JPS61222725A - スリ−ブ付コルゲ−ト管の製造方法 - Google Patents
スリ−ブ付コルゲ−ト管の製造方法Info
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- JPS61222725A JPS61222725A JP60065571A JP6557185A JPS61222725A JP S61222725 A JPS61222725 A JP S61222725A JP 60065571 A JP60065571 A JP 60065571A JP 6557185 A JP6557185 A JP 6557185A JP S61222725 A JPS61222725 A JP S61222725A
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- B29C65/56—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using mechanical means or mechanical connections, e.g. form-fits
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/18—Pleated or corrugated hoses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/18—Pleated or corrugated hoses
- B29L2023/186—Pleated or corrugated hoses having a smooth internal wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、継手を別途使用せずに接続することのできる
スリーブ付コルゲート管の製造方法に関する。
スリーブ付コルゲート管の製造方法に関する。
従来、コルゲート管は次の方法によって接続されていた
。
。
即ち、山部11aと谷部11bを有するコルゲート管1
の外壁11に、内面複数箇所に突起21が散在されたス
リーブ2を外嵌合させ、もって突起21を上記外壁11
の山部11aに係合させることによっていた。即ち、従
来は、スリーブ2がコルゲート管接続用の管継手によっ
て構成されていた。上記突起21は、コルゲート管1に
スリーブ2を差し込みやすくするための傾斜面21aと
、コルゲート管1からスリーブ2を抜は出しにくくする
ための段付部21bとを備える。そして、スリーブ2の
差し込み時には、山部11aと傾斜面21aとの押し合
いによってコルゲート管1及び/又はスリーブ2が弾性
変形し、もって段付部21bが山部11aを乗り越え、
差し込み後には、突起21が上記外壁11の谷部11b
に落ち込み、段付部21bが山部11aにスリーブ2の
抜出方向で係合する。なお、図中、12はコルゲート管
1の内壁を示している。
の外壁11に、内面複数箇所に突起21が散在されたス
リーブ2を外嵌合させ、もって突起21を上記外壁11
の山部11aに係合させることによっていた。即ち、従
来は、スリーブ2がコルゲート管接続用の管継手によっ
て構成されていた。上記突起21は、コルゲート管1に
スリーブ2を差し込みやすくするための傾斜面21aと
、コルゲート管1からスリーブ2を抜は出しにくくする
ための段付部21bとを備える。そして、スリーブ2の
差し込み時には、山部11aと傾斜面21aとの押し合
いによってコルゲート管1及び/又はスリーブ2が弾性
変形し、もって段付部21bが山部11aを乗り越え、
差し込み後には、突起21が上記外壁11の谷部11b
に落ち込み、段付部21bが山部11aにスリーブ2の
抜出方向で係合する。なお、図中、12はコルゲート管
1の内壁を示している。
ところが、スリーブ2を小さい力で差し込めるようにす
るために突起21の突出幅を小さくすると、差し込み後
にスリーブ2が抜は出しやすくなったり、スリーブ2が
がたつきやすく、逆に、差し込み後にスリーブ2を抜は
出しにくくするために突起21の突出幅を大きくすると
、差し込みができなくなるか又は差し込みに非常に大き
な力が必要になるという問題点があった。これは、上記
のように管継手を用いてスリーブ2としたことと大きな
関係がある。
るために突起21の突出幅を小さくすると、差し込み後
にスリーブ2が抜は出しやすくなったり、スリーブ2が
がたつきやすく、逆に、差し込み後にスリーブ2を抜は
出しにくくするために突起21の突出幅を大きくすると
、差し込みができなくなるか又は差し込みに非常に大き
な力が必要になるという問題点があった。これは、上記
のように管継手を用いてスリーブ2としたことと大きな
関係がある。
本発明はこのような問題点を生じる余地がなく、しかも
スリーブのがたつきを生じることのないスリーブ付コル
ゲート管の製造方法を提案することを目的とする。
スリーブのがたつきを生じることのないスリーブ付コル
