JPS61226817A - 温度補償能動抵抗器 - Google Patents

温度補償能動抵抗器

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JPS61226817A
JPS61226817A JP61072380A JP7238086A JPS61226817A JP S61226817 A JPS61226817 A JP S61226817A JP 61072380 A JP61072380 A JP 61072380A JP 7238086 A JP7238086 A JP 7238086A JP S61226817 A JPS61226817 A JP S61226817A
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JP
Japan
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temperature
active resistor
transistor
channel mos
bipolar transistor
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JP61072380A
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English (en)
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ビーマチヤール・ヴエンカテーシユ
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Advanced Micro Devices Inc
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Advanced Micro Devices Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/201Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits
    • H10D84/204Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors
    • H10D84/221Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors of only diodes
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/24Frequency-independent attenuators
    • H03H11/245Frequency-independent attenuators using field-effect transistor
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/46One-port networks
    • H03H11/53One-port networks simulating resistances; simulating resistance multipliers

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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] この発明は一般にソリッドステート集積回路に関するも
ので、特に、安定した電圧が発生され、それがPチャネ
ルMOSトランジスタのゲートに印加されるとき、その
結果Pチャネルトランジスタのダイナミックチャネル抵
抗が温度変化に対し実質的に一定のままであるところの
、集積回路半導体チップまたはサブストレート上に用い
るための、温度補償能動抵抗器に関するものである。
当業者にとっては一般に既知のことであるが、ポリ抵抗
器やNウェル抵抗器などのような受動抵抗器は温度変化
に極度に感応的である。さらに、高抵抗を有する受動抵
抗器が半導体チップやサブストレート上で製造されると
き、比較的大きい値のチップ面積が必要とされる。必要
とされるチップ面積の値を減じるために、小さめのチッ
プ面積を利用するトランジスタやつまみNウェル抵抗器
などのような能動抵抗器が先行技術で形成されてきた。
しかしながら、温度変動に極めて感応的であるのが不利
な点であった。
したがって、チップ面積の量を控えるだけでなく、−5
5℃から+135℃の温度範囲にわたって実質的に一定
である抵抗値を有する、温度補償能動抵抗器を提供する
ことが望ましい。
[発明の要約] したがって、この発明の一般的な目的はチップ面積の値
を控えるだけでなく、比較的広い温度範囲にわたって実
質的に一定のままである抵抗値を有する温度補償能動抵
抗器を提供することである。
この発明の目的は、集積半導体チップ上に使用するため
の、温度変化に対して実質的に一定のままである抵抗値
