JPS61184685A - 翻訳情報追加方法 - Google Patents
翻訳情報追加方法Info
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- JPS61184685A JPS61184685A JP60024623A JP2462385A JPS61184685A JP S61184685 A JPS61184685 A JP S61184685A JP 60024623 A JP60024623 A JP 60024623A JP 2462385 A JP2462385 A JP 2462385A JP S61184685 A JPS61184685 A JP S61184685A
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- Japan
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- japanese
- translation
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- G06F40/211—Syntactic parsing, e.g. based on context-free grammar [CFG] or unification grammars
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、翻訳情報追加方法に関し、特に1日英機械翻
訳で日本語テキスト中に直接的に表現されていないが翻
訳に必要な情報がある場合、その情報を追加して正しい
翻訳を行うのに好適な翻訳情報追加方法に関するもので
ある。
訳で日本語テキスト中に直接的に表現されていないが翻
訳に必要な情報がある場合、その情報を追加して正しい
翻訳を行うのに好適な翻訳情報追加方法に関するもので
ある。
機械翻訳は翻訳作業の省力化を主目的としているので、
原文テキストの入力から出力された翻訳文へのポストエ
ディツトに至るまで出来る限り人手をかけないのが望ま
しい、入力やポストエディツトは通常ワードプロセッサ
ー(またはその機能を持った端末装置)から行われるの
で、人手の多少とは、キーストロークの多少に一致する
。
原文テキストの入力から出力された翻訳文へのポストエ
ディツトに至るまで出来る限り人手をかけないのが望ま
しい、入力やポストエディツトは通常ワードプロセッサ
ー(またはその機能を持った端末装置)から行われるの
で、人手の多少とは、キーストロークの多少に一致する
。
日本語から例えば英語に機械翻訳する場合1日本語テキ
ストには明示していなくとも不便は感じないが、英訳す
る時には明確にしておかなければならない情報がいくつ
かある。つまり、名詞の単複?区別・冠詞・性1°0パ
て等であぞ・従来は、ポストエディツトで修正をしたり
、プレエディツトの時に名詞、を複数としておきたい時
は、「達」、「等」、(複)等を追加する手段が採られ
ていた。当該名詞が、主筒にある場合には名詞の複数型
への修正以外にも関連する動詞の変化も修正せねばなら
ず、ポストエディツト時に修正するには、10〜20ス
トローク、プレエディツト時の情報追加でも10ストロ
ーク位の手間が余分にかかるという問題があった。
ストには明示していなくとも不便は感じないが、英訳す
る時には明確にしておかなければならない情報がいくつ
かある。つまり、名詞の単複?区別・冠詞・性1°0パ
て等であぞ・従来は、ポストエディツトで修正をしたり
、プレエディツトの時に名詞、を複数としておきたい時
は、「達」、「等」、(複)等を追加する手段が採られ
ていた。当該名詞が、主筒にある場合には名詞の複数型
への修正以外にも関連する動詞の変化も修正せねばなら
ず、ポストエディツト時に修正するには、10〜20ス
トローク、プレエディツト時の情報追加でも10ストロ
ーク位の手間が余分にかかるという問題があった。
゛本発明の目的は、このような従来の問題点を解決し、
機械翻訳において、プレエディツト時に簡単なキー操作
をすることにより、入力テキスト文中の不明確さをなく
し、出力される訳文の品質および精度を向上させる翻訳
情報追加方法を提供することにある。
機械翻訳において、プレエディツト時に簡単なキー操作
をすることにより、入力テキスト文中の不明確さをなく
し、出力される訳文の品質および精度を向上させる翻訳
情報追加方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では、日本語から外国
語への機械翻訳において、翻訳する上で必要となる諸情
報が日本語テキストの中に直接的表現にて明記されてい
ない場合、該日本語の入力時又はプレエディツト時に該
日本語テキスト中に不足している情報を追加して翻訳を
行うことに特徴がある。
語への機械翻訳において、翻訳する上で必要となる諸情
報が日本語テキストの中に直接的表現にて明記されてい
ない場合、該日本語の入力時又はプレエディツト時に該
日本語テキスト中に不足している情報を追加して翻訳を
行うことに特徴がある。
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
本実施例では1日本語を英語に翻訳する場合を例にとっ
て以下説明する。
て以下説明する。
第1図は、本発明の一実施例が適用される機械翻訳シス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
第1図において、■は入力される日本語と出力される外