ゲート管の製造方法を提案することを目的とする。
上記問題点を解決するための手段を実施例に対応する第
1a図及び第1b図を参照して説明する。
1a図及び第1b図を参照して説明する。
即ち、本発明は、山部11aと谷部11bを有するコル
ゲート管1の外壁11にスリーブ2を外嵌合し、これら
外壁11とスリーブ2との重なり部分への複数箇所を加
熱しながらスポット押圧し、合成樹脂よりなる上記スリ
ーブ2をスポット押圧した箇所Pにおいて凹ませる点に
要旨を有する。
ゲート管1の外壁11にスリーブ2を外嵌合し、これら
外壁11とスリーブ2との重なり部分への複数箇所を加
熱しながらスポット押圧し、合成樹脂よりなる上記スリ
ーブ2をスポット押圧した箇所Pにおいて凹ませる点に
要旨を有する。
なお、上記においてスポット押圧とは、局所的に極小面
積部分を押圧すること、例えば円錐ないしピラミッド状
の小さな突起によって上記型なり部分を局所的に押圧す
ることをいう(以下の説明において同じ。)。
積部分を押圧すること、例えば円錐ないしピラミッド状
の小さな突起によって上記型なり部分を局所的に押圧す
ることをいう(以下の説明において同じ。)。
上記手段によると、スリーブ2として内面平滑なものを
使用できる。また、スポット押圧した箇所Pにおいてス
リーブ2がコルゲート管1における外壁11の山部11
aに対応していれば該山部11aがスリーブ2と共に凹
んでスリーブ2の凹み箇所が該山部11aに係合し、上
記箇所Pにおいてスリーブ2がコルゲート管1における
外壁11の谷部11bに対応していればスリーブ2のみ
が凹んでその凹み箇所が外壁11の山部11aに係合す
る。
使用できる。また、スポット押圧した箇所Pにおいてス
リーブ2がコルゲート管1における外壁11の山部11
aに対応していれば該山部11aがスリーブ2と共に凹
んでスリーブ2の凹み箇所が該山部11aに係合し、上
記箇所Pにおいてスリーブ2がコルゲート管1における
外壁11の谷部11bに対応していればスリーブ2のみ
が凹んでその凹み箇所が外壁11の山部11aに係合す
る。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
なお、第1a図明示のように、図示例のコルゲート管1
は、山部11aと谷部11bを有する外壁11と内面平
滑な内壁12とを一体化した合成樹脂管よりなり、また
、コルゲート管1に付設されるスリーブ2は、コルゲー
ト管1に差し込まれる一端側が内面平滑であり、他端例
の内面には突起22が一体に散在されている。さらに、
スリーブ2の他端部にはラッパ状の呼び込み部23が形
成されている。そして、スリーブ2はコルゲート管1の
合成樹脂と相溶性がある合成樹脂によって成形されてい
る。
は、山部11aと谷部11bを有する外壁11と内面平
滑な内壁12とを一体化した合成樹脂管よりなり、また
、コルゲート管1に付設されるスリーブ2は、コルゲー
ト管1に差し込まれる一端側が内面平滑であり、他端例
の内面には突起22が一体に散在されている。さらに、
スリーブ2の他端部にはラッパ状の呼び込み部23が形
成されている。そして、スリーブ2はコルゲート管1の
合成樹脂と相溶性がある合成樹脂によって成形されてい
る。
上記において、まず、第1a図のように、コルゲート管
lの外壁11にスリーブ2の一端側を差し込んで外嵌合
させる。次に、外壁11とスリーブ2との重なり部分A
の複数箇所を加熱しながらスポット押圧する。加熱しな
がらスポット押圧を行うためには、所定温度に加熱され
た円錐又はピラミッド状の小突起をスポット押圧すべき
箇所に所定の力で押し付ければよい。このようにすれば
、小突起から伝わる熱でスリーブ2が軟化して局部的に
凹み、この凹み箇所が第1b図のようにコルゲート管1
の外壁11に係合する。即ち、スポット押圧した箇所P
においてスリーブ2が外壁11の山部11aに対応して
いれば該山部11aがスリーブ2と共に凹み、スリーブ
2の凹み箇所が該山部11aに係合する。また、上記箇
所Pにおいてスリーブ2が外壁11の谷部11bに対応
していればスリーブ2のみが凹んでその凹み箇所が外壁
11の山部11aに係合する。
lの外壁11にスリーブ2の一端側を差し込んで外嵌合
させる。次に、外壁11とスリーブ2との重なり部分A
の複数箇所を加熱しながらスポット押圧する。加熱しな
がらスポット押圧を行うためには、所定温度に加熱され
た円錐又はピラミッド状の小突起をスポット押圧すべき
箇所に所定の力で押し付ければよい。このようにすれば
、小突起から伝わる熱でスリーブ2が軟化して局部的に
凹み、この凹み箇所が第1b図のようにコルゲート管1
の外壁11に係合する。即ち、スポット押圧した箇所P
においてスリーブ2が外壁11の山部11aに対応して
いれば該山部11aがスリーブ2と共に凹み、スリーブ
2の凹み箇所が該山部11aに係合する。また、上記箇
所Pにおいてスリーブ2が外壁11の谷部11bに対応
していればスリーブ2のみが凹んでその凹み箇所が外壁
11の山部11aに係合する。
小突起から伝わる熱の温度はスポット押圧する箇所によ
