JPS61224720A - 電圧比較回路 - Google Patents
電圧比較回路Info
- Publication number
- JPS61224720A JPS61224720A JP6583585A JP6583585A JPS61224720A JP S61224720 A JPS61224720 A JP S61224720A JP 6583585 A JP6583585 A JP 6583585A JP 6583585 A JP6583585 A JP 6583585A JP S61224720 A JPS61224720 A JP S61224720A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- differential amplifier
- fet
- differential
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/24—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude
- H03K5/2472—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude using field effect transistors
- H03K5/2481—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude using field effect transistors with at least one differential stage
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018557—Coupling arrangements; Impedance matching circuits
- H03K19/018564—Coupling arrangements; Impedance matching circuits with at least one differential stage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、Icテスターやロジックアナライザ等のビン
・エレクトロニクス部に使用する電圧比較回路(コンパ
レータ)に関する。
・エレクトロニクス部に使用する電圧比較回路(コンパ
レータ)に関する。
(従来の技術)
ICテスターやロジックアナライザ等のシステムにおい
て、被測定ディバイスと直接接するピンエレクトロニク
ス部には、信号を取り込むために電圧比較回路が用いら
れている。
て、被測定ディバイスと直接接するピンエレクトロニク
ス部には、信号を取り込むために電圧比較回路が用いら
れている。
この場合、電圧比較回路に要求される性能としては、リ
ニアリティーが良く、高精度であること、高入力抵抗(
数100にΩ〜数MΩ)であること、十分な入力電圧範
囲に対応できること、応答速度が数ns〜数+ns程度
と速いこと等が挙げられる。しかしながら市販されてい
るIC化された電圧比較回路には、これらのすべての条
件を満足するものは無い。それ故に、従来は、第3図に
示すように、市販されているIC化された高速電圧比較
回路1に、高入力抵抗のバッファアンプ2を付加し、前
記したような要求される種々の性能を実現しようとして
いた。
ニアリティーが良く、高精度であること、高入力抵抗(
数100にΩ〜数MΩ)であること、十分な入力電圧範
囲に対応できること、応答速度が数ns〜数+ns程度
と速いこと等が挙げられる。しかしながら市販されてい
るIC化された電圧比較回路には、これらのすべての条
件を満足するものは無い。それ故に、従来は、第3図に
示すように、市販されているIC化された高速電圧比較
回路1に、高入力抵抗のバッファアンプ2を付加し、前
記したような要求される種々の性能を実現しようとして
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第3図に示すような構成の装置において
は、(a)バッファアンプ2が必要でコスト高となる(
ICテスター等では、1システム当り48〜256個も
の電圧比較回路を必要とする)、(b)電圧比較回路全
体としてのリニアリティが劣化する、等の問題点があっ
た。
は、(a)バッファアンプ2が必要でコスト高となる(
ICテスター等では、1システム当り48〜256個も
の電圧比較回路を必要とする)、(b)電圧比較回路全
体としてのリニアリティが劣化する、等の問題点があっ
た。
尚、市販されているECLライン・レシーバICは、そ
の応答速度が優れていることから、これを差動入力型の
電圧比較回路として使用することも考えられるが、EC
Lロジック用であるため、その入力電圧範囲が−0,8
v〜−1,8v程度と極めて狭く、しかも負電圧範囲の
みであるので、このままでは使用できない。
の応答速度が優れていることから、これを差動入力型の
電圧比較回路として使用することも考えられるが、EC
Lロジック用であるため、その入力電圧範囲が−0,8
v〜−1,8v程度と極めて狭く、しかも負電圧範囲の
みであるので、このままでは使用できない。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、安価で且つ簡単な構成で、前記した要求される種々
