JPH068353Y2 - 防振支持装置 - Google Patents

防振支持装置

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JPH068353Y2
JPH068353Y2 JP1985025257U JP2525785U JPH068353Y2 JP H068353 Y2 JPH068353 Y2 JP H068353Y2 JP 1985025257 U JP1985025257 U JP 1985025257U JP 2525785 U JP2525785 U JP 2525785U JP H068353 Y2 JPH068353 Y2 JP H068353Y2
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vibration
coil spring
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弘明 日野谷
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Alps Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、車載用コンパクトディスクプレーヤ内の光学
式ピックアップユニットの支持部などに使用される防振
支持装置に関する。
〔技術的背景ならびにその問題点〕
第6図はコンパクトディスクプレーヤの主要部を示すも
のである。
図中の符号1は支持体である。この支持体1はコンパク
トディスクプレーヤのシャーシである。このシャーシ上
には、プレーヤの主要部である光学式ピックアップユニ
ット2ならびに電子回路ユニットや表示機構や外部接続
コネクタ機構(いずれも図示せず)などが搭載されてい
る。
光学式ピックアップユニット2のベースが被支持体3と
なっており、この被支持体3が支持体1上にて防振支持
装置4によって支持されている。また、被支持体3上に
はコンパクトディスクDを支持して回転駆動するモータ
機構5、コンパクトディスクDの記録面に非接触式にて
対向する読取機構6、ならびにこの読取機構6をディス
クに沿って移動させるガイド機構7などが搭載されてい
る。
上記のコンパクトディスクプレーヤでは、読取機構6の
対物レンズ6aから発せられるレーザビームをコンパク
トディスクDの記録面上の情報トラックに追従させ、デ
ジタル情報の読取りを行なうようになっている。読取機
構6内にはトラッキングサーボ装置とフォーカシングサ
ーボ装置が設けられており、対物レンズ6aを比較的高
い周波数にて微動させレーザビームの照射状態を補正し
ている。したがって、コンパクトディスクプレーヤは、
外部からの振動や衝撃を直接的に受けると読取動作に支
障を起たすことになる。すなわち、外部からの振動が読
取機構6に直接的に伝達されると、レーザビームの補正
ができなくなり情報読取りの異常、例えば演奏音の飛び
などの現象が生じることになる。そこで、防振支持装置
4を用い、その防振機能によって外部からの振動を吸収
するような構造としているものである。
しかし、最近ではコンパクトディスクプレーヤを自動車
に搭載するようになってきている。この場合には、前記
防振支持装置4が車の運転中の外部振動を有効に防振で
きなくてはならない。
ここで、第7図、第8図によって車両に搭載した場合に
ユニットへ与えられる外部振動と防振支持装置による防
振機能との関係を説明する。
第6図の上下方向の振動においては、光学式ピックアッ
プユニット2の質量、および防振支持装置4自身のばね
定数や減衰係数などにより、防振支持装置4は、振動や
衝撃などに対し、振動数成分に対応した挙動を示す。
第7図は自動車の外部振動による振動数成分に応じた防
振支持装置4の挙動をグラフによって示したものであ
る。縦軸は振動伝達率を示している。振動伝達率とは、
支持体1の振動あるいは衝撃による加速度に対する被支
持体3に伝わる加速度の比を示したものである。また、
横軸は振動数を示したものである。
第7図に0で示しているのが第1次共振振動数であ
る。また、Iで示す範囲は振動伝達率が1以上になる増
幅領域であり、IIで示す範囲は振動伝達率が1以下にな
る防振領域である。IIの防振領域では、外部振動が被支
持体3へ減少されて伝わることになり、防振効果が得ら
れるようになる。
次に、コンパクトディスクプレーヤを自動車に搭載した
場合に作用する外部振動のうち、特に上下振動の特性を
第8図によって説明する。第8図の縦軸は振動や衝撃に
よる加速度の大きさを示し、横軸は振動数を示してい
る。
第8図のAは自動車の上下振動加速度を示している。こ
のグラフによれば、約6〜10Hzならびにその前後のII
Iにて示す振動数領域において振動の加速度が小さくな
っており、これ以上高い振動数では振動の加速度が大き
くなっている。したがって、第7図に示したIIの防振領
域を上記の低振動数領域IIIよりも高い振動数の範囲に
設定し、Iの増幅領域をIIIで示す小加速度の領域に設
