JPS61224390A - 厚膜回路基板 - Google Patents
厚膜回路基板Info
- Publication number
- JPS61224390A JPS61224390A JP6752185A JP6752185A JPS61224390A JP S61224390 A JPS61224390 A JP S61224390A JP 6752185 A JP6752185 A JP 6752185A JP 6752185 A JP6752185 A JP 6752185A JP S61224390 A JPS61224390 A JP S61224390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed resistor
- conductor
- thick film
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、厚膜回路基板に関し、特に印刷抵抗体の小
形化を図った厚膜回路基板に関する。
形化を図った厚膜回路基板に関する。
第3図は従来の厚膜回路基板の断面図で、(1)は基板
、(2a) *(2b)は導体パターンを形成している
導体、(3)は印刷抵抗体で、この印刷抵抗体(3)の
長さはり、有効長さll−11である。
、(2a) *(2b)は導体パターンを形成している
導体、(3)は印刷抵抗体で、この印刷抵抗体(3)の
長さはり、有効長さll−11である。
第4図は上記従来例の製造工程を説明するための因で、
まず同図(a)に示すように、セラミックなどの基板(
1)の主面(1a)上に、スクリーン印刷法によシ間1
541で導体ペーストの印刷パターン管形成し、焼成し
て導体パターン(2a)y (2b) ’Je形成する
。つぎにits Lll (b)に示すように、スクリ
ーン印刷法により抵抗体ベースit−導体(2a)と(
2b)にまたがるように印刷し、焼成して印刷抵抗体(
3)を形成する。
まず同図(a)に示すように、セラミックなどの基板(
1)の主面(1a)上に、スクリーン印刷法によシ間1
541で導体ペーストの印刷パターン管形成し、焼成し
て導体パターン(2a)y (2b) ’Je形成する
。つぎにits Lll (b)に示すように、スクリ
ーン印刷法により抵抗体ベースit−導体(2a)と(
2b)にまたがるように印刷し、焼成して印刷抵抗体(
3)を形成する。
この上うにして基板(1)の主面(1a)上に形成され
た印刷抵抗体く3)は、導体(2aL(2b) t−電
極とする抵抗回路t−構成する。
た印刷抵抗体く3)は、導体(2aL(2b) t−電
極とする抵抗回路t−構成する。
。、:二:二:二:::二:): :(tS t=1:
:::、″印刷抵抗体(3)の長さLt−短かくしてゆ
くと、有効長さlも短かくして行く必要がある。しかし
、この有効長さ!が短かくなると、導体(gaL(2b
)の肩の部分に形成される印刷抵抗体(3)の屈曲部分
(8a)に内部応力が残ったシ、m5図に示すようにク
ラック(8b)が発生するため、印刷抵抗体(3)の抵
抗湿度係数(TOR)が変化したシ、プレッシャクツカ
テスト(PCT)などにおける品質信頼性が低下すると
いう問題点があり穴。
:::、″印刷抵抗体(3)の長さLt−短かくしてゆ
くと、有効長さlも短かくして行く必要がある。しかし
、この有効長さ!が短かくなると、導体(gaL(2b
)の肩の部分に形成される印刷抵抗体(3)の屈曲部分
(8a)に内部応力が残ったシ、m5図に示すようにク
ラック(8b)が発生するため、印刷抵抗体(3)の抵
抗湿度係数(TOR)が変化したシ、プレッシャクツカ
テスト(PCT)などにおける品質信頼性が低下すると
いう問題点があり穴。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、印刷抵抗体の信頼性の向上とともに小形化
の因れる厚膜回路基板を得ることt−目的とする。
れたもので、印刷抵抗体の信頼性の向上とともに小形化
の因れる厚膜回路基板を得ることt−目的とする。
この発明は、主面上に凹溝で導体パターンが形成されて
いる基板と、この基板の凹溝内に主面と同一面となるよ
うに充填されている導体と、この2以上の導体にまたが
るように形成されている印刷抵抗体とt−備えたもので
ある。
いる基板と、この基板の凹溝内に主面と同一面となるよ
うに充填されている導体と、この2以上の導体にまたが
るように形成されている印刷抵抗体とt−備えたもので
ある。
基板の主面と、導体の上面とが同一平面を形成している
ので、その同一平面上に形成される印刷抵抗体は平板状
となる。したがって、印刷抵抗体の内部に応力が発生せ
