JPS61228510A - 位置決め方法 - Google Patents
位置決め方法Info
- Publication number
- JPS61228510A JPS61228510A JP6894285A JP6894285A JPS61228510A JP S61228510 A JPS61228510 A JP S61228510A JP 6894285 A JP6894285 A JP 6894285A JP 6894285 A JP6894285 A JP 6894285A JP S61228510 A JPS61228510 A JP S61228510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- magnetic head
- stop
- step motor
- driven body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、位置決め方法に係り、特にステップモータな
駆動源として磁気ヘッドを磁気ディスクの目標トラック
上に位置決をするのに好適な位置決め方法に関する。
駆動源として磁気ヘッドを磁気ディスクの目標トラック
上に位置決をするのに好適な位置決め方法に関する。
近年の小型磁気ディスク装置(フロッピーディスク装置
を含む)の位置決め機構は、磁気ヘッドを移動する駆動
源としてステップモータが使用されている。このステッ
プモータを使用する位置決め機構は、ボイスコイルモー
タを駆動源とする位置決め機構に比べて安価であるとい
うメリットがあるものの、ステッピングモータ自体のヒ
ステリシス等の特性のパラ付きにより、磁気ヘッドの目
標トラックに対する位置決め精度が悪く、磁気ディスク
上のトラック密度(TP I r track per
1nch)の向上が困難である。
を含む)の位置決め機構は、磁気ヘッドを移動する駆動
源としてステップモータが使用されている。このステッ
プモータを使用する位置決め機構は、ボイスコイルモー
タを駆動源とする位置決め機構に比べて安価であるとい
うメリットがあるものの、ステッピングモータ自体のヒ
ステリシス等の特性のパラ付きにより、磁気ヘッドの目
標トラックに対する位置決め精度が悪く、磁気ディスク
上のトラック密度(TP I r track per
1nch)の向上が困難である。
この問題点を解決するために出願人は、ステップモータ
の所定方向移動の際に1ステツプ逆方向に戻して、位置
決めすることによりヒステリシスによる誤差を解消する
もの(特開昭59−43411号公報参照)及びステッ
プモータの固定極を常に同じ相を用いて位置決めを行な
うことによりモータの組立精度による位置決め誤差の発
生を防止するもの(特開昭59−45412号公報参照
)を提案した。しかしながら、これらの技術は、位置決
め誤差の発生を防止することができるものの、位置決め
に必要な時間については何んら考慮されていない。従っ
て位置決め時間が冗長になると言う問題点を招いていた
。
の所定方向移動の際に1ステツプ逆方向に戻して、位置
決めすることによりヒステリシスによる誤差を解消する
もの(特開昭59−43411号公報参照)及びステッ
プモータの固定極を常に同じ相を用いて位置決めを行な
うことによりモータの組立精度による位置決め誤差の発
生を防止するもの(特開昭59−45412号公報参照
)を提案した。しかしながら、これらの技術は、位置決
め誤差の発生を防止することができるものの、位置決め
に必要な時間については何んら考慮されていない。従っ
て位置決め時間が冗長になると言う問題点を招いていた
。
本発明の矛1の目的は、移動物体を目標位置に高精度で
あって、かつ高速に位置決めすることができるステップ
モータな駆動源とする位置決め方法を提供することであ
