JPS61225372A - ポリエステル繊維用紡績油剤 - Google Patents

ポリエステル繊維用紡績油剤

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JPS61225372A
JPS61225372A JP60064366A JP6436685A JPS61225372A JP S61225372 A JPS61225372 A JP S61225372A JP 60064366 A JP60064366 A JP 60064366A JP 6436685 A JP6436685 A JP 6436685A JP S61225372 A JPS61225372 A JP S61225372A
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JP
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acid
oil agent
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salt
oil
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JP60064366A
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勲 吉岡
久司 清水
宮川 一
福田 洋司
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はポリエステル繊維用紡績油剤に関するものであ
る。
〔従来技術〕
ポリエステル繊維用油剤として、アルキルリン酸エステ
ルカリウム塩を主体に平滑剤、界面活性剤などを配合し
たものが広く使用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者らはこのような油剤において高温、高湿下で線
条でのローラー巻付きが少なく、低温。
低湿下で発生帯電量の少ないポリエステル繊維用紡績油
剤を得ることを目的に検討した結果、本発明に到達した
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は一般式 %式%(1) 〔式中、A□は−Coo−(A10 ) m−または−
(OA’)mOCO−である。A2は一〇〇〇−(A’
O)m−、−(OA’)mOCO−または−NRCO−
である。A′は炭素数2〜4のアルキレン基である。A
、は−000−(A’0腑。
イOA’)mOco−または−〇〇NR−であり、Rは
Hまたはアルキル基である。mはOまたは1以上の整数
である。Arはスルホン酸(塩)基含有芳香環である。
Gはグリコール類またはジカルボン酸類の残基である。
X、 、 X2はアルコール類、モノカルボン酸類、ア
ルキルアミン類および活性水素含有ルカリ土類金属、ア
ンモニウムまたはアミンカチオンであってもよい。nは
1以上の整数である。〕で示されるポリエステル(a)
および平滑剤(b)を含有してなることを特徴とするポ
リエステル繊維用紡績油剤(第1発明)および一般式(
1)で示されるポリエステ/”(alt平滑剤(b)お
よびリン酸エステ)V(塩)(c)を含有してなること
を特徴とするポリエステル繊維用紡績油剤(第2発明)
である。
一般式(1)においてA′の02−4のアルキレン基と
しては、エチレン基、プロピレン基、およびブチレン基
があげられる。好ましくはエチレン基、プロピレン基お
よびエチレン基とプロピレン基の併用である。mは、0
または1以上の整数で通常0または1〜80.好ましく
は0または1〜10である。
凡のアルキIし基としては炭素数1〜22のアルキル基
(メチル、エチル、ローまたはi−プロピル。
n−またはi−ブチル、ヘキシル、オクチル、2エチル
ヘキシル、デシル、ドデシル、トリデシル。
ヘキサデシ/L/、オクタデシル、エイコシル基などの
アルキル基および9−オクタデセニル基などのアルケニ
ル基が含まれる。好ましくは炭素数1〜18のアルキル
基である。
A「のヌルホン酸(塩)基含有芳香環は−Ar′−でり
土類金属・アンモニウムまたはアミンヵチオデヒドロキ
シル基置換の芳香族ヌルホン酸(塩)辰らカルボキシル
基および−0(AO)mHを除いた基でアル。カルボキ
シル基又はヒドロキシル基含有芳香族スルホン酸(塩)
としては芳香族ジカルボン酸〔イソフタル酸、テレフタ
ル酸、フタル酸、ナフタリンジカルボン酸(1,4−,
2,6−、など)など〕のスルホン化物および/または
その塩、ヒドロキシ基置換芳香族〔2価フェノールたと
えばハイドロキノン、2−ナフトールまたはこれらのア
ルキレンオキシド付加物(炭素数2〜8のフルキレンオ
キシドたとえばエチレンオキシド(EO)。
プロピレンオキシド(PO) + i、 2−11. 
