JPS61222073A - デイスク装置におけるオ−トトラツキング装置 - Google Patents
デイスク装置におけるオ−トトラツキング装置Info
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- JPS61222073A JPS61222073A JP6218285A JP6218285A JPS61222073A JP S61222073 A JPS61222073 A JP S61222073A JP 6218285 A JP6218285 A JP 6218285A JP 6218285 A JP6218285 A JP 6218285A JP S61222073 A JPS61222073 A JP S61222073A
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はディスク装置においてヘッドを自動的にディ
スクメモリのトラック位置に位置決めするオートトラッ
キング装置に関する。
スクメモリのトラック位置に位置決めするオートトラッ
キング装置に関する。
[従来の技術]
従来、例えば磁気ディスク装置におけるオートトラッキ
ング装置としては、磁気ヘッドでトラックに記憶されて
いる情報を読取り、その読取り信号を増幅検波回路で増
幅かつ検波し、その検波′された信号のレベルをマイク
ロコンピュータを使用してA/D変換して検出し、その
レベルが最大レベルとなるトラック上の位置に磁気ヘッ
ドを位置決めし、最外周トラックから最内周トラックま
で磁気ヘッドを位置決めしていた。
ング装置としては、磁気ヘッドでトラックに記憶されて
いる情報を読取り、その読取り信号を増幅検波回路で増
幅かつ検波し、その検波′された信号のレベルをマイク
ロコンピュータを使用してA/D変換して検出し、その
レベルが最大レベルとなるトラック上の位置に磁気ヘッ
ドを位置決めし、最外周トラックから最内周トラックま
で磁気ヘッドを位置決めしていた。
ところで、磁気ディスクなどでは記録のバラツキやヘッ
ド、増幅部のバラツキによって読取り信号のレベル差が
生じることや第5図に示すように磁気ディスクの外周側
と内周側とで読取り信号のレベル差が生じることが知ら
れている。特に磁気ディスクの外周側と内周側とでのレ
ベル差は大きい。一方、マイクロコンピュータがレベル
判断する場合の上限値と下限値は決められている。この
ため、従来は増幅検波回路のゲインを読取り信号のレベ
ルが一番大きい場合にマイクロコンピュータのレベル判
断可能な上限値を越えないように一定に設定していた。
ド、増幅部のバラツキによって読取り信号のレベル差が
生じることや第5図に示すように磁気ディスクの外周側
と内周側とで読取り信号のレベル差が生じることが知ら
れている。特に磁気ディスクの外周側と内周側とでのレ
ベル差は大きい。一方、マイクロコンピュータがレベル
判断する場合の上限値と下限値は決められている。この
ため、従来は増幅検波回路のゲインを読取り信号のレベ
ルが一番大きい場合にマイクロコンピュータのレベル判
断可能な上限値を越えないように一定に設定していた。
[発明が解決しようとする問題点〕
しかしこのように増幅検波回路のゲインを読取り信号の
レベルが一番大きい場合にマイクロコンピュータのレベ
ル判断可能な上限値を越えないように一定に設定したの
では内周側のトラックからの情報読取りによって得られ
る信号のレベルが小さくなり過ぎると増幅検波回路の出
力レベルがマイクロコンピュータのレベル判断可能な下
限値近傍かそれ以下になる場合があり、このような場合
が生じるとオートトラッキング制御が不十分となり正確
なオートトラッキングができなくなる問題があった。こ
の問題は例えば読取った情報をCRTディスプレイなど
で表示する場合に画面上にノイズが発生するなどの問題
となって現われた。
レベルが一番大きい場合にマイクロコンピュータのレベ
ル判断可能な上限値を越えないように一定に設定したの
では内周側のトラックからの情報読取りによって得られ
る信号のレベルが小さくなり過ぎると増幅検波回路の出
力レベルがマイクロコンピュータのレベル判断可能な下
限値近傍かそれ以下になる場合があり、このような場合
が生じるとオートトラッキング制御が不十分となり正確
なオートトラッキングができなくなる問題があった。こ
の問題は例えば読取った情報をCRTディスプレイなど
で表示する場合に画面上にノイズが発生するなどの問題
となって現われた。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、ディスクメモリの外周から内周の全てのトラック
に対して正確なオートトラッキング制御ができるディス
