JPS61215822A - 防振装置 - Google Patents

防振装置

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Publication number
JPS61215822A
JPS61215822A JP5373485A JP5373485A JPS61215822A JP S61215822 A JPS61215822 A JP S61215822A JP 5373485 A JP5373485 A JP 5373485A JP 5373485 A JP5373485 A JP 5373485A JP S61215822 A JPS61215822 A JP S61215822A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
damper
supported
vibration
viscous fluid
supported body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5373485A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Koiwai
秀明 小祝
Riyousuke Nagakake
長掛 良介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5373485A priority Critical patent/JPS61215822A/ja
Publication of JPS61215822A publication Critical patent/JPS61215822A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/02Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
    • F16F15/023Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は例えばビデオテープレコーダ及びコンパクト
ディスクプレーヤ等の磁気記録再生装置を含む電子機器
に好適する防振装置に関する。
[発明の技術的背景] “ 周知のように、電子機器においては、車載化した場合、
例えばビデオテープレコーダでは、その再生画面にジッ
タ等が発生し、コンパクトディスクプレーヤでは、音が
飛ぶ等の各種現象が発生する。そこで、このような電子
機器にあっては、第4図に示すように内部機器の撮動に
対して弱い部分である被支持体1と振動体2との間にば
ね部材3及びダンパ4を並列状に挿着した防振装置を配
設して自動車からの振動を吸収するようになっている。
この場合;撮動体2からの振動が被支持体1に伝わる割
合である振動伝達率Tは撮動体2の絶対変位振幅aO1
被支持体1の絶対変位振幅aとすると、T−a/aO(
被支持体1の加速度/振動体2の加速度)によって求め
られるもので、周波数fに対して第5図に示すような関
係となる。
すなわち、上記撮動伝達率Tは被支持体1の質量をMl
ばね定数をに1粘性係数をCとすると、て決まるもので
、その最大値Pは上記減衰係数ζが大きいほど小さくな
り、所定値以下では固有撮動数ず0以上の周波数fにお
いて、あまり小さくならないという関係にある。また、
上記被支持体1はその変位が撮動体2から伝わる力/に
の関係にあることで、その振幅がばね定数Kによって決
リ、該ばね定数Kが大きいほど小さくなる関係となって
いる。このため、ばね定数には被支持体1の質量Mが大
きくなると、固有撮動数fOから決定され、静的たわみ
量M/Kを少なくする範囲内で最大の値に設定される。
この場合、共振時の影響を少なくするには粘性減衰係数
ζを大きくする必要があるものである。
そこで、従来の防振装置は第6図に示すように被支持体
1を振動体である筺体5に対してばね部材6で例えば引
張り支持させると共に、該被支持体1に設けた棒状の被
支持部7を粘性(動粘度)が例えば5cst (25℃
)〜50000cst(25℃)もあるシリコンオイル
及びシリコングリス等の粘性流体8を封入したゴム製の
ダンパ9に支持させて上記粘性係数Cの自由度を持たせ
、撮動伝達率Tの最大値Pを効果的に小さくするように
構成していた。
[背景技術の問題点] ところが、上記防振装置では、その構造上、矢印へ方向
に付与される撮動に対する防振特性と紙面に対して略垂
直方向等の他の方向に付与される振動に対する防振特性
とが異なっているので、自動車に搭載した場合に付与さ
れる撮動が略一定方向であることから、必然的に車載位
置が制約されると共に、被支持体1の質IM及びばね定
数にの大きい振動系に適用した場合、粘性減衰係数ζが
不足するという問題を有していた。また、これによれば
、粘性の高い粘性流体8をダンパ9に封入した場合、そ
の被支持部7の移動に伴って、ダンパ9の周囲が変形し
て粘性流体8の流動量が減少され、ダンピング効果が低
下するので、ダンパ9の周囲を厚くしなければならない
ために、大形化するという問題も有していた。
[発明の目的] この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、可及的
にダンピング効果の向上を促進し得ると共に、取扱い性
を向上し得、かつ、小形化を効果的に促進し得るように
した防振装置を提供することを目的とする。
[発明の概要] すなわち、この発明は被支持体を支持する支持部の周囲
に粘性流体の封入された連通した複数の至を有する弾性
体で形成されたダンパを前記被支持体と振動体との間に
配設することによって、所定のばね定数及び減衰係数を
得るように構成し、所期の目的を達成したものである。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例について、図面を参照して詳細
に説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る防振装置を示すもの
で、図中10は例えば自動車等の振動体に取着される筐
体である。この筐体10には螺子11及び取付は金具1
2を用いて防振用ダンパ13が取着され、このダンパ1
3には被支持体である電子機器14の被支持部15が取
着される。
ここで、ダンパ13は第2図に示すように弾性体例えば