る。
あって、かつ高速に位置決めすることができるステップ
モータな駆動源とする位置決め方法を提供することであ
る。
本発明の第2の目的は、磁気ヘッドを目標トラックに高
精度であって、かつ高速に位置決めすることができるス
テップモータを駆動源とする磁気ディスク装置用の位置
決め方法を提供することである。
精度であって、かつ高速に位置決めすることができるス
テップモータを駆動源とする磁気ディスク装置用の位置
決め方法を提供することである。
本発明の才3の目的は、磁気ディスク上に高密度でトラ
ックを記録する磁気ディスク装置用の磁気ヘッド位置決
め方法を提供することである。
ックを記録する磁気ディスク装置用の磁気ヘッド位置決
め方法を提供することである。
前記目的を達成するために本発明による位置決め方法は
、被駆動体が第1の位置から第2の位置忙移動する際、
被駆動体を第2の位置の直前の一旦停止位置にその前の
静止位置からオーバーシュー)4Cよって位置付けて一
旦停止し、こめ後忙被駆動体を第2の位置に移動するこ
とを、?1の特徴とする。
、被駆動体が第1の位置から第2の位置忙移動する際、
被駆動体を第2の位置の直前の一旦停止位置にその前の
静止位置からオーバーシュー)4Cよって位置付けて一
旦停止し、こめ後忙被駆動体を第2の位置に移動するこ
とを、?1の特徴とする。
また本発明は、前記被駆動体が磁気ヘッドであって、駆
動源がステップモータであり、前記オーバーシュウトが
ステップモータの駆動速度を増加すること罠より得られ
ることを第2の特徴とする。
動源がステップモータであり、前記オーバーシュウトが
ステップモータの駆動速度を増加すること罠より得られ
ることを第2の特徴とする。
以下図面を用いて本発明の一実施例を詳細忙説明する。
本実施例が適用される位置決め機構は、第1図に示す如
く、回転軸20を回転駆動するステップモータ2と、該
回転軸20に取り付けられたグー1J3と、磁気ディス
ク5のほぼ半径方向へ延びる2本のガイドアーム8及び
9に沿って移動可能であって、磁気ヘッド1を支持する
キャリッジ10と、前記ブー15 K中央部分がα巻き
され、両端部がキャリッジ10に固着されたスチールベ
ルト4とを備えている。この機構は、ステップモータ2
が回転軸20を介してプーリ3を回転させ、該グーIJ
3がスチールベルト4を巻き付は及び巻きほどくこと
により、スチールベルト40両端が取り付けられたキャ
ッジ10がガイドレール8及び9に沿って移動するもの
である。
く、回転軸20を回転駆動するステップモータ2と、該
回転軸20に取り付けられたグー1J3と、磁気ディス
ク5のほぼ半径方向へ延びる2本のガイドアーム8及び
9に沿って移動可能であって、磁気ヘッド1を支持する
キャリッジ10と、前記ブー15 K中央部分がα巻き
され、両端部がキャリッジ10に固着されたスチールベ
ルト4とを備えている。この機構は、ステップモータ2
が回転軸20を介してプーリ3を回転させ、該グーIJ
3がスチールベルト4を巻き付は及び巻きほどくこと
により、スチールベルト40両端が取り付けられたキャ
ッジ10がガイドレール8及び9に沿って移動するもの
である。
従って磁気ヘッド1は、ステップモータ2の回転角度な
認意に変化させることにより、プーリ3の回転運動をス
チールベルト4がキャリッジ10の直線運動に変換する
ことにより、磁気ヘッド1を磁気ディスク5上の目標ト
ラック6に位置付けすることができる。このプーリ3.
スチールベルト4.ガイドアーム8及び9並びにキャリ
ッジ10は、運動変換機構を撰成する。
認意に変化させることにより、プーリ3の回転運動をス
チールベルト4がキャリッジ10の直線運動に変換する
ことにより、磁気ヘッド1を磁気ディスク5上の目標ト
ラック6に位置付けすることができる。このプーリ3.