国語を表示するCRT、2は日本語を入力するキーボー
ド、3は翻訳処理と各装置の制御を行うCPU、4は翻
訳文を出力するプリンタ。
国語を表示するCRT、2は日本語を入力するキーボー
ド、3は翻訳処理と各装置の制御を行うCPU、4は翻
訳文を出力するプリンタ。
5は各種データを記憶している記憶部、すなわち日本語
を英語訳した情報を格納している日英辞書5a、日本語
を英語に翻訳するための翻訳規則と文法を格納している
翻訳情報記憶部5bである6また、6は本発明の主要部
をなす翻訳情報追加用のファンクションキーを持ったフ
ァンクションキー ゛ボードである。
を英語訳した情報を格納している日英辞書5a、日本語
を英語に翻訳するための翻訳規則と文法を格納している
翻訳情報記憶部5bである6また、6は本発明の主要部
をなす翻訳情報追加用のファンクションキーを持ったフ
ァンクションキー ゛ボードである。
第2図は、本発明の特徴的な翻訳情報追加用ファンクシ
ョンキーボード6のキー配列の実施例を示す図である。
ョンキーボード6のキー配列の実施例を示す図である。
第2図において、翻訳情報追加用ファンクションキーは
、見出し部とランプ付ファンクションキ一部分に分かれ
ている。見出し部には作業モード10、文体モード20
1日本語入力補助情報300があり、また1日本語入力
補助情報300には名詞310.rかJ320.rがJ
330.rから」340、rだけ」350などのキーが
ある。作業モード10には日本語人力11.英文出力1
2゜辞書13などの作業モード選択キーが配列され。
、見出し部とランプ付ファンクションキ一部分に分かれ
ている。見出し部には作業モード10、文体モード20
1日本語入力補助情報300があり、また1日本語入力
補助情報300には名詞310.rかJ320.rがJ
330.rから」340、rだけ」350などのキーが
ある。作業モード10には日本語人力11.英文出力1
2゜辞書13などの作業モード選択キーが配列され。
文体モード20にはマニュアル21.普通22゜スペア
−(予備)23などの文体選択キーが配列されている0
日本語入力補助情報300の名詞31Oには普通名詞の
複数扱い命令ファンクションキー3′11(以下、複数
キーと略す)と、男性1女性を指定する男性3122女
性313の男性1女性指定キーと、スペアキー314が
ある。「か」320には不定321.択一322.疑問
323.感嘆324などの意味選択キーが配列され、助
詞「が」330には主格331.対象332.接続33
3゜逆接334などの意味選択キーが配列されている。
−(予備)23などの文体選択キーが配列されている0
日本語入力補助情報300の名詞31Oには普通名詞の
複数扱い命令ファンクションキー3′11(以下、複数
キーと略す)と、男性1女性を指定する男性3122女
性313の男性1女性指定キーと、スペアキー314が
ある。「か」320には不定321.択一322.疑問
323.感嘆324などの意味選択キーが配列され、助
詞「が」330には主格331.対象332.接続33
3゜逆接334などの意味選択キーが配列されている。
「から」340には起点3411以上3429条件34
3.理由344などの意味選択キーが配列され、「だけ
」350には限定351.程度352、比例3539強
調354などの意味選択キーが配列されている。その他
の助詞などについても同様にしてキーを配列できる。
3.理由344などの意味選択キーが配列され、「だけ
」350には限定351.程度352、比例3539強
調354などの意味選択キーが配列されている。その他
の助詞などについても同様にしてキーを配列できる。
第3図は第2図の複数キー使用による翻訳情報追加を名
詞について行う場合の処理フローチャートを示す図であ
る。
詞について行う場合の処理フローチャートを示す図であ
る。
以下、第3図の処理フローチャートを簡単に説明する。
まず1日本語文を入力する(ステップ301)。
第1図の記憶部5の日英辞書5aと翻訳情報記憶部5b
内にある日本語解析プログラムを使いCPU3が日本語
解析をし、日本語文中の名詞がカウタブルの普通名詞か
アンカウタブルの普通名詞か調べる(ステップ3o2)
、カウンタプルの普通名詞と認識されたときは、その普
通名詞の前後に単複のヒントがあるかを調べる(ステッ
プ303)。
内にある日本語解析プログラムを使いCPU3が日本語
解析をし、日本語文中の名詞がカウタブルの普通名詞か
アンカウタブルの普通名詞か調べる(ステップ3o2)
、カウンタプルの普通名詞と認識されたときは、その普
通名詞の前後に単複のヒントがあるかを調べる(ステッ
プ303)。
単複のヒントがあるときには、ヒントが1ケと明記され
ているか、複数を示す語が明記されているか調べる(ス
テップ304)。1ケと明記されている場合は、当該名
詞の単数処理を行い(ステップ305)、英文を出力す
る(文例A参照)。また、複数を示す語が明記されてい
る場合は、当該名詞の複数処理を行い(ステップ306
)、英文を出力する(文例B参照)。ステップ303の
処理で、普通名詞の前後に単複のヒントがないとCPU
が判断するときは、複数キーが点滅をする(ステップ3
07)ので、文意上当該名詞を単数扱いとするか複数扱
いとするかをオペレータが判断する(ステップ308)
。単数扱いとするときには、スペースバーを押下しくス
テップ309)、当該名詞の単数処理を行う(ステップ
360)。その後、英文を出力する(文例C参照)。ま
た、複数扱いとするときには、点滅中の複数キーを押下