ク装置におけるオートトラッキング装置を提供すること
を目的とする。
ので、ディスクメモリの外周から内周の全てのトラック
に対して正確なオートトラッキング制御ができるディス
ク装置におけるオートトラッキング装置を提供すること
を目的とする。
E問題点を解決するための手段]
この発明は情報を記憶した複数のトラックを設けたディ
スクメモリを回転駆動し、そのディスクメモリの各トラ
ック位置にヘッドを移動制御して情報を読取るディスク
装置において、ヘッドからの情報読取り信号を増幅し、
かつ検波する増幅検波回路と、この増幅検波回路から出
力される信号のレベル値を検出し、そのレベル値が最大
となる位置にヘッドを位置決めする手段と、ヘッドの各
トラック移動位置を順次記憶するメモリと、このメモリ
に記憶されたトラック位置が予め設定された所定のトラ
ック位置になったとき増幅検波回路のゲインを切換え制
御する手段とを設け、増幅検波回路のゲインをヘッドが
ディスクメモリの外周側に位置しているときよりも内周
側に位置しているときの方が大きくなるように切換える
ものである。
スクメモリを回転駆動し、そのディスクメモリの各トラ
ック位置にヘッドを移動制御して情報を読取るディスク
装置において、ヘッドからの情報読取り信号を増幅し、
かつ検波する増幅検波回路と、この増幅検波回路から出
力される信号のレベル値を検出し、そのレベル値が最大
となる位置にヘッドを位置決めする手段と、ヘッドの各
トラック移動位置を順次記憶するメモリと、このメモリ
に記憶されたトラック位置が予め設定された所定のトラ
ック位置になったとき増幅検波回路のゲインを切換え制
御する手段とを設け、増幅検波回路のゲインをヘッドが
ディスクメモリの外周側に位置しているときよりも内周
側に位置しているときの方が大きくなるように切換える
ものである。
[作用]
このような構成の本発明においてはヘッドがディスクメ
モリの外周側から内周側に移動したとき、予め設定した
所定のトラック位置で増幅検波回路のゲインを大きくす
ることにより読取り信号レベルの小さい内周側に対応す
る増幅検波回路出力をオートトラッキング制御が充分で
きる程度に大きくできる。
モリの外周側から内周側に移動したとき、予め設定した
所定のトラック位置で増幅検波回路のゲインを大きくす
ることにより読取り信号レベルの小さい内周側に対応す
る増幅検波回路出力をオートトラッキング制御が充分で
きる程度に大きくできる。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において1は例えばトラック数が「50」でこの
各トラックに画像情報が記憶されているディスクメモリ
としての磁気ディスク、2はこの磁気ディスク1の各ト
ラックにステッピングモータ3によって移動11Jil
lされて位置決めされ、各トラックから画像情報を読取
る磁気ヘッドである。
各トラックに画像情報が記憶されているディスクメモリ
としての磁気ディスク、2はこの磁気ディスク1の各ト
ラックにステッピングモータ3によって移動11Jil
lされて位置決めされ、各トラックから画像情報を読取
る磁気ヘッドである。
前記磁気ヘッド2で読取った画像情報をヘッドアンプ4
を介して増幅検波回路5に入力している。
を介して増幅検波回路5に入力している。
なお、このヘッドアンプ4からの情報は再生復調回路な
どを介して複合映像信号としてCRTディスプレイなど
にも出力されている。
どを介して複合映像信号としてCRTディスプレイなど
にも出力されている。
前記増幅検波回路5はNPN形の第1、第2のトランジ
スタ6.7を設けた増幅回路51、ダイオード7.8.
9.10.11を設けた検波回路52及びNPN形の第
3のトランジスタ12とPNP形の第4のトランジスタ
13を設けた出力回路53によって構成されている。前
記各回路51.52.53は+■!電源にコイル15を
介して接続された平滑コンデンサ16にそれぞれ接続さ
れている。なお、前記平滑コンデンサ16の負極端子は
接地されている。前記増幅回路51は第1のトランジス
タ6のベースをコンデンサ17を介して前記ヘッドアン
プ4の出力端子に接続するとともに抵抗18を介して前
記平滑コンデンサ16の正極端子に接続し、かつ抵抗1
9を介してその平滑コンデンサ16の負極端子に接続し
ている。また前記第1のトランジスタ6はそのコレクタ
を前記第2のトランジスタ7のベースに接続するととも
に抵抗20を介して前記平滑コンデンサ16の正極端子
に接続し、そのエミッタを抵抗21とコンデンサ22、
コイル23及び抵抗24の直列回路との並列回路を介し
て前記平滑コンデンサ16の負極端子に接続している。
スタ6.7を設けた増幅回路51、ダイオード7.8.