a−または1.4−ブチレンオキシド、1.2−オクチ
レンオキシドの付加物;付加モル数は通常2〜50.好
ましくは2〜10〕のスルホン化物および/またはその
塩があげられる。好ましくは芳香族ジカルボン酸の71
vホン化物および/またはその塩である。
塩としてはアルカリ金属(カリウム、ナトリウムなど)
、アルカリ土類金属(カルシウム、マグネシウムナト)
、有機アミン(アルカノールアミンたとえばモノ、ジま
たはトリエタノールアミン。
イソプロパツールアミンなど;低級アルキルアミンたと
えば(メチルアミン、エチルアミン、イソプロピルアミ
ン、ジメチルアミン、トリメチルアミンなど)などの単
一または混合塩があげられる。
塩のうちで好ましいものはアルカリ金属の塩、とくに好
ましいものはカリウム塩である。
必要によりカルボキシル基またはヒドロキシル基置換芳
香族スルホン酸(垣)の一部にスルホン酸(塩)基を有
しない芳香族化合物〔イソフタル酸、テレフタル酸、フ
タル酸、ナフタリンジカルボン酸(1,4−,2,6−
など〕、ハイドロキノン。
2−ナフトールなど〕が含まれていてもよい。含まれる
場合、スルホン酸(塩)基を有しない芳香族化合物の量
は、それとスルホン酸(塩)基含有芳香族化合物との合
計重量に基づいて通常20チ以下、好ましくは10係以
下である。
Gのグリコ−/L/類またはジカルボン酸類の残基にお
いて、残基を形成するグリコール類としては、脂肪族、
脂環式または芳香族グリコールたとえばエチレングリコ
ール、フロピレンゲリコール、トリメチレングリコ−/
l/、1.4−ブタンジオ−/L/。
1.6−ヘキサンジオ−y、1.8−オクタンジオール
、ネオペンチルクリコール、ビス(ヒドロキシメチル)
シクロヘキサン、ビス(ヒドロキシエチル)ベンゼン;
3価以上のポリオ−/L/(グリセリン、トリメチロー
ルプロパン、ペンタエリスリト−ル 、 ソ ル ビ 
ト − ル 、  ト リ メ チ ロ − ル エ 
タ ン な ト)の部分エステ/I/(炭素数6〜36
の脂肪酸による部分エステル)で2個のアルコール性O
H基を有スる化合物があげられる。また活性水素原子を
2個有スる化合物〔上記グリコール、およびジカルボン
酸(脂肪族または芳香族ジカルボン酸たとえばコハク酸
、アジピン酸、セバシン酸、マレイン酸。
テレフタル酸など)〕のアルキレンオキシド付加物〔炭
素数2〜8のアルキレンオキシドたトエハエチレンオキ
シド(EO) 、 フロピレンオキシド(PO) 、 
1.2−、2.1−t 1.3−または1.4−ブチレ
ンオキシド、1.2−オクチレンオキシドの付加物;付
加モル数は通常2〜50、好ましくは2〜10 、lも
グリコール類として使用できる。
クリコール類のうちで好ましいものはエチレングリコ−
/I/、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリ
コール、ホリエチレンポリプロピレングリコールおよび
ジカルボン酸のアルキレンオキシド付加物であり、とく
に好ましいものはエチレングリコール、ジエチレングリ
コール、ポリエチレンクIJ :7−ル(分子量100
〜2000 )ポリエチレンポリプロピレングリコ−)
V (分子i 104〜2000 )である。
必要により、グリコール類の一部に8価以上のポリオ−
/L/(グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタ
エリスリトールなど)を使用してもよい。使用する場合
、3価以上のポリオールの量はそれとグリコール類との
合計重量に基づいて通常20%以下、好ましくは10%
以下である。
一般式(1)においてGのジカルボン酸の残基を形成す
るジカルボン酸類としては脂肪族または芳香族ジカルボ
ン酸たとえばコハク酸、アジピン酸。
セバシン酸、マレイン酸、テレフタ/L’ 酸ナトカあ
げられる。
ジカルボン酸のうちで好ましいものは脂肪族ジカルボン
酸であり、とくに好ましいものはアジピン酸である。