しくステップ370)、当該名詞の複数化処理を行う(
ステップ380)。その後、英文を出力する(文例C′
参照)。
ているか、複数を示す語が明記されているか調べる(ス
テップ304)。1ケと明記されている場合は、当該名
詞の単数処理を行い(ステップ305)、英文を出力す
る(文例A参照)。また、複数を示す語が明記されてい
る場合は、当該名詞の複数処理を行い(ステップ306
)、英文を出力する(文例B参照)。ステップ303の
処理で、普通名詞の前後に単複のヒントがないとCPU
が判断するときは、複数キーが点滅をする(ステップ3
07)ので、文意上当該名詞を単数扱いとするか複数扱
いとするかをオペレータが判断する(ステップ308)
。単数扱いとするときには、スペースバーを押下しくス
テップ309)、当該名詞の単数処理を行う(ステップ
360)。その後、英文を出力する(文例C参照)。ま
た、複数扱いとするときには、点滅中の複数キーを押下
しくステップ370)、当該名詞の複数化処理を行う(
ステップ380)。その後、英文を出力する(文例C′
参照)。
第4図は、第2図のファンクションキー使用による翻訳
情報追加を助詞「が」について行う場合の処理フローチ
ャートを示す図である。
情報追加を助詞「が」について行う場合の処理フローチ
ャートを示す図である。
以下、第4図の処理フローチャートを簡単に説明する。
まず、日本語文を入力する(ステップ401)。
第1図の記憶部5の日英辞書5aと翻訳情報記憶I部5
b内にある日本語解析プログラムを使いCPU3が日本
語解析をし、日本語文中の[が」の品詞を調べる(ステ
ップ402)。文中の「が」を助詞の[が」と判断した
ときは、「が」の直前の語が体言(準体言を含む)か用
言の終止形かを調べる(ステップ403)。直前の語が
体言(準体言)のときは、ファンクションキーボード上
のrが」のファンクションキーの内、主格331と対象
332のキーを点滅し、オペレータに選択要求する(ス
テップ404)。 その「が」が主格を表すのか、対象
を表すのかをオペレータが文意により判断する(ステッ
プ405)。判断した方のファクシ目ンキー331また
は332を押下する(ステップ406または407)。
b内にある日本語解析プログラムを使いCPU3が日本
語解析をし、日本語文中の[が」の品詞を調べる(ステ
ップ402)。文中の「が」を助詞の[が」と判断した
ときは、「が」の直前の語が体言(準体言を含む)か用
言の終止形かを調べる(ステップ403)。直前の語が
体言(準体言)のときは、ファンクションキーボード上
のrが」のファンクションキーの内、主格331と対象
332のキーを点滅し、オペレータに選択要求する(ス
テップ404)。 その「が」が主格を表すのか、対象
を表すのかをオペレータが文意により判断する(ステッ
プ405)。判断した方のファクシ目ンキー331また
は332を押下する(ステップ406または407)。
処理ステップ401で入力される入力日本語文例りの場
合は「が」の直前の語を主格として翻訳を行う(ステッ
プ408)。文例Eの場合は「がJの直前の語を対象と
して翻訳を行う(ステップ409)。 ステップ403
の処理で「が」の直前の語が用言の終止形のときには、
ファクションキーボード上の「が」のファンクションキ
ーの内接続333と逆接334のキーを点滅し、オペレ
ータに選択要求する(ステップ410)。その「が」が
単なる接続を表すか、逆接を表すかをオペレータが判断
する(ステップ411)、文例Fの場合は。
合は「が」の直前の語を主格として翻訳を行う(ステッ
プ408)。文例Eの場合は「がJの直前の語を対象と
して翻訳を行う(ステップ409)。 ステップ403
の処理で「が」の直前の語が用言の終止形のときには、
ファクションキーボード上の「が」のファンクションキ
ーの内接続333と逆接334のキーを点滅し、オペレ
ータに選択要求する(ステップ410)。その「が」が
単なる接続を表すか、逆接を表すかをオペレータが判断
する(ステップ411)、文例Fの場合は。
[が」の前後をandで結ぶ翻訳を行う(ステップ41
4)。文例Gの場合は、「が」の前後をbutやり。
4)。文例Gの場合は、「が」の前後をbutやり。
veverで結ぶ翻訳を行う(ステップ415)。
以下、本実施例を第1図〜第4図により説明する。
日本語を英訳する場合、ポストエディツトで英文の修正
するよりも、プレエディツト時に日本語の翻訳情報とし
て翻訳作業に先立ち大切なポイントを入力しておく方が
、その入力方法が簡単である限り、より省力化、スピー
ドアップにつながる。
するよりも、プレエディツト時に日本語の翻訳情報とし
て翻訳作業に先立ち大切なポイントを入力しておく方が
、その入力方法が簡単である限り、より省力化、スピー
ドアップにつながる。
これらの利用分野としては、作業モード、文体モード、
日本語入力補助情報用に大別される。作業モードと文体
モードについてはオペレータが作業中に一目瞭然に分か
るようにランプ付ファンクションキーにより選択命令が
行われる。
日本語入力補助情報用に大別される。作業モードと文体
モードについてはオペレータが作業中に一目瞭然に分か
るようにランプ付ファンクションキーにより選択命令が
行われる。
先ず翻訳専用機の電源を入れると作業モード選択のため
に、ファクションキーボード上の日本語人力11.英文
出力12.辞書13のランプ付ファンクションキーが一
斉に点滅を開始し、オペレータに選択を要請する。オペ
レータは1例えば日本語入力番;関すること(プレエデ
ィティングも含む)を行う時は日本詰入カキ−11を押
下する。