スチールベルト4.ガイドアーム8及び9並びにキャリ
ッジ10は、運動変換機構を撰成する。
尚、本発明による位置決め方法及び装置が適用される位
置決め機構は、第1図に示したものに限られるものでは
なく、α巻ベルトを用いて磁気ヘッドを回転運動する機
構、スチールベルトをループ状とした機構にも適用する
ことができる。
置決め機構は、第1図に示したものに限られるものでは
なく、α巻ベルトを用いて磁気ヘッドを回転運動する機
構、スチールベルトをループ状とした機構にも適用する
ことができる。
ステップそ一夕2は1.?2図に示す如(4個の固定巻
線C1乃至C1を有し、駆動回路7のトランジスタT、
〜T4の内隣接するトランジスタを順次通電することに
より回転軸が回転し、トランジスタT、〜T、の通電状
態を保持することにより、回転軸の回転を阻止するもの
である。前記駆動回路7は、トランジスタT、乃至T、
の駆動タイミングを制御する制御部71を備え、該制御
部71力を移動方向信号人及び移動数信号Bを受け、こ
れら信号人及びBK基づいてトランジスタT、乃至T4
を前記導通することによりステップモータ2を駆動する
ものである。
線C1乃至C1を有し、駆動回路7のトランジスタT、
〜T4の内隣接するトランジスタを順次通電することに
より回転軸が回転し、トランジスタT、〜T、の通電状
態を保持することにより、回転軸の回転を阻止するもの
である。前記駆動回路7は、トランジスタT、乃至T、
の駆動タイミングを制御する制御部71を備え、該制御
部71力を移動方向信号人及び移動数信号Bを受け、こ
れら信号人及びBK基づいてトランジスタT、乃至T4
を前記導通することによりステップモータ2を駆動する
ものである。
前記駆動回路7が前記トランジスタT、〜T4の駆動を
一定時間毎に切り換えた場合のステップモータに対する
磁気ヘッド移動命令は、磁気ディスク上のトラックを縦
軸2時間を横軸とじたグラフで表すと階段状に変化する
信号となる。
一定時間毎に切り換えた場合のステップモータに対する
磁気ヘッド移動命令は、磁気ディスク上のトラックを縦
軸2時間を横軸とじたグラフで表すと階段状に変化する
信号となる。
これを才3図を用いて説明する。才3図は磁気ディスク
上のトラック番号0から磁気ヘッドの移動命令(実線)
30を一定時間毎に変化する階段状とした場合の磁気ヘ
ッドの移動軌跡31を破線で示すものである。図からも
明らかな様に磁気ヘッド1は、駆動源であるステップモ
ータ2の駆動トルクが、移動命令300たびに脈動的に
変動する為、磁気ヘッド1等の被駆動体質量と、磁気ヘ
ッド1とガイドレール8,9との間の摩擦力、粘性抵抗
の相互作用によって、振動現象を伴ないながら、実線の
移動命令信号SO<対して破線の移動軌跡31となって
追従する。このことは、経過時間に対して磁気ヘッドの
移動速度(dX/di ) 52が図中矢印の如(変動
していることを示し、例えば、才4図の如<、トラック
番号rlK位置決めする際にセトリング状態の開始速度
が例えば移動距離が変化することで大きい場合40と小
さい場合41によって変動する為、最終的に停止する位
置に図のような誤差42を生じてしまう。この誤差を除
去する為に、次の手段が有効である。
上のトラック番号0から磁気ヘッドの移動命令(実線)
30を一定時間毎に変化する階段状とした場合の磁気ヘ
ッドの移動軌跡31を破線で示すものである。図からも
明らかな様に磁気ヘッド1は、駆動源であるステップモ
ータ2の駆動トルクが、移動命令300たびに脈動的に
変動する為、磁気ヘッド1等の被駆動体質量と、磁気ヘ
ッド1とガイドレール8,9との間の摩擦力、粘性抵抗
の相互作用によって、振動現象を伴ないながら、実線の
移動命令信号SO<対して破線の移動軌跡31となって
追従する。このことは、経過時間に対して磁気ヘッドの
移動速度(dX/di ) 52が図中矢印の如(変動
していることを示し、例えば、才4図の如<、トラック
番号rlK位置決めする際にセトリング状態の開始速度
が例えば移動距離が変化することで大きい場合40と小
さい場合41によって変動する為、最終的に停止する位
置に図のような誤差42を生じてしまう。この誤差を除
去する為に、次の手段が有効である。
つまり、矛5図TcLl及び矛5図1blに示すよう虻
、?5図(alに示すトラック番号2からトラック番号
6まで移動するセ) IJング開始速度小の場合、及び
矛5図(bl K示すトラック番号Oからトラック番号
6まで移動するセトリング開始速度大の場合においても
、目標位置の直前のトラックにおいて磁気ヘッドが停止
するまで移動命令51及び53を延ばした一旦停止位置
(55及び56)を設け、この位置からセトリング開始
速度大で目標位置まで駆動すること忙より、誤差を除去
する手段が有効である。
、?5図(alに示すトラック番号2からトラック番号
6まで移動するセ) IJング開始速度小の場合、及び
矛5図(bl K示すトラック番号Oからトラック番号
6まで移動するセトリング開始速度大の場合においても