一般式(1)において、nは好ましくは1〜6である。
nが6を越えると紡績工程においてヌライバーの集束性
が悪くなり作業効率が著しく低下する。
XlX2の残基を形成するアルコール類としては、炭素
数通常1以上、好ましくは6〜36とくに好ましくは8
〜22の直鎖または分岐を有する飽和または不飽和アル
コ−)V (メチル−、エチル−+n  tたはi−プ
ロピ〜、n−またはi−ブチレンオキシド、オクチル−
12−エチルへキシル−、デシル−、ラウリル−、トリ
デシル−、セチル−。
ヌテアリル−、イソヌテアリル−、オレイル−。
ベヘニル−22−オクチルオクタデシル−アルコw す
(!: ) + 合成アルコ−/L/(チーグラー法ア
ルコール、オキソ法アルコール、セカンダリ−アルコー
ルなどたとえば米国特許第28702808号明細書、
特開昭49−127000号、同54−125795号
同50−194号各公報、特願昭59−1377号明細
書記載のもの);脂環式アルコ−)V (シクロヘキサ
ノール、ンクロヘプタノール、デカヒドロナフトールナ
ト);弗素化アルコ−/L/(トリフルオロエタノール
、特開昭57−112545号公報記載のものなど)な
どがあげられるっ X、 、 X2におけるモノカルボン酸類の残基を形成
するモノカルボン酸類としては炭素数通常1以上、好ま
しくは6〜36.とくに好ましくは8〜22の直鎖また
は分岐を有する飽和または不飽和脂肪族モノカルボン酸
(蟻酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸。
カプロン酸、カプリ〃酸、2−エチルヘキサン酸。
ラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸、イソステア
リン酸、エルシン酸、ベヘニン酸、オレイン酸など)が
あげられる。
X、 、 X2におけるアルキルアミン類の残基を形成
スルアルキルアミン類としては、炭素数6〜36゜好ま
しくは8〜22のアルキルアミン(オクチル−。
ラウ  リ ル− 、 ミ リ ヌ チ ル− 、 ス
 テ ア リ ル− 、 オ レイル−、ベヘニル−ア
ミンなど)があげられる。
X、 、 X2における活性水素含有化合物のアルキレ
ンオキシド付加物の残基を形成する該付加物と・しては
活性水素原子を少なくとも1個有する化合物1モルにア
ルキレンオキシドを少なくとも1モル付加して得られる
構造の化合物があげられる。
上記活性水素原子含有化合物としてはアルコ−μ類、カ
ルボン酸類、酸アミド類、メルカプタン類、アミン類、
ヒマシ油およびその誘導体、モノ−またはジ−グリセリ
ドなどがあげられる。
アルコール類およびカルボン酸類としては前記アルコー
ル類およびモノカルボン酸類と同様のものがあげられる
酸アミド類としては炭素数通常1以上、好ましくは6〜
86とくに好ましくは8〜22の飽和または不飽和脂肪
族モノカルボン酸アミド(ステアリン酸アミドなど)が
あげられる。
メルカプタン類としては炭素数通常1以上、好ましくは
6〜36とくに好ましくは8〜22のアルキρマタハア
ルケニルメルカプタン(ステアリルメルカプタンなど)
があげられる。
アミン類としては炭素数1以上、好ましくは6〜36、
とくに好ましくは8〜22のアルキルアミン(ステアリ
フレアミンなど)があげられる。
ヒマシ油誘導体トしてはとマシ油のアルキレンオキシド
付加物があげられる。
モノまたはジグリセライドとしてはラウリン酸モノ、ま
たはジグリセライドがあげられる。
活性水素原子含有化合物のうちで好ましいものは炭素数
6〜36の1価アルコールとモノカルボン酸、とくに好
ましいものは炭素数8〜22の1価アpコールとモノカ
ルボン酸である。
アルキレンオキシドとしては炭素数が2〜8、好ましく
は2〜4の7〜キレンオキシド〔エチレンオキシド(E
O) 、プロピレンオキシド(PO) l。
2−、−2.8−、1.8−または1.4−ブチレンオ
キシド、1.2−オクチレンオキシドなど〕があげられ
る。好ましいものはEOおよびEOとPOの併用である