に、ファクションキーボード上の日本語人力11.英文
出力12.辞書13のランプ付ファンクションキーが一
斉に点滅を開始し、オペレータに選択を要請する。オペ
レータは1例えば日本語入力番;関すること(プレエデ
ィティングも含む)を行う時は日本詰入カキ−11を押
下する。
押下したキーは作業終了又は他の作業モードキーを押下
するまで点灯し続け、機械が当該モードにあることを示
す。
するまで点灯し続け、機械が当該モードにあることを示
す。
文体モード20は、マニュアル文に翻訳するのか普通車
に翻訳するのかをオペレータニ選択すせるためにあり1
日本語人力11モードのプレエディツト時又は英文出力
キ一点灯と同時にマニュアル21と普通22のキーが点
滅を開始する。マニュアル文として翻訳したい時はオペ
レータはマニュアル21のキーを押下する。これにより
マニュアル文体の英文が出力されるモードとなる。例え
ば。
に翻訳するのかをオペレータニ選択すせるためにあり1
日本語人力11モードのプレエディツト時又は英文出力
キ一点灯と同時にマニュアル21と普通22のキーが点
滅を開始する。マニュアル文として翻訳したい時はオペ
レータはマニュアル21のキーを押下する。これにより
マニュアル文体の英文が出力されるモードとなる。例え
ば。
日本語で「・・・・・・を開始して下さい。」という時
、普通車なら英語でr P 1ease 5tart・
・・・・」となるが、マニュアル文体のときはP 1e
aseを落とし、r S tart・・・・・・」とす
るといったモードである。
、普通車なら英語でr P 1ease 5tart・
・・・・」となるが、マニュアル文体のときはP 1e
aseを落とし、r S tart・・・・・・」とす
るといったモードである。
なお、マニュアル21のキーを押下すると5文体モード
20を変更するために普通22のキーが押下されるか他
の作業モードlO又は作業停止命令をするまで点灯し続
ける。
20を変更するために普通22のキーが押下されるか他
の作業モードlO又は作業停止命令をするまで点灯し続
ける。
日本語入力補助情報中名詞の複数扱いを命令する時は複
数311のキーを使用する(第3図参照)。
数311のキーを使用する(第3図参照)。
rlケのネジ」、「ネジ4本」とか「何本かのネジ」の
ようにその名詞の前か後に単数か複数のヒントが直接的
に表現されている場合は(ステップ303の処理)、
日本語解析により英文中に単数又は複数を正しく生成す
ることができるので、そのような時は何ら問題にはなら
ない(第3図の入出力文例A、B参照)のでオペレータ
による単複扱いについての選択は必要でなくなるから1
表面上はなにも起らない。一方「C,エンジンからスパ
ークプラグをぬき取る。」といった文章では「エンジン
」にもrスパークプラグ」にも単数複数に関する直接的
ヒントがないので、単複はオペレータが決定することに
なる(ステップ30Bの処理)。
ようにその名詞の前か後に単数か複数のヒントが直接的
に表現されている場合は(ステップ303の処理)、
日本語解析により英文中に単数又は複数を正しく生成す
ることができるので、そのような時は何ら問題にはなら
ない(第3図の入出力文例A、B参照)のでオペレータ
による単複扱いについての選択は必要でなくなるから1
表面上はなにも起らない。一方「C,エンジンからスパ
ークプラグをぬき取る。」といった文章では「エンジン
」にもrスパークプラグ」にも単数複数に関する直接的
ヒントがないので、単複はオペレータが決定することに
なる(ステップ30Bの処理)。
仮に「エンジン」は単数に、[スパークプラグjは複数
扱いにしたいとする場合、日本語のプレエディツトモー
ドの場合、CRTlの画面中の当該「エンジン」が、ハ
イライト(または白黒逆転等)で対象語として明示され
、複数311のキーが点滅開始する。この場合、「エン
ジン」については単複のヒントがないのでどちらにする
かオペレータに選択命令をせまっていることを意味して
いるので、オペレータは単数扱いの命令のキー操作であ
るスペースバー押下で対処する(ステップ309の処理
)。複数キー311の点滅はこの時点で停止し、同時に
rエンジン」は単数扱いとして訳文生成への情報に組込
まれる。次に、CRTIの画面中の「スパークプラグ」
という語がハイライトし、再び複数311のキーが点滅
開始する。オペレータは複数311のキーを押下し複数
扱いの命令を行う。複数311のキー押下に伴い(ステ
ップ370の処理)、約1〜2秒の間、複数311キー
のランプは点灯を続けてから消灯し、命令が入力された
ことをオペレータに知らせる。同時に、CRTIの画面
中のプレエディツト作業エリア内の日本語中の「スパー
クプラグ」の直後に[複コと表示される。なお、単複の
指示を待つための名詞のハイライトは、その日本語に対
応する英語名詞がカウンタプルで、更に前後に単複に関
する直接的表現がない時にのみ行われるようにプログラ
ムを組む(第3図の入力文例Cおよび出力文例C9C′
参照)。
扱いにしたいとする場合、日本語のプレエディツトモー
ドの場合、CRTlの画面中の当該「エンジン」が、ハ
イライト(または白黒逆転等)で対象語として明示され
、複数311のキーが点滅開始する。この場合、「エン
ジン」については単複のヒントがないのでどちらにする
かオペレータに選択命令をせまっていることを意味して
いるので、オペレータは単数扱いの命令のキー操作であ
るスペースバー押下で対処する(ステップ309の処理
)。複数キー311の点滅はこの時点で停止し、同時に
rエンジン」は単数扱いとして訳文生成への情報に組込
