12が特に適当である。
ド6.9、Iリアミre、xo、ポリアミド6.12、
ポリアミド11及びポリアミド12が特に適当である。
ポリアミド組成物は、主として脂肪族モノマーのコーポ
リアミド又は2種のポリアミドのアロイを含有していて
もよい。これはポリアミド66の使用を伴なう場合、純
アロイの場合に融点の低下が得られるので、軟化温度は
235℃以下に下るか、又はポリアミド66が主要成分
でない場合には、分散相として、例えば他のポリアミド
(例えばポリアミド6)のマトリックスに存在していて
もよいので、組成物は235℃以下で加工することがで
きる。同じことが、他のポリアミド1例えば無定形ポリ
アミドの混合物にあてはまる。
リアミド又は2種のポリアミドのアロイを含有していて
もよい。これはポリアミド66の使用を伴なう場合、純
アロイの場合に融点の低下が得られるので、軟化温度は
235℃以下に下るか、又はポリアミド66が主要成分
でない場合には、分散相として、例えば他のポリアミド
(例えばポリアミド6)のマトリックスに存在していて
もよいので、組成物は235℃以下で加工することがで
きる。同じことが、他のポリアミド1例えば無定形ポリ
アミドの混合物にあてはまる。
熱安定性のためにポリアミドと加工すること。
のできるすべての系の熱可塑性ポリウレタンが適当であ
る。特に容易な加工性の組成物は、いわゆるポリエーテ
ル−ポリウレタンの使用によつて得られる。軟ナグメン
トとしてのポリカシロラクトンを有するポリウレタンに
よって、容易に加工することのできる生成物が得られる
。
る。特に容易な加工性の組成物は、いわゆるポリエーテ
ル−ポリウレタンの使用によつて得られる。軟ナグメン
トとしてのポリカシロラクトンを有するポリウレタンに
よって、容易に加工することのできる生成物が得られる
。
しかしながら、性質の新規組合せを有する容易に加工す
ることのできる組成物は、前記混合による混合で加水分
解に不安定で加工が不十分なアジピン酸塩系から得られ
ることが特に重要である。
ることのできる組成物は、前記混合による混合で加水分
解に不安定で加工が不十分なアジピン酸塩系から得られ
ることが特に重要である。
いわゆる活性化コーポリオレフィンは、エチレンと炭素
原子3個以上を有するα−オレフィン少くとも1種との
コーポリマーであり、この場合−〇〇〇81個以上を有
する有機カルボン酸又はその誘導体が接芽されている。
原子3個以上を有するα−オレフィン少くとも1種との
コーポリマーであり、この場合−〇〇〇81個以上を有
する有機カルボン酸又はその誘導体が接芽されている。
接芽は、酸又はその誘導体約0.05〜2重量%が接芽
されている程度でなげればならない。
されている程度でなげればならない。
最も好ましくは無水マレイン酸又はフマル酸を接芽に使
用する。エチレンとプロピレン、ブテン、ヘキセン及び
オクテンとのコーポリマーを、コーポリオレフィンとし
て使用する。主要割合のエチレンを有するコーポリオレ
フィンが常用であるが、例えばフロペン及びオクテンの
割合が主要であるコーポリオレフィンであってもよい。
用する。エチレンとプロピレン、ブテン、ヘキセン及び
オクテンとのコーポリマーを、コーポリオレフィンとし
て使用する。主要割合のエチレンを有するコーポリオレ
フィンが常用であるが、例えばフロペン及びオクテンの
割合が主要であるコーポリオレフィンであってもよい。
α−オレフィンの外に、コーポリオレフィンは付加的に
非共軛ジエン、例えば1,4−へキサジエン又はジエチ
リデン/ルポルネンの接芽に適当な量を含有していても
よい。
非共軛ジエン、例えば1,4−へキサジエン又はジエチ
リデン/ルポルネンの接芽に適当な量を含有していても
よい。
これらのコーポリオレフィンの接芽の技術は、多くの文
献に記載されている。例えばドイツ特る接芽に関し、米
国特許第4026967号明細書及びヨーロッパ特許公
開公報第0109342号は、過酸化物を含まず高温度
が必要な接芽及び非共軛二重結合を有するジオレフィン
で製造するコーポリオレフィンに関する。
献に記載されている。例えばドイツ特る接芽に関し、米
国特許第4026967号明細書及びヨーロッパ特許公
開公報第0109342号は、過酸化物を含まず高温度
が必要な接芽及び非共軛二重結合を有するジオレフィン
で製造するコーポリオレフィンに関する。
活性化コーポリオレフィンは広範囲に変動する性質を有
していてもよく、この場合例えばその結晶割合は1〜3
5%であり、いわゆるそのMFI (ASTM D
1238によるメルトフローインデックス)は0.