す、ま光、クラックも発生しない。したがって信頼性が
向上するとともに、印刷抵抗体の小形化が実現できる。
ので、その同一平面上に形成される印刷抵抗体は平板状
となる。したがって、印刷抵抗体の内部に応力が発生せ
す、ま光、クラックも発生しない。したがって信頼性が
向上するとともに、印刷抵抗体の小形化が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図で、(4aL(4
b)は基板(1)の主面(1a)に間隔11 で形成さ
れている凹溝で、導体パターンを形成している。
b)は基板(1)の主面(1a)に間隔11 で形成さ
れている凹溝で、導体パターンを形成している。
(2a)、(2b)は凹溝(4a)t(4b) を充填
し、その上面が主面(1a)と同一平面を形成している
導倣(3)は導体(2a)、(2b)にまたがるように
主面(1a)および導体(2a)、(2b)の面上に形
成されている印刷抵抗体である。この印刷抵抗体(3)
の長さはLl、有効長さは11 である。
し、その上面が主面(1a)と同一平面を形成している
導倣(3)は導体(2a)、(2b)にまたがるように
主面(1a)および導体(2a)、(2b)の面上に形
成されている印刷抵抗体である。この印刷抵抗体(3)
の長さはLl、有効長さは11 である。
このように、基板(1)の主面(1a)と、導体(2a
L(2b)の上面とが同一平面となるように構成し。
L(2b)の上面とが同一平面となるように構成し。
この同一平面上に印刷抵抗体(3)全形成すると、印刷
抵抗体(3)は平板状となるので、内部応力が発生せず
、また、第5図に示したようなりラック(8b)も発生
しない。したがって、信頼性が向上するとともに、印刷
抵抗体(3)の小形化が可能となる。
抵抗体(3)は平板状となるので、内部応力が発生せず
、また、第5図に示したようなりラック(8b)も発生
しない。したがって、信頼性が向上するとともに、印刷
抵抗体(3)の小形化が可能となる。
つぎに、第2図(al〜(dlにより、上記実施例の製
造工程の一例を説明する。
造工程の一例を説明する。
焼成前の生焼き状態の基板(グリーンシートと呼ばれて
いる)(1)の主面(1a)に、凸型の導体導体パター
ンの凹溝(4a ) y (’4 b )を形成し、i
″晟して第2′図(a)図示の基板(1)を製作する。
いる)(1)の主面(1a)に、凸型の導体導体パター
ンの凹溝(4a ) y (’4 b )を形成し、i
″晟して第2′図(a)図示の基板(1)を製作する。
つぎに、同図(b)に示すように、スキージ(5)ヲ用
イテ、導体ペースト(2c)t?凹@ (4a ) *
(4b )内゛ に充填し、焼成して同図(c
)図示の導体(2a)、(2b)を形成した基板を製作
する。
イテ、導体ペースト(2c)t?凹@ (4a ) *
(4b )内゛ に充填し、焼成して同図(c
)図示の導体(2a)、(2b)を形成した基板を製作
する。
つぎに、スクリーン印刷法により、同図(d)に示すよ
うに導体ペースト(8c) t−印刷し、焼成して8a
1図示の厚膜回路基板が得られる。
うに導体ペースト(8c) t−印刷し、焼成して8a
1図示の厚膜回路基板が得られる。
以上のように、この発明によれは、基板の主面と導体の
表面とが同一平面になる□ように゛導体パターンを形成
し、その同一平面上に平板状の印刷抵抗体を形成したの
で、印刷抵抗体に内部応力やり“ラックを生じない。し
たがって、信頼性が向上するとともに小形化が図れる効
果がある。
表面とが同一平面になる□ように゛導体パターンを形成
し、その同一平面上に平板状の印刷抵抗体を形成したの
で、印刷抵抗体に内部応力やり“ラックを生じない。し
たがって、信頼性が向上するとともに小形化が図れる効
果がある。
(a)〜(右はその製造方法の一例を説明するfcめの
図、113図は従来の厚膜回路基板の断面図、ta4図
(a)。 (lはその製造方法の一例を説明するための図、第5図
は従来例の印刷抵抗体に発生するクラックを示す断面図
である。 (1)−・・基板、 (2a)、(2b)・・・導体、
(2c)・・・導体ペースト、(3)・・・印刷抵抗体
、(8c)・・・抵抗体ペースト、(4aL(4b)・
・・凹溝、(5)・・・スキージ。 なお1図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部分
を示す。
図、113図は従来の厚膜回路基板の断面図、ta4図
(a)。 (lはその製造方法の一例を説明するための図、第5図
は従来例の印刷抵抗体に発生するクラックを示す断面図
である。 (1)−・・基板、 (2a)、(2b)・・・導体、
(2c)・・・導体ペースト、(3)・・・印刷抵抗体