を有する温度補償能動抵抗器を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、安定したゲート電圧がP
チャネルMOSトランジスタに対して発生される、温度
補償能動抵抗器を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、そのチャネル抵抗値が温
度変化と実質的に一定のままであるPチャネルMOSト
ランジスタを含む温度補償能動抵抗器を提供することで
ある。
この発明のさらにまた別の目的は、安定電圧発生器とP
チャネルMOSトランジスタを含む温度補償能動抵抗器
を提供することである。
この発明のさらにまた別の目的は、NチャネルMO3ト
ランジスタ、ダイオードとして接続された一連のバイポ
ーラトランジスタ、およびPチャネルMOSトランジス
タで形成される温度補償能動抵抗器を提供することであ
る。
これらの狙いと目的に従って、この発明は温度変化に対
し実質的に一定のままである抵抗値を有し、そのドレイ
ンとゲート電極は供給電位に接続されるNチャネルMO
8トランジスタを含む、温度補償能動抵抗器の提供に関
連するものである。
能動抵抗器は一連のダイオードとして接続された一連の
第1、第2、および第3のバイポーラトランジスタを含
み、そこではトランジスタのコレクタすべてが一緒に、
そして接地電位に接続されている。Nチャネルトランジ
スタのソース電極は、第1のバイポーラトランジスタの
エミッタに接続される。第1のバイポーラトランジスタ
のベースは第2のバイポーラトランジスタのエミッタに
接続される。第2のバイポーラトランジスタのベースは
第3のバイポーラトランジスタのエミッタに接続される
。第3のバイポーラトランジスタのベースは接地電位に
接続される。能動抵抗器はさらに、そのソース電極が供
給電位に接続され、ゲート電極がNチャネルのトランジ
スタのソース電極に接続され、およびドレイン電極が出
力端子に接続されるPチャネルMOSトランジスタを含
む。
出力端子での抵抗値は比較的広い温度範囲にわたって実
質的に一定のままである。
第2の実施例では、2個の付加的なNチャネルMO5I
−ランジスタが第2および第3のバイポーラトランジス
タのPN接合(エミッターベース)を介して有限のバイ
アス電流を通過させるために設けられる。
この発明のこれらおよびその他の目的や利点は、すべて
にわたって同じ参照番号が対応する部品を示している添
付図面に関連して以下の詳細な説明を読むと、より一層
明らかになるであろう。
[好ましい実施例の説明] 図面の種々の図を詳細に参照すると、第1図おいてこの
発明の温度補償能動抵抗器1oの略回路図が示される。
能動抵抗器1oはモノリシック集積回路の形で製造され
るのに適している。抵抗器10はNチャネルMOSトラ
ンジスタN1、一連のPNP型バイポーラトランジスタ
Q1ないしQ3、およびPチャネルMOSトランジスタ
P1を含む。トランジスタN1のドレイン電極はそのゲ
ート電極と、供給電圧または電位VCCに接続される。
トランジスタN1のソース電極はバイポーラトランジス
タQ1に接続される。各バイポーラトランジスタQ1、
Q2、Q3は、コレクタがすべて一緒に、そして接地電
位に接続されているので、一連のダイオードとして接続
されることに注目しなくてはならない。こうして、トラ
ンジスタN1のソース電極はバイポーラトランジスタQ
1のエミッタに接続される。バイポーラトランジスタQ
1のベースはバイポーラトランジスタQ2のエミッタに
接続される。バイポーラトランジスタQ2のベースはバ
イポーラトランジスタQ3のエミッタに接続される。最
後に、バイポーラトランジスタQ3のベースは接地電位
に接続される。一連のトランシタQ1ないしQ3は直列
接続したダイオードとしての機能を果たしているので、
それぞれのトランジスタのエミッタとベースはPN接合
の形成のため、ダイオードのそれぞれのアノードとカソ
ードに対応する。
トランジスタN1はPN接合ダイオードを通る電流を制
限する働きをする。トランジスタN1のソース電極はさ
らにPチャネルMosトランジスタP1のゲート電極に
接続される。この接続点はゲート電圧vGとして示され
ている。トランジスタP1のソース電極は供給電位V。
0に接続される。トランジスタP1のドレイン電極は出
力端子12に接続される。
NチャネルトランジスタN1と一連のダイオードとして
接続された一連のトランジスタQ1ないしQ3は安定し
た基準電圧発生器を規定する。ゲート電圧vGは非常に
安定した電圧で、所与の温度に対して実質的に一定のま
までかつ供給電位の変化から独立している。バイポーラ
Q1ないしQ3のベースからエミッタへの電圧の負の温
度系数がPチャネルMoSトランジスタP1の正の温度
系数によってオフセットされ、それによってトランジス
タP1の実質的に一定のチャネル抵抗が結果として生じ
る。第1図のコンピュータシミュレーションが+5ボル
ト±10%の供給電圧の変化の関数で一55℃、+30
℃、+135℃の温度に対して下の表に示されているゲ
ート電圧vGになった。
第1表 温度 Vcc      55℃ +30℃ +135℃4.