まれる。次に、CRTIの画面中の「スパークプラグ」
という語がハイライトし、再び複数311のキーが点滅
開始する。オペレータは複数311のキーを押下し複数
扱いの命令を行う。複数311のキー押下に伴い(ステ
ップ370の処理)、約1〜2秒の間、複数311キー
のランプは点灯を続けてから消灯し、命令が入力された
ことをオペレータに知らせる。同時に、CRTIの画面
中のプレエディツト作業エリア内の日本語中の「スパー
クプラグ」の直後に[複コと表示される。なお、単複の
指示を待つための名詞のハイライトは、その日本語に対
応する英語名詞がカウンタプルで、更に前後に単複に関
する直接的表現がない時にのみ行われるようにプログラ
ムを組む(第3図の入力文例Cおよび出力文例C9C′
参照)。
次に、名詞の性について説明する。
男性名詞1女性名詞はあまり日英翻訳には使用されるこ
とがないが1人名が文中に出てきた時など男性か女性か
をオペレータが指示することにより、英訳文が適確に生
成できる。これは1日本語文中の名詞で男性か女性かの
区別をしておいた方がよい場合にオペレータにより当該
名詞をCRT画面上でハイライトさせるか、男性312
か女性313のキーのいずれかを押下するものである。
とがないが1人名が文中に出てきた時など男性か女性か
をオペレータが指示することにより、英訳文が適確に生
成できる。これは1日本語文中の名詞で男性か女性かの
区別をしておいた方がよい場合にオペレータにより当該
名詞をCRT画面上でハイライトさせるか、男性312
か女性313のキーのいずれかを押下するものである。
例えば、「野口英世は偉人な科学者でこの人の・・・・
・・」という文章の場合、「野口英北1をハイライトさ
せ、男性312のキーを押下すると、男性312のキー
のランプが1〜2秒点灯し同時にCRTIの画面内のプ
レエディツト用文章に[野口英世[男コは偉人な・・・
・・・」と表示され、「この人の・・・・・・」につい
ては英文生成時に’h i s’と男性で受けるように
なる。これは名前だけでなく、1人」に対しても指定す
ることができる。
・・」という文章の場合、「野口英北1をハイライトさ
せ、男性312のキーを押下すると、男性312のキー
のランプが1〜2秒点灯し同時にCRTIの画面内のプ
レエディツト用文章に[野口英世[男コは偉人な・・・
・・・」と表示され、「この人の・・・・・・」につい
ては英文生成時に’h i s’と男性で受けるように
なる。これは名前だけでなく、1人」に対しても指定す
ることができる。
また、コンピュータでは解析が難しいといわれている複
数の意味を持つ助詞の意味を選択指定して日本語の正し
い係り受けを機械に入力するために、第2図の321以
降のランプ付ファンクションキーを使用する。日本語の
口語文で使用される約60の助詞があるが、そのうち複
数の意味を持つものは40位である。先行語の品詞や活
用形、あるいは当該助詞を支配する動詞によりその助詞
の意味が1つに絞られてくるので1日本語を文法的解析
を行うことにより、相当数の助詞については1機械的に
意味を決めることができる。しかし。
数の意味を持つ助詞の意味を選択指定して日本語の正し
い係り受けを機械に入力するために、第2図の321以
降のランプ付ファンクションキーを使用する。日本語の
口語文で使用される約60の助詞があるが、そのうち複
数の意味を持つものは40位である。先行語の品詞や活
用形、あるいは当該助詞を支配する動詞によりその助詞
の意味が1つに絞られてくるので1日本語を文法的解析
を行うことにより、相当数の助詞については1機械的に
意味を決めることができる。しかし。
開発順序があと回しになってしまった部分とか、文意自
体の理解をしなくては意味の決定が出来ないものも残る
ので、これらをカバーするために適用するものである。
体の理解をしなくては意味の決定が出来ないものも残る
ので、これらをカバーするために適用するものである。
例えば、助詞「が」について説明すると(第4図参照)
、「D、自動車が走る」と「E。自動車がほしい」とい
う2つの文章についていえば、DもEも先行詞は体言で
あるので、これだけでは、この「が」が主格を表すのか
、対象を表すのかコンピュータでは決定しかねる場合が
出てでくる。この様な場合、CRTlの画面中のプレエ
ディツト用文章の当該「が」がハイライトすると同時に
、主格331と対象332のキーが点滅開始し、オペレ
ータに選択命令を促す(ステップ404の処理)、オペ
レータは、rが」が主格を表すときは、主格331のキ
ーを押下する(ステップ405とステップ406の処理
)。同時に対象332のキーは消灯し、主格331のキ
ーは1〜2秒点灯後消灯する。更にCRTIの画面のプ
レエディツト用文中の当該「が」の直後に[主格]と表
示され、「が」を主格を表す助詞として日本語解析をコ
ンピュータが行う。Eの文章の場合には対象332のキ
ーを押下し対象としての日本語解析を行い、英文生成に
進む。これら2件は。
、「D、自動車が走る」と「E。自動車がほしい」とい
う2つの文章についていえば、DもEも先行詞は体言で
あるので、これだけでは、この「が」が主格を表すのか
、対象を表すのかコンピュータでは決定しかねる場合が
出てでくる。この様な場合、CRTlの画面中のプレエ
ディツト用文章の当該「が」がハイライトすると同時に
、主格331と対象332のキーが点滅開始し、オペレ
ータに選択命令を促す(ステップ404の処理)、オペ
レータは、rが」が主格を表すときは、主格331のキ
ーを押下する(ステップ405とステップ406の処理
)。同時に対象332のキーは消灯し、主格331のキ
