JPS61226021A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
- Publication number
- JPS61226021A JPS61226021A JP60067357A JP6735785A JPS61226021A JP S61226021 A JPS61226021 A JP S61226021A JP 60067357 A JP60067357 A JP 60067357A JP 6735785 A JP6735785 A JP 6735785A JP S61226021 A JPS61226021 A JP S61226021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding device
- ray tube
- rotation angle
- projection
- rotation
- Prior art date
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- Granted
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、X線透視撮影診断の分野で利用される。
本発明は、X線透視撮影装置、とくに透視撮影による血
管造影(■膏において、被検者を動かすことなく、X線
管・イメージ・インテンシファイヤ(1,I)保持装置
を位置決めするための装置に関する。
管造影(■膏において、被検者を動かすことなく、X線
管・イメージ・インテンシファイヤ(1,I)保持装置
を位置決めするための装置に関する。
(ロ)従来技術
近年、心疾患の診断において肝鎖骨位撮影(Hepat
o−C1avicular Projection、
lBgしてI’HCプロジェクション1と言う)に代表
される軸位での撮影の報告が増加しており、注目されて
いる。 この撮影は、言わば、心臓の長袖のまわりでX
線管と受光器を対向させてその像を得るためのものであ
る。
o−C1avicular Projection、
lBgしてI’HCプロジェクション1と言う)に代表
される軸位での撮影の報告が増加しており、注目されて
いる。 この撮影は、言わば、心臓の長袖のまわりでX
線管と受光器を対向させてその像を得るためのものであ
る。
この場合、被検者を動かすことなく、このような撮影位
置が決まるまでのX線管・I、I保持装置のφ力作を、
第4図と第5図に基づいて説明する。 人間の)LKを
円錐に見たてた場合、その幾何学的な位置は、はぼ第4
図のように示すことができる。
置が決まるまでのX線管・I、I保持装置のφ力作を、
第4図と第5図に基づいて説明する。 人間の)LKを
円錐に見たてた場合、その幾何学的な位置は、はぼ第4
図のように示すことができる。
従って、心臓の長軸すわりでX線管と1.Iを回転させ
る、前記HCプロジェクションを実行するだめには、す
ず第5図(A)に示す水平方向(Oblique)への
回転角度20度、同図(B)のように垂直方向(Sag
ital)への回i云角度45度のそれぞれのΦカきに
よって、XIU管とI、 王の回転中ノ已・φ山を心
l献の長φ由に一平Vさせている。 ざらに、同図(C
)のように45度の回転によってHCプロジェクション
の基本的な方向、つまり右肩、在所、右室、左室を同時
に正面から観察できる方向へと位置へと位置決めが行な
われている。
る、前記HCプロジェクションを実行するだめには、す
ず第5図(A)に示す水平方向(Oblique)への
回転角度20度、同図(B)のように垂直方向(Sag
ital)への回i云角度45度のそれぞれのΦカきに
よって、XIU管とI、 王の回転中ノ已・φ山を心
l献の長φ由に一平Vさせている。 ざらに、同図(C
)のように45度の回転によってHCプロジェクション
の基本的な方向、つまり右肩、在所、右室、左室を同時
に正面から観察できる方向へと位置へと位置決めが行な
われている。
なお、第5図(C)を装置例の正面図とみると、同図(
B)はその右側面図、同図(C)は同図(B)の平面図
である。 また、10はスタンド、12はX線管、14
は1. I、16はCアームないし保持装置である。
B)はその右側面図、同図(C)は同図(B)の平面図
である。 また、10はスタンド、12はX線管、14
は1. I、16はCアームないし保持装置である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
HCプロジェクションを例にしてその位置決めを説明し
たが、次のような問題点か指摘されている。
たが、次のような問題点か指摘されている。
その1つには、第5図(A)、(B)、<C>にみられ
るように、3つの保持装置の動きを必要とするため、そ
の位置固定に時間がかかることである。 第2として、
肝鎮骨位と言われるように、この位置決めでは)m常の
位置決めと比較して体厚が大きくなる。 そのため、X
線条件も量的にあげてやる必要があり、被ばく童低;ぼ
の見地から透視の時間をなるべく;ハらしたい。 3つ
めには、HCプロジェクションは主に小児の先天性ノD
俣愚の鑑定を目的としているので、その見地から横青時
間を短師し、透視回数と造影剤注入の回数を;威らず必
要がある。
るように、3つの保持装置の動きを必要とするため、そ
の位置固定に時間がかかることである。 第2として、
肝鎮骨位と言われるように、この位置決めでは)m常の
位置決めと比較して体厚が大きくなる。 そのため、X
線条件も量的にあげてやる必要があり、被ばく童低;ぼ
の見地から透視の時間をなるべく;ハらしたい。 3つ
めには、HCプロジェクションは主に小児の先天性ノD
俣愚の鑑定を目的としているので、その見地から横青時
間を短師し、透視回数と造影剤注入の回数を;威らず必
要がある。
本発明は、前記した間N点により影響を受ける被検者の
負担を軽;ぼするために、被検者を動かすことなく、透
視撮影の位置決めが容易に行なわれるようにしたX線透
視撮影装置の提供を目的としている。
負担を軽;ぼするために、被検者を動かすことなく、透
視撮影の位置決めが容易に行なわれるようにしたX線透
視撮影装置の提供を目的としている。
(ニ)間Haを解決するための手段
前記間M点の角イ決手段は、X線管とI、Iとの回転中
心軸を被横部位の長軸に一致させるための水平方向の回
転角度、垂直方向の回転角度及び透視1尾形のための回
転角度のそれぞれを設定するようにした操作盤と、保持
装置を回転駆動させその回転方向に怪って変位量を検出
するようにし7た。駆動部と、保持装置の回転方向を指
示し変位量が設定量と一致するとき制止させるようにし