アルキレンオキシドの付加モル数は通常1〜50、好ま
しくは1〜10である。
X2におけるアルカリ金属、アルカリ土類金属およびア
ミンカチオンを形成するアミンは先に述べたArの塩の
項に記載したものと同様のものが使用できる。
X、 、 X2のうち、好ましいものは残基を形成する
化合物がアルコール類、モノカルボン酸類およびこれら
の化合物のアルキレンオキシド付加物である。
本発明におけるポリエステル(すとしては印カルボキシ
ル基置換芳香族スルホン酸(塩)とグリコ−/し類との
カルボキシル基末端ポリエステルとm個アルコールおよ
び/または活性水素原子含有化合物のアルキレンオキシ
ド付加物とのエステ)V (部分、完全エステル、好ま
しくは完全エステ)v )(a、) ; 回ヒドロキシ
ル基置換芳香族スルホン酸(塩)とジカルボン酸とのヒ
ドロキシμ基末端ポリエステルとモノカルボン酸とのエ
ステ/I/(部分、完全エステル、好ましくは完全エス
テル)(a2) ; [jカルボキシル基置換芳香族ヌ
ルホン酸(塩)とグリコール類とのカルボキシル基末端
ポリエヌテルトアルキルアミンとのアミド(aS) (
部分、完全アミド、好ましくは完全アミド):および目
カルボキシル基置換芳香族スルホン酸(塩)とグリコー
ル類とのカルボキシル基末端ポリエステルとm個アルコ
ールまたは活性水素原子含有化合物のア/レキレンオキ
シド付加物とアルキレンアミンとの部分エステル部分ア
ミド(a4)があげられる。
前記(a、) 、 (a3)および(a4)においてカ
ルボキシル基置換芳香族スルホン酸(塩)とグリコール
類とのカルボキシル基末端ポリエステルにおけるグリコ
ール類とカルボキシル基置換芳香族ヌルホン酸(塩)と
のモル比は通常1 : 1.1〜2.2、好ましくは1
 : 1.3〜2.1である。前記(a2)においてヒ
ドロキシル基置換芳香族スルホン酸(塩)とジカルボン
酸とのヒドロキシル基末端ポリエステルにおけるジカル
ボン酸とヒドロキシル基置換スルホン酸(塩)とのモル
比は通常1 : 1.2〜2.2、好ましくは1 : 
1.8〜2.1である。
本発明におけるポリエステ/I/(a)の具体例として
は下記があげられる。
印(al)の例 陽1::イソフタル酸スルホン化物とエチレングリコ−
1v(モ/L’比2+1)とのカルボキシル基末端ポリ
エステルのラウリルアルコールジエヌテルカリウム塩 階2〕イソフタル酸スルホン化物とエチレングリ−y 
−)v (モ)v比2: 1 ) とのカルボキシル基
末端ポリエステルのラウリン酸EO(3)(ラウリン酸
のEO3モル付加物をいう、以下同様の記載を用いる。
)ジエステルカリウム塩 lVI[18;イソフタル酸スルホン化物とポリエチレ
ングリコ−1v (分子量200 ) (モ)v比2:
1)とのカルボキシル ウリルアルコールジエステル 階4;イソフタル酸スルホン化物とエチレングリ:7−
)v (モル比2:1)とのカルボキシル基末端ポリエ
ステIしとラウリルアルコールとラウリン酸EO(4)
とのエステルカリウム塩(口)(a2)の例 Nn5 ;ハイドロキノンEO(6)のスルホン化物ト
アジピン酸モル比(2:1)とのヒドロキシル基末端ポ
リエステルのラウリン酸ジエステルカリウム塩 NCL6;N[15のヒドロキシル基末端ぼりエステル
のラウリン酸モノエステルカリウム塩 〔3 Cas”)の例 Nn7 ;イソフタル酸スルホン化物とエチレングリ=
r − /L/ (モル比2:1)とのカルボキシル基
末端ポリエステルのヌテアリルアミンジアミドカリウム
塩 @ (a,)の例 Nl18;Nlllのカルボキシル基末端ポリエステル
のラウリルアコールモノエステルラウリルアミンモノア
ミドカリウム塩 ポリエステ)V(久)中のスルホン酸基(スルホン酸塩
基の場合は、スルホン酸基として計算する)の含量は通
常2〜30重量%、好ましくは5〜22重量%である。
本発明におけるポリエステ)V (^)は、カルボキシ
ル基またはヒドロキシル基置換芳香族スルホン酸(塩)
