JPS61229155A - ワード・プロセッサ - Google Patents
ワード・プロセッサInfo
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- JPS61229155A JPS61229155A JP60071758A JP7175885A JPS61229155A JP S61229155 A JPS61229155 A JP S61229155A JP 60071758 A JP60071758 A JP 60071758A JP 7175885 A JP7175885 A JP 7175885A JP S61229155 A JPS61229155 A JP S61229155A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は日本語ワード・プロセッシング方式に関し、特
に日本語文における文末形態、二重否定表現、受身表現
を判別して高品質な文章を作成するのに好適な日本語ワ
ード・プロセッシング方式に関するものである。
に日本語文における文末形態、二重否定表現、受身表現
を判別して高品質な文章を作成するのに好適な日本語ワ
ード・プロセッシング方式に関するものである。
「発明の背景〕
日本語の文書を作成するワード・プロセッサにおいて、
高品質な文章を作成する方法としては。
高品質な文章を作成する方法としては。
日並、牛島著「日本語文章推敲支援ツールのプロトタイ
ピング(n」m報処理学会第29回全国大会講演論文集
(1)3D−8,昭和59年9月11日、P413〜4
14に記載されているように、文を抽出し文頭1文末2
文長を並べて表示するなどを行って2文章の推敲を支援
する方法がある。
ピング(n」m報処理学会第29回全国大会講演論文集
(1)3D−8,昭和59年9月11日、P413〜4
14に記載されているように、文を抽出し文頭1文末2
文長を並べて表示するなどを行って2文章の推敲を支援
する方法がある。
しかし、読易い文章を作成するためには、■文末を通常
の言回し形態である「だ」、「である」調と丁寧な言回
し形態である「です」、「ます」調を混在させない。■
文意を曖昧にしてしまう二重否定表現を排除することが
望まれるが、上記方法においては文末、二重否定を判別
する機能については配慮されていない、また、■上記方
法では対象文章に対して一括処理による表示法のために
受身表現箇所であることの表示が対象文章と分離して行
われるので、修正の際には再び修正対象の受身表現箇所
を探索する動作が必要であった。
の言回し形態である「だ」、「である」調と丁寧な言回
し形態である「です」、「ます」調を混在させない。■
文意を曖昧にしてしまう二重否定表現を排除することが
望まれるが、上記方法においては文末、二重否定を判別
する機能については配慮されていない、また、■上記方
法では対象文章に対して一括処理による表示法のために
受身表現箇所であることの表示が対象文章と分離して行
われるので、修正の際には再び修正対象の受身表現箇所
を探索する動作が必要であった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、日本
語文書の作成時において文章の推敲を支援するときに、
特別なハードウェア機能を設けることなく、文またはパ
ラグラフ中における文末形態、否定表現、受身表現を判
別して表示し、文章をより高品質化にすると共に、文章
作成の作業効率を高めることのできる日本語ワード・プ
ロセッシング方式を提供することにある。
語文書の作成時において文章の推敲を支援するときに、
特別なハードウェア機能を設けることなく、文またはパ
ラグラフ中における文末形態、否定表現、受身表現を判
別して表示し、文章をより高品質化にすると共に、文章
作成の作業効率を高めることのできる日本語ワード・プ
ロセッシング方式を提供することにある。
上記目的を達成するため1本発明の日本語ワード・プロ
セッシング方式は、日本語の文書を作成するワード・プ
ロセッサにおいて、上記文書を作成する際に1文の表現
形態を判別し、該判別内容を出力することに特徴がある
。
セッシング方式は、日本語の文書を作成するワード・プ
ロセッサにおいて、上記文書を作成する際に1文の表現
形態を判別し、該判別内容を出力することに特徴がある
。
以下1本発明の実施例を図面により説明する6始めに、
第一の実施例である文末表現が通常の言回し形態9丁寧
な言回し形態のいずれかを判別して表示し、文章の文末
形態の統一を支援する方法について第1図〜第11図に
より述べる。
第一の実施例である文末表現が通常の言回し形態9丁寧
な言回し形態のいずれかを判別して表示し、文章の文末
形態の統一を支援する方法について第1図〜第11図に
より述べる。
第2図は1本発明の第一の実施例を示す文末形態判別機
能付日本語ワード′プロセッシングの機能構成図である
。同図において、1はワード・プロセッシング処理制御
機能ブロック(以下、ワープロと呼ぶ)、 2は文字列
テキストの入力2校正。
能付日本語ワード′プロセッシングの機能構成図である
。同図において、1はワード・プロセッシング処理制御
機能ブロック(以下、ワープロと呼ぶ)、 2は文字列
テキストの入力2校正。
編集1表示、印刷出力などを行うワープロ処理機能ブロ
ック群、3は文字列テキストを格納する文字列テキスト
格納部、4aは文字列テキスト中に文末表現部の認定な
どを行う文末形態判別機能ブロック、5aは通常文末形
態2丁寧文末形態の各文字列を格納する文末表現格納部
である。なお、本構成は従来の日本語ワード・プロセッ
サに文末形態判別機能ブロック4dと文末表現格納部5
aを設けたものである。
ック群、3は文字列テキストを格納する文字列テキスト
格納部、4aは文字列テキスト中に文末表現部の認定な
どを行う文末形態判別機能ブロック、5aは通常文末形
態2丁寧文末形態の各文字列を格納する文末表現格納部
である。なお、本構成は従来の日本語ワード・プロセッ
サに文末形態判別機能ブロック4dと文末表現格納部5
aを設けたものである。
文末形態判別機能ブロック4aは、ワープロ1によって
起動されると、後述する方法で文字列テキスト格納部3
の文字列テキストと文末表現格納部5aの各文字列を比
較照合して、一致する文字列を検出し、検出した文字列
表現が通常文末形態。
起動されると、後述する方法で文字列テキスト格納部3
の文字列テキストと文末表現格納部5aの各文字列を比
較照合して、一致する文字列を検出し、検出した文字列
表現が通常文末形態。
丁寧文末形態のいずれに屈しているかを表示すると共に
、1パラグラフごとに通常1丁寧文末形態の混在状況を
判別する。一方、ワープロ処理機能ブロック群2が起動
されたときには、従来の日本語ワード・プロセッシング
を実行する。
、1パラグラフごとに通常1丁寧文末形態の混在状況を
判別する。一方、ワープロ処理機能ブロック群2が起動
されたときには、従来の日本語ワード・プロセッシング
を実行する。
第3図は1本発明の第一の実施例を示す文末形態判別機
能付日本語ワード・プロセッサのハードウェア構成図で
ある。同図において、6はプロセッサ、7は文字などの
入力あるいは編集処理の指示を行う入力装置(キーボー
ド)、8は文字列テキストなどを表示する表示装置、1
1はプログラム格納部9.ワークエリア10.文字列テ
キスト格納部31文末表現格納部5aからなる記憶装置
である。なお、キーボード7は第4図に示すキー配列で
あり1文字などを入力するキ一群72と処理内容を指示
するキ一群71 (含む文末形態判別指示キー711)
で構成する。
能付日本語ワード・プロセッサのハードウェア構成図で