って差異があるのが普通である。そのため、上記のよう
にスリーブ2が凹んだ場合は、その凹み箇所が外壁11
に熱融着することもある。
って差異があるのが普通である。そのため、上記のよう
にスリーブ2が凹んだ場合は、その凹み箇所が外壁11
に熱融着することもある。
熱融着はコルゲート管1の外壁11とスリーブ2が相溶
性に冨む同種の合成樹脂である場合に起こりやすいが、
異種の合成樹脂であっても、相溶性のある合成樹脂であ
れば起こる。例えば、上記の両者が高密度ポリエチレン
樹脂製であれば、それらがスポット押圧された箇所Pに
おいて170〜220℃に加熱されれば熱融着が起こり
、両者が一体化される。本発明においては、スポット押
圧した複数箇所の一部又は全部が熱融着されてもよい。
性に冨む同種の合成樹脂である場合に起こりやすいが、
異種の合成樹脂であっても、相溶性のある合成樹脂であ
れば起こる。例えば、上記の両者が高密度ポリエチレン
樹脂製であれば、それらがスポット押圧された箇所Pに
おいて170〜220℃に加熱されれば熱融着が起こり
、両者が一体化される。本発明においては、スポット押
圧した複数箇所の一部又は全部が熱融着されてもよい。
次に、スポット押圧する箇所Pには外壁11の山部11
aとスリーブ2との重なり部分が含まれていることが望
まれる。即ち、この重なり部分を避けて加熱しながら押
圧する場合は、スリーブ2のスポット押圧箇所が上記外
壁11の谷部11b内へ膨出するだけであるので、スリ
ーブ2の抜は落ちは防止されるものの回転は防止されな
いのでスリーブ2ががたつきやすい。これに対して、山
部11aとスリーブ2との重なり部分を押圧する場合は
、第1b図の拡大部分に詳細に示したように、山部11
aとスリーブ2とが重なり合って凹むので、スリーブ2
の抜は落ち及び回転が確実に防止され、スリーブ2がが
たつかない。なお、スポット押圧する箇所Pを第1a図
の重なり部分で散在させる場合、上記箇所Pに山部11
aとスリーブ2との重なり部分が含まれなくなる可能性
は極めて小さいので、本発明を実施する上で上記事項を
考慮する必要性は殆ど無い。
aとスリーブ2との重なり部分が含まれていることが望
まれる。即ち、この重なり部分を避けて加熱しながら押
圧する場合は、スリーブ2のスポット押圧箇所が上記外
壁11の谷部11b内へ膨出するだけであるので、スリ
ーブ2の抜は落ちは防止されるものの回転は防止されな
いのでスリーブ2ががたつきやすい。これに対して、山
部11aとスリーブ2との重なり部分を押圧する場合は
、第1b図の拡大部分に詳細に示したように、山部11
aとスリーブ2とが重なり合って凹むので、スリーブ2
の抜は落ち及び回転が確実に防止され、スリーブ2がが
たつかない。なお、スポット押圧する箇所Pを第1a図
の重なり部分で散在させる場合、上記箇所Pに山部11
aとスリーブ2との重なり部分が含まれなくなる可能性
は極めて小さいので、本発明を実施する上で上記事項を
考慮する必要性は殆ど無い。
第1b図に示したスリーブ付コルゲート管に別のコルゲ
ート管を接続するときは、別のコルゲート管の端部をス
リーブ2に嵌め込めばよい。図示例のスリーブ付コルゲ
ート管では、スリーブ2の他端部に呼び込み部23が形
成されているので、スリーブ2に対する別のコルゲート
管の嵌め込みが容易になされる利点がある。また、接続
した後では、突起22が別のコルゲート管の外壁の山部
に係合して抜は防止される。
ート管を接続するときは、別のコルゲート管の端部をス
リーブ2に嵌め込めばよい。図示例のスリーブ付コルゲ
ート管では、スリーブ2の他端部に呼び込み部23が形
成されているので、スリーブ2に対する別のコルゲート
管の嵌め込みが容易になされる利点がある。また、接続
した後では、突起22が別のコルゲート管の外壁の山部
に係合して抜は防止される。
上記から明らかなように、本発明によると、スリーブを
コルゲート管の外壁に外嵌合し、両者の重なり部分の複
数箇所を加熱しながらスポット押圧し、スポット押圧し
た箇所においてスリーブを凹ませるだけの簡単な作業に
よってスリーブ付コルゲート管を製造でき、しかも、上
記外壁に外嵌合されるスリーブは内面平滑に構成できる
ので、該スリーブをコルゲート管の外壁に差し込む作業
は極めて容易である。また、本発明によって製造された
スリーブ付コルゲート管にあっては、それ自体がスリー
ブを備えるので、そのスリーブを介してコルゲート管を
接続した場合にスリーブが抜は落ちる心配がない。
コルゲート管の外壁に外嵌合し、両者の重なり部分の複
数箇所を加熱しながらスポット押圧し、スポット押圧し
た箇所においてスリーブを凹ませるだけの簡単な作業に
よってスリーブ付コルゲート管を製造でき、しかも、上
記外壁に外嵌合されるスリーブは内面平滑に構成できる
ので、該スリーブをコルゲート管の外壁に差し込む作業
は極めて容易である。また、本発明によって製造された
スリーブ付コルゲート管にあっては、それ自体がスリー
ブを備えるので、そのスリーブを介してコルゲート管を
接続した場合にスリーブが抜は落ちる心配がない。