、グリコール類,−価アルコール,活性水素含有化合物
のアルキレンオキシド付加物,モノカルボン酸,アルキ
ルアミンなどを任意の順序(順次または同時)で反応さ
せて製造することができる。たとえば芳香族ジカルボン
酸のスルホン化物とグリコール類とを好ましくはカルボ
キシル基過剰で反応させポリエステルとし次いで−価ア
ルコール、活性水素含有化合物のアルキレンオキシド付
加物および/またはアルキルアミンヲ加工てエステル化
またはアミド化した後、中和する方法;芳香族ジカルボ
ン酸、グリコール類−価アルコ−1v 、活性水素含有
化合物のアルキレンオキシド付加物、および/またはア
ルキルアミンを任意の順序で反応した後、サルファン、
発煙硫酸、クロルスルホン酸などのスルホン化剤でスル
ホン化し、中和する方法;芳香族ジカルボン酸とグリコ
ール類とを好ましくはカルボキシル基過剰で反応させて
ポリエステルとし、次いで一価アルコi/l’ r活性
水素含有化合物のアルキレンオキシド付加物および/ま
たはアルキルアミンを加えてエステル化またはアミド化
しさらに、サルファン、発煙硫酸、クロルスルホン酸な
どのスルホン化剤でスルホン化し、中和する方法;芳香
族ジカルボン酸のスルホン化物とグリコール類と一価ア
ルコール。
活性水素含有化合物のアルキレンオキシド付加物および
/またはアルキルアミンとを同時に加え反応させた後中
和する方法;ヒドロキシル基置換芳香族のスルホン化物
とジカルボン酸とを好ましくはヒドロキシル基過剰で反
応させポリエステルとし次いでモノカルボン酸を加えて
エステル化し、中和する方法などがあげられる。
エステル化は公知の方法でよく、たとえば触媒(硫酸9
次亜リン酸、パラトルエンスルホン酸など)の存在下、
80〜180℃で反応させればよい。
アミド化も公知の方法でよくたとえば100〜200℃
で反応させればよい。
スルホン化は、公知の方法でよく、たとえば発煙硫酸、
クロルヌルホン酸、サルファンなどのスルホン化剤で、
必要に応じ溶剤系で反応すればよい。
平滑剤(blとしてはエステル類、動植物油、鉱物油、
ワックス、高級アルコーノチシリコンなどがあげられる
エステル類としてはモノカルボン酸モノエヌテル〔カプ
リルラウレート、カプリルパルミテートブチルオレエー
ト、ラウリルステアレート、オレイルオレエート、イソ
ステアリルステアレート。
ブチルステアレート、2−エチルヘキシルステアレート
、ダイヤドー/l/ 28 ( C9〜C13合成アル
コール。
三菱化成工業製品)ラウレート、カプリルEO(3)ラ
ウレート、オクチ)v E O (5)ステアレート、
オレイルE O (21オレエート、2−エチ)vヘキ
シ)v PO (5)ニーiスfアレート,ダイヤドー
/l/ 28 PO (5’r  −ラウレートなど〕
ジカルボン酸エステル〔ジラウリルアジペート。
ジイソヌテアリルアジペート,ジオレイルセバケート、
ジラウリルチオジプロピオネート、ジラウリルグイマー
酸エステル、ジオクチ)v E O (31アシヘート
,ジイソステアリルEOgaアジペート、ジラウリルE
OQ(1チオジプロピオネートなど〕、モノカルボン酸
多価ア/l/コールまたはそのアルキレンオキシド付加
物エステル〔エチレングリコールジラウレート、ポリエ
チレングリコ−)V (分子量106〜6000 、好
ましくは106〜3000 ’)ジラウレート、ポリエ
チレグリコールモノパルミテート,1.4−ブタンジオ
ールパルミテート ールジイソステアレート、トリメチロールプロパントリ
ラウレート、ソルビタンジオレエートなど〕およびそれ
らの二種以上の混合物があげられる。
動植物油としては植物油(ヒマシ油,ナタネ油。
オリーブ油,ヤシ油,大豆油,ヌカ油,綿実油。
落花生油,椿油など)および動物油(牛脚油)があげら
れる。
鉱物油としては、流動パラフィンおよびヌビンドル油〔
流動パラフィン#100 (中央化成品)。
RAスピンドル油(犬協石油品)、特ヌビンドル油A(
日本石油品)など〕があげられる。