ある。同図において、6はプロセッサ、7は文字などの
入力あるいは編集処理の指示を行う入力装置(キーボー
ド)、8は文字列テキストなどを表示する表示装置、1
1はプログラム格納部9.ワークエリア10.文字列テ
キスト格納部31文末表現格納部5aからなる記憶装置
である。なお、キーボード7は第4図に示すキー配列で
あり1文字などを入力するキ一群72と処理内容を指示
するキ一群71 (含む文末形態判別指示キー711)
で構成する。
ワープロ1は、第1図に示すように、キーボードアから
のキー人力待ちの状態にあるときに1文末形態判別指示
キー711を受(nすると、文末形態判別機能ブロック
4aを起動して1文末表現格納部5a参照による文末表
現の検出などを行わせ(ステップtoi〜103)、一
方、上記以外のキーを受信すると、ワープロ処理機能ブ
ロック群2を起動して、受信したキーが指示する内容の
処理を行わせると共に(ステップ104)、文書作成な
どの処理全体が終了するまで上記いず九かの処理を繰返
し実行する(ステップ105)。なお、受信するキーの
種類によっては、ステップ103の二重否定表現検出4
bと否定表現5b (二重否定表現検出機能)、また
は受身表現検出4Cと受身表現5c(受身表現検出機能
)が起動されるが、この両機能に関しては、第二、第三
の実施例として後で詳細に説明するので、ここでは文末
形態判別機能ブロック4aと文末表現格納部5a(文末
形態判別機能)のみについて説明する。
のキー人力待ちの状態にあるときに1文末形態判別指示
キー711を受(nすると、文末形態判別機能ブロック
4aを起動して1文末表現格納部5a参照による文末表
現の検出などを行わせ(ステップtoi〜103)、一
方、上記以外のキーを受信すると、ワープロ処理機能ブ
ロック群2を起動して、受信したキーが指示する内容の
処理を行わせると共に(ステップ104)、文書作成な
どの処理全体が終了するまで上記いず九かの処理を繰返
し実行する(ステップ105)。なお、受信するキーの
種類によっては、ステップ103の二重否定表現検出4
bと否定表現5b (二重否定表現検出機能)、また
は受身表現検出4Cと受身表現5c(受身表現検出機能
)が起動されるが、この両機能に関しては、第二、第三
の実施例として後で詳細に説明するので、ここでは文末
形態判別機能ブロック4aと文末表現格納部5a(文末
形態判別機能)のみについて説明する。
上記ステップ103の文末形態判別機能ブロック4aに
よる処理内容の詳細を第5図〜第11図により以下に述
べる。
よる処理内容の詳細を第5図〜第11図により以下に述
べる。
文末形態判別機能ブロック4aは、ワープロ1によって
起動されると、第5図に示すように、先ず、単文の数を
カウントするための単文数カウンタS2通常文末形態の
数をカウントするための通常文末形態カウンタE l+
丁寧文末形態の数をカウントするための丁寧文末形態カ
ウンタE2をそれぞれ′0”クリアする(ステップ41
a〜43a)。
起動されると、第5図に示すように、先ず、単文の数を
カウントするための単文数カウンタS2通常文末形態の
数をカウントするための通常文末形態カウンタE l+
丁寧文末形態の数をカウントするための丁寧文末形態カ
ウンタE2をそれぞれ′0”クリアする(ステップ41
a〜43a)。
続いて、後述する方法で文字列テキスト格納部3の文字
列テキストと文末表現格納部5aの各文字列との比較照
合を上記文字列テキストの文頭から順にパラグラフ末ま
で行って、文字列テキスト中に含まれている通常または
丁寧文末表現部を認定しくステップ44a、 45a)
(以下1文末表@認定処理モジュール44aと呼ぶ)
、後述する方法でパラグラフ内における文末形態の混在
状況を評価すると共に(ステップ46a ) (以下、
バラグラフ評価処理モジュール46aと呼ぶ)、上記動
作を文字列テキスト格納部3内の全ての文字列テキスト
に対して繰返し実行し、本機能ブロック4aの処理を終
了する(ステップ47a)。
列テキストと文末表現格納部5aの各文字列との比較照
合を上記文字列テキストの文頭から順にパラグラフ末ま
で行って、文字列テキスト中に含まれている通常または
丁寧文末表現部を認定しくステップ44a、 45a)
(以下1文末表@認定処理モジュール44aと呼ぶ)
、後述する方法でパラグラフ内における文末形態の混在
状況を評価すると共に(ステップ46a ) (以下、
バラグラフ評価処理モジュール46aと呼ぶ)、上記動
作を文字列テキスト格納部3内の全ての文字列テキスト
に対して繰返し実行し、本機能ブロック4aの処理を終
了する(ステップ47a)。
文末表1J2認定処理モジュール44aは、制御が渡さ
汎ると、第6図に示すように1文字列テキストにおける
文字の相対位置を示すための相対位置カウンタC9文末
表現認定の直後を示すためのフラグFをそれぞれre
O11クリアしくステップ4401.4402)、相対
位置カウンタCの値が文末を示していないとき、先ず、
相対位置カウンタCの値が示す位置以降の文字列テキス
トの文字列が通常文末形態文字列のいずれかと一致する
か否かを判別し、一致する通常文末形態文字列が有ると
きは通常文末形態カウンタE1にII 、1 #lを加
算して、単文数カウンタSにも111 ″を加算し、フ
ラグFをsr 1″′にセットして1次の文字列照合の
位置を合せるために相対位置カウンタCに照合一致した
通常文末形態文字列の長さを加算し1表示装e8に表示
するために一致した文字列テキスト中の文字列の位置情
報と、一致した文字列が通常2丁寧のいずれの文末形態
であるかの識別情報とを所定のエリアにセットする(ス
テップ4403〜4409)。
汎ると、第6図に示すように1文字列テキストにおける
文字の相対位置を示すための相対位置カウンタC9文末
表現認定の直後を示すためのフラグFをそれぞれre
O11クリアしくステップ4401.4402)、相対
位置カウンタCの値が文末を示していないとき、先ず、
相対位置カウンタCの値が示す位置以降の文字列テキス
トの文字列が通常文末形態文字列のいずれかと一致する
か否かを判別し、一致する通常文末形態文字列が有ると
きは通常文末形態カウンタE1にII 、1 #lを加
算して、単文数カウンタSにも111 ″を加算し、フ
ラグFをsr 1″′にセットして1次の文字列照合の
位置を合せるために相対位置カウンタCに照合一致した
通常文末形態文字列の長さを加算し1表示装e8に表示
するために一致した文字列テキスト中の文字列の位置情
報と、一致した文字列が通常2丁寧のいずれの文末形態
であるかの識別情報とを所定のエリアにセットする(ス
テップ4403〜4409)。
なお、相対位置カウンタCが示す位置の文字と比較照合
される通常文末形態文字列は、第8図に示すように、各
文字列とその文字列の長さで構成したテーブルにする。
される通常文末形態文字列は、第8図に示すように、各
文字列とその文字列の長さで構成したテーブルにする。
すなわち1口本語文章中における通常文末の表現は、一
般に、述語の終止形や非丁寧断定の助動詞「だ」や補助
用言「である」。
般に、述語の終止形や非丁寧断定の助動詞「だ」や補助
用言「である」。
「でない」の相接によって表わされるので、そ九らの文
字列をテーブル登録する。それらの文字列の長さは2〜
4である。
字列をテーブル登録する。それらの文字列の長さは2〜
4である。
また1例えば、文字列テキス1−が第10図の内容であ
るときは、上記判別の動作により1行目に通常文末形態
文字列のパなかった′°を認定する。
るときは、上記判別の動作により1行目に通常文末形態
文字列のパなかった′°を認定する。
続いて、上記と同様、相対位置カウンタCの値が示す位