第1a図及び第1b図は本発明の実施手順を説明するた
めの一部切欠側面図、第2図は従来の方法によって製造
されたスリーブ付コルゲート管を示す一部切欠側面図で
ある。 1・・・コルゲート管、11・・・外壁、lla・・・
山部、11b・・・谷部、2・・・スリーブ、P・・・
スポット押圧した箇所、A・・・重なり部分。
めの一部切欠側面図、第2図は従来の方法によって製造
されたスリーブ付コルゲート管を示す一部切欠側面図で
ある。 1・・・コルゲート管、11・・・外壁、lla・・・
山部、11b・・・谷部、2・・・スリーブ、P・・・
スポット押圧した箇所、A・・・重なり部分。
Claims (1)
- (1)山部と谷部を有するコルゲート管の外壁にスリー
ブを外嵌合し、これら外壁とスリーブとの重なり部分の
複数箇所を加熱しながらスポット押圧し、合成樹脂より
なる上記スリーブをスポット押圧した箇所において凹ま
せることを特徴とするスリーブ付コルゲート管の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065571A JPS61222725A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | スリ−ブ付コルゲ−ト管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065571A JPS61222725A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | スリ−ブ付コルゲ−ト管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222725A true JPS61222725A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0333094B2 JPH0333094B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=13290828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065571A Granted JPS61222725A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | スリ−ブ付コルゲ−ト管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222725A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499018B1 (ko) * | 1998-11-13 | 2005-10-28 | 주식회사 건축사사무소반석 | 토목및도로공사에서하수관용구조보강나선관 |
| US6994381B1 (en) * | 2000-07-20 | 2006-02-07 | Contech Construction Products Inc. | Stab joint coupling |
| WO2006041779A1 (en) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Graham Packaging Pet Technologies Inc. | Finish assembly, preform assembly, container assembly, and method of manufacture |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60065571A patent/JPS61222725A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499018B1 (ko) * | 1998-11-13 | 2005-10-28 | 주식회사 건축사사무소반석 | 토목및도로공사에서하수관용구조보강나선관 |
| US6994381B1 (en) * | 2000-07-20 | 2006-02-07 | Contech Construction Products Inc. | Stab joint coupling |
| WO2006041779A1 (en) * | 2004-10-04 | 2006-04-20 | Graham Packaging Pet Technologies Inc. | Finish assembly, preform assembly, container assembly, and method of manufacture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333094B2 (ja) | 1991-05-15 |
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