定すれば有効な防振効果が得られることになる。
また、振動伝達率について着目すると、第7図のIの増
幅領域を第8図の小加速度範囲IIIの部分に設定したと
しても、第1次共振振動数0部分における振動伝達率
が高いと、IIIの範囲において有効な防振効果が行なわ
れず、Aの外部振動が増幅されて被支持体3に伝達され
ることになる。その場合、被支持体3の変位度が大きく
なって他の部分に当たるなどの不都合が生じることにな
る。よって、IIIの領域における振動伝達率を一定の範
囲に抑え、第8図にBにて示す光学式ピックアップユニ
ット2の限界入力加速度がIIIの領域においてAの自動
車の上下振動加速度とオーバーラップしないように設定
する必要がある。
以上をまとめると、車載の光学式ピックアップユニット
に使用される防振支持装置4の特性として以下の条件が
必要となる。
(a)第7図の増幅領域Iが第8図のIIIの領域内となるよ
うに設定する。そのためには第1次共振振動数0を低
い振動数領域(第8図の例では7〜9Hz程度)に設定す
る。
(b)IIIの範囲に設定した増幅領域Iにおいて、振動伝達
率を低くし自動車の上下振動加速度(Aのグラフ)が光
学式ピックアップユニットの限界入力加速度(Bのグラ
フ)に及ばないようにする。そのためには、防振支持装
置4における振動系の減衰係数をある程度まで大きくし
なければならない。
従来、防振支持装置4として一般的に考えられているコ
イルスプリングや固形状のゴムなどの弾性体では、第1
次共振振動数0およびIにて示す増幅領域を下げるこ
とは、弾性体自体のバネ定数を下げて軟らかいものにす
ることに外ならない。ところが、コイルスプリングなど
のバネ定数を下げ軟らかいものにするだけでは、増幅領
域Iにおける振動伝達率が高くなる特性がある。すなわ
ち、軟らかいコイルスプリングなどは外部の振動に対し
て大きい振幅にて共振しやすくなる。よって、単なるコ
イルスプリングなどでは、上記の(a)と(b)の条件を同時
に満たすことは不可能であり、車載用コンパクトディス
クプレーヤなどに使用できなくなる。
本考案は上記従来の問題点を解決するものであり、共振
振動数付近の増幅領域を所望の振動数領域に設定でき、
且つこの領域において振動加速度の伝達率を低下させる
ことができるようにした防振支持装置を提供することを
目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案による防振支持装置は、支持体に取り付けられる
部分と被支持体に取り付けられる部分とをつなぐ膜によ
り形成された袋体と、この袋体を包囲して配置されたコ
イルスプリングと、前記袋体内に密封された高粘性流体
とを有し、前記被支持体から加わる静荷重が前記コイル
スプリングによりその圧縮方向の荷重として支持され、
前記袋体の膜は、前記コイルスプリングにより被支持体
が静荷重状態で支持されているときに撓み余裕を有して
いることを特徴とするものである。
〔作用〕
上記手段では、被支持体の静荷重がコイルスプリングに
より圧縮荷重として支持される。このコイルスプリング
のばね定数と荷重とにより、所望の振動数領域に第1次
共振振動数が設定される。またコイルスプリングが静荷
重を受けている状態において撓み余裕を有し且つ内部に
高粘性流体が封入された状態の袋体が、振動加速度の伝
達率を低下させる。これによりコイルスプリングにより
設定された共振振動数の帯域付近において、外部振動の
加速度が減衰される。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図〜第6図の各図面によっ
て説明する。この各図は本考案による防振支持装置を実
施例別に示す断面図である。
第1図はもっとも基本的な第1実施例を示している。
この防振支持装置は車載用のコンパクトディスクプレー
ヤ内の光学式ピックアップユニットの支持などのために
使用されているものである。
第1図の符号1は第6図に示したものと同じコンパクト
ディスクプレーヤのシャーシなどの支持体であり、3は
光学式ピックアップユニット2内のベースなどの被支持
体である。
この防振支持装置は、第1のゴム部材11と第2のゴム
部材12と第3のゴム部材13ならびに所定のバネ定数
を有する弾性部材であるコイルスプリング14とを有し
ている。
第1のゴム部材11は下端に溝11aが形成されてお
り、この部分が支持体1に嵌着されている。同様に第2
のゴム部材12にも溝12aが形成されており、この部
分が被支持体3の突出部3aの部分に嵌着されている。
第1のゴム部材11の上部には薄膜11bが一体に形成
されている。また第2のゴム部材12は内部が中空部1
2cとなっており、この中空部12cの下端に薄膜12
bが一体に形成されている。第1のゴム部材11と第2
のゴム部材12はその接合部Eにて互いに接着されてい
る。その結果、薄膜11bと薄膜12bとによって中空
の袋体が形成されている。この袋体の中には高粘性の流
体ゴム、例えばシリコンオイルなどが封入されている。
また、第3のゴム部材13と第2のゴム部材12とは接