階以降の文字列が丁寧文末形態文字列のいずれかと一致
するか否かを判別し、一致する丁寧文末形態文字列が有
るときは、丁寧文末形態カウンタE2にII I II
を加算した後(ステップ4410、/1411)、上述
したステップ4406〜4409の処理動作を同様に行
う。
階以降の文字列が丁寧文末形態文字列のいずれかと一致
するか否かを判別し、一致する丁寧文末形態文字列が有
るときは、丁寧文末形態カウンタE2にII I II
を加算した後(ステップ4410、/1411)、上述
したステップ4406〜4409の処理動作を同様に行
う。
なお、相対位置カウンタCが示す位置の文字と比較照合
される丁寧文末形態文字列は、第9図に示すように、各
文字列とその文字列の長さで構成したテーブル参照する
。すなわち、日本語文章における丁寧文末表現は、一般
に、「丁寧」を示す助動詞「です」、「まず」や、補助
用言「ございます」、「いただく」などが相接されて表
わされるので、それらの文字列をテーブルWRする。そ
れらの文字列の長さは2〜7である。
される丁寧文末形態文字列は、第9図に示すように、各
文字列とその文字列の長さで構成したテーブル参照する
。すなわち、日本語文章における丁寧文末表現は、一般
に、「丁寧」を示す助動詞「です」、「まず」や、補助
用言「ございます」、「いただく」などが相接されて表
わされるので、それらの文字列をテーブルWRする。そ
れらの文字列の長さは2〜7である。
また1例えば1文字列テキストが第10図の内容である
ときは、上記判別の動作により2行目に丁寧文末形態文
字列のパました″を認定する。
ときは、上記判別の動作により2行目に丁寧文末形態文
字列のパました″を認定する。
一方、一致する丁寧文末形態文字列が無いときは、相対
位置カウンタCの値が示す位置が読点。
位置カウンタCの値が示す位置が読点。
スペース、文節区切目などであるか否かを判別して、あ
るときにはフラグFを1°0″にセットし、単文数カウ
ンタCに111 #を加算する(ステップ4412〜4
414)。上述の動作を繰返し実行して相対位置カウン
タCの値が文末に達したときは。
るときにはフラグFを1°0″にセットし、単文数カウ
ンタCに111 #を加算する(ステップ4412〜4
414)。上述の動作を繰返し実行して相対位置カウン
タCの値が文末に達したときは。
フラグFをチェックして、“0″のときは単文数カウン
タSに++ 1 ppを加算し、本処理モジュール44
aの処理を終了する(ステップ4415〜441G)。
タSに++ 1 ppを加算し、本処理モジュール44
aの処理を終了する(ステップ4415〜441G)。
なお、図示してないが終了前に1例えば。
第10図の文字列テキスト中に認定した通常文末形態文
字列の″なかった″と丁寧文末形態文字列の′ました″
を第11図に示すように1表示装置8に表示する。
字列の″なかった″と丁寧文末形態文字列の′ました″
を第11図に示すように1表示装置8に表示する。
パラグラフ評価処理モジュール46aは、制御が渡され
ると、第7図に示すように、丁寧文末形態カウンタE2
をチェックして、その値が0”のときは直ちに終了とし
くステップ4601)、E2の値が単文数カウンタSの
値と等しい、または。
ると、第7図に示すように、丁寧文末形態カウンタE2
をチェックして、その値が0”のときは直ちに終了とし
くステップ4601)、E2の値が単文数カウンタSの
値と等しい、または。
E2の値が単文数カウンタSの値より小さく、かつ通常
文末形態カウンタElの値が0″であるときは1文字列
テキストのパラグラフ内が全て丁寧な言回し形態である
ことを表示装@8に表示する(ステップ4602,46
03.4605)。一方。
文末形態カウンタElの値が0″であるときは1文字列
テキストのパラグラフ内が全て丁寧な言回し形態である
ことを表示装@8に表示する(ステップ4602,46
03.4605)。一方。
丁寧文末形態カウンタE2の値が単文数カウンタSの値
より小さく、かつ1通常文末形態カウンタE1の値がl
# OI?でないときは、文字列テキストのパラグラフ
内に丁寧な言回しと通常の言回しとが混在していること
を上記と同様1表示装置8に表示する(ステップ460
4)。
より小さく、かつ1通常文末形態カウンタE1の値がl
# OI?でないときは、文字列テキストのパラグラフ
内に丁寧な言回しと通常の言回しとが混在していること
を上記と同様1表示装置8に表示する(ステップ460
4)。
このように、″です、ます調″の丁寧表現が助動詞の「
です」、「ます」の相接や「ございます」。
です」、「ます」の相接や「ございます」。
「いただく」なとの丁寧・!I訊を表わす敬語表現語の
相接によって表わされるのに対し、通常表現は言い切り
の形態や助動詞「だ」、「である」の相接によって表わ
されることに着目し、これらの助動詞文字列をテーブル
登録し、そのテーブル参照によって、文字列テキスト中
の文末形態を通常文末形態と丁寧文末形態に判別するこ
とが可能となる。また、本実施例において、■通常文末
形態文字列と丁寧文末形態文字列をそれぞれのテーブル
で構成する必要はなく1両文末形態文字列を識別するた
めの識別情報を付与して、1つのテーブルにまとめるこ
とが可能である。
相接によって表わされるのに対し、通常表現は言い切り
の形態や助動詞「だ」、「である」の相接によって表わ
されることに着目し、これらの助動詞文字列をテーブル
登録し、そのテーブル参照によって、文字列テキスト中
の文末形態を通常文末形態と丁寧文末形態に判別するこ
とが可能となる。また、本実施例において、■通常文末
形態文字列と丁寧文末形態文字列をそれぞれのテーブル
で構成する必要はなく1両文末形態文字列を識別するた
めの識別情報を付与して、1つのテーブルにまとめるこ
とが可能である。
■文末形態判別機能ブロック4aを起動する場合、文末
形態判別指示キー711の他に1例えば、パラグラフ末
を指示するキー、改行を指示するキー、改ページを指示
するキー、文末記号キーなどのワード・プロセッシング
処理を指示するキーの押下で起動し、それらの処理と同
期して文末形態判別機能ブロック4aの処理を実行させ
てもよい。
形態判別指示キー711の他に1例えば、パラグラフ末
を指示するキー、改行を指示するキー、改ページを指示
するキー、文末記号キーなどのワード・プロセッシング
処理を指示するキーの押下で起動し、それらの処理と同
期して文末形態判別機能ブロック4aの処理を実行させ
てもよい。
■パラグラフの単位については、文字列テキストにおけ
る意味内容の区切れ目に限ることなく。
る意味内容の区切れ目に限ることなく。
一定の文数から構成される文字列テキストを1つのパラ
グラフ単位とみなしたり、一定の行数からなる文字列テ
キストを1つのパラグラフ単位とみなしたり、あるいは
文字列テキスト全体を1つのパラグラフ単位とみなすこ
とも可能である。
グラフ単位とみなしたり、一定の行数からなる文字列テ
キストを1つのパラグラフ単位とみなしたり、あるいは
文字列テキスト全体を1つのパラグラフ単位とみなすこ
とも可能である。
f■パラグラフ評価処理モジュール46aは、必須では
なく、具備しないことも可能である。
なく、具備しないことも可能である。
次に、第二の実施例である否定表現が同一文中において
二重に行われているがを判別して表示し。
二重に行われているがを判別して表示し。
文意を曖昧にしてしまう二重否定表現を排除する方法に
ついて第1図、第12図〜第18図により述べる。
ついて第1図、第12図〜第18図により述べる。
第・12図は、本発明の第二の実施例を示す二重否定表
現検出機能付日本語ワード・プロセッシングの機能構成