5 V  VG  :  2.04V   1.43V
   O,72V5、OV      2.04V  
 1.43V   O,72V5.5 V      
2.lOV   1.4gV   D、78V電圧vG
は温度とともに減少しているので(第1表に示される)
、PチャネルMOSトランジスタP1のゲートに印加さ
れるとき、これが出力端子で温度変化に対して実質的に
一定のままであるチャネル抵抗値となる。4.5ボルト
の供給電位が用いられたとき第1図の回路のシミュレー
ションから得た一55℃、+30℃、および+135℃
の温度に対する抵抗値が下の第2表に示される。
第2表 温度 一55℃ +30℃ +135℃ 抵抗値  119.1 k  123.5 k  12
8.2 kこれを見ると、出力端子での抵抗値は一55
℃から+135℃の温度範囲にわたって約7.6%しか
変化していない。
第2図は、一連のダイオードとして接続される第1図の
一連のトランジスタQ1ないしQ3のレイアウトを示す
集積回路サブストレートの側断面図(比は同じでない)
である。P型サブストレート領域14は接地接続に結合
されるトランジスタQ1、Q2、Q3のコレクタを形成
するために用いられる。Nウェル領域16はトランジス
タQ1のベースを形成するためにサブストレート領域1
4の中で形成される。同様に、Nウェル領域18はトラ
ンジスタQ2のベースを形成するためにサブストレート
領域14の中で形成される。Nウェル領域20はトラン
ジスタQ3のベースを形成するためにサブストレート領
域14の中で形成される。P型頭域22はNウェル領域
16の中に形成され、トランジスタQ1のエミッタとし
ての働きをする。P型頭域24はNウェル領域18の中
に形成され、トランジスタQ2のエミッタとしての働き
をする。P型頭域26はNウェル領域20の中に形成さ
れ、トランジスタQ3のエミッタとしての働きをする。
N型領域28もまた、Nウェル領域16の中で形成され
、そしてリード接続30によってP型頭域24に接続さ
れる。同様に、N型領域32はNウェル領域18の中で
形成され、そしてリード接続34によってP型頭域26
に接続される。N型領域36はNウェル領域20の中で
形成され、そしてリード接続38によって接地に接続さ
れる。
P型頭域22はリード接続40を介してトランジスタN
1のソース電極とトランジスタP1のゲート電極に接続
するために適合される。P型頭域22とN型領域16は
第1のダイオードQ1のPN接合としての働きをする。
同様に、P型頭域24とN型領域18は第2のダイオー
ドQ2のPN接合としての働きをする。P型頭域26と
N型領域20は、第3のダイオードQ3のPN接合とし
ての働きをする。
第3図は、温度補償能動抵抗器10aの第2の実施例の
略回路図が示される。第3図の回路の構造は2個のNチ
ャネルMOSトランジスタN2とN3の付加を除けば、
第1図と全く同じである。
これを見ると、トランジスタN2のゲートとドレイン電
極は一緒になって、そして供給電位VCCに接続される
。トランジスタN2のソース電極はバイポーラトランジ
スタQ1のベースとバイポーラトラジスタQ2のエミッ
タに接続される。同様に、トランジスタN3のゲートと
ドレイン電極は一緒になって、そして供給電位VCCに
接続される。トランジスタN3のソース電極はバイポー
ラトランジスタQ2のベースとバイポーラトランジスタ
Q3のエミッタに接続される。2個のトラジスタN1と
N2はバイポーラトランジスタQ2とQ3のPN接合を
介して有限のバイアス電流を発生する働きをする。これ
らの相違点を除けば、第3図の回路の動作と機能は第1
図に関して述べられたものと全く同じであるので、繰返
して述べない。
この発明の回路は第1図および第3図に示されるような
トランジスタの形態に都合良く適合するNウェルCMO
S方法を用いて製作される。同様の回路がPウェルまた
はツウイン・タブ(NウェルとPウェルの両方を有する
)CMOS方法を用いて製作できることは当業者にとっ
て明らかであろう。
前述の詳細な説明から、この発明はNチャネルMOSト
ランジスタ、一連のダイオードとして接続された一連の
バイポーラトランジスタ、およびPチャネルMOSトラ
ンジスタを含み、集積回路半導体チップ上で使用するた
めの温度補償能動抵抗器を供給することが理解される。
PチャネルMOSトランジスタのチャネル抵抗値は比較
的広い温度範囲にわたって実質的に一定のままである。
この発明の現時点での好ましい実施例で例示および説明
されてきたが、この発明の真の範囲から逸脱しないなら
ば、様々な変化や修正がなされてもよく、同等のものが
その要素に代用されてもよいことは当業者によって理解
されるであろう。加えて、その中心の範囲から逸脱しな
いならば、特定の状況または材料に適合させるために、