1〜50tll 0分である。
していてもよく、この場合例えばその結晶割合は1〜3
5%であり、いわゆるそのMFI (ASTM D
1238によるメルトフローインデックス)は0.
1〜50tll 0分である。
もちろん、本発明の熱可塑性組成物は更に公知技術によ
り変性されていてもよく、この場合必要により組成物は
、例えば更に添加剤、例えば填料、例えばガラス及び/
又は無機物、可塑剤、小量の他の熱可塑性プラスチック
、加工助剤、例えば内及び外滑剤、離型剤、安定剤(熱
、光、酸化)、カーボンブラック、染料、顔料、火炎遅
延剤等々並びにこ、れらの添加剤組合せ物を含有する。
り変性されていてもよく、この場合必要により組成物は
、例えば更に添加剤、例えば填料、例えばガラス及び/
又は無機物、可塑剤、小量の他の熱可塑性プラスチック
、加工助剤、例えば内及び外滑剤、離型剤、安定剤(熱
、光、酸化)、カーボンブラック、染料、顔料、火炎遅
延剤等々並びにこ、れらの添加剤組合せ物を含有する。
実施例
例1〜9
第1表には比較実験が*印で示されており、個々の成分
の割合は重量部である。使用した物質は、第1表に対す
る補遺に詳説されている。
の割合は重量部である。使用した物質は、第1表に対す
る補遺に詳説されている。
実験の方法には、ポリアミド1熱可塑性ポリウレタン及
び活性化ポリオレフィンの乾燥成分(水含量0.05重
量%以下)を混合し、次いで添加剤を予混合形で添加し
、更に添加物質が顆粒粒子での薄い層で均一に分配され
るまで混合した。この混合物をZSK 30型〔ヴエ
ルネル・つ/)−プフライデV /I/ (Werne
r und Pflei−derer社製、シュツット
ガルト在〕の二重スクリュー押出機の供給ホツノξ−に
装入し、6つの加熱帯域の温度を180〜230℃の範
囲内で、スクリューの速度150 rpmで4露のノズ
ルを用いてできるだけ均一でかつ容易に顆粒になり得る
ストランPが得られるように調節した。この場合の押出
量は8に9/時間であった。6つの加熱帯域の定型的初
温度は、例えば180/190/220/230/22
0 (それぞれ℃)である。押出成形ストランドを水浴
に通じ、顆粒にし、顆粒を乾燥して水含量0.05重量
%にした。ノズルの測定融解温度は、第1表に記載され
ている。
び活性化ポリオレフィンの乾燥成分(水含量0.05重
量%以下)を混合し、次いで添加剤を予混合形で添加し
、更に添加物質が顆粒粒子での薄い層で均一に分配され
るまで混合した。この混合物をZSK 30型〔ヴエ
ルネル・つ/)−プフライデV /I/ (Werne
r und Pflei−derer社製、シュツット
ガルト在〕の二重スクリュー押出機の供給ホツノξ−に
装入し、6つの加熱帯域の温度を180〜230℃の範
囲内で、スクリューの速度150 rpmで4露のノズ
ルを用いてできるだけ均一でかつ容易に顆粒になり得る
ストランPが得られるように調節した。この場合の押出
量は8に9/時間であった。6つの加熱帯域の定型的初
温度は、例えば180/190/220/230/22
0 (それぞれ℃)である。押出成形ストランドを水浴
に通じ、顆粒にし、顆粒を乾燥して水含量0.05重量
%にした。ノズルの測定融解温度は、第1表に記載され
ている。
ノズルからの融解ストランPの試験によって、次の結果
が得られた: すべての場合に、活性化ポリオレフィンの添加によって
平滑表面を有するストランにか得られたが、これは本発
明による混合成分(c)の活性化ポリオレフィンが存在
しない場合には、屡々ふしができて粗(、脈動法でノズ
ルから排出する。
が得られた: すべての場合に、活性化ポリオレフィンの添加によって
平滑表面を有するストランにか得られたが、これは本発
明による混合成分(c)の活性化ポリオレフィンが存在
しない場合には、屡々ふしができて粗(、脈動法でノズ
ルから排出する。
このようにして、ポリアミドと熱可塑性ポリウレタンと
の混合物への活性化ポリオレフィンの添加によって、既
にポリマーアロイの製造工程でさえも明らかに好ましい
挙動が得られる。
の混合物への活性化ポリオレフィンの添加によって、既
にポリマーアロイの製造工程でさえも明らかに好ましい
挙動が得られる。
試験成形片〔小片、ドイツ工業規格(DIN )534