図である。同図において、4bは文字列テキストの中に
否定文字列の認定などを行う二重否定表現検出機能ブロ
ック、5bは否定表現文字列を格納する否定表現格納部
である。なお。
現検出機能付日本語ワード・プロセッシングの機能構成
図である。同図において、4bは文字列テキストの中に
否定文字列の認定などを行う二重否定表現検出機能ブロ
ック、5bは否定表現文字列を格納する否定表現格納部
である。なお。
ワープロ1.ワープロ処理機能ブロック群21文字列テ
キスト格納部3は前述した第一の実施例と同様であるの
で、以下この部分に関する説明は省略する。また、本構
成は前述と同様に従来のワード・プロセッサに二重否定
表現検出機能ブロック4bと否定表現格納部5bを設け
たものである。
キスト格納部3は前述した第一の実施例と同様であるの
で、以下この部分に関する説明は省略する。また、本構
成は前述と同様に従来のワード・プロセッサに二重否定
表現検出機能ブロック4bと否定表現格納部5bを設け
たものである。
二重否定表現検出機能ブロック4bは、ワープロ[によ
って起動されると、後述する方法で文字列テキスト格納
部3の文字列テキストと否定表現格納部5bの各文字列
の比較照合を行って、文字列テキストに一致する文字列
を認定し、認定した否定文字列が2つ以上有するときに
は二重否定表現文であることを表示する。
って起動されると、後述する方法で文字列テキスト格納
部3の文字列テキストと否定表現格納部5bの各文字列
の比較照合を行って、文字列テキストに一致する文字列
を認定し、認定した否定文字列が2つ以上有するときに
は二重否定表現文であることを表示する。
第13図は、本発明の第二の実施例を示す二重否定表現
検出機能付日本語ワード・プロセッサのハードウェア構
成図、第14図はキーボード7のキー配列図である。両
図において、第一の実施例で述べた第3図、第4図と異
なる部分は、記憶装置11が否定表現格納部5bを有し
ていること。
検出機能付日本語ワード・プロセッサのハードウェア構
成図、第14図はキーボード7のキー配列図である。両
図において、第一の実施例で述べた第3図、第4図と異
なる部分は、記憶装置11が否定表現格納部5bを有し
ていること。
キ一群71に二重否定表現検出指示キー712が含まれ
ている点である。
ている点である。
ワープロ1は、第1図に示すように、キーボード7から
のキー人力待ちの状態にあるときに、二重否定表現検出
指示キー712を受信すると、二重否定表現検出機能ブ
ロック4aを起動して、否定表現格納部5b参照による
否定表現の検出などを行わせ(ステップ101〜103
)、一方、上記以外のキーを受信すると、前述と同様、
ワープロ処理機能ブロック群2を起動して、受信したキ
ーが指示する内容の処理を行わせると共に(ステップ1
04)、文書作成などの処理全体が終了するまで上記い
ずれかの処理を繰返し実行する(ステップ105)。
のキー人力待ちの状態にあるときに、二重否定表現検出
指示キー712を受信すると、二重否定表現検出機能ブ
ロック4aを起動して、否定表現格納部5b参照による
否定表現の検出などを行わせ(ステップ101〜103
)、一方、上記以外のキーを受信すると、前述と同様、
ワープロ処理機能ブロック群2を起動して、受信したキ
ーが指示する内容の処理を行わせると共に(ステップ1
04)、文書作成などの処理全体が終了するまで上記い
ずれかの処理を繰返し実行する(ステップ105)。
上記ステップ103の二重否定表現検出機能ブロック4
bによる処理内容の詳細を第15図〜第18図により以
下に述べる。
bによる処理内容の詳細を第15図〜第18図により以
下に述べる。
二重否定表現検出機能ブロック4bは、ワープロ1によ
って起動されると、第15図に示すように、先ず、同一
文中における否定表現の数をカウントするための否定表
現数カウンタN9文字列テキストにおける文字の相対位
置を示すための相対位置カウンタCをそれぞれ# OI
tクリアしくステップ401,402)、相対位置カウ
ンタCの値が示す文字列テキストの位置が文末記号の句
点や「?」。
って起動されると、第15図に示すように、先ず、同一
文中における否定表現の数をカウントするための否定表
現数カウンタN9文字列テキストにおける文字の相対位
置を示すための相対位置カウンタCをそれぞれ# OI
tクリアしくステップ401,402)、相対位置カウ
ンタCの値が示す文字列テキストの位置が文末記号の句
点や「?」。
「!ノまたは文字列テキストの最後尾でないとき(ステ
ップ403)、相対位置カウンタCの値が示す位置以降
の文字列テキストの文字列が、否定表現文字列のいずれ
がと一致するが否かを文字列テキストの文頭から順に判
別して、一致する文字列がないときは相対位置カウンタ
Cに″1″を加算しくステップ404,405)、一致
する文字列が有るときは1次の文字列照合の位置を合せ
るために相対位置カウンタCに照合一致した否定表現文
字列の長さを加算し、否定表現数カウンタNに1111
#を加算して、表示装Wi8に表示するために一致した
文字列テキスト中の文字列の位置情報を所定のエリアL
二セットする(ステップ406〜4o8)。
ップ403)、相対位置カウンタCの値が示す位置以降
の文字列テキストの文字列が、否定表現文字列のいずれ
がと一致するが否かを文字列テキストの文頭から順に判
別して、一致する文字列がないときは相対位置カウンタ
Cに″1″を加算しくステップ404,405)、一致
する文字列が有るときは1次の文字列照合の位置を合せ
るために相対位置カウンタCに照合一致した否定表現文
字列の長さを加算し、否定表現数カウンタNに1111
#を加算して、表示装Wi8に表示するために一致した
文字列テキスト中の文字列の位置情報を所定のエリアL
二セットする(ステップ406〜4o8)。
なお、相対位置カウンタCが示す位置の文字と比較照合
される否定表現文字列は、第16図に示すように、各文
字列とその文字列の長さで構成したテーブルにする。す
なわち1日本語文章中における否定表現は、一般に、用
言に対してrない」。
される否定表現文字列は、第16図に示すように、各文
字列とその文字列の長さで構成したテーブルにする。す
なわち1日本語文章中における否定表現は、一般に、用
言に対してrない」。
「なかった」、「なかろう」、「ません」などの「打消
」を表わす助動詞を相接することによって表わされるの
で、それらの文字列をテーブル登録する。それらの文字
列の長さは2〜4である。
」を表わす助動詞を相接することによって表わされるの
で、それらの文字列をテーブル登録する。それらの文字
列の長さは2〜4である。
また1例えば1文字列テキストが第17図の内容である
ときは、上記判別の動作により否定表現文字列の′ない
パを認定する。
ときは、上記判別の動作により否定表現文字列の′ない
パを認定する。
上記動作を繰返し実行して、相対位置カウンタCの示す
位置が文末記号またはテキストの最後尾であるとき、否
定表現数カウンタNの値をチェックしてパ2″′以上で
あるときは、二重否定表現含有文であることを表示する
ための表示情報を所定のエリアにセットすると共に、(
ステップ409゜41O)、上述動作を文字列テキスト
格納部3内の全ての文字列テキストに対して繰返し実行
し。
位置が文末記号またはテキストの最後尾であるとき、否
定表現数カウンタNの値をチェックしてパ2″′以上で
あるときは、二重否定表現含有文であることを表示する
ための表示情報を所定のエリアにセットすると共に、(
ステップ409゜41O)、上述動作を文字列テキスト
格納部3内の全ての文字列テキストに対して繰返し実行
し。
本機能ブロック4bの処理を終了する(ステップ411