の性能を有したピンエレクトロニクス用の電圧比較回路
を実現することにある。
は、安価で且つ簡単な構成で、前記した要求される種々
の性能を有したピンエレクトロニクス用の電圧比較回路
を実現することにある。
(1111題点を解決するための手段)前記した問題点
を解決する本発明は、入力段に差動接続された高周波用
FET、を用いると共に、この差動接続された高周波用
FETに定電流を供給する定電流回路を有した差動増幅
器と、前記差動接続されたFETのドレイン・ソース間
電圧を一定に安定化させる回路と、前記差動増幅器から
の差動出力信号をレベルシフトする回路と、このレベル
シフト回路からの信号を入力するECLライン・レシー
バと、前記レベルシフト回路からの信号を前記差動増幅
器の定電流回路に帰還する回路とを備え、前記差動増幅
器の一方のFETのゲートに測定!@を印加し、他方の
FETのゲートに参照電圧を印加するようにしたことを
特徴とするものである。
を解決する本発明は、入力段に差動接続された高周波用
FET、を用いると共に、この差動接続された高周波用
FETに定電流を供給する定電流回路を有した差動増幅
器と、前記差動接続されたFETのドレイン・ソース間
電圧を一定に安定化させる回路と、前記差動増幅器から
の差動出力信号をレベルシフトする回路と、このレベル
シフト回路からの信号を入力するECLライン・レシー
バと、前記レベルシフト回路からの信号を前記差動増幅
器の定電流回路に帰還する回路とを備え、前記差動増幅
器の一方のFETのゲートに測定!@を印加し、他方の
FETのゲートに参照電圧を印加するようにしたことを
特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明回路の基本的なブロック図である。図に
おいて、3は一方の入力端に被測定回路(図示せず)か
らの測定信号vin1が印加され、他方の入力端に参照
電圧Vin2が印加される入力段に高周波用FETを用
いた差動増幅器、4はこの差動増幅器3からの差動出力
1号をレベルシフトする回路、5はレベルシフト回路4
からの信号を受けるECLライン・レシーバで、市販さ
れているものが使用される。6はレベルシフト回路4か
ら、差動増幅器3の定電流回路に帰還をかける帰還回路
である。
おいて、3は一方の入力端に被測定回路(図示せず)か
らの測定信号vin1が印加され、他方の入力端に参照
電圧Vin2が印加される入力段に高周波用FETを用
いた差動増幅器、4はこの差動増幅器3からの差動出力
1号をレベルシフトする回路、5はレベルシフト回路4
からの信号を受けるECLライン・レシーバで、市販さ
れているものが使用される。6はレベルシフト回路4か
ら、差動増幅器3の定電流回路に帰還をかける帰還回路
である。
′ 第2図は本発明回路の具体的な接続図である。
この図において、Qt * 02は差動の入力段を構成
しているFET%Qs 、Q4はFETQt 、Qtと
共にカスコード接続されたトランジスタ、QsはFET
Ql、Qtからなる差動の入力段に一定電流Isを供給
する定電流源として機能するトランジスタで、これらで
もって、差動増幅器3を構成している。CCは定電流1
cを供給する定電流源、Q6は抵抗R4と共にFETQ
s 、Qtのドレイン・ソース間電圧vdsを一定にす
るためのトランジスタである。Qv 、Qsはベース接
地型のトランジスタで、レベルシフト回路4を構成して
おり、エミッタに差動増幅器3からの信号Iε1、IE
2がそれぞれ流入している。■8はバイアス電圧が印加
される端子である。抵抗R?、R−の共通接続点に得ら
れる信@efは、帰還回路6を介してトランジスタQs
のベースに帰還されている。ECLライン・レシーバ5
は、ここでは2段縦続接続したものを示すが、更に複数
段接続してもよい。このECLライン・レシーバ5の出
力が、本発明の電圧比較回路の比較結果となる。
しているFET%Qs 、Q4はFETQt 、Qtと
共にカスコード接続されたトランジスタ、QsはFET
Ql、Qtからなる差動の入力段に一定電流Isを供給
する定電流源として機能するトランジスタで、これらで
もって、差動増幅器3を構成している。CCは定電流1
cを供給する定電流源、Q6は抵抗R4と共にFETQ
s 、Qtのドレイン・ソース間電圧vdsを一定にす
るためのトランジスタである。Qv 、Qsはベース接
地型のトランジスタで、レベルシフト回路4を構成して
おり、エミッタに差動増幅器3からの信号Iε1、IE
2がそれぞれ流入している。■8はバイアス電圧が印加
される端子である。抵抗R?、R−の共通接続点に得ら
れる信@efは、帰還回路6を介してトランジスタQs
のベースに帰還されている。ECLライン・レシーバ5
は、ここでは2段縦続接続したものを示すが、更に複数
段接続してもよい。このECLライン・レシーバ5の出
力が、本発明の電圧比較回路の比較結果となる。
このように構成された回路の動作を説明すれば、以下の
通りである。
通りである。
FETQsのゲートには、被測定回路からの測定信号(
比較すべき信号)Vfntが印加され、又、FETQ’
2のゲートには参照電圧vin2が印加される。各FE
TQs 、Qtは、トランジスタQ3゜Q4と共にカス
コード接続されているので、ミラー効果による高周波特
性の劣化を防ぐことができる。差動増幅器3の出力は、
ベース接地型のレベルシフト回路4のトランジスタQy