多くの修正がこの発明の教示になされてもよい。したが
って、この発明が発明を実施するために考えられる最筈
の方法として明らかにされた、特定の実施1f11のみ
に限定されず、発明が添付の特許請求の範囲の範囲内に
ある実施例をすべて含むことが意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に従った、温度補償能動抵抗器の略回
路図である。 第2図は第1図の温度補償能動抵抗器の一連のトランジ
スタを形成するための半導体サブストレートの断面図で
ある。 第3図はこの発明の原則に従って構成された温度補償能
動抵抗器の第2の実施例の略回路図である。 図において10は温度補償能動抵抗器、12は出力端子
、14はP型サブストレート、16はNウェル領域、1
8はNウェル領域、20はNウェル領域、22はP型領
域、24はP型領域、26はP型領域、28はN型領域
、30はリード接続、32はN型領域、34はリード接
続、36はN型領域、38はリード接続、40はリード
接続である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーホレーテッド FIG、3

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)温度変化に対し実質的に一定のままである抵抗値
    を有する温度補償能動抵抗器であって:そのドレインと
    ゲート電極が、供給電位に接続されるNチャネルMOS
    トランジスタと; 一連のダイオードとして接続される一連の第1、第2、
    および第3のバイポーラトランジスタを含み、前記バイ
    ポーラトランジスタのすべてのコレクタが一緒に、そし
    て接地電位に接続され;前記NチャネルMOSトランジ
    スタはそのソース電極が前記第1のバイポーラトランジ
    スタのエミッタに接続され、前記第1のバイポーラトラ
    ンジスタのベースは前記第2のバイポーラトランジスタ
    のエミッタに接続され、前記第2のバイポーラトランジ
    スタのベースは前記第3のバイポーラトランジスタのエ
    ミッタに接続され、前記第3のバイポーラトランジスタ
    のベースは接地電位に接続され;かつ そのソース電極が供給電位に接続され、そのゲート電極
    が前記NチャネルMOSトランジスタのソース電極に接
    続され、そのドレイン電極が、出力端子に接続されるP
    チャネルMOSトランジスタを含み、それによって出力
    端子での抵抗値が比較的広い温度範囲にわたって実質的
    に一定のままである、温度補償能動抵抗器。
  2. (2)前記第1、第2、および第3のバイポーラトラン
    ジスタがPNP型である、特許請求の範囲第1項に記載
    の温度補償能動抵抗器。
  3. (3)温度の範囲が−55℃から+135℃である、特
    許請求の範囲第1項に記載の温度補償能動抵抗器。
  4. (4)前記PチャネルMOSトランジスタのゲート電極
    が供給電位の変化から独立している安定電圧を与えられ
    る、特許請求の範囲第1項に記載の温度補償能動抵抗器
  5. (5)供給電位変化が+4.5ボルトから+5.5ボル
    トの範囲である、特許請求の範囲第4項に記載の温度補
    償能動抵抗器。
  6. (6)温度変化に対し実質的に一定のままである抵抗値
    を有する温度補償能動抵抗器であって:供給電圧の変化
    と独立している基準電圧を発生するための安定電圧発生
    器手段と; そのソース電極が供給電圧に接続され、そのゲート電極
    が前記電圧発生器手段に接続され、そのドレイン電極が
    出力端子に接続されるPチャネルMOSトランジスタを
    含み、それによって出力端子での抵抗値は比較的広い温
    度範囲にわたって実質的に一定のままである、温度補償
    能動抵抗器。
  7. (7)前記電圧発生器手段がNチャネルMOSトランジ
    スタと一連のダイオードとして接続される一連の第1、
    第2、および第3のバイポーラトランジスタとを含む、
    特許請求の範囲第6項に記載の温度補償能動抵抗器。
  8. (8)前記第1ないし第3のバイポーラトランジスタが
    PNP型である、特許請求の範囲第7項に記載の温度補
    償能動抵抗器。
  9. (9)温度範囲が−55℃から+135℃である、特許
    請求の範囲第6項に記載の温度補償能動抵抗器。
  10. (10)供給電位変化が+4.5ボルトから+5.5ボ
    ルトの範囲内である、特許請求の範囲第6項に記載の温
    度補償能動抵抗器。
  11. (11)温度変化に対し実質的に一定のままである抵抗
    値を有する温度補償能動抵抗器であって: そのドレインとゲート電極が供給電位に接続される第1