ーは1〜2秒点灯後消灯する。更にCRTIの画面のプ
レエディツト用文中の当該「が」の直後に[主格]と表
示され、「が」を主格を表す助詞として日本語解析をコ
ンピュータが行う。Eの文章の場合には対象332のキ
ーを押下し対象としての日本語解析を行い、英文生成に
進む。これら2件は。
「走る」や「はしい」という動詞に助詞「が」との結び
ついた場合の情報が入力されていて、「主格」を表すの
か[対象」を表すのかの区別をつけた日本語解析が出来
る場合は不要であるが、「F。
ついた場合の情報が入力されていて、「主格」を表すの
か[対象」を表すのかの区別をつけた日本語解析が出来
る場合は不要であるが、「F。
自動車もほしいが海外旅行もしたい」のように単なる接
続(助詞「シ」に置換可能)を表す「が」と、「G、自
動車をほしいがお金がない」のように逆接を表す「が」
の区別は文法解析でけでは区別がつけられない。「が」
に先行する語が用言の終止形であるときは、単なる接続
と逆接の2つに絞られるので、接続333と逆接334
のキーが点滅し、CRT画面上の当該「が」がハイライ
トする。
続(助詞「シ」に置換可能)を表す「が」と、「G、自
動車をほしいがお金がない」のように逆接を表す「が」
の区別は文法解析でけでは区別がつけられない。「が」
に先行する語が用言の終止形であるときは、単なる接続
と逆接の2つに絞られるので、接続333と逆接334
のキーが点滅し、CRT画面上の当該「が」がハイライ
トする。
オペレータは正しい方のキーを押下し情報を入力する(
ステップ411およびステップ412または413の処
理)。
ステップ411およびステップ412または413の処
理)。
他の実施例として1本実施例のように特別なファンクシ
ョンキーを設けずに、キーインはテンキーによる番号指
定にて行う方法を説明する。
ョンキーを設けずに、キーインはテンキーによる番号指
定にて行う方法を説明する。
例えば、複数311のキーで行っていた単数複数の指定
は、CRTL画面上のプレエディツト用日本語文の当該
名詞をハイライトさせた上記画面の割当て部分(例えば
下方)に「ハイライトしている名詞は単数か複数か不明
です。数字キーで指定して下さい。■・・・単数、■・
・・複数」とのコメントを出し、オペレータはテンキー
のうち■または■を押下することで指定を入力する。複
数意味の助詞の選択用にも1次のように用例、意味もC
RTI画面上のコメント欄に出してテンキー押下で選択
させることも考えられる。例えば、上記F、Gの例文に
ついていうと、CRT1画面上で当該「が」がハイライ
トし、「ハイライトしている助詞「が」の意味が不明で
す。数字キーにより次の中から選択して下さい。
は、CRTL画面上のプレエディツト用日本語文の当該
名詞をハイライトさせた上記画面の割当て部分(例えば
下方)に「ハイライトしている名詞は単数か複数か不明
です。数字キーで指定して下さい。■・・・単数、■・
・・複数」とのコメントを出し、オペレータはテンキー
のうち■または■を押下することで指定を入力する。複
数意味の助詞の選択用にも1次のように用例、意味もC
RTI画面上のコメント欄に出してテンキー押下で選択
させることも考えられる。例えば、上記F、Gの例文に
ついていうと、CRT1画面上で当該「が」がハイライ
トし、「ハイライトしている助詞「が」の意味が不明で
す。数字キーにより次の中から選択して下さい。
■・・・単純な接続(=・・・・・し、 =and)例
:私はこう思うが、先生も賛成した。
:私はこう思うが、先生も賛成した。
■・・・逆接(=−・−・しかし、 = but/ho
wever)例:太部は働き者だが1次部は怠は者だ。
wever)例:太部は働き者だが1次部は怠は者だ。
」のようなコメントがコメント欄に出現しオペレータは
テンキーの■または■で選択する。このようにすればハ
ードウェアは変更せずにソフトの対応だけで済む。
テンキーの■または■で選択する。このようにすればハ
ードウェアは変更せずにソフトの対応だけで済む。
さらに他の実施例としては、翻訳分野の指定用にファン
クションキーボード6を利用するようにしてもよい、同
じ日本語でも分野により英語訳が異なることがあり1分
野別の辞書を準備しである場合は、分野の指定を行うこ
とにより、最適な語を使用した英文が生成される。その
他にも、翻訳情報を追加するものとしては、CRTlの
画面表示とライトペンの組合せ、あるいは、音声認識装
置の組合せなどにより行えることはいうまでもなし\。
クションキーボード6を利用するようにしてもよい、同
じ日本語でも分野により英語訳が異なることがあり1分
野別の辞書を準備しである場合は、分野の指定を行うこ
とにより、最適な語を使用した英文が生成される。その
他にも、翻訳情報を追加するものとしては、CRTlの
画面表示とライトペンの組合せ、あるいは、音声認識装
置の組合せなどにより行えることはいうまでもなし\。
本実施例では、日英翻訳を例にとって説明したが、その
他の外国語についても容易に適用できることもいうまで
もない。
他の外国語についても容易に適用できることもいうまで
もない。
このようにして、本実施例によれば、単純で分かりやす
いプレエディツトができ、機械翻訳の作業性を高めると
いう効果がある。すなわち、原テキスト中に翻訳のため
に不足している情報(例:名詞の単数複数に関するもの
)や不明確な表現(例:ダブルミーニングの助1i1)
等につき、1ケ所について1回以下のキーストロークで
プレエディツト時に補助・追加することにより、これら
に起因した生成訳文中の誤訳がなくなる。従って、生成