、Qsのエミッタに電流I11.IE2として入力さ
れ、コレクタ側より差動電圧ΔvOとして出力され、E
CLライン・レシーバ5の差動入力端に加えられる。
比較すべき信号)Vfntが印加され、又、FETQ’
2のゲートには参照電圧vin2が印加される。各FE
TQs 、Qtは、トランジスタQ3゜Q4と共にカス
コード接続されているので、ミラー効果による高周波特
性の劣化を防ぐことができる。差動増幅器3の出力は、
ベース接地型のレベルシフト回路4のトランジスタQy
、Qsのエミッタに電流I11.IE2として入力さ
れ、コレクタ側より差動電圧ΔvOとして出力され、E
CLライン・レシーバ5の差動入力端に加えられる。
この差動電圧ΔVOは、次式で示される。
ΔVo −Vo s −VO2
−Iit 番Rs Iε2争Rに
こで、抵抗R5とReの共通接続点Aの電位を、ECL
ライン・レシーバ5の“O″レベル11圧約−1,8V
)とし、又、抵抗R5とRsの両端に発生する電圧振幅
Iε1 ・Rs、IH2・RGを、ECLライン・レシ
ーバ5の論I!J振幅(1゜0V)となるように各定数
を選定することにより、ECLライン・レシーバ5の入
力信号レベルに合致させることができる。
ライン・レシーバ5の“O″レベル11圧約−1,8V
)とし、又、抵抗R5とRsの両端に発生する電圧振幅
Iε1 ・Rs、IH2・RGを、ECLライン・レシ
ーバ5の論I!J振幅(1゜0V)となるように各定数
を選定することにより、ECLライン・レシーバ5の入
力信号レベルに合致させることができる。
IC化されたECLライン・レシーバ5は、通常1段当
り7〜10倍程度の差動電圧利得を有している。従って
、これを2〜3個縦統接続することにより、電圧比較回
路として必要な利得を得ることができる。
り7〜10倍程度の差動電圧利得を有している。従って
、これを2〜3個縦統接続することにより、電圧比較回
路として必要な利得を得ることができる。
又、ECLライン・レシーバ5の入力電圧範囲は、−1
,8V〜−0,8V程度であり、正の電圧が加わるとこ
のECLライン・レシーバの入力部を破損することがあ
るが、本発明回路においては、帰還回路6によって、E
CLライン・レシーバ5に正の電圧が加わるのを防止し
、これれを保護するようにしている。即ち、第2図回路
において、今、何んらかの原因で電流1tx、Iizの
値が増加し、A点の電位が上昇したとする。すると、抵
抗R7’、Raによって適当に分圧された分圧電圧er
も上昇し、帰還回路6を介して、電圧制御型定電流源を
構成しているトランジスタQ5のベース電位を上昇させ
る。これによって、差動増幅器3に流れる電流Isが増
え、レベルシフト回路4に流れる電流l1it、I@z
を減少させる。
,8V〜−0,8V程度であり、正の電圧が加わるとこ
のECLライン・レシーバの入力部を破損することがあ
るが、本発明回路においては、帰還回路6によって、E
CLライン・レシーバ5に正の電圧が加わるのを防止し
、これれを保護するようにしている。即ち、第2図回路
において、今、何んらかの原因で電流1tx、Iizの
値が増加し、A点の電位が上昇したとする。すると、抵
抗R7’、Raによって適当に分圧された分圧電圧er
も上昇し、帰還回路6を介して、電圧制御型定電流源を
構成しているトランジスタQ5のベース電位を上昇させ
る。これによって、差動増幅器3に流れる電流Isが増
え、レベルシフト回路4に流れる電流l1it、I@z
を減少させる。
このようなコモンモード・フィードバックにより、EC
Lライン・レシーバ5の入力電圧レベルVO1* Vo
2が正側に上昇することを防ぎ、ECLライン・レシ
ーバ5を保護することができる。
Lライン・レシーバ5の入力電圧レベルVO1* Vo
2が正側に上昇することを防ぎ、ECLライン・レシ
ーバ5を保護することができる。
差動増幅器3において、入力段を構成している各FET
QI 、C2は、そのドレイン・ソース間電圧Vdsが
上昇すると、ゲートに洩れ電流が流れ、誤差の原因とな
ることがある。本発明の回路においては、定電流源CC
1抵抗R4,トランジスタQ@よりなる回路によって、
ドレイン・ソース間電圧Vdsを、■c−R4の一定値
になるように安定化している。これによって、高精度を
維持することができる。尚、ドレイン・ソース間電圧v
dsは、使用するFETQ* 、C2の特性表により、
ゲート電流が流れない範囲の電圧が設定されるものとす
る。
QI 、C2は、そのドレイン・ソース間電圧Vdsが
上昇すると、ゲートに洩れ電流が流れ、誤差の原因とな
ることがある。本発明の回路においては、定電流源CC
1抵抗R4,トランジスタQ@よりなる回路によって、
ドレイン・ソース間電圧Vdsを、■c−R4の一定値
になるように安定化している。これによって、高精度を
維持することができる。尚、ドレイン・ソース間電圧v
dsは、使用するFETQ* 、C2の特性表により、
ゲート電流が流れない範囲の電圧が設定されるものとす
る。
尚、上記の実施例において、差動増幅器3の入力部にア
ッテネータを付加し、FETの入力電圧範囲を越えるよ
うな高入力信号に対応できるようにしてもよい。又、ト
ランジスタQs 、C4のコレクタ間の信号振幅が大き
い場合、この間に、例えばショットキーバリアダイオー
ドによるクランプ回路を接続し、振幅を制限するように
すれば、電圧比較回路としての速度を向上させることが
できる。又、第2図回路において、抵抗R4と並列にコ