ゴム等で略筒状に形成されるもので、その内部には例え
ば放射状に仕切り板16が一体的に形成されて複数の室
17が設けられている。この仕切り板16の一端の略中
央部には上記電子機器14の被支持部15を支持してな
る支持部18が形成されている。
また、上記ダンパ13はその一端部に上記支持部1日を
包囲するように1ll1部19が例えば一体内に形成さ
れる。そして、このダンパ13はその内部にシリコング
リース等の粘性流体20が充填された状態で、その他端
に例えばゴム製の蓋体21が上記仕切り板16に対して
所定の間隙22を有して取着される。この場合、上記ダ
ンパ13はそのエネルギ変換量を仕切り板16と粘性流
体20との接触面積の設定及び粘性流体20の抵抗力を
上記間隙22の寸法量を設定することによって、その・
減衰効果が所定の状態に設定される。
すなわち、上記防振装置におけるダンパ13は電子機器
14の被支持部15を支持する支持部18の形成される
仕切り板16及び薄膜部19のばね特性によってその固
有撮動数が決定されるもので、筐体10に振動が付与さ
れると、その粘性流体20が仕切り板16の間隙22を
介して内部流動される。この際、上記ダンパ13はその
粘性流体20の流動に伴って、振動エネルギの一部を熱
に変換して電子機器14に伝達されるエネルギ」を吸収
せしめると共に、上記粘性流体20が間隙22を流動す
る際に発生する抵抗力によって顕著な減衰効果を得る。
このように、上記防振装置は電子機器14の被支持部1
5を支持する支持部18の周囲に粘性流体20の封入さ
れた連通した複数の室17を有する弾性体で形成された
ダンパ13を上記電子機器14と筐体10との間に配設
し、高精度なばね特性及び粘性抵抗特性を得ることがで
きるように構成したので、その固有撮動を自由に設定し
得るもので、可及的に共振点の悪影響を防止し得るもの
である。また、これによれば、その構造上、一方向の撮
動のみでなく、二方向の撮動に対しても効果的な減衰効
果を得ることができるので、その取付は性を含む取扱い
性を向上し得、かつ、従来のばね部材を削除し得るで、
可及的に小形化を向上し得るものである。
ここで、この発明は上記実施例では仕切り板16に対す
る粘性流体20の粘性抵抗を利用しで構成した場合で説
明したが、これに限ることなく、例えば第3図に示すよ
うにダンパ13の薄膜部19に所定のばね特性を有した
例えばチューブ状に延出した摺動部23を電子機器14
の被支持部15に対応して設け、粘性流体20の流動に
伴って上記摺動部23が被支持部15に対して所定の接
触圧力で矢印B、C方向に摺動して、摺動の際に生じる
摩擦力と上記粘性抵抗とを利用して顕著な減衰効果を得
るように構成したもので、ざらに、有効な効果を期待で
きる。
また、上記実施例ではダンパ13の仕切り板16に設け
られる間隙22を蓋体21との間に形成した場合で説明
したが、これに限ることなく、この発明は仕切り板16
に直接的に透孔を設けるように構成しても略同様の効果
を期待できる。
尚、この発明は上記各実施例に限ることなく、そのほか
、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を実施
し得ることはいうまでもないことである。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、可及的にダン
ピング効果の向上を促進し得ると共に、取扱い性を向上
し得、かつ、小形化を効果的に促進し得るようにした防
振装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る防振装置を示す構成
説明図、第2図は第1図の詳細を示す一部断面図、第3
図はこの発明の他の実施例を示す“ 構成説明図、第4
図及び第5図はそれぞれ防振装置の理論を説明するため
に示した図、第6図は従来の防振装置を示す構成図であ
る。 10・・・筐体、11・・・螺子、12・・・取付は金
具、13・・・ダンパ、14・・・電子機器、15・・
・被支持体、16・・・仕切り板、17・・・室、18
・・・支持部、19・・・薄膜部、20・・・粘性流体
、21・・・蓋体、22・・・間隙、23・・・摺動部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被支持体を支持する支持部の周囲に粘性流体の封入され
    た連通した複数の室を有する弾性体で形成されたダンパ
    と、このダンパを振動体に取着する取着手段とを具備し
    たことを特徴とする防振装置。
JP5373485A 1985-03-18 1985-03-18 防振装置 Pending JPS61215822A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5373485A JPS61215822A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 防振装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5373485A JPS61215822A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 防振装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61215822A true JPS61215822A (ja) 1986-09-25

Family

ID=12951056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5373485A Pending JPS61215822A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 防振装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61215822A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02125227U (ja) * 1989-03-27 1990-10-16

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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