ワックス類としてはパラフィンワックス、カルナバワッ
クス、ポリエチレンワックス、マイクロクリスタリンワ
ックスなどがあげられる。
高級アルコール類としては炭素数12〜36の脂肪族ア
ルコ−)V (ラウリルアルコールルア ル コ ー 
ル 、 ペヘ ニ ルア ル コ ー ル 、 エ ヌ
 ジ エ コ/”32 − 86 (新日本理化品)な
ど)があげられる。
シリコンとしては、ジメチルポリシロキサン(分子量1
34〜100,000好ましくは300〜30,000
 )、変性シリコン(アルキル変性メチルポリシロキサ
ン。
両末端アルキル変性ジメチルポリシロキサン、直鎖状ア
ルキルポリエーテルジメチルポリシロキサン、ポリエー
テル変性ポリシロキサン、カルボキシル変性ポリシロキ
サン、アミノ変性ポリシロキサンなどがあげられる。
平滑剤(b)として好ましいものはエヌテル類であり、
とくに好ましいものはモノカルボン酸多価アルコールま
たはそのアルキレンオキシド付加物エステルである。
本発明の油剤において(alおよび(blに加えてリン
酸エステ)v(塩)(リン酸エステルまたはその塩をい
う)(C)を併用することによりさらに紡績工程におけ
る静電気防止性およびカード通過性が向上する。
リン酸エステ)V (塩)としてはアルキルリン酸エス
テ/’ (塩’)およびポリオキシアルキレンアルキル
エーテルリン酸エステ/L/(塩)が使用できる。
アルキルリン酸エステ)Ly (塩)としては炭素数が
通常1以上、好ましくは6〜36とくに好ましくは8〜
22の直鎖まだは分岐を有する飽和または不飽和アルコ
ールのリン酸モノ、ジまたはトリエステル(塩)が、ポ
リオキシアルキレンアルキルエーテルリン酸エステ)V
 (塩)としては上記の飽和または不飽和アルコールの
アルキレンオキシド付加物のリン酸モノ、ジまたはトリ
エステ/L/(塩)があげられる。
上記において、飽和または不飽和アルコールとしては先
にXlにおけるアルコール類の残基を形成するアルコー
ル類の項で説明したものと同様のものがあげられる。
アルキレンオキシド付加物のリン酸モノ、ジまたはトリ
エステ)V (塩)において、アルキレンオキシドおよ
びその付加モル数は先にXlにおける活性水素含有化合
物のアルキレンオキシド付加物の残基を形成する該付加
物の項に記載したアルキレンオキシドおよび付加モル数
と同様であり好ましいものも同様である。
塩としてはアルカリ金属、アルカリ土類金属。
アンモニウムおよびアミンの塩があげられ先にArの項
に記載した塩と同様のものがあげられ好ましいものも同
様である。
本発明の油剤は(a)、(b)および(C)のほか必要
により、他の成分(d)を含有していてもよい、他の成
分として界面活性剤(乳化剤および/または帯電防止剤
)〔アルキルまたはポリオキシアルキレンアルキルエー
テルサルフェ−ト けんなどのアニオン界面活性剤:第4級アンモニウム塩
型(特公昭57−30427号公報記載のものなど)、
第1〜第3級アミン塩型,スルホニウム塩型,アルソニ
ウム型などのカチオン界面活性剤;ポリオキシアルキレ
ンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレン脂肪酸エス
テルなどの非イオン界面活性剤;アルキルベタインなど
の両性界面活性剤など〕;添加剤(酸化防止剤,消泡剤
,防腐剤など)があげられる。
界面活性剤のうちで好ましいのは低湿時における静電気
防止および可紡性の向上の点からアニオン界面活性剤お
よびカチオン界面活性剤である。
本発明の油剤において、(a)の含有量は全油剤の重量
に基づいて通常10〜80チ,好ましくは15〜70チ
である。(a)の含有量が10%未満では高温高湿下で
のローラー巻付き防止性が低下する。また80%を越え
ると充分な紡績性が得られない。
平滑剤(b)の含有量は通常5〜50%,好ましくは1
0〜50%である。
(c)の含有量は通常10〜90チ,好ましくは20〜
6。
チである。(C)の含有量が90%を越えると高温高湿