9.10.11を設けた検波回路52及びNPN形の第
3のトランジスタ12とPNP形の第4のトランジスタ
13を設けた出力回路53によって構成されている。前
記各回路51.52.53は+■!電源にコイル15を
介して接続された平滑コンデンサ16にそれぞれ接続さ
れている。なお、前記平滑コンデンサ16の負極端子は
接地されている。前記増幅回路51は第1のトランジス
タ6のベースをコンデンサ17を介して前記ヘッドアン
プ4の出力端子に接続するとともに抵抗18を介して前
記平滑コンデンサ16の正極端子に接続し、かつ抵抗1
9を介してその平滑コンデンサ16の負極端子に接続し
ている。また前記第1のトランジスタ6はそのコレクタ
を前記第2のトランジスタ7のベースに接続するととも
に抵抗20を介して前記平滑コンデンサ16の正極端子
に接続し、そのエミッタを抵抗21とコンデンサ22、
コイル23及び抵抗24の直列回路との並列回路を介し
て前記平滑コンデンサ16の負極端子に接続している。
前記抵抗24に後述するリレーの常開接点36を介して
抵抗48を並列に接続している。前記第2のトランジス
タ7はそのコレクタを前記平滑コンデンサ16の正極端
子に接続し、そのエミッタを抵抗25を介してその平滑
コンデンサ16の負極端子に接続するとともにコンデン
サ26を介して前記検波回路52のダイオード8の7ノ
ード端子に接続している。
抵抗48を並列に接続している。前記第2のトランジス
タ7はそのコレクタを前記平滑コンデンサ16の正極端
子に接続し、そのエミッタを抵抗25を介してその平滑
コンデンサ16の負極端子に接続するとともにコンデン
サ26を介して前記検波回路52のダイオード8の7ノ
ード端子に接続している。
前記検波回路52は前記ダイオード9のカソード端子を
前記ダイオード8のアノード端子に接続し、そのダイオ
ード9のアノード端子を前記ダイオード10〜1′2を
順方向に直列に介して前記平滑コンデンサ16の負極端
子に接続するとともに抵抗27、可変抵抗28を直列に
介して前記平滑コンデンサ16の正極端子に接続してい
る。前記ダイオード10〜12の直列回路にはコンデン
サ29が並列に接続されている。前記ダイオード8はそ
のカソード端子を抵抗30とコンデンサ31との並列回
路を介して前記平滑コンデンサ16の負極端子に接続す
るとともに前記出力回路53の第3のトランジスタ13
のベースに接続している。
前記ダイオード8のアノード端子に接続し、そのダイオ
ード9のアノード端子を前記ダイオード10〜1′2を
順方向に直列に介して前記平滑コンデンサ16の負極端
子に接続するとともに抵抗27、可変抵抗28を直列に
介して前記平滑コンデンサ16の正極端子に接続してい
る。前記ダイオード10〜12の直列回路にはコンデン
サ29が並列に接続されている。前記ダイオード8はそ
のカソード端子を抵抗30とコンデンサ31との並列回
路を介して前記平滑コンデンサ16の負極端子に接続す
るとともに前記出力回路53の第3のトランジスタ13
のベースに接続している。
前記出力回路53は第3のトランジスタ13のコレクタ
を前記第4のトランジスタ14のベースに接続するとと
もに抵抗32を介して前記平滑コンデンサ16の正極端
子に接続し、その第3のトランジスタ13のエミッタを
抵抗33と34との接続点に接続している。前記第4の
トランジスタ14はそのコレクタを前記抵抗33.34
を直列に介して前記平滑コンデンサ16の負極端子に接
続し、そのエミッタを抵抗35を介して前記平滑コンデ
ンサ16の正極端子に接続している。