    のNチャネルMOSトランジスタと;そのドレインとゲ
    ート電極が供給電位に接続される第2のNチャネルMO
    Sトランジスタと;そのドレインとゲート電極が供給電
    位に接続される第3のNチャネルMOSトランジスタと
    ;一連のダイオードとして接続される一連の第1、第2
    、および第3のバイポーラトランジスタを含み、前記バ
    イポーラトランジスタのコレクタすべてが一緒に、そし
    て接地電位に接続され; 前記第1のバイポーラトランジスタのベースが前記第2
    のバイポーラトランジスタのエミッタに接続され、前記
    第2のバイポーラトランジスタのベースが前記第3のバ
    イポーラトランジスタのエミッタに接続され、前記第3
    のバイポーラトランジスタのベースが接地電位に接続さ
    れ; 前記第1のNチャネルトランジスタはそのソース電極が
    前記第1のバイポーラトランジスタのエミッタに接続さ
    れ、前記第2のNチャネルトランジスタは、そのソース
    電極が前記第2のバイポーラトランジスタのエミッタに
    接続され、前記第3のNチャネルトランジスタはそのソ
    ース電極が前記第3のバイポーラトランジスタのエミッ
    タに接続され;および そのソース電極が供給電位に接続され、そのゲート電極
    が前記第1のNチャネルMOSトランジスタのソース電
    極に接続され、そのドレイン電極が出力端子に接続され
    るPチャネルトランジスタを含み、それによって出力端
    子での抵抗値は比較的広い温度範囲にわたって実質的に
    一定のままである、温度補償能動抵抗器。
  12. (12)前記第1、第2、および第3のバイポーラトラ
    ンジスタがPNP型である、特許請求の範囲第11項に
    記載の温度補償能動抵抗器。
  13. (13)温度範囲が−55℃から+135℃である、特
    許請求の範囲第11項に記載の温度補償能動抵抗器。
  14. (14)前記PチャネルMOSトランジスタのゲート電
    極が供給電位の変化から独立している安定電圧を与えら
    ている、特許請求の範囲第11項に記載の温度補償能動
    抵抗器。
  15. (15)供給電位の変化が+4.5ボルトから+5.5
    ボルトの範囲内である、特許請求の範囲第14項に記載
    の温度補償能動抵抗器。
  16. (16)温度変化に対し実質的に一定のままである抵抗
    値を有する温度補償能動抵抗器であって: そのドレインおよびゲート電極が供給電位に接続される
    NチャネルMOSトランジスタと;そのコレクタが接地
    電位に接続されていて、ダイオードとして接続される少
    なくとも1個のバイポーラトランジスタとを含み; 前記NチャネルMOSトランジスタのそのソース電極が
    前記少なくとも1個のバイポーラトランジスタのエミッ
    タに接続され、前記少なくとも1個のバイポーラトラン
    ジスタのベースが接地電位に接続されていて;さらに そのソース電極が供給電位に接続され、そのゲート電極
    が前記NチャネルMOSトランジスタのソース電極に接
    続され、そのドレイン電極が出力端子に接続されるPチ
    ャネルMOSトランジスタを含み、それによって出力端
    子での抵抗値は比較的広い温度範囲にわたって実質的に
    一定のままである、温度補償能動抵抗器。
  17. (17)前記第1、第2、第3のバイポーラトランジス
    タがPNP型である、特許請求の範囲第16項に記載の
    温度補償能動抵抗器。
  18. (18)温度範囲が−55℃から+135℃である、特
    許請求の範囲第16項に記載の温度補償能動抵抗器。
  19. (19)前記PチャネルMOSトランジスタのゲート電
    極が供給電位内の変化から独立している安定電圧を与え
    られている、特許請求の範囲第16項に記載の温度補償
    能動抵抗器。
  20. (20)供給電位の変化が+4.5ボルトから+5.5
    ボルトの範囲内である、特許請求の範囲第19項に記載
    の温度補償能動抵抗器。
JP61072380A 1985-03-29 1986-03-28 温度補償能動抵抗器 Pending JPS61226817A (ja)

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US06/717,363 US4622476A (en) 1985-03-29 1985-03-29 Temperature compensated active resistor
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