、(8c)・・・抵抗体ペースト、(4aL(4b)・
・・凹溝、(5)・・・スキージ。 なお1図中、同一符号はそれぞれ同一、または相当部分
を示す。
Claims (1)
- (1) 主面上に凹溝で導体パターンが形成されている
基板と、この基板の主面と同一面となるように上記凹溝
内に充填されている導体と、2以上の上記導体にまたが
るように形成されている印刷抵抗体とを備えた厚膜回路
基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6752185A JPS61224390A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 厚膜回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6752185A JPS61224390A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 厚膜回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224390A true JPS61224390A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13347362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6752185A Pending JPS61224390A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 厚膜回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389590A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Murata Mfg Co Ltd | 厚膜抵抗体付回路基板の製造方法 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6752185A patent/JPS61224390A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389590A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Murata Mfg Co Ltd | 厚膜抵抗体付回路基板の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61224390A (ja) | 厚膜回路基板 | |
| JPS63141388A (ja) | 厚膜回路基板の製造方法 | |
| JP3111823B2 (ja) | 回路検査端子付き角形チップ抵抗器 | |
| JPH05283280A (ja) | チップ型積層セラミックコンデンサ | |
| JP3353037B2 (ja) | チップ抵抗器 | |
| JPS61181187A (ja) | 厚膜回路の製造方法 | |
| JP2979892B2 (ja) | 電子部品 | |
| JP2757948B2 (ja) | チップ型複合電子部品の製造方法 | |
| JPS6045095A (ja) | 厚膜多層基板の製造方法 | |
| JPS62169301A (ja) | 厚膜抵抗体の温度係数調整方法 | |
| JPH0720942Y2 (ja) | 抵抗素子を含む複合セラミック多層基板 | |
| JPS582066Y2 (ja) | 多層配線板 | |
| JPS58219702A (ja) | チツプ抵抗器の製造方法 | |
| JPH03250701A (ja) | チップ抵抗体の製造方法 | |
| JP2003133732A (ja) | 回路基板 | |
| JPS63124507A (ja) | チツプ型電子部品 | |
| JPS63141387A (ja) | 厚膜回路基板の製造方法 | |
| JPS60242694A (ja) | 厚膜回路基板 | |
| JPH0983090A (ja) | 電子部品 | |
| JPH08250854A (ja) | 電子回路装置の製造方法 | |
| JPH02177501A (ja) | 角板型チップ抵坑器 | |
| JPH0818240A (ja) | 厚膜回路基板 | |
| JPS62238691A (ja) | 抵抗内蔵型セラミツク回路基板 | |
| JPS59146983U (ja) | 厚膜多層回路基板 | |
| JPH05243072A (ja) | チップ状電子部品およびその製造方法 |