を前記第4のトランジスタ14のベースに接続するとと
もに抵抗32を介して前記平滑コンデンサ16の正極端
子に接続し、その第3のトランジスタ13のエミッタを
抵抗33と34との接続点に接続している。前記第4の
トランジスタ14はそのコレクタを前記抵抗33.34
を直列に介して前記平滑コンデンサ16の負極端子に接
続し、そのエミッタを抵抗35を介して前記平滑コンデ
ンサ16の正極端子に接続している。
前記出力回路53の第4のトランジスタ14のコレクタ
をA/D (アナログ/デジタル)変換回路の一部を構
成するコンパレータ37の反転入力端子(−)に接続し
ている。前記コンパレータ37の非反転入力端子(+)
には充放電コンデンサ38が並列に接続されている。前
記充放電コンデンサ38にはNPN形の第5のトランジ
スタ39が並列に接続されている。前記充放電コンデン
サ38の正極側端子を充電抵抗40を介して前記平滑コ
ンデンサ16の正極端子に接続している。
をA/D (アナログ/デジタル)変換回路の一部を構
成するコンパレータ37の反転入力端子(−)に接続し
ている。前記コンパレータ37の非反転入力端子(+)
には充放電コンデンサ38が並列に接続されている。前
記充放電コンデンサ38にはNPN形の第5のトランジ
スタ39が並列に接続されている。前記充放電コンデン
サ38の正極側端子を充電抵抗40を介して前記平滑コ
ンデンサ16の正極端子に接続している。
前記コンパレータ37の出力端子はマイクロコンピュー
タ41のボートC1に接続され、前記第5のトランジス
タ39のベースは前記マイクロコンピュータ41のボー
トC2に接続されている。また、+V1電源にNPN形
の第6のトランジスタ42を介してリレー43を接続し
、その第6のトランジスタ42のベースを前記マイクロ
コンピュータ41のボートC3に接続している。なお、
前記各ボートC1、C2、C3はそれぞれ抵抗61.6
2.63を介して+v2電源端子に接続されている。
タ41のボートC1に接続され、前記第5のトランジス
タ39のベースは前記マイクロコンピュータ41のボー
トC2に接続されている。また、+V1電源にNPN形
の第6のトランジスタ42を介してリレー43を接続し
、その第6のトランジスタ42のベースを前記マイクロ
コンピュータ41のボートC3に接続している。なお、
前記各ボートC1、C2、C3はそれぞれ抵抗61.6
2.63を介して+v2電源端子に接続されている。
前記マイクロコンピュータ41は磁気ヘッド2が内周側
へ移動しているか外周側へ移動しているかを示すフラグ
F1内部タイマーT1磁気ヘッド2が移動するトラック
位置を順次記憶するメモリM1、ゲインを切換えるトラ
ック位置を記憶したメモリM2などを設けるとともに、
出力端子D1、D2、D3、D4を設け、その各出力端
子D1、D2、D3、D4をそれぞれNPN形の第7、
第8、第9、第10のトランジスタ44.45.46.
47のベースに接続している。なお、前記各出力端子D
1、D2、D3、D4はそれぞれ抵抗64.65.66
.67を介L/T+V21を源端子に接続されている。
へ移動しているか外周側へ移動しているかを示すフラグ
F1内部タイマーT1磁気ヘッド2が移動するトラック
位置を順次記憶するメモリM1、ゲインを切換えるトラ
ック位置を記憶したメモリM2などを設けるとともに、
出力端子D1、D2、D3、D4を設け、その各出力端
子D1、D2、D3、D4をそれぞれNPN形の第7、
第8、第9、第10のトランジスタ44.45.46.