合面Fによって互いに接着されている。第3のゴム部材
13には穴13aが穿設されており、第2のゴム部材1
2の中空部12cと連通している。
前記コイルスプリング14は薄膜11bを囲む状態に設
けられており、その両端は第1のゴム部材11の支持面
11cと11dに当接している。第1図は静止状態を示
しているが、この状態では光学式ピックアップユニット
2(第6図参照)の静荷重が被支持体3を介して防振支
持部材の特にコイルスプリング14に作用している。よ
って、第1図の静荷重支持状態では、コイルスプリング
14が自由長よりも短く上下方向に収縮した状態となっ
ている。そしてこの静荷重支持状態にて第1のゴム部材
11の薄膜11bは周囲方向へ膨張するように撓み余裕
を示しており、同様に第2のゴム部材12の薄膜12b
も波打ち形状となるように撓み余裕を有している。
また、第1のゴム部材11の薄膜11bの上下の立上が
り部GとHはいずれも曲面に形成されている。
次に、作用について説明する。
この防振支持装置では、コイルスプリング14が主に静
重荷を受けており、液体ゴム15の部分のみでは静荷重
を受けるだけの剛性を有していない。よって、この防振
支持装置全体のバネ定数は、主にコイルスプリング14
自体のばね定数によって決められる。車載用において
は、このばね定数や被支持体3上の静荷重などを考慮し
て第7図に示す第1次共振振動数0が第8図のIIIの
範囲、すなわち振動の比較的小さい低振動数の領域とな
るように設定しておく。そのために、コイルスプリング
14は比較的剛性の低いもの(軟らかいもの)を使用し
ている。この軟らかいコイルスプリング14のみでは振
動に対する伝達率が大きいので、薄膜11b,12bに
よる袋体とその内部の液体ゴム15との構造によって振
動の伝達率を小さくできるようにしているものである。
上記のように、軟らかいコイルスプリング14を使用し
ているので、第1次共振振動数0ならびに増幅領域I
が第8図のIIIの領域に入り、且つ防振領域IIが上記III
の領域よりも振動数の高い範囲となるように設定されて
いる。よって、この防振支持装置を車両に搭載して走行
すると、振動加速度の大きい20数Hz以上の高振動数域
(IIIの領域よりも振動数が高い範囲)では防振支持装
置にて有効に防振され、光学式ピックアップユニット2
への振動の伝達量が少なくなる。
また、同時に振動を受けると袋体内の液体ゴム15が上
下に流れ、薄膜12bが上下へ、薄膜11aが周囲方向
へ移動する。この動きによって振動のエネルギーが吸収
されるので、振動加速度がが減少させられて、振動加速
度の伝達率が小さくなる。よって、第7図に示される第
1次共振点0ならびに増幅領域Iの部分の振動加速度
の伝達率も小さくなる。その結果、第8図の低振動数領
域IIIにおいて、Aのグラフで示される自動車の振動加
速度がBで示す光学式ピックアップユニットの限界入力
加速度に及ばなくなり、低振動数領域IIIの振動による
ピックアップへの影響が限界内となる。
よって、車体の振動に関係なく第6図で示す光学式ピッ
クアップユニット2が正常に作動し、演奏音の飛び現象
などが生じなくなる。
なお、GとHの部分では薄膜11bが曲面状に立上がっ
ているので、第1図の左右方向への振動に対してはこの
GとHの部分が弾性支持力を発揮できるようになってい
る。
次に、第2図は第2実施例を示している。
この実施例は、支持体1が凹状のフレームとなっている
構造について示している。支持体1と被支持体3との間
に設けられている防振支持装置の構造は、第1図に示さ
れているものと同じである。この第2実施例では支持体
1の内面にウレタンゴムなどによるダンパー16が貼設
されている。第1図に示す防振支持装置によっても図の
左右方向への振動は吸収できるが、大きな振動により支
持体1の側内面に当たった場合にはこのダンパー16が
衝撃を吸収するようになっている。
第3図は第3実施例を示している。
この実施例は第1実施例と異なり、第2のゴム部材12
の薄膜12dが中空部12cのほぼ中央に設けられてい
る。また、第1のゴム部材11と第2のゴム部材12と
の境界には第4のゴム部材21が設けられており、この
ゴム部材21にオリフィス21aが形成されている。こ
のオリフィス21aの存在により図の上下方向の振動の
加速度の伝達率がさらに小さくなっている。すなわち、
上下方向へ振動し、支持体1と被支持体3との間隔が変
化し、薄膜11aと12dとによって形成されている袋
体が膨張と収縮を繰返すと、その都度液体ゴム15はオ
リフィス21aを通過することになる。液体ゴム15が
オリフィス21aを通過する際には流速ならびに圧力が
変化させられ、さらには熱量も変化して、振動エネルギ
ーが大きく吸収されることになる。よって、上下振動の
加速度が吸収されることになり、振動伝達率が小さくな
る。よって、第7図の増幅領域Iにおいても振動伝達率
を下げることができるようになり、低周波数領域にて第
8図のAの振動加速度とBの限界入力加速度との間の安
全率がより一層高くなる。
第4図は第4実施例を示している。