53、引張試験片、ドイツ工業規格(DIN >534
55/3 :)の製造を、融解押出機を有するネオマッ
ト(Neomat ) N 1101565型の射出成
形機〔ネットシュタル(Netst−al)社Lスイス
国、二一ダーウルネン(N1−ederurnen )
在〕で行なった。
53、引張試験片、ドイツ工業規格(DIN >534
55/3 :)の製造を、融解押出機を有するネオマッ
ト(Neomat ) N 1101565型の射出成
形機〔ネットシュタル(Netst−al)社Lスイス
国、二一ダーウルネン(N1−ederurnen )
在〕で行なった。
加工JRラメ−ター、例えばスクリューの温度、押出量
その他を、各々の場合側々の混合物の調合にできるだけ
十分に選んだ。
その他を、各々の場合側々の混合物の調合にできるだけ
十分に選んだ。
第1表の射出成形法の記載が示すように、比較例ではす
べての場合に問題が生じた。比較すると、本発明による
調合物によって、平滑面を有する均一な試験片への加工
が可能になる。熱可塑性ポリウレタン50%以上を有す
る混合物の場合にだけ、成形時間が若干のびる。
べての場合に問題が生じた。比較すると、本発明による
調合物によって、平滑面を有する均一な試験片への加工
が可能になる。熱可塑性ポリウレタン50%以上を有す
る混合物の場合にだけ、成形時間が若干のびる。
改良された加工性の外に、本発明による混合物は更にD
IN53453による明らかに改良された靭性な有する
。第1表で、oBは被験体は試験で破断されないことを
示す。
IN53453による明らかに改良された靭性な有する
。第1表で、oBは被験体は試験で破断されないことを
示す。
DIN 53455による降伏点引張強さによって、好
ましい結果が得られる。例えば高含量のポリウレタンを
有するポリアミド12混合物は、活性化ポリオレフィン
の添加を有しないで製造及び加工することはできない(
比較例)が、本発明による相応する混合物の応力/歪曲
線は、破断点での大きい引張強さ及び伸びを示し、降伏
点は見られない。
ましい結果が得られる。例えば高含量のポリウレタンを
有するポリアミド12混合物は、活性化ポリオレフィン
の添加を有しないで製造及び加工することはできない(
比較例)が、本発明による相応する混合物の応力/歪曲
線は、破断点での大きい引張強さ及び伸びを示し、降伏
点は見られない。
応力/歪曲線が明らかな降伏点を示さない場合には、降
伏点での降伏強さ及び伸びの値は第1表には記載されて
いない。
伏点での降伏強さ及び伸びの値は第1表には記載されて
いない。
第1表に対する補遺
省略語は、次のものを表わす。
PA]2、系1:
中位の粘度、射出成形系、連鎖の長さを調節したので、
次の末端基を有する(各々meg/ポリff−Kt ト
t、 −() ニーC00H=49、−NH2=27゜
PA12、系2: 中位の粘度、射出成形系、連鎖の長さを調節したので、
次の末端基を有する: −COOH=20、−NH2−
57゜ TPUR(熱可塑性プリウレタン)、系1ぺv p y
(Pel Iethane ) 2102−80A1
ポリエステル系。
次の末端基を有する(各々meg/ポリff−Kt ト
t、 −() ニーC00H=49、−NH2=27゜
PA12、系2: 中位の粘度、射出成形系、連鎖の長さを調節したので、
次の末端基を有する: −COOH=20、−NH2−
57゜ TPUR(熱可塑性プリウレタン)、系1ぺv p y
(Pel Iethane ) 2102−80A1
ポリエステル系。
TPUR(熱可塑性ポリウレタン)、系2へv p y
(Pet 1ethane ) 2103−80AE
、ポリエーテル系 〔ユプジョ:/−オイロップ(Upjohn Euro
pe )社製、スイス固在〕。
(Pet 1ethane ) 2103−80AE
、ポリエーテル系 〔ユプジョ:/−オイロップ(Upjohn Euro
pe )社製、スイス固在〕。
添加剤:
加工助剤と安定剤との混合物。これはティヌビy (T
inuvin ) P 20重量%、イルガノックス
(lrganox ) 1076 20重量%、イルガ
ノックス(lrganox ) 1098 20重量%
、〔チノ々・ガイギー社製、スイス固在〕、滑剤PAT