、目標位置の直前のトラックにおいて磁気ヘッドが停止
するまで移動命令51及び53を延ばした一旦停止位置
(55及び56)を設け、この位置からセトリング開始
速度大で目標位置まで駆動すること忙より、誤差を除去
する手段が有効である。
ところが、前記の位置決め手段では、一旦停止に係る時
間が必要となり、しかも、磁気ヘッドの移動軌跡の振動
状態が収まるまで待たなければ、目標停止位置く向けて
再度移動させなければ高い位置決め精度が達成できない
という問題点を持つていた。
間が必要となり、しかも、磁気ヘッドの移動軌跡の振動
状態が収まるまで待たなければ、目標停止位置く向けて
再度移動させなければ高い位置決め精度が達成できない
という問題点を持つていた。
そこで発明者らは、この高精度位置決めが可能であって
、かつ高速位置決めが可能な本発明を提供する。
、かつ高速位置決めが可能な本発明を提供する。
これは、矛6図に示す様に、あるトラック番号からトラ
ック番号nまで磁気ヘッドを移動する場合、当初の移動
命令を、定速移動命令60とした後に一旦停止位置の前
の前のトラック番号(n−3)から増速移動命令61に
し、次いで一旦停止位置の前のトラック番号(n−2)
から移動軌跡63をオーバーシュートさせてこの頂点が
一旦停止位置(n−1)に達した時点で一旦停止移動命
令62にすることにより、一旦停止位置くおける一旦停
止時間を縮少し、次いで目標停止位置までセトリングす
るものである。
ック番号nまで磁気ヘッドを移動する場合、当初の移動
命令を、定速移動命令60とした後に一旦停止位置の前
の前のトラック番号(n−3)から増速移動命令61に
し、次いで一旦停止位置の前のトラック番号(n−2)
から移動軌跡63をオーバーシュートさせてこの頂点が
一旦停止位置(n−1)に達した時点で一旦停止移動命
令62にすることにより、一旦停止位置くおける一旦停
止時間を縮少し、次いで目標停止位置までセトリングす
るものである。
この様なステップモータ2の駆動は、第2図に示した駆
動回路70制御部71が、矛7図に示す如(、移動開始
ステップ100から、残りのトラック数Xが目標トラッ
ク番号nより3トラツク前まで定速度命令60をくりか
えすステップ200及び220と、1トラック分だけオ
ーバーシュートする増速移動命令61を実行するステッ
プ500と、次いで例えば前記定速度命令600周期の
2倍時間だけ停止した後にセ) IJソング始速度大の
移動を行なう一旦停止移動命令62を実行するステップ
400とを順次行なうことによって達成可能である。
動回路70制御部71が、矛7図に示す如(、移動開始
ステップ100から、残りのトラック数Xが目標トラッ
ク番号nより3トラツク前まで定速度命令60をくりか
えすステップ200及び220と、1トラック分だけオ
ーバーシュートする増速移動命令61を実行するステッ
プ500と、次いで例えば前記定速度命令600周期の
2倍時間だけ停止した後にセ) IJソング始速度大の
移動を行なう一旦停止移動命令62を実行するステップ
400とを順次行なうことによって達成可能である。
また、以上の説明では、一旦停止位置での一旦停止時間
を短か(する為に、一旦停止位置への移動命令間かくを
制御することで、一旦停止位置までオーバーシェードを
作り出して一旦停止時間を短縮しているが、磁気ヘッド
移動軌跡が、一旦停止位置直前の移動命令で一旦停止位
置までオーバーシュートが発生できれば、同じように一
旦停止時間を短縮できることは明白である。従って、例
えば、一旦停止位置直前でステップモータの印加電圧V
ccを減じてオーバーシェード時の戻しトルクを減少し
てやっても良く、又、同様にステップモータの一旦停止
位置直前の移動命令に対して引込トルクを増すためKV
ccを増加させオーバーシェードを作り出しても良い。
を短か(する為に、一旦停止位置への移動命令間かくを
制御することで、一旦停止位置までオーバーシェードを
作り出して一旦停止時間を短縮しているが、磁気ヘッド
移動軌跡が、一旦停止位置直前の移動命令で一旦停止位
置までオーバーシュートが発生できれば、同じように一
旦停止時間を短縮できることは明白である。従って、例
えば、一旦停止位置直前でステップモータの印加電圧V
ccを減じてオーバーシェード時の戻しトルクを減少し
てやっても良く、又、同様にステップモータの一旦停止
位置直前の移動命令に対して引込トルクを増すためKV
ccを増加させオーバーシェードを作り出しても良い。
或いは前記2つを一緒に適用しても良い。
又、以上の説明では、磁気ディスク装置の磁決め機構で
あれば同じ方式が適用できる。
あれば同じ方式が適用できる。
以上述べた如(本発明によれば、ステップモータを駆動
源とする位置決め方法において、目標位置直前の一旦停
止位置く対する位置付けをオーバーシュートを利用して
行なうため、一旦停止位置における位置付は時間を短縮
出来、しかして高精度であって高速な位置決めを行なう
ことができる。
源とする位置決め方法において、目標位置直前の一旦停