た制御部とを具有することにより、遠戚できる。
心軸を被横部位の長軸に一致させるための水平方向の回
転角度、垂直方向の回転角度及び透視1尾形のための回
転角度のそれぞれを設定するようにした操作盤と、保持
装置を回転駆動させその回転方向に怪って変位量を検出
するようにし7た。駆動部と、保持装置の回転方向を指
示し変位量が設定量と一致するとき制止させるようにし
た制御部とを具有することにより、遠戚できる。
(ホ)作用
操作盤により回転角度及び動きについての3つの設定量
を指示し、保持装置を駆動し、その実際の変位量を検出
してこれらがフィードバックされることにより目標の位
置で固定するように、駆動部を制御する。
を指示し、保持装置を駆動し、その実際の変位量を検出
してこれらがフィードバックされることにより目標の位
置で固定するように、駆動部を制御する。
(へ)実施例
本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、その1実施例を示した相又略構成ブロック図
であり、第2図は、本発明による操作盤に具備される3
つの設定器配列例部分図である。
であり、第2図は、本発明による操作盤に具備される3
つの設定器配列例部分図である。
20は操作盤、22は図示しない保持装置のΦ力作変位
置+■出器、24はこのような検出器を含んだ10動部
、26は制御部である。
置+■出器、24はこのような検出器を含んだ10動部
、26は制御部である。
なお、第2図における「Oblique4の表示は、保
持装置の水平回転方向を指示し、FSagitaljは
その垂直回転方向を指示し、FCW」は時計回わりを、
”CCW、は反時計回わりをそれぞれ指示している。
これらのボリュームは、第5図(A)、(E)、(C)
に示すそれぞれの動きに対応するもであり、これらのボ
リュームによって保持装置に位置、つまりX線装置と1
、■の位置をプリセットする。 26aは制御部26に
つながっているスイッチである。
持装置の水平回転方向を指示し、FSagitaljは
その垂直回転方向を指示し、FCW」は時計回わりを、
”CCW、は反時計回わりをそれぞれ指示している。
これらのボリュームは、第5図(A)、(E)、(C)
に示すそれぞれの動きに対応するもであり、これらのボ
リュームによって保持装置に位置、つまりX線装置と1
、■の位置をプリセットする。 26aは制御部26に
つながっているスイッチである。
そこで、掃作’Ji 20で、例えば、いくつかあるス
イッチ26aのうちFPROGRAMJというスイッチ
を選ぶと、駆動部24のモータが作動し、保持装置が動
く。 その動き量ないし変位置は、ポテンシオメータ
あるいはエンコーグ22よりなる検出器によって検出さ
れ、制御部26の回路へフィードバックされる。 制御
回路はこの↑ω出回路とあらかじめ設定されている設定
信号を比較してモータを制御し、保持装置がボリューム
による希望信置に(ると、制止させる。 この場合に使
用されるスイッチ26aは、安全のため、押しているI
L’lだけ作Φカさせるテ゛ツドマンタイプのものが好
ましい。
イッチ26aのうちFPROGRAMJというスイッチ
を選ぶと、駆動部24のモータが作動し、保持装置が動
く。 その動き量ないし変位置は、ポテンシオメータ
あるいはエンコーグ22よりなる検出器によって検出さ
れ、制御部26の回路へフィードバックされる。 制御
回路はこの↑ω出回路とあらかじめ設定されている設定
信号を比較してモータを制御し、保持装置がボリューム
による希望信置に(ると、制止させる。 この場合に使
用されるスイッチ26aは、安全のため、押しているI
L’lだけ作Φカさせるテ゛ツドマンタイプのものが好
ましい。
本発明によりHCプロジェクションを実行する例として
、第2図に示す3つのプリセット用ボリュームによって
CCW 20 a、Sag i ta l+45度、○
blique+45度と設定する。
、第2図に示す3つのプリセット用ボリュームによって
CCW 20 a、Sag i ta l+45度、○
blique+45度と設定する。
次に、正面、側面からの透視によって被検者の心臓の位
置をX線管・I、I保持装置のアイソセンターにもって
くる。 その後、スイッチ26 aを押して、X線管と
I、 IをHCプロジェクションの位置にもってくる
。 最後に、透視下で位置を徴露周整して位置決めを完
了する。
置をX線管・I、I保持装置のアイソセンターにもって
くる。 その後、スイッチ26 aを押して、X線管と
I、 IをHCプロジェクションの位置にもってくる
。 最後に、透視下で位置を徴露周整して位置決めを完
了する。
他の態様のプロジェクション、例えばさらにプリセット
の数を増やす場合には、同様の設定と制御により接置ル
ーチンのgjJ¥を上げることができる。
の数を増やす場合には、同様の設定と制御により接置ル
ーチンのgjJ¥を上げることができる。
なお、第5図を参考に床置き式のCアームスタンドを例
にして説明しているが、天井走行式のCアームを同様に
制御し、連動させることで、バイプレン撮影での位置決
め時間を短縮できる。
にして説明しているが、天井走行式のCアームを同様に
制御し、連動させることで、バイプレン撮影での位置決
め時間を短縮できる。
さらに、供に重要なビームプロジェクション方向がある
ので、 例えば第3図に示すように、3つの設定量組合
わせ態様によっては、スイッチA、B、Cと複数に設け
る。
ので、 例えば第3図に示すように、3つの設定量組合
わせ態様によっては、スイッチA、B、Cと複数に設け
る。
(ト)効果
本発明によれば、透視撮影、とくにHC,プロジェクシ
ョンにおける保持装置の位置決めが容易にかつ素早くで
き、接置効率が向上し、最終的な紬かい位置決めの時の
み透視すればよく、造影剤の注入回数及び透視回数を少
なくできるので、被検者の負担を軽灘できるという効果
が奏される。
ョンにおける保持装置の位置決めが容易にかつ素早くで
き、接置効率が向上し、最終的な紬かい位置決めの時の
み透視すればよく、造影剤の注入回数及び透視回数を少
なくできるので、被検者の負担を軽灘できるという効果
が奏される。
第1図は本発明の1実施例を示す側路構成ブロック図、
第2図は本発明による操作盤部分例図、第3図は地の操
作盤部分例図、第4図はHCプロジェクションにおける
被検部の位置説明図、第5図は保持装置のΦ力作態様例
図である。 10はスタンド、12はX線管、14はI、 I、1
6はCアーム、20は操作部、22は位置検出器、24
は駆動部、26は制御部、26aはスイッチである。
第2図は本発明による操作盤部分例図、第3図は地の操