,412)。なお1図示してないが終了前に。
,412)。なお1図示してないが終了前に。
例えば、第17図の文字列テキスト中に2箇所認定した
否定表現文字列の゛ない″を第18図に示すように1表
示装置8に表示する。
否定表現文字列の゛ない″を第18図に示すように1表
示装置8に表示する。
このように1日本語の否定表現が用言に対して「打消」
の助動詞文字列を相接することで表わされることに着目
し、その助動詞文字列をテーブル登録して、そのテーブ
ル参照によって文字列テキスト中に否定表現が二重にな
されている二重否定表現含有文であるか否かを判別する
ことが可能となる6また、本実施例において、■否定表
現格納部5bに、例えば丁寧語文字列を格納した場合に
は、上述と同様の動作によって5文字列テキストの二重
丁寧語表現を判別することが可能である。
の助動詞文字列を相接することで表わされることに着目
し、その助動詞文字列をテーブル登録して、そのテーブ
ル参照によって文字列テキスト中に否定表現が二重にな
されている二重否定表現含有文であるか否かを判別する
ことが可能となる6また、本実施例において、■否定表
現格納部5bに、例えば丁寧語文字列を格納した場合に
は、上述と同様の動作によって5文字列テキストの二重
丁寧語表現を判別することが可能である。
■二重否定表現検出機能ブロック4bによる処理動作を
常に文字列テキストの文頭から末尾まで実行させる必要
はなく1例えば、パラグラフ末。
常に文字列テキストの文頭から末尾まで実行させる必要
はなく1例えば、パラグラフ末。
ページ末などで終了にすることもできる。
■二重否定表現検出機能ブロック4bを起動する場合、
二重否定表現検出指示キー712の他に。
二重否定表現検出指示キー712の他に。
例えば、パラグラフ末を指示するキー、改ページを指示
するキーなどのワープロ処理を指示するキー、また、仮
名漢字変換型日本語入力においては。
するキーなどのワープロ処理を指示するキー、また、仮
名漢字変換型日本語入力においては。
仮名文字列から漢字仮名まじりへの変換を指示するキー
の押下で起動し、それらの処理と同期して二重否定表現
検出機能ブロック4bの処理を実行させてもよい。
の押下で起動し、それらの処理と同期して二重否定表現
検出機能ブロック4bの処理を実行させてもよい。
次に、第三の実施例である受身表現を文字列テキスト中
から探出して表示すると共に、受身表現について修正の
要・不要を判定して報告する方法について第1図、第1
9図〜第27図により述べる。
から探出して表示すると共に、受身表現について修正の
要・不要を判定して報告する方法について第1図、第1
9図〜第27図により述べる。
第19図は1本発明の第三の実施例を示す受身表現検出
機能付日本語ワード・プロセッシングの機能構成図であ
る。同図において、4cは文字列テキストの中に受身文
字列の認定などを行う受身表現検出機能ブロック、5c
は受身表現文字列を格納する受身表現格納部である。な
お、ワープロ1、ワープロ処理機能ブロック群29文字
列テキスト格納部3は前述した第一の実施例と同様であ
るので、以下この部分に関する説明は省略する。
機能付日本語ワード・プロセッシングの機能構成図であ
る。同図において、4cは文字列テキストの中に受身文
字列の認定などを行う受身表現検出機能ブロック、5c
は受身表現文字列を格納する受身表現格納部である。な
お、ワープロ1、ワープロ処理機能ブロック群29文字
列テキスト格納部3は前述した第一の実施例と同様であ
るので、以下この部分に関する説明は省略する。
また2本構成は前述と同様に従来のワード・プロセッサ
に受身表現検出機能ブロック4Cと受身表現格納部5c
を設けたものである。
に受身表現検出機能ブロック4Cと受身表現格納部5c
を設けたものである。
受身表現検出機能ブロック4cは、ワープロ1によって
起動されると、後述する方法で文字列テキスト格納部3
の文字列テキストと受身表現格納部5cの各文字列との
比較照合を行って、一致する表現文字列を認定し、認定
した受身表現部を文字列テキスト上に表示すると共に、
複数文からなるパラグラフ内の受身文の含有率を算出し
、その含有率が許容基準値を超えているかを判別する。
起動されると、後述する方法で文字列テキスト格納部3
の文字列テキストと受身表現格納部5cの各文字列との
比較照合を行って、一致する表現文字列を認定し、認定
した受身表現部を文字列テキスト上に表示すると共に、
複数文からなるパラグラフ内の受身文の含有率を算出し
、その含有率が許容基準値を超えているかを判別する。
第20図は、本発明の第三の実施例を示す受身表現検出
機能付日本語ワード・プロセッサのハードウェア構成図
、第21図はキーボード7のキー配列図である1両図に
おいて、第一の実施例で述べた第3図、第4図と異なる
部分は、記憶装置11が受身表現格納部5cを有してい
ること、キ一群71に受身表現検出指示キー713が含
まれている点である。
機能付日本語ワード・プロセッサのハードウェア構成図
、第21図はキーボード7のキー配列図である1両図に
おいて、第一の実施例で述べた第3図、第4図と異なる
部分は、記憶装置11が受身表現格納部5cを有してい
ること、キ一群71に受身表現検出指示キー713が含
まれている点である。
ワープロ1は、第1図に示すように、キーボード7から
のキー人力待ちの状態にあるときに、受身表現検出指示
キー713を受信すると、受身表現検出機能ブロック4
Cを起動して、受身表現格納部5C参照による受身表現
の検出などを行わせ(ステップ101〜103)、一方
、上記以外のキーを受(nすると、前述と同様、ワープ
ロ処理機能ブロック群2を起動して、受信したキーが指
示する内容の処理を行わせると共に(ステップ104)
、文書作成などの処理全体が終了するまで上記いずれか
の処理を繰返し実行する(ステップ105)。
のキー人力待ちの状態にあるときに、受身表現検出指示
キー713を受信すると、受身表現検出機能ブロック4
Cを起動して、受身表現格納部5C参照による受身表現
の検出などを行わせ(ステップ101〜103)、一方
、上記以外のキーを受(nすると、前述と同様、ワープ
ロ処理機能ブロック群2を起動して、受信したキーが指
示する内容の処理を行わせると共に(ステップ104)
、文書作成などの処理全体が終了するまで上記いずれか
の処理を繰返し実行する(ステップ105)。
上記ステップ103の受身表現検出機能ブロック4cに
よる処理内容の詳細を第22図〜第27図により以下に
述べる。
よる処理内容の詳細を第22図〜第27図により以下に
述べる。
受身表現検出機能ブロック4Cは、ワープロ1によって
起動されると、第22図に示すように。
起動されると、第22図に示すように。
先ず、パラグラフを構成する単文の数をカウントするた
めの単文数カウンタS、受身表現を含む単文の数をカウ
ントするための受身表現含有文数力ウンタUをそれぞれ
II OHクリアする(ステップ41c、42c)、続
いて、後述する方法で文字列テキスト格納部3の文字列
テキストと受身表現格納部5cの各文字列との比較照合
を文字列テキストの文頭から順にパラグラフ末まで行っ
て、文字列テキスト中に含まれている受身表現部を認定
しくステップ43c、44c) (以下、受身表現認定
処理モジュール43cと呼ぶ)、後述する方法でパラグ
ラフ内における受身表現部の含有状況を評価すると共に
(ステップ45c)(以下、パラグラフ評価処理モジュ
ール45cと呼ぶ)、上記動作を文字列テキスト格納部
3内の全ての文字列テキストに対して繰返し実行し、本
機能ブロック4cの処理を終了する(ステップ46c
)。
めの単文数カウンタS、受身表現を含む単文の数をカウ