止位置く対する位置付けをオーバーシュートを利用して
行なうため、一旦停止位置における位置付は時間を短縮
出来、しかして高精度であって高速な位置決めを行なう
ことができる。
矛1図は、本発明が適用される磁気ヘッド位置決め構の
一例を示す図である。 第2図は、第1図に示したステップモータ及びその駆動
回路を示す図である。 、?5図は、磁気ヘッドの移動命令と移動軌跡の関係を
説明するための図である。 矛4図は、移動速度の開始速度の大小の差忙よって生じ
る位置決め誤差を説明するための図である。 才5図14+及び才5図Tblは、目標位置の直前で一
旦停止する位置決め方法を説明するための図である。 矛6図は、本発忙よる位置決め方法を説明するための図
である。 矛7図は、矛6図に示した位置決め方法の動作フローチ
ャートである。 〈符号の説明〉 1・・・磁気ヘッド、2・・・ステップモータ、3・・
・プーリ、4・・・スチールベルト、5・・・磁気ディ
スク、6・・・トラック、8及び9・・・ガイドレール
、20・・・回転軸、7・・・ステップモータ用駆動回
路、71・・・制御部、T1〜T4− ) ランジスタ
、60・9J4移動命令、61−・増速移動命令、62
・・・一旦停止移第 11!1 筋2虐 −C 躬 3 圓 も4図 工 1か〉ト 伸 か 躬6(!1 哨向(1> 第70
一例を示す図である。 第2図は、第1図に示したステップモータ及びその駆動
回路を示す図である。 、?5図は、磁気ヘッドの移動命令と移動軌跡の関係を
説明するための図である。 矛4図は、移動速度の開始速度の大小の差忙よって生じ
る位置決め誤差を説明するための図である。 才5図14+及び才5図Tblは、目標位置の直前で一
旦停止する位置決め方法を説明するための図である。 矛6図は、本発忙よる位置決め方法を説明するための図
である。 矛7図は、矛6図に示した位置決め方法の動作フローチ
ャートである。 〈符号の説明〉 1・・・磁気ヘッド、2・・・ステップモータ、3・・
・プーリ、4・・・スチールベルト、5・・・磁気ディ
スク、6・・・トラック、8及び9・・・ガイドレール
、20・・・回転軸、7・・・ステップモータ用駆動回
路、71・・・制御部、T1〜T4− ) ランジスタ
、60・9J4移動命令、61−・増速移動命令、62
・・・一旦停止移第 11!1 筋2虐 −C 躬 3 圓 も4図 工 1か〉ト 伸 か 躬6(!1 哨向(1> 第70
Claims (1)
- 複数の静止位置を有する駆動源と、該駆動源の駆動力を
被駆動体に伝達して被駆動体を複数の静止位置に対応し
た複数の停止位置に停止する運動伝達機構とを備え、駆
動源の駆動力により被駆動体を第1の位置から第2の位
置まで移動する位置決め機構の位置決め方法であって、
被駆動体が第1の位置から第2の位置に移動する際、被
駆動体を第2の位置の直前の一旦停止位置にその前の静
止位置からのオーバーシュウトによって位置付けて一旦
停止し、この後に被駆動体を第2の位置に移動すること
を特徴とする位置決め方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6894285A JPS61228510A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 位置決め方法 |
| US07/009,072 US4703242A (en) | 1984-09-29 | 1987-01-27 | Control method and apparatus for positioning servo system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6894285A JPS61228510A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 位置決め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228510A true JPS61228510A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13388223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6894285A Pending JPS61228510A (ja) | 1984-09-29 | 1985-04-03 | 位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228510A (ja) |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP6894285A patent/JPS61228510A/ja active Pending
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