−712/1120重量%〔ウルツ(V4rtz )
社製、西ドイツ画布〕及びステアリン酸亜鉛とステアリ
ン酸マグネシウムそれぞれ10重量%〔ベルロヒャ−(
0,Baerlocher )社製、西ドイツ画布〕か
ら調合する。
inuvin ) P 20重量%、イルガノックス
(lrganox ) 1076 20重量%、イルガ
ノックス(lrganox ) 1098 20重量%
、〔チノ々・ガイギー社製、スイス固在〕、滑剤PAT
−712/1120重量%〔ウルツ(V4rtz )
社製、西ドイツ画布〕及びステアリン酸亜鉛とステアリ
ン酸マグネシウムそれぞれ10重量%〔ベルロヒャ−(
0,Baerlocher )社製、西ドイツ画布〕か
ら調合する。
活性化ポリオレフィン:
APO1AP712 T 〔三菱化学社製、東京在〕。
射出成形法で、観点は次のことを表わす=(1)不均一
な混合物、ストランPの表面からスキン分離。
な混合物、ストランPの表面からスキン分離。
(2弓[張試験片(DIN 53455/3)は成形す
ることができない。
ることができない。
(3)射出成形で融液の見掛けの分解:被験体はふくれ
た表面を有する。引張試験片(DIN53455/3)
は製造することができない。
た表面を有する。引張試験片(DIN53455/3)
は製造することができない。
(4)試験片は十分な平滑表面を有する;型でわずかな
付着。
付着。
(5)二重スクリュー押出機での混合物の製造さえも、
成分の非両立性及び分解のために不可能である。
成分の非両立性及び分解のために不可能である。
例10〜14及び比較例15〜19
例1〜9で活性化ポリオレフィンの添加によって、製造
の容易性、加工性及び種々の機械的性質が改良されるこ
とが判明した後に、活性化ポリオレフィンを含有する混
合物だけを本例に記載し、これを純ポリアミド及びポリ
ウレタン系と比較する。
の容易性、加工性及び種々の機械的性質が改良されるこ
とが判明した後に、活性化ポリオレフィンを含有する混
合物だけを本例に記載し、これを純ポリアミド及びポリ
ウレタン系と比較する。
混合物の製造及び加工を前記の・ぞラメ−ターによって
行なったが、その代りに有効な混合帯域を有する単一ス
クリュー押出機を混合物の製造で使用した。このように
して、各々の調合物の正確な加工/eラメ−ターを、で
きるだけ最適にした。
行なったが、その代りに有効な混合帯域を有する単一ス
クリュー押出機を混合物の製造で使用した。このように
して、各々の調合物の正確な加工/eラメ−ターを、で
きるだけ最適にした。
例15〜19による比較物質を、熱可塑性プラスチック
の常用の・ぞラメ−ターによって加工した。
の常用の・ぞラメ−ターによって加工した。
試験には、ポリアミド12の射出成形等級、f !J
5 ミF’(GRILAMID )L 20G 〔EM
S化学化学製社製イス固在〕を使用した。これは既忙滑
剤及び安定剤を含有しているので、混合物を製造するた
めには基質ホリマーの外に添加剤を使用しない。
5 ミF’(GRILAMID )L 20G 〔EM
S化学化学製社製イス固在〕を使用した。これは既忙滑
剤及び安定剤を含有しているので、混合物を製造するた
めには基質ホリマーの外に添加剤を使用しない。
混合物の組成及びその機械的性質は、第2表に総括記載
されている。
されている。
第2表に対する補遺。
原料は、次の会社の市販品である:
ポリアミド系〔 EMS−ヘミ−社製、スイス国花〕。
へvp y (Pe1lethane) 2355−9
0 A C’−プジョン(Upjohn )社製、米固
在〕。
0 A C’−プジョン(Upjohn )社製、米固
在〕。
x ラス) ラ;y (Elastollan )ε5
90FNAT及びE 190 FNAT 〔 x −y
、x、トグラ;y (Elasto−gran )ヘ
ミ−社製、西ドイツ固在]。
90FNAT及びE 190 FNAT 〔 x −y
、x、トグラ;y (Elasto−gran )ヘ
ミ−社製、西ドイツ固在]。
APO・AP712Tl:三菱化学会社製、東京在〕。
本発明による混合物の性質の新規組合せを明白にするた
めに、多(の比較試験を行なった。
めに、多(の比較試験を行なった。
これらの試験結果は、第3表に総括記載されている。
数値の代りに、すべての性質を記号で表わす。