作盤部分例図、第4図はHCプロジェクションにおける
被検部の位置説明図、第5図は保持装置のΦ力作態様例
図である。 10はスタンド、12はX線管、14はI、 I、1
6はCアーム、20は操作部、22は位置検出器、24
は駆動部、26は制御部、26aはスイッチである。
Claims (1)
- X線管とイメージ・インテンシフアイヤ(I、I)とを
相互に対向させて保持し、3軸の動きを持つている保持
装置が存在する型式において、X線管とI、Iとの回転
中心軸を被横部位の長軸に一致させるための水平方向の
回転角度、垂直方向の回転角度及び透視撮影のための回
転角度のそれぞれを設定するようにした操作盤と、保持
装置を回転駆動させその回転方向に従つて変位量を検出
するようにした駆動部と、保持装置の回転方向を指示し
変位量が設定量と一致するとき制止させるようにした制
御部とを具有していることを特徴とする、X線透視撮影
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067357A JPH0616776B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067357A JPH0616776B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | X線透視撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226021A true JPS61226021A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0616776B2 JPH0616776B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=13342679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60067357A Expired - Lifetime JPH0616776B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616776B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454508U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | ||
| JPH03277347A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Shimadzu Corp | X線透視撮影装置 |
| JP2005118557A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Siemens Ag | X線装置 |
| JP2005118558A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Siemens Ag | X線装置 |
| JP2005529648A (ja) * | 2002-06-11 | 2005-10-06 | ブレークアウェイ・イメージング・エルエルシー | X線画像化装置用の片持ち支持ガントリ・リング |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136441A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-23 | Shimadzu Corp | C shaped arm type two directional x-ray fluoroscopy |
| JPS57192539A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-26 | Philips Nv | Medical apparatus |
| JPS5816227A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Toshiba Corp | X線撮影装置 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP60067357A patent/JPH0616776B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136441A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-23 | Shimadzu Corp | C shaped arm type two directional x-ray fluoroscopy |
| JPS57192539A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-26 | Philips Nv | Medical apparatus |
| JPS5816227A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | Toshiba Corp | X線撮影装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454508U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 | ||
| JPH03277347A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Shimadzu Corp | X線透視撮影装置 |
| JP2005529648A (ja) * | 2002-06-11 | 2005-10-06 | ブレークアウェイ・イメージング・エルエルシー | X線画像化装置用の片持ち支持ガントリ・リング |
| JP2005118557A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Siemens Ag | X線装置 |
| JP2005118558A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Siemens Ag | X線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616776B2 (ja) | 1994-03-09 |
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