英文に対して行う直接的訂正(例:複数のためのr、J
を名詞の後につける)及び間接的訂正(例:複数のため
の不定冠詞の削除、動詞の複数用原形の表示、代名詞の
複数形化など)をする必要がなくなるので、プレエディ
ツト、ポストエディツトを通じ訂正のためのキーストロ
ーク数が、l/3〜1/10以上に減少する効果がある
。
いプレエディツトができ、機械翻訳の作業性を高めると
いう効果がある。すなわち、原テキスト中に翻訳のため
に不足している情報(例:名詞の単数複数に関するもの
)や不明確な表現(例:ダブルミーニングの助1i1)
等につき、1ケ所について1回以下のキーストロークで
プレエディツト時に補助・追加することにより、これら
に起因した生成訳文中の誤訳がなくなる。従って、生成
英文に対して行う直接的訂正(例:複数のためのr、J
を名詞の後につける)及び間接的訂正(例:複数のため
の不定冠詞の削除、動詞の複数用原形の表示、代名詞の
複数形化など)をする必要がなくなるので、プレエディ
ツト、ポストエディツトを通じ訂正のためのキーストロ
ーク数が、l/3〜1/10以上に減少する効果がある
。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、機械翻訳1;お
いて、プレエディツト時に簡単なキー操作をすることに
より、入力テキスト文中の不明確さがなくなり、出力さ
れる訳文の品質および精度を向上させることができる。
いて、プレエディツト時に簡単なキー操作をすることに
より、入力テキスト文中の不明確さがなくなり、出力さ
れる訳文の品質および精度を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例が適用される機械翻訳システ
ムの構成図、第2図は本発明の特徴的な翻訳情報追加用
ファンクションキーボードのキー配列の実施例を示す説
明図、第3図は名詞に単複扱いの翻訳情報追加を第2図
のファンクションキー使用によって行う場合の処理フロ
ーチャートを示す図、第4図は第2図のファンクション
キー使用による翻訳情報追加を助詞「が」について行う
場合の処理フローチャートを示す図である。 1:CRT、2:キーボード、3 : CPU、4;プ
リンタ、5:記憶部、6:本発明の主要部をなすファン
クションキーボード、11,12,13:作業モード選
択キー、2]、22,237文体選択キー、311:普
通名詞の複数扱い命令ファンクションキー、312,3
13:男性2女性指定キー、331〜334:助詞「が
」の意味選択キー。
ムの構成図、第2図は本発明の特徴的な翻訳情報追加用
ファンクションキーボードのキー配列の実施例を示す説
明図、第3図は名詞に単複扱いの翻訳情報追加を第2図
のファンクションキー使用によって行う場合の処理フロ
ーチャートを示す図、第4図は第2図のファンクション
キー使用による翻訳情報追加を助詞「が」について行う
場合の処理フローチャートを示す図である。 1:CRT、2:キーボード、3 : CPU、4;プ
リンタ、5:記憶部、6:本発明の主要部をなすファン
クションキーボード、11,12,13:作業モード選
択キー、2]、22,237文体選択キー、311:普
通名詞の複数扱い命令ファンクションキー、312,3
13:男性2女性指定キー、331〜334:助詞「が
」の意味選択キー。
Claims (4)
- (1)日本語から外国語への機械翻訳において、翻訳す
る上で必要となる諸情報が日本語テキストの中に直接的
表現にて明記されていない場合、該日本語の入力時又は
プレエディット時に該日本語テキスト中に不足している
情報を追加して翻訳を行うことを特徴とする翻訳情報追
加方法。 - (2)上記日本語中に不足している情報の追加は、機能
別に設けたファンクションキーにより行うことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の翻訳情報追加方法。 - (3)上記日本語中に不足している情報の追加は、CR
T画面上に示す選択子をテンキーの数字押下により行う
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の翻訳情報
追加方法。 - (4)上記日本語テキスト中に不足している情報がある
ときは、オペレータに情報追加をうながすことを特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項、または第3項記載
の翻訳情報追加方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024623A JPS61184685A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 翻訳情報追加方法 |
| US06/827,539 US4954984A (en) | 1985-02-12 | 1986-02-10 | Method and apparatus for supplementing translation information in machine translation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60024623A JPS61184685A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 翻訳情報追加方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184685A true JPS61184685A (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=12143267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024623A Pending JPS61184685A (ja) | 1985-02-12 | 1985-02-12 | 翻訳情報追加方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954984A (ja) |