記号は、値の低下階級:+Q(9−であり、この場合+
は極めて好ましい性質を表わし、−は比較的不十分な性
質を表わす。
は極めて好ましい性質を表わし、−は比較的不十分な性
質を表わす。
第3表の試験番号屋1〜Gには次の事項が参照される。
屋1
本発明による調合物のε−モジュ2スは、第1表及び第
2表に記載されている。低温度での好ましい可撓性の挙
動には、−40℃でのE−モノユラスの値は、23℃か
らできるだけ増大してはならない。これは、純ポリアミ
ド−熱可塑性ポリウレタン混合物に比較して、本発明忙
よる混合物によって十分に達成される。
2表に記載されている。低温度での好ましい可撓性の挙
動には、−40℃でのE−モノユラスの値は、23℃か
らできるだけ増大してはならない。これは、純ポリアミ
ド−熱可塑性ポリウレタン混合物に比較して、本発明忙
よる混合物によって十分に達成される。
屋2
第2表による試験片は、深さ2絽のノツチを備えており
、延長した混合試験105サイクルを施こした: 本発明及び比較例16及び19による調合物二測定され
ない。
、延長した混合試験105サイクルを施こした: 本発明及び比較例16及び19による調合物二測定され
ない。
比較例18及び更にポリアミド6、射出成形物質=80
0サイクル後に破断。
0サイクル後に破断。
比較例17又は18=それぞれ17000.20000
サイクル後に破断。
サイクル後に破断。
扁3
ウレタン接着剤系の接着強さを試験するために、剥離試
験を行なった。この試験では、第2表によるス) IJ
ツブ形の被験体を合成皮靴・2.接着剤としてポリウレ
タン接着剤、設スティック(Bostic ) 412
0H及びインシアネート硬化剤(100:5の割合で混
合)を用いて結合した。
験を行なった。この試験では、第2表によるス) IJ
ツブ形の被験体を合成皮靴・2.接着剤としてポリウレ
タン接着剤、設スティック(Bostic ) 412
0H及びインシアネート硬化剤(100:5の割合で混
合)を用いて結合した。
剥離速度は200 罷/分であった。
被験体の引裂は、次のようにして生じた二側10及び1
1、つまり合成皮革又は被験体の純ポリウレタンは、接
着個所で剥離しない。
1、つまり合成皮革又は被験体の純ポリウレタンは、接
着個所で剥離しない。
例12.13.14は合成皮革又は被験体で70%及び
接着個所の剥離結果として30%であるの尾過ぎない。
接着個所の剥離結果として30%であるの尾過ぎない。
この場合剥離強さは13kf9/251EIIであった
。
。
比較例15(ポリアミド12を使用)では、剥離強さは
5 kl? / 25 mであるのに過ぎなかった(ポ
リアミド6の使用でも同値);比較例16では12に9
/25mであった。
5 kl? / 25 mであるのに過ぎなかった(ポ
リアミド6の使用でも同値);比較例16では12に9
/25mであった。
これらの結果から、本発明による混合物を靴底の材料と
して使用する場合忙は、該接着剤での接着によって十分
な強さが得られるので、もはや靴のアラ・ξ−材料をこ
の上に縫合せることは不必要であることが明らかである
。比較すると、純ナイロンの靴底は靴のアッパーに縫合
せなければならない。
して使用する場合忙は、該接着剤での接着によって十分
な強さが得られるので、もはや靴のアラ・ξ−材料をこ
の上に縫合せることは不必要であることが明らかである
。比較すると、純ナイロンの靴底は靴のアッパーに縫合
せなければならない。
黒牛
キ/り耐性を試験するために、外径18m及び内径17
龍のチューブを製造し、延長したキンク試験を施こした
。
龍のチューブを製造し、延長したキンク試験を施こした
。
例10及び11には、延長した試験後にさえもキンクを
見出すことはできなかった。
見出すことはできなかった。
例12.13及び14には、最初のキンクが50サイク
ル後に生じるのに過ぎなかった。
ル後に生じるのに過ぎなかった。
比較例15及び16には、キンクが既に試験開始直後に
明白であった。
明白であった。
比較例17.18及び19及び純ポリウレタンからは、
この寸法のチューブを、その不十分な加工性(ノズルの
付着)のために製造することができなかった。しかしな
がら平らな片での試験から、ポリウレタンは十分なキン