下でのローラー巻付きが増大する。また10係未満では
充分な紡績性が得られない。
界面活性剤の含有量は通常1〜60チ,好・ましくは5
〜30チである。
添加剤の含有量は通常θ〜5チ,好ましくは0〜8%で
ある。
本発明の油剤は、ポリエステル繊維に使用することがで
きる。
油剤の付着量は処理目的等に応じ広範囲にわたり変える
ことができるが、繊維に対し、固形分として通常060
5〜3重量%,好ましくは0.08〜0.3重量%であ
る。
本発明の油剤の繊維への適用は通常の方法で行うことが
でき、たとえば水で乳化したエマルションの形(油剤の
濃度は通常1〜10重量%)で、また非含水(原油また
は有機溶剤溶液)の形で、ロ〜仕上工程の任意の位置で
給油することができ楊また、浸漬給油法によって油剤を
付与した後、処理繊維を乾燥熱処理しその後再度スプレ
ー法により再給油することもできる。適用の時期として
は紡糸工程あるいは延伸直前の工程、延伸工程など種々
の段階で適用でき;また繊維の形態としてはフィラメン
ト糸(マルチフィラメント糸)−ステープル、未延伸糸
−延伸糸など種々のものがあげられる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明をさらに説明するが、本発明
はこれに限定されるものではない。実施例において部お
よび係は重量基準である。ポリエステ/L/(a)の陽
は前記したものを示す。
実施例1 (本発明の油剤) ポ リ エ ス テ ル(a)Nn1        
                20%ポリエチレン
グリコ−/L/(分子i 400 )モノステアレート
  40チポリエチレングリコー/L/(分子量800
 ’)モノステアレート  20%ステアリルアルコー
ルEO(20)            15%流動パ
ラフィン(粘度15cst/80℃)(b)     
  5%実施例2 (本発明の油剤) ポ リ エ ヌ テ ル(a)Nn1        
                 80%ラウリルホ
スヘートに塩(c)              40
チポリエチレングリコー/L/(分子量200)ジラウ
レート(b)     20%ポリエチレングリコ−)
v(分子量1000)モノミリステレート 10チ実施
例3 (本発明の油剤) ポ リ エ ス テ ル(a)1 2        
                80 チラウリルホ
スヘートに塩(c)              40
 %ポリエチレングリコール(分子量200)ジラウレ
ート(b)    20%ポリエチレングリコ−/L/
(分子量1000)モノミリステレート  10係実施
例4 (本発明の油剤) ポ リ エ ス テ ル(a)Nn5        
                80 チラウリルホ
ヌヘートに塩(c)              40
チポリエチレングリコー/L/(分子量200)ジラウ
レー)(b)    20 %ポリエチレングリコー)
V(分子量tooo)モノミリステレート 10係比較
例1 (比較油剤) ラウリルホスヘートに塩              
 60%エチレングリコ−/L/(分−78200)モ
ノハルミテー)      35%ポリエチレングリコ
−)V(分子量600)モノステアレニド   5%比
較例2 (比較油剤) ラウリルアルコ−1v E O(4)硫酸エステ/L’
Na塩     50チポリエチレングリコー/l/(
分子量200)ジステアレート35チステアリルモノグ
リセライド            15チ試験例1 ポリエヌテルステープtI/(1,5d 、 88mm
 )に実施例1〜4および比較例1〜2に示す紡績油剤
0.4%水性エマルションをスプレー法で0.12 %
 給油シ、70℃で3時間乾燥した。この給油綿を紡績
実機(ON型カード機・DY−20型高速線条機)にて
試紡した結果を表−1および表−2に示す。カード工程
での発生電気量、カード通過性(通過時間、シリンダー
巻付き)、スライバーの集束性(コイリングフオーム、