ンデンサを接続すれば、高周波特性を改善することがで
きる。
ッテネータを付加し、FETの入力電圧範囲を越えるよ
うな高入力信号に対応できるようにしてもよい。又、ト
ランジスタQs 、C4のコレクタ間の信号振幅が大き
い場合、この間に、例えばショットキーバリアダイオー
ドによるクランプ回路を接続し、振幅を制限するように
すれば、電圧比較回路としての速度を向上させることが
できる。又、第2図回路において、抵抗R4と並列にコ
ンデンサを接続すれば、高周波特性を改善することがで
きる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、市販のECLラ
インレシーバを利得段に使用するもので、安価で且つ簡
単な構成となり、しかも次に列挙するような種々の特徴
を有する電圧比較回路が実現できる。
インレシーバを利得段に使用するもので、安価で且つ簡
単な構成となり、しかも次に列挙するような種々の特徴
を有する電圧比較回路が実現できる。
■高周波用FETを入力段に用いた差動増幅器を用い、
信号を直接比較する構成であるから、入力抵抗が高く、
又、リニアリティーがよい。
信号を直接比較する構成であるから、入力抵抗が高く、
又、リニアリティーがよい。
■FETのドレイン・ソース間電圧を安定化しているの
で、ゲート電流が流れず、高精度が維持できる。
で、ゲート電流が流れず、高精度が維持できる。
■コモン・モードフィードバックにより、ECLライン
・レシーバの入力レベルを安定化しているので、ECL
ライン・レシーバの保護を確実に行える。
・レシーバの入力レベルを安定化しているので、ECL
ライン・レシーバの保護を確実に行える。
第1図は本発明回路の基本的な構成ブロック図、第2図
は本発明回路の具体的な接続図、第3図は従来回路のブ
ロック図である。 3・・・差動増幅1 4・・・レベルシフト回路
5・・・ECLライン・レシーバ 6・・・帰還回路 Qs 、Q2・・・FET
Q3〜Q8・・・トランジスタ R1−Ra・・・抵抗
は本発明回路の具体的な接続図、第3図は従来回路のブ
ロック図である。 3・・・差動増幅1 4・・・レベルシフト回路
5・・・ECLライン・レシーバ 6・・・帰還回路 Qs 、Q2・・・FET
Q3〜Q8・・・トランジスタ R1−Ra・・・抵抗
Claims (1)
- 入力段に差動接続された高周波用FETを用いると共に
、この差動接続された高周波用FETに定電流を供給す
る定電流回路を有した差動増幅器と、前記差動接続され
たFETのドレイン・ソース間電圧を一定に安定化させ
る回路と、前記差動増幅器からの差動出力信号をレベル
シフトする回路と、このレベルシフト回路からの信号を
入力するECLライン・レシーバと、前記レベルシフト
回路からの信号を前記差動増幅器の定電流回路に帰還す
る回路とを備え、前記差動増幅器の一方のFETのゲー
トに測定信号を印加し、他方のFETのゲートに参照電
圧を印加するようにしたことを特徴とする電圧比較回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6583585A JPS61224720A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電圧比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6583585A JPS61224720A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電圧比較回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224720A true JPS61224720A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0462495B2 JPH0462495B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13298467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6583585A Granted JPS61224720A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電圧比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182018A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 識別回路 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6583585A patent/JPS61224720A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02182018A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 識別回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462495B2 (ja) | 1992-10-06 |
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