ントするための受身表現含有文数力ウンタUをそれぞれ
II OHクリアする(ステップ41c、42c)、続
いて、後述する方法で文字列テキスト格納部3の文字列
テキストと受身表現格納部5cの各文字列との比較照合
を文字列テキストの文頭から順にパラグラフ末まで行っ
て、文字列テキスト中に含まれている受身表現部を認定
しくステップ43c、44c) (以下、受身表現認定
処理モジュール43cと呼ぶ)、後述する方法でパラグ
ラフ内における受身表現部の含有状況を評価すると共に
(ステップ45c)(以下、パラグラフ評価処理モジュ
ール45cと呼ぶ)、上記動作を文字列テキスト格納部
3内の全ての文字列テキストに対して繰返し実行し、本
機能ブロック4cの処理を終了する(ステップ46c
)。
認定処理モジュール43cは、制御が渡されると、第2
3図に示すように、先ず、単文数カウンタSにtz 1
ttを加算しくステップ4301)、文字列テキスト
における文字の相対位置を示すための相対位置カウンタ
C9受身表現が有することを示すための受身表現含有フ
ラグF、をそれぞれ゛0″クリアして(ステップ430
2.4303)、相対位置カウンタCの値がまだ文末を
示していないとき、相対位置カウンタCの値が示す位置
以降の文字列テキストの文字列が受身表現文字列のいず
れかと一致するか否かを判別して、−敗する受身表現文
字列が有るときは次の文字列照合の位置を合せるために
相対位置カウンタCに照合一致した受身表現文字列の長
さを加算し1表示装置8に表示するために文字列テキス
ト中に受身表現が有することの表示情報を所定のエリア
にセットする(ステップ4304〜4308)。
3図に示すように、先ず、単文数カウンタSにtz 1
ttを加算しくステップ4301)、文字列テキスト
における文字の相対位置を示すための相対位置カウンタ
C9受身表現が有することを示すための受身表現含有フ
ラグF、をそれぞれ゛0″クリアして(ステップ430
2.4303)、相対位置カウンタCの値がまだ文末を
示していないとき、相対位置カウンタCの値が示す位置
以降の文字列テキストの文字列が受身表現文字列のいず
れかと一致するか否かを判別して、−敗する受身表現文
字列が有るときは次の文字列照合の位置を合せるために
相対位置カウンタCに照合一致した受身表現文字列の長
さを加算し1表示装置8に表示するために文字列テキス
ト中に受身表現が有することの表示情報を所定のエリア
にセットする(ステップ4304〜4308)。
なお、相対位置カウンタCが示す位置の文字と比較照合
される受身表現文字列は、第25図に示すように、各文
字列とその文字列の長さで構成したテーブルにする。す
なわち、日本語文章中における受身表現は、一般に、用
言に対して「受身」の助動詞[れるJ、「られる」の相
接によって表わされるので、それらの文字列をテーブル
登録する。それらの文字列の長さは2〜3である。
される受身表現文字列は、第25図に示すように、各文
字列とその文字列の長さで構成したテーブルにする。す
なわち、日本語文章中における受身表現は、一般に、用
言に対して「受身」の助動詞[れるJ、「られる」の相
接によって表わされるので、それらの文字列をテーブル
登録する。それらの文字列の長さは2〜3である。
また1例えば1文字列テキストが第26図の内容である
ときは、上記判別の動作により1行目。
ときは、上記判別の動作により1行目。
3行目にそれぞれ受身表現文字列の1れま、′られ”を
認定する。
認定する。
続いて、受身表現含有フラグFlをチェックし。
HOpHのときは受身表現が有することを示す# I
IIをセットして、受身表現含有文数カウンタUに##
l 鱈を加算する(ステップ4309〜4311)、
一方。
IIをセットして、受身表現含有文数カウンタUに##
l 鱈を加算する(ステップ4309〜4311)、
一方。
相対位置カウンタCが示す位置以降の文字列テキストの
文字列に一致する受身表現文字列がないときは、相対位
置カウンタCにre I Itを加算すると共に(ステ
ップ4306)、上述動作を相対位置カウンタCの値が
文末になるまで繰返し実行して、本処理モジュール43
cの処理を終了する。なお。
文字列に一致する受身表現文字列がないときは、相対位
置カウンタCにre I Itを加算すると共に(ステ
ップ4306)、上述動作を相対位置カウンタCの値が
文末になるまで繰返し実行して、本処理モジュール43
cの処理を終了する。なお。
図示してないが終了前に、例えば、第26図の文字列テ
キスト中に認定した受身表現文字列の′れまII 、
IIられ″を第27図に示すように1表示装置18に表
示する。
キスト中に認定した受身表現文字列の′れまII 、
IIられ″を第27図に示すように1表示装置18に表
示する。
パラグラフ評価処理モジュール45cは、制御が渡され
ると、第24図に示すように、受身表現含有文数カウン
タUの値を単文数カウンタSの値で割算し100を乗算
して受身表現含有文比率R(%)を算出し、所定のエリ
アに保持して(ステップ4501)、 その受身表現
含有文比率Rの値が予め設定しである許容基準値を超え
るときには、表示装置t8に表示するために超えている
ことの表示情報を所定のエリアにセットし1本処理モジ
ュール45cの処理を終了する(ステップ4502゜4
503)。
ると、第24図に示すように、受身表現含有文数カウン
タUの値を単文数カウンタSの値で割算し100を乗算
して受身表現含有文比率R(%)を算出し、所定のエリ
アに保持して(ステップ4501)、 その受身表現
含有文比率Rの値が予め設定しである許容基準値を超え
るときには、表示装置t8に表示するために超えている
ことの表示情報を所定のエリアにセットし1本処理モジ
ュール45cの処理を終了する(ステップ4502゜4
503)。
このように、日本語文における受身表現が用言に対して
「受身」の助動詞文字列を相接することで表わされるの
に着目し、それらの助動詞文字列をテーブル登録して、
そのテーブル参照によって、文字列テキスト中の受身表
現部を判別し、それを例えば第27図のように分り易く
表示すると共に、予め定めた許容基準値との比較内容も
表示することができる。また1本実施例において、■パ
ラグラフ評価処理モジュール45cが受身表現含有文比
率R(%)と比較するための許容基準値は、ユーザーが
日本語ワード・プロセッシング機能全体を起動する時に
その数値が設定され1文書の目的に合わせて許容含有の
範囲を変更することが可能である。
「受身」の助動詞文字列を相接することで表わされるの
に着目し、それらの助動詞文字列をテーブル登録して、
そのテーブル参照によって、文字列テキスト中の受身表
現部を判別し、それを例えば第27図のように分り易く
表示すると共に、予め定めた許容基準値との比較内容も
表示することができる。また1本実施例において、■パ
ラグラフ評価処理モジュール45cが受身表現含有文比
率R(%)と比較するための許容基準値は、ユーザーが
日本語ワード・プロセッシング機能全体を起動する時に
その数値が設定され1文書の目的に合わせて許容含有の
範囲を変更することが可能である。
イの受身表現検出機能ブロック4cを起動する場合、受
身表現検出指示キー713の他に1例えば。
身表現検出指示キー713の他に1例えば。
パラグラフ末を指示するキー、改ページを指示するキー
などのワープロ処理を指示するキー、また、仮名漢字変
換型日本語入力においては、仮名文字列から漢字仮名ま
じりに変換を指示するキーの押下で起動し、それらの処
理と同期して受身表現検出機能ブロック4Cの処理を実
行させてもよい。
などのワープロ処理を指示するキー、また、仮名漢字変
換型日本語入力においては、仮名文字列から漢字仮名ま