ク耐性を有することは明らかである。
この寸法のチューブを、その不十分な加工性(ノズルの
付着)のために製造することができなかった。しかしな
がら平らな片での試験から、ポリウレタンは十分なキン
ク耐性を有することは明らかである。
型の付着傾向。第2表尾相応する試験片の製造及びチュ
ーブの製造から、型又はノズルで付着傾向を有しない成
形片又はチューブは、本発明による混合物又は純ポリア
ミドを用いて製造することができることは明らかである
。更にキンク試験に対して、例えば純熱可塑性ポリウレ
タン系を用いては薄壁チューブを製造することは全く不
可能である(比較例17〜19のように)。
ーブの製造から、型又はノズルで付着傾向を有しない成
形片又はチューブは、本発明による混合物又は純ポリア
ミドを用いて製造することができることは明らかである
。更にキンク試験に対して、例えば純熱可塑性ポリウレ
タン系を用いては薄壁チューブを製造することは全く不
可能である(比較例17〜19のように)。
加水分解耐性。この試験には、外径6鵡及び内径4難を
有するチューブを製造し、15ゆ/α2の破裂圧試験を
施こした。チューブに水を充填し、密閉し、60℃で2
0日間保存した。
有するチューブを製造し、15ゆ/α2の破裂圧試験を
施こした。チューブに水を充填し、密閉し、60℃で2
0日間保存した。
次いでこれに室温で15 kl? / cm2の破裂圧
試験を施こした。
試験を施こした。
例10〜14によるチューブ及び比較例15及び16に
よるチューブ(純ナイロンチューブ)は、破裂しなかっ
た。
よるチューブ(純ナイロンチューブ)は、破裂しなかっ
た。
比較例17〜19による熱可塑性ポリウレタンチューブ
は、すべて破裂した。
は、すべて破裂した。
これは、本発明による調合物は明らかに改良された加水
分解耐性を有することを示す。
分解耐性を有することを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)熱可塑性ポリアミド5〜90重量%(b)熱
可塑性ポリウレタン5〜90重量%(c)熱可塑性活性
化ポリオレフィン5〜50重量% からなる熱可塑加工性組成物。 2、(a):(b)の割合0.2〜5の場合に、(c)
成分少くとも10重量%が存在しなければならない、特
許請求の範囲第1項記載の熱可塑加工性組成物。 3、ポリアミドはホモポリアミド、コーポリアミド、セ
グメントポリアミド(エラストマーポリアミド)又は種
々のポリアミドのアロイ混合物であり、ポリアミドは軟
化点235℃以下を有する、特許請求の範囲第1項記載
の熱可塑加工性組成物。 4、ポリアミド12又はポリアミド11をポリアミドと
して使用する、特許請求の範囲第3項記載の熱可塑加工
性組成物。 5、ポリアミド6を使用する、特許請求の範囲第3項記
載の熱可塑加工性組成物。 6、ジアミノヘキサンと炭素原子少くとも9個を有する
ジカルボン酸との脂肪族縮合ポリアミドを使用する、特
許請求の範囲第3項記載の熱可塑加工性組成物。 7、ポリアミドエラストマー又はポリアミドエラストマ
ーを含有するポリアミド混合物を使用する、特許請求の
範囲第3項記載の熱可塑加工性組成物。 8、ポリエステル系の熱可塑性ポリウレタンを使用する
、特許請求の範囲第1項記載の熱可塑加工性組成物。 9、ポリエーテル系の熱可塑性ポリウレタンを使用する
、特許請求の範囲第1項記載の熱可塑加工性組成物。 10、活性化ポリオレフィン(c)は、不飽和カルボン
酸又はかゝるカルボン酸誘導体0.1〜2重量%が接芽
しているオレフィンコーポリマーからなる、特許請求の
範囲第1項記載の熱可塑加工性組成物。 11、活性化ポリオレフィンは、エチレン及び少くとも
、C原子3個以上を有するα−オレフイン1種からなり
、接芽は過酸化物を用いて迅速に得られる、特許請求の
範囲第10項記載の熱可塑加工性組成物。 12、活性化ポリオレフィンは、エチレン及び少くとも
C原子3個以上を有するα−オレフィン1種及び更に非
共軛ジエンからなり、接芽は過酸化物を用いないで高温
度で得られる、特許請求の範囲第10項記載の熱可塑加
工性組成物。 13、活性化ポリオレフィンは、エチレン及び少くとも
C原子3個以上を有するα−オレフィン1種及び更に非
共軛ジエンからなり、接芽は過酸化物を用いて得られる