47のベースに接続している。なお、前記各出力端子D
1、D2、D3、D4はそれぞれ抵抗64.65.66
.67を介L/T+V21を源端子に接続されている。
前記各トランジスタ44〜47はそのエミッタを接地す
るとともに、そのコレクタをそれぞれ前記ステッピング
モータ3の制御信号入力端子接続している。また、前記
各トランジスタ44〜47のコレクタはそれぞれダイオ
ード68.69.70.71を介して前記ステッピング
モータ3のコモン端子に接続されている。
るとともに、そのコレクタをそれぞれ前記ステッピング
モータ3の制御信号入力端子接続している。また、前記
各トランジスタ44〜47のコレクタはそれぞれダイオ
ード68.69.70.71を介して前記ステッピング
モータ3のコモン端子に接続されている。
前記ステッピングモータ3のコモン端子は抵抗72を介
して+v1電源端子に接続している。
して+v1電源端子に接続している。
前記マイクロコンピュータ41は内部にCPu(中央処
理装置)、ROM(リード・オンリー・メモリ)、RA
M (ランダム・アクセス・メモリ)、各種I10ボ
ートが収納され、ROMのプログラムデータに基いてC
PUが各部を制御している。
理装置)、ROM(リード・オンリー・メモリ)、RA
M (ランダム・アクセス・メモリ)、各種I10ボ
ートが収納され、ROMのプログラムデータに基いてC
PUが各部を制御している。
前記マイクロコンピュータ41は第。2図に示すオート
トラッキング制御を行なうようにしている。
トラッキング制御を行なうようにしている。
これは前記磁気ディスク1が回転駆動されている状態で
出力端子D1〜D4に出力される信号を切換え制御して
ステッピングモータ3を回転制御し、磁気ヘッド2をト
ラックから次のトラックへ移動させる。そして磁気ヘッ
ド2を外周トラックから内周トラックへ移動していると
き□にはフラグFをセットし、逆に磁気ヘッド2を内周
トラックから外周トラックへ移動しているときにはフラ
グFをリセットする。この状態でボートCs 、C2を
制御してコンパレータ37に、入力される信号レベルが
レベル検出前能な最小レベルである2v以上になったか
否かをチェックする。2■以上を検出すると引き続いて
トラック上で最大となるレベル値を検出する。そして最
大となるレベル値を検出するとステッピングモータ3の
動作を停止させて磁気ヘッド2を停止させる。前記マイ
クロコンピュータ41はコンパレータ37への入力レベ
ルの検出を第3図に示すA/D変換制御によって行なう
ようにしている。これは先ずボートC2のレベルをロー
レベルにして第5のトランジスタ39をオフさせるとと
もに、内部タイマーTをスタートさせる。この状態でボ
ートC1への入力レベルがローレベルになるのを持つ。
出力端子D1〜D4に出力される信号を切換え制御して
ステッピングモータ3を回転制御し、磁気ヘッド2をト
ラックから次のトラックへ移動させる。そして磁気ヘッ
ド2を外周トラックから内周トラックへ移動していると
き□にはフラグFをセットし、逆に磁気ヘッド2を内周
トラックから外周トラックへ移動しているときにはフラ
グFをリセットする。この状態でボートCs 、C2を
制御してコンパレータ37に、入力される信号レベルが
レベル検出前能な最小レベルである2v以上になったか
否かをチェックする。2■以上を検出すると引き続いて
トラック上で最大となるレベル値を検出する。そして最
大となるレベル値を検出するとステッピングモータ3の
動作を停止させて磁気ヘッド2を停止させる。前記マイ
クロコンピュータ41はコンパレータ37への入力レベ
ルの検出を第3図に示すA/D変換制御によって行なう
ようにしている。これは先ずボートC2のレベルをロー
レベルにして第5のトランジスタ39をオフさせるとと
もに、内部タイマーTをスタートさせる。この状態でボ
ートC1への入力レベルがローレベルになるのを持つ。
ボートC1への入力レベルがローレベルになったことを
検出するとボートC2のレベルをハイレベルにセットす
るとともに内部タイマー■をストップさせそのカウント
時間τを読む。この時間では抵抗40を介して充電され
るコンデンサ38の充電レベルがコンパレータ37の反
転入力端子(−)に入力される信号のレベルに達した時
間となる。そしてその時間τからコンパレータ37の反
転入力端子(−)に入力される信号の最大レベル値を検
出する。
検出するとボートC2のレベルをハイレベルにセットす
るとともに内部タイマー■をストップさせそのカウント
時間τを読む。この時間では抵抗40を介して充電され
るコンデンサ38の充電レベルがコンパレータ37の反
転入力端子(−)に入力される信号のレベルに達した時
間となる。そしてその時間τからコンパレータ37の反
転入力端子(−)に入力される信号の最大レベル値を検
出する。
また、前記マイクロコンピュータ41は第4図に示すゲ
イン可変制御を行なう。これは磁気ヘッド2の移動トラ
ック位置を順次メモリM1に記憶させる。そしてそのメ
モリM1の内容をメモリM2に設定されているゲイン切
換えのトラック位置、例えば25トラツクと比較する。
イン可変制御を行なう。これは磁気ヘッド2の移動トラ
ック位置を順次メモリM1に記憶させる。そしてそのメ
モリM1の内容をメモリM2に設定されているゲイン切
換えのトラック位置、例えば25トラツクと比較する。