じりに変換を指示するキーの押下で起動し、それらの処
理と同期して受身表現検出機能ブロック4Cの処理を実
行させてもよい。
■パラグラフの単位については、前述の第一の実施例と
同様、文字列テキストにおける意味内容の区切れ目に限
ることなく、一定の文数から構成される文字列テキスト
を1つのパラグラブ単位とみなしたり、ページ単位を1
つのパラグラフ単位とみなしたり、あるいは文字列テキ
スト全体を1つのパラグラフ単位とみなすことも可能で
ある。
同様、文字列テキストにおける意味内容の区切れ目に限
ることなく、一定の文数から構成される文字列テキスト
を1つのパラグラブ単位とみなしたり、ページ単位を1
つのパラグラフ単位とみなしたり、あるいは文字列テキ
スト全体を1つのパラグラフ単位とみなすことも可能で
ある。
■パラグラフ評価処理モジュール45cは、必須ではな
いので、具備しないことも可能である。
いので、具備しないことも可能である。
次に、上述してきた第一、第二、第三の各実施例におい
て共通的な効果について述べる。
て共通的な効果について述べる。
■文末、否定、受身の各表現文字列と文字列テキストと
の比較照合を行う際に1文字列テキストにおいて例えば
漢字、数字などの文字のときは。
の比較照合を行う際に1文字列テキストにおいて例えば
漢字、数字などの文字のときは。
明らかに照合一致しないので、上記表現文字列との文字
種の判別を行うためのステップを(第6図の)ステップ
4403.(第15図の)ステップ403、(第23図
の)ステップ4304それぞれの前段に設け1文字種が
異なるときには直ちに相対位置カウンタCに1″を加算
して1次の文字列照合を行い1本機能ブロックの処理時
間を短縮させることができる。
種の判別を行うためのステップを(第6図の)ステップ
4403.(第15図の)ステップ403、(第23図
の)ステップ4304それぞれの前段に設け1文字種が
異なるときには直ちに相対位置カウンタCに1″を加算
して1次の文字列照合を行い1本機能ブロックの処理時
間を短縮させることができる。
■文字列テキストに含有している文末、否定。
受身の各表現部において不適切なものの修正は。
従来の日本語ワード・プロセッシング機能に委ねること
ができる。ので1日本語文章の高品質化作業は効率良く
行うことができる。
ができる。ので1日本語文章の高品質化作業は効率良く
行うことができる。
■表示装置i!8に文字列テキストとそれに含有してい
る文末、否定、受身の各表現部を表示する方法としては
、従来の日本語ワード・プロセッサに搭載されている表
示処理機能を用いることにより、第11図、第18図、
第27図に示す他1例えば画面上での輝度の変更9反転
表示などで表示することも考えられる。また、表示の機
能が少ない場合には、例えば通常文末形態と丁寧文末形
態とを区別しないで、これと他の文字列部とを識別する
ような表示法も考えられる。
る文末、否定、受身の各表現部を表示する方法としては
、従来の日本語ワード・プロセッサに搭載されている表
示処理機能を用いることにより、第11図、第18図、
第27図に示す他1例えば画面上での輝度の変更9反転
表示などで表示することも考えられる。また、表示の機
能が少ない場合には、例えば通常文末形態と丁寧文末形
態とを区別しないで、これと他の文字列部とを識別する
ような表示法も考えられる。
■文末形態判別機能、二重否定表現検出機能。
受身表現検出機能を全て日本語ワード・プロセッシング
に搭載したが、lまたは2つの機能のみを搭載してもよ
い。
に搭載したが、lまたは2つの機能のみを搭載してもよ
い。
以上説明したように、本発明によれば、文書の文字列テ
キストと予め登録した通常文末形態2丁寧文末形態、否
定表現、受身表現の各表現文字列とを比較照合して、文
字列テキスト中に一致する表現部を認定すると共に1通
常文末形態と丁寧文字形態の混在状況、2箇所以上の否
定表現、許容以上の受身表現を判別し1表示装置に表示
させるので、特別なハードウェア機能を設けることなく
。
キストと予め登録した通常文末形態2丁寧文末形態、否
定表現、受身表現の各表現文字列とを比較照合して、文
字列テキスト中に一致する表現部を認定すると共に1通
常文末形態と丁寧文字形態の混在状況、2箇所以上の否
定表現、許容以上の受身表現を判別し1表示装置に表示
させるので、特別なハードウェア機能を設けることなく
。
作成文章はより高品質化すると共に1文章作成の作業効
率も向上する。
率も向上する。
第1図は本発明における日本語ワード・プロセッシング
方式の実施例を示す処理フローチャート。 第2図、第12図、第19図はそれぞれ文末形態判別機
能、二重否定表現検出機能、受身表現検出機能付の日本
語ワード・プロセッシングの機能構成図、第3図、第1
3図、第20図はそれぞれ文末形態判別機能、二重否定
表現検出機能、受身表現検出機能付の日本語ワード・プ
ロセッサのハードウェア構成図、第4図、第14図、第
21図はキーボード7のキー配列図、第5図は文末形態
判別機能ブロックの処理フローチャート、第6図は文末
表現認定処理モジュールの処理フローチャート、第7図
、第24図はパラグラフ評価モジュールの処理フローチ
ャート、第8図は通常文末形態文字列のテーブル表、第
9図は丁寧文末形態文字列のテーブル表、第10図、第
11図は文末形態判別機能ブロックの動作を説明するた
めの図、第15図は二重否定表現検出機能ブロックの処
理フローチャート、第16図は否定表現文字列のテーブ
ル表、第17図、第18図は二重否定表現検出機能ブロ
ックの動作を説明するための図、第22図は受身表現検
出機能ブロックの処理フローチャート、第23図は受身
表現認定処理モジュールの処理フローチャート、第25
図は受身表現文字列のテーブル表、第26図、第27図
は受身表現検出機能ブロックの動作を説明するための図
である。 1:ワード・プロセッシング処理制御機能ブロック(ワ
ープロ)、2:ワープロ処理機能ブロック群、3;文字
列テキスト格納部、4a:文末形態判別機能ブロック、
4b=二重否定表現検出機能ブロック、4c:受身表現
検出機能ブロック、5a:文末表現格納部、5b:否定
表現格納部、5c:受身表現格納部、6:プロセッサ、
7:入力袋Wt(キーボード)、8:表示装置、9ニブ
ログラム格納部。 10:ワークエリア、ll:記憶装置、71.72=キ
一群、711:文末形態判別指示キー、712:二重否
定表現検出指示キー、713:受身表現検出指示キー。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 ヰ 図 第5図 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第 10 図 第 12 図 第 13 図 第 14 図 第15図 第 16 図 第17図 第 19 図 第 20 図 第 21 図 第 22 図 第23図 wJ24図 第 25 図 第 26 図
方式の実施例を示す処理フローチャート。 第2図、第12図、第19図はそれぞれ文末形態判別機
能、二重否定表現検出機能、受身表現検出機能付の日本
語ワード・プロセッシングの機能構成図、第3図、第1
3図、第20図はそれぞれ文末形態判別機能、二重否定
表現検出機能、受身表現検出機能付の日本語ワード・プ
ロセッサのハードウェア構成図、第4図、第14図、第
21図はキーボード7のキー配列図、第5図は文末形態
判別機能ブロックの処理フローチャート、第6図は文末
表現認定処理モジュールの処理フローチャート、第7図
、第24図はパラグラフ評価モジュールの処理フローチ
ャート、第8図は通常文末形態文字列のテーブル表、第