、特許請求の範囲第10項記載の熱可塑加工性組成物。 14、ジカルボン酸及びその誘導体、例えば無水フマル
酸、マレイン酸及びビシクロ〔2.2.2〕−2,3:
5,6−ジベンゾオクタジエン−2,5−ジカルボン酸
−7,8−無水物又はかゝる生成物混合物を酸又は酸誘
導体として使用する、特許請求の範囲第10項記載の熱
可塑加工性組成物。 15、活性化コーポリオレフィンは、ガラス転移温度−
20℃以下、結晶度1〜35%、及び190℃及び荷重
2.16kpでメルトインデックス0.2〜50g/1
0分を有する、特許請求の範囲第14項記載の熱可塑加
工性組成物。 16、活性化ポリオレフィンは、特許請求の範囲第10
項から第15項までのいずれか1項記載のグラフトコー
ポリオレフィンと非グラフトコーポリオレフィンとの混
合物からなり、グラフトコーポリオレフィンの割合は少
くとも30重量%である、特許請求の範囲第1項記載の
熱可塑加工性組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6112/84-8 | 1984-12-21 | ||
| CH6112/84A CH665648A5 (de) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | Thermoplastisch verarbeitbare massen aus polyamid, thermoplastischem polyurethan sowie aktiviertem polyolefin. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215655A true JPS61215655A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=4304450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287667A Pending JPS61215655A (ja) | 1984-12-21 | 1985-12-21 | 熱可塑加工性組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215655A (ja) |
| CH (1) | CH665648A5 (ja) |
| DE (1) | DE3545033A1 (ja) |
| FR (1) | FR2575167B1 (ja) |
| GB (1) | GB2170502B (ja) |
| IT (1) | IT1182093B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299026A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-12-24 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 |
| CN109096593A (zh) * | 2018-09-01 | 2018-12-28 | 成都市水泷头化工科技有限公司 | 一种用作鞋底的eva橡塑复合发泡材料及制备方法 |
| JP2024517425A (ja) * | 2021-04-22 | 2024-04-22 | アルケマ フランス | 熱可塑性ポリウレタンおよびポリアミドの組成物 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE19502206A1 (de) * | 1995-01-25 | 1996-08-01 | Buna Sow Leuna Olefinverb Gmbh | Funktionalisierte Polymere, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung in thermoplastischen Formmassen |