磁気ヘッド2のトラック位置が1〜24トラツクのとき
にはボートC3をローレベルにセットし、また25〜5
0トラツクのときにはボートC3をハイレベルにセット
する。
にはボートC3をローレベルにセットし、また25〜5
0トラツクのときにはボートC3をハイレベルにセット
する。
このような構成の本発明実施例においては磁気ヘッド2
が1〜24トラツクにあるときには磁気ディスク1から
読取った信号のレベルが比較的大きいので増幅検波回路
5からの出力レベルはマイクロコンピュータ41がレベ
ル判定できる電圧の下限値よりも上限値に近く、読取り
信号の最大レベル値を検出することが容易にでき、オー
トトラッキング制御が正確にできる。
が1〜24トラツクにあるときには磁気ディスク1から
読取った信号のレベルが比較的大きいので増幅検波回路
5からの出力レベルはマイクロコンピュータ41がレベ
ル判定できる電圧の下限値よりも上限値に近く、読取り
信号の最大レベル値を検出することが容易にでき、オー
トトラッキング制御が正確にできる。
また、磁気ベッド2が25〜50トラツクにあるときに
は磁気ディスク1から読取った信号のレベルが比較的小
さいので増幅検波回路5からの出力レベルはマイクロコ
ンピュータ41がレベル判定できる電圧の上限値よりも
下限値に近く、特に50トラツクに近い部分では誤動作
する虞れがある。しかしこのときにはボートC)がハイ
レベルにセットされるので、第6のトランジスタ42が
オンし、これによりリレー43が動作してその常開接点
36をオンする。従って、このときには抵抗48が抵抗
24に並列に接続され、増幅回路51のゲインが大きく
なる。すなわち、増幅検波回路5のゲインが大きくなる
。こうして25〜5゜トラック位置では読取り信号のレ
ベルが比較的小さくても増幅検波回路5のゲインが大き
くなるので、その増幅検波回路5から出力される信号の
レベルはマイクロコンピュータ41がレベル検出するの
に誤動作しないレベルまで充分に高められることになる
。
は磁気ディスク1から読取った信号のレベルが比較的小
さいので増幅検波回路5からの出力レベルはマイクロコ
ンピュータ41がレベル判定できる電圧の上限値よりも
下限値に近く、特に50トラツクに近い部分では誤動作
する虞れがある。しかしこのときにはボートC)がハイ
レベルにセットされるので、第6のトランジスタ42が
オンし、これによりリレー43が動作してその常開接点
36をオンする。従って、このときには抵抗48が抵抗
24に並列に接続され、増幅回路51のゲインが大きく
なる。すなわち、増幅検波回路5のゲインが大きくなる
。こうして25〜5゜トラック位置では読取り信号のレ
ベルが比較的小さくても増幅検波回路5のゲインが大き
くなるので、その増幅検波回路5から出力される信号の
レベルはマイクロコンピュータ41がレベル検出するの
に誤動作しないレベルまで充分に高められることになる
。
こうして全てのトラックにおいてコンパレータ37に入
力される信号のレベルをマイクロコンピュータ41がレ
ベル検出において誤動作しないレベルの範囲に確実に入
れることができるので、磁気ディスク1の最外周トラッ
ク「1」から最内周トラック「50」まで確実にオート
トラッキング制御することができる。
力される信号のレベルをマイクロコンピュータ41がレ
ベル検出において誤動作しないレベルの範囲に確実に入
れることができるので、磁気ディスク1の最外周トラッ
ク「1」から最内周トラック「50」まで確実にオート
トラッキング制御することができる。
なお、前記実施例では50トラツクからなる磁気ディス
クに対してゲイン切換えするトラックを中間の25トラ
ツク1箇所に設定したものについて述べたが必ずしもこ
れに限定されるものではなく、磁気ディスクからの情報
読取り信号のレベル変化特性に応じて1〜5oトラツク
の範囲で任意に複数箇所設定してもよい。この場合増幅
検波回路のゲインの変化は内周トラックになるほど徐々
に大きくなるようにすればよい。また、磁気ディスクの
トラック数は50トラツクに限定されるものでないのは
勿論である。
クに対してゲイン切換えするトラックを中間の25トラ
ツク1箇所に設定したものについて述べたが必ずしもこ
れに限定されるものではなく、磁気ディスクからの情報
読取り信号のレベル変化特性に応じて1〜5oトラツク
の範囲で任意に複数箇所設定してもよい。この場合増幅
検波回路のゲインの変化は内周トラックになるほど徐々
に大きくなるようにすればよい。また、磁気ディスクの
トラック数は50トラツクに限定されるものでないのは
勿論である。
なお、前記実施例は磁気ディスクを使用したものについ
て述べたが必ずしもこれに限定されるものではなく、光
ディスクなどにも適用できるものである。
て述べたが必ずしもこれに限定されるものではなく、光
ディスクなどにも適用できるものである。
C発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、ディスクメモリ
の外周から内周の全てのトラックに対して正確なオート
トラッキング制御ができるディスク装置におけるオート
トラッキング装置を提供できるものである。
の外周から内周の全てのトラックに対して正確なオート
トラッキング制御ができるディスク装置におけるオート
トラッキング装置を提供できるものである。
第1図〜第4図はこの発明の実施例を示すもので、第1