9図は丁寧文末形態文字列のテーブル表、第10図、第
11図は文末形態判別機能ブロックの動作を説明するた
めの図、第15図は二重否定表現検出機能ブロックの処
理フローチャート、第16図は否定表現文字列のテーブ
ル表、第17図、第18図は二重否定表現検出機能ブロ
ックの動作を説明するための図、第22図は受身表現検
出機能ブロックの処理フローチャート、第23図は受身
表現認定処理モジュールの処理フローチャート、第25
図は受身表現文字列のテーブル表、第26図、第27図
は受身表現検出機能ブロックの動作を説明するための図
である。 1:ワード・プロセッシング処理制御機能ブロック(ワ
ープロ)、2:ワープロ処理機能ブロック群、3;文字
列テキスト格納部、4a:文末形態判別機能ブロック、
4b=二重否定表現検出機能ブロック、4c:受身表現
検出機能ブロック、5a:文末表現格納部、5b:否定
表現格納部、5c:受身表現格納部、6:プロセッサ、
7:入力袋Wt(キーボード)、8:表示装置、9ニブ
ログラム格納部。 10:ワークエリア、ll:記憶装置、71.72=キ
一群、711:文末形態判別指示キー、712:二重否
定表現検出指示キー、713:受身表現検出指示キー。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 ヰ 図 第5図 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第 10 図 第 12 図 第 13 図 第 14 図 第15図 第 16 図 第17図 第 19 図 第 20 図 第 21 図 第 22 図 第23図 wJ24図 第 25 図 第 26 図
Claims (5)
- (1)日本語の文書を作成するワード・プロセッサにお
いて、上記文書を作成する際に、文の表現形態を判別し
、該判別内容を出力することを特徴とする日本語ワード
・プロセッシング方式。 - (2)前記判別は、前記文書の文字列テキストと通常の
言回し形態および丁寧な言回し形態の文字列でなる文末
表現文字列表との比較照合を行って、上記文字列テキス
ト中の通常または丁寧文末表現を認定し、該認定した通
常文末形態と丁寧文末形態とが前記文書のパラグラフ中
に混在するかを判定することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の日本語ワード・プロセッシング方式。 - (3)前記判別は、前記文書の文字列テキストと文を否
定形にする文字列でなる否定表現文字列表の比較照合を
行って、上記文字列テキスト中の否定表現を認定し、該
認定した否定表現が前記文書の同一文中に2箇所以上有
するかを判定することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の日本語ワード・プロセッシング方式。 - (4)前記判別は、前記文書の文字列テキストと文を受
身形にする文字列でなる文末表現文字列表の比較照合を
行って、上記文字列テキスト中の受身表現を認定し、該
認定した受身表現が前記文書のパラグラフ中に一定値以
上有するかを判定することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の日本語ワード・プロセッシング方式。 - (5)前記出力は、前記認定した形態および表現部と前
記判定した内容を表示することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の日本語ワード・プロセッシング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071758A JP2570681B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ワード・プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071758A JP2570681B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ワード・プロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229155A true JPS61229155A (ja) | 1986-10-13 |
| JP2570681B2 JP2570681B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=13469759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071758A Expired - Fee Related JP2570681B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | ワード・プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570681B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158562A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-21 | Canon Inc | 自然言語処理装置 |
| JPH03259372A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文末処理方法および文末処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127140A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章の自動異常検査修正装置 |
| JPS60254367A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fujitsu Ltd | 文章分析装置 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60071758A patent/JP2570681B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127140A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章の自動異常検査修正装置 |
| JPS60254367A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Fujitsu Ltd | 文章分析装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158562A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-21 | Canon Inc | 自然言語処理装置 |
| JPH03259372A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文末処理方法および文末処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570681B2 (ja) | 1997-01-08 |
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|---|---|---|---|
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