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| DE19820661C2 (de) * | 1998-05-08 | 2002-10-24 | Inventa Ag | Weichmacherfreies Polyamid und Formmasse und dessen Verwendung |
| CN117603492B (zh) * | 2023-10-24 | 2024-06-11 | 安徽开捷汽车部件有限公司 | 一种汽车减震缓冲用聚氨酯垫片及其制备方法 |
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| JPS5651107B2 (ja) * | 1973-07-06 | 1981-12-03 | ||
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| DE2931689A1 (de) * | 1979-08-04 | 1981-02-26 | Bayer Ag | Polyamid-formmassen mit verbesserter zaehigkeit |
| DE3101771A1 (de) * | 1981-01-21 | 1982-09-02 | Rudi H. Ing.(grad.) 8000 München Keuerleber | Verfahren zum herstellen von trocken- und kaelteschlagzaehen polyamiden aus chemisch reaktionsfaehigen gemischen |
| US4384083A (en) * | 1981-07-22 | 1983-05-17 | Applied Polymer Technology, Incorporated | Thermoplastic adhesive |
| EP0262691B1 (en) * | 1981-08-13 | 1992-12-02 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | A modified block copolymer |
| FR2532653B1 (fr) * | 1982-09-06 | 1986-06-13 | Rhone Poulenc Spec Chim | Compositions pour moulage a base de copolyamides semi-rigides derives de dimeres d'acides gras, d'elastomeres et eventuellement de polyamides conventionnels |
-
1984
- 1984-12-21 CH CH6112/84A patent/CH665648A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-12-12 GB GB08530606A patent/GB2170502B/en not_active Expired
- 1985-12-17 IT IT48942/85A patent/IT1182093B/it active
- 1985-12-19 DE DE19853545033 patent/DE3545033A1/de active Granted
- 1985-12-20 FR FR858519007A patent/FR2575167B1/fr not_active Expired
- 1985-12-21 JP JP60287667A patent/JPS61215655A/ja active Pending
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Also Published As
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| DE3545033C2 (ja) | 1989-04-06 |
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| IT1182093B (it) | 1987-09-30 |
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