この実施例では、第1のゴム部材11の中央に柱11c
が一体に設けられており、この柱11cが液体ゴム15
の中に介入している。この柱11cを設けたことにより
図の左右方向の振動を有効に減少させることができるよ
うになる。すなわち、図の左右方向の振動を受けると、
液体ゴム15が左右方向に移動する。このとき、柱11
cが液体ゴム15の移動に対する抵抗となる。また柱1
1c自体も液体ゴム15から力を受けて変形する。よっ
て左右方向の振動のエネルギーが液体ゴム15の運動エ
ネルギーや熱エネルギーなどと柱11cの弾性エネルギ
ーとに変えられ、振動加速度が減少されることになる。
第5図は第5実施例を示している。
この実施例は、第3実施例と第4実施例を加えたものに
相当し、袋体内にオリフィス21aと柱11cの両方が
設けられている。この実施例では上下振動と左右振動の
両方の振動加速度の伝達率を低くすることができる。
なお、第3図〜第5図の実施例において、第2図に示す
ようなダンパー16を設けてもよい。
また、この防振支持装置は光学式ピックアップユニット
の支持機構としてだけではなく、他の車載用機器その他
の機器にも使用可能である。
〔考案の効果〕
以上説明した本考案によれば、以下に列記した効果を奏
する。
(1)コイルスプリングにより被支持体の静荷重を受けて
いるため、このコイルスプリングのばね定数と荷重とに
より共振振動数を所望の帯域に設定できる。
(2)コイルスプリングが静荷重を受けている状態で撓み
余裕を有する袋体内に高粘性流体が封入されているた
め、前記帯域においても振動加速度の伝達率を低下させ
ることができる。
(3)袋体とこの袋体を包囲するコイルスプリングにより
構成されているため、小型の防振支持装置となる。
(4)袋体により、被支持体の荷重方向の振動のみなら
ず、他方向の振動エネルギーを吸収することも可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本考案による防振支持装置を実施例別
に示す断面図、第6図は防振支持装置の使用例としてコ
ンパクトディスクプレーヤの要部を示す概略図、第7図
は防振支持装置の挙動特性を示す線図、第8図は自動車
の上下振動の特性を示す線図である。 1……支持体、3……被支持体、11,12,13……
ゴム部材、11b,12b,12d……袋体を構成する
薄膜、14……コイルスプリング(弾性部材)、15…
…液体ゴム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持体に取り付けられる部分と被支持体に
    取り付けられる部分とをつなぐ膜により形成された袋体
    と、この袋体を包囲して配置されたコイルスプリング
    と、前記袋体内に密封された高粘性流体とを有し、前記
    被支持体から加わる静荷重が前記コイルスプリングによ
    りその圧縮方向の荷重として支持され、前記袋体の膜
    は、前記コイルスプリングにより被支持体が静荷重状態
    で支持されているときに撓み余裕を有していることを特
    徴とする防振支持装置。
JP1985025257U 1985-02-22 1985-02-22 防振支持装置 Expired - Lifetime JPH068353Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985025257U JPH068353Y2 (ja) 1985-02-22 1985-02-22 防振支持装置

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JP1985025257U JPH068353Y2 (ja) 1985-02-22 1985-02-22 防振支持装置

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JPS61141838U JPS61141838U (ja) 1986-09-02
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ID=30520163

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JPS61229295A (ja) * 1985-04-03 1986-10-13 Mitsubishi Electric Corp 音響装置
JP4633997B2 (ja) * 2002-08-12 2011-02-16 日立建機株式会社 防振マウント

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JPS568362U (ja) * 1979-06-29 1981-01-24
JPS59177845U (ja) * 1983-05-16 1984-11-28 三菱自動車工業株式会社 防振支持装置

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