| JP (1) | JPS61184685A (ja) |
Cited By (2)
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| JPH02254564A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Ricoh Co Ltd | 翻訳用辞書編集装置 |
| JPH0567144A (ja) * | 1991-09-07 | 1993-03-19 | Hitachi Ltd | 前編集支援方法およびその装置 |
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| EP0867815A3 (en) * | 1997-03-26 | 2000-05-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Translation service providing method and translation service system |
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| US7099876B1 (en) | 1998-12-15 | 2006-08-29 | International Business Machines Corporation | Method, system and computer program product for storing transliteration and/or phonetic spelling information in a text string class |
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| KR100571763B1 (ko) * | 2003-11-03 | 2006-04-18 | 삼성전자주식회사 | 그래픽 분류정보를 이용한 사용자 그래픽 인터페이스 운용방법 및 그 장치 |
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| JP2006276915A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 翻訳処理方法、文書翻訳装置およびプログラム |
| US20070282594A1 (en) * | 2006-06-02 | 2007-12-06 | Microsoft Corporation | Machine translation in natural language application development |
| TWI457868B (zh) * | 2008-03-12 | 2014-10-21 | Univ Nat Kaohsiung 1St Univ Sc | 機器翻譯譯文之自動修飾方法 |
| US20110097693A1 (en) * | 2009-10-28 | 2011-04-28 | Richard Henry Dana Crawford | Aligning chunk translations for language learners |
| US9323746B2 (en) | 2011-12-06 | 2016-04-26 | At&T Intellectual Property I, L.P. | System and method for collaborative language translation |
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| JPS57201958A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Hitachi Ltd | Device and method for interpretation between natural languages |
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1985
- 1985-02-12 JP JP60024623A patent/JPS61184685A/ja active Pending
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1986
- 1986-02-10 US US06/827,539 patent/US4954984A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| US4954984A (en) | 1990-09-04 |
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