図は回路図、第2図はマイクロコンピュータによるオー
トトラッキング制御を示す流れ図、第3図はマイクロコ
ンピュータによるA/D変換制御を示す流れ図、第4図
はマイクロコンピュータによるゲイン可変制御を示す流
れ図、第5図は従来における増幅検波回路出力の一例を
示す波形君である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
ステッピングモータ、5・・・増幅検波回路、37・・
・コンパレータ、38・・・充放電コンデンサ、39・
・・NPN形の第5のトランジスタ、40・・・抵抗、
41・・・マイクロコンピュータ、42・・・NPN形
の第6のトランジスタ、43・・・リレー、36・・・
リレーの常開接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第51jQ 第4図 戸Jν入
図は回路図、第2図はマイクロコンピュータによるオー
トトラッキング制御を示す流れ図、第3図はマイクロコ
ンピュータによるA/D変換制御を示す流れ図、第4図
はマイクロコンピュータによるゲイン可変制御を示す流
れ図、第5図は従来における増幅検波回路出力の一例を
示す波形君である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
ステッピングモータ、5・・・増幅検波回路、37・・
・コンパレータ、38・・・充放電コンデンサ、39・
・・NPN形の第5のトランジスタ、40・・・抵抗、
41・・・マイクロコンピュータ、42・・・NPN形
の第6のトランジスタ、43・・・リレー、36・・・
リレーの常開接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第51jQ 第4図 戸Jν入
Claims (2)
- (1)情報を記憶した複数のトラックを設けたディスク
メモリを回転駆動し、そのディスクメモリの各トラック
位置にヘッドを移動制御して情報を読取るディスク装置
において、前記ヘッドからの情報読取り信号を増幅し、
かつ検波する増幅検波回路と、この増幅検波回路から出
力される信号のレベル値を検出し、そのレベル値が最大
となる位置に前記ヘッドを位置決めする手段と、前記ヘ
ッドの各トラック移動位置を順次記憶するメモリと、こ
のメモリに記憶されたトラック位置が予め設定された所
定のトラック位置になつたとき前記増幅検波回路のゲイ
ンを切換え制御する手段とを設け、前記増幅検波回路の
ゲインを前記ヘッドが前記ディスクメモリの外周側に位
置しているときよりも内周側に位置しているときの方が
大きくなるように切換えることを特徴とするディスク装
置におけるオートトラッキング装置。 - (2)ゲインを切換えるトラック位置を全トラックの中
間トラック位置に1箇所設定したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のディスク装置におけるオートト
ラッキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218285A JPS61222073A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | デイスク装置におけるオ−トトラツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218285A JPS61222073A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | デイスク装置におけるオ−トトラツキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222073A true JPS61222073A (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=13192732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218285A Pending JPS61222073A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | デイスク装置におけるオ−トトラツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222073A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066373A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Sony Corp | トラッキング回路 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6218285A patent/JPS61222073A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066373A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Sony Corp | トラッキング回路 |
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