ケンス収容量)および線条工程でのローラー巻付き回数
を測定した。
表−1 [ [ 表−2 表−1および表−2の結果から本発明の油剤はいずれも
比較油剤にくらべて高湿下での線条ローラーへの巻付き
防止性がすぐれ、また低湿下での発生帯電量が少い。
〔発明の効果〕
本発明の油剤は高温高湿下でもローラー巻付きの発生が
少ない。また、低湿下においても帯電防止性が優れてお
り静電気によるカードでのシリンダー巻付き、コイラー
チューブ詰まりが起こりにくい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 X_1−A_2〔Ar−A_1−G−A_1〕−_nA
    r−A_3−X_2(1)〔式中、A_1は−COO−
    (A′O)m−または−(OA′)mOCO−である。 A_2は−COO−(A′O)m−、−(OA′)mO
    CO−または−NRCO−である。A′は炭素数2〜4
    のアルキレン基である。A_3は−COO−(A′O)
    −_m、−(OA′)mOCO−または−CONR−で
    あり、RはHまたはアルキル基である。mは0または1
    以上の整数である。Arはスルホン酸(塩)基含有芳香
    環である。Gはグリコール類またはジカルボン酸類の残
    基である。X_1、X_2はアルコール類、モノカルボ
    ン酸類、アルキルアミン類および活性水素含有化合物の
    アルキレンオキシド付加物からなる群より選ばれる化合
    物の残基であり、X_2はH、アルカリ金属、アルカリ
    土類金属、アンモニウムまたはアミンカチオンであつて
    もよい。nは1以上の整数である。〕で示されるポリエ
    ステル(a)および平滑剤(b)を含有してなることを
    特徴とするポリエステル繊維用紡績油剤。 2、(a)の含有量が油剤の重量に基づいて10〜80
    %である特許請求の範囲第1項記載の油剤。 3、(b)の含有量が油剤の重量に基づいて5〜50%
    である特許請求の範囲第1項または第2項記載の油剤。 4、一般式 X_1−A_2−〔Ar−A_1−G−A_1〕−_n
    Ar−A_3−X_2(1)〔式中、A_1は−COO
    −(A′O)m−または−(OA)mOCO−である。 A_2は−COO−(A′O)m−、−(OA′)mO
    CO−または−NRCO−である。A′は炭素数2〜4
    のアルキレン基である。A_3は−COO−(A′O)
    −_m、−(OA′)m0CO−または−CONR−で
    あり、RはHまたはアルキル基である。mは0または1
    以上の整数である。Arはスルホン酸(塩)基含有芳香
    環である。Gはグリコール類またはジカルボン酸類の残
    基である。X_1、X_2はアルコール類、モノカルボ
    ン酸類、アルキルアミン類および活性水素含有化合物の
    アルキレンオキシド付加物からなる群より選ばれる基で
    あり、X_2はH、アルカリ金属、アルカリ土類金属、
    アンモニウムまたはアミンカチオンであつてもよい。n
    は1以上の整数である。〕で示されるポリエステル(a
    )、平滑剤(b)およびリン酸エステル(塩)(c)を
    含有してなることを特徴とするポリエステル繊維用紡績
    油剤。 5、(a)の含有量が油剤の重量に基づいて10〜80
    %である特許請求の範囲第4項記載の油剤。 6、(b)の含有量が油剤の重量に基づいて5〜50%
    である特許請求の範囲第4項または第5項記載の油剤。 7、(c)の含有量が油剤の重量に基づいて10〜90
    %である特許請求の範囲第4項〜第6項のいずれか一項